ビジネスピッチの体験
おはようございます、いとうゆうこです。
このチャンネルは、起業や副業を頑張りたい方を応援するチャンネルです。
元気に来てくださり、ありがとうございます。
今日はですね、昨日夜にリアルで飲み会がありまして、
私、お酒が飲めないのでお食事をしたんだけれども、楽しくお話しする場があってね、
そこでちょっと感じた気づきをシェアしようかなと思います。
これを聞いている皆さんの中でね、自分でビジネス頑張ろうとしている人、
なんか起業とかね、副業に興味のある人向けに配信してますので、
ご自身で起業家ですって思っている方もいらっしゃるかと思うんだけど、
皆さん、いいタイミングでかつっと掴むことができますか?っていうね、そんな話をしようかなと思います。
なんのこっちゃって思うかもしれませんが、ぜひご興味ある方、最後まで聞いていただければと思います。
ということで、今日は早速本題でございますが、
私はですね、昨日、先日まで半年間伴奏してもらった富屋市っていう宮城県に市があるんだけど、
その富屋市で行われたビジネスピッチの打ち上げに参加したんですよね。
半年間伴奏してくれた担当の方々と、そこの会社の社長さんも含めてね、
あとメンバーの皆仲間何人かと楽しくお話をしている中で、
その会社の社長さんがですね、私にとあることを質問してきたんですよ。
それは何かと言うと、ビジネスピッチの日ね、終わって、
全部表彰式とかも全部終わって、
じゃあもう解散です、お疲れ様でしたってなった時に、
私はもうね、その社長さんにバーって向かっていって、
面と向かって、私のプレゼンの感想を正直に言ってほしいですって言ったんだよね。
どんな言葉だったか、とにかくどう思ったか聞きたかった、
フィードバックが欲しかったんですよね。
一応自分のプレゼンが発表終わった後に、審査員の方3人いたんだけど、
3人の中の1人はフィードバックくださったんだけど、
その社長の方はね、フィードバックの中に入ってなかったので、
お話が聞けなかったんですよ。
フィードバックを求める姿勢
で、私はこの富谷市っていうところのね、企業プログラムっていうのに入ってたんだけど、
そのプログラムの中で、その社長の方にね、
いつでも質問してもいいし、なんかフィードバックくださいっていう風に言ってもいいっていう風に言われてたんだけど、
なんかちょっとね、こう、気遅れしてなかなか聞けなかったんですよ。
で、結構こう、スタートアップとか、本当にザ・ビジネスっていう利益とか拡大とか、
なんかそういうイメージの方だったから、ちょっと気遅れするところもあって、
こういうこう、個人事業主の私がね、何を聞くんだろうかみたいなところもありつつ、
でもものすごくその人がセミナーとかでね、説明してくれる時の話とかすごくわかりやすくって、
ある種憧れのような部分もあって、だからこそ、こう、自分の最終発表が終わった後に、
何としてもこの人からフィードバックが欲しいと思ったので、
どんなネガティブなことでもいいし、
なんだこいつって思われてもいいから聞きたいと思って、
ヒャーって言ってね、すいません、お願いしますって言って、フィードバックをもらいました。
まあ内容に関してはね、本当に非常に学び深いものもあったんだけど、
今日はね、ちょっと一旦内容に関しては横に置いておいて、
で、その行為に対して、その社長さんはね、すごく好感を持ってくれたようなんですよね。
で、企業家とかそういう人にとっては、
ある種、ここだ!みたいなタイミングでグッと掴む、
それこそ私は今回その社長にね、フィードバックくださいって言った時の、
私の向かい方が、それこそその社長の首根っこを捕まえて、
おいこら!お前フィードバックをよこせ!ぐらいの勢い、
まあちょっと冗談めかしてはいたけれども、
まあそのぐらい、なんていうの、聞き迫るみたいな感じなのかな。
なんかそこに遠慮もないし、とにかく私はあなたのフィードバックが欲しいんだ、みたいな勢いを感じて、
そういうのってすごく企業家にとっては必要だから、
すごく適切なタイミングで、あんな風に自分に向かってきてくれて、
すごく好感が持てたし、企業家としてとっても大切なスキルだし、
で、なぜあなたはそれができたの?っていう質問をいただいたんですよね。
みんながみんなそういうのができないし、
人によっては結構それって苦手な部分だから、
なんで伊藤さんはあれがあの時できたの?
もともとああいうことができる気質というかね、
小さい頃からそうだったの?みたいな質問を受けたんですよ。
みなさんはこれを聞いてどう思われますか?
ご自身の体験とか振り返った時に、
なんでもいいんですよ。
なんか例えばセミナーを受けて、
何かしら自分がね、あれこれってどうなんだろうって思った時に、
あんまり周りの目を気にせず、
すいません質問ですって手を挙げて質問できますか?
それとか何かこうね、講演とか聞いた時に、
直接その人に向かって、
終わった後にでもね声をかけて、
直接質問をしたりとかさ、
そういう自分から手に入れたい情報に向かって、
アクションして掴み取るみたいな、
手を挙げるみたいなのってどうなんだろうね。
意外と躊躇しちゃう人もいるのかなって、
確かにね思うんですよね。
でそこで、まあいろいろ考えたんだよね。
まあ自分の性格とかも、
確かにこう普通に正社員としてね、
働いていた時も上司に対して、
ちょっとそれは何かな得いかないですっていうこともあったし、
なんか自分の中で沸き起こる疑問に対して、
ずっとこうわからないままでいるのがちょっと好きじゃない。
そういう状態がね。
できればわからないことは解決したいし、
なんか、なんていうの、
もやもやから逃れたいみたいなのはあるのかなと思ったんだけど、
でも一個ね、その社長さんの質問に対して、
これあるなと思ったのが、
そのやっぱりここだっていう瞬間って、
やっぱね、その時しか現れないっていうことを知ってるんだよね、私。
もちろん何かわからないことがあったらいつでも聞いてねってみんな言ってくれるし、
もちろん事実だと思うんだよね。
だから何かのタイミングで、
この人にこれ質問したいなって思ったらその時に聞けばいいし、
だからチャンスは自分で作ることはできるんだけど、
今ここ、何か聞くチャンスがちょっとでもあるときに、
そこで掴む、掴み損ねると、
また同じタイミングで来たとしても、
2回目に来たときの臆空さとか、
勇気の入りようっていうのはもっと大変になる。
そして自分の中でもあふれる情熱っていうのはね、やっぱ減少してるんだよね。
それを私は今まで生きてきた中で何回か経験していて、
せっかく自分の中に沸き起こった何かしらの疑問なり、もやもやなりを、
まあいっかとか、なんか今ちょっと話しかけるの申し訳ないかとか、
周りの目を気にして、まあいっか、やめようって思うと、
自分の中でいつしかそれは自分の選択として納得するんだけど、
でも次に何か似たようなことがあって、
何か疑問に思って、あ、なんかどうかなって思っても、
もっともっとさらに勇気を出さなきゃいけなかったり、
もっと周りの目を気にして、あ、もう無理って思っちゃったりするんだよ。
それを知ってるから、あ、これちょっと気になるって思ったら、
たとえそこがちょっと周りの空気を乱したりとか、
勇気を持って行動する重要性
なんかお相手にご迷惑かなって思う瞬間があったとしても、
たとえ嫌われてもいいからこの人から何かを得たいとか、
これを手に入れたいって思うときにドワッていく方が、
結果的に、
得るものは絶対に得られるし、相手も、
その社長さんも言ってたけど、
嫌な気持ちっていうのは意外と全然ないんだよ、
なんていうふうに言ってくれたので、
ぜひ今これを聞いている皆さんの中で、
なんかちょっと湧き上がる感情とか、
何か質問したいとかがあったときに、
今そのタイミングで掴むっていうのを、
ぜひ大切にしてほしいなと思います。
その社長さんも言ってたけど、
適切なタイミングがあるって言ってたね。
例えば初めましての時に、
いきなり首根っこを捕まえて、
私のことどう思いますかって言われても、
何かしらこの人怖いわって思うけど、
でもちゃんと積み重ねるものがあって、
その経過もお相手が知っている上で、
このタイミングでちょっと聞かせてください、
みたいなのはやっぱり相手にとっても、
だよね、知りたいよね、いいよいいよ教えてあげるよとかさ、
そういう状態ならもちろん喜んで協力するよ、
みたいになるから、
やっぱり適切なタイミングっていうのはあると思いますけど、
ぜひそういうところ、アンテナを立てて、
でも自分の中に巻き起こった感情なり疑問、
ちょっとでも知りたいとかっていう気持ちは大切に、
今この瞬間にしかないんだよっていうのは、
ぜひ頭の片隅に持ってていただきたいなと思いました。
ということで今日はですね、
タイトルまだ決めてないけれども、
ここぞという時にね、
つかめるか、そんなお話をさせていただきました。
ぜひ皆さんの周りにも必ずあるこのチャンスをね、
自らつかめるように遠慮せずに、
ガガッと首根っこをつかまえていきましょう。
はい、ということで、
今日も聞いてくださった方ありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。