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面接中にAIでカンペを読む候補者たち。採用市場で起きている「ボット対ボット」の戦いと面接ハッキング
2026-05-25 24:24

面接中にAIでカンペを読む候補者たち。採用市場で起きている「ボット対ボット」の戦いと面接ハッキング

Mai
Mai
Host

米国のグローバル採用事情:求職者がAIを使って無限に応募してくる時代 / 企業側もAIで自動スクリーニングする「ボット対ボット」の戦い / Y Combinatorの求人プラットフォームに組み込まれたAI防御線 / 面接中にAIで回答を生成して読み上げる「チートツール(カンペ)」の横行 / AIカンペを見破るヒント:目線の動き、ターンテイキング(間)の遅れ、時間稼ぎの「理由は3つあります」 / ハッカーフォーラムで話題? フルリモート採用を狙う「国家の工作員(外貨稼ぎ)」の脅威 / 完璧な経歴、完璧な英語、相場より安い給与希望の裏側 / 工作員を見抜くたった一つの対策「対面面接を提案する」 / 面接官も候補者もAIを使うディストピア / 「業務でAIを使うなら、面接でAIを使っても良いのでは?」という究極の問い / AIを使う候補者と使わない候補者の「不公平性」をどう評価するか / 職務要件を問う米国の「ジョブ型採用」と、全人格を問う日本の「バイブス採用」の差

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START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、起業家でラジオパーソナリティの関口舞が一緒にお届けします。

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サマリー

このエピソードでは、グローバル採用市場で起きているAIを活用した「ボット対ボット」の戦いについて議論します。求職者はAIを使って大量に応募し、企業側もAIでスクリーニングする現状です。さらに、面接中にAIカンペを読む候補者や、国家が関与する「工作員」による採用詐欺のリスク、そしてAI面接官の登場といった、採用の未来におけるディストピア的な側面を探ります。最終的には、面接で何を見極めるべきかという本質的な問いに戻り、日米の採用文化の違いにも触れながら、今後の採用のあり方について考察します。

グローバル採用市場の現状とAIの台頭
はじめるを応援するポッドキャスト、STARTFM。おはようございます。起業家でラジオパーソナリティの関口舞です。連続起業家で、アメリカに拠点を置くテーラー代表の柴田陽さんと、起業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
陽さん、おはようございます。
陽さん、おはようございます。
最近どうですか?
最近ですね、日本国外のグローバルの方で、US英語圏なんですけど、すげー採用してるんですね。
おお、いいですね。
今までと比較して採用、たくさん求人出して、やっぱり人口基盤が違うので、英語圏の求人って、何だろう、その、論理的に言うと何十億人も見てるんで、応募はめっちゃくるんですね。
数はね、やっぱそうなんですね。
でも、結構その変化が起きてて、まずそのめちゃくちゃわかりやすい変化は、求職者側がAI使って応募してくるんですよ、まず。
ああ、志望動機っていうか。
だからそのクローラーみたいな、これは多分ツールもあるんだろうし、結構エンジニアとかテクニカルな人を募集しているので、自分で作っている可能性も多分にあると思うんですけど、
まあほら、転職活動して、今例えば勤めてないって仕事探さなきゃってなって、昔だったらさ、リクナビ見てなんかエントリーシートしてみたいなムーブだと思うんだけど、
ちょっと自分に置き換えて考えたらめちゃくちゃよくわかるんだけど、これってでもツール作ったらよくないってなるじゃん。絶対なるじゃん。
そっか、じゃああれですね、何か文章をAIに書かせるとかっていうレベルじゃなくて、もうツールを作っちゃって一気に。
そうですね。だから。
めぶしいやつに応募。
そう、応募数自体は多分、なんていうの、世界でさ、わからない、一時期日本で送信されるメールの3分の1が楽天の店舗メールマンみたいな冗談があったんですけど、冗談じゃないらしいんですけど。
一時代ね、今はそんなことないですけど、ああいう感じで、多分応募の爆増が見られてると思うんですよ、グローバルで多分。
本当に桁違い、100倍みたいな応募数になってると思うんですよ、世界をアグリゲートすると。
恐ろしいですね、絶対AIですよね、人間じゃないですね、それはもう。
そう、で、応募者側もね、要するになんだろう、Tinderみたいな感じで、とりあえず全部応募するみたいな。で、マッチしたら考えるみたいな。
で、マッチした中から確かにひどい、そうなっちゃってる。
でもそうなるじゃん、普通に考えたらそうなるんですよね。
その方が効率がいいですよね。
そう、だからみんなそれやってるんですよ、だからまずものすごい量の求人が来るんですね。
困りますね、それはそれで。
AIによる採用スクリーニングと「ボット対ボット」の戦い
で、もちろんこっちも当然だから同じくAIでディフェンスするんで、AIでスコアリングして、80超えてないやつは全部自動アーカイブするみたいな、このBot対Botのバトルが行われて、まず広報ラインにその位置があるわけですよ。
実際に僕らってほとんどそのYコンビネーターの求人サイトを使ってるんですよ、ワークアッタースタートアップっていう求人サイトがあって、無料で出せって、で応募がたくさん来るんで、そこに出すのね。
で、そこに応募が来るんですよ、それが求人サイトになってるんで。
で、YC自体がもうそのAI対策をインプリメンティションしてるんで、そのプラットフォームでそもそもそのAIスコアリングが出てくるんですよ。
あ、そうなんですね、そもそもが。
そこでまずラインオブディフェンスその位置がそこにあって。
面白いな、AI対AIでやってるな。
で、もちろんいい人もいるじゃないですか。
で、いい人には今度こっちからリクルートのリクルーティングのオペレーションマネージャーっていう役割の人が電話する、それは本当の人ですね、人が電話するんですよ。
で、なぜ電話するかっていうと、今みたいな状況なんで、どこに応募したかわかってないんですよ、応募者側が。
ということを、もちろんそういうふうに言う人はいないと思うんだけど。
あ、でもぶっちゃけね、ぶっちゃけ自分でもわからない。
ぶっちゃけわかってないと思うんですよ。
それは悪意とかじゃなくて、たくさん応募したらわかんなくなるに決まってると思うんです。
で、だからあなたここに応募してきていい、我々は前に進めたいと思ってるんだけど、本当にいいよねっていう一応会話をしてますと。
そこでまずその架空の人とかだったらさ、それでわかるしっていう。
一応ね、それがラインオブディフェンスナンバー2になってますと。
第2次防衛戦になってますと。
面接におけるAIカンペ(チートツール)の横行
で、そこから例えばエンジニアリングだったら、うちのオーストラリアのチームがいわゆるケース面接みたいなをするんですね。
プロンプトって言うんですけど、英語で。
こういう状況だったらあなたらがどうするみたいな、ちょっと多少現実的な設定をして。
今日話題にしたいのはそこの話なんですけど、面接にAIを使ってくると。
なんか最近ちょっとは見た、ズルツールみたいなやつですかね。
そうそうそう。多分いろんなやり方があって、これもいろんな滝にわたって。
で、当然そのグラデーションなんで、それが直ちにいいのか悪いのかっていうのはケースバイケースなんですけど、一番極端なのは、
たぶん今まえさんが言ってるのはクルーリーとかっていうサービスなんですけど、2005年ぐらいからに創業されて。
そんな前だったんだ。
チートオンエブリッシングっていうマーケティングメッセージで、つまりチートって不正っていうズルってことですよね。
だから全てにおいてズルをしろみたいな。
あれね。
実はこれね、この会社はマンドリーセンからなんか20ミリオンぐらい上達したんだけど、ピボとしてて今実はもうこのツールはないんですけど、ないというか普通の会議ツールになってて、ファイアフライズみたいなとかオッターエアみたいな感じになってるんですけど。
なんかやたらかっこいいハリウッドみたいななんかプロモーション動画出してたから気になってたんですよ。
結構ね、結構グダグダで滑ってるんですよ、この会社は。
マジですか?なんかいけつかないと思ってたんですけど。
なんかレベニュー嘘ついたり、ちょっと可愛いんですけど。
本当ですか?かっこいいなと思いつつかっこよすぎてちょっと食うと思ってたんですが。
そうですね。
そんなことになっていたんですが。
サンフランシスコから追い出されたりしてるんですけど、この会社は。
なんか大変ですね、ドラマチックなことになってるんです。
でもそれはそれでまたドラマにしそうですけど。
確かに。
アダム・ニューマン系なのか、それともトラビス・カラニック系なのかどっちに転ぶかわかんないんですけど。
そういう類のツールがたぶんたくさんあって、基本的な一番典型的に英語圏で横行してるのは、ちょっとバイアスがあって、こういう人もいるっていう話なのと、
おそらくこうしてると我々が思ってるだけで、当然ながら使ってない人もたくさんいると思うし、別に僕らがリモートMSでやってる以上わかんないんで。
聞いても別に認めるわけもないので。
確かに。
こうだろうなと僕らが想像してるだけなんですけど、基本的にはまず画面を複数枚立ち上げて、画面共有しろとかやれてても大丈夫なようになってて、
もう一個のツールは、いわゆるテレプロンプターみたいな感じになってて、面接官はこういうことを聞いてるから、こういうことを答えろっていうのを出してくると。
それはいろんなパターンがあると思ってるんですけど、セリフを読み上げる方式のひとつもあるんですよね。
それをたぶん読んでるみたいな。
読めばいいだけになってるみたいな。
ひどい世界ですよね。
意味ないっていう話があって、この面接のやりとりはどういう茶番なんだっていう話があって、結構新しい世界線に突入してるんで。
そうですよね。
たまたま日本はたぶん言語の問題があって、あんまりそういうツールが簡単に入手できる状態になってないのかなと思ってるんで。
日本はあんまり今のところないんですけど、英語圏は。
結構みんなやってるんですね。私これ実際どうなんだろうって気になってたんですけど、わりとあれですよね。面接でそれこそちょっと知らないこと聞かれたりして、本来だったらわかんないこともバーって出てきちゃうから読み上げちゃってそれで正解してしまうみたいな。
そう。だからバレる時もあるんですよ。完全にこいつ苦労みたいな。
そうやってどういう時にわかります?
たとえばその前半で答えてたことを知らない。本当には理解してないから。
ボロが出てくるってことですね。
そうそう。なんか読んでるだけ。アホかよと思うんだけど。自分が何言ったかあんまりちゃんと感性がないというか、AIがアホって言っちゃえばそれまでなんだけど。
そうなんですね。あとなんか雰囲気でなんとなくわかったりするっていうのもありそうですけどね。
目線の動きは結構気にして見ていて。
確かにチラってやたらこいつ左上ばっか見てるなとか。
そうですね。でもそれは癖もあるのでその人の。僕も人からよく言われるんですけど、考え事してる時に左だか右だか見るんで、そっちに何かあんのみたいな。
そんなに。
そいつ左上に何かあんの?いや違う。ただ考えてるだけですみたいな。だからわかんないよね。
確かにそこはわかんない。
自然だけではわからないね。
あとなんかやっぱ棒読みっぽいとかあるんですかね。
まあ間は多分重要なクルーで、本来は重要なヒントで、この間紹介した有限音楽ラジオの水野さんみたいなターンテイキングっていう概念がありますよね。
人が話して200ミリ秒以内にもう一人の人が話してっていう会話の発話者の交代みたいな。
やっぱりAIだと待ってるんで遅くなるじゃないですかターンテイキングが。
だからそれは一つ大きなヒントにはなるかなと思っていて。
もちろんいろいろごまかす方法はあると思うんだけど、前半意味ないことを言うみたいな。
コンサルタントがよくやるんだけどその時間稼ぎのために。
それは3つありまして、一つ目は言ってる間に考えているの。
あれって時間稼ぎなんですか。
なんか私はてっきりこの人ってよくそんな瞬時に全てをリストアップした上でその中を選んで3つにして早速出してきてるなんてなんて頭がいいんだと思ってたんですが。
最初に箱を用意して。
最初に頭の中に箱を3つ思い浮かべて。
箱を最初に書いて1つ目を埋めている間に2つ。
だからよくあるのは3つ目はこれ2番目と結構重複しているところもあるんだけど。
あるあるあるよく言いますよね。
同じことを言ってる。
結局?
3つに分けられなかった失敗した。
うわーっつって。
ちょっと違う。
違う抽象度で言うみたいな。
私結構それ騙されてましたわ普通に。
すごいとか思って。
なるほどそうやって言ってる間に。
そういうことすると多少ごまかせるよね。
ごまかせますよね。
ターンテイキングの問題はね。
ある意味そんだけ上手いことやってる人は営業とかも上手いのかもしれないっていう気もするけど。
本来の実力を見抜くための面接だったらやめていただきたいですよねそういうのは。
またこれがその問題その3っていうかその問題なんですけど。
国家が関与する「工作員」による採用詐欺
これとはちょっとまた違う問題で全然別アングルの問題なんですけど。
ホワイトコンビニエーターの掲示板で過去に何度か話題になってるんで。
ブロックチェーンの会社も工作員の人が社員で。
幹部クラスの社員が工作員だったっていう。
北朝鮮とかもですね。
工作員だったっていう話で話題になってましたけど。
結構ですね。
工作員が専任を試みてくるっていうのはYC1000社ぐらいあるのかな。
少なくとも僕が見ただけでも数十社あったんで。
それなりの確率で起こる。
これはね別にその第一義的には国家機密を盗みに来るとか産業スパイという話というよりはどうやらバイト。
要するに外科稼ぎのために働かされている。
なるほど。
らしいですと。
これはあくまでその伝聞っていうかそのね私の掲示板に書いてあったことをちょっと総合して言ってるだけなんですけど。
外科稼ぎの専用の部隊エンジニアリング部隊があって。
大部屋に詰め込まれて面接を受けて受かったらリモートの普通のリモートワーカーとして働く。
それで報酬を受け取る。
報酬は本人の手元には入らず国家に召し上げられるっていう。
めっちゃかわいそう。
現代版強制労働が行われていて。
それでYCの会社とか。
でそれを国家ぐるみでやっているのでかなり洗練されていて。
もちろんだけどそのリンクトインのプロファイルとかは完璧に用意されていて。
例えば友達がいないとかなんかすごい最近の経歴しかないとかってことはなくて。
あとアメリカだとバックグラウンドチェックっていうのを走らせるんですけどその採用するときにですね。
犯罪歴とか本当にその学歴が深刻通りかとか。
どういう理由かは知らないけどそれもパスする。
さすがですね。
で完璧な英語を話す。
鉛は一切なくて。
優秀だな。
話しただけでは絶対にわからない。
でちょっとなんか話ができすぎてるなという感じはあるらしいですね。
やっぱりそのなんかこんなに仕事できるのになんで給料安いんだろうみたいな。
逆に不自然みたいな。
つまりすごい優秀ってことね。
優秀なの。
そうするとね採用できて嬉しいですけどねなんかラッキーみたいな。
そうちょっとたぶん相場より安く設定してるんだと思うんだよね。
それはすごいですね。
でもちろん働き始めてなんかこの会社結構いい情報を持ってんなみたいになったらたぶん別の工作員がそのじゃあお前アカウント貸してっつってハッキングをするんだと思うんで。
別に外科稼ぎだからオッケーって話じゃなくて極めて危険な行為。
そうですね有害ですねちゃんと。
なのでこれに対して非常に警戒しなければいけないんですけど。
それもねAI使ってやっぱりだいぶ洗練されている。
例えば顔変えるとかできるんで。
そもそもリモートだからディープフェイクかなんかで顔変えちゃうってことですか。
そうですね。
うわー。
でただこれの対策は一応バカみたいなんだけど。
Tipsに書いてあったのはやっぱりその人たちって国家の監視下で大部屋にいられて強制労働させられているのでそこを離れることができないんだって。
特にアメリカに入国することができなくて当たり前だよね。
なるほどそうですよね。
アメリカも入国させないだろうし仮にちょっと北朝鮮だとすると北朝鮮もう出さないじゃん。
それは防衛化されたら嫌だから。
そうですね。
だから対面で面接しようよみたいな言うとそこで連絡がつかなくなるという特徴がある。
もうそれしか。そっか。ズルを防ぐためにも工作員を防ぐためにもなんだかんだでも一周回って対面こそ正義みたいな世界に逆戻りしてしまうってことなんですかね。
そうですね。その工作員の路線は結構怖くて。
逆に多分それに対してすごく無防備な日本企業は無防備な会社が多いと思うんで。
おそらくやりたい放題だろうなというふうに想定しています。
そうですよね。わかんないですもんね。しかも別にフルリモートの会社もいっぱいあるし。
対面はちょっと遠いんで難しいんですって言われたらそうですかってなっちゃう。
AI面接官の登場と採用の未来
そうですね。外科稼ぎとしては儲かんないんで日本に外科稼ぎしてくる工作員はいないと思うんですけど悲しいことに。
国家機密系の方は多分結構危ないと思います。
そうですよね。だから実は気づかない間に。
最近スタートアップでデュアルユースの軍民、軍産同様というかその両方に使える。
例えばドローン技術とかそういうスタートアップも増えてきてるからね。
ぜひぜひ自分たちがそれやってなくても取引先がやってるみたいなとかね。業務委託先がやってるみたいなことも多々あると思うんで。
ぜひこれを多山の意思として気をつけていただけると。
気をつけるの難しいですね。これなんかリモートでいつも働いてくれてるあの優秀ななんとかさんがまさか本当はみたいなことが。
優秀なんでしょうからね。ショックですよね。
優秀らしいですね。その会社は。何週間か働いてたっていうレポートが上がってましたよね。
それちなみにその掲示板内とかでの情報でバレる時ってどうやってバレてるんですかね。
それは公表してなかったです。公表しないって。公表できないけどって言ってました。
どうやってバレたのか知らない。
それ気になるな。
たぶんものすごいいろんなドラマがあったんじゃないかと想像します。
そこめっちゃ教えてほしい。
たぶんリスクがあるからそれは言えないってことなんでしょうね。
そうですよね。面白いですね。
ちょっと話が逸れましたが、そういう結構ややこい世界線になってきてるなとリモート採用がですね。
そうですね。
日本だと逆にAI面接館みたいな面接者側がAI使うのを賛否両論みたいな感じの新聞報道がたまに出てますけどね。
そうですね。AI面接館は私なんかちょっとテストで受けてみたことあるんですけど、どんな感じかなみたいな通りをちょっと知り合いが作ってたんで。
やってみたら最初はなんかちょっと照れっていうか、なんか相手が人間じゃないのに喋るのちょっと恥ずかしい。
確かに私何やってんだろうみたいなありますよね。
でも意外と慣れてくると別に普通に喋れるし、意外と質問に対する答えで、私が言った答えに対してちゃんと質問してくれるんで、普通の面接館とそんなにクオリティは正直あんま変わらないかなみたいな感じだし。
私の受け答えを全部、後日人間が全部見なくても文字起こししたりしてスコアリングとかもできると思いますし、これは便利だなあとは思いました。
そうですね。まあそれはそうなっていくんでしょうね。
でもきっとこれAI面接館とでこっちもAI使ってるなり、なんかAIが面接受けてなんかAI同士が面接するみたいなディストピアになって。
そういうシュールなディストピアになりますよね。
でなんかそれ通過したからついにじゃあちょっともうズルを防ぐために対面でみたいになったらお互いに全然知らん同士が来て何も分かってない同士で喋るみたいな。
そういう状況がよくありますよね。
本当ですよね。
マッチングアプリで何話したか全くわからないみたいな。
確かに確かに。
何々が趣味って。猫飼ってるって言ってたけど写真見してみたいな。
あれ?
そんなこと言ったっけみたいな。えええふざけんなみたいな。内心。
そうですよね。そういう世界になってきてしまいますね。これからどうなっていくんでしょうかというところですよね。
なんかそもそもこういう議論でよくいやでも仕事もAI使ってるじゃんと。
うん確かに。
だからその別にAI使ってそれで能力が上がっていてハイパフォーマーなんだったらそれでいいじゃんみたいな議論が多分よくあるんですよね。
一理ある。
一理あるよね。だから多分これって結局何をテスト何を見極めようとしているのかというところに本質的な差分があって。
つまりそのなんだろういわゆる採用業界用語で言う地頭みたいなところがAIを使う能力にも影響しているだろうという仮説なのであればという前提なのであれば地頭を評価しにかかんなきゃいけないんで。
それをやろうとしているという面接官側の思惑がある中でAI使って回答してきたらなんかそれは面接官から見るとチートに見えちゃうっていうことだと思うし。
逆に本当にこの人例えばなんだろうなコールセンターで電話をお受け答えをすると。
今昨今のコールセンターで全部そのAIがさっきのクルーリーみたいなことをやってるんでそのやり取り聞いてAIがでもうこういうふうに答えてくださいみたいなやってるんで人間はそれ読んでるだけなんで別にそういうその適性を見てるのであれば別にそれで自分でそれねこの人そういうのに慣れてるんだみたいな。
そうですね逆にいいなみたいな。
そうになるからやっぱそのなんかこれ今この私たちこれってあって喋ってるけどこれってお互いこういうことをお互い確認しようと思ってやってるよねっていうなんかそのそれのコンセンサスがめっちゃ大事だと思う。
確かに。
かつそれなんかあの結構例えばさその候補者からもよく言われるんだけどそのAさんはAIツールを使って面接に挑んでます。
Bさんはその使ってはないで挑んでますっていう時にBさんとAさんの不公平という歪みもあるじゃん。
ありますね本当ですよね。
Bさんからしてみればその使わないという状態で挑んでいるのにまああえて別にその使うこともできるのにもかかわらず使わないで挑んでいるのにそれをフラットに見られたら逆にその差別になってるっていう。
確かに。
だからすごくそれをちゃんと同じ土俵にしてあげることっていうのは別に不正対策とかだけの意味じゃなくてその公平性みたいな。
そうですよね。
人事評価において一番大事なポイントも既存しちゃうんでそのお互いなんかちょっとそこに対して不透明失礼だから聞けないみたいな感じの空気を作っちゃうとAさんとBさんの不公平っていうことは残っちゃうので。
そうですよね。確かにそれはそれだとな。
今後やっぱりより一層結局面接で何見てんだっけみたいなのをちゃんと考えないといけないのではないでしょうかと。
はい。
すごいその当たり前の話で。
今後の面接への提言みたいな問題提起みたいな感じで。
そうですねそこをより考えていかなきゃいけないですしそうじゃないとね結局Bさんもなんかもともとずるするつもりなかったけどみんながやってるなら自分もやんないとだからしょうがないみたいな。
そうそうあのなんだボディービルコンテストとかさ一時期の自転車レースみたいなのってみんなドーピングしてるから結局ドーピングしないと勝負にならないみたいな。
確かに。
世界戦だと結局ね下に合わせるしかなくなっちゃうんで。
まあそれは無欲ないですよ誰も得しないですよね。
そうですねだから対策とか不正を防ぐとか見抜くみたいなところもこれから発達していくのかなと思いつつもう一周回ってザッカーバーグが初期にやってたみたいに採用したい人とは一緒に山を登るんだみたいななんか。
逆にだから多分日本の採用ってどっちかっていうとその売物重視じゃないですか。
そうですよね。
なんかその別にバカにしてるわけじゃなくてなんかその採用自体が採用というかその働き方自体がジョブディスクリプションベースじゃないことが多いから。
逆にアメリカだとジョブディスクリプションベースであることがすごく多いんで面接でも12ヶ月後俺はどうしてたらお前にとって成功なんだみたいなの必ず聞いてくるんですね。
日本だとさ本社はどういう人材を求めてますかって聞いてくるんですよ。
すごい違うんですよね。
お前は俺に何をしてほしいんだって聞く人と私はどういう人間であることを求められてますかって違うじゃないですか。
そうめっちゃ違いますね。
でも結局その見てるのも結局そういう違いがあると思うんですよね。
だから多分日本の方がなんかAI不正しにくくてもうちょっとその全人格的なところを見てるんでなんか受け答え良くてもなんかすごい間が悪いみたいなとなんかバイブス合わへんなってなってじゃダメってなるから。
でアメリカだとなんかそのこういう係数に対してあなたならどうするみたいのでこいつ完璧やんみたいな感じになるから。
PMとして完璧だみたいな。
撮ってみたら別に何も考えてなかったみたいな感じの浮きやすいっていうそういう違いもあるかも。
だからさっきそのツールが欧米の方がツールが発達して入手しやすいからっていう説明をしたけど、
なんかそもそもの演説で何を見てるかがAI使いやすいジャンルのことを見てるっていうのもあるかなと思い直しました。
はいちょっとこれからもこの領域はどんどん巧妙になっていくと思うのでまた取り上げられたらと思います。
今後の採用への提言とリスナーへの呼びかけ
ありがとうございます。
スタートFMではあなたからの質問やメッセージを募集しています。
ポッドキャストの概要欄から送ってください。
そして最後まで聞いてくださったそこのあなたチャンネル登録高評価よろしくお願いします。
今回も聞いてくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
24:24

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