というわけで今日も相談が届いておりますので、ご相談答えていただこうと思います。 こちらの相談です。
都内で父の代から司法書士事務所を経営しています。 パート3も含める8名という組織で事業を営んでいます。
父の代から勤めてくれている68歳のベテラン司法書士さんについての相談です。 私以上に経験がありますので、業務遂行上は何の問題もありません。
ただ一つ頭が痛いのがコミュニケーションの取り方、言葉遣いです。 何度も注意しているのですが、どう考えてもパワハラ、おそらくセクハラという言葉遣いをします。
彼と付き合いの長い社員はマツアダという程度で捉えていますが、 入社したての社員や若手の社員やアルバイトさんに悪影響を与えていると思います。
ハラスメントの教科書にNGワードとして載っている言葉を平気で使いますので、本人も多少は意識しているようですが、つい口に出てしまうという状況のようです。
年も年ですので正直改善は期待薄です。どうしたらいいでしょうかというご相談です。 ありがとうございます。
なるほど。 68歳か。 まあまだ若いといえば若いですけどね。 まあ想像はできないことはないというか、できますね。
私もね、たまにというか、お客様の事務所とかをお伺いさせていただくと、そこで交わされている言葉がね、ちょっとハラハラするようなことも。
なるほどね。 あったりしますのでね。 まあそうですよね。難しい問題ですよねこれは。
ハラスメント。セクハラはまずい気がしますけどね。 そうセクハラはね、そうなんですよね。
怖いな。 なるほど。 そうですね。 どうしたらいいんですかこういう時は。 難しい。
あのもうなんで、今おっしゃったようにその、ハラスメントもね、ご案内の通りいろんなあれがあって、パワハラとかセクハラとかあって。
セクハラに関してはね、言葉のセクハラスメントというのもあるし、あとはなんて言うんですかね。
環境的に、例えばそういうね、女性のヌード写真が載っているような雑誌を平気で見ていたりとか、そういうポスターを貼っていたりとかっていうのはもう完全に環境のセクハラ。
それもNGなんで、そんなことはやってないと思いますけど、さすがに今の職場では。
そんなのはもう絶対NGなので、対応の仕方はないですけどね。
ですしなんか、その、なんていうんですかね、本当に相手が不愉快に思うような言葉を使いをしてしまうというのも非常に問題でございますので、
そこは注意をしていただかないといけないなと思うんですけど。
でもね、パワハラも含めてこういう方っていうのはやっぱりご本人も意識していらっしゃるということなので、
余計にちょっと対応が難しいなっていうことだとは思うんですよね。
で、どうするかということですけど、じゃあやめていただくというわけにもいきませんしね。
そうですよね。
という面でいくとあれなんですけど、
あれですね、本当に目指すべき状況というのは、
ハラスメントってやはり一つは絶対に、このお得相談所の方もご認識いただいてると思いますけども、
受け止めていただいてる方のご判断ですからね。
だから、その方が本当にハラスメント嫌だと思ったらそういう行動を続けていくというのは絶対NGなので。
だから、一つはこれから申し上げることの前提として、そういうご相談体制みたいなことをきちんと取っておくというのは大前提になると思いますね。
勝手の社員さんだったりとか、あるいはアルバイトさんだったりとかがありますので、
仮にそういう発言がされてしまったとしても、そこでどう考えているとか、フォローしてあげるとか、
ちゃんと対象者の方の感情ということを思いをきちんと汲み取ってあげるというところは、
大前提として持っていただくということが必要じゃないかというか、それは絶対に必要なことですので。
これは別にこういう社員さんがいらっしゃるほうがいらっしゃらないが、必要なことですので。
そういうワードを使ってないように思えていたとしても、受け止めてる方は実はそういうふうに思っているとか。
グレーな部分での行動の積み重ねでアラスメントを受けているというふうに感じる場合もありますからね。
この前もテレビとかでやってましたけど、ちょっと舌打ちをするとかね、パーラの世界ですけどね。
あるいはトントントントンって。
やってる側はただの癖だったりするんですけどね。
やってる側はただの癖だったりするんですけど、それは受け止める方にしてみたらという話になるので。
そういう行動というのが見受けられたときに、やはり周りがどうフォローするかということが一番ポイントになるかなと思いますし。
難しい問題ではあるんですけど、今申しましたように周りを含めて8名さんとかね、アルバイトさんに入れても10名さんぐらいの職場さんだと思うので、
周りの方も含めてその雰囲気を作っていくということだと思うんですね。
だから本当にコミュニケーションって言葉だけではないので、パーラにしてもそうですよね。
だからアラスメントでそういう言葉を使ったとしても、ある意味少なくとも周りの方が聞いていたら、
それはもうその方に対して注意をしていただくということは必要だと思うし、
やはり全然気にする必要がないからねとか、さっき申し上げたようにフォローをちゃんとして。
パーラの場合ですね、そんなコミュニケーションが必要なんじゃないかなというふうに思いますよね。
だから難しいんでしょうけどね、ただこの方のご相談の状況だと深刻なあれではないし、
ご本人もついっていう話なんだと思うので、ある意味それが出たとしても、
深刻にならないような雰囲気を周りが作り上げていくということですかね。
たぶん一つのところで業務を何人かでしていらっしゃる、
そういう職場の経済士保障師事務所さんですのでね。
事務所で一緒に他にやっていらっしゃる方もいると思うので。
そうですね。そういう発言があったら、え、それなんとかさ、
そんないいもの発言はだめですよとかっていうことをね、即座に聞いてる方。
ああ、なるほどね。
言っていただいたりとか、全然気にすることないよとか。
結局オーロしてあげるという話ですよね。
なるほどね。けど言っていい空気みたいなのも。
そうです。言っていい空気というか、どっかにもありましたように、
ベテランの方はまたかみたいに思っていらっしゃるというのがあったので、
そこはその表現に期待してのことなんですけど。
はいはい、なるほどね。
別に本当にあなたを責めてることじゃないんだよとか、
あなたを責めて言ってることじゃないと思うよとかっていうことを、
もう本当にその瞬間に周りの方が感発しれずにフォローしてあげるとかですね。
いうことが大事なんじゃないかなというふうに思いますね。
はあはあはあ。その積み重ねでね。
そうですね。とかあんまりちょっと気になるようだったら、
とにかく一対一でそういう業務指示が出るようなところっていうのは、
とにかく極力この方とは無くすと。
誰も必ずついて指示をするようにしてもらうとかいうことは必要ですよね。
なるほどね。
そういう対処法があるんですね。
まあそうですね。もちろん言わないというのは一番いいんですけど、
そういうのは無くすというのはもちろんいいんですけど、
ただ、なかなか口をついて出てしまうという言葉もあったりとかすると思うので、
何か必要以上に言葉の表現だけを無くそうというふうに考えるのではなくて、
結局コミュニケーションですので受け止める方がどう捉えたかということになるので。
ですし、本当に同じ言葉でも普段のコミュニケーションとかその度合いによっては、
なるほど。勉強になりました。ありがとうございます。
考えていただいたらいいんじゃないかなと思います。
ちょっとまたより具体的なご相談があればまた別途。
そうですね。お待ちしております。
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人手不足をみんなで考えようというイベントでZoomでオンラインで開催しております。
参加日かかりませんので、どしどしご参加いただけたら嬉しいなと思っております。
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番組の最後にロームの豆知識のコーナーです。
今日は何をお伝えいただけますでしょうか。
前回もお話して、今年の動きの中での一つなんですけど、何十万の壁とか話題になってますけど。
実は130万円の壁というのがあって、何かというと社会保険の扶養者、扶養に入れる年収の安定なんですけどね。
130万円以上の未満の方は扶養者としてなれるということですね、年間の収入見込みといって。
今までは過去の収入とか現時点のものを見て、将来的にどうなるかっていう収入見込みの判定をしているという、今でもそうなんですけど。
これがどうやらニュースでこの前見たんですけれども、行動条件通知書とかにその人気の価格をきちんと書くんですけど、それによって価格を判断されるということにどうやら変わりそうです。
ちゃんと通知書の内容でどうなってますかということによって、より明確に変わりますということになりますので、変更する場合にも書面によって変更するみたいなやり方に変わっていきます。
そこだけちょっと通知書ベースにより今まで以上になっていくんだというふうにご認識いただくと思います。
4月からかな、来年の4月。来年じゃない、今年ですね。収録が2月の10万円なので。
今年の4月からどうやらそうなりそうだということで、また決まりましたら明確になったらそのへんのご案内もできると思います。
なるほど。ありがとうございます。
というわけで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。社会保険労務省岡本正之のもうダメだと思う前に聞いてほしい人に悩める社長のためのポッドキャスト略してダメっぽ第149回でした。また来週もお聞きくださいね。というわけで岡本先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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この番組はプロデュース、ライフブルーム.ファン、ナレーション、伊豆野あずさ。提供、三茶社会保険労務市事務所がお送りいたしました。