-
-
スピーカー 1
一番、新年明けて一番初めにやる初詣とか、一番初めに文字を書く書き初めとか、いろいろあるわけで。
で、だったら、やっぱダジャレも、ダジャレ染めがあってもいいんじゃないか。
ちょっと待って、急に終えてから転々やるんですか?
まずはザクバラにね。
新年にダジャレを絡めていくと、何ができるのかっていうことを、ちょっと一旦棚卸しする必要があるかな。
ちょっとブレインストーミング的なね。
ブレインストーミング的なね。
やっぱり歴史知らないんで、新しい観点とか出てくるかもしれないですからね。
スピーカー 2
やっとくべきだったな、みたいなことある可能性ありますもんね。
スピーカー 1
やっぱあれかな。その年の江戸にちなんだダジャレを一発かまして、すべり染め。
すべり染めね。すべり染めいいですね、名前がね。
道路とかが寒くて凍ってるじゃないですか。そこで転ばないようにダジャレで代わりに滑っておくみたいなことで、安全祈願みたいなね。
そういう風習とかあってもいいんじゃないかなと思いますけど。
なるほどね。
今年の江戸は何でしたっけ?
スピーカー 2
馬ですね。
スピーカー 1
馬か。
スピーカー 2
うまくいくといいですねっていう。
スピーカー 1
おおー。
おおーじゃないんですよ。滑っておかないと。
別にうまくいってもいいと思うんですけどね。滑らなくても受けてもいいかなと思っていて。
スピーカー 2
だから滑ったほうがいいっていう野沢理事とはなかなか溝が埋まらないかもしれないですね。
スピーカー 1
うまいなあ。
スピーカー 2
あの、猪しろしなんかはね、猪一番にダジャレを率先してかましていくみたいな。
スピーカー 1
まあちょっとヘビー年の方には難しいかもしれないですね。ヘビーすぎて。
スピーカー 2
ヘビーだからね。
スピーカー 1
ダジャレ読みしてきた。
スピーカー 2
ダジャレ読みしてきた。
スピーカー 1
まあネザミ年の人なんかもね、ちょっと根をあげちゃいがちかもしれませんね。
スピーカー 2
ああー。
スピーカー 1
それはうまいですね。受けても受けなくても根が上がりますからね。
ああー。
立つ同士の人は腕が立つなんて言いますからね。
スピーカー 2
ああー。
あら。
スピーカー 1
え?
え?
え?
じゃあ。
やっぱりトラ同士の人は、もうこの流れやめたいがーって思うかもしれませんね。
スピーカー 2
なかなか話が進まなくてジレッタイガーみたいな。
スピーカー 1
なるほど。
という感じで。
新年一発目のダジャレみたいなものをやってもいいかなって思うんですけど、やり方もいろいろありうると思うんですよね。
スピーカー 2
そうね。ちょっと今のやり方はちょっとね、なかなか難しかったですからね。
スピーカー 1
正解だったのかどうかみたいな話はあるかなと思っていて。
ダジャレ飲み会みたいな空気になると思うんでやった方がいいと思います。
伝説のね。
伝説。
ダジャレを、今のは歌始めみたいな歌会みたいな感じで、ダジャレをそれぞれ言っていくっていう形式でしたけど、
例えばレンガみたいな感じで、誰かがダジャレを言ったらそれを継いでいくみたいな、レンダジャレみたいなものもありうるのかなと思うし。
レンダジャレいいですね。
レンダジャレね。レンダジャレだんだん苦しくなるでしょうねみんなね。
苦行みたいになってくるでしょうね。
スピーカー 2
苦行みたいな。お庭のね、川に。皆さんのお庭に川があると思うんですけど、その川にね、お皿を置かれて。
スピーカー 1
そのお皿の上に紙にね、お題を書いて流しておいて、その皿が川下の方に流れ着くまでにダジャレを言うみたいなね。
そういうゲームとかもあり得ると思うんだけれども。
お庭に川がないとできないですね。
スピーカー 2
ある意味なお庭に川。
スピーカー 1
理事長みたいに土地持ってないんでね。
理事長も土地持ってないんです。
スピーカー 2
今、皇居を思い浮かべて話してます。
スピーカー 1
連々と伝わってる風習なんでしょうね。
はい。みたいなのがあるかなと思うんですけど、それとは別にね。
例えばみんなで練りに練ったダジャレを和紙に書くみたいなね。
ダジャレ染めみたいなものもあってもいいかもしれないし。
そうね。回して読んで神経したり。いいかもしれない。
スピーカー 2
型のダジャレみたいなものでカルタを作って、ダジャレカルタをやってもいいかもしれない。
スピーカー 1
ダジャレカルタいいですね。
スピーカー 2
ダジャレカルタ割にいいかもしれないですね。
スピーカー 1
売り込みに行きましょう。
スピーカー 2
布団が吹っ飛んだみたいなやつね。
スピーカー 1
かなーと思っていて。
やっぱ新年一発目にダジャレに関する風習あって叱るべきだなって思ってるんですよ。
そうね。ダジャレカルタいいな。
ダジャレカルタいいですよね。
やっぱり小さい頃からダジャレに馴染ませるっていう意味では、そういうゲームにダジャレを取り入れて、
新年必ずやるみたいなものにしておくと、
我々が去年散々議論したダジャレに対する嫌悪感みたいなものが、小さい頃から慣れ親しむことによって
かわされていく可能性があるかなと思いますね。
スピーカー 2
確かに。大事。そういうことが大事だなと思います。
お年玉とかもよく考えると、封筒みたいなのに、ポチ袋みたいなのにお金だって入って渡されるじゃないですか。
なんかちょっとね、お金渡すのかってなるから、やっぱりそこに一個ダジャレも添えて入れて渡されると。
あの年はあのダジャレとあの金額みたいなのが紐づいてるんですよ。
あの人とあの金額とあのダジャレみたいなのがつながってくると思い出に残るみたいなのがありそうですね。
スピーカー 1
いいかも。やっぱり新年最初に誰かから言葉を授かるみたいなのって素敵ですね。
お金だけじゃなくてね。お金には色がないですけれど。
言葉で記憶と結びつけてね。思い出にしまっておいていただける。そういう風習。
スピーカー 2
金額でカウントされちゃうじゃないですか。あのおじさん何かいくらしかくれんもんねみたいになっちゃうけど、
でもダジャレめっちゃいいもんねみたいになったら。
いやー今年のダジャレは良かったなみたいな。
金額じゃないんだっていうね。
いいかも。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
最近はね、ペイペイとかね、そういう送金サービスでメッセージもつけられますからね。
スピーカー 1
ペイペイでメッセージをつけることは可能なんですか?
スピーカー 2
可能です。別に銀行振込でもいけますけど。
スピーカー 1
え、銀行振込ってコメントつけられるんですか?
なんとか台としてみたいな。
あーなるほど。
短いですけどね。多分。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
じゃあペイペイ。
スピーカー 2
ペイペイあれ何文字いけるんでしょうね。
それによっては、あそこのメッセージ欄はダジャレ欄としてね、思ってもらうっていうのが一つですからね。
ペイペイ使えばたまごとダジャレが回っていく。
コラボしましょう。コラボしましょう。
元旦だけあそこダジャレ専用欄にしましょう。
いいと思う。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
それ個人的にちょっとやっていきますよ、信念に限らず。ペイペイで誰かに送金するときにダジャレを入れていくっていう。
ダジャレを入れていくっていうこと?
スピーカー 1
読まれるかな。
気づかれるかな。
結構むずいですよね。なんでお金を送るのかにちなんだダジャレを入れないといけない。
スピーカー 2
そうですね。文脈大事ですよね、やっぱりそこの。
スピーカー 1
ウィットが大事。
確かに。
お礼って言いながら、フラメンコの絵文字とかを送るみたいな感じですかね。
スピーカー 2
それをフラメンコ関連の送金で送らないといけないから、なかなか場面がないですけどね。
スピーカー 1
確かに。じゃあご飯をおごってもらったときとかってどう書けばいいですか?
ご飯をおごってもらったとき?
ご飯をおごってもらったときは送金しないか。ご飯を代表で払ってもらったときに、みんなで割り前をペイペイで送金するときに書くべきダジャレ。
スピーカー 2
えー、難しい。
そうね、やっぱり。
ありがとうおりごとになるでしょ。
ん?
ありがとうおりごとになっちゃうでしょ。
スピーカー 1
ダジャレじゃないんだって。
それコピーライトついてるでしょ。いいのかな。
スピーカー 2
ダメだと思います。
スピーカー 1
あのね、理事長。今年から編集担当がいなくなったですよ。
突然。
だからこの沈黙は厳しいです。
なるほどね。収録で編集を作ってしまうと、編集でごまかすということが今後できなくなるから。
腕利きの編集者が、組織再編でインフレの煽りを受けていなくなっちゃったんで。
スピーカー 2
理事の方で全部やっていかないといけないところ。
スピーカー 1
しょうがない。いい。
これ沈黙がね、大変になるんですよ。
スピーカー 2
沈黙そのまま流しましょう。
スピーカー 1
確かに。我々がダジャレを一個思いつくのにどれくらい力をかけているかみたいなのを分かってもらった方がいいかもしれないですね。
プロセスエコノミーみたいな感じ。
スピーカー 2
プロセスエコノミーみたいな。
スピーカー 1
お題忘れちゃった。
ぺいぺいで割り勘を払うとき、どういうダジャレを払えばいいな。
スピーカー 2
難しい。
いつもお前に立て替えてもらって、割り勘なって送ったらいいかもしれないね。
スピーカー 1
ちょっとチップ、ちょっとプラスしておくて。
いいね。
考えてみるもんですね。案外思いついた。