そう、それを横展開していくっていうのはやっぱり結構難しい話で、
でも俺はこれまで結構それを軸にいろいろ、何て言うんだろうね、
お金に買えれてきてる方なんだと思うんだよ、ポッドキャストを軸にして。
ポッドキャストの配信、スポティファイとかの配信だけでは収益化は、
今現状はできない、できにくい状況だから、
それ以外のところで本を書いたりとかっていうところの収益化。
そうそうそうそう、ポッドキャストがあった上で、
連載やりましょうよって言われて一緒に連載やるとか、
で、本を書くとか、ラジオ呼ばれるとか、
まあまあその辺りだね、っていうのがあって、
で、そのポッドキャストの内容とかをXとかに上げたりしても、
割とそれでちょっとバズったりもするし、みたいな感じで、
毎日音声として投下しているコンテンツで、それを横展開して、
なんかこう副業とかも結構成り立ってるみたいな状態にいってなってきてる。
そう、で、なってるときに不便さをめちゃめちゃ感じるときがあって、
それが宇宙話ってこれ放送されるタイミング、多分2000話とか言ってて、
2000話、そう。
で、俺も何を話したか覚えてないけど、
宇宙話のこれギュッとしたら本にできると思うんですよっていう声かけを、
彼これ多分4社とか5社ぐらいから言われてて。
なるほど。
そう、で、連載の話もめっちゃ来てる。
これは宇宙話自体が伸びてるからっていうのもあるんだけど、
それが来てるんだが、宇宙話横展開する、
これで本書けるんですよ、連載できるんですよって言われても、
どうやってやるのって思ってて、俺全部覚えてないしないよ。
はいはい。
で、今さら2000話全部内容掘り起こすのもだるいし、
そうだよね。
ってなって、じゃあ全部文字起こしできればどうにかなるかみたいな感じで思って、
それを着々と準備してると。
ただ、今このタイミングで過去2000回分のポッドキャストの文字起こしをしたとはいえ、
出てくる課題は、やっぱここから毎日更新されるエピソードで、
毎回書き起こしするのとかだるすぎるし、
その情報を一定解像度高く持ち続けるのがマジむずいなと思ってて、
けど周りからはそれがめっちゃ価値があると言われまくってるみたいな状態。
俺の中で感じてるものとポッドキャスト自体に周囲が感じてる価値のギャップがありすぎるっていうところがあって、
なるほどね。
その文字起こし管理するほど暇じゃないんだよねみたいな。
だからポッドキャストやってるところありますもんね。
喋るだけでいいから、楽だから発信としては音声でやろうみたいな。
そういうこと、マジでそうなの。
最初はYouTubeとか文字のメディアとかいろいろやってたけど、喋るのがどう考えても一番楽だし。
そうだよね。
っていう中でポッドキャストやってるのに、それを横展開できるような状態にしにくいみたいな。
っていうのがあって、それをちゃんと横展開できるような資産に変えたいっていうのがスタートのモチベーションとしてはあった。
そういうことか。だから話で終わりみたいなポッドキャストそのもののコンテンツの特徴みたいなものを、もう一個それを価値として蓄えられるみたいな。
しかもそれが蓄えたものからお金になるというか、何かしらの新しい価値を生み出すみたいなものを、音声を種として、そっから文字とかそれ以外の何かしらのコンテンツに分けるというか進化させていくみたいなことをイメージしてるってことですよね。
そういうのができる種ではあるんだろうけど、そいつらを鮮度高く扱い続けるのがむずいなと思ってると。
そうするととりあえず書き起こししなきゃみたいな話になるんだけど、世の中の書き起こしのサービスって、例えばなんか有料のやつとかやっても音源を自分でドラッグ&ドロップして、そこに何かあげて、そこから何かコピーしてノートに貼るとか。
それを書き起こしだけじゃ微妙だなみたいなので、それを組み替えるみたいなことをしなきゃいけなかったりもするし、それもまあだるいなみたいな。逆に最近、ソフトバンクから出てるやつ。
ホットキャストタイムズだっけ?名前だったよ。
ホットキャストの内容を書き起こしして、記事にして、その記事の文字のメディアとして運営しますみたいなもの。
ホットキャストタイムズっていう、正確に言うとソフトバンクから出てるというよりかは、ソフトバンクグループの中の新規事業を作ろうみたいな、昔自分が取り組んでいたような座組で立ち上がったもので、中身は今回はLINEやHOOのエンジニアとかが確か入ってたのかな。とりあえずグループの中でできたようなサービスですね。
あれはたぶんポッドキャストを自然に記事にできますみたいな感じのサービス。
はい。
というか、それで向こうがその記事をなんかものとして使うみたいな感じじゃん。
そうでしたね。
で、あとはいろいろあるんだよね。リッスンもそうだね。
リッスンそうですよね。もうあれは文字がちゃんと文字起こしとして起きてきて、時系列でバーっとそのまま1つのエピソードが1つのページに表示されるようになってますよね。
そうそうそうそう。で、それが最近、これ昨日か今日ぐらいなのかな。
なんかこの直近でハテナブルーグに連携できるようになったんだよ。
あ、そうなんだ。
そう。で、ハテナブルーグに連携できますみたいな。
なるほど。
になっていて、だからそれも文字にしてくれるっていう1個の回っちゃ回だよね。
そうだね。
ってなってるみたいな、そういう関連サービスとか出てきていて。
うん。
あとはいくつかあるんだよね、そういうのはやっぱり。あるんだけど、なんだろうな。
そこと何が違うかっていう。たぶん作ったとて使われないと意味がないから、差別化できるポイントが作っていかなきゃいけないのかなというふうに自分はこの話を聞いていて思ったところではあって。
そうね。簡単に言うと、俺は使いたいと全く思わないっていうのがまず大前提にあって、その機能を。
なんでかっていうと、それはプロダクトとしてまとまってるからそもそもステージが違うっていう話なんだけど、使い込む、スポットキャストをフル活用しようっていうところで使えるような状態になってないなって思ってて。
フル活用する。
俺が例えば宇宙話がそこにどっちかに連携されたとして、満足のいく使い方がそれでできるイメージがわからないというか、連載に横展開するとか、本にするとか、そういったところに対しては使い切れないというか、ちょっと弱すぎる感じがする。
そっちのさじ加減でまとめられた情報なんていらんみたいな。なんで話してるこっちよりうまくまとめられてると思ってるんだろうみたいな感覚で言うと。
なるほど。だからあくまで発信してる側が好きなように自分の喋ってる音源を料理するじゃないですけど、加工していったりとか、次の価値に持っていくためのこの素材として、まだ使い勝手が悪いっていう一言で言えば。
っていうことですよね。
そう。っていう風な感覚があるから、簡単に言うと別にサービスを作ろうっていう方向ではあるんだけど、普通に俺が横展開するときに耐えうる形のものを作ろうとしてるって感じかな。
ならサービスとして展開しようとしてる時も、宇宙話レベルでちゃんとやってる人たち以外には刺さらなくてもいいっていうような形のものでイメージしてる。
そういうことか。それで言うと、宇宙話レベルってどれくらいのレベルなのかが、まだイメージが持ててないんですけど、例えばエピソード数で言うと圧倒的な数があるじゃないですか。きっとそこだけじゃないですよね。
そうね。エピソード数は正直100とか200でもいいと思ってて、そのぐらいってだいたい週に1回とか更新してたら、言うて2年はやってるぐらいじゃん。
そうですね。隣のデータ分析屋さんで今160くらいに差し掛かってきてるのかな。2年で週1じゃん。2年半ぐらいでしょ。
そうですね。
っていう感じのもので、なおかつちゃんとやってて、ある程度外から声がかかるぐらいの状態になってるぐらいの人たちだから、もう本当にポッドキャストの番組としてうまくいってる度合いで言うと、上位1%とか2%とかのレベルでいいぐらいの人たちが使ってもいいかもって思えるぐらいのもの。
もしくはその人たちに仕事を振ろうと考えてる人たち。