大企業の優秀な管理職からの相談「10→100の経験しかないが、0→1起業に憧れる」 / 柴田陽がMBOや事業再生ではなく「0→1」を選んできた理由 / 自分で選んでいない組織を変える「納得感のない手間の多さ」を避けたかった / 0→1をやる動機は「事業を大きくしたい」ではなく「自分のアイデアを世に問いたい」から / 優秀な大企業パーソンが起業を躊躇する最大の理由は「レバレッジがゼロになるから」 / 会社を辞めて丸腰で起業すると、ただの「ストリートミュージシャン(一般人)」になってしまう非合理性 / 起業できずに、結局他のスタートアップの「右腕(No.2)」に落ち着きがちなリアル / レバレッジを失わずに起業の道へ進むための「誰かの右腕になるモデル」の有効性 / ロマンだけで起業せず、現実のギャップを直視する / 失うもの(手札・実績)があるからこそ悩む起業のジレンマ
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START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、起業家でラジオパーソナリティの関口舞が一緒にお届けします。
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Co-host: Yo Shibata @yoyoshibata
Co-host: Mai Sekiguchi @mai_D_mai
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サマリー
本エピソードでは、大企業で優秀な管理職を務める人物が、起業を躊躇する理由について掘り下げています。多くの優秀な人材は、既存の組織で培った「レバレッジ」を失うことを恐れ、ゼロからイチを生み出す起業に踏み切れない現実があります。丸腰で起業すると一般人になってしまう非合理性から、スタートアップの「右腕」となる道を選ぶケースが多いことが語られます。レバレッジを失わずに起業を目指すための「誰かの右腕になるモデル」の有効性や、ロマンだけでなく現実のギャップを直視することの重要性が強調されています。