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陽さんが採用告知を渋る理由を深掘りしてみた。見えてきた「ホリエモン・ショック」のトラウマの正体。
2026-08-31 24:06

陽さんが採用告知を渋る理由を深掘りしてみた。見えてきた「ホリエモン・ショック」のトラウマの正体。

Mai
Mai
Host

【シーズン2エピソード8】

なぜSTART FMで「採用募集」を大々的に告知しないのか? / ポッドキャストの“生々しさ”が採用のミスマッチを防ぐ / コムドット・ヤマトに学ぶ、ファンを巻き込む「目標公言」の強さ / 「すべてを見せるYouTuber」と「見せたい部分だけを見せるアイドル」の戦い方の違い / アイドル戦略は“期待値の借金”になりやすい? / 1984年生まれの起業家たちが抱える「ホリエモン・ショック」のトラウマ / 巨像化されて落とされるマスメディアの恐怖 / ダウンラウンドしないための「等身大」の発信戦略 / 【重大発表】来年(2027年)夏、START FM1周年記念のオフラインイベント(目標100人)を開催します!

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毎週月曜 あさ5時配信中!

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番組への質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お寄せください。(匿名で質問できます!)

START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、nanohuman代表取締役の伊藤 工太郎、株式会社MILY代表取締役CEOの村田あつみが一緒にお届けします。

番組ハッシュタグ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#STARTFM⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ で感想お待ちしています!

番組ホスト: 柴田陽 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X:@yoyoshibata⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Co-host: 伊藤 工太郎(えたろう) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X:@etaroid⁠⁠⁠⁠⁠

Co-host: 村田あつみ(あんみつ)⁠⁠⁠⁠⁠Insta:@anmitsu_design⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠X:@murata_atsumi⁠⁠⁠⁠

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サマリー

本エピソードでは、柴田陽氏がSTART FMで採用告知を積極的に行わない理由について深掘りします。その背景には、自身の発信スタイルと「ホリエモン・ショック」と呼ばれるマスメディアによる著名人の失墜経験からくる、過度な期待や虚像化への警戒心がありました。一方で、コムドットの山戸氏の例を挙げ、ファンを巻き込む目標公言の重要性も語られます。最終的に、リスナーとの繋がりを深めるため、2027年夏にSTART FM1周年記念のオフラインイベント開催を発表します。

採用告知を渋る理由
はじめるを応援するポッドキャスト、START FM、おはようございます。駆け出しシリアルアントレプレナーのあんみつです。
アメリカに拠点を置くテイラー代表柴田陽さんと、企業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
陽さん、おはようございます。
おはようございます。イントロが板についてきた感じが少しした。
はい、ちょっと言い慣れてきた感が出てきました。
やった、頑張ろう。
で、本日はですね、話したい、ちょっと陽さんにお聞きしたいことというか、ちょっとずっと聞こうと思ってたことがありまして。
はい、なんだ、お聞きして。
はい、陽さんは今テイラーの会社されてるじゃないですか。
はい。
で、お話、お聞きする中で、結構採用を頑張られてるというか。
採用めっちゃ頑張ってる。
はい、募集してるので、あんみつさんの周りにもしいらっしゃったらみたいな。
確かに。
ぜひご紹介もお願いしますみたいな感じで言われたんですけど、
私としてはこんな素敵なSTART FMっていうポッドキャストがあって、リスナーの方々もたくさんいらっしゃって、
リスナーの方にそういうのって言ったことあるのかなっていうふうにすごい気になって。
あんまりないかも。
ないですね。
そうですよね。100何十本撮ってたぶん2回ぐらいしか言ったことないかも。
そうなんですね。なんかそれもっと公言していけばめっちゃ一緒にやりたいっていう方とか、
洋さんの力になりたいという方めっちゃいらっしゃるんじゃないかなと思ったんで、
なんかそういうの、私だったら結構ポッドキャストとかってそういうふうにも使うなって思ったので、
なんかそこって何かしらのポリシーがあるのか、なんかちょっと言いたくないのか、言えないことがあるのか、
なんかすごいちょっと気になってまして、どうなんでしょうか。
なんかためらいがあるのは事実かもしれないです。ちょっと今聞かれて思った。
なるほど。そうなんですね。
ポッドキャストの採用における利点
それが何なのかっていうと、まずちょっと戻ると採用意識してないことはないんですよ。
というのは結構面接すると、やっぱりその50%ぐらいは社交事例も含めて、
なんかポッドキャスト聞いてますとか聞いてきましたっていう人が多いので、
それを聞いて採用しました、応募しましたっていうパネルよりは、
もうすでに何らかの接点で応募してきた方が先行進める中で、
やっぱり先行ってもちろん会社として候補者の方をよく理解して会社に合ってるかどうかっていうのを見極めるプロセスですけれども、
同時に候補者の方から見て、この会社で働くと自分に合ってるかなとか活躍できるかなとかっていうことを評価する場でもあるじゃないですか。
要するに相互評価の場じゃないですか。
やっぱり基本的には候補者の方が会社を知れる手段っていうのが多い方がすり合わせうまく進むと思うんですよね。
ポテキャストのいいところって生っぽさっていうか、ブログとかで少し広報色のある文章よりも多少生々しい感じがあるんで、
そこでこういう感じの空気感、自分は好きだなとか、相性だなとか、嫌いじゃないなとか、平気だなとかなってると、
入ってきた時に社長こんな人なのちょっと怖くて無理なんですけどみたいな感じにならなくて進むっていうところで、
少なくともそのメリットはすごく享受しているなという自覚はあるので、
普通に自視してないわけじゃなくて、それを候補者の方が聞くかもとは思ってるんですけど、
ただ、じゃあ周りにいたら紹介してくださいねとは今まで言ってきてなくて、それ何なんだろうっていう、
ちょっと躊躇あるんですよね、宣伝っぽくなることに対して。
やっぱそこの宣伝っぽさなのかな。
宣伝っぽいのかなっていうのも、最近のYouTubeとか見てると、これが宣伝って受け止めるのかっていうのもちょっと微妙な線だなっていう感じはしてるんですけどね。
ファンを巻き込む目標公言の力
ですよね、ファンだったりリスナーの方に何かを求めることってある種の失礼みたいなのか、逆に誠実というかそのまま伝えてるお願い事を伝えてるから、誠実なのかみたいな議論ってあるなと思ってますね。
アミスさんに教えてもらった動画あるじゃないですか。
はい、ポッドキャスト。
ポッドキャスト。
ケンスさんと田中圭さんがされてる限界突破ラジオっていうやつに、YouTuberのコムドットの大和さんがいらっしゃってた回で、
大物、僕は知ってる。
大物、そうそうそう。いらっしゃってて、ちょっと数字忘れちゃったんですけど、例えばなんか300万登録者目指してますってみんなに言ってて、
で、なんかその締め切りの前日で今290万フォロワーで10万フォロワー登録者足りないっていう時に、なんかどうしますかみたいな。
大和さんだったら、なんか僕だったら、ケンスさんが僕だったらもう諦めちゃうんですよねっていう、そういうとこがあるんですよっておっしゃってて、
でも大和さんがだったらどうしますって聞いたら、大和さんがいやもうそこまで行ってたらもう絶対なんか達成すると思いますって言ってて、
なぜならみんなに目標を共有してるからその300万登録っていうところはなんか僕たちだけじゃなくて、ファンも含めリスナーとかを含めみんなの目標になってるから、
10万足りないってなったら周りの人にもお願いして、周りの友達とか家族にもお願いして登録してくださいって言って、
目標達成に向けてみんなが自然と動いてくれると思うみたいな感じのことをちょっとニュアンスですけどおっしゃってて、
それがみんなを巻き込む強さみたいなところだなっていうふうにすごい感じたんですけど、どうですかね。
なんかそれすごい今っぽいなと思ってて、YouTuberもそうだし、インフルエンサー的な人たちの中で、
なんかそういうその手法、なんかその結構できるだけ数を見せて、こんな状況で、僕もその動画アミツさんに、動画というかポッドキャストアミツさんに勧められて聞いたんですけど、
ほんと一番最初からやってたんですよ、100人から200人、200人から300人みたいなとこからずっとやってて、ここ行きたいですっていうのを公言して、
一応その過程も見せて、上手くいった上手くいってないっていうのを見せるみたいな、
それをみんなにシェアすると、共感してくれる人が手伝ってくれるみたいな、自分当事者意識が高いっていうんですかね、ファンとフォロワーの、
っていう手法を武器にして、英語で言うとコミュニティって言うんだと思うんですけど、
結構そのコミュニティをうまく使って、チャンネルも伸ばすし、例えばマーチャンダイジングするし、みたいなのが結構いて、
ビジネスモデルとしても結構特に海外だとよくあるなっていうふうに思ってて、
インフルエンサーみたいな人が自分でブランド始めて、そのブランドが伸びていくみたいなのって結構、
それでなんだろう、やっぱりある程度今の当事者意識がものすごい高い、自分ごととしてこの商品いいと思ってくれる人みたいなのがいるコミュニティになってるパターンと、
すごい同じポッドキャストで面白い軸だなと思ったんですけど、全部見せるんじゃなくて、小本さんはアイドルっていう表現を使ってたんですけど、
あるいは田中圭さんとかケンスさんはアイドルっていう表現を使ってたんですけど、見せたい部分だけ見せる。
見せたい部分っていうかもうちょっと精密に言うと、ファンが見たいと思ってると、制作者側が思ってる部分だけ見せるパターンのインフルエンサーっていうか、
芸能人というかっていうパターンで、それだとなんかお願いしづらいじゃないっていう話があって、つまりなんだろうな、もちろんアイドルのキャラクター作りにもよると思うんですけど、
ただ全部を見せてるわけじゃないから、お願いもちょっとファンタジーに聞こえちゃうっていうか、本当のお願いなのかなみたいな、どのぐらい必死でお願いしてるんだろうなみたいなが、
全部見せてるって前提だったらわかるじゃん、この人これやらないとYouTube続けていけないんだなみたいな、
バーサスアイドルとして作られた虚構の世界になっていると、それがファンタジーのお願いなのかリアルのお願いなのかがちょっとずれちゃうっていうのがありそうと思って、
それ実は一致してるキャラもいるんですよ、例えば典型的に言うと昔のAKBみたいな感じで基本握手拳でセンター決まりますみたいになってたら、
一応アイドルだけどKPIと連動することがアイドルの本業みたいな感じになってるから、あるいはもうちょっとわかりやすく言うとホストクラブとかみたいなところでも同じになってると思うんだけど、
売上げ上げるとナンバーワンになれる、それは俺の夢応援してみたいな構図になっていれば、確かにファンタジーとしての目標がリアルの目標ってことがわかると思うんですけど、そうじゃない限りにおいては多分ずれちゃうと思うんですよね、そのお願いが。
発信戦略と「ホリエモン・ショック」
で問題はちょっとそこまで自分で言ってて思ったのは、本業でYouTuberやってる人とは結構全人格的にYouTuberできちゃうと思うんですよ、その素を全部360度で見せてやりますみたいなプレイができちゃう。
でそれこそ田中圭さんみたいに一応ビジネスマンとしての顔があります、でもポッドキャストとかXとかやってますみたいな感じだと、その全人格プレイがやっぱりすごいむずいと思うんですよね、だって言えないことがやっぱり当然あると思うし、あとそのYouTube側で見せてる顔がビジネス側に必ずしもプラスにならないこともあるじゃないですか多分。
たとえば普通にBtoBのお客さんを受注するみたいなシーンで、YouTube側でこんな感じなんですよみたいな、でこのお客さんゲットした利益こんなんでみたいな、言っておいてこっちの交渉するみたいな無理じゃないですか、コンフリクトしてるじゃないですか、お客さんからするといやおかしくないみたいな見せ物みたいな感じになっちゃうから。
そうか、はい、なるほどな。
いやだからなんかその、ちょっと待ってこれはただの言い訳になってきたんだけど。
いや分かった、聞いてて分かったんですけど、りょうさんはアイドルっていうことですよね、どちらかというと。
だから副業でやってるとアイドル、副業というかサブでやってるとアイドルにしかなれないんじゃんと思った今の定義だと。
っていうのが一つと、その中で一方でできるだけその実際起業してる人がどんなこと考えてるのかみたいなを発信してったら面白いんじゃないかみたいな感じの意図でやってるんで、あんまり手段としてポッドキャストをやっちゃう、例えば採用をするとか会社の知名度を上げる、そのためにポッドキャストやってるっていうその目的に対する手段みたいな感じでやっちゃうと、
なんか面白くなくなっちゃうんじゃないかなっていうのもあるんですよね。
なんでそれをそういうふうに考えるゆえに、なんかあんまりお願いするとさ、なんか手段っぽさがどんどん増していくじゃないですか。
なんか意図があってやってるんだなーみたいな。
そうそうそうそう。意図ないことって結構大事だと思うんですね、コンテンツにおいて。
なるほどね。
例えば小説家とかもさ、意図がある小説って嫌じゃないですか。
いやもちろん世界観使いたいって言ってる人だったら全然いいんだけど、その表現としてだったら全然いいんだけど、そういう意味じゃなくて、タイアップしてるこの商品を売りたいための小説みたいなの嫌じゃんめちゃくちゃ。
映画でもなんかね。
入ってこないじゃないですか。
なんかこの商品売りたいんだろうなみたいな商品がちょっと見え隠れするみたいな。
っていうのがなんかちょっと気にしすぎてるのかもしんないなーって思う。
なるほどそれはすごいわかります。
それわかる上で、なのでなんだろう私としてはなんだろうビジネスマンとしても発信者としても一貫性を保てるようにしようっていうのが力学としてずっと働いてて、
なので自分の自然体がそのままビジネスにも活かされるような事業領域で起業したいなとまで思ったっていうのが。
そうそれすごい思います。
なんかみつさん見てると。
そうだからそのまま。
楽ですかそれ。
楽ですめっちゃ。
辛い?
いや辛くないです。
楽なの?
逆にやっぱりちょっとなんだろうその二面性じゃないですけど、いろんな場面で自分を使い分けるみたいにしてた時はさっきおっしゃったような一貫性が保てないっていうことがやっぱ辛い。
自分が統合してない状況みたいな。
そうですよね。
精神的に悪いなっていうふうに考えてたので、なんかこれはもう中長期的に一つに統合できる企業家の顔と、今母であり妻でありみたいな全部を一つにできるようにしようっていうふうにはずっと考えてたので、
そこのそこは一つ自分の指針としてはあったっていうのがあるのと、でさっきおっしゃってた何か意図がない方がこうなんだフラットでに見れる。
フラットにこうポッドキャストも聞けるみたいな、ただ楽しくて配信してる配信の方が受け取りやすいっていうのもあると思うんですけど、
なんかその上で私は一リスナーとしてだったら、もっとなんかシンプルにいつも聞いてて楽しいからYOHさんのためになりたいなみたいな気持ち。
てかなんかコミュニケーションを取りたいっていう気持ちが湧いてくるんですよ。
だからなんかする、例えばじゃあYOHさんがこういう方を募集してますって言ってくれたら、そういう人を見つけてYOHさんに紹介すること自体が負担になってなくて、むしろ嬉しい。
ためになれて嬉しいっていうふうにまでなってる。
じゃあめっちゃウィンウィンじゃないですか。
間違いないですね。
っていうところまで、スタートFMは長く続けてもいるし、いつも聞いてた話が面白い。YOHさんの話が面白いから、なんかそういうふうに感じる人も多いんじゃないかなって思ってました。
ありがとうございます。それは。
なんかでもそれもわかるんですよね。確かにそれもわかった上でなんでやってなかったのかっていうのは、ちょっと深掘りの違いがありそうですね。
そうですね。なんでなんでしょう。恥ずかしいみたいなことですかね。
一つはやっぱりあれなんでしょうね。ちょっと古いんでしょうね。
シンプルに。なるほど。
検証としてはめっちゃわかるんですけど、消費者トレンドとしては理解できるんですけど、それが起こるであろうことは。
SNS、これがソーシャルネイティブ世代とそうじゃないのの差なのかもしれないんですけど、あるいは僕がアップデートしきれてないだけなのかもしれないんですけど、
やっぱりマスメディアで人が有名になっていくっていうのが一応そのたぶんなんでしょうね、育ってきたパラダイムなので。
マスメディアって絶対上がったら落とされるっていうすごい観念があるんで、なんかあんまりカルマ貯めたくないなっていうのが自動的に発動してるのかもしれないですね。
なんかちょうど2007年に社会人になった世代なんですけど、ホリエモンショックっていうのがあって、要するにホリエさんがテレビにバーって出て、それこそなんか細い数ごと番組持って、
参院選に出馬して、そこら辺が多分名が売れるという意味でのピークで、そこから急にライブドア事件が起きて兵の向こうに行っちゃうわけなんですけど、
それがまさに一番最初に学生の頃起業してみたいなタイミングで、それをずっと見てたんで、我々としては起業を志す学生としては藤田さんとかホリエさんとかっていうのは比較的分かりやすい愛好だったので、
アイドルだったわけですよね、ビジネス的な意味で。こうなるんだと思って、エッグって思ったんですよね。あんまり出てもいいことないんじゃないかっていう、出ないようにしようっていう擦り込みみたいなのが、1984年世代ぐらいにはある気がする。
そこをけんすーさんとかが乗り越えてるのはすごいなと思うんですけど、昔話をすると、当時はけんすーさんもそう言ってたと思う。出るのは怖いっていう話をしていたとは記憶しています。
そういうのも含めて、全部乗り越えていくみたいなパラダイムじゃないですか、そのユーチューバーの生き方って。別にアップ&ダウンも含めて全部さらけ出して、何枚めくられてもオッケーみたいな、よしよしファンもここまでめくられたのねっていう感じで、それ自体もリアリティショーみたいな感じにしていくみたいなパラダイムが、
OSとしてインストールされてないっていうのはある気がする。
なるほど。
怖くないですか、みつさん。自分の人生と仮にスキャンダルみたいなのがあって、それが完全に交差しちゃうじゃないですか。私ですって言って、事業も。
怖いですけど。
露出もしてたら、あれ?みたいな恐怖感みたいなのはあんまりないです。それってどうやってみんな乗り越えてるんだろうって思うんですけど。
なるほど、確かにダウンサイドリスク大きいみたいなことなんですかね。一定のティッピングポイントを超えるっていうか。
やっぱりみんな、山本さんも期待値下げにいくって言ったもんね。期待値ってやっぱ上がっちゃうじゃないですか。
特にマスメディアフィルターだと、分かりやすくしようとするから、ちょっと圧縮するじゃないですか、情報量を。解像度を荒くするというか。
わかります。端的に。
端的に伝えようとするから、そうするとどうしても嘘の部分って出るじゃないですか。言い過ぎみたいな。
それが膨らんじゃうんですよね。ホリエモンとか見てて、周りからも分かるぐらい乗せられてるし膨らんでってるなって感じはあったんで。
そうですよね。
みんながこの人に投影する彼の像みたいなのが虚像化していくじゃないですか。
ですよね。
落とす時が虚像だって落とすんで、虚像でも一緒に加担したのはマスメディアの方々ですよねっていうのをめっちゃ思うんですよね。
そうなんでしょう。だからもう自家総額みたいな、自分の自家総額が上がりすぎないように常にフラットにみんなにDTしてもらえるように。
下げつけてるんですね。
上げないように。
上げないように事実を等身大で発信するみたいなのは今は意識してますし、コムドットの山田さんもおっしゃってましたね。そのまま発信してるって。
下げにいくって言ってましたよね。
変に勝手に期待しないよみたいな。なんとかだからなんとかしないとかいうふうに。
例えばアイドルだったら恋愛しないよねみたいなふうに勝手に決めつけないでよみたいなこととかも含め、そこの期待と調整はまず一つポイントにはなりそうですけど。
START FMオフラインイベント開催決定
確かに。戦い方ですよね。結局アイドルにすることで使える武器もあるじゃないですか。
膨らませた方が多分その角度はつくから、伸びる角度はつくから、勝手に期待してくれてるんだったらそこをうまく使おうみたいな戦術も取り得るし、アイドル戦略を取るとそういう感じにどうしてもなっちゃう。
だからそうするとどんどんどんどん禁止事項みたいな増えて、こういうこと言っちゃったんで例えば家が貧乏っていう設定にしちゃったんで小さい頃の話で金持ちっぽいエピソードはしないでくださいみたいな感じで。
そうするとどんどん離れていくんで、でもなんかそれが借金みたいな感じになるんですよね多分ね。
はい確かに確かに。
借金しないで等身内で伸ばせていけるかみたいながそのダウンラウンドの話と近いですね。
自分自身はそう。なんか自分としては自分、企業家としての人、人間はその今言った等身内っていう方針で、なんかサービスとかブランドとか自体はアイドル戦略取れるっていうか。
なんか自発的にプロダクトが発言することはないからブランディングしていける。そこはちょっと切り離して考えてるっていう意識があるかもですね。
そのバランスむずいっすね。
なるほど確かに。結論、スタートFMのリスナーの皆さんは陽さんにまた会いたいな、直接会いたいなみたいな気持ちも湧いてるんじゃないかなって私は思ったんですよ。
なので、あと私たちがまたこのシーズン2で新しくスタートFMを始めるにあたっての一つの目標みたいなところの位置づけで、
オフラインイベントをやりたいなっていうふうに勝手に思っていかがでしょう。
やりましょう。
それ、じゃあその目標に向けて。
そうです。
何人集めればいいんですか。
何人集めましょうかね。
それを公言してそこに向けてドライブしていけばいいのかな。
ミニマム。
キャパとかもあるけど。
ありますけど、ミニマムちょっと30人とか来てほしいですけど、来ていただくと。
それは目標低すぎるんじゃない?
低すぎ、低すぎ。お、それは低すぎる。
じゃあいくらぐらい。でもね、まいさんとされてた時も多分1回か2回かイベントされてましたもんね。
そうですね。1回オープンのやつが1回、クローズのやつが1回。
そうですよね。
やりました。
50人か100人かとかですか。
100人がいい目標だと思いますね。
うわー100人すごいな。100人来てくれたら。
準備期間あるんですよねこれね。
あります。で、1周年とかどうかなと思ってまして。
シーズン2の1周年。
シーズン2の1周年。
はい。なので。
それ余裕でしょ。それ100人いける。
おー余裕。
いやわかんない。
有言実行しましょう。
はい。来年のだから夏ですね。
カラス張り。
7月か8月かとかに、だからちょっと聞いてくださってる皆さんが、
こちらから皆さんに話しかけるみたいなことってちょっと少ないかもしれないですけど、
なんかもしあければ1年後イベントをちょっとやろうと思ってるんで。
そうですね。じゃあ2027年の7月、6月か7月か。
はい。7月とかに100人キャンパーで予定開けといていただいて、
今場所とかも何やればいいかとかも考えてないので、
アイディアとかいただけたら非常に嬉しいです。
いいっすね。ポテキャストとリアルイベントは相性良さそう。
はい。そっから何か生まれるかもしれませんしね。
A太郎さんのパーソナリティのもう一人のイベントに来てくださってたところからっていう話もあるので、
そういう出会いも生まれる可能性もありますし。
確かに。
いや、尊いことですからね。
ありがたいですね。
はい。じゃあ1年後お会いできれば嬉しいです。
もう今日セットされたところで、今日のエピソードは以上ですかね。
はい。以上です。
スタートFMではあなたからの質問やメッセージを募集しています。
ポッドキャストの概要欄から送ってください。
そして最後まで聞いてくださったそこのあなた、チャンネル登録、高評価よろしくお願いします。
今回も聞いてくださりありがとうございました。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
24:06

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