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s-umemoto
なるほど。確かに自分もその店舗行ったときに、
こっちの番号を見たらいいのか、こっちの番号を見たらいいのかわからないときってあるもんね。
n-hara
ありますよね。
s-umemoto
確かに。難しいね。その情報設計難しそうだね。
ちなみに、どんなサービスを利用したことあるサービスっていうのは何ですか?
n-hara
今日は何個か事例を話したいなと思ってるんですけど、
必ずしも店頭にディスプレイがあるというか、
オーダーのシステムと呼び出しの流れみたいな体験の微妙だったやつと、
良かったやつみたいなところを話したいなと思ってて、
自分がよく利用してるやつが、某ハンバーガーチェーンのやつが2つぐらいアプリがあるんですけど、
それの体験ですね。微妙だったところから話したいなと思うんですけど。
あと、ピザの注文系のやつですね。
話したいなって思ってます。
1個目がハンバーガーのチェーンのやつなんですけど、
アプリがあって、モバイルオーダー的な機能が最近多いと思うんですけど、
あの辺の機能を使って注文した体験の話なんですけど、
そのアプリ、その会社というか、そのハンバーガーチェーンはですね、
アプリがあるんですけど、その後注文した後に、
テントにサイネージがないんですね。ディスプレイがないんですね。
なので、どうやって呼ぶかっていうと、店員が呼び出すみたいな形になってて、
なので、注文はデジタル化されてるけど、呼び出しは結構アナログみたいな仕組みになっている。
で、いい例だとMacがいい例だと思ってるんですけど、
Macってアプリとテントで呼び出しの番号のディスプレイが表示されてると思うんですけど、
ちょっとそういう形って違うので、
呼ばれる場所が、待っている場所とか、どこで待っていたらいいかわかんないですね。
自分で言って欲しいんですけど、どこに行ったらいいかわかんないんですけど、
どこから店員さんが呼び出すのかもわかんないので、
あれどこで待っていたらいいんだろうみたいな感じで、いつも待っているのがあるのと、
何で呼び出すかって番号が一応振られるので、番号で呼び出されるんですけど、
アプリとかレシートにも一応回帰した時に記載されてるんですけど、
番号がちょっとわかりづらかった記憶があって、たぶんちっちゃかったんですけど、
あれどこだ番号みたいな、どれの番号見たらいいんだみたいな感じで、
結構自分が何で呼ばれるのかっていうのがわかりづらくて、
あとは実際にどこから呼ばれるのかがわかりづらかったりとか、
しかもそういう注文が今どうなってるかっていうのも、
特にどこにもデジタルで表示されるようなシステムではないので、
待ち状況がわかんないですよね。
大人い人が前にいて、あとどれぐらいなのかみたいなのもわかんないので、
なんかやっぱりよくあるの、近くの席座ってちょっとキッチンを見てるみたいな、
チラチラチラチラキッチン見て、あれ自分かな、
どうしながら待つみたいな、
あるあるでここのハンバーガーチェーン行くと、
s-umemoto
なんかこれ微妙だなって思ってるんですよね。
n-hara
美味しいから利用してる。
美味しいからね。一番大事だね、美味しい。
美味しさ大事なんで。
s-umemoto
もう一個よく行くとこがあって、そこもアプリあって、
n-hara
テイクアウト、モバイルオーダーのシステムがあって、
それで注文するんですけど、またこれも全然システム違ってて、
そこで注文するんですけど、
メールが届くんですね。アプリで注文できるんですけど、
そういう番号とか、番号も出ないのかな、
番号はっきりされないですね。
注文完了しました、で出来上がりの時間これです、
みたいな情報がメールで送られてくるっていう流れになってて、
メールに書いてあるんですけど、その後の動きが、
カウンターで、
自分で申告してくださいみたいな、テイクアウトで。
で、目安の時間があるんですよね。
その時点ではあんまりよくわかんなくて、
最初にテイクアウトですって言ってもまだですとかって言われるのかなと思って、
時間のタイミングでテイクアウト頼んだんですけどって言わなきゃいけないのかなって思って、
すごい時間的に難しいなと思って、
時間を待ってて、
待ってるんですけど、出来たのか出来てないのか外から見てて、
どっちだろうなーみたいなまたそわそわしてて、
そわそわ、落ち着きなさい。
お腹空いてる。
いらいらもするね。
s-umemoto
で、時間の数分前になった時に、
n-hara
テイクアウトなんですけどって言ったら、
ああーみたいな奥から出来たやつを持ってこられた。
s-umemoto
ああ、出来てたんや。
n-hara
あ、出来てたんだと思って。
とって帰れたじゃんと思って。
この設計はユーザー自身が自ら動いて、
声かけないとわかんないっていうシステム。
ハードル高いぞと思って。
パパが何回か質問したことあるんですけど、初めてアプリでやったんで、
そのとき、おおーってなって、ちょっとこれむずいなと思ったっていう。
これがハンバーガー。
s-umemoto
結構やっぱ違いますよね、こういうシステム、それぞれ各社。
n-hara
これもちょっと統一してほしいですよね。
s-umemoto
難しい。
標準フローにしてくださいみたいなの言うたらもう。
n-hara
もう一個がピザのやつで、
これよく注文するんですけど、アプリですね。
ピザはテイクアウトと宅配の2パターンですけど、
たまにそのテイクアウトを利用することがあって、近くなので。
一応アプリで注文するんですけど、
番号発行されないんですよ。
画像で番号発行されないんだと思って、
どうやって読むのかって名前で確認されるんですよ。
今の時代。
結構珍しくないですか?
なんか不満が。
名前で確認するんだと思って、
名前なんだって思ったんですけど、
アプリで自動化してるのと、何かしら番号を振ってその番号で読んだらいいのになと思うんですけど、
名前で申告して確認するみたいな感じになってて、
そこのまま店頭に何も表示はないので、
すごい混沌としてて、順番とかもわからない。
名前で申告すると、佐藤さんとかすごい困るだろうなと思って、何人も佐藤さんいたりする。
s-umemoto
うちの会社だと梅本困るじゃないか。
n-hara
結構名前って間違えるリスクありますよね。
s-umemoto
あるねー。
n-hara
でもずっとそれなんですよね。
注文は結構便利になってきてはいるんですけど、
注文した後の流れというか、
各社いろいろ違ったりとか、
理能だったりするのが、今回の件を振り返ってみると。
なるほど。
s-umemoto
ポンポン出てくるのに不満というのは記憶に残りやすいんだね。
n-hara
そうですね。いろいろ使ってはいるんですけど。
s-umemoto
逆にいいなという事例はあるんですか。
n-hara
いいなと思ったのはさっき話したMacの事例で、
早かったと思うんですけど、ワイローダーみたいな仕組みを取り入れたのか。
Macスキャンで結構使うんですけど、
本当にアプリ自体もそんなに分かりづらくない形で、
ポンポンポンポン注文に行きますし、
店頭でサイネージがディスプレイがあって呼ばれるので、
すごく今の状況が分かりやすいなって個人的には思っていて。
アプリの方でいうと、
注文の段階みたいなのがステップ分かれてあるんですけど、
決済する前の会計に進むページがあって、
決済法があったんで、
決済法によっては外部サイト飛んでステップ踏んだりする必要があるんですけど、
最後注文が完了した今作ってますよっていうところのボタンみたいなのを押すと、
商品準備みたいなのが出てくるんですね。
そういうのがあって、
今はまだ商品は準備されてる、注文前。
ここを押したら準備しますよっていうのが
結構はっきりと分かりやすいライティングとかUIになってるんで、
マックに向かいながら注文する状態があるんですけど、
ディスプレイになってきたからこれを押そうみたいな感じで、
ステップが分かりやすくなってくるんですね。
そういうのがあって、
ステップが分かりやすくなってるんで、
今ぐらいかな?みたいな感じでオーダーがしやすいっていう。
アプリ上はいい。
ハックしてるなあ、なんか。
しかも店頭にある表示もすごい分かりやすい。
今言われてる人っていうのがすごく大きく表示されてて、
s-umemoto
あと待ってるのがモバイルオーダーと店頭で。
n-hara
あんまり迷った記憶ないなと思うんで、
これが結構見やすいんだろうなというふうに思ってて。
ちょっと前にハッピーセットでいろいろ問題起きてましたけど、
s-umemoto
普通の状態だとすごく見えるかなって。
それはまたモバイルオーダーとは別の人気キャラクターが出たら
n-hara
ハッピーセットが売り切れるみたいな?
殺到したってモバイルオーダーのほうが使えなくなったのか
あんまり詳しく聞いてない。
s-umemoto
フードロス系の問題とかでしょ、キャラクター人気だからみたいな。
n-hara
転売するとかでね。
今度は続けちゃって、モバイルオーダーのメタリとかだとしてるんだと思うんですけど。
s-umemoto
なるほど。それはまた別の話になるわけですもんね。
じゃあ今は4つ事例を挙げてくれましたがね、
ちょっといまいちだった事例を3つ、
そしてMacのここは分かりやすいなみたいな事例を1つ。
Macのユーザーテストとかやってるんだろうね。
n-hara
やってると思いますね、あれは。
しっかり作られてますよね。考えられてるとか。
s-umemoto
普通の注文の時とモバイルオーダーの人の
どう先どう考えるみたいなところって
テストしないとあこまで解像度上がった
ソリューションというか動きにはならないもんね、あれね。
店内が混沌としてるっていうやつは
一回ユーザーテストやったほうがいいんじゃないかなっていう気がするよね。