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2024-06-13 11:36

#22 行動にはきっかけが必要な理由

#きっかけ
【行動するきっかけ】
最近、行動するにはきっかけが必要だと感じています。
仕事で、うちの学校のアンバサダー学生にSNS発信を任せていましたが、学生一人ひとり個人の発信では、なかなか行動に移せていませんでした。しかし、テーマを与えると活動の範囲が狭まり、比較的やりやすくなったのです。

【発信の自由と指示のバランス】
学生に任せきりにするのではなく、ある程度の課題を与えることで、学生自身が考え、創意工夫して発信できるようになります。一方で、細かな指示を出すと、それに従うだけになってしまいます。

発信の自由を残しつつ、適度な指示を心がけることが大切だと実感しています。学生の力を信じ、自分の力で発信できるようサポートすることが重要なのです。

【学生の力強い活躍】
最近、学生が自ら考え、素晴らしい投稿をするようになってきました。ピアノの演奏動画では大きな反響があり、自主的な活動の広がりを感じました。リスナーの皆さんも、きっかけを得て行動する大切さを実感できたのではないでしょうか。​​​​​​​​​​​​​​​​
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おはようございます、ダンスです。隣の席のダンスくんへお越しいただきありがとうございます。
この放送はちょっとした知り合いと雑談する程度の感覚でお楽しみください。
はい、ということで今日もやっていきたいと思います。
えーとですね、昨日、まあ今日は朝撮ってるんですけど、昨日はですね、まあ仕事の話なんですけど、
あのスタイフをですね、まあ学校でも、学校職場でも少しやり始めたんですよねっていう話はしたかなと思うんですけど、
で、今ですね全部で2本撮ってるんですけど、まあ1本目をとりあえず校長に聞かせて、で2本目も校長に聞いてもらったらですね、
なんか結構評判が良くて、あの、2本目は、1本目はなんかそのやる趣旨みたいな感じで話したんでそんな何もないんですけど、
2本目は、えっとこういうことを先生たちとかに伝えていきたいんですよね、みたいな感じのことをですね話したんですよ。
まあ具体的にはその学校でいうオープンキャンパスっていうのが、皆さんわかりますかね、あのなんか学校説明会とかなんか外部の人が見に来る高校生とかまあそういう人たちが、
あの中学生も含めて、えっと学校を見に来てなんか説明を受けたりとかイベントを参加したりするみたいなのがオープンキャンパスっていうのがあるんですけど、
あのそういうので、うちの学校はですね、必ず最後個別相談をやってるんですよ。
でその個別相談をやるとやっぱその最終的には入学に割とつながってくるので、あのダンスとしては必須でやりたい内容なんですよね。
ただそこの部分は先生たちは、えっとあんまり重要って思ってない人も結構いるので、なんだめんどくせえじゃんみたいな感じ思ってる人結構いるんですよね。
だから、えっとその個別相談が大事だよっていう話をしたんですよね。
そのスタイフの中で。そしたらですね、校長がすごい良いねみたいな感じになって、えっとでその自分的にはスタイフをやって、
で次の段階としてこういうことをやっていきたいなっていうことを思ってたんですけど、それをなんかですね、校長から自分から言ってきたんですよね。
びっくりしました。
あのやっぱりですね、自分から提案するのと向こうからそうやって言ってもらうんだとね、全然その後の話の進み具合は違うというのは皆さんも仕事やってる中でわかるかなと思うんですけど、
自分がやりたいなって思ってたことを向こうから提案されると、じゃあどんどんやりましょうかってなるので進められるんですよね。
そこは正直そこまで意図してなかったんですけど、声で話すってそんなメリットもあるのかと思ってすごくいいなって思ったのがまず1個ありますね。
今日の本題はですね、これも若干仕事絡みの話なんですけど、なんか行動にはきっかけが必要だなっていうところが最近思っていて、
今の校長から言ってきてくれたのもそうなんですけど、何かきっかけがあって行動しよう、自分から発信してみようっていうところはあると思うんですよね。
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ただそのきっかけが見つからないからなかなか動き出せないっていうところは結構あるかなと思ってます。
なので皆さんもなんかこれ本当はやりたいんだけど、なんかきっかけがないんだよねとか、やる気がなかなか起きないとか、なんかやる上でちょっと不安があるなーっていうところはあると思います。
なので今日は行動にはきっかけが必要かなっていうところをお話ししたいと思っています。
なんでこの話をしたいかって思ったら、これも仕事なんですけど、うちの学校で一応広報をしてもらう学生みたいなのがいるんですよ。
一応アンバサダーって呼んでるんですけど、ディズニーのアンバサダーみたいな感じのやつですよね。
だからうちの学校PRしてもらう人がいて、その子たちにインスタをやってもらってるんですよね、メインで、SNSの活動としては。
ただですね、やっぱり一人一人にモチベーションの差がかなりあって、やりたいなって思ってる子もいるし、私なるべくやりたくないなって思ってる子もいるんですけど、やりたいなって思ってる子の中でもなかなか発信できないんですよね。
演出だとストーリーズとかが割と上げやすいかなってなるんですけど、何を上げていいのかわからないみたいな漠然とした不安。
で、あと上げたらどうなっちゃうんだろうみたいな感じのことが、なかなか不安を払拭してないんですよね、こっちとしても。
だから、完全にお任せしちゃってるだけだと、なかなか上げられないんですけど、最近ちょっとですね、課題を上げるようにしたんですよね。
じゃあ今週はこのテーマについて上げてみようか、みたいな感じで出してみたらですね、割と上げられるようになったというところがあります。
これは多分ですね、行動するきっかけでできたんでしょうね。今までは自分の中で、ストーリーズ上げるにしても、何を上げていいかわからないし、どんなふうにやったらいいかわからないから、ちょっと考えるのめんどくさいし、やめておこうかな。
ただ、なんか上げたい気持ちはあるんだよねっていう状態だったんですよね。それがテーマとか課題を与えることによって、多分行動する、活動する範囲というか考える範囲が狭まったんでしょうね。
今まで、大きい広い海の中にポンって投げられて、じゃあどうぞ、みたいな感じだったところが、じゃあここの小さい池の中で泳いでみてください、みたいな感じで言われているような感じですよね、おそらく。
なので、自分がこれをやればいいのかなっていうところをある程度こっちで指示する、すると向こうの範囲が狭まって、向こうは逆に動きやすくなるんだなっていうのはすごくよくわかりました。
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だから、ちょっとある程度これから毎回課題を与えて、じゃあこの課題でやってくれないっていうところをお願いしていこうかなって思ってます。
最終的には自分でいろいろテーマを考えて発信できるようになるといいかなと思うんですけど、今の段階だったらそれで十分なのかなって思いましたね。
実際にそのテーマを与えることによって、やることが明確になるのかなって思います。
今も話したんですけど、何をやったらいいかわからない。これを発信したらどういうふうに伝わるかわからないとか、自分のことを見てくれている人はどんな人なのかわからないから発信しづらいとかっていう不安のところが結構なくなるんですよね。
こっちがある程度オープンキャンパスについて、例えば皆さんが入学前にオープンキャンパスに来たいと思ったきっかけを教えてくださいみたいな感じになると、
これを見る人ってよくわからない人じゃなくて、これからうちの学校に入ってくる人たちなんだ、昔の自分みたいな人たちなんだって多分思えるんでしょうね。
だからその辺のターゲットの部分も明確になるし、ではその昔の自分に対してどういうことを伝えようかなみたいな感じで、やることも明確になってくるのかなっていうところがあるのかなと思います。
なのでやることが明確になって、行動できるようになるよっていうところがそれにあるのかなっていう感じ。
あとはですね、自分の力でしっかり発信してもらうっていうところに、自分としては重きを置いてるって感じですね。
自分の力で発信してもらってどういうことかっていうと、テーマを与えるんですけど、それに対してあれこれ指示はしないってことですね。
こういう感じで撮ってねとか、こういうのがいいと思うよみたいな感じで、ちょっとこっちがですねやっぱその意図的なことを指示してしまうと、
学生もダンス先生が言ってるようにやればいいのねみたいな感じになっちゃうとですね、面白くないんですよね、やってる側としては。
だからやっぱり自分の活動範囲っていうのはしっかり残しておいてあげるっていうのがすごく大事かなと思います。
信じてあげるって感じですかね。その子ができることを信じて、その子の能力に任せるっていうところを意識してやってますね。
それでですね、やっぱ最近いいのが出てて、うちの学校のですね、やっぱりSNSは全然別にバズらないですけど、いいねも1個かな2個すくぐらいかなレベルなんですけど、
学生がこの間ですね、ピアノを弾いて、うちの学校の授業でピアノとかもあったりするので、ピアノを弾いてある曲を弾いたんですよ。
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で、ある曲を弾いたらすごいバズったんですよね。びびりました。本当に。
なんかですね、インプレッションって言うんだったら多分1万以上もあってて、いいねも200くらいついてて、Xだったんでリポストも20個くらいついてたんですよね。
いやすごすぎと思って、ただそれでね、何か入学者に何か関する資料請求だったりとかオープンキャンパスに役が増えたかっていうと別そうじゃないんですけど、
いやすごいなと思って、学生自分で考えて出して、自分でこういうのがいいんじゃないかと思って考えて試行錯誤したものがこんなにバズることがあるのかと思ったのは本当にすごかったですね。
あとはやっぱり動画とかリール動画、インスタでリール動画とか作る子もいるんですけど、やっぱりAIで音声つけてる子とかもいて、
自分たちで任せるといろんなとこから知識を持ってきてできるし、活動の幅は自分たちで広げていくんだなっていうのをすごい感じたんですよね。
なので、今日話したかったことはですね、やりたい行動にあるきっかけが必要だっていうところかなっていうところです。
そのきっかけが必要なんですけど、それを与えることによってそもそもテーマや課題が与えられるので、行動する範囲が狭まるよっていうところ。
あとはやることが明確になるっていうことですね。
それプラスアルファでその子たちに自分の力に任せて作ってもらうってところが、なんかやる上ではすごく大切なのかな、
こっちだと今だと指示出しみたいな感じになっちゃってますけど、
そうですね、行動があると、きっかけ?きっかけがあるとですね、行動はすごくいいのかなっていうのをすごく思った最近でした。
はい、ということでですね、今日のはですね、ちょっと話ぐだぐだしてたかもしれないですけど、
最近そんな感じで学生すごい頑張ってるなとか、スタイフなんかやってよかったなとかって思ったことがあったのでお話をさせていただきました。
今日もですね、聞いていただきましてありがとうございました。
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