今週から皆様からの相談に岡本先生がご回答くださいます。 創業から4期、順調に会社が成長していく中で、創業期からのメンバーに不満を 感じるようになってきてしまいました。 会社のメンバーが増えていく中で、創業メンバーだけの頃とはステージが変わり社長の視点が高くなってきているからでしょうか。 No.2の役員の方のだらしなさに困ってしまっているとのことです。 こんな時は、どのように考えて行動をしたらいいのでしょうか!? 岡本先生のご回答を伺いましょう!
【今週のトピック】 ・次のステージへ向かうところの悩み ・悪いことを見てしまうと悪いことばかりが目立ってしまうもの ・社長が思う創業メンバーへの期待値を洗い出す ・本人も悩んでいる!? ・大切なのはコミュニケーション
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この番組は、SunCha(さんちゃ) 社会保険労務士事務所の提供でお送りいたしました。 それではまた、来週お会いしましょう。
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サマリー
ソフトウェア会社の社長が、創業4期目を迎え、順調な成長の裏でナンバー2の創業メンバーのだらしなさに悩む事例が紹介されました。技術やスキルは優秀ながら、朝の会議に欠席するなど時間管理がルーズな点が、新メンバーに悪影響を与えているとのこと。岡本先生は、まず社長が創業メンバーへの期待値を再整理し、お互いの貢献を認め合った上で、腹を割ってコミュニケーションを取ることの重要性を説きました。また、会社の成長に合わせて役割や働き方のルールを見直し、柔軟な組織作りを検討する時期に来ているとアドバイス。悩める社長に対し、社労士への相談も推奨されました。