1. 働きながら学ぶ TOMOSU-HONDANA
  2. AIエージェントで業務革命到来..
AIエージェントで業務革命到来か?
2026-03-31 15:14

AIエージェントで業務革命到来か?

#AI

最近のAIツールの進化で評価が高い、Claude CodeやAntigravity等について話をしてみました。


おそらくこれからの時代は、AIエージェントを使いこなす人が生き残っていく。


業種や職種を問わず、使う時間や頻度、量は違えど、皆さん使いこなせるようになった方がより良いですよね。


どのツールを使うかも大事だと思いますが、それらのツールの特性を理解してどうやって使っていくのか、それをどう現場に落とし込んでいくのかが重要です。


その使い方のヒントになれば幸いです。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

AIエージェントの進化により、業務効率が劇的に向上する可能性について解説。特にClaude CodeやAntigravityといったツールを取り上げ、従来のAIとの違いや具体的な活用事例を紹介。AIを使いこなすことが今後の働き方において重要になるとし、リスナーにAIリテラシーの向上を推奨している。

AIの進化と業務への影響
働きながら学ぶTOMOSU-HONDANA、よろしくお願いします。 今日はですね、AIエージェントで業務革命到来かというテーマで話していきたいと思います。
今、 生成AI等の進化が激しいですけれども
皆さん AIとか使ってますかね、仕事で。
たぶん今、1日で触れてない人の方が少ないんじゃないかなと思うぐらい チャットGPTやジミニ、クロードなどなど様々多数のAIツールが世の中に出てきてますけれども、色々触っているんじゃないかなと思います。
業種によっては、フル活用する業種もあれば、 例えば体を使うお仕事の人は、そこまで多く時間は割いていないという人も中にはいるかもしれません。
それは、筐体によって様々あると思うんですけれども、将来のことを考えると、仕事をする上では、このAIに関わらずにやっていくことは、もう難しくなっていくんじゃないかなと思います。
もう無視できない存在にはなってきていますよね。
細かい使い方の差異はあるとは思うんですけれども、どこかでAIツールっていうのを利用しながら、仕事もそうですし、普段の生活も進んでいくように、近い将来というか、今もなっていると思うんですが、
そういうAIがインフラ的な存在になる時代に、どんどんどんどんなっていくのかなと思います。
注目のAIエージェントツール:Claude Code
そこで最近話題にあがっている、AIエージェントツールですね。
バズっているのは、クロードコードですね。
これはクロードというアンソロピック社が出しているLLMモデルを使って、CLMというコマンドラインを使った、要はパソコンでエンジニアさんが使うような黒い画面でコマンドを打って、そのパソコンの操作をするみたいな、そこにAIを搭載させて、
使っている人の言語的な内容を踏まえて、ある程度自動的にパソコンを操作してくれる、そんなようなツールのようです。
私自身はまだこのクロードコード自体は使ってはいないんですけれども、いろんなその記事を見ている中で、仕組みはちょっと理解できた部分があるので、ちょっとお話をしたいなというふうに思っています。
今までの生成AIというのは、いわゆるチャット形式で、良き相談や相手のように自分の考えていることの壁打ちだったり、悩み相談であったり、検索事項だったり、聞いたことに対して答えてくれるという仕組みがほとんどだったと思います。
その聞いた言葉に対してやりとりをつなげていく中で、これは便利だねというのが今までのAIのものですね。
このクロードコードというのが何が違うかというと、そのやりとりの中で実際に指示をして、自律的に必要と思われるファイルを読み込んで、そこのファイルに書かれている内容を理解して、
そこに対して、生成AIとしていろんな成果物を出していく、アウトプットしていって、その指示に見合ったような内容。
いろいろ編集作業を行って、最終的にその編集したものを更新して保存する。
必要に応じてそれを通知も行う。この読み込み、内容理解、AIで生成物作成、編集、保存、通知までですね。
この一連の流れが言葉だけで進めることができるようになったというのが非常に画期的なんだと思います。
もしかするとこれまでもあったのかもしれません。それが、クロードっていうのは言葉の使い方、特に日本語の文章の生成に評判がすごく高く、
AIと思わせないような文章表現が得意という評判もあったので、そこに相まって、そのやってくれることというか内容がかなり精度の高いレベルの高いものだというふうに聞いております。
実際にこのクロードコードを使って、先日一人の事業の方がいろんな業務効率を行って、業務で使っているツールからMCP連携という連携を通して
情報を一箇所に集約し、それに対してクロードコードを活用し、今まで数時間、半日、一日かかっていた作業をもう10分、15分ぐらいで終わらせてしまったと。
衝撃の投稿をしていたのがバズってたんですよね。
実際にそれがどうなのかというのを調べていたんですけど、今までだとそういうことすらも考えていなかったような連携の仕方を実装していて、
本当にAIのエージェント化というのがより現実になってきたなというふうに感じました。
Claude Codeの具体的な活用事例とMCP連携
その事業の方の記事にも書いていましたけれども、難しい話というのはなかなか私ができるものではないんですが、
クロードコードと連携するMCP連携というやつですね。これがモデルコンテキストプロトコルというような規格のようで、
これを使うことによって、例えばGmailであったりSlackであったりNotionであったり、そういった普段業務で使っているようなツールの内容を必要な部分だけ読み取って、
そこに対して編集を戻したり、そういうことができるということで、その支持出しをクロードコードを使って自律的にできるようになり、それがすごく良いという話だったんですよね。
普段の皆さんが使っているようなツールとの連携が、こうしたAIエジェンドを使うことで、より幅広くなるようになるのかなというふうに思いました。
GoogleのAIツール:Antigravityの可能性
私自身がGoogle系のサービス、ジミニーをベースでいろんな情報を取り扱ったりしてまして、Google AIプロも契約しているので、
できればこっちのほうをベースに似たような仕組みを構築できないかなというのを考えています。
細かく分けると違うような話もあるんですけど、アンチグラビティというGoogleが出しているIDEというやつですかね。
もともとはVSコードというテキストエディターがベースにあるらしいんですけれども、そこからGoogleジミニーを活用してコード開発ができるようにアップデートしたと言ったらいいんでしょうかね。
そういうIDEという仕組みでアンチグラビティというツールが先日Googleからも発表されて、最初の評判は良かったようなんですけれども、
最近はそこまで話題にはなっておらず、どちらかというとクロードコードのほうに軍配が上がっている現状だと思うんですけれども、
総合開発環境のプラットフォームという位置づけでアンチグラビティが開発されているようなので、
今後Googleサービスとの連携が今以上にシームレスになっていくのかなという期待も込めて、ちょっとアンチグラビティを使って似たようなことを実装できないか、今現在検証中です。
Antigravityを用いたAIエージェントの実験
実際今どういう風にやっているのかというか試してみていることなんですけど、実際アンチグラビティは無料で使えるのでインストールはしてみました。
非エンジニアなので正直よくわからない画面が多数あるのも正直なところではあります。
とりあえず触ってみて、まず見ているんですけれども、アンチグラビティの中でフォルダを選択して、
それがローカルの環境でもいいですし、デスクトップ側に落としているGoogleドライブのようなファイルでもいいんですけれども、
そのパソコンでローカル上で確認ができるフォルダを選択して、それに信頼をするということをすると、そこでアンチグラビティが、
そのフォルダ内であればGeminiを活用して指示出しAI活用というのができるようなんですよね。
そういった仕組みをまずフォルダを1個、それ用のやつを作りました。
その中で、これもちょっと真似てみてるんですけど、いろんな人の見てみて、
一人会社を作れる、一人企業ができるような仕組みをYouTube等で発表というか出している人がいたので、
ちょっとそれを真似してみました。
このアンチグラビティとフォルダを1つの会社と見立てて、そこにCEOとかCFO、CSOですとか、
5、6人ぐらいの最高責任者というのをいくつか配置して、一般的にそう言われる人たちの役割、機能を覚えておいてというのを
先にアンチグラビティを通して指示出しをしてみますと。
その中で、私の本業である業務について、より具体的にちょっとだけ落とし込んだ、業界的に落とし込んだ指示出しを保存しておいて、
それに対してこういった成果物を出してほしいんですっていうのを、指示出しを最終的にすると。
そうすると、内部でCEOの役割の人はこう考えた。CSOの人はこう考えた。セールス的な部分ですね。
CMOの人はマーケティング情報のことを考えました。製品のことを考えるCPOがいたりとか。
それぞれの見解の下で、内部でそれぞれがそれぞれの役割で働きを行って、結果として成果物を作ってくれるっていうふうに
AIの活用方法というか、エージェント化をしながら使えるということを見たので、それをやってみましたと。
非常にこの精度というか、ただ単純にGoogle AI Proで似たような指示出しをプロンプトを書いたときよりも、
圧倒的に精度が良いというか、かなり良いものができたなというふうに思いますね。
深く調べたいときは、もちろんディープリサーチとかを使えば、深い調べ物というのはできるのかもしれないんですけれども、
なかなかその役割分担とかがそこに集中して、その仕事をした結果を最後CEOがまとめるみたいなことができるので、
すごく良い成果物ができたなというふうに思っています。
AntigravityでのAI活用設定と今後の展望
これを回すにあたって、そのフォルダの中に一つ指示書みたいなものを残しておくと、
そのルールを守っていろいろ仕事をしてくれるというのを見たので、
名前はちょっと忘れてたんですけれども、その場所を1個必ずフォルダ内でAIを活用するときには、
必ずそれを見て仕事をするようにという指示書も枠として作ってみました。
皆さんここにいろんなナレッジをためていくようなこともお話をしていたので、
それをまず作って、プラス役割を持たせたフォルダを作る。
そういう構成にして今、アンチグラビティを使いながらクロードコードで皆さんやっているようなことをちょっと実装してみています。
AIエージェント時代の働き方とリスナーへのメッセージ
正直、CLIと呼ばれるコマンドラインでのそのAI活用と、
IDEとしてのアンチグラビティの活用ということで、
詳しい方が見たら全然違うものでしょうというふうに思うかもしれないんですけど、
ちょっと今私ができる環境としては、Googleを100%活用して仕切ってみたいなという気持ちが強いので、
一旦これでまずはやってみようかなというふうに思っています。
その中で、アンチグラビティ内にまずはノーションのMCP連携というのを、
このアンチグラビティ上で質問しながら導入をしたりしたので、
ノーション上での閲覧してもいいチャンネル、ページを指定してそこは活用できるようになったので、
アンチグラビティを通していろんな指示出しとか読み込みとか、
そういうこともできるようになり、そのツールの凄さを感じているところではあります。
ちょっと踏み込んだといいますか、より具体的な話を今してみたんですけれども、
将来的にはこうしたAIエージェント化というのが特にデスクワークでは広まっていくのかなと思いますので、
今のうちからいろんなAIツールに触って慣れておく、そのリテラシーを高めていく、
そのためには使い倒していくっていうのを皆さんやっていけばよろしいのかなというふうに考えています。
私も本業はこうしたAIツールの会社員ではないですけど、
一会社員としてこの活用方法をいろいろやってみたり、
働きながら学ぶっていうその位置づけの中でお役立ちになれるような情報を音声を通して出していきたいなと思いますので、
もし縁があって聞いてくださった方がいればまたお聞きいただけると嬉しいです。
今日のところは以上です。ありがとうございました。
15:14

コメント

スクロール