NHKの特集と総括
真夜中、コンビニの駐車場で。このポッドキャストは、1つの場所を72時間にわたって定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、このNHKがすごい2025年間ニュース編ということで、これまでですね、ドラマ編、教養編、ドキュメンタリー編ということで、それぞれ個別に切り分けてお話をしてきたんですけれども、
最後はですね、総括みたいなものも含めて、この2025年間のNHKで主にあった特集とかを含めて、総括していく時間にできればなと思います。最後総仕上げ、山口さんよろしくお願いします。
お願いします。仕上げていきましょう。
仕上げましょう。
だってなんすか、基本書くは30分から40分ぐらいかなとかって言っててね、だいぶ話してきてますからここまで。
もうずっとバイバイゲームで来てますから。それだけ語り足りないということを、ただね結構これまでは個別具体なところを細かく掘り下げていったんですけど、最後はねちょっと年間っていう感じなんで、本当に浅く広くいろいろ取り上げながら、それが最終的にはまとめになるかなというふうに思っております。
最初はね、もう僕はこれを取り上げざるを得ないかなというのがありますが、もうタイガドラマですね。今年は選ぼうスタジオ映画の夢話ということで、これ本当にですね、タイガドラマ近年両作揃いなんですけれども、その中でも特別な出来といっても過言ではないと思いますね。
ヤマウチさん見ました?
僕は見てないんですけど。
見てない。
見てないですよ。やっぱね、タイガドラマはね、多いんですよ。
話数がね。
話数が。話数が多いんでね、ちょっとね見れてないんですけど、面白かったって言いますよね、皆さん。
そうですね。今回本当に江戸中期を舞台にツタジューという、いわゆる当時の文芸のプロデューサーというか編集者というか、そういう本屋としていろいろな作品を、本から舞台からそれから絵までですね、いろいろなものをプロデュースしてきたツタジューに焦点を当てたものなので、
基本的にタイガってやっぱ幕末か戦国かみたいな、やっぱりちょっと一応チャンバラもあってみたいなところがあったのが、2024年を光る君へ、そして今年はベラボーということで文芸タイガなどと呼ばれておりますが、それだけですね、どっちかというと、政治的な切った貼ったよりもどちらかというとですね、
こういった文芸作品をどう世に知らしめていくかという、正直エンタメライサンドラマでしたね。
結構だから普段のタイガドラマ視聴層って言うんですか、とはなんかちょっと違う層が見てるような印象は僕の周りを観測しているとある気はしましたね。
そういう点はだからかもしれないですけど。
本当そうだと思います。歴史好きがどうこうとかっていうよりは、どっちかというとビジネス寄りだったりとか、またそういうコンテンツ業界みたいな、そういうエンタメ業界的な人とかはやっぱり刺さるだろうなという、そういう作り手みたいな目線とかも挟んでくるドラマになっていたので、そこが大きかったですし、
やっぱり言ったら、この時代において世の中に何を仕掛けるのかっていうのにずっと思う気がおいてたんですよ。
それがやっぱり結構今のアニメとか漫画とか雑誌とかね、そういうカルチャーみたいなものと、本当に完全にこの江戸時代のスタジオの時代から、いわば覚醒遺伝のように伝わってきてるんだなっていうのがよくわかる1年間になったので、
そこでそういうエンタメみたいなものに興味ある人ほど、非常に共感を持って見れるようなものになってたんじゃないかなというのはまず1つ思います。
なんか普通の、なんていうんですか、これ言い方変ですけど、大河ドラマじゃなくて、普通の通常他ドラマのように見られていたっていう気は。
そうですね。 まあほぼそんな感じです。山口さんにわかりやすく伝えようとするともうあれですよ、ほぼあの江戸版トリリオンゲームですから。
ああ、はいはいはい。そういうなんか、なんていうんですか、金儲けじゃないけどそういう感じなんですかね。
でも金儲けはめちゃめちゃ大事なファクターとしてあります。もう本当にべらぼうなんだろうな、でも一気見して欲しいんで見てなかったですみたいな人のために一応ちょっとだけ最初説明すると、
スタジオって最初吉原の裕閣で働く男みたいな感じなんですよね。で、歌詞本とかをやって、裕閣の人たちに本を貸したりする職業だったんですよ最初。
でももうどんどん色町みたいなのがいろんなところにでき始めて、幕府公認の吉原みたいなのがお金が入らなくなってみんな食えなくなってしまうと。
で、そうなった時にじゃあどうやって吉原のことをもっと知ってもらって客を呼ぶかっていうことを考えて、それで最初プロデュースから入ってくるんですよ本の。
だから最初もう本当にあれですよ、無料案内所です。吉原の無料案内所で誰もが読むガイドブックを作るっていうところからスタートするんですよ。
だからね、トリリオゲームって言ったんですけどどっちかというと新宿スワン的な、ちょっとそういうダークな部分も結構あるっていうところから始まっていて、それでいかに人の心を動かしてじゃあ吉原に行こうと思わせるかっていうことで、この手をしかけていくときに出てくる平賀玄内役の安田健さんがもうすごかったですよ。
演技がってことですか? 演技もすごかったです。もう効き迫る演技。冒頭の序盤の盛り上がりはもう本当にこの安田健さんの平賀玄内と世川っていうオイラン風する小芝風華さんですね。この2人がもうめちゃめちゃドラマを牽引していったので、そこだけでもね序盤だけでも見てほしいんですけど、その辺はだいぶね本当に言ったら火星偶像的なところは結構良かったですね。
なるほど。大河も。これはでもあれですよね、オンデマンドで見れるんですよね。 もちろん見れます。もちろん見れます。
原作とドラマの関係
まだ誰も何もやってないから見れるんですよね。 どういうことですか?
何かやると見れなくなるじゃないですか。 ちなみに何かやっても見れなくなっても最近戻ってきてる流れはあるんで。
去年の並行して大ニュースとしては、大河ドラマ新選組もNHKオンデマンドで配信が開始されました。
じゃあそういうのも、まあなんかみそぎじゃないですけど、許されるっていう概念が登場してきてるわけですね。
そうです。いろいろな時代と様々な調整により出しているということになった幻の新選組が出てますので、しっかり見届けてほしいんですけど。
最近だから大河ドラマ、これ難しいですよね。コンテンツはあくまでコンテンツなのでということで、なんとかオンデマンドの配信はできるようになってきていますが、まだイダテンは配信されてないですね。
まあでもそれもね、これからというか、期待してます。
そのうち期待してますという。そういうのもね、やっぱこういうので言っていかないといけないんで。
そうですそうです。大河ドラマはね、ちゃんとアーカイブしていかないと、時代のアーカイブなんで。
言っていかないといけないんでね。
だからね、今年は新選組とベラボを見た1年間でもあったんですけど、やっぱね全然大河ドラマってどの時代で作られるかで違いますよ、本当に。分かりやすく今年は違いましたね。
それ何が違うんですか。
いややっぱりその新選組って、いわゆる新選組の敗者たちの物語でもあるんですけど、負けてしまったね。
だけれどもその真なる武士っていうのを目指して、カトリシンゴ君を含んする近藤勇美がまとめていくんですよ。
まあ言ったらホモソーシャルな世界ですよ本当に。男だらけの世界で男の友情みたいなのが描かれつつ、自分の描く理想の侍像みたいなものとそれに負けていく、その熾烈な競争社会で負けていく組織みたいな。
そういうのを描いた新選組、これがまあ2002年とかですよね。っていうものと、ベラボはもう20年以上前です。
という世界観と、やっぱりベラボっていうのはもう完全にこれはもう言ったらメタ的にNHKが放送100年っていうところも含めて、
その江田時代のベラボに思いを馳せて、いやもう江戸時代からこういうエンタメで世の中を変えていく、そういうふうにコンテンツを広げていくっていうことが大事なんだっていうことをもう献殿したいですね。
思いが乗りまくった作品なんですよ。ただそこにもちろん時代的な色々な、わかりやすく言ったらそういうホモソーシャル的なものだけではない、
友情の形であったり、恋の関係であったりとか、あとはやっぱり序盤だと吉原っていうところにもあるので、やっぱりダークな部分も目を逸らさざるを得ないという、
もう逸らすことはできないというですね、そういう安部にもしっかり入り込んでいくっていう作り方のやっぱり難しさみたいなものをしっかり消化しながらドラマに仕立ててましたね。
全然違うあれです、エモーショナルです、本当に。
このまま行くと大河特集になりますけど大丈夫ですか。
だから展示てですよ。展示てこの放送100年っていう中で、今年結構ドラマ、そういうエンタメみたいなものに非常にリスペクトがあったからこそ、ドラマ編でも紹介しましたけど、数あるドラマがやっぱ漫画原作とか小説原作とか多かったじゃないですか。
多かったですね。
それはもちろん今のトレンドというか流れでもあると思うんですけど、そういうところに一つ一つベラボーのそういうコンテンツ作る作者への経緯みたいなところと通じる部分あるのかなっていうのは思いましたね。
そういう原作者リスペクトじゃないけど。
そうそうそうそう。だって結構ちょっと前まで色々問題だったじゃないですか。原作で原作者の方がやっぱり納得いかない展開でとか、そうじゃなくても原作ファンが酷い怒るというか。
このキャラはこんなこと言わないみたいなことで怒るとか、こんな展開は必要ないとかっていうので怒るとか、そういうのがあって結構原作者って触らない方がいいんじゃないかなっていうところがありつつ、
今年はもうかなりその原作ものをやってやって、それでそのファンもなんか不満とか出ることなく成功しているものも多いので、なんか素晴らしいかと思います。
確かにね、そういう原作的な話、それこそ朝空で言うとね、誰でしたっけ、情熱大陸で吉田さん、虎に翼の脚本家の吉田有利さんが若干炎上してましたけど。
ありましたね。
そういうんじゃないけどね、やっぱり両方にファンがいるって結構複雑じゃないですか。本編にもファンがいるし、原作にはファンがいるみたいな。
どっちを尊重するみたいな話って、やっぱこういうテレビ番組作る市場、そんなにNHKだからそこまで視聴率っていうのはないけれども、ただそういうファンを作っていくっていうのは結構難しいバランスだと思うんですけど、
最近はノイズっていう発言が炎上するぐらい、すごい原作をそのままやるのがいいことだみたいな風潮というか、いいことっていうか、それが炎上しない円満な方法だみたいな方に低きに流れていると僕はちょっと思ってるんですけど。
一番安倍のやり方ですね、それが。
だから別にノイズっていうことがいいとか悪いとかっていうよりも、別に挑戦はしたて欲しいなっていうのはやっぱ常日頃思ってはいることですかね。原作そのままではなく。
そういう意味ではめっちゃ変えまくってません?NHKのドラマって。
めっちゃ変えてます、めっちゃ変えてます。
だって東京サラダボールとか漫画原作ですよね、あれ。
そうそう。
でも結構中身変えてるって言ってたし。
火星の女王とかね。
火星の女王ね、あれは原作がSF小説。
原作というか原案ですよね、ほぼね。
あれは多分ほぼ同時に企画が動いて小説的なものも出たし、ドラマができたって感じですよね。
火星の女王なんてでも山岸さん、これパッて言っても皆さんに伝わらないですから。
火星の女王伝わらないですか、放送100年の、100年記念ですかあれ、なんかそういうあれですよね。
放送100周年特集というかね。
特集かっていうところで、それこそ12月ギリギリですよね、駆け込み、2025年駆け込みで。
全部が90分ずつぐらいで3話かな、確か。
確かそんなものですよね、そんなものボリュームでやってた話ですね。
結構ネットフリックスかみたいなスケールで3体かなみたいなスケールで描かれる話っていう感じですね。
特集ドラマの制作と予算
そうですね、国内ドラマ以上ネットフリックス未満っていう予算な感じが。
そうですね、そこの幅で作ってる感じがちょっとありますけどね。
そういうでも特集ドラマみたいなのは結構今年はありましたね、いろいろね。
特集ドラマっていう枠もすごい枠ですよね、あれ。
結構放送の仕方も特集じゃないですか。
かせのじょうとか違うけど、BS4Kでまずやって、次にBSでやり、次に地上波でやるっていう、そのスパンがしかも3ヶ月とか半年ぐらい空いてるじゃないですか。
なんか。
不思議ですよね、あれね。
そうそうそうそう、なんかもったいぶってなぜか誰も見ない4Kでやりみたいなとかもあるし、あと時間とかも変な時間にあったりとか、なんか全然その万千というかね、なんかそういうこう体制もないままいきなりやったりとか。
万千でもなくね。
そう、だってかせのじょうも正直もうちょっと周辺でいろいろやってもよかったなと思ったんですけど、あんまりなかったですよね。正直僕も見ててあんまりなかったの、記憶なんで。
だってそういうことここあげて、僕も見てますけど、マグナマイアノマリアとかはその原田馬覇の本を知っていたから、それがドラマ化するんだと思って、何でドラマ化するんだろうと思って、あ、BS4Kかと思って、そのうちやるかと思って、BSできたのを僕は見てるだけなんで。
そういうなんか入り方じゃないとなかなかね。
わかります。
難しいというかっていうのはありますよね。
僕もここで書いてるあのどうせ死ぬならパリで死のう、非常にいいドラマだったんですけど、これも絶対なんか全然伝わってないですし、僕もあの主演が岡山アマネさんだったんで、
これは見るしかないと、昼休みと。
あと今年ね、ベラボーにも出てたんです、恋川春町というね、これもすっごいいい役で、中盤の本当牽引していったのも恋川春町なんですけど、とにかく今年は岡山さんいいやだなと思ったんで、見ようみたいな感じで見たんですけど、
なかなかね、特集ドラマは本当に単発であっても前半後編、前編後編でしかやらないので、あとは3話とかね、なかなかこれやってたんだみたいなのでやるんですけど、それだけあってね、結構ね予算のかけ方とか違うなって毎回思います。
視聴者の視点と問題点
そうですね、なんかそうなんですよね、その予算すごいかけてるんだけど本当に誰も知らないみたいな結構ありますよね。
特集ドラマあるある。
特集ドラマあるあるで、なんかこれはいろんな要因があると思うんですけど、ドラマ批評家とかドラマを好きですみたいに言ってるインフルエンサーの人が、結局そのアテンションを集めるために流行りのドラマとか有名な客本格やってるものしか見ないっていうことがすごく課題だなと僕は思っていて。
今超えちゃいけない線を超えてしまいましたね。
いやでも本当に思うじゃないですか。だってマグダラノマリアをBS4Kでやっていた時に本当にこのドラマは面白いって言ってたのに吉田牛尾さんしかネット上にいないですからね。
牛尾さんのエッセイだと4Kだからなかなか見れませんって書いてあるんですからちゃんと。
我らがね牛尾さんしかいない。
牛尾さんしかいないわけですよ。でもなんかそういうそのなんていうか僕らも割とそうですけど流行ってるから見るとかなんかそういうのってなんかちょっと微妙じゃないって思うんですけどね僕は。
だから本当にそれだけじゃないし。問題なのは流行ってるから紹介するとかね。結局今山口さんが言った問題点ってそこじゃないですか。本当によかったら別に流行ってても連続ドラマでもなんでもいいんですけど。
結局流行ってるドラマを紹介するからビューが稼げるみたいなゲームになってるから良くないっていう話なんで。そこがね確かに辛いなと思いますよね。
だからこういうね別に僕らがそんなねどうこうっていうのはあれだと思いますけどこのNHKがすごいとか本当にこう結構僕意識したんですよ今回選ぶときも。
あんまりメジャーじゃないやつにしようと思って。
年間ニュース枠で話すのはもうメジャーのやつ話していいじゃないですか。
分かりやすいですね。
分かりやすいやつ。
高畑勲と7冊のノートとかね。
分かりやすいやつはここで話せばいいんですよ。
だからねあえてねそういうのはすごくやっぱ特にそのNHKがドラマが多いからこそ思うっていうのはありますかね。
確かになそのちょっと多産多死みたいなのがあって。
そうそうそうそう。
同時並列でたくさんドラマの企画が動きすぎていてちょっと追えないんですよ正直全部は見れないというか。
そうですね。
でその一つ一つになんかまあしっかりね伝えるっていうことができてるかっていうとまあちょっとやっぱそうじゃないなっていう時は結構多いので。
まあでもあの例えばね平休みとかも人気で年末年始再放送とかあのてること類とかもそれこそ再放送ってあったじゃないですか。
いやでもてること類はあれですよ謎再放送枠じゃないですけどと思ってますよ僕は。
いやだからそこは対象的だと思っていてなんか平休みってなんかこう約束された再放送というかなんかもうみんな見たいみたいな声に答えてやったみたいなところがあるんですけど
てること類ってやっぱいやこれ一応見といた方が年末年始にどうですかみたいな感じで再放送してる感覚があるんですよ。
いやあれですよだから去年で言う去年というか一昨年で言うとシュリンクとかと同じですよねシュリンクのなんか再放送してたじゃないですか。
シュリンクはね結構無限に再放送。
そうそうあれもだからやっぱりNHKとしては本当にこれを見て欲しいし僕らも実際あれ24ですよね紹介してるじゃないですか。
だからそういうやっぱり絶対に見て欲しいものはまあそれはなんかNHK側としてもなんか懲りずに再放送を無限にするみたいなことやって欲しいですよね。
まあねこれちょっと山口さんからしたらなんじゃそりゃと思うかもしれないですけど僕の予想というか僕のその感覚としては確かになっていうロジックもあって
戦後80年特集とその影響
それこそてること類とかマグダラヤのマリアとか一回4Kとかでやるじゃないですか。
あれであるとえっとですね今この10月から新しいシステム買ったNHK1ってあるじゃないですか。
あのTVerみたいに旧NHKプラスですけどその放送後の作品を番組を後追いで見れるというアプリがあって。
今年からNHK1ということで刷新されてやってるんですけどBSとか4Kとかで放送されるとNHK1とかには乗らないんですよ。
でただNHKオンデマンドには乗るんですよ。
だから課金してでは見れるってことですよね。
そうなんですつまり受信料じゃなくて他の課金では見れる。
多分それ段階的に狙ってるんじゃないかなと思ってて。
BS4Kもそれこそ受信料のプラスもんで働かないと見れないしそれでNHKオンデマンドで見る。
でその後に時間を置いて地上波で流す。
で地上波で流すとNHK1にも乗るんですよ。
でさらに地上波で再放送されるとまたNHK1に乗るんですよ。
これ多分なんかそういう。
作戦ってこと?
そうコンテンツの流れとしてやってんじゃないかなって思うんですけど。
そういうことか。
それはそういう流れなのはわかりますけど、
全く別の視点でBS4Kでマグダラノマリアに他もありますけど、
最初に本当に4Kでやる人あったのかみたいな話は。
いや確かになんか4Kであのなんかすごい壮大な景色とかが見たいなっていうのはあるが。
北海道のね。
北海道のね。それはありますけどみたいな。けどみたいなことはなんか若干思いますけどね。
でも確かに今年で言えばマグダラノマリアで火星の女王。
そうですね。
それからテルコとルイ。このあたりは多分そのかなりドラマ的じゃないルックをすごい狙ってたわけじゃないですか結構。
要はそのドラマ的なすごいもう役者さんに一番寄って映すんじゃなくて、やっぱりその景色とかセットとかそういうのをガンと大画面で映すっていうルックにこだわってたからBS4Kなのかなとは思いますけど。
なるほどね。まあその風景をね中心だからね。
なるほどな。あとはでもドラマで言うとそのね戦後80年ということでいろんなドラマも含め他も含めですけどいろいろありましたよね。
これものすごい特集ラッシュじゃなかったです?
いやめっちゃありますよ。ドラマであれシミュレーションですよね。昭和16年の夏のハイセットもありますし。
あと8月の声を運ぶ男っていう。だから同時期になんかね全く別の視点のドラマが2つ走ってんのすごかったっすね。
すごかったっすよね。いろんなねこのこの時期というかこの夏ね特にね。
夏ね。でもシミュレーションのやつどうでした?山口さん的に。
シミュレーションのやつは先に言っとくとこれあの今プチ炎上がしてるじゃないですか。
やっぱそうなんすか。
やっぱそのプチ炎上というかその遺族から結局その言われててやっぱその正反対でもともとあの誰所長が結局そのすごい止めてたみたいな話であの総力戦研究所っていうのがあって
それがその若手結局じゃ戦うとどうなるんだね。日米戦開戦直前に戦うとどうなるのかみたいなことを要は総力戦でシミュレーションしてくれっていうのを頼まれていて。
その結果どうなってそれを結果的にやめた方がいいみたいなこと言うんだけどもとはいえその軍の人はずっとそれを圧力をかけていくみたいなことをすごく簡単に言うとそういう話なんですけど。
結局所長が圧力をかけていたっていうのが史実とは逆でそれはなんか真逆で実はもう応援してたんだっていうのを今もう遺族の人が言ってるみたいなことなんですよね。
こういう他のそういう史実の話はまあまあそれはどっちになるかっていうのは置いておいて普通に作品としてで言うと僕は比較的というか普通にこう面白いドラマだなっていうのはこれ確かドキュメンタリーパートみたいなのあったんでしたっけ。
ありましたありました。
そうですよね。なんかそれとまあよくね再現VTRとドキュメンタリーじゃないですけどなんかそのセットとして見るのはかなり力が入っているしなんか面白いというかああそういうこともあるんだなあみたいなのは思ってたって感じですかね。
まああのあそこでまあそこは難しいですねそこの確かに僕も一番引っかかったのはそこだったんですけどそのちょっと演出が安易すぎないかっていうのが一番僕の中では。
まあそうですね。
そうなんかそういうふうにドラマとして見たらまあそうなるよなっていう演出でなんかわかりやすくそのまあ署長がなんかがんでみたいなそういうなんか本当に超えなきゃいけないまあこの人が悪いみたいな感じになんか仕立てられてるっていうのはちょっとその安直だなっていうのはやっぱ一番感じてしまったっていうのが一番ですけど。
まああのとはいえあのやっぱ役者陣がすごかったですねでまあ明らかにその次の大河まあ今もう始まってますけど豊臣兄弟っていうねあの大河ドラマのなんかもう前哨戦のようないう感じにねまあ中野大河とかもそうですけどあのあと誰でしたっけあの主人公のねえっと主人公誰でしたっけ。
いけます。
いけまつくん。
はいとかっていうところのまあ名演というか迫力というかねいうのはすごいあってまあその美味しさがちょっとあったって感じですかね自分も。
そうですねまあでもそうねそうそうそういうやっぱそういうの難しいですよねその史実みたいなことをやっぱ考えていくどうそれと合っているんだろうかってまあもちろんねこういう話だからそれはそれと出てくるのは当然だしそういうのはチェックしてちゃんとやらなきゃいけないと思うもののまあストーリーにしていくとそこは確かにそう落としていくよなみたいなのはね。
やっぱまあまあそこはむずいなぁと思ってたっていうのはありますかね。
特にその80年、戦後80年特集でやるっていうこの流れの中なんてねなんかちょっとそれもあったっていう。
そうですね。
ゾーンの声と歴史へのアプローチ
戦後80年特集でいうとその僕はドラマじゃないですけどそのあのラッパーのゾーンのやつがとても僕は。
これは先ほど。
その中で言うと若干そのね教養科部門の中でも言いましたけど戦艦の時代に紡ぐ歌っていうやつがこれはなんで本当に見れないんだろうと僕はずっと思ってるんですけどNHKオンデマンドで。
ゾーンのとこだけでいいからね切り出して本当に見れるようにしてほしいと思うんですけど本当に。
元々このゾーンっていうラッパーがですねすごい有名なラッパーでもあるんですけど何が有名かっていうとあるゾーンが書いた曲のリリックで洗濯物干すのもヒップホップっていうですね名言を作り出した人でして。
ヒップホップって悪いものの人とかなんかこう境遇があんまり良くないところ育ってそいつが成り上がっていくためにメイクマネーのためにあるみたいなものじゃなくて。
もう今の俺たちのヒップホップっていうのは洗濯物干すのそれはヒップホップだし生活すること自体がヒップホップであるみたいなことを打ち出している人なんですよね。
それがすごく支持されて武道館とかも即感するぐらいの感じがあってそうなわけですよ。
だから彼自身は生活で身の丈にあったことしか発信しないっていうのを心情に決めているんだけどそんな彼がじゃあ戦後80年という歴史についてどう向き合うのかっていうのがこの作品には現れていて。
そうすると自分の実体験じゃないことは書けないから話を聞きに行くわけですよ。
実際にそういう体験をしたおばあちゃんとかに話をいろいろ聞くわけですね。
あんな辛いことがあったこんな辛いことがあったっていうのを本当にいろいろ聞くんですけど本当カメラが取材が終わってその後にずっと通ってたおばあちゃんからボソッといやでも経験してないから書けないでしょってわかんないでしょって言われるんですよそのおばあちゃんからゾーンが。
それは本当にそうだなと思ってだから戦後80年っていうことを大きな歴史の歌じゃなくてそのおばあちゃんのことを歌う歌にしようと思って切り替えるんですよ。
で戦争と少女っていうこれめちゃくちゃいい曲なんですけど戦争と少女っていう曲が生まれるっていうドキュメンタリーなんですよね。
戦争と少女っていう曲自体はyoutubeでも見れるのでそれは見て欲しいんですけどすごいそれがやっぱその80年とか何年みたいに言ってその時代もあるし歴史もあるしやっぱだんだん教科書的になっていって教科書とか博物館とかそういうものになっていってやっぱ遠くなっていっちゃうじゃないですか感覚的に。
それをじゃあ自分の近くにより感じるためにはどうしたらいいかとかそこはやっぱ話しちゃいけないしそういう実感がないとまた歴史は繰り返すみたいなことだからこのゾーンがやったアプローチもそうだしこの企画自体このそういう本当に受けてくれるかわかんないゾーンみたいなのに戦争みたいなテーマをぶつけたNHKのその企画の人って本当にすごいなみたいな。
本当にすごいなみたいなことは思いましたかね。
記憶と歴史の受け継ぎ
80年特集は僕はだからかなり意図的に声を残していったんだなって結構思ったんですよ。
というのはその山井さんが言ったようにもう80年なんですよ。
これ正直例えば僕とかって長崎に生まれていてもう長崎の小学校なんてもう絶対8月9日は学校に行って被爆講話を聞くんですよ。
これはだから本当に実際に体験した人の声を聞くっていう活動で別にそれは長崎に限らずいろいろな場所で行われていたと。
ただもうそれを語ることができる人が少なくなってきてるっていうのが実態としてあるんですよね。
これ僕いつも言ってるんですけど本当に人間の記憶とか思いの馳せ方って本当に100年間しか届かないなっていつも思っていて。
もう80年ってその100年がもう来てるんですよ目の前まで。
これ100年っていうのはつまりもう大体ざっくり言うとだからおばあちゃんなんですよ。
人間っておばあちゃんの思いまでは受け止めるけどそれ以前の先祖について思いを馳せられないリアリティを持てないっていうのはすごい実感するんですよね。
先祖を大事にしなきゃって思った時にアフリカから大陸から出てきたアウストラロピテクスに思いを馳せれますかって結構無理じゃないですか。
それがかなりもちろん先祖大体日本で住んでとかわかんないですけどそういうのがあるかもしれないけどそれも結構正直概念的なもので
リアリティを持って経験としてそれをリスペクトできるそしてそれが真実だと思えるところっていうのが大体100年だとなった時に
本当にそれを自分の言葉声でつなげられる人っていうのが今もうほぼ減ってるそれを実態としてそうですって残してるのがこの80年特集だったなっていうのは思って
シミュレーションのドキュメントでもそうじゃないですか遺族の方がこういう話があってとかもあったし僕がよかったのは8月の声を運ぶ男っていうのはまさに原爆を受けた人の声を集めるという使命を帯びたジャーナリストのドラマなんですよ
でもこれも本当に山口さんの誰かの日記を開く時みたいな話で本当にその人がインタビューで答えている被爆の体験が本当なのかっていう問いを突きつけられるんですよっていうぐらいもう本当にやっぱりその本人が語っていたとしても真実ではないかもしれないみたいなことが
もうどんどん分からなくなってきてるっていうのが今80年でもう現実として暗下を打たれている状態だなっていうのが2025年でもう何回も言ってるようにポストトゥルースの時代にもうこれは入りました
80年以前のことを誰もリアリティー持って感じることができませんなんですよね僕はそれがすごくやばいことだと思ってるんですけど多分もう現実としてそうなってきてるっていう感じです
NHKの役割と現代の課題
それはそう思います本当に
だからそういうヤバさのなんか兆候がやっぱりなんか僕はこの年間ニュースでも色々書いてはいるんですけど現実社会じゃないですか展示で
まあねロシアだアメリカだってねウクライナだって別にもうあげればキリはないですがまあそういう話ですよね
そうなんですだからねよくまあその100年で言うとじゃあ100年前何だったかって言われるとね1925年っていう26年か今で言うとまあなわけですけれど確かにねそういう感じっちゃ感じだなと思いますからね本当に
これはエヌスペだったかクローズアップ現代かなにあったインタビューというか取材で最後の明治人っていうのがあるんですよつまりもう今明治生まれの人って数えるぐらいしかいない
まあまあそりゃそうですよね時代的にね
すごいですよねその最後の明治生まれの人ってもう何人かしかいなくてしかもそれも取材中に何人か亡くなってるんですよすでにもうその企画立ち上がった時からでもう本当に最後の人たちから話を聞くっていう状況になってて
でなんかやっぱそういうことなんだなと思ったのは最後の明治人で残って今あの実際に声をもって語れる人出てくるんですけどあの和歌山のお医者さんの女性とかなんですよやっぱりそのお医者さんとかしかも女性でっていう方じゃないともう明治生まれは生き残ってません
っていうのがすごいもう明治は過去だっていうねまあそういうのが感じられるのはもう僕ココスにずっとは行ってはいるんですけどまあいよいよというかこの80年特集見てうわもうこれ1945年ももう近いな忘れされるのかっていう感じでしたね
まあそれはありますよね全体的にね
それはまあこのNHKがすごいとかっていうその枠とかよりも大きく超えた話としてやっぱそこの大きな時代の流れみたいなことがどうしてもねやっぱ平成って平成だったんだなっていうか平らだったんだなみたいな感じが
まあこれは別に日本にとっての話だけですけどねただまあ別に日本にとって平らだったんだなっていうのはすごく思ってはいますかね令和だからこそなんか2025年は平成が終わって2025年がまあちょうどその終わり令和になるみたいなことのパラダイム的にそうなっている気がするのはやっぱそういうそれこそなんだ失われた30年とか停滞してたっていうことで
その時代とかそんなことは言ってられないみたいな時代になってしまったというかもうそもそも平和をそれこそね平和を感じない平和を消しているのが平和であるみたいなね定義を言ってる人もいますけどまあそれは本当にその通りだなと思いますけどそれがなくなりつつあるというのが令和感なのだなというのはまあ悲しいかな思ってしまいますけどね
でもなんかねそんな時代にNHKはなんかどういう立場でいるのかも結構いろんな迷いは出ていると思っていて
でそれはその本当に教養部門でもあった通りしげのぶふさっことかが出れるっていうしかもなんかこういい感じで出れるっていうあれにも一つ現れてると思うんですよねなんかこういろいろNHKってちょっと態度決めかねてんじゃないかっていうか
で多分なんかすごい報道として中立であるっていうことがどうあるべきかってすごい多分迷い始めてる気はすごいしていてでこれ難しいんですけどこれ教養部門であげようかなと思ってたやつの中で真相の館っていう番組が始まっていて
しかもその第一回が核兵器の真相っていう感じなんですよで僕ねもうその時点でちょっと嫌だなって思ったんですよなんか真相とか言ってる時点で
真相ってなんだよみたいなね そう真相ってなんだよってやっぱこのポストトゥルースの時代でこれが真実ですみたいな番組でしかもそれが第一回が核兵器なんかっていうのは結構きつかったんですよ
オッペンハイマーじゃなきゃ許されないよそんなの3時間ぐらいかけてノーランの話やっとわかるみたいなそういう話じゃない
オッペンハイマーしか語れないみたいな話 そうそうそうそういうぐらいの感じですよね
見たんですけどただねやっぱ中身は結局その核保有の歩みなんですよ結局
つまりその1945年以降の世界でなぜ世界が核を保有する社会になってしまったのかっていうのを解説していて
そこにはもちろん国際関係学とかやってれば当たり前の核による均衡とか核の過剰の話とかそういうその歴史的背景とか事実を結構淡々と説明する番組であったんですよ
ただ一切そんな均衡ってそれでいいのっていう雰囲気だけ醸していて一切それってダメですよねとかその主張はもう一ミリも言えない感じでした
多分中立を守りたかったからじゃあ日本は核保有すべきかとかするべきではないかとかそういうことの主張をなんか言わないようにすごいしてました
でそれをずっと出家者がですねなぜか東京保定村のタケルなんですよ
だからドッキリかなんかに騙されてるんじゃないですか
そうそうそう
なんてなのそうなんだ
タケルはずっとなんかずっと嫌な世界の本当にヤバい均衡みたいな黒い話を聞いて
うわーって言うけどもちろん多分なんかその主張はしないってことになってるんで怖いですねみたいなことしか言えてないっていう非常に彼が本当にかわいそうだなと思ったんですけど
正直これ見る側が見たらほらそうじゃないか日本も核を持つべきだっていうアジテーションが生まれる番組だなとも思いましたよ結構
いや本当そうなんですよねなんか非常にこうその何を正しいっていうか何をやっぱ正義とするかみたいな話
なんか気はやっぱ正しいとするかっていうのがいや正しいとかないんですけどただ正しいとするかみたいなことはやっぱりもう態度表明をやっぱねしないとみたいなのはなんか思いますかね
どっちも複雑より複雑になってるじゃないですか例えばトランプがじゃあベネズエラを攻撃しましたとそれはなんかトランプは国際法上を完全に違反してるとだからあいつは最悪であるとっていうのが一側面としてあり
ただ一方でベネズエラは彼がよって支配していたからもう国民としてはなんかその本当に支配者独裁者としてあったからそれも別にいなくなったほうがいいんじゃないかっていう意見もあると
じゃあなんかじゃあどっちが良かったのっていう話って別にまあそんなないじゃないですか別にどっちも破った方は破ってるしそれ何やってんだよって話だしそもそも独裁もいけないっていう両方の話があるだけで別にどっち側とかいう話じゃないじゃないですか
トランプ現象と物語の重要性
北朝鮮に介入するか否かみたいな そうそうそうみたいな話でなんかそれがなんだろうな結局そういう難しいからこそ分かりやすく決めなければならないみたいなさっきの物語家じゃないですけどこれも分かりやすい物語じゃないですか
結局トランプがそのわがままであるだからなんか他の国を攻め込んだあいつは嫌な奴だっていうのが一個の物語としてありもう一つはトランプはもうアメリカがオバマによって弱くなってしまったアメリカが再び強くなるために
グレートになるためにトランプという救世主が現れトランプは世界の警察として悪いことをやっている国を正したんだっていうのがBっていう物語としてあるわけじゃないですか
Bロジックなんかだいぶ飛びましたけどね ただでもそういう話もあるわけじゃないですかBロジックって言うとね
こういう話がある中で別に僕がどっちを別に対してそれが別にこれがだから物語の怖さみたいな話でこうやって物語にするとAかBか選ばなきゃいけないんだけど別にそうじゃないと思ってて
本当にアメリカは悪いしベネズエラの支配も悪いしみたいなでもじゃあどうすればよかったのっていうのは今こうなってしまった時点でそれを対応策を考えなければならないっていうことな気がするんでNHKとかそういうのやるべきなのは
こうなってしまったっていうことのさっきのドキュメンタリーで大熊町の話もそうですけど今こういうことが起きていますっていうことを多分ちゃんと偏りなく伝えるっていうのはすごく重要だと思うんですよ
だから本当にトランプがどうなのかとかそういう真相っていうよりも実際にどういう時系列で何が起きたかっていうことでベネズエラの人本当にどう思ってるのかっていうことがまず提示されるっていうのが最初の前提条件として
これは本当報道とかジャーナリズムみたいな話だと思うんですけど多分一番最初にありそこからそれをどう方向づけていくのかっていうのがやっぱ本田さんに言ったようにちょっとまだ定め切れてないというかこれからどうなるんだろうなっていうのはちょっと思ってる感じですかね僕
もちろんNHKは組織なので別にいろんな番組にいろんな人の魂が宿ってるなって感じることはあるのでどうこうっていうのは言えないですけどただ最近だとあれですね今年見てて思ったのはETV特集結構切り口としてはいいかなって思いましたその中でも
この中でもご紹介で載せましたけどアメリカ近く変動の真相っていうのはまさにトランプ現象のその実態なんで支持するのかっていうことを結構つぶさに確認した特集になっててやっぱそれは良かったですね本当にまさしくそのBロジックってなぜBロジックになるのかっていう
それは例えば陰謀論だよとか排外主義だよっていうことだけで片付けずになぜそうならざるを得ないのかっていうのはもちろんヒルビリエレジー的なところから始まるわけですけどそういうアメリカの貧困の問題とか本当にやっぱりドラッグが流通しすぎてる問題とかそれは多分その今回のベゼズレのところとも切っても切れない関係なわけじゃないですか
だからこういうロジックでそういうふうにBロジックがあるんだなっていうのはやっぱりわかるっていうことになっていてそこがねやっぱそっちの目線がないと成り立たないじゃんっていうふうに思うので一方の態度表明だけじゃなくてちゃんとつぶさに記録してそこに何て言うんだろうな確認確認とかちょっとでも人々を興味を持って
興味を持たせて理解させてその上で考えるみたいなものを持っていかないとなって思ったときにETV特集は結構その切り口がおってなんか引き付けつつちゃんと中身を理解させるつくりになってるやつ多いなっていうのが今年思ったことですか
今ついそれこそこの収録してるつい数日前にやってるETV特集のグッドモーニングオハイオもすごいいいですねあれは多分これ来年この話次の2026の時にこの話するんですけどグッドモーニングオハイオは
オハイオ州のもう本当にオハイオ州ラストベルトの今ですよラストベルトが今何が起きてるのかっていうこととその合成麻薬の話とかフェンタニルの話とかいろんなその話がすべて含まれているので
じゃあもう多分アメリカ地下変動の真相のなんか続きみたいなやつですねそこでもオハイオ出てきてたんで そうですそういうこととかがね一方でここの年間ニュースの中にもやっぱり上がってますし僕も思いますけど結局じゃあなぜBSスペシャルのプーチン力の源泉ですよね
これもやばい本当に見てほしいこれは これ見えるっすかオンデマンドで 見れます見れますBSスペシャルはね意外とオンデマンドにちゃんと載るんで
そういうのもそうですけどなんか一方でこういうのもマジかみたいなあるじゃないですかなるほどみたいな 全く知らないなんか死の承認のネットワークみたいな話ね
そんななんか中二病とかじゃなくて本当にあるんだみたいなね死の承認みたいなワードがっていうことがそれはすごいなんか一方でそういうなんか事象とかってそうだけどなんかなぜこうなってるのかみたいなね話とかも
やっぱこんなね話あんまりどこで見れば今NHK以外で見れるんだってなるじゃないですか正直 やばいですよ泥兵器を作る経済特区みたいなところに働く人を呼び寄せるためにアフリカにこんなおしゃれな場所で働かないみたいなプロモーション動画打ちまくって
だまして連れてきて退職は許さないみたいな制約させて働かされてる すごい話ですよ本当に世界はそうなってる世界というか別にそれは日本も含めですけどなんかそういうすごい話なんだなっていうのがやっぱ思いますしそういうなんて言うんだろうな
想像力の重要性と2026年の展望
これ難しいんですけど物語にしすぎることには抵抗し続けなければならないのだが想像力は失っちゃいけないと思うんですよね まさしくそれだ
それはすごい相反する物語って想像力の担保だから相反することなんだけれどもでもそういう安易に物語化されすぎず本当の意味で想像力を失っちゃいけないそういう何が起きるかとかもそうだし実は世界ではこういうことが起きているっていうこともそうだし
その想像で想像力を養うためにはこういうBSスペシャルとかもそう別に究極別にNHK限った話じゃないかもしれないけれどもそういう世界で何が起きているとか本当にこれは誰が見てるんだろうと思いながら全く流行ってないものを見るとか実はそういうことが重要だったりするんじゃないかなっていうのは思いますけど
2026後に入ってより強く思うようになりましたね だから本当にパーってだからもう話が一番最初に戻るんですけどだから東京サラダボールは令和最初の物語として必要なんですよね そうそう令和最初の物語なんですよね
そう東京サラダボールっていうのはやっぱりその東京において働いていたり暮らしている外国人の人たちが犯罪に巻き込まれたりとか犯罪を犯してしまったりっていうのを色々解決する物語なのでもうまさしく世界には本当に死の承認的なことはあるんだけどあるしそのことを知った上ででも勘違いしてしまう背景とかその人にはその人なりのそのドラマがあってっていうことを想像でき得る
ただそれは全部物語化するとまずいよっていうことになっていて東京サラダボールはそれをめちゃめちゃもうメタ的にやり切ったドラマになってましたよね そうですねだからまぁある程度話題になっているのも含めて僕らはそのドラマ部門では別にあえてあげなかったですけど普通にいいドラマってか面白いですからね東京サラダボールは そうそう面白いですよね
普通に面白いんでそれはね多分全6話ぐらいそんな長くないですよね 6話8話ぐらいで 6話8話ぐらいですよね
たまにねあのamazonプライムとかで配信されてます あそうなんですか たまにあるんですよ最近NHKドラマー
NHKオンデマンド加入してなくてもアマプラの無料開放されてる時があるんでそれでも東京サラダボール配信されてたりしましたね
いやだからね2026に向けてじゃないですけど思うのはもうこういうなんだか別に流行ってないものを見るっていうかもしれないですね逆に
流行ってないものを見ていいんですけどなんか流行ってないものというかそういうなんか広告宣伝とかに踊らされず普通に自分が見たいものとか興味があるものを見るとか掘るみたいなことが意外と重要な気はするって感じですかね
いやそれはめちゃ大事だと思いますね本当だから僕本当にこの2025年は1年間というか半年約半年ぐらいかでも毎月ノートでこの月に見るべきNHKっていうの紹介してたんですよずっと
あれはもう明確にそのルールがあって流行ってないいいやつを紹介するだったんですよ だからもう大河ドラマとかドラマ10とかそういうのは紹介しないと決めてたんですよ
だからなんか本当にまさしく流行ってないこれがいいんだっていうやつをちゃんとピックアップしてそれこそ発信するじゃないけどもう本当だからAIが真実と認めているノートにずっと記事を書いてたんですよ
そうですよやっぱ真実は今ノートですからAI自体になって これはね今日覚えたほうがいいことですよ
そうですね本当そういう悲しい事実 認識としてそうAIは生きているのでそうです
確かになだからそう考えるとやっぱねこのNHKがすごいをやるとやっぱそうねちゃんとその2025年の別にコンテンツらししてるだけなんですけど総括になりますよね
そうだそうかそうなりますよ本当にこう日本に限らずって本当に感じで世界の総括になぜかなっちゃいましたけどそうなるべくしてなるっていう感じでしたね最終的に
まあねいろんな固有名詞とか会の名前は出しましたけどまた概要欄とかにね少なくとも僕らがそのお勧めしたいあのドラマ部門とあとドキュメンタリー教養のそれぞれの番組名とかは記載してあると思いますので
そこからNHKオンデマンドに入っていただいてぜひ見ていただければと別に全くNHK関係ないんですけど僕らに本当に1円も入らないんですけど
1円別に入らないですけど構いません
1円も残念ながら入らないんですけどただねそういうことよりもねなんかもうちょっと世界がそういうね物語ではなくて想像的になる想像力がねあるといいなと思うので
そうですね ぜひという感じですかね
だから本当にもしあの見たいよっていうことがあればなんか何かの手段で教えていただければ僕はとてもこれに関して喜びますね
だから今回通じてちょっとでも見ようと思っていただいて本当に見たのであればなんかすごく僕もやった感がちょっと出るというか安心する部分があるので
ちょっと何かしらで教えてもらえればありがたいです
また来年もこれをやりましょうという感じですかね
やりましょうこれはもうマストで毎年やっていきましょう
ちょっとねそろそろねちょっとこういうフォットキャスターの人大きいとこでもやりたいですけどなんかねこのNHKがすごい
もう明らかに大型特集で多分4時間ぐらいやっちゃったんで普段は勝手にドキュメント72時間の感想喋ってます
感想喋ってるはずなんですけどね
感想喋ってるはずなんですただ毎年1年に1回このNHKがすごいということで超特大スペシャルとしてお送りしてますのでまたね来年またさらなるパワーアップをちょっと期待して以上とさせていただければと思いますが何か山口さん語り残したことありますか
山口 そうですね なんかこのNHKがすごい2026をぜひうちでやらせてくださいというところがあればやりますんで
大募集です
大募集ですという感じぐらいですかね本当に多分あのなんて言うんですかそのネットとかどこを探しても出ないこの6本だと思うんで今日の6本は特に
出ない出ないだからさっきも言った通り僕が書いたその紹介記事とか何か定期的に読まれてますもんだから僕しか書いてないから
そういうことだと思うんでそういうのも含めてぜひ興味ある方はご連絡くださいという宣伝的なとこも含めて
お待ちしておりますということで今回は以上となりますありがとうございました
ありがとうございました