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テイラー、Notionやめたってよ。社員の95%がClaude Codeを使うAI時代のツール整理
2026-06-01 20:42

テイラー、Notionやめたってよ。社員の95%がClaude Codeを使うAI時代のツール整理

Mai
Mai
Host

テイラー社でNotion、Confluence、Jiraの利用を廃止した過激な理由 / 社員の95%がClaude Codeを使用。AIから検索できないSaaSは邪魔になる / ドキュメントもタスク管理(Issue)もGitHubのMarkdownに一元化するメリット / 限界費用が下がると総需要が増える「ジェボンズのパラドックス」が社内ツールで発生中 / クライアント向けのプロジェクト管理やSEO記事のパイプラインも自作ツールで代用 / ブログパーツのように機能がモジュール化していく未来のソフトウェア市場 / ソフトウェアを作る側ではなく「使う側」の未来を考える / IT投資という「固定費」が企業の競争力を決める時代 / 地方タクシー会社の集約化をもたらした、配車システム(無線→GPS)の世代交代と固定費の壁 / ビジネスは「AIを駆使する1人企業」と「巨大な固定費を払える大企業」に二極化し、中間層は空洞化する

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サマリー

テイラー社では、AI時代に対応するため、Notion、Confluence、JiraといったSaaSツールの利用を廃止しました。社員の95%がClaude Codeを利用しており、ドキュメント管理やタスク管理をGitHubのMarkdownに一元化することで、AIからのアクセス性を向上させています。この動きは、AIによる限界費用の低下が総需要を増大させる「ジェボンズのパラドックス」の社内版とも言え、ソフトウェア市場のモジュール化と、ビジネスの「AIを駆使する1人企業」と「巨大な固定費を払える大企業」への二極化が進む未来を示唆しています。

社内ポリシーの過激な変更:Notion、Confluence、Jiraの廃止
はじめるを応援するポッドキャスト、START FM。おはようございます。企業課でラジオパーソナリティの関口舞です。連続企業課で、アメリカに拠点を置くテイラー代表の柴田陽さんと、企業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
陽さん、おはようございます。
陽さん、おはようございます。
最近、調子はいかがでしょうか。
調子はすこぶるいいんですけれども。
お、いいですね。
いや、わかんないけど。もっといい会社はたくさんあるかもしれないけど。そうですね、やっぱりたまには会社の話をすると、最近ちょっと面白い、ちょっと過激な社内ポリシーを設定しまして。
過激な社内ポリシー。
えっと、まずNotion使ってたんですけど、Notion廃止。
え、Notionをやめるんですか。
あと、ジラットコンフレンスっていう、まあ、開発してる方はみんな知ってると思うんですけど、そういうチケットの仕組みですね。
コンフレンスってのはWikiですね。ドキュメントをみんなが読めるようにしておく。これも廃止。
えー、すごい。めっちゃ使ってたんじゃないんですかね。
結構落ち目だったんですよ。うちの会社の中では、この2つのサービス。だんだん利用者が減ってたんですね。
へー。
で、これなんでだっていう話なんですけど、AIですね、やっぱり。
うーん。
あの、うちの会社、テクニカルな人の人口比率が多い生もあって、ほぼ社員のたぶん95%くらいクロードコードを使ってるんですね。
はい。
で、えっと、Notionってクロードコードから検索できないんですよ。
サマリーだけ渡されて、そこから先入っていけない感じになってて、もちろんやる方法あるんでしょうけど、セキュリティの問題とかもあって、普通には使えませんっていう話で、MCPもうまく動かねえよっていう話があるのと、
どんどんですね、みんなクロードコードを使ってると、その手元にマークダウンドキュメントを作って、それでGitHubで管理するっていう方と明らかに相性がいいので、
もうNotionいらないよねと、いらないっていうか不便だよね、そこにあると。手元にあったほうがいいし、Gitで管理したら変更履歴とかも管理できるし、
で、当然そんななんか、Gitとつきにくいよっていう話はもちろんノンエンジニアからすぐあると思うんですけど、
それも別にエアに聞けばわかるようになってるんで、
まあ、確かに。
GitHubで読みにくいじゃんみたいな話あると思うんだけど、車内ポータルみたいなを作ることによって、それを解消しますと。
むしろ自分たちの使いやすいようにレイアウトしたりカテゴライズできるんで、むしろ使いやすくなるよっていう話があって、
コンフルエンスも同様の理由ですね。コンフルエンスも多少やっぱNotionとかと被ってる部分もあるんで、
それも一本化して全部テキストファイルにして、つまりマークダウンのドキュメントにしてGit管理したほうがツール中立的になるので、
クラウドサービスに保管されてるより使いやすいよねっていう話があって、
あと最後に残ったのがこのジラなんですけど、最近やっぱGitHub Issuesのほうにどんどん移ってきていって、
特にドキュメントもGitで管理しようってなっていくと、プルリクエストとIssuesが同じところにないとそれだけ手間かかるんで、
2つを比較したり連動させたりするのにですね。もはや全部AIがやってるから、
AIから見るとやっぱGitHubのほうが明らかにアクセスしやすいっていう、
まあアクセスしやすいというか管理しやすいっていう観点があって、
もともとなのでそのジラとGitHub Issuesっていうのが並立して、だんだんGitHubのほうがシェアが増えていた中で、
社内の利用率シェアで50%シェアがあるジラをゼロにすると。
まだあるのにシェアが。そこはね力強く。
やっぱ分散しちゃってて、結局もう集約させていくみたいな。
そうですね。同時並行的に、この2つのサース、
アトラシアンとか、つまりジラとコンフレンスですね。アカウント数で言うと130とかあったんですよね。
コストもそれなりにかかりますと。
そうですよね。
ノーションも同様ですね。
AI時代のツール整理:Claude CodeとGitHubへの集約
こういう社内共有資料系はやっぱり見えない人がいると困るじゃん。
例えば経費生産ポリシーみたいなドキュメントがノーションにあるとして、見れませんじゃすまないんで、
そうするとどんどんアカウント増えていくんですよ。
結局最後の1人までアカウントが増える構造になってて、
それはサースとしては上手だったんでしょうけど、
確かに。
逆にAIからも読めないのに邪魔じゃないって話になって、
Gitにしとけば別にその問題。
しかもそれで社内ポータル作って、
Gitのドキュメントを必要な人に表示できるようにしてっていう、
そういう内製ツールがですね、どうだろう。
内製ツール作っていくのを奨励しようってなったのがたぶん今年の1月末ぐらいで、1月ぐらいからかな。
社内ツール用のGitHubのオーガナイゼーションを作って、
そこに社内ツールをどんどん作って公開していくみたいな感じのことをやって、
もうすでに20個ぐらいあるんですよ、社内ツール。
すごい。
作ったやつが。
だからまさにAIによってソフトウェア生産の限界費用が下がって、
総需要が増えるみたいな、
例のJavonsパラドックスみたいな話になったのが、
マジで事例言ってて、これ絶対他の会社でも起こるなと思ってて。
別に20個増えて、減った数はたぶん2個とか3個なんで、
10倍になってんすよ、総需要は。
っていうのが、我々の会社はもちろん業務システムを作る会社なので、
普通の事業が主よりは先にこれを経験してると思うんですけど、
ただこれって単純にWeb 2.0の初期状態みたいな感じと一緒だと思ってるんで、
やがてこういうのが別に誰でもできるような感じになって、
個人サイトの数が1万倍になるみたいな感じのことが起こったと思うんですよ、Web 2.0で。
そうですね。
これの業務システムはめちゃくちゃ起こるなというふうに思ってます。
すごい。その未来が、未来というかがもう一歩早く来て、
いやすごいですね、これ。そんなにいっぱいツールがあって。
そうですね。例えば我々クライアントフェイシングのプロジェクトとかがあるんですけど、
これまでって特に開発プロジェクトみたいなのだと、お客さんにいわゆるチケットですね、
冒頭からこの回はあんまり開発現場にいなかった人からすると、
よくわかんない話になってると思うんですけど、チケットですね。
ちょっとこのまま突き進みますね。
タスクを管理する単位ですよね。
これをお客さんに見せるか見せないかっていうのって結構主要論点の一つなんですよ。
つまり開発の隠し事がしたいとかじゃなくて、やっぱり解像度の違いがあるので、
お客さんからすると、この機能が欲しいっていう単位。
でも開発する単位って必ずしもそれと一緒じゃないじゃないですか。
特に規模が大きくなってきたり、回収の作業になると、
これを直すためにはこれとこれとこれをしなきゃいけないみたいな。
必ずしもその繋がりは内部構造を知らない限りは、あんまりよくわかんないっていうかな。
なんでこれをするのにこれが必要なんだろうみたいな。
あんまわかんないみたいな感じになってて。
もちろんお客さん側の解像度は高い。
例えばお客さん側自体も開発を内製化しているような組織であれば、
それをシェアしていったほうが長期的にはコミュニケーションコストが下がるんですけど、
そんなにプロジェクト期間も長くないし、
お客さんからしてもそんなに別にシステムに詳しくなりたいわけでもないみたいなときは、
別に雑音にしかならないんで、翻訳みたいなのをするわけですね。
そうするとお客さん側はお客さん側でチケット管理の仕組みが、
タスク管理の仕組みが必要になる。
例えば今週この2つのフィーチャーを開発しますねみたいな感じになって。
それとかも結構適切なツールないよねっていうのは業界全体で元々課題感としてあって、
なぜなら結構ケースバイケースなので。
この辺とかも自前のプロジェクト管理ツールを作ってお客さんに見せるみたいなことを、
いくつかのプロジェクトでやり始めていて。
いいですね。
これとかも別に今まではこれを作るコースみたいなのがバカにならないよねって話だったと思うんですけど、
比較的すぐ作れるので、こういうやつだったり、
あと例えばグローバルの方でコンテンツマーケしてるんですけど、
いわゆるSEO記事みたいな、SEO記事だけではないんですけど、
こういうテーマでこういうキーワードで、まずはアウトラインを書いて、
それをプロダクトマーケティングマネージャーがアップルーブして、
ライターと編集の人がライティングして、
SEO的な観点でレビューをして、
デザイナーがバナー作って、
パブリッシュするみたいな、こういうのとかも元々Notionで管理されてたんですけど、
Notionの看板の機能を使って管理されてたんですけど、
必ずしも別にこれ専用に作られてるわけじゃないんで、
そうですよね。
そう、もうその例えばPMMの観点でチェックするとか、
SEOの観点でチェックするみたいなも、当然AI入れてやってるんで、
それをもう全部ツールはめ込んじゃって、
アプリケーションのコードで言う、ギター部にプルリク開けると勝手にCIが走って、
こうちゃんとテストしてくれるみたいな、
それをパスしてないと次に進めないみたいな、
そういうメカニズムを埋め込めちゃえるんで、
Notionじゃ当然できないんですよね、それね。
そりゃそうですよね。
だからそれとかも自前でツール作ったら、
そもそもプロジェクトマネジメントみたいな工数が劇的に減って、
みんな見て今どこにあるかわかるし、
このペースで行くと多分今週本当は2本記事出したいのに、
1本しか出せないよみたいなのもわかるんで、
全然生産性高いじゃんってなっていて、
ただこういう調子でどんどんどんどんツールが作られていますと。
自作ツールによる業務効率化:プロジェクト管理とコンテンツパイプライン
なんかめっちゃいいですね。
こういうの聞いてると結局そうするとSaaSみたいな話になっちゃいますけど、
なんかそれ作ってるやつテイラー社内だけで使うのももったいないから、
他のウィンターも使いたいんじゃないかとか思っちゃうんですけどね。
そうそう、だからまさにこういう具体例があると、
多分テイラーが何してるかってすごい説明しやすいんですけど、
当然だからSEOに使うかどうかとかってまた皆さんあると思うんだけど、
じゃあそういうタスク管理があって、ステージみたいなのがあってみたいな、
結構コアの部分は一緒なので、ゼロから作るのも大変。
特に今のコンテンツのパイプライン管理だったら別に大したことないんですけど、
ERPみたいな仕組みになるとデータモデルだけで70個あるみたいな感じになるんで、
そうやってなかなか大変だよねっていうのがあって、
それをコアとして提供して、
それをどういうふうに外側にお化粧をするかとか、
組み合わせるかみたいなのは勝手にAIコーディングでやってくださいみたいな、
それがそもそも授業内容そのものなので、
多分そういうふうになるんだろうなというふうには思ってます。
めちゃくちゃ省略化してアナロジーを出すと、
昔多分アメブロとかの時代にブログパーツみたいなのあったと思うんですけど、
ありましたね。
すごく地切な例えで言うとそういう感じで、
アフィリエイトブログやりたい人は当然アフィリエイト系の方にの機能がたくさん必要だし、
写真ポートフォリオみたいなの作りたい人はポートフォリオっぽいパーツが必要だし、
みたいな感じでそういう進化をしてたと思うんですよ。
初期CMSというか、
第一世代Web2ポイントみたいなサイトたちって、
そういうことにアプリケーションマーケット全体がなってくるんだろうなとは思っています。
本当にAIが出てきて、
このソフトウェアというか、
界隈も相当変わってきているなというところですけれども、
ソフトウェアの未来:固定費ビジネスとビジネスの二極化
これからどうなっていくんですかね。
本質的には、
ちょっとソフトウェア業界というよりは、
ソフトウェアを使う側がどうなるかっていうところから考えた方がいいかなと思っていて、
ソフトウェア業界でそれを提供するための手段に過ぎないので、
最終消費者側がどういうふうになっていくかっていうのを考えると、
ソフトウェアって結局固定費じゃないですか。
Webサイトもそうですけど、
ユーザーが1人増えても別にコスト変わらないというか、
1人が使うアプリケーションでも、
1万人が使うアプリケーションでも別にそんなにコスト変わらないじゃないですか。
だから固定費的ビジネスなんですよね。
鉄道みたいな感じですね。
鉄道の線路を引くのはめちゃくちゃ大変だけど、
乗客が1人増えても別にコスト変わらないじゃないですか。
山本線に1万人乗ろうが1万1人乗ろうが全然変わらないじゃないですか。
だからそういうのって固定費が高い、限界費用が低いって経済学的には言うんですけど、
ソフトウェアってそういうものなので、
今みたいにいろんなプロジェクトマネジメントも自社のソフトウェアがありますとか、
オペレーションするのもツールがあります。
ソフトウェアで企業の競争力が決まる、
より決まるようになるっていう世界観になればなるほど、
よりビジネス全体的に固定費ビジネス化していくと思うんですよね。
今例えばわかりやすい例で言うと、
消費税率を1%に2年間だけしましょうみたいな話あるじゃないですか。
で、セブンイレブンみたいな大きい会社は簡単なんですよ。
なぜなら1店舗あたりの回収コストってすごい安くなるんで、1店舗あたりはね。
会社全体ではかかりますよお金。
でも何万点もあるんで、1店舗に割ったらめっちゃ安いんですよ。
だから余裕で対応できますみたいな感じなんですよね。
これがその地方の30店舗しかないスーパーみたいなと割る30になっちゃうんで、
めっちゃ高いんですよ。
っていうのがいわゆるその固定費が薄まらないっていう状況ですよね。
で、昔々某タクシーアプリをやってた時に、
タクシー業界の人が教えてくれたんですけど、
タクシー業界の歴史って、タクシー業界って大前提すごいフラグメントした業界なんですね。
地方のちょっと地主さんみたいな、地方の名手さんみたいな人が30台ぐらい車を集めて、
運転手さんを集めて、それでやるみたい。
そうすると日本全国にすんごいたくさんの何千車っていうオーダーでタクシー会社があると。
で、なんでこれがこうなっちゃうかっていうと、固定費が低いビジネスなんですよね。
タクシー1台あたりの採算で基本的に決まっちゃうんで、もちろん車庫とか多少必要なんですけど、
基本的には15台やったら15台分のお金がかかるし、30台やったら30台分のお金がかかるっていうビジネスモデルなんで、
こういうのって参入しやすいんですよね。
で、これがどんどんどんどん集約化してってるんですけど、
後継者不足とか採用できないとかもちろんいろんな問題はあるんですけど、
一番その人が言うにはですね、大きなファクターってIT投資がタクシー業界の集約化、コンソリデーションを生んでったと。
なぜなら一番最初って無線、東京無線とかって書いてありますか。
最初無線だったんですよ。
無線もコストがかかるんですけどそんなに高くないんで、はいはいもしもしっていうやつやってたと。
で、第二世代っていうのがあって、これは今でも多分地方の温泉街みたいなとこやってると思うんですけど、
なんかその小さいディスプレイみたいなのがタクシーについてて、
1番とか2番とかって書いてあって、1番は何々地区みたいな駅前みたいな。
2番は何々温泉街みたいな。
そうやってやってて、自分がどこにいるかっていうのを一応リアルタイムで地区ごとにGPSとかじゃなしに教えるみたいな。
そうするとその無線の精度が上がるじゃないですか。
そのブロックに何人いるかわかるんで。
それで排車効率が上がって限界、その採算が良くなるんですよね。
タクシー一例あたりの。
そうするとそれを入れてる会社と入れてない会社が競争すると、やがて入れてる会社の方が勝つんですよ。
で、入れるにはやっぱお金がかかるんですよね。
固定費なんですよ。
だからそれで集約が進むと。
で、この次の世代がいわゆるGPS排車ってやつで、
さらに自己申告ってね、ずるする人がいるんですって、運転手が。
例えば駅前に来た方がたくさんお声がかかる、排車のリクエストがかかる、下車のリクエストがかかるってわかってる。
わかるじゃないですか、当たり前ですけど。
この時間帯は駅前の方が多いし。
そうすると、駅前にいるって嘘つくんですって。
ちょっと離れてるのに。
あ、じゃあ結構時間かかっちゃう。
でもあるじゃないですか、もうすぐ着くよみたいな。
あと1駅みたいな。
実は1駅以上離れてるのに、あと1駅って言うみたいな。
言うみたいなね、確かに。
で、お客さんの満足度下がるじゃないですか。
10分で行くって言ってるのに15分かかったみたいなことが起こるんだよ。
で、GPS排車になると嘘ができなくなるんで。
確かに。
さらに効率が良くなると。
1台あたりの。
でもこれも固定費がかかると。
どんどん固定費の投資額が上がっていくと、その次のジェネレーションに移るときに、それについていけない人たちを脱落していくんですよね。
確かに入れてる人が結局勝っちゃうから入れなきゃだけど入れるのも固定費が高いしみたいな。
だからそれでグループ化していくんですよ。
そういうことなんですね。
で、技術革新というよりはIT投資の世代みたいなのでどんどんタクシー会社の1グループあたり大きくなっていくみたいな話をしてて。
ちょっと嘘か本当かわかんないんですけど、話としては面白いし、理にかなってるという気もしました。
実際例えば有名な例で言うと液晶工場とか半導体工場ってこういう風になってるわけですよね。
その投資がかけ金がどんどん上がっていくんで、今やTSMC以外誰もついていけないみたいな感じになっていると。
やっぱり固定費が競争力を決めるっていうビジネスになればなるほど基本的にはどんどん企業規模が集約されていくという風に言えるのかなと思いますと。
そうですよね。
だから結構そこはちょっと面白いなという風に思っていて、全てのビジネスがデジタルビジネス化するとやっぱり一定固定費の比率が上がるんだろうなという風には思いますね。
なのでもうちょっと解像度をダブルクリックすると逆に一人でできることみたいなのが増えるんで、よく言われてるのは二極化するっていうか、すごいたくさんのデジタルをうまく使って一人で個人事業みたいなのはやりやすくなるんでこれがすごい増えると。
一方で中間層がどんどん集約化されてくる、さっきタクシーの例みたいな感じで。なのですごいたくさんの小さいビジネスとすごい大きい少数のビジネスみたいな感じになっていくっていうのがAIでまたさらに一世代進みそうだなという感じはしていて。
誰に向けてソフトウェアを作るかみたいなところで言うと結構この観点は大事なんじゃないかなと。どっちかに寄った方がいいですよねと思っていて。
中間じゃなくて極端に。
中間はどんどん空洞化していくと思いますね。
いやーいいですね。なんかテイラーの最近のやってることを聞くとソフトウェアの未来が見えてくるみたいな感じになっているので。
そうですね。比較的今まさに変わりつつあるところの真ん中に突っ立ってるみたいな感じになっているので。
そういう状況になっているので、またちょっと何か大きな変化や変更や試みたことなどがあれば教えていただければと思います。
はい。
リスナーへの呼びかけとエンディング
スタートFMではあなたからの質問やメッセージを募集しています。
ポッドキャストの概要欄から送ってください。
そして最後まで聞いてくださったそこのあなた、チャンネル登録、高評価よろしくお願いします。
今回も聞いてくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
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