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2026-02-02 24:24

#139/習慣化の仕掛け「続きから見る」について

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今回は「習慣化の仕掛け『続きから見る』について」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です。


動画アプリや漫画アプリなどでおなじみの「続きから見る」機能 。ユーザーの再開ハードルを下げ、自然とアプリを開かせるUIの裏側にある「習慣化」のメカニズムと、その心理的な影響についてデザインの視点から深掘りします。


[番組のキーワード]

デザイン,UIUX,習慣化,メンタルモデル

サマリー

このエピソードでは、「続きから見る」機能が習慣化の仕掛けとしてどのような役割を果たすかについて探求されています。特に、日常的に利用されているアプリやサービスにおいて、利用者の行動パターンや、ユーザーが続きから見ることの重要性について議論されています。また、利用者が目的を持たずにアプリを開くことが多く、その中で思い出させる工夫が必要であることが強調されています。

デザインの始まりと寒さの話題
スピーカー 2
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は、株式会社ajike代表の梅本と、
その仲間たちがデザインについて、
雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、神田さんです。
神田さん、よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、神田です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
今日が大寒、大寒っていうの?
一番寒い日の大寒って書くやつ。
あれ、大寒でいいんだよね。
スピーカー 1
大寒ですかね。
スピーカー 2
今日、大寒ですね。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。なんかあったかいですね、今日は。
スピーカー 2
あ、本当?
スピーカー 1
はい。
明日がすごく寒くなると。
ちょうど今日、小学生新聞を読んでまして、
スピーカー 2
当時の日と大寒。
なぜその当時の日が一番寒くなくて、
大寒の方が寒いんだ、みたいな。
当時って確か1月もっと前だよね。
スピーカー 1
12月20日ぐらいじゃないですか。
スピーカー 2
あ、12月20日か。ごめんごめん。
日の日照時間で一番寒くなって、
だから12月20日前後なんじゃないかなと思うんだけど、
なんで大寒のほうが寒いんやろうっていうのを長年、
スピーカー 1
疑問に思いながらも調べてこなかったんですけど、
スピーカー 2
今日見てたらその回答がわかりまして、
スピーカー 1
なんでなんですか?
スピーカー 2
いっぱい理由はあるらしいんですけど、
この新聞に書かれてたのは、
海の温度、やっぱり水の温度が冷え切るのが、
やっぱり時間がかかるということで、
当然水の方が熱しにくく冷めにくい、
みたいなのが性質あるじゃないですか。
海が冷え切ってその冷え切った温度が上がってくるのが、
このちょうどこのぐらいの時期になるから、
みたいなことを書いてましたね。
スピーカー 1
なるほど。
これが1ヶ月ぐらいのブランクがあるんですね。
スピーカー 2
あるんですね。
でも今話したことは本当正しくないような説明だと思うので、
ちゃんと理解した人から聞いてもらったほうがいいと思うので、
ここもファクトをちゃんと取るようにしてもらえたらと思います。
続きから見るの重要性
スピーカー 2
今日のテーマは何でしょうか。
スピーカー 1
今日のテーマは、
週刊課の仕掛け、続きから見るについて話したいと思います。
なるほど。なぜこのテーマにしたんでしょうか。
スマホでいろいろ毎日触ると思うんですけども、
その中での行動って週刊課しているなと思います。
自分の場合はですね、
動画見たりとか漫画見たりとかニュース見たりとか、
毎日しているんですけれども、
その中で続きから見るっていう要素に、
自分の週刊っていうのを作られていることに気づきました。
逆にですね、続きから見るっていうのがないサービスの欠点っていうのにも
ちょっと気づいた部分があったんで、
スピーカー 2
今日はちょっとそれをテーマにしたいなと思いました。
なんか面白そう。
逆にないやつを見て気づいてしまったっていうことですね。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
出ました。神田の仮説かい。
スピーカー 1
そうです。週刊課してるんですよね。
いつも同じアプリばっかり見てるなっていうことに気づきました。
スピーカー 2
なるほど。
じゃあ多分いつも見てるアプリが何かとか、
続きから見るっていうのがどういうことかっていう説明からちょっとお願いしていいですか。
スピーカー 1
まず読み物系だったりとか、あと動画のサービスっていうのは、
この続きから見るっていうもののエリアを設けていることが多いですね。
アプリを開いたときにですね、続きから見るっていうタイトルがあって、
その下にコンテンツが並んでいると。
例えばAmapuraだったらもうそのままなんですけども、
アプリを開いたら続きから見るっていうのが見出しとして出てきて、
その下に途中まで見てた動画コンテンツのサムネイルと、
どこまで見てるかみたいなところの赤いゲージみたいなのがあるじゃないですか。
ある。
途中まで見てたんだっていうところがそれを見てわかる。
スピーカー 2
同じようにこのFeverも全く同じで続きから見るっていうのがありますね。
スピーカー 1
漫画のアプリで言いますと、自分はこのLINE漫画とかちょっと読んでるんですけども、
アプリ開くと一番上に続きを読もうっていうエリアが設けられてます。
もう一個漫画アプリだとピッコマも同じですね。続きを読むっていうのがあります。
次にニュース系のメディアだったらノートを見ると、
最近見た記事とかフォロー中っていうのが見出しで設けられていて、
その下に記事コンテンツが並べられているっていうような設計になっているんで、
ここら辺のサービスっていうのは続きから見る系の機能、要素っていうのが
情報設計上の優先順位に高く位置づけられています。
おめもさんもこの中でよく使っているのとかありますか?
スピーカー 2
そうですね。この中だと確かにTverとか最近見てますし、
ノートとかも最近見た記事。自分はNetflixとか見たりするんで、
同じですね。続きから見るとか。
スピーカー 1
それで続きから見たりしますか?
スピーカー 2
見てる見てる。もちろんもちろん。よく寝落ちするんでね。
スピーカー 1
あーなるほど。確かに。
寝落ちするっていうのはスマホでベッドの上で見ててみたいなことですか?
スピーカー 2
そうそう見てて、だいたい見始めてから2分ぐらいで落ちてるときが多いんで。
スピーカー 1
早いっすね。早いっすね。
スピーカー 2
それで2話ぐらい進んでて、あれ?こんなとこまで見てないよ俺みたいな。
スピーカー 1
やりてます。すみません。
情報設計とサービスの改善点
スピーカー 1
そうですよね。本当に同じような人多いと思うんですよ。自分も全く同じです。
なんでこの続きから見るっていうところが重要か。
これが習慣をつくっているかっていうところを気づいたのかっていうことなんですけども、
自分が最近このダウンタウンプラスのアプリを入れたんですね。
お笑い好きやな。
ダウンタウンの動画がメディア配信されたじゃないですか。何月ぐらいなんですか?12月ぐらいですかね。
スピーカー 2
12月ぐらいじゃないですかね。
スピーカー 1
せっかくなんでと思って自分入ってるんですよ、今課金して。
スピーカー 2
おお、そうなんや。
スピーカー 1
ただこれがあんま習慣化されてないんですよ。
スピーカー 2
ダウンタウンプラスを見るっていうことが習慣化されてない。
スピーカー 1
されてなくて、たまに開くんですけれども、頻度としてはすごい少なくて。
そういえば、自分そのアプリあったなと思って、何かをきっかけにふと思い出して、
そのアプリ開いて新しいのあるかなみたいなの探してみるみたいなのがあるんですけども、
さっき挙げたティーバーとかLINEマンガとかノートとか、
スピーカー 2
そういうようなサービスぐらい無意識のうちに開いてるってことがあんまりないんですね。
スピーカー 1
なんでなんかなっていうふうに思ってアプリを眺めてたんですけども、
ダウンタウンプラスのアプリを見ると、情報設計で一番上に並んでいるのが番組名。
番組の種類っていうのが一番上に来ていて、
その下にキャストの紹介、松本さん、濱田さんみたいなのが並んでいて、
それをクリックすると、具体的な番組の動画のサムネイルとか見れたりするんですけども、
それでもうファーストビューが終わってるんですね。
スピーカー 1
続きを見るっていうのも一応あるんですけれども、
スピーカー 2
しばらくスクロールしないと、続きを見るっていうのがなくて。
スピーカー 1
しかもそれがですね、一個一個の動画のサムネイルじゃなくて、
スピーカー 2
番組名のDVDが並んでいるだけなんですよ。
スピーカー 1
そうすると何が起きてるかというと、
自分が何の番組をどこまでどんな感じで見てたのかっていうのがピンとこないんですよ。
スピーカー 2
あの回やなとかがならんってことよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ああそうや、あれ途中まで見てたわ、みたいなのがなくて、
これ何やっけな、みたいなのがあるんですね。
ぼーっとしながら見てるんで、そんな意識して覚えてるわけではなくて、
その状態でもう一回気づいて開いても、
前見てた番組のキーデジャルで見せられても、
あれこれどんな回やったっけな、みたいなのがピンとこなくて思い出せないっていうのがあります。
例えばYouTubeとかだったら、
その前、この時見てた、前まで見てた動画のサムネイル等、
それからどこまで見てたかのゲージみたいなのが思いっきり出てきて、
あ、そうだそうだ、みたいな、これ途中まで見てたわ、みたいな、
思い出させるようになっていると思うんですね。
スピーカー 2
確かに。
そうするとまた続き見ようってなると思うんですよ。
スピーカー 1
それが今のこのダウンタウンプラスのアプリの情報設計にはそうなってなくて、
これがまたこの動画を見よう、みたいな行動を阻害しちゃってるんじゃないかなって気づきました。
スピーカー 2
神田仮説いただきました。
スピーカー 1
どうですかね。
スピーカー 2
合ってると思います。
そうなんですよ、合ってるんですよ、これは。
今日は珍しく課題を言うときに具体名出しちゃったねっていう感じだけど、
まあいいだろうっていう感じですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
これはすごい色々気づきヒントがあるなと思ってまして、
日常的に使ってほしいサービスって色々あるじゃないですか。
スピーカー 2
あります。
スピーカー 1
手側の人はどうやったら習慣化してもらえるのかとか、
頻繁に開いてもらえるのかみたいなんで、結構頑張って考えてると思うんですけども、
やっぱりこれは続きを読む。続きから読む。
これをどういうふうに仕掛けを設けるかっていうのが、
スピーカー 2
すごい重要なんじゃないかなと思ってます。
ほんまやな。今の話聞いてて思い出しましたけど、
スピーカー 1
ダニエル・カーネマンの売れた本、ファースト&スロー。
スピーカー 2
つまりシステム思考1、システム思考2で分かれるよと。
1は無意識に信号が赤になったら何も考えずに赤で止まるとか。
システム思考2はどっちかっていうと意思決定リソースを割かれるような思考みたいなので流行りましたと。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
今の話でいうと、いかにシステム思考1、つまり前見てたのこれやなとかっていうのはあんまり考えずにパッと気づかせるみたいな
1の方の施策をいっぱい用意せなあかんよな、みたいな感じですよね。
スピーカー 1
用意しないといけないですし、すごく狙われているサービスとかはもう完全に用意されてますね。
スピーカー 2
そうだよね。だから判断リソースとか思考時間をあんまり与えないような設計をしていますというようなことなんでしょうね。
スピーカー 1
はい、そうなんですよ。
スピーカー 2
ちなみに余談ですけど、ダニエル・カーネマンのファストアンドスローの今のシステム思考1、2は
実はファクトはなかったみたいな言説もどっかで見ましたね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
あれ衛生科学だったのか、みたいなことも囁かれてましたけども、本当はどっちかわかんないですね。
すみません、余談でしたね。
スピーカー 1
自分もこれを考えていて、また別のアプリとかちょこちょこ見てたんですけども、
改善できるサービスもいくつかあるなと思っていて、
例えばさっき挙げた漫画アプリとかだったら、続きを読むっていうのがあるんですけれども、
その下にサムネイルが載っているのが漫画の表紙だったりするんですよ。
それよりも、やっぱりこの話題の一コマみたいなのを見せてあげたほうがいいんじゃないかなっていうのもありますし、
そういうふうになってるアプリもあるなと。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
なので動画サービスとかに並ぶと、やっぱりページの画像っていうのを用いたほうが、もしかしたら効果的なんじゃないかなというふうに思ったりします。
スピーカー 2
よさそう。
スピーカー 1
あとはニュース系のサイトとかだったら、常に最新のニュースっていうのが並んでいるっていうのが普通だと思うんですけども、
過去見たニュースのこととかってほとんど覚えてないというか、ほぼほぼ忘れてると思うんです。
続きから読む方法の提案
スピーカー 1
でも結構読み応えのある記事とか多かったりするんで、
そうすると最近読んでた記事とか、続きから読むとか、そういうので並べてあげるっていうのもいいんじゃないかなと思ったりします。
スピーカー 2
なんかこういう仕事いくつかやったこと、我々もあると思うんですけど、
よく障害になるというか壁になったのは、著作権とか権利関係があったような気がしますよね。
漫画アプリだと、表紙はOKやけど、話のところを見せちゃいけないよみたいなのがあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
そういう大人の事情みたいなのはもちろんあると思います。できる限りっていうのはあると思うんですけどね。
やってるアプリがあるっていうのもすごいなと思って。
確かそっちのほうが絶対いいしね。
スピーカー 1
そうなんですよ。漫画のアプリとかもいろいろ量が増えすぎて、パッパパッパ読んでて。
前を言えばこれ読んでたなみたいなのを、1ヶ月後くらいにたまたま思い出すとかそういうこともあったりすると思うんですね。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
なんでこう、あ、そういやこれ読んでたわみたいなんで思い出させることができたら結構価値というか。
スピーカー 2
そうね。ニュース系サイトも今はもう結構当たり前だと思うけど、
やっぱりログイン最初してもらえるかしてもらえないかでだいぶ違ってる気がするんで。
ログインしてくれてたらあなたにおすすめのみたいなのがいろいろ流行るようになってましたけど、
それがないとなかなか今言ったみたいに続きから見るっていうのがやっぱりできないもんね。
利用者の目的意識
スピーカー 1
はいそうなんですよ。
スピーカー 2
なるほどでも今日の考察は面白いですねこれね。確かにいい気づきですわ。
そろそろちょっとまとめに入っていくと、結論は今日の話はどういうことを言えるんでしょうか。
スピーカー 1
まず利用者は目的意識を持ってアプリを開くっていうのはすごく少ないんじゃないかなと思っていて、
もちろんそういうシーンもあると思うんですけども、
スピーカー 2
多くの場合はなんとなくとか、手が勝手に動いてそのアプリを開いてるっていうのが多いんじゃないかなと思います。
スピーカー 1
なるほど。
その時に自分がこれが見たかった、そういえばこれが見たかったんだとか、
そういえば途中でこれやめてたなとか、
そういう思い浮かせるような仕掛けっていうのが必要なんじゃないかなと思ってます。
今日は動画とか漫画のアプリとかっていうのはわかりやすかったんで例に挙げたんですけども、
スピーカー 2
週刊化してほしいサービスっていうところでいうと、どうしてこれはヒントとなるんじゃないかなと思っていて、
スピーカー 1
例えば銀行の口座のアプリとかでもいいと思うんですけども、
自分の預金っていうのが、
そういえば一週間前ってこれくらいの金額だったら、
今日どうなったかなって思わせられるとか、
例えば運動記録とかダイエットとかも週刊化させるみたいなのが大事だと思うんですけども、
そういえば前これくらい運動したなみたいなとかをうまく思い出させる仕掛けみたいなっていうのができたら、
また思い出させてもらって、利用してもらって、それが定着していくっていうような、
そういう設計ができるんじゃないかなっていうふうに思ったんで、
いかに続きを読むみたいなところを続きから見るみたいなところを行動してもらうかを、
一生懸命考えるっていうところにヒントがあるんじゃないかなと思います。
ダッシュボードの役割
スピーカー 2
めちゃくちゃいい話じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
やっぱこれやろうと思って、このアプリ使うとかこのサービス使うみたいなって、
もう最近、割合少ないような気がします。
スピーカー 2
もう無意識にやってるよっていうことですかね。
スピーカー 1
朝起きたらこれ見て、これ見て、これ見て。
スピーカー 2
新しくアプリインストールする機会も自分もだいぶ減ってますね。
そうですよね。
そういう意味だと、ダッシュボードって結構流行ったというか当たり前になってきたじゃないですか。
スピーカー 1
ダッシュボード画面って元々はそんなになかった気がするんですよね。
なるほど。
スピーカー 2
今日の話を聞いて思い出したのは、
ダッシュボードの目的っていうのは今までの情報をサマライズとして、
要約としてスタート画面にしていって、
ちゃんとわかりやすく情報を伝えるための画面みたいなのは役割としてもちろんあるとは思うんですけども、
今日聞いて思い出したのは、やっぱりダッシュボード画面って最近の変化量みたいな、
現状はこうです、ただ過去はちょっとこうでしたみたいな、
さっきの金融系とかもそうだと思うんですけど、
前回の取引とかですね。
多少そういうふうにしておくと、今言ったみたいな続きを見ると同じで、
前からの変化量みたいなのをうまく表示することで習慣化させるための役割っていうのが、
やっぱりダッシュボードにも兼ね備えられてるような考え方に、
スピーカー 1
結構移行してきてるんだなっていうのをちょっとやっぱり気づきましたね。
それはあると思いますね。
やっぱり前見たときから、これぐらい変化してるみたいなのがわかったら、
そういや、前こんなんだ、これぐらいだったな。
で、今こんがり伸びたんだなとか気づきができて、
そうすると次の日も無意識にそれを見たくなるみたいなのがありそうで。
スピーカー 2
ありそうよね。
MVPとか作るときはだいたい一覧画面をスタート画面に設定するときとかあるじゃないですか、
B2B系とかだと。
でも本番化するときとかだったら、たぶん一覧画面をスタートの画面にするとちょっと弱いというか、
毎回ずっと必ず使う人にとってはめちゃくちゃ便利だと思うんですけども、
最初の粘着性、スティッキニスとか言いますけど、
何度も切ってもらうための、一番最初のスタート画面にするには一覧画面だけだとちょっとマニアックすぎるから、
ちょっと習慣化させるためのダッシュボード画面を作ろうみたいなケースに結構流れるので、
それを単純にサマリーを出すだけじゃなくて、
何度も切ってもらうためのダッシュボード画面っていうのは何が最適なのかっていう視点を入れたら、
もうちょっと面白くなるかもしれないですよね。
スピーカー 1
いや、すごくいい話ですね。確かに。
スピーカー 2
いやいや、でもさすがカンダの仮説。
スピーカー 1
はい、カンダ仮説。
スピーカー 2
これ何シリーズ?カンダ仮説シリーズでしたっけ?
スピーカー 1
そうですね。カンダUI仮説シリーズです。
スピーカー 2
続きを見てから逆のパターンを築くっていうのは、ほんますごい才能だなと思って今日も聞いてましたね。
この仮説、合ってると思いますので皆さんもぜひチェックしてみてください。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
編集後期、お疲れ様でした。
カンダ仮説命名しとく。カンダビュー。
スピーカー 1
カンダビュー。そうですね。
最近このUIの仮説を立てるっていうのはちょっと面白いなと思ってやったりしてます。
スピーカー 2
漫画の青足音出た時に、漫画ではよくある表現ですけど、急に俯瞰して鳥の目になる時あるじゃないですか。
ああいう感じでカンダビューとか言いたいですよね。
カンダバードビューみたいな。
スピーカー 1
バードビュー、そうですね。ちょっとテーマに困っちゃうかもしれないですけど。
スピーカー 2
カンダビューファンとしては、月1回ぐらいは何か持ってきてほしいなと。
スピーカー 1
いや、そうですね。
スピーカー 2
今がほとんど月1回のあれか。
スピーカー 1
そうですね。結構アプリとかをにらめっこしてるんですけども。
ありがとう。
ちょっと何か気になっていることがあったらコメントいただきたいですね。
スピーカー 2
ヒントをいただきたい。
このお便りお待ちしてますって言うようになってから、より来なくなった気がしました。
皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。カンダビューを手に入れるためには皆さんの視点が必要なので、ぜひご協力よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:24

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