オープニングと番組紹介
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は、株式会社ajike代表のうめもとと、その仲間たちが、デザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、はらさんです。はらさん、よろしくお願いします。
お願いします。
先週の配信で言い忘れたことがやっぱりありました。
うん。
この番組は、みなさんのお便りで成り立っています。
どうでした?
ご意見やリクエストがあれば、ぜひSpotifyのコメントでお寄せください。よろしくお願いします。
お願いします。
って言ってから一回も来てないです。
悲しいですね。
このコメントを言ってから一回も来てない気がしますね。
うるさいですね。
やっぱりうるさいんかね。
どうですか?
もう言ってみたいな。
最初に言ったほうがいいですかね?タイミングが。
いやー、確かに難しいですね。最後に言ったほうがいいのか。
忘れちゃいます?
こんな、まあ言っても20分ぐらいを目安にした番組にしてますけど、20分聞いてくれて後でさらにリクエストをしてもらうなんておこがましいよね。
そんな熱心だ。
確かに。
もう聞いていただけるだけで僕は感謝してます。ありがとうございます。
さっきも本当また改めて仏教に系統してきてるからね。
拝んでますか?
よく拝んでるんで。
邪念が生まれるから拝んでるだけで。
なるほど。
落ち着かなきゃいけない。
邪念だらけです。
すいません、変な始まり方をしましたね。
今日のテーマ:UIとユーザーの行動変容
さて、今日のテーマは何でしょうか。
今日のテーマはUIが与えるユーザーの行動変容の話です。
行動変容ですね。
なんでこのテーマにしたんでしょうか。
テーマないなと思って話すテーマないかなっていうのを日常を振り返っていたんですけど、
自分が一番よく使うアプリ、頻度が高いアプリって何かなって思ってたときに、
このアプリあったわっていうエピソードから思いついたテーマです。
素晴らしい。
ちなみに質問の前にもう一回言っておくわ。
テーマないかなって言ってるんでぜひテーマを寄せください。
失礼しました。
失礼しました。
ちなみにどういうことがあったんでしょうか。
ちょっと前振りみたいな感じですけど、
よく案件の中でユーザーの体験を考えるっていうときに、
ユーザーの行動変容ってユーザーの行動を変えようっていう設計とかをしたりすることがありまして、
今はこうなってるけど、アプリとかサービスができたらこう変わってって欲しいよねみたいなところをサービスを設計するときに考えていったりするようなところですね。
どういうきっかけがあったら変わってくれるんだろうかみたいなこととかを仮説立てて検証してっていうのをやってるっていうのはプロジェクトでもあると思うんですけど、
それが実際自分の体験で起こったところで、
むしろネガティブなほうに対応したいなと思っていて。
宅配ピザアプリのUI体験談
絶対サービス名言わんといてな。
言わないですよ。自分がよく使うアプリでですね、宅配ピザのアプリがあります。
宅配ピザ。
宅配ピザのアプリがありまして、本当にこのUIが使いづらいんですよ、このアプリのUIが。
本当に辛くて。
強調しない、強調しないもう。
すごいストレスが溜まるんですけど、結構このピザ自体好きなんで、何年も前からよく使ってるピザ屋さんで。
美味しいのね。
美味しいです。数年前にリニューアルをアプリしたんですよ。
したんですけど、使いづらさ変わっていって。
使うたびに本当にストレスが溜まる。
リニューアルしてるのに使いたいってすごいまた、なんでだよっていうすごいストレスが溜まるっていうのが起こってるんですけど。
でも家の近くなんで、そのピザ屋さんが。
なんで、やっぱりピザって温かい家に居ると。
やっぱりそのピザ屋さんのやつを頼みたいと。
でもやっぱりアプリ使いたくないんですよ。どうしても使いたくなくて。
で、自分がどうしたかっていうと、直接頼みに行ったんですよ、お店に。
なるほど。
アプリがあるこの時代に直接店舗に注文しに行くっていうピザをやって、そこで注文して、すごいびっくりするんですよね。
本当にアプリでやる人ほとんどなんで、多分店舗で注文する人は高齢の人とかぐらいしかいないかも。
高齢の人。
アプリをたぶん使わない、日常に使わない人が多いと思うんですけど。
本当に嫌だったので、本当にそこにちょうど近くに来てたんで、そこで注文して、近くで買い物して時間通して受け取り行くみたいな。
あんまり買い物とか行くのもめんどくさい方なので、本当に来て買いに行くっていう行動変容をさせられたっていう出来事だなって。
逆行動変容じゃないですか。
逆行動変容。
さすがに毎回やってないんですけど、本当にそのときそういうの使いたくなくて。
ストレスをかけて。
怒ってたのね。
そうなんですよ。そういうふうにしたっていうことなんですけど。
これってやっぱり事業側が考えるよりも本当にユーザーにあたるUIの影響って大きいなって。
そういうことね。
この前ですね、この前回の回で要件定義とか調整って大事ですよって話したと思うんですけど、本当にそれが逆を言ってるアプリというか、要件定義とか調整とかがうまくいってなくて、当たり前のことができないんですよ。
注文するっていうゴールを達成するのにすごい障害が、ハードルがあって、それで本来やっぱりピザを真っ直ぐ頼みたいっていう構造がうまくいかない。
本当だったら自宅から注文したいところを直接行かなければいけないっていう、本来望まない方向に行動してるっていう状況があるっていう。
っていうすごい例だなと思って思い出してたんですけど、普段のアプリを使わない人はなおさらそうだと思ってて、自分がまだ使ってる方だと思うんですけど、これが例えば自分があんまりデジタルに対していい印象を持ってない人とか使い慣れてない人がやろうとして、それは本当に面倒だとかストレスたまると思いますし、
やっぱり実際そういうデジタル化をしてる、頑張ってしようとしてるサービス増えてると思うんですけど、結局そういうデジタルを好まない人というか、やっぱり手段として選びたくないっていう人が直接人の手を借りる。
人に質問したりとかっていう、その人間の方にオペレーションをしてもらうみたいな方に行ってしまう。うまくデジタル化が進まないっていうこととか、ゆっくりと今日に近い話だなと思ってて。
やっぱりUIってそれぐらい影響があるって、人の行動を変えるほどのインパクトがあるんだなっていうのは、サービスを作る側として意識しなきゃいけないことだなって。
そうか。これあれなんじゃない?やっぱり店舗で頼んでもらった方が安いし、歩いてきてもらったら健康になるから、そういう健康志向を食べそうっていう行動編を。
ピザを頼んでるのに。
すまん。それにしては受け取り予約じゃなかったっていうのは問題なんだけど。
珍しいね。そこまでピザ好きなのに、そんなに何回も頼んでたのにもうこれでは頼みたくないって思うぐらいのUIなんだね。
本当にそうなんですよ。
例えば注文、ピザ選んでったりするじゃないですか。選ぶことにしてもすごいって言うなんですけど。
選んで選んで、例えば時間を変えようとかって思ったときに、時間がすぐに変えられなくて、すべてリセットされるんですよ、時間変えると。
あー、あれだよね。
なんでカウントに入れても全部なくなるっていう。
そうか、なんか自分わかってない、このピザ屋さんのことも全然わかってないんですけど、結構最初に予約時間、配達時間を決めてから商品選ばせるっていう、いわゆるタスク思考みたいなやつがあるんだけど。
だから全部キャンセルしなきゃいけないってことか。
全部モードに入っちゃってるので、モードキャンセルすると全部なくなるっていう。
っていうのを何回もさせられて。
時間変更だけじゃないですよ。
なんか些細なことで全部消えるっていうことが何回か起きて、えーみたいな。
分からないんですけど、モードオタクになってんじゃないのそれも。何か出てきたらこれもうモードだわみたいな。
それはすごい。これがオブジェクト思考の逆かってすごい思いました。
例に出すのにすごいわかりやすかったんですよ、勉強してるときに。
これが、なるほど、逆か。これがタスク思考か。
一応エラーは起きないじゃないですか、一本道だったら。
エラーは起きない。カードに何も入ってないですからね。
完了しないって注文。
完了しない。
クーポンもめちゃめちゃあるんですね。クーポンを設定できるんですけど、
クーポンが設定されてるかどうかもわからなかったりとか、
どういうロジックでクーポンが設定されてるのかもよくわからない状態で、
安くなってるのかもよくわからないみたいな。
みなさんお怒りですよ、これは。
そうなんですよ、そういうアプリなんです。
そういうアプリですか。
すごい大事だなと。
相当大事だよね。
UIのポジティブな影響と改善の重要性
なんかUberとかだと、いろんな店舗のいろんな商品を扱って、
それを外部の人に配達してもらうっていうオペレーションじゃないですか。
そうですね。
まじですごいアプリだね、そういう意味だとね。
すいません、いろいろおっしゃっていただきましたけども、
これ今ネガティブな例でも言ってもらいましたけど、
ポジティブな点とかってあったりするんですか。
そうですね、この話ってネガティブな影響を与えたって話なんですけど、
逆にそれほど重要な要素であるっていうことが言える例だと思ってるので。
UIがね。
UIが。なのでポジティブなほうにもすごい影響が出るものだと思うので、
なんかすごい小さい改善だったとしても、
結構もしかしたらそれってユーザーさんにとっては本当に目的達成するための
すごいインパクトの大きい改善になったりするっていうのも、
あるぐらいUIってそれぐらい重要っていう。
ネガティブなところから見たときにですね、やっぱあるので。
やっぱり当たり前品質って言われるようなところが、
やっぱりユーザーがちゃんと目的達成できるかとかっていうところのラインになるので、
この範囲のところでまずUIの課題がないかっていうところを見極めて、
ここをまず小さくても全然すごいボタンを例えば変えるとか、
なんか些細な変えるとかでもいいと思うんですけど、
それをやったことによってすごい変わったっていうこととかも
あるかもしれないので、
なんかUIを一つとってもそんなに変わんないかなと思わずに、
小さく全てを回していくと意外と体験が相乗的に改善していくというか、
よくなっていくっていうことになるんじゃないかと。
そういう担当者の人とかがもし聞いてたら、
ちょっと小さく改善していってほしいなと思ってます。
ピザ屋の人ももし聞いてたら改善して。
ピザ屋の人もし聞いてたら。
ピザ屋の担当の人聞いてたら。
ピザ屋の人聞いてたらめちゃくちゃ怒られるんじゃないの、俺ら。
本当使ってみてほしいですけどね。自分たちに聞いてたら。
もしかしたら使ってない可能性はあるかもしれないよね。
行政サービスとUIの課題
最初に言っておくと、一応私がお叱りを受けますので私宛に。
お叱りを言う場合は言ってください。
ユーザーの声でただ名前を出してるから、
お叱りを受けない私がお叱りを受けますので、
ぜひお詫びに行くので。
土下座まんじゅう持ってまいりますのでお呼びください。
そうか。でも確かにそこまでアプリを使わずに
注文をさせるくらいの行動員をさせたってマジで。
そうですね。
自分はプリプリしながらも注文をしてると思うけどね。
本当にもう嫌だと思ったんですよね、その時。
何回も頼んでたんでしょ?
多分3,4回くらいもやってて。
ストレスを感じたくなかった日なんでしょうね、その時は。
こんな些細なことで何かイライラしたくないんで。
虫抜いどころが悪かったということ。
なんか妻と話してんのかなって今思ってきたもんね。
気をつけなあかんなとかいろいろ。
そうかそうか。
でもそういうタスク思考系のアプリに出会うことって
最近ぐっと減った気はするけど、
誰かにピザ屋のやつでそう感じたことは自分もあるなと思ってるんだけど。
他最近何か、もちろん名前言っちゃいけないと思うんだけど
何かありますか、こういうタスク思考系に出会ったなみたいな。
でもありますね。
多いとは思います、まだ。
トップページに動線、アクションっていうんですかね、
アクションがわーって並んでる。
やっぱまだ見られると思います。
そんなにデザイナーが入られてないようなものとかだと、
先に情報を出すというよりも、先にアクションを出させて、
そっから先にと、みたいなアプリが出てきますよね。
確かに。
自分とかは、ちょっと行政系のサービスとかやっぱり、
例えば遠規模党本取り寄せようとか、
印鑑証明取り寄せなきゃいけないなっていうときに、
行政が出してるやつだと、めちゃくちゃ使いづらいってよくあるじゃないですか。
ありますね。
だから第三者の民間がやってるサービスで、
ちょっとだけ高いって数量払って、
サクサク注文するみたいなのがあるんだけど、
そのときに確かにタスク思考とか感じるときはあるかもしれないね。
それもう無駄なお金なんだけどね、ほんとね。
ほんとですね。
って書いてるみたいな感じですね。
そうそう、代わりに取りに行ってもらってるみたいなもんだけど、
オダチンをちょっと出してるみたいな感じなんだけど。
いや、そうか。
ぜひね、なんか、でも大事なことはあれだね、
ほんと自分でちゃんとそのサービス使ってるんですかとか、
アプリ使って注文してんのかっていうのは、
ユーザーなんて何回かチェックしたら、
必ず改善ポイントが出るような気がするけどね、今の人とね。
出ると思うんです。
たぶん身近な家族とかにやってみても絶対出ると思うんですよ、テストしてみて。
まとめとエンディング
ちなみに私は家族の意見聞くのめちゃくちゃ怖いんで、
このデザイン担当してるんだけど、これちょっと使ってみてって言ったらボロカス言われそうだから、
違う人に聞きに行ってる。
じゃあ身近な人に。
身近な人?身近な人。
分かりました。
でも、確かにボーランもお客さんのサービスの相談を受けたとき、
家を買うとかそういう超莫大な金額かかるやつだと難しいんだけど、
やっぱそのサービス使ってみるもんね。
そうですね。
それでちょっと肌感としてはこういうことかとか、
こういうところが確かに課題になっているのかなみたいな、
ちょっとうまく言語ができないときも多いんですけど、
なんとなく使ってみてね、課題感分かったりするんで、
ぜひ自分のサービスを使いまくるっていうのはおすすめなんで、
やっていただければと思います。
じゃあ今日のまとめはですね、
UIが与えるユーザーの行動変容の話で、
どうやったらUIはめっちゃ大事だよと、
ユーザーの行動を良く方にも変えるし、
もしかしたら悪い方にも変える一つの武器なので、
ぜひ磨いていってもらえたらなと思います。
はい、ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集後期、お疲れ様でした。
やっぱ、健康にしたいんだろう。
そっちのパターンですか?
安く健康になってください、お客様。
半額ぐらいになるんじゃないの?
いやでも意外とオンラインで頼んで安くなったりもするんですよ、アプリで。
あ、そうなんだ。
店舗が別に安いというわけで、そっちの施策もあるんですけど、
アプリの宝みたいなのもあるんですよ。
やっぱりアプリもそこにつけるんですよ。
否定して申し訳ないけども、軽傷ですよ、
もうアプリばっかり使ってることに対する。
文明取り切りに頼ってる軽傷。
そんなところで。
めちゃくちゃしょうもない話だけど、この前、サバンナっていう芸人がいらっしゃるんですけど、
ヤギさんっていう公認会計士の、公認会計士だったっけ?
なんかすごい資格を持って、あ、ファイナンシャルプランのIQだ、ごめんなさい。
それの話を聞いてて面白いなと思ったんですけど、その時にやっぱり芸人やから面白おかしく言うんですけど、
やっぱりね、人間はね、タクシー使うやつは弱いですよっていう話をして。
強い?弱い?
自分の足でやっぱり動くやつが最強なんで、みたいな。
なんかそういう文明の話をしてて。
生物としても。
自分の足で動く、みたいな。
多分そういうことにやっぱり感化されてるんじゃないですかね、皆さん。
時代になんか逆行してる感じですけどね、アプリ使うと。
でもなんか自分もその話を聞いてから、
ジム行くときにチャリンコで行ったりとかしてたんですけど、
なんかチャリンコで行って、ジムでワーってランニングマシン走って、
またチャリンコで帰るってやっぱりちょっとアカンなと思って。
やっぱり歩いて行って、ランニングマシンして歩いて帰るっていう。
やっぱこう、なんかそういう文明の力で、
何しに行ってんのやろうと思ったりもしたんで。
自転車もダメなんですね。自転車でもいい運動じゃないですか。
自転車も5本ぐらいでついちゃうから何の意味もないというか、
アイドリングにもならないみたいな。
自転車走っていてるんですか、今。
いや、歩いていてるだけ。
自転車はやめたんですか。
そこ走らんとアカンよね、今の話だとね。
これが俺の人間の弱さだと思いますね。
はい、ということですいません。またしょうもない話で終わりますけども。
皆さん、テーマお待ちしてますのでよろしくお願いします。
はい、今日もありがとうございました。
ありがとうございます。