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2026-01-26 24:48

#138/UIUXデザイン市場のニッチさを自己認識する

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今回は「UIUXデザイン市場のニッチさを自己認識する」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です 。


デザイン業界にいると錯覚しがちな「市場の影響力」を他業界と比較し、客観的な現在地を解説。内輪の評価に閉じこもる危うさやAI時代の生存戦略など、デザイナーが今こそ持つべき健全な危機感を語ります。ぜひお聴きください。


[番組のキーワード]

UIUXデザイン,市場規模,キャリア,ニッチ,自己認識,AI

サマリー

このポッドキャストでは、UI UXデザイン市場のニッチさに関する自己認識がテーマになります。お笑い業界の現状を例に挙げて、デザイン業界の規模やその中に存在するデザイナーの数について議論が行われます。このエピソードでは、UI UXデザイン市場のニッチさを自己認識し、業界の外部に魅力を伝えることの重要性が語られています。また、デザインは特定の人々だけのものではなく、コミュニケーションやビジネスにも広がっていることが強調されています。

ポッドキャストの紹介
スピーカー 2
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は株式会社ajike代表の梅本と、
その仲間たちがデザインについて、
雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、神田さんです。
神田さん、よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、神田です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
神田さんとは年明け収録、初めてですかね?
スピーカー 1
そうですね、確かに。年末に取りためてたんで初めてですね。
スピーカー 2
そうですね。改めて明けましておめでとうございます。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
神田さんから何か聞いてくださってる方にメッセージありますか?
明け嫁メッセージ。お年玉メッセージでもいいですよ。
スピーカー 1
お年玉メッセージですか。
いつも聞いていただきありがとうございますって。
あれですね、このポッドキャストのダッシュボードをチラッと見たんですけども、
結構固定でフォローしてくださってる人もちょこちょこ増えてきているみたいで、
本当にありがたいなと思っています。
スピーカー 2
ほんまやね。やっぱじわじわ。引き続き今年もじわじわですか?抱負は。
スピーカー 1
そうですね、もうコツコツしかないですね。
スピーカー 2
この番組は皆様からのお便りと感想で成り立っていますので、
コメントがある方はぜひSpotifyからコメントください。よろしくお願いします。
さて、今日のテーマは何でしょうか。
デザイン市場の規模
スピーカー 1
今日のテーマはUI UXデザイン史上のニッチさを自己認識するというテーマでお送りしたいと思います。
スピーカー 2
今のコツコツはある意味自戒を込めてみたいな話じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
このタイトルもUI UXデザイン史上のニッチさを自己認識する。
スピーカー 1
いきなり自戒込んでますけど。
このテーマにした理由は何なんでしょうか。
テレビ番組を見てまして、お笑い番組なんですけども、
その中でDAW CUMANって今もすごい若手でスターの芸人さんが、
芸人って言っていいんですかね。
劇団とかを主催されてらっしゃるハスミさんがいるじゃないですか。
番組の中で言ってたんですけども、
お笑い業界ってそんなに流行ってないですよっていうのを、
スピーカー 2
芸人に向かって言ってたんですよ。
スピーカー 1
もしかしたら見てる方もいるかもしれないんですけども、
お笑い業界って芸人がむちゃくちゃ増えていて、
ファンの数もとんでもないと思うんですけども、
その中でもハスミさんが言うには、
お笑い業界別にそんなに流行ってないよと。
野球のほうが流行ってるよとか、
サッカーのほうが流行ってるよとか、
そういうことを言うと、他の芸人の人が、
いやそんなことないでしょみたいな。
スピーカー 2
本当に野球のほうが流行ってるの?みたいな反応をして面白かったんです。
スピーカー 1
自分も何も考えずにそれを見て笑ってたんですけども、
思い返すとデザイン業界にも言えるなと思いました。
そういうことね。
中にいると分からないというか、
本当のこの業界っていうのが外からどう見られているのかとか、
どれくらい盛り上がっているのかとか、
分からなくなると思うんですけども、
ちょっと引いてデザイン業界を見ると、
すごくニッチな市場に自分たちがいるっていうのも結構見えてくるんで、
そういうテーマで話したいなというふうに思ってます。
スピーカー 2
なるほど。面白いね。
お笑い業界ってそんなに流行ってない。
本当に笑けますけど、
デザイン業界もそんなに流行ってないかもしれないという問題提起ですよね。
スピーカー 1
はい、そうです。
スピーカー 2
なるほど。
先ほどニッチっていうふうな言葉も言ってくれましたけども、
改めてどれくらいニッチなのかみたいなのを
ちょっと説明してもらってもいいですか。
スピーカー 1
まずこの比較として、
指標としては市場規模で測ることができるかなと思います。
市場規模っていうのは市場の中での取引の総量で言われていて、
日本の中でもすごい市場っていうのは代表的なので言うと
自動車業界とかあると思うんですね。
デザイン業界の中でもこのUI UXのデザインっていうところで言うと、
いくつかちょっと調査の資料とかがあったり、
少し古いデータだったりするので正確には分からないんですけども、
現状5000億ぐらいから1兆円とかいかないぐらいの市場規模
なんじゃないかなと言われています。
その中で働いているこのUI UXデザイナーの人数っていうのは
スピーカー 2
数千人いるみたいです。
数千人。
スピーカー 1
数千人ですね。
これだけ見ても大きいのか小さいのかとか、
なかなか分からないかもしれないので、
企画を持ち出しますと、
まず自動車産業に関しては国内の市場規模が70兆らしいです。
スピーカー 2
すご。やっぱり自動車すごいね。
スピーカー 1
デザイン業界が5000億から1兆いかないぐらいに比べて
自動車産業は70兆ですね。
なので70倍、下手したら100倍ぐらいの開きがあると。
日本の中でも一番大きいぐらいの市場なので
なかなかこれでもピンと来ないかもしれないんですけども
すごくちっちゃいことは確かですよね。
もうちょっと分かりやすくするために
個別の企業の売上とかとも比較するといいかなと思ったので
市場規模と似たぐらいの規模の会社って
どんなのあるかなと思って見てたんですけども
例えばドラッグストアのマツキオとかだったら
これ1社の売上が1兆3000億円。
オムロンとかだと8000億。
ディズニーランドをやってるオリエンタルランドだったら7000億。
それぐらいらしいんですよ。
なのでデザイン業界が束になってかかっても
オムロンだったりとかオリエンタルランドとか
1社の売上と同じぐらいっていうそんな感じです。
スピーカー 2
デカ。
業界で言ったら自動車業界って
たぶん全国で言うと5位ぐらいだよね、たぶんね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
卸とかが1位でしょ、おそらく。
卸の定義もむずいんやけど。
でも自動車産業で70兆万円はすごいね。
スピーカー 1
そうですね、本当すごくて。
それで主なトヨタって業界1位だと思うんですけど
売上確か40兆ぐらいって言ってましたよね。
グローバルって感じで。
スピーカー 2
すごいね。
規模大きいけどプレイヤーの数は
その規模に対してはやっぱり少ないもんね、そういう意味だと。
自動車とかって部品とか言うともちろん多いと思いますけど。
スピーカー 1
そうなんですよ。
そういう意味で言うとデザイン業界って
やっぱり大きい企業、何千人とか何万人とかも
働いてる企業ってないですし。
やっぱり国内の会社の状況とかを調査したレポートとか見ると
5人以下とか10人以下とかデザイン会社って言うと
スピーカー 2
それぐらいの割合の人数の会社がほとんどなんで。
スピーカー 1
確か20人以上の会社も1%未満とかそんなレベルじゃなかったっけ。
そうそうそうなんですよ、本当に。
なのでアジケも30数人いますけれども
これでももうだいぶ少ないというか。
そうね。
スピーカー 2
企業としても激小さだし今の企業に比べたら激弱だよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
なので人数で比較してもわかりやすいかなと思うんですけども
そのアジケが30数人で5人以下の会社とか
多分半分ぐらいはそれぐらいなんじゃないかなっていうところなんですけども
例えばメーカーとか見ると上場企業とかだったら
10万人とかいるじゃないですか。
例えばヒラチとかだとちょっと知られたんですけども
28万人従業員みたいですし。
そうなんですね、28万人すごいね。
アパレルでのユニクロ、ファーストリティリングとかだったら10万人。
ここら辺と比較してもどれだけ小さいかっていうのはわかるかなと思ってますし
あとはUI UX デザインで上場されている企業といえば
グッドパッチさんだと思うんですけども
スピーカー 2
グッドパッチさんで規模は2,300人みたいですね。
別にグッドパッチさんが少ないとかそういう話じゃなくて
今の日立の20何万人とかって聞いた後聞くと
デザイン業界ってそうなんか、ちっちゃいんかとか思っちゃうよね、今の話だと。
スピーカー 1
そうなんですよ。
10万人とかと比較して偉いとか偉くないとか
そういうことは全然ないと思うんですけども
かなりニッチであることは確かですよね。
そうね。
スピーカー 2
一応年末年始、今ご一緒している形であるメンバーズ
メンバーズというグループ企業に入りましたけども
確かそこ、メンバーズは2,800人ぐらいとか確か言ってたはずなので
業界の現状と未来
スピーカー 2
それでもやっぱりさっきの20何万人に比べたらね
全然少ないっていう風になっちゃうよね。
スピーカー 1
100分の1とかですもんね。
ほんまやね、ちょうどそうやね。
スピーカー 2
すごい。やっぱメーカーすごいですね、製造業界。
ひたちも充電業界とかその辺なのですかね。
切り方が難しいですけど。
スピーカー 1
切り方が難しいですけども
それぐらい大きい企業っていうのは本当にいっぱいあると思うんですが
デザイン産業っていうところで言うと本当に小さいっていうことが分かるかなと思います。
スピーカー 2
なるほど。
どれぐらいニッチなのという話になりましたけど
さっきのテーマだとUiUXデザイン市場のニッチさを自己認識するっていうことやから
今ちょっとサイズがこうだよっていう話なんですけども
つまりこの問題提起に対して神田さんは何が言いたいとかっていう感じなんですか。
スピーカー 1
そうですね。まずこのデザイン業界の中にいるんで
そうすると周りのつながりとかデザイナーが多かったりとか
業界の中の方とのつながりっていうのが多くなって
その業界の中のことにもどんどん詳しくなっていってると思うんですね。
なので今どういうデザインが流行っているとか
Uiデザインの最新のトレンドだったりとか事例とか
あとはスーパースターの業界の中のスターの人の話とか
いろいろ目にすることが多いと思うんで
結構盛り上がってるように錯覚というか
デザイン業界っていうのは結構先端を行っていて
それに憧れてる人も多いし
参入してくれる人、ずっと人が足りないんだけども
学生とかでも目指してくれる人が多かったりするんで
そうすると自体が盛り上がっていってるっていうふうに
錯覚してしまうことがあると思うんですけども
実際はなかなかそうはなってないようで
現状もとても小さいですし
業界の中の人数っていうのも
スピーカー 2
別にそんなに増えていってるわけじゃないみたいなんですね
あれだよね、その業界の人数の伸び率見てても
そんなに変わってなかったもんね、確かなんかデータ一緒に
スピーカー 1
そうなんですよ、全然変わってなくて
もちろんグラフィックのデザインの人がちょっと減っている代わりに
Uiデザインとかが増えているみたいな
その中での割合の変化みたいなのはあると思うんですけれども
業界全体がどんどん市場として大きくなっていってるかっていうと
そうではないと
それに加えて今AIとかがどんどん発達してきて
これからデザインっていうのがそんなに必要なくなっていくんじゃないか
スピーカー 2
みたいなのも言われているじゃないですか
スピーカー 1
そういうところもちゃんと意識しないといけないな
というふうに思っているのと
それで最初のハスミさんの話に戻るんですけども
ハスミさん自身はお笑いの話をしてたんですけども
別の業界からの入り口っていうのを作っていかないと
やばいよっていうような話をされていたんですね
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
コアなファンに向けてお笑いを届けても
業界の外部への魅力伝達
スピーカー 1
それだけじゃダメでしょっていう話で
既に中にいる人に向けてのアクションばっかりではなくて
業界のことを知らない人だったりとか
外にいる人に対して魅力を伝えていくような
アクションをしていかないとダメですよねっていうことを言っていました
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
デザインも全く同じで
デザインを既に好きだったりとか既に中に入っている人に対してばっかり
アクションをとっていても多分
業界の発言っていうのはなかなかなくて
今はあんまり触れられていないとか
中にはいない人に対してどう魅力を伝えていくかっていうところが
すごく重要なんだなと思ってます
デザイン民主化の進展
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
なんか否定したくなるデザインとかたまに見るんですか神田さん
スピーカー 2
どういうことですか
スピーカー 1
これはちょっといかがなもんかなみたいなデザインに出会うことってあるんですか
そういうのももちろんありますし
業界としてやっぱ
スピーカー 2
オタクがその業界を衰退させていくみたいなのとかってのもあると思うんですね
スピーカー 1
でもデザイン業界の中ばっかりで特定のトップの集団でお互いを褒め合ったりとか
自己満足してたりとかそういうのがあると思うんで
そうなったらやばいんだろうなっていうのは結構思ってまして
やっぱり今結構解けるデザインじゃないですけども
デザインって別に特定の人のものではなくて
民主化が進んでいるとかUXデザインもデザインだし
コミュニケーションのデザインもデザインだしビジネスのデザインもデザインだみたいなんで
どんどん広がっていくような動きがあると思うんで
その中であんなデザインじゃないとか
美的センスがないとデザインダメでしょみたいなとか
スピーカー 2
そういうこと言い始めるとやばいんだろうなと思ってます
やっぱりあれは高田隼士みたいに生きていかなあかんっていうことですかね
スピーカー 1
なんでなんすか
スピーカー 2
たまに見てたら名言みたいに見ます
適当男のなんとかなんとかみたいなんで
今日は若い人にあんまり自慢話しないとかそんなことやったと思いますけど
スピーカー 1
指摘をしないと近いと思いますけど
新規参入する人を否定したりとか
自分がやってきたことから外れるような動きをしていることに対して否定したりとか
スピーカー 2
そういうのをやるのは絶対にだめで
スピーカー 1
いかに外側にいる人たちに興味を持ってもらって
自分はデザイナーですとかデザインについて
もうちょっとこういうことをやりたいんだみたいなふうに思ってもらえるか
っていうのが中にいる人の役割なのかなと思います
スピーカー 2
確かに
UI UX デザインとかサービスデザインに興味を持ってくださいって言わなきませんね
スピーカー 1
いやそうですよね
もしかしたらAIで作る部分とかがどんどん自動化されていったら
本当にデザイナーの数どんどん減っていくみたいな
なんかありえそうじゃないですかシナリオとして
スピーカー 2
ありえますよね
なんかそういう声増えてますよ
増えてるっていうのは何だろうな
デザインシステムを作ってくださいって言われてやってるプロジェクトがあるんですけども
それの落としどころはデザイナーがいなくてもサービスが作れるように
みたいなことを明確にオーダー出してきているので
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
そうなんだけどみたいな思いながら
デザインの型を作ったりして
プログラムというかエンジニアリングが読みやすいような形での
データを作ったりとか最近してますけど
なんだかなと思うところはありますよねそういうときね
スピーカー 1
それつまりそのプロジェクトがめちゃくちゃうまくいったら
その先には自分たちの仕事がないってことですか
スピーカー 2
そういうことですね
まあ消防士の気持ちでやってますね
スピーカー 1
どういう気持ちですかそれは
スピーカー 2
家事になって緊急の時にはしっかりワーってやるけど
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
平時が一番嬉しいというか暇が一番嬉しいみたいな
スピーカー 1
そういうわけはいかんでしょうけど公務員じゃないから
そうですね
だからできることを変化させていかないといけないですよね
スピーカー 2
そうですね当然暇になれば嬉しいとか危ないという話じゃなくて
何がやっぱりお客さんが欲しがっているというか
デザインという概念が世の中に対してどういうふうに求められているのか
というのを考えて動かなあかんなとか思いますよね
スピーカー 1
そうですねなんでちょっとこのデザインっていうのが広がっている
業界の盛り上げの必要性
スピーカー 1
みたいなのがチャンスなんで
その中でデザイナーってこういう人たちだよねっていうのを
もう1回作って業界盛り上げていくみたいな
そういうことをしないと
昔あんな業界あったなあみたいな感じになると寂しいじゃないですか
スピーカー 2
寂しいね
スピーカー 1
ちょっと盛り上げる動きみたいなのってすごい重要なんだなと
お笑い番組見ててそんなこと言わない
スピーカー 2
確かに何の話だと思ったら
お笑い業界ってそんなに流行ってないっていうコメントからの話だよね今のね
スピーカー 1
そうなんですよお笑い業界の人って頭すごい良いし
めちゃくちゃお笑い業界のこと考えてたりするんで
感心しちゃいます
スピーカー 2
感心しちゃいますか
スピーカー 1
感心しちゃいますねしかもなんか面白くしゃべるんですごすぎますよね
スピーカー 2
確かに面白くしゃべるのはほんまに難しいな
なるほどでもいい気づきですね
やっぱそんなにデザイン業界も多分流行ってないと思って
だからこそ横文字使わないでおこうとかみんなやっぱ言ったりするもんね
本当に本当にそうですね
気をつけていきましょう次回も込めて
はい
ということで今日の話はUI UXデザイン市場のニッチさを自己認識するということで
少しデザイン業界デザインデザインと言っても我々だけのものじゃないよと
ちゃんと他の人たちに知ってもらうように動きましょうと
そういう話でございました
はいどうも聞いていただきましてありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
スピーカー 2
編集後期お疲れ様でした
スピーカー 1
お疲れ様でした
スピーカー 2
ちょっと雑談入れていいですか
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
先日とあることから京都に行ってきまして
で私が学生時代にバイトしていたお店に顔を出したんです
スピーカー 1
あのレコード屋ですか
スピーカー 2
そうですねレコード屋に顔を出しまして
久しぶりって言われながらお元気そうでっていう話をしながら
昔話に花を咲かせてました
でその時に結構味気のこと見てんでって言われて
スピーカー 1
マジですか
スピーカー 2
ホームページたまに見てんでって言って
当時の店長が言ってくれて
ほんまですか見てくれてあるんですかありがとうございますって言いながら
でも何言ってるか全然わからんけどなって言われて
スピーカー 1
レコード屋の店長にはちょっと伝わってなかったですか
なんか難しいことばっかりやっとんなお前って言われながら
スピーカー 2
はいそうなんですすいませんなんか変に
変に難しく書いてて申し訳ないですって言いながら
スピーカー 1
いやそれですよねやっぱ
スピーカー 2
今日のテーマそういうことやろ
スピーカー 1
そういうことですそういうことですわ
スピーカー 2
やっぱ興味もなんかそのキャラクターそのつながりから
興味を持ってくださってはいるんだけど
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
その自分たちの内容がうまく
自分たちのお父さんお母さんに伝えるの難しいっていうのもあると思うんですけど
伝わってないよっていう感じかもしれんねもしかしたら
スピーカー 1
そうですね
いやしかもその伝わってないことに気づく機会っていうのがすごい少ないですよね
もう分かってる人たちとばっかり喋ってるから
スピーカー 2
そうやな
スピーカー 1
それよくないです
スピーカー 2
よくないですか
ちょっとそうねホームページというか自分たちのサイトももうちょっと
誰向けにっていう話はもちろんあるんですけど
スピーカー 1
あるんですけど
スピーカー 2
興味持ってくださっている人に分かりやすく伝えなあかんなっていうの足元見直さなあかんなと思わされた次第でしたね
スピーカー 1
いや本当ですね
確かにはい
スピーカー 2
ということで我々の業界もそんな流行ってないということを気づきました
はい
じゃあ皆さん頑張って盛り上げていきましょう
はいありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
24:48

コメント

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