2026-01-15 16:57

ハラスメント高齢社員への対処

149🎧ハラスメント高齢社員への対処

司法書士事務所を経営している方からのハラスメント高齢社員への対処についてのご相談にお答えしていきます。
ぜひ、最後までお聴きください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◉番組への相談や感想をお待ちしています。

番組では社会保険労務士の岡本雅行先生と直接繋がれるLINE公式アカウントを開設しています。
以下リンクより友達追加をしていただくことで、いつでも岡本先生に相談ができる環境を整えてください。
番組への相談や、番組で取り上げて欲しいテーマ、感想やファンレターもお待ちしております。
直接LINEからメッセージをお送りください。
お問合せ、お待ちしております。

LINEに登録
▶️https://lin.ee/663NDTh

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◉岡本先生のブログも併せてお読みください。

岡本先生のブログを読む
▶️https://international-hire-guide.com/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

🎧『ダメポ』とは?

『ダメポ』とは、社会保険労務士の岡本雅行先生による、「こいつはもうダメだ…」と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャストの略称です。
番組では、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みや、人の悩みについて、社会保険労務士の岡本雅行先生が、具体例なども交えながら、コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。中小企業の労務管理とSDGsを推進する SunCha 社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

番組のフォローをお願いいたします|社会保険労務士 岡本雅行の『ダメポ』

【PODCAST】社会保険労務士 岡本雅行の「こいつはもうダメだ…」と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト略して『ダメポ』を以下のプラットフォームでフォローいただくと、最新話の更新通知を受け取れるようになります。番組のレビューや評価も合わせてお願いいたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 

🎧今週の『ダメポ』は?🎧

今週も社会保険労務士の岡本雅行先生が、労務や社内の人の問題について、専門知識を交えながら、わかりやすく解説します。
毎週、リスナーの方からのご相談や、お伝えしたいテーマについて語っています。ぜひ、最後までお聴きください。

【注目のトピック】
  • 本人も意識しているからこそ余計に難しい、、、
  • 受け止める側によってハラスメントと感じるかも。
  • コミュニケーションは言葉だけではない!
  • 深刻にならない雰囲気を周りが作り出してみましょう。
  • ダメということも伝えることも必要です。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

👤岡本 雅行プロフィール👤

社会保険労務士・健康経営エキスパートアドバイザーとして、「働く意欲がある方々が活躍できる社会」そして「未来に希望を持つ子どもたちがあふれる社会」をつくることが、私の使命だと考えています。少子高齢化が進む中で深刻化する労働力不足に対し、中小企業の人手不足解消に向けた実践的な支援やご提案を行っています。Sun cha(さんちゃ)社会保険労務士事務所の所長として、企業の持続的な成長を人の面からサポートし、誰もが笑顔で働ける社会の実現を目指して日々取り組んでおります。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

📝番組の評価とシェアをお願いします。

📣番組の評価とコメント

お聴きのPODCASTアプリで、番組の評価やコメントをお願いいたします。
あなたの評価やコメントで、より良い番組へと育って参ります。
お気軽に思いのままの評価をいただきましたら幸いです。

📣番組のシェア

『もうダメだ…と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】は、1人でも多くの企業経営者のお役に立つ番組を目指しています。
少しでも面白かった!と感じていただけましたら、以下のリンクを周りの方にもご紹介ください。

▶️https://damepo.lifebloom.fun/podcastpage/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

サマリー

このエピソードでは、高齢社員へのハラスメント行為に対処する具体的なアプローチが議論されています。特に、労務管理やコミュニケーションの重要性が強調されており、新人や若手社員への影響についても考察されています。また、職場における高齢社員へのハラスメントの問題が取り上げられており、良好な職場環境の必要性が強調されています。具体的には、冗談めいた表現やその受け止め方についても議論が展開されており、ハラスメントを未然に防ぐ方法が提案されています。

番組の概要と抱負
社会保険労務士岡本雅行の
『こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト』 略して【ダメポ】
この番組は、企業経営の中で必ず訪れる労務の悩みについて、 社会保険労務士の岡本雅行先生が具体例なども交えながら、
コミュニケーションと労務の視点で、解決策への考え方をお伝えしていく番組です。 中小企業の労務管理とSDGsを推進する
SunCha社会保険労務士事務所の提供でお送りいたします。 今週も始まりました社会保険労務士岡本雅行の
【こいつはもうダメだ...と思う前に聞いて欲しい、人に悩める社長のためのポッドキャスト】 略して【ダメポ】第149回です。ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。
岡本先生よろしくお願いいたします。 お願いしますというわけで、年始2回目の配信になるわけですけれども
お正月年始、どうですか?岡本先生は何か今年の抱負など立てられましたか?
今年の抱負ですか?そうですね、健康で1年過ごす。 良いこと大事。 平和な感じがしますね、なんかね。 年に劣ってきておりませんから。
身体的には疲弄的には衰えていくということをですね、きちんと受け止めながらですね。 受け止めながら。 決してそれを言い訳にせずやっていけるような感じでしたいなと。
でも健康第一ですからね、身体が資本。 しっかり食べて、しっかり炭を摂って、しっかり運動して。 そうです、しっかり運動して。 やっていきましょう。
トーマスさんも走りましょう。 走るかー、そうですね。他でも言われてて、今走りましょうって。
ちょっと頑張らなきゃいけないかもしれないということで、みなさんも今年は頑張っていきましょう。 みんなも走りましょう、ぜひね。
相談内容
というわけで今日も相談が届いておりますので、ご相談答えていただこうと思います。 こちらの相談です。
都内で父の代から司法書士事務所を経営しています。 パート3も含める8名という組織で事業を営んでいます。
父の代から勤めてくれている68歳のベテラン司法書士さんについての相談です。 私以上に経験がありますので、業務遂行上は何の問題もありません。
ただ一つ頭が痛いのがコミュニケーションの取り方、言葉遣いです。 何度も注意しているのですが、どう考えてもパワハラ、おそらくセクハラという言葉遣いをします。
彼と付き合いの長い社員はマツアダという程度で捉えていますが、 入社したての社員や若手の社員やアルバイトさんに悪影響を与えていると思います。
ハラスメントの教科書にNGワードとして載っている言葉を平気で使いますので、本人も多少は意識しているようですが、つい口に出てしまうという状況のようです。
年も年ですので正直改善は期待薄です。どうしたらいいでしょうかというご相談です。 ありがとうございます。
なるほど。 68歳か。 まあまだ若いといえば若いですけどね。 まあ想像はできないことはないというか、できますね。
私もね、たまにというか、お客様の事務所とかをお伺いさせていただくと、そこで交わされている言葉がね、ちょっとハラハラするようなことも。
なるほどね。 あったりしますのでね。 まあそうですよね。難しい問題ですよねこれは。
ハラスメント。セクハラはまずい気がしますけどね。 そうセクハラはね、そうなんですよね。
怖いな。 なるほど。 そうですね。 どうしたらいいんですかこういう時は。 難しい。
あのもうなんで、今おっしゃったようにその、ハラスメントもね、ご案内の通りいろんなあれがあって、パワハラとかセクハラとかあって。
セクハラに関してはね、言葉のセクハラスメントというのもあるし、あとはなんて言うんですかね。
環境的に、例えばそういうね、女性のヌード写真が載っているような雑誌を平気で見ていたりとか、そういうポスターを貼っていたりとかっていうのはもう完全に環境のセクハラ。
それもNGなんで、そんなことはやってないと思いますけど、さすがに今の職場では。
そんなのはもう絶対NGなので、対応の仕方はないですけどね。
ですしなんか、その、なんていうんですかね、本当に相手が不愉快に思うような言葉を使いをしてしまうというのも非常に問題でございますので、
そこは注意をしていただかないといけないなと思うんですけど。
でもね、パワハラも含めてこういう方っていうのはやっぱりご本人も意識していらっしゃるということなので、
余計にちょっと対応が難しいなっていうことだとは思うんですよね。
で、どうするかということですけど、じゃあやめていただくというわけにもいきませんしね。
そうですよね。
という面でいくとあれなんですけど、
あれですね、本当に目指すべき状況というのは、
ハラスメントってやはり一つは絶対に、このお得相談所の方もご認識いただいてると思いますけども、
受け止めていただいてる方のご判断ですからね。
だから、その方が本当にハラスメント嫌だと思ったらそういう行動を続けていくというのは絶対NGなので。
だから、一つはこれから申し上げることの前提として、そういうご相談体制みたいなことをきちんと取っておくというのは大前提になると思いますね。
勝手の社員さんだったりとか、あるいはアルバイトさんだったりとかがありますので、
仮にそういう発言がされてしまったとしても、そこでどう考えているとか、フォローしてあげるとか、
ちゃんと対象者の方の感情ということを思いをきちんと汲み取ってあげるというところは、
大前提として持っていただくということが必要じゃないかというか、それは絶対に必要なことですので。
これは別にこういう社員さんがいらっしゃるほうがいらっしゃらないが、必要なことですので。
そういうワードを使ってないように思えていたとしても、受け止めてる方は実はそういうふうに思っているとか。
グレーな部分での行動の積み重ねでアラスメントを受けているというふうに感じる場合もありますからね。
この前もテレビとかでやってましたけど、ちょっと舌打ちをするとかね、パーラの世界ですけどね。
あるいはトントントントンって。
やってる側はただの癖だったりするんですけどね。
やってる側はただの癖だったりするんですけど、それは受け止める方にしてみたらという話になるので。
そういう行動というのが見受けられたときに、やはり周りがどうフォローするかということが一番ポイントになるかなと思いますし。
難しい問題ではあるんですけど、今申しましたように周りを含めて8名さんとかね、アルバイトさんに入れても10名さんぐらいの職場さんだと思うので、
周りの方も含めてその雰囲気を作っていくということだと思うんですね。
だから本当にコミュニケーションって言葉だけではないので、パーラにしてもそうですよね。
だからアラスメントでそういう言葉を使ったとしても、ある意味少なくとも周りの方が聞いていたら、
それはもうその方に対して注意をしていただくということは必要だと思うし、
やはり全然気にする必要がないからねとか、さっき申し上げたようにフォローをちゃんとして。
パーラの場合ですね、そんなコミュニケーションが必要なんじゃないかなというふうに思いますよね。
だから難しいんでしょうけどね、ただこの方のご相談の状況だと深刻なあれではないし、
ご本人もついっていう話なんだと思うので、ある意味それが出たとしても、
深刻にならないような雰囲気を周りが作り上げていくということですかね。
たぶん一つのところで業務を何人かでしていらっしゃる、
そういう職場の経済士保障師事務所さんですのでね。
事務所で一緒に他にやっていらっしゃる方もいると思うので。
そうですね。そういう発言があったら、え、それなんとかさ、
そんないいもの発言はだめですよとかっていうことをね、即座に聞いてる方。
ああ、なるほどね。
言っていただいたりとか、全然気にすることないよとか。
結局オーロしてあげるという話ですよね。
なるほどね。けど言っていい空気みたいなのも。
そうです。言っていい空気というか、どっかにもありましたように、
ベテランの方はまたかみたいに思っていらっしゃるというのがあったので、
そこはその表現に期待してのことなんですけど。
はいはい、なるほどね。
別に本当にあなたを責めてることじゃないんだよとか、
あなたを責めて言ってることじゃないと思うよとかっていうことを、
もう本当にその瞬間に周りの方が感発しれずにフォローしてあげるとかですね。
いうことが大事なんじゃないかなというふうに思いますね。
はあはあはあ。その積み重ねでね。
そうですね。とかあんまりちょっと気になるようだったら、
とにかく一対一でそういう業務指示が出るようなところっていうのは、
とにかく極力この方とは無くすと。
誰も必ずついて指示をするようにしてもらうとかいうことは必要ですよね。
なるほどね。
そういう対処法があるんですね。
まあそうですね。もちろん言わないというのは一番いいんですけど、
そういうのは無くすというのはもちろんいいんですけど、
ただ、なかなか口をついて出てしまうという言葉もあったりとかすると思うので、
何か必要以上に言葉の表現だけを無くそうというふうに考えるのではなくて、
結局コミュニケーションですので受け止める方がどう捉えたかということになるので。
ですし、本当に同じ言葉でも普段のコミュニケーションとかその度合いによっては、
高齢社員へのハラスメント問題
ハラスメントではないですけど、普通のコミュニケーションの中でも嫌に思う言葉、
嫌に思うやり取りになるのか、そうじゃないのかっていうのは関係性によって変わりますよね。
確かに。
だから、そういう面でいうと本当に職場全体でいい雰囲気を作っていくとか、
若手の方に対しても若手の方が働きやすいような状況とかということを、
とにかく努力していただいてる中で、たまにちょっとパハらめたことが知られてしまったとしても、
それはフォローの必要があるかもしれないしっていうことですかね。
受け止める方の側も全然気にしなくていいよっていうことなのかもしれないし。
ということですかね。
せっかく払わないようがちょっとわからないですけどね。
直接的な表現はNGなので、NGですよって言い続けるしかないと思いますね。
なるほどね。
でも、ありがちなのはちょっとした冗談っぽく言っちゃうみたいなのがありますのでね。
それは決してふるさいいいとは言えないんですが、
そこは言われたご本人のことも考えて、深刻に受け止められないようなフォローを周りがしてあげるということじゃないですかね。
冗談めかして流すんではなくて、ちゃんとダメですよっていうのを伝えるような空気感で環境的にそうならないようにしていくってことですよね。
でも結果として冗談っぽくなって終わる、その場では終わってもいい。
でも、ただ今おっしゃるように受け止めてる人をちゃんと捉えてあげてというか。
なるほど。なかなかテクニカルな感じですが。
冗談として流しちゃうだけだとそれは全然良くないことなので。
そうですね。
こういう難しいパターンもありますからね。
いろいろできることはこちら側にもあるということで。
そうですそうです。だからもうコミュニケーションなのでね。
もう本当に業務環境が侵害されたというふうにね。
なんか嫌な思いをしたとかこれで働きたくないとかって思っちゃわないようなことを作ってあげるっていうのが主張になりますんでね。
コミュニケーションの役割
なるほど。勉強になりました。ありがとうございます。
考えていただいたらいいんじゃないかなと思います。
ちょっとまたより具体的なご相談があればまた別途。
そうですね。お待ちしております。
概要欄の方に岡本先生に通じるLINE公式アカウントのリンクがありますので、相談などはそちらの方からメッセージを送る形でお待ちしております。
ぜひ今のうちに友達追加をポチッとしていただきまして、いつでもご相談を送れる形をとっていただけると嬉しいなと思ってます。
番組へのご意見やご感想もお待ちしております。
それとですね、人手不足を考える会というイベントを岡本先生が月2ヶ月に1回開催しております。
今月はなんと明日です。1月16日金曜日夜20時から開催予定です。
人手不足をみんなで考えようというイベントでZoomでオンラインで開催しております。
参加日かかりませんので、どしどしご参加いただけたら嬉しいなと思っております。
こちらもLINEからご案内飛ばしておりますので、ぜひご参加したいなという方はLINE登録をお待ちしております。
番組の最後にロームの豆知識のコーナーです。
今日は何をお伝えいただけますでしょうか。
前回もお話して、今年の動きの中での一つなんですけど、何十万の壁とか話題になってますけど。
実は130万円の壁というのがあって、何かというと社会保険の扶養者、扶養に入れる年収の安定なんですけどね。
130万円以上の未満の方は扶養者としてなれるということですね、年間の収入見込みといって。
今までは過去の収入とか現時点のものを見て、将来的にどうなるかっていう収入見込みの判定をしているという、今でもそうなんですけど。
これがどうやらニュースでこの前見たんですけれども、行動条件通知書とかにその人気の価格をきちんと書くんですけど、それによって価格を判断されるということにどうやら変わりそうです。
ちゃんと通知書の内容でどうなってますかということによって、より明確に変わりますということになりますので、変更する場合にも書面によって変更するみたいなやり方に変わっていきます。
そこだけちょっと通知書ベースにより今まで以上になっていくんだというふうにご認識いただくと思います。
4月からかな、来年の4月。来年じゃない、今年ですね。収録が2月の10万円なので。
今年の4月からどうやらそうなりそうだということで、また決まりましたら明確になったらそのへんのご案内もできると思います。
なるほど。ありがとうございます。
というわけで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。社会保険労務省岡本正之のもうダメだと思う前に聞いてほしい人に悩める社長のためのポッドキャスト略してダメっぽ第149回でした。また来週もお聞きくださいね。というわけで岡本先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある三茶社会保険労務市事務所のLINE公式アカウントから番組への相談や感想、扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。ごきげんよう、さようなら。
この番組はプロデュース、ライフブルーム.ファン、ナレーション、伊豆野あずさ。提供、三茶社会保険労務市事務所がお送りいたしました。
16:57

コメント

スクロール