ノンデザイナーのUIの悩み
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は株式会社ajike代表の梅本とその仲間たちが、デザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、はらさんです。はらさん、よろしくお願いします。
お願いします。
年始が始まって忙しいですか?
もちもち、はい。忙しいですね。
忙しそうにしてますね。
いやいや、はい。
マネジメントと案件、どっちが忙しいですか?
案件ですかね、今は。
うん。
うん。
私も年末にお伝えした通り、メンバーズにグループ入りしたということで、
特段なんかいろいろ言われてるわけでもないんですけども、
やっぱり準備とかいろいろやってると忙しいですね、なんかね。
うんうん、忙しいですよね。
もう次々に出てきますよね。
次々に出てくる。
やっぱりね、やっぱり。
ね。
やっぱほら。
そうそう、氷山の一角ってこういうことなんやなと思って。
確かに。
下の方にごっつい、なんかね、氷の塊があるんですけども、
最近やっぱそういうのを避けて生きてきてたもんね、なんかね。
氷を気づかないというか。
できることできないこといっぱいありますから、ゆっくりとやっていきたいと思います。
はい、さて、今日のテーマは何でしょうか。
はい、今日のテーマは、ノンデザイナーがぶつかるよくあるUIの悩みです。
おお、なぜこのテーマにしたんでしょうか。
はい、去年の配信で結構UIのテーマとか好評だったと思うんですけども、
そういう関連で日常的にちょっと業務で関わるお客さんと会話をしてて、
意外とそういうお客さんでもUIのこういうところを悩むんだよねみたいな話とかを
ちょうど満月ぐらいに何回か来る機会があったので、
こういうテーマってもしかしたら皆さん抱えてるのかなっていうところで、
今日はそういう話をしたいなと思ってます。
なるほど。
プロジェクトにおける課題
ちなみにそのお客様ってデザイナーなの?
デザイナーじゃなくて、
そうです、ビジネス職の方ですね。
ビジネス職の方がもうUIについて悩み出した時代ですか?
そうですね、でもそういう立場の方が多いですね、自分からある方は。
ああ、そうですか。
ちなみにそれどういう悩みなんですか?
そうですね、
そのお客さんは一緒にずっとプロジェクトを進めている現場の担当者の方になるんですけども、
雑談でちょっと話してる時にポロッとおっしゃっていたことで、
あと他にもちょうど違うお客さんなんですけども、
開発の会社さんとお話しした時も、
開発の会社さんが現場でもそういうことをおっしゃってたりしたので、
デザイナー以外の方とかノンデザイナーの方たちっていうのが結構もしかしたら
現場でそういうこと思われてるのかなっていうので、話したいなと思ってます。
状況ではさっき話した通り、
デザイナーじゃなくて、そういうクライアントの企業の中のプロジェクトの担当者の方ですね、
総合職といってビジネスサイトの方になるので、
ウェブサイトで運営されてたりとか、アプリの運営とかですね、
企画とか改善とかされてるような、本当に現場でゴリゴリ改善されてるような方とかが
お話しした方なんですけど、
そういった状況で、
課題としてはですね、いろいろ話してて出てきたので、
一個はそうなんだっていうふうに思ったんですけど、
よくその入力訪問とかですね、いろいろ改善とか、
多くあったりすると思うんですけど、
選択権のUIをチェックボックスにするべきか、
ラジオボタンにするべきかっていうのを悩むんですよね。
結構デザイナーだったら悩むことってなくて、
単一だったらラジオボタンで複数選択だったらチェックボックスっていう、
なんかもうセオリーがあるのでUIの。
そこってもう普通に自然的に、
その機能をブロックしてるみたいなことをおっしゃってて、
そういう機能をブロックしてるみたいなことをおっしゃってて、
そういう機能をブロックしてるみたいなことをおっしゃってて、
そこってもう普通に自然的にそういうふうに選んでると思うんですけど、
そこってやっぱりそれを専門にしてきてない方からすると、
知ってはいるけどチェックボックス、ラジオボタンってあるのはわかってるけど、
どういうふうにそれがUIとして採用されてるのかっていうのは、
実際はあんまり根拠とかロジックみたいなのは持ってなくて、
じゃあ実際改善しようってなったときに、
この場合ってどっちみたいな感じで悩んで現場で話してるみたいな状況とかがある。
これも本当に一例で、他にも言ってたらボタンの形って角丸がいいとか、
そういう形で悩んだりとか、あとザンダー感の表示とかするときに目玉のマスキングのアイコン、
パスワードとかに使うやつですね。
あれが今の状態を示すべきなのか、それとも次に押したら起こることを示すべきなのかとかを、
たびたび言ってるみたいなこととかを押して、
これ本当に一部言われてたと思うんですけど、
意外とデザイナーを外部に発注してて、
デザイナーが挙げてきたものとかを確認してひどくしたりとか、企画職として返答したりとかされたり、
小さいものだったらもしかしたら自分たちで考えて組み立ててるような方たちっていうのは、
意外とUIに触れる機械っていうのが現場レベルであるので、
そういうときにセオリーだったりとか、正解みたいなのがもうわからないみたいな状態で、
そこに議論に時間を要してしまうというか、
そういうのがまだ起きてるのかなっていうのは、
たまたま別の方と話したときに似たようなことをおっしゃってたので、
そうなんだと思って気づいたところですね。
デザインシステムの重要性
なるほど。
これってさっきの単一選択、ラジオボタン、複数選択、セレクトボックスとか言うと思うんですけど、
これって開発者も悩むっていう感じなんですか?
開発者も画面を組み立てるときにどのUIを選ぶべきかっていうのを悩むっていうのはおっしゃってましたね。
なるほど。
じゃあ意外と今までのプロジェクトで見てたんですけど、
デザイナーそんないなくて開発者だけで作ったサービスって結構あるじゃないですか、
フォーム系とか見てると、B2B系のシステムとかって。
そこのUIが使いにくいなみたいなときも稀に遭遇すると思うんですけど、
そのときってやっぱり今みたいなところはあんまりセオリーがご存じないからっていうのもあるのかもしれないですね。
そうですね。UIのパーツみたいなのはちゃんと集めてきて開発として使おうとしてるけど、
それがちゃんと目的にあったところで左右が合ってないってことが起きたりすると、
やっぱりユーザーさんが想像してる動きだったりとか操作しようとしてることと、
実際に表現されてることが違うみたいなギャップが起きちゃって使いづらいなって思うっていう、
なんかそういうことが起きてるのか知れないですね。
なるほど。
はい。
原さん的にはこれはこういう状況ですみたいなのがどんなことが言えるのかみたいなのありますか?
そうですね。
やっぱりUIのデザインって、デザインって言うとデザイナーが判断しないと難しいみたいなところはあると思うんですけど、
聞いてる理由との話で言うと、
UIデザインってビジュアル重視のすごい想像性が求められたりするデザイン領域とは異なると思っているので、
スタンダードなものだったり、使い慣れてるものだったり、統一されたものだったりとか、
そういうことがちゃんと決められている世界というか、デザインだと思うので、
意外と現場で皆さんどっちだって思われてることとかは意外とこれですっていうものがある可能性があると思うので、
選択UIの話とかもそうですけど、
デザイナーだからデザインの目的とか根拠みたいなのがあって自然に選んでいるものみたいなところはあるんですけど、
デザイナーじゃない方もそこは難しい領域というか全然理解ができる領域なので、
そこを知って選ぶことができるようになってくると、
本当に細かい話なんですけど、そういう流度の議論はもっと短縮されて、
お客さんにどういうふうな改善をしていくかっていう、
結構もうちょっと重要な議論に注力できるようにもなるのかなっていうふうに思いましたね。
なるほど。確かに自分も遭遇したことはありますけど、
正解を言うことと納得してもらうことは若干違うので、
納得していただくための時間というのはどうしても必要だと思うんだけども、
私サイドからの目線で言うとそこの議論ってもう世の中的には議論し尽くされていることだから、
あまり考えずにこの理由は選んだ方がいいですよみたいな時はあるんだけど、
でもそこがちょっと時間要するところっていうのは確かにその通りだなとか思いますよね。
なるほど。ちなみにこういう時って原さん、
味気としてはどういうことができそうとかって思っているんですか?
そうですね。やっぱり今は基本的にはデザイナーとして、
味気がデザインの専門家として入って、
その考え方とかを味気が考えて、こういう理由だからこうなんですよみたいなところを提案して、
行うみたいなことが多いと思うんですけど、
実際それはクライアント側でもちゃんと判断したりとか議論ができる状態にしていくことが必要だと思うので、
そういう背負いとか根拠とかそういうものがちゃんと専門職だけじゃなくて、
クライアントの方でも選択ができるというか、
そういうことで環境を作っていくっていうことが味気がやっていくべきことというか、
今後やっていくことなんだろうなっていうふうに思っていて、
去年やってたデザインシステムですね、今も今年まで。
デザインシステム取り組みとか本当にそこにつながる話だなっていって、
デザインの標準化をしていくとか、基準を作っていくみたいなことを
デザインシステムを作っていくとできるようになっていくと思うので、
そこを用意していくことで、デザイナーじゃない方も自然そういう選択ができる状態になっていくと思うので、
今年もそういう目標を持っているうちのチームは、自分が見ているチームは、
今日追ってやっていってるので、そこを取り組んでいくというのを再認識している感じですかね。
なるほど、原チームすごいじゃない。
原チームかっこいいじゃないの。
そうですね、デザインをデザイナーだけが理解しているとか、
デザイナーが言っているからみたいなことではなくて、
この目的だったらこのUIだよねっていうのが選べる状態。
ノンデザイナーの悩み
関係者全員が理解していて、共通言語として会話ができていけると、
やっぱりもうちょっと世の中のサービスとかも良くなっていくと思いますし、
味気があるサービスとかっていうのもすごい良いプロダクトができていくと思うので、
それを出発という観点で進めていきたいですね。
これ以上何も言うことないわ。
そうですよね。
結構デザイナーをデザイナーだけのものにせずっていう言葉ありましたけど、
これ大事だよね。
そうですね。
状況によって外部の専門家みたいな、
そういう役割としてそれが生きてくる場面はもちろんあると思うんですけど、
プロダクトが本質的にどうあるべきかみたいなところは別にデザイナーだけがわからないと思うので、
基準が揃えていけるようになるといいなって思います。
確かに。
結構難しいなと思うのは、
自分もやっぱデザインをデザイナーだけのものにしない。
もしくはこれ、どの業界でも言えると思うんですけど、
エンジニアリングをエンジニアリングにして、
そういう思いを持っている自分もそうなんだけど、
ただそういう話を誰としようとかどこにしに行こうと思ってもやっぱりデザイナーと話しちゃうっていう悪い癖があるよね。
そうですね。
デザインをデザイナーだけのものにしたくないんだよねっていうのをデザイナーと話すみたいなのってやっぱりよくないよね。
そうですね、確かに。
コミュニケーションコストがどうしてもかかっちゃうから、
全く関係のない不動産屋の人にね、
例えばデザインをデザイナーだけのものにしたくないんですよねって言っても、
どういうことですかって言われるので、
土地の値段上がるんでしょうかって言われても、
そういうのがあっても、
デザインをデザイナーだけのものにしたくないんですよねって言われても、
地方とかだと関係人口を増やすみたいな言葉があるんですけど、
地方創生文脈とかでよく聞く単語ですけど、
デザイナーも関係人口を増やすみたいな言葉があるんですよね。
そういうのがあっても、
デザインをデザイナーだけのものにしたくないんですよねって言われても、
どういうことですかって言われるので、
土地の値段上がるんでしょうかって言われても、
それはわかりません。
デザイナーも関係人口を増やすみたいな、
そういう考え方で他の業種の人とデザインについて話す機会があると、
もっと良くなっていくんだろうね。
そうですね。
デザインシステムを作るプロジェクトはそういう機会が多い感じがしますね。
お客さんと一緒にUIがあるべきなんじゃないかとかっていうのをするっていうのが、
結構案件の中でやってたりするので。
そうだよね。だから、
あの時の課題とか背景で、
大体デザイン、いろいろ作ってきたけど、デザイナーじゃないけど、
サービスを作ってきたけど、
バラバラになって困るっていう総合職の人とかの悩みと、
開発チームが多分もっと開発コストとかデザインとエンジニアリングの
コミュニケーションコストを下げたいんですっていうのが背景に多いもんね。
そうですね。
デザインシステムは銀の弾丸ではないので、
本当にそれを使うのかっていう問題もいろいろ残ったりはするんですけど、
それでも同じ方向を向いて話せる一つの機械というか道具のような気もしますよね。
そうですね。そう思います。
さあ、いい話をねはらさんがだいぶしてくれたので、
短いんですけども、まとめに行きますと、
今日のテーマはノンデザイナーがぶつかるよくあるUIの悩み。
これはあれですよね。だからUIデザインどれしようかっていうのが
デザイナー以外が考えるんだけども、
そのときにどういうUIの部品を選べばいいのかわからないとかっていうケースですね。
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
デザインシステムの重要性
ありがとうございました。
編集後期、お疲れ様でした。
お疲れ様です。
この番組はっていうの言うの忘れたっけ?
言ってなかったですね。言ってなかったです。
言ってなかったですか。じゃあちょっともう無理矢理差し込んでおきますと、
この番組は皆様からのコメントや意見で頑張ろうという気持ちになっています。
企画のアイディア、こういう話を聞きたいとかですね、
これ面白かった、面白くなかったっていう話も
ぜひコメントを寄せていただければと思います。
Spotifyのコメント機能からできるのでよろしくお願いいたします。
ということで編集後期ですね。
何話すか決めてなかったけど、これはノンデザイナーのUIか。
確かに今でもいろんな議論があります。
UI UXっていう言葉で括られて嫌だっていうデザイナーの気持ちとかめちゃくちゃわかるんですけども、
でもUIとかUXっていう言葉がちょっとずつそれ自体が会話としては成立するっていうことに
やっぱりだいぶなってきましたよね。
そうですね。そこは自然に使ってますね。確かにお客さんも。
そうだよね。そのUIとUXの違いとかそういう話は
様々なところはあまり気に入ってないような気がしますけど、
全然関係のないやつ見てても、
Yahooコメントみたいなの見てても
スポーツ感染アプリのUI UXがいいみたいなんで、
こんなところでもみたいな感じではありましたね。
確かにUIって言葉は見えますね、コメントとかでも。
意外と市民権を得てるのかもしれないですよね。
こういう言葉の一般化指標とか指数ってなんかあるのかな。
確かに。
UI UXが市民権を得てます指数みたいな。
検索。
確かに。検索ボリュームとかあるかもしれない。
でも検索もAIに置き換えられる問題で。
そうですね、確かに。
それで思い出したけど、検索エンジンで、上にも今AIが出るじゃないですか。
出ますね。
その下からようやく検索結果が出るから、
本当はここをクリックしてほしいわけじゃないですか。
ここの、例えば1番目とか2番目の上位に検索結果と表示されているところが、
クリックされる率が、この前データ出てたけど、
25%ぐらい、75%ダウンしてるんだって。
分かりますね、確かに。押さなくなりますね。
そうそうそう。
今までって1位に表示される、もしくは2位に表示されるっていうことがめちゃくちゃ大事だったけども、
1位に表示されてもAIに。
確かに。
めちくされちゃったから、今までの4倍か5倍のインプレッションが必要なんだ、みたいなこと言ってて。
無理じゃん。
自然そうなりますよね、確かに。自分の行動を思い返してみても。そういう行動してます。
そうだよね。
皆さん、アジケのサイトって見てくれてるんですか?
誰も見てない気がする。
リニューアルしましたよね。
こっそりリニューアル。すみません、こっそりアジケサイトリニューアルしてます。
こっそりです。気になる方見てください。
AIに聞かないでください。
ということで終わっておきましょうか。
ありがとうございました。