いまナゲッツに必要な漢、AGこと、アーロン・ゴードンへの愛を叫びました。
人として、選手として、ナゲッツとして、あらゆる角度から、AGの魅力をファン目線で語っています!
▼目次
・隙あらば自分語り(みなさまへの感謝)
・AGの人としての魅力
・AGの選手としての魅力
・ナゲッツに不可欠な理由
・アフタートーク
▼お便り・ご感想はこちら(マシュマロ)
https://marshmallow-qa.com/cf7hfw6aephkpkd?t=p1nNfM&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
▼X(旧Twitter)アカウント
https://x.com/nowcode2626?s=21&t=1teT3MiT3jwmzEfAk86D2Q
▼note(【月刊DENEWS】)はこちら
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
ナゲッツファンの山の民が、アーロン・ゴードン(AG)の人間的な魅力と選手としての価値を語る。AGの有言実行や「改善」のメンタリティ、ダンク、フィニッシュ、チームの役割を埋めるグルーガイとしての働きが紹介される。ナゲッツでは、サイズと機動力を生かしたディフェンスに加え、ダンク、カッティング、スクリーン、パス、3ポイントなどで攻撃を支えていると説明する。AGのオンコート時にディフェンスレーティングが115.7から108.9に改善する数字にも触れ、復帰への期待を述べる。
AGの人としての魅力
DENEWS RADIO ナゲッツのニュース
この番組は、ナゲッツファンを増やし、ナゲッツグッズの供給を増やす。 そして、最終的に私が幸せになる。
そんな個人的な好循環を目指すラジオです。 皆さん、お疲れ様です。
ナゲッツファンの山の民です。 花粉症です。今年は特にひどいですね。
少し鼻声でお聞き苦しい点もあるかと思いますが、ご容赦いただけますと幸いです。
そんなことはさておき、皆さん優しすぎませんか。 第1回のラジオについて、皆さんのコメントがたくさん来ており、どれもこれもが温かすぎて、ちょっとだけ嬉し泣きしました。
本当にありがとうございます。 コメントも、Xでのリプも、引用も全部読ませていただいております。
いいねも、リポストでの拡散も本当にありがとうございました。 やっぱりこう反応いただけるのって最高に嬉しくてですね。
こんなにこうお手間をかけてコメントしてくださるなんて本当にありがたいというふうに思っています。 できることなら一人一人にご挨拶に回りたいぐらいなんですが、
さすがにちょっと難しいので、このラジオを続けていくことで少しでも恩返しができればなというふうに思っています。
改めて皆様本当にありがとうございました。 引き続きお暇な時間に、ながら劇で聴いていただければなというふうに思っています。
それでは皆さん、評価足りてますか? お礼だけでもまだまだ話したいことはあるんですけれども、
本題に入っていきたいなというふうに思います。 今回は直近調子の悪いナゲッツに必要な男、
漢字の漢ですね、の方の男について話していきたいなというふうに思います。 ということで、AGと改善と私、
と題しまして、AGことアーロン・ゴードンについて語っていきたいなというふうに思います。 流れとしては人としての魅力、選手としての魅力、ナゲッツに不可欠な理由、
と、3つに分けてお話ししていきたいというふうに思っています。 それでは皆さん、今回もお付き合いのほどよろしくお願い致します。
では、人としての魅力の一つ目。 色気がすごいです。
一つ目の魅力で、いきなり色気を上げるのはどうかなとは個人的に思ってしまったんですけど、 やはりナゲッツファンの方以外にも広めたいなというふうに思って上げさせていただきました。
AG、まず顔が大変綺麗な顔をしていますし、 203センチで足が長いとスタイルも抜群です。
そして、その美しい筋肉。もう筋肉のつき方がとにかく美しい。 それに加えて、あの挑発です。
試合中にたまにですね、ほどけた髪を結んでいる姿とかが映し出される時もあるんですけれども、 その時の姿はもう色気が爆発しています。
ぜひ試合中のゴードンが抜かれた時は注目していただければなというふうに思います。 で、そんな抜群のスタイルで挑発もすごい色気がある中で、AG、私服もすごいかっこいいです。
去年のクリスマスゲームなんですけど、真っ赤なスーツをあのスタイルで、あの挑発で着こなしてるんですよ。
めちゃくちゃかっこいいので、ぜひ皆さん検索して画像を探し出していただければなというふうに思います。
必ずAGの色気、皆さんにも伝わると思います。 ぜひ皆さん画像を探していただければなというふうに思っています。
では2つ目の魅力、有言実行のメンタリティ。 これは一つエピソードを話した方が伝わりやすいかなと思いますので、エピソードを上げていきますと、
去年、ラッセルウェストブルク、ラスが加入した時、 その開幕前の9月頃のインタビューで、AG、しっかり発言していて、
ラスがリングを手に入れるためだったら何でもやるっていうことを発言してたんですね。 この発言自体めちゃくちゃかっこいいなーっていうふうに思ってるんですけども、
AGがすごいのが、このラスのためなら何でもやるっていうことを実際に実行したことが、 やはりAGのすごいところ、魅力かなというふうに思っています。
昨季プレイオフ、カンファレンスセミファイナルのサンダー戦。 覚えてる方もいらっしゃるかなと思うんですけど、6試合目、試合には勝ったものの、
AG、ハムストリングの肉離れを起こしてしまっていて、 全治数週間以上のかかるレベル、確かグレード2の肉離れみたいな診断がされてたというふうに記憶しています。
当たり前ですが、その次の第7戦、普通ならやはり出場不可になります。 でもAG、怪我をして出場したんですね。
怪我の影響はもちろんありながらでしたが、リバウンドとかハッスルもしっかりしていて、 明らかに限界を超えてプレイをしていた姿を見せてくれました。
結果第7戦、負けはしましたが、やはりラスのためなら何でもやるといった、 その9月の発言を徹底して実行していた、その言ったことはやり通す。
有言実行のメンタリティっていうところは、やはりAGの魅力の一つかなというふうに思います。
では人としての魅力、最後の3つ目。改善のメンタリティ。
ご存知の方も多いかと思いますが、AG左脇のところに改善のタトゥーが入っています。
私も昔からなんで改善なんだろうと気にはなっていたんですけど、 昨年スポルティングニュースの記事でインタビューで本人が答えていました。
アーロンゴードン改善とかで調べてみていただけると、いまだに記事出てきますので、ぜひ検索していただければなというふうに思います。
記事の内容がとても素敵なので、皆さん読んでいただければなというふうに思います。
その記事で言ってたんですけども、AGは自分のイニシャルをAlways Growingと意味付けしているそうです。
常時成長、つまり改善というふうな意味で自分のイニシャルを捉えているらしいです。
自分は常に改善し続けるという信念をタトゥーとして入れたみたいです。
後でも話しますが、実際にAG改善のメンタリティがしっかり実行されていて、
ナゲッツに入ってからディフェンスやスリーポイントといったナゲッツが勝つためのスキルっていうのを改善してどんどん身につけていっている姿を私たちはよく見ています。
本当有言実行の男なんだなっていうのをこの改善からも感じるところです。
総合するとAGは一貫性がある人なんだなっていうふうに感じています。
初めちょっとふざけて色気がすごいっていうところから話し始めてしまったんですけども、
個人的にはAGは何よりもメンタリティが魅力的な選手だなというふうに思っています。
そんなAGを私見習いたくて、今期AGのシティエディションのジャージを買いました。
部屋の一番目立つところに飾っていて、毎日それを拝んでから会社に出社しています。
そんなふうに自分自身を改善して成長していきたいなっていうふうに思わされるほど、AGには人格的な魅力があるといったお話でございました。
ダンカーとフィニッシャーとしてのAG
では続いて選手としての魅力を話していきたいなというふうに思います。
こちらはダンカー、フィニッシャー、グルーガイの3つの順で魅力を紹介していきたいなというふうに思っています。
まず選手としての魅力1つ目、ダンカー。
これについてはもう2016年のダンクコンテストを見ていただければなというふうに思います。
皆さんご存知だと思いますが史上最高のダンクコンテストの一つ、ザックラビーンとの死闘。
これについてはもう私話せないです。伝えきれる自信がないです。
youtubeをぜひ見てください。というか私も話してたら見たくなってきました。
あの凄さを言葉で伝えるのは本当に無理だと思います。
直近はあのダンクコンテストから10年経ったということもあって、少し身体能力は衰えたなんて本人も言ってはおりますが、
とはいえまだまだ強烈なダンクでファンを沸かしてくれているなというふうに思っています。
やはりダンクは未だにAGの大きな魅力の一つかなというふうに思っています。
続いて2つ目の選手としての魅力、フィニッシャー。
少しダンクと被る部分はあるかなというふうに思いますが、
AGのフィニッシュでナゲッツファンが真っ先に思いつくのは親の顔より見たアリウム。
これ言い始めた方本当天才だなというふうに思っています。
この表現をご存知ない方に説明しますが、ナゲッツの試合とかハイライトを見たことある方は一度は見たことがあるプレイだと思っています。
親の顔より見たアリウム。ヨキッチがシュートっぽくリング付近にロブパスを投げ込んで、そこにAGが飛び込んで叩き込むアリウムのことを親の顔より見たアリウムとナゲッツファンは呼んでいます。
この親の顔より見たアリウムもそうなんですけども、AGは適時適格にシュートができるスポットにいる点にフィニッシャーとしてのセンスの高さを感じるなというふうに思っています。
印象的なのが昨年のプレイオフ第1回戦ロサンゼルスクリッパーズ戦のブザビのダンク。やっぱりこれは印象に残ってますよね。
ヨキッチが時間ギリギリで苦しいシュートを打って、あーさすがにオーバータイムかなというふうに思っていたら、影から飛び込んでリング付近でキャッチ。時間ギリギリで叩き込んでプレイオフ史上初のブザビダンク。
パスじゃないあのボールをあの瀬戸際で落下点を予測してダンクできる体勢でキャッチして叩き込む。やっぱりボールへの嗅覚っていうところとレシーブ能力っていうのが異常にAGは高いなっていうふうに思います。
やはりこのフィニッシャーとしてのセンスの高さだったり、最後パスのレシーバーとしての安心感っていうところはAGの魅力だなというふうに思っています。
ナゲッツを支えるグルーガイ
では選手としての魅力の3つ目最後ですね。グルーガイになります。直訳すると接着剤男。
バスケでいうとチームに必要な様々な役割をこなすみたいな意味かなというふうに解釈しています。
先ほどの人としての魅力改善の話にもつながるんですけど、AGナゲッツに移籍したらチームに不足していたスモールフォワードパワーフォワードポジションのディフェンスを強化してくれました。
優勝シーズンのプレイオフが一番わかりやすいなと思うんですけど、KDレブロンといった選手へのディフェンスめちゃくちゃAG頑張ってくれてました。
完璧に止めていたとまでは言いませんが、フィジカルとIQであの2人の選手完全にスローダウンさせていたなというふうに記憶しています。
そんなAG、今やもうナゲッツディフェンスの要になるまでディフェンス力を改善、向上してくれていたなというふうに思っています。
続いての役割の拡大は、優勝後連覇を目指す中、ウルブズにカンファレンスセミファイナルで負けた後です。
ウルブズ戦、範囲も明らかで、明らかにナゲッツシューターが不足していたという弱点がありました。
インサイドをガチガチに守られて、何もできずに敗戦だったというふうに記憶しています。
AG、そのオフにシュート猛練習したとのことでした。
結果、昨シーズン、3ポイントアテンプトを1.9本から3.4本に増やした上で、29%から43.6%まで一気に改善しました。
ついでにフリースローについても、65.8%から81.1%まで一気に改善しています。
どこかの記事で見たんですけど、この改善度合、3ポイントパーセントとフリースローパーセントの改善については、
1シーズン差で最も確率を上げた選手だったみたいです。
つまり、自分の役割拡大のために猛練習して、史上初のレベルでシュート確率を改善した選手になったみたいです。
こんな感じで、チームの勝利に何が足りないのか、自分はどこに貢献できるのかっていうのを考えて、自身を改善し続けることでどんどん役割を増やしていくところ。
ここはもうAGの選手としての最大の魅力かなというふうに思っています。
AGのプレイスタイル選手としての魅力3つでございました。
史上最高のダンカーで究極のフィニッシャー、役割を増やし続けるグルーガイ。
やっぱりチームに1人、一家に1台欲しい選手だなというふうに思います。
AGがナゲッツに不可欠な理由
では最後、ナゲッツに不可欠な理由について語りたいと思います。
特に今期はAGが怪我で離脱していることが多いので、AGがいてくれたらなぁというふうに思うことが多々ありますので、
ディフェンスとオフェンスでAGがどれだけ貢献しているかというところをお話ししていきたいなというふうに思います。
ではまずディフェンスについて。
やはりナゲッツは良き位置のディフェンスをどう埋めるかというのはずっとつきまとう課題だというふうに思います。
ここはAGのサイズと機動力の希少性が出るところだなというふうに思っています。
AG、センターへのフィジカルなディフェンスもできますし、ウイングの選手に対して機動力とそのフィジカルでバッチリ止めることができます。
さらにヘルプディフェンスとか気の利いたカバーもAGすごい上手いので、
AGがいるといないとで、ナゲッツのディフェンスはだいぶ良し悪し変わってきてしまいます。
これはディフェンス指標にも表れていて、ナゲッツの今シーズンのディフェンスレーティングは115.7という数値です。
ただ、AGがオンコートだと108.9まで数値が良化します。
このディフェンスレーティング108.9は主要な両手メンバーだと一番良い数値なんですよね。
もちろんディフェンスは他の選手や両手メンバーでも随分変わるとは分かってはいつつも、
やはりここまでの差が出るというのは、さすがにAGのディフェンスへの影響力の高さを表している指標かなと個人的には思っています。
印象的にも、AGがいることでナゲッツのディフェンスが格段に良くなるとは思っていたんですけども、
改めて数値で見ると、AGのディフェンスへの貢献というのがしっかり指標に表れていて、
やっぱりAGが帰ってこないとナゲッツのディフェンスは完成しないなというふうに再確認できました。
続いてオフェンスでの貢献ですね。
やはりAGがいないとインサイドの部分でオフェンスへの影響が顕著になるなというふうに感じています。
AGがいないとやっぱりインサイドでの選択肢っていうのが減るなというふうに思っています。
今顕著なのがダンカースポットの不在だと思っていて、クリちゃんが時々入ってくれてはいるものの、やっぱりカッティングとかロールマンでの合わせというのが少なく見えています。
そのせいでキックアウトの3ポイントが入るか入らないかで勝つ負けるっていうのが決まっている印象があります。
特に最近はよきまれの2面の頻度が多くなっているのかなというふうに思っているので、相手もインサイドをガチガチに固めてきている印象を持っています。
そこで高さとフィジカル、タイミングよく合わせてくれるAGの存在が突破口になってくれるんだろうなというふうに妄想しています。
それに加えてAG、より相手がインサイドをガチガチに固めてきたらポップであったりとかコーナー待機して3ポイントを決めきってくれるので、やっぱりAGがいないとよきまれの2面ゲームの柔軟性っていうのが少し落ちているんだなというふうに思っています。
よきまれが最高なのは、AGっていうクロコ役がいてこそ完成するんだなというふうにようやく私は気づき始めました。
他にもAGがいてくれたらなーって思うことは多々あるんですけど、やっぱりスクリーナーであったりとか、中継役としてのパサーであったりとか、チームオフェンスがうまく回るような細かい気配りがAG、やっぱりうまいなというふうに再確認しています。
細かいところをAGが穴埋めしてくれているおかげで、ナゲッツの私の大好きなチームバスケっていうのが完成しているんだなというふうに最近めちゃくちゃ感じているので、AGのオフェンス面での貢献ということで語らせていただきました。
ということで、長々と語らせていただきましたが、常に成長のために改善し、自身を磨き上げるメンタリティを持ち、万能で希少性の高いスキルセットを併せ持っていて、その上、自分ではなく常にチーム仲間を優先する。
そんな魅力的な彼だからこそ、現地ファン含め私たちはAGをミスターナゲットと呼ぶのだと改めて確認できました。
やっぱり私はそんな魅力的すぎるAGが大好きです。
はい、ということで、AGことアーロン・ゴードンことミスターナゲットの魅力について語っていきました。
ちなみに皆さん気づきましたでしょうか。今回から話の転換点でジングルを入れてみております。
AGを見習って早速私の音声編集を改善してみました。
そんな愛するAGはそろそろ復帰という報道が出ていて、私大変期待しております。
はじめはリハビリ期間としてプレイタイム制限もあるかなというふうには思うものの、とにかくAGのプレイが早く見たいです。
完全に回復した上で、その上で、ただ、AG早く帰ってきて、ナゲッツを救って、と強い願いを込めたラジオでございました。
ここまで長々とお聞きいただき、本当にありがとうございました。
こちらのラジオについてはXでポストもする予定ですので、
ハッシュタグでニュースラジオでご感想を教えていただけますと大変幸いでございます。
Xではやりづらい方もいらっしゃるかなというふうに思うので、質問とかお便りとかを匿名でできるマシュマロというのも用意しております。
こちらもURL、リンク貼り付けておきますので、こちらでも質問お便りお待ちしております。
また来週か再来週ぐらいにはノートも上げたいなというふうに思っているので、お暇がある方はそちらもお付き合いいただければなというふうに思っています。
それではまた次の回でお会いしましょう。
最後まで聞いていただき、本当にありがとうございました。
では失礼いたします。
コメント
スクロール