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2026-03-11 25:39

159. 新プロダクト戦略会議

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サマリー

今回の「となりのデータ分析屋さん」では、パーソナリティのりょっちさんとたっちゃんさんが、ポッドキャストの資産化を目指す新プロダクト戦略について熱く語り合いました。ポッドキャストの音源をAIを活用して文字起こしし、過去のエピソードをデータベース化することで、連載や書籍化といったコンテンツの横展開を容易にするサービスを構想しています。既存の文字起こしサービスとは一線を画し、ポッドキャストを深く活用したいコアな発信者や、それを支援する出版社などをターゲットに、ニッチながらも強力な価値を提供するプロダクトを目指すという、具体的な戦略が展開されました。

自己紹介と番組の現状
AI事業部部長のりょっちです。
データサイエンディストのたっちゃんです。
やっぱダメだな、慣れないな、この自己紹介は。
いや、毎回言ってますよ。
ダメなんだ、俺の中に馴染んでないね。
もう、かれこれ2ヶ月、3ヶ月ぐらい。
確かに、1月からだからね。
そうそうそう。
そんな感じで、
今日は、俺らで作ってるポッドキャストの文字かサービスの話でもしますか。
番組リスナーとの意外な出会い
文字サービス、これ文字サービスなのかなーっていうのは、自分の中でまだハテラなんですけど。
あー、そうだね。
何かしらを作ろうっていうところで、今、ふわっとしてる状態ですよね。
そうだね。
まあでもなんか、あれ、モックアップはできてるみたいな感じかな。
うんうんうん。
とりあえず、ポッドキャストの音源を使って、何かしらの価値を届けるプロダクトを作るっていうことですよね。
そうそうそうそう。
オッケーオッケー。
隣のデータ分析屋さん。
この番組は、隣の席に知らないことを気軽に聞けるデータ分析屋さんがいたらいいなー、を叶えるポッドキャストチャンネルです。
この間さ、あ、そう、この間、全然本題に入れよって話なんだけど、この間この番組聞いてますって営業行った先の会社の人に言われたわ。
え、この番組の話をしてるの?それはXで呟いてましたよ、俺。
あ、そうそうそうそう。勝手に宇宙話だと思ってたんですけど、この番組なんだ。
そう、AIの話をしに行くから、そういうやっぱりAI系の情報に感度がある人が聞いてくれてて、それを商談する相手もそういう会社のAI推進とかの人なわけで、
そしたら商談終わった後に、なんかこう出口まで歩いてるところで、ポッドキャスト聞いてますって。
うわ、嬉しい。
ね、刺さってるよ。
あ、そうすか。ちょっと嬉しいし言われたいな。
ね、すごいよね。しかもこっちだよ。この番組のさ、俺ら数時間なんとなく分かってるからさ、それで聞いてる人に会うってエグくない?と思って。
世界狭すぎますね、業界の。
深く刺さってる証拠なんじゃない?
それは何?どっちをもう認識してるってこと?会社の名前とか言ってるから。
あ、そう。でもね、なんかの話の時に、宇宙の研究しててデータサイエンティストやって、今なんですよみたいな話を、まあこの経歴の話とかっていうところでした時に、あれ?ってなったっぽくて。
なるほどね。繋がったんだ。
聞かれてるんで頑張りましょう。
それは、はい。嬉しいですね。
ちゃんといる、聞いてる人はどっかに。
新プロダクトの構想と課題
それは嬉しい。じゃあ今回のプロダクトがもしデカくなったら、もっともっと影響力を上げられる気がしますよ。
あ、そうね。マジでそうだと思う。
まあじゃあ、これは話していこうか、本題を。
そうっすよね。
直で俺とたっちゃんが話すの初っちゃ初なんだけど。
初めて。だから今回は本当に戦略会議みたいな内容になる気がしてる。
いいじゃない。プロセスを形にしていきましょうよ。
もしかしたらバチバチで方向性とか考えてることが違いすぎて、喧嘩になる可能性すらもある。
空中分解する可能性もあるけど、まあそういう、とりあえず。
そうですね、発散しても収束しても、とりあえず何か何をやりたいかみたいなところを。
もともとのこの話のホッタはリョッチが構想を作ってて、こんなのできるんじゃないかみたいなことを、
たぶん1年くらい前からもう話はしてたけど、
なんかこう、どこに筋があるかみたいなところが決まりきらずに、実際に物も作らずにふわふわ進んでいって、
何かの表紙でまたその話が出てきて、
いやこれなら筋あるんじゃないかみたいなところをある程度まとめてくれたのが、
たぶん1ヶ月くらい前だった気がしますよね。年内、2026年入って。
そうそうそうそう。
チャットGPTとの会話を送ってくれましたもんね。
そうそう、壁打ちした内容がなんかしっくりきたから、これかなってなって。
だから簡単に言うと、これはそんなに新規性があるサービスではなくて、
ポッドキャスト×AIみたいな話で、簡単に言うと文字起こしをしたいんだよね。
文字起こしをしたいんだけど、テーマは文字起こしっていうよりは、
ポッドキャストの資産化みたいな感じに近いんだよね。
資産化。
そう、これ俺たぶん一番高い解像度で喋れると思ってるんだけど、
ポッドキャストを更新している。
俺はもう5年毎日更新してきたわけで、
宇宙話の方でね。
ポッドキャストの資産化の必要性
そう、それを横展開していくっていうのはやっぱり結構難しい話で、
でも俺はこれまで結構それを軸にいろいろ、何て言うんだろうね、
お金に買えれてきてる方なんだと思うんだよ、ポッドキャストを軸にして。
ポッドキャストの配信、スポティファイとかの配信だけでは収益化は、
今現状はできない、できにくい状況だから、
それ以外のところで本を書いたりとかっていうところの収益化。
そうそうそうそう、ポッドキャストがあった上で、
連載やりましょうよって言われて一緒に連載やるとか、
で、本を書くとか、ラジオ呼ばれるとか、
まあまあその辺りだね、っていうのがあって、
で、そのポッドキャストの内容とかをXとかに上げたりしても、
割とそれでちょっとバズったりもするし、みたいな感じで、
毎日音声として投下しているコンテンツで、それを横展開して、
なんかこう副業とかも結構成り立ってるみたいな状態にいってなってきてる。
そう、で、なってるときに不便さをめちゃめちゃ感じるときがあって、
それが宇宙話ってこれ放送されるタイミング、多分2000話とか言ってて、
2000話、そう。
で、俺も何を話したか覚えてないけど、
宇宙話のこれギュッとしたら本にできると思うんですよっていう声かけを、
彼これ多分4社とか5社ぐらいから言われてて。
なるほど。
そう、で、連載の話もめっちゃ来てる。
これは宇宙話自体が伸びてるからっていうのもあるんだけど、
それが来てるんだが、宇宙話横展開する、
これで本書けるんですよ、連載できるんですよって言われても、
どうやってやるのって思ってて、俺全部覚えてないしないよ。
はいはい。
で、今さら2000話全部内容掘り起こすのもだるいし、
そうだよね。
ってなって、じゃあ全部文字起こしできればどうにかなるかみたいな感じで思って、
それを着々と準備してると。
ただ、今このタイミングで過去2000回分のポッドキャストの文字起こしをしたとはいえ、
出てくる課題は、やっぱここから毎日更新されるエピソードで、
毎回書き起こしするのとかだるすぎるし、
その情報を一定解像度高く持ち続けるのがマジむずいなと思ってて、
けど周りからはそれがめっちゃ価値があると言われまくってるみたいな状態。
俺の中で感じてるものとポッドキャスト自体に周囲が感じてる価値のギャップがありすぎるっていうところがあって、
なるほどね。
その文字起こし管理するほど暇じゃないんだよねみたいな。
だからポッドキャストやってるところありますもんね。
喋るだけでいいから、楽だから発信としては音声でやろうみたいな。
そういうこと、マジでそうなの。
最初はYouTubeとか文字のメディアとかいろいろやってたけど、喋るのがどう考えても一番楽だし。
そうだよね。
っていう中でポッドキャストやってるのに、それを横展開できるような状態にしにくいみたいな。
っていうのがあって、それをちゃんと横展開できるような資産に変えたいっていうのがスタートのモチベーションとしてはあった。
そういうことか。だから話で終わりみたいなポッドキャストそのもののコンテンツの特徴みたいなものを、もう一個それを価値として蓄えられるみたいな。
しかもそれが蓄えたものからお金になるというか、何かしらの新しい価値を生み出すみたいなものを、音声を種として、そっから文字とかそれ以外の何かしらのコンテンツに分けるというか進化させていくみたいなことをイメージしてるってことですよね。
そういうのができる種ではあるんだろうけど、そいつらを鮮度高く扱い続けるのがむずいなと思ってると。
既存の文字起こしサービスとの比較と差別化
そうするととりあえず書き起こししなきゃみたいな話になるんだけど、世の中の書き起こしのサービスって、例えばなんか有料のやつとかやっても音源を自分でドラッグ&ドロップして、そこに何かあげて、そこから何かコピーしてノートに貼るとか。
それを書き起こしだけじゃ微妙だなみたいなので、それを組み替えるみたいなことをしなきゃいけなかったりもするし、それもまあだるいなみたいな。逆に最近、ソフトバンクから出てるやつ。
ホットキャストタイムズだっけ?名前だったよ。
ホットキャストの内容を書き起こしして、記事にして、その記事の文字のメディアとして運営しますみたいなもの。
ホットキャストタイムズっていう、正確に言うとソフトバンクから出てるというよりかは、ソフトバンクグループの中の新規事業を作ろうみたいな、昔自分が取り組んでいたような座組で立ち上がったもので、中身は今回はLINEやHOOのエンジニアとかが確か入ってたのかな。とりあえずグループの中でできたようなサービスですね。
あれはたぶんポッドキャストを自然に記事にできますみたいな感じのサービス。
はい。
というか、それで向こうがその記事をなんかものとして使うみたいな感じじゃん。
そうでしたね。
で、あとはいろいろあるんだよね。リッスンもそうだね。
リッスンそうですよね。もうあれは文字がちゃんと文字起こしとして起きてきて、時系列でバーっとそのまま1つのエピソードが1つのページに表示されるようになってますよね。
そうそうそうそう。で、それが最近、これ昨日か今日ぐらいなのかな。
なんかこの直近でハテナブルーグに連携できるようになったんだよ。
あ、そうなんだ。
そう。で、ハテナブルーグに連携できますみたいな。
なるほど。
になっていて、だからそれも文字にしてくれるっていう1個の回っちゃ回だよね。
そうだね。
ってなってるみたいな、そういう関連サービスとか出てきていて。
うん。
あとはいくつかあるんだよね、そういうのはやっぱり。あるんだけど、なんだろうな。
そこと何が違うかっていう。たぶん作ったとて使われないと意味がないから、差別化できるポイントが作っていかなきゃいけないのかなというふうに自分はこの話を聞いていて思ったところではあって。
そうね。簡単に言うと、俺は使いたいと全く思わないっていうのがまず大前提にあって、その機能を。
なんでかっていうと、それはプロダクトとしてまとまってるからそもそもステージが違うっていう話なんだけど、使い込む、スポットキャストをフル活用しようっていうところで使えるような状態になってないなって思ってて。
フル活用する。
俺が例えば宇宙話がそこにどっちかに連携されたとして、満足のいく使い方がそれでできるイメージがわからないというか、連載に横展開するとか、本にするとか、そういったところに対しては使い切れないというか、ちょっと弱すぎる感じがする。
そっちのさじ加減でまとめられた情報なんていらんみたいな。なんで話してるこっちよりうまくまとめられてると思ってるんだろうみたいな感覚で言うと。
なるほど。だからあくまで発信してる側が好きなように自分の喋ってる音源を料理するじゃないですけど、加工していったりとか、次の価値に持っていくためのこの素材として、まだ使い勝手が悪いっていう一言で言えば。
っていうことですよね。
そう。っていう風な感覚があるから、簡単に言うと別にサービスを作ろうっていう方向ではあるんだけど、普通に俺が横展開するときに耐えうる形のものを作ろうとしてるって感じかな。
ならサービスとして展開しようとしてる時も、宇宙話レベルでちゃんとやってる人たち以外には刺さらなくてもいいっていうような形のものでイメージしてる。
そういうことか。それで言うと、宇宙話レベルってどれくらいのレベルなのかが、まだイメージが持ててないんですけど、例えばエピソード数で言うと圧倒的な数があるじゃないですか。きっとそこだけじゃないですよね。
そうね。エピソード数は正直100とか200でもいいと思ってて、そのぐらいってだいたい週に1回とか更新してたら、言うて2年はやってるぐらいじゃん。
そうですね。隣のデータ分析屋さんで今160くらいに差し掛かってきてるのかな。2年で週1じゃん。2年半ぐらいでしょ。
そうですね。
っていう感じのもので、なおかつちゃんとやってて、ある程度外から声がかかるぐらいの状態になってるぐらいの人たちだから、もう本当にポッドキャストの番組としてうまくいってる度合いで言うと、上位1%とか2%とかのレベルでいいぐらいの人たちが使ってもいいかもって思えるぐらいのもの。
もしくはその人たちに仕事を振ろうと考えてる人たち。
ターゲット層とプロダクトの目指す方向性
例えば出版社の方とかそういうことですか。
そういうことそういうこと。
うん。
っていう人たちが使うぐらいのものを考えてて、だからより情報量としては全然逆にシステム側でそぎ落とすってことをほぼしなかったりするぐらいカスタマイズ性高くて、
なんか別に楽だけど楽じゃないというかみたいなぐらいのものでAIがめっちゃ活用しやすい状態でもっていくみたいなもの。
イメージは正直どんぐらいいるかわからんけど、実務で割とめっちゃAIとかと一緒にやってますみたいな仕事を。
みたいなぐらいでなおかつポッドキャストにガチで向き合ってるみたいな本当にちっちゃいちっちゃいところにちょっと刺さったら価値だなって思うようなもの。
なるほど。
じゃああまり市場としては大きくないかなり狭く刺さるものを作ろうかなということですね。
今回話を聞いてどういうユースケースがあるんだろうなみたいなことをふわっと考えていて、
ポッドキャストの音源を使ったサービスってまず誰が使うんだろうっていうところから考えると、
まず発信してる人が使えるのかなっていうのが一つと、あとは聞いてる人たちいわゆるリスナーの人たちがっていうのがあったりとか、
あとは2社以外で音源を使ってさらにポッドキャスト以外のコンテンツに昇華させるみたいな何か拡張していくみたいなことで何か価値を受け取る人だったり価値を届ける人っていう、
リスナーと発信者とそれを取り巻くそれ以外の人たちがみたいなところを想像してるんですけど、
今回のリョッチの話でいくとどちらかというとその最後の出版社とかっていう話が出てきたんで、音源を二次加工三次加工してさらに新しいものを作っていきたい人たちとかっていうところが何かターゲットになってくるのかなっていうふうに。
プロダクトのユースケースとターゲットの再定義
それまさにそんな感じだね。
そういう意味だとないですよね、世の中の。日本の中だと少なくともそういうサービスないのかなというふうに思っていて。
そうね、なくてっていうのも、なんかポッドキャスター向きのサービスを作ろうとする人とかそういうのってめっちゃどんどん出てきてると思うのよ。
そのムーブメント自体はポッドキャスト流行ってる感もあるしめちゃめちゃ俺もいいと思ってて、それこそリッスンとかもさ、後発だけど配信者ファーストの形になってるよねみたいな、ポッドキャストっぽさが詰まってるよねみたいな。
配信者が利益を受け取れるみたいなところを目指してるというか掲げてますよね。
で、ポッドキャストタイムズとかもそんな感じな雰囲気を感じてるんだよね。
そうかもしれないですね。
なんかこの形になったら、ポッドキャストやってる人たちこの形が増えたらちょっと嬉しいっしょみたいな。
ってなってんだけど、ポッドキャストの可能性を広げてくれてる感じはめちゃめちゃすごくて、そことただ狙いが違うというか。
そうじゃなくて、ポッドキャストがちるってなったときにそこのサービスがちる人必要かって思ったときに違うんじゃないのっていう。
で、がちってるわけじゃん、俺の場合で言うと。
そう、ってなったときに問題はやっぱ最初の声かかるきっかけに戻ってくんだけど、これ連載いけると思うんですよみたいな話とか。
宇宙話組み合わせたら本いけますよねって言って、宇宙話組み合わせて本いけますよねで俺2冊出してんのね。
1年で2冊出して、SBクリエイティブとPHPから出したんだけど、出したし、宇宙話の話を組み合わせたら連載いけるよねって言って周永社で連載してたんだよね。
でも、俺ですら自分の番組で直近話したこと、だいたい直近せめて振り返っても300話とか500話とか。
それもすごいけどね。
そのタイトル見ながらなんとなく思い出せる範囲ってそれぐらいなんだけど、多分エピソード数で言うと300話から今で言うと1500話ぐらいまでってほぼ死んでるようなもんなのよ。
死んでるってのは?
つまりそういう声がかかったときに生かせる状態にない。
あーそういうことか。なるほどね。
その手札として連載やりましょう、いいっすよって言って、手札をパッて開けたときに、その時期のエピソードって思い浮かぶ対象に入ってもらえというか、タイトルを見たところで。
そういう状態のものがめちゃめちゃあって。
しかも結局いくら文字起こしとかのいろんなサービスとかそういうの組み合わせても、そこからシームレスに連載の記事を作るっていうところまで簡単に言うと走れない。
起こして要素抽出してみたいなことをやんなきゃいけなくなってるっていう、単純に俺の中でのもう無理じゃんっていう状態がまず課題として一個あって。
「がちってる」ポッドキャスターの課題と解決策
この課題って今世の中にあるポッドキャスト関連の配信者をちょっと助けてあげるみたいな目線のもので解決できないじゃん。
今あるものだとそうだね。
ってなってるし、これが必要な人っていないじゃんほとんど。
ポッドキャストがうまくいって本書きましょう、連載やりましょうってなる人がほとんどいないから、この課題にぶち当たらないんだよね。
だからもう本当に同じような課題にぶち当たるであろう人たちが今後いると思って、ポッドキャスト流行ると思ってるから俺も。
これから増えてくるのか。
そう。だからそういうところで使えるようなもの。
だから簡単に言うと、そこの今俺がじゃあポッドキャストをベースに連載をしようって思った時に、そこの死んでるであろう、潜在的に死んでしまっている300とか500話くらいから1500話くらいまでのこのエピソードたちにちゃんと光を当てられるようなシステムにしないといけないな、隅々までみたいなところを思ってる。
だから宇宙話の過去全エピソードをバーッと書き起こしをして、AIが検索しやすい状態でデータベースとして保持するっていうところをサービスの根幹にしたいというか。
ポイントはポッドキャストをデータベース化するっていうところ。これが試算化っていうことかな。
そういうことか。
なるほどね。
これはとりあえずポッドキャストやってるっていうスタンス、これを別に否定したいわけじゃなくて、それはめちゃめちゃ良くて、それがポッドキャストらしさでもあるんだけど、ポッドキャストが今後流行ってきた時に、今のサービスで配信者は助けてもらえないんだよね。助かるなってならないというか。
そうってなってくるから、それをうまく使えるような形を作りたいし、しかもそれをAIとペアでやったら記事とかも簡単に作れるじゃん。だってポッドキャストの内容が全部データベース化されてて、AIが検索しやすいような形になってるからっていうところを目指したい。
なるほど。それはすごくイメージが持てたな。一方でなんですけど、そもそもポッドキャスト音声で配信できて、ウェブで聞けるわけなんだから、今あるChatGPTとかGeminiとかそういう誰もが使えるAIサービスがそこらへんうまくやってくれるんじゃないのって思う人もいると思うんですよ。そこに対してはどう思いますか。
隣のデータ分析屋さん、今回も面白いと思ったらフォロー・レビューよろしくお願いします。
番組の感想や質問は、ハッシュタグ隣の分析屋、隣のがひながらで、分析屋は漢字でお願いします。
また概要欄にあったようなお手紙等からコメントしてください。
ではまた。
バイバイ。
25:39

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