ただの勘違いっていうこともあるかもしれないし、 あとはノリが悪いという面で言うと、
よりそのノリが悪いという言葉も、 ついつい使ってしまいますけど、
そこでとどめておいては、 やはり次がないと思うんですね。
次の授業段階がないと思うので、 今ももしマークしたように、
その人からしたら全然ノリが悪くなく、 今までと同じようにやってるのかもしれない。
でも、そこがどうなんでしょうね。
もしかすると、社長の期待が以前よりも すごい高くなってるから、
ノリが悪く見えてしまってるっていうケースも あるかもしれないし。
社長自身が変わってしまった可能性は、 でもありますよね。
そういう、それで発生する、 いろんなお悩みっていうのが多いです。
やっぱり社長はとにかく前を向いて、 社員のことを思い、会社のためを思い、
次にこんなことをしていこうっていう、 とにかくレベルがどんどん高くなっていくのが、
社長という役割だと思ってますし。
そっか。社長さんと創業メンバーとの温度差って、 どうしても出てきちゃいますよね。
出てきますね。
ですので、そこはそういう面で言うと、 本当に一度確認をしていただいて、
どうなの?ということで。
それで、もし社長の思いが 非常に変わっているんだったら、
そこを伝えていただくということが、 やはり一番大事だと思いますので。
何にせよ、ちゃんと対話をしていくことが 大事なんですか。
あとは、もしかすると本当にノリが悪い ということに関しては、分からないんですけどね。
何かお仕事以外で、その方が悩んでいらっしゃる ことっていうのがあるかもしれませんし。
本当に一緒にやってきてるんだったら、 社長にはちょっと迷惑かけたくないとか。
会社が本当に今大事な時期だったりとか、 それはもう自分の個人の問題。
そういうタイプの人も割といますよね。
確かにそう言われてみると、ちゃんと 聞いてみないと何もわかんないですね。
わかんないと思います。そこはそうだと思います。
なるほどね。
そこから、結局ノリが悪くなっているという現象で、 どういうことがあるのか。
その人ご本人で何か周りの環境があるのか。
あるいは、社長さん、今先ほども言ったように 社長の期待が上がっているのかというところを明確にすることによって、
たぶん全然次のアクションは変わってくると思いますので。
確かに。本当そうですよね。
ただ、これで会社の成長に、社員の方が、 ナンバー2の方が自分は合っていないと感じている場合もあったりして、
それはもうスパッと考え方を変えて、 別の方をナンバー2に持ってくるとか、
そういうことも考えていくのもありなんですかね。
そうですね。ですから、そこはもちろん柔軟に考えていただいて、 社長さんが決断していただければいいとは思うんですけれども。
ただ私は個人的には、まだその決断をするには、 分からないですけどね、早いのかなとは思いますし、
やはり期待を明確にしていただいて、 その上での金の動きというのを見ていただいた上で、
次のことを考えるという方がいいのかもしれない。
やっぱり創業から一緒に歩いてきてくれたメンバーって、 それぐらい大事っちゃ大事ですもんね。
そんな方ってなかなか現れないし。
そうですね。ある意味、新しい、全然違う方が入ってきていただくことで、 全く違う価値観が来たりとかということで、もちろんそれはプラスになるんですけど、
ただその方が入ってきたとしても、今創業からやってきていただいている方の役割というのは何らかのものがあると思うので、
ですから、やはりどうしようかな、この人いないかなという前提での接し方ではなくて、
その形というのは当然何らかの形で役に立っていただけるというか、 一緒にやっていただける余地というのはあると思いますので、そこを探っていただきたいなというのがありますね。
社長さんって大変ですね。嫌だなって思ってしまうと、そういうふうにしか見えなくなっちゃうけど、
そうじゃなくフラットに捉えて、スタッフと接していかないと。 そうですね。だからそういうふうに思ってしまうというのもありますしね。
あとは、例えばこれは一つの手段というか手法として、 私とかでもよくご紹介することとかもありますけど、
よくいろんなタイプ診断ってあるんですよね。 こういう人はこういうタイプですよ、みたいな。
少し前流行ったのが血尿式型診断みたいなのが流行ったり、 動物診断みたいなのが流行ったり。
逆に言うとあまりそこに当てはめようと考えすぎると良くないですけど、 何か違うタイプなんだなっていうことが分かっていると、
逆に言うと一歩楽になるというか。 もともと違うタイプの人なんでっていうような面で見ると、
そういう見方になってくると楽になるかもしれないので、 いろんなタイプを診断するみたいなやり方っていうのはありますので、
そういうものを少し参考にしながら、 自分の考えを整理いただくのに、
血尿式を使っても良いのかもしれないなと。 そういうツールがあると納得しやすいかもしれないですね。
青年学期とかから見るようなやつでも、 この人はこういう性格なんだって思えたら接し方も優しくなれたりとか。
そうですね。だからあまりそこで、 今おっしゃったようにこういう性格なんだということで、
性格も変わっていくんで、それが既定のものとして捉えてしまうと、 何の発展性もなくなってきてしまうんであれですけど、
ただ今のこの社長さんみたいにちょっと悩んでいるときには、 そうかそういう人なんだと思ってみると少し楽になるというかそういう面もあるかなと思います。
なるほど。ぜひそういうのも使って解決していってほしいですね。
ありがとうございます。今日もためになるお話をいただけた感じがします。