始めるを応援するポッドキャストSTARTFM。おはようございます。企業課でラジオパーソナリティの関口舞です。連続企業課でアメリカに拠点を置くテーラー代表の柴田陽さんと、企業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
陽さん、おはようございます。
おはようございます。
どうですか、調子は。
調子はですね、めちゃくちゃ楽しいですね。
え、そうなんですか。何が、何がですか。
これあの、ポッドキャスト収録2週間に1回やってるじゃないですか。で、2本撮りしてて。で、だから2週間前にポッドキャスト撮った時に、次のネタ何にするみたいな話をしてた時に、最近改めてAIの進化すごいから、なんかAIの進化すごいよねみたいなテーマがいいんじゃないのみたいな話をしたじゃないですか。
次のねネタとして。
はい。
で、その時にイメージしてたのは、やっぱりこのリスナーの方のね、多分2、3割の方は使ってると思うんだけど、そのクロードの、クロードコードですね。
プログラミング手伝ってくれるエージェント、アナアンソロピックが出して、それとテーラープラットフォーム組み合わせて、誰でもソフトウェア開発できるみたいな環境をですね、うちの会社の中にあるんですけど、なんかそれでいろいろ作ってたらすごい楽しくなっちゃって。
楽しいじゃないですか、プロダクト作るのって。
楽しいですよね。
それで楽しいなって思ってたんですね。だから楽しいんですけど。
おお、いいですね。
で、なんか走行してるうちに、その2週間前の収録の次の週末にすごいアメリカでバイラルバズった話題があって、日本でもその直後からバズり始めてるので、みんな知ってるかなと思うんですけど、クロードボットですね。
いろいろ名前変わってオープンクローってなってるんですけど、多分アンソロピックに文句つけられたりしたせいでですね。
キャッチアップしてない方のために説明すると、オープンソースのAIエージェントというか、AIエージェントって言えばいいのかな。
ラッパーみたいなサービスで、これがちょっと無茶なのは、デスクトップにローカルで動かすんですけど、そんなエージェント自体はデスクトップで持ってるパーミッションとかをガンガン上げられるんですね。
いやー、そうですよね。
クロームにクローム使っていいよって言って、Gmailも使っていいよ、スラックも使っていいよ、WhatsAppも使っていいよ、メッセンジャーも使っていいよ、LINEのインテグレーションとかもあるんでLINEも使っていいよ、全部使っていいよみたいなことがやろうと思ったらできるんですよ。
もちろん絶対に業務で使うことはお勧めしないんですけど、会社のパソコンでこれ使わないでくださいって感じなんですけど。
本当ですよね。
そうすると、めちゃくちゃこれまで多分AIのモデルの会社たちは気使って、いろいろセキュリティリスクとか気にしてやってなかった、力が解放されたみたいな感じになって。
確かに。
すごいみたいになってて、確かにすごいんですよ。
特段AI側にイノベーションがあったかっていうとそんなことはなくて、単に使えるスキルみたいなのをセキュリティとか無視して並べた結果として、まずインターフェースがDiscordとかTelegramとかWhatsAppとか、非エンジニアの人、一般の人でもすごい慣れ親しんだところでエージェントが話しかけてきて、
こうなったけど次どうしたらいいみたいな、いわゆるクロードコードみたいなインタラクティブにいろいろするみたいなことができるし、基本はスクリプトとかウェブサービスとか作ってそれを開発者もするしユーザーもするみたいな、一人二役みたいな、二役っていうか何役もあるんだけど、両面で使えるからすげえみたいになるわけですよね。
それでめちゃくちゃバズって、週末中みんなそれに熱中していて、大学の果てにモルトブック、エアーエージェントのための2チャンネルみたいなやつができて、エアーエージェント同士が勝手に擦り立てて、すごい盛り上がってそれを眺めてるのが面白いみたいな感じになって、より一層バイラルして、すごい面白かったねと。
おもしろいですね。
オープンクローの方が多分マインドシェア的には大きかったと思うけど、コワークっていうのはアンサロピックが正式に出した、似たようなデスクトップを使えるエージェントで、これは正式のやつで、多分それがリリースされたから思い出しでバズったんだと思うんだけど、オープンクローの方は元々去年の年末ぐらいに公開されていた、より個人向けのコワークみたいな。
コワークのさらにセキュリティ無視したから強化されましたバージョンみたいなやつで、コワークは割と安全なことしかできないようになったんですけど、オープンクローだったらテレグラムを打てるぜとか、LINEも使えるぜとか、Googleマップも使えるぜとか、いろいろなってて、多分オープンクローの方が流行ってたんだけど、そんなこんなでね、すごい。
チャットGPTモーメントその2みたいに、あれから1年半弱経って、またそんな感じな雰囲気になっているっていう。
いやすごいですよね。このたった2週間で結構激動でしたね。
そうね。
これがあるからね、面白いよねテック業界は。
いや確かになんかこういう時に、こういう時にやっぱあれですよね、変化が激しくて、やべえとか面白いってやっぱ思いますよね。なんかこう人によっては怖いとか不安に思う人もいると思うんですけど、やっぱりこの業界はこういうのに対して右表って思っちゃう人が多いのかな。
あれでしょ、台風来るとテンション上がっちゃう人みたいなやつでしょ。
これはあのビッグファイブでいう開放性みたいなやつが高いというか、変化が大好きみたいな、なんかやっぱそういうとこありますよね。
面白くってしょうがないみたいな感じだけど、まあとはいえ日本だと、アメリカでもそうかもしれませんけど、いやこれはちょっとサースやばいんじゃないかとかそういう割とこうやばいっていう論調とかもたくさんあったりしつつ、私はモルトブックでゲラゲラ笑っているっていう感じだったんですけど。
いやでも実際その真面目な話すると、なんか例えば先週末作ってた、これちょっとオープンクローとは全く関係ないんだけど、イメージ湧いた方がわかりやすいと思うからちょっとこのわざわざこの話をするんだけど、
AI議事録アプリでファイアフライズってやつ使ってるんですよ。多言語対応してるので、すごい結構初期に出てきた中では多言語の対応の設定とかが結構いい感じになってて、つまりそのオートディテクトが結構早期に導入されてたのが決め手だったんですけど、どっちでミーティング行われるかわかんないかな。
ただちょっと不満があって、このファイアフライズの。ずっと不満があって、もう開会8日くらいに思ってたんですけど、あんまり探す時間がなくて結局やってなかった。不満っていうのはその共有設定がですね、個々人がデフォルトの共有設定選べるんですよ。参加者だけっていうのと、テイラー内部っていうのと、リンクを押してるは誰でもっていうのと、自分だけっていうこの4つに選べるんですけど。
でも結構重めのミーティング、あんまり平場で話してダメみたいな会議のやつがさ、社内全体共有とかのデフォルトのままでトランスキップされてると事故が起きるじゃないですか。
それはそうですよね。結構やばいですね。それは本当に嫌ですね。
でも対処方法ってやっぱり終わった後に設定変えるしかなかったのか、もちろんワンワンとかあったらボットを追い出しちゃえばいいんだけど、一応撮りたいけど全員はちょっと厳しいよねみたいなやつがすごく微妙。
一方でデフォルトで参加者のみにするっていう選択肢はもちろんあるんだけど、そうするとさ、せっかく透明性高めようと思ってそういうツール導入してるのにさ、意味なくなっちゃうじゃないですか。
毎回聞かないと見れないみたいになってたらさ、お客さんとのコールからプロダクトチームがインサイトAOみたいな時に、いちいち営業の人にあの時のこれミーティング見せてください、あの時のこれミーティング見せてくださいってやってたら、そういうことが自発的に起こらなくなっちゃうからさ。
できるだけこうデフォルト広く撮りたいんだけど事故は怖いみたいなのがあって。
本当ですね、そこめっちゃ繊細な大事なところですよね。
で、権限変更のUIが結構悪いですね。一個一個ミーティング開いて設定見て変えるみたいな。で困ったなと思ってたんですけど、Fireflys APIがあるんですね。
で結構その大体の機能がAPI経由で使えるみたいな感じに比較的になっていて、ヘッドレス的なAPIファースト的なサービスになっていて。
で、だからそのラッパーを作ってですね、その側をこっちで作って、そのアプリで例えば一括でババババって選んでピッてやったら権限がバッと変わるとか、誰々さんが参加しているミーティングでフィルターして全権選択して変えるみたいなことができるやつを、週末プロジェクトみたいな感じでちゃちゃって作ったらちゃちゃってできるわけですね。
いやーそれ最高ですね。めっちゃそれ楽しいですね。
で、そしたらさこれ機能いらないじゃんSaaS側になるじゃないですか。って思ったんですね。でエンジニア工数かけてうんうんってやったやつだったらさ、SaaSの機能として差別化になるけどさ、そのエンジニアじゃない人がそれできるようになっちゃってるからさ、APIだけあればいいよっていう世界になっちゃうじゃないですか。
そうですよねしかもなんか全部の会社にとってみんな同じものが欲しいわけじゃなくてやっぱり個別な事情があるから。
それを突き詰めていけばさ、ミーティング名でどうにかしてほしいとかさ、Zoomの時は何やりだけどとかさ、レベル4以上役職者の人が入ってるやつは何とかだけどとかさ、いくらでもこうなんていうの個別のニーズって絶対出てくるし、全部に対応するのってもともと難しいじゃないですか。
そこが逆に言うと課金ポイントとか差別化ポイントになってたと思うんですよね。うちはバツバツ業界向けに自力をやってるんで、自動的にこういう画面ありますよみたいな。それがさ、自分で作りゃいいよねみたいな話になると、やっぱり結構差別化困るよなぁとはなんか真剣に思ったんですね。
そうですね。なんか割とそれ言われていた、SaaSがちょっとみたいな言われていたけど、今の事例聞くとなんか手触り感を持って、確かにって感じですね。では実際のところ起業家はどうしたらいいですかね。
なんかちょっと引いて考えると、いわゆるソフトウェアを作る費用が下がりましたってことだと思うんですよ。で、ジェボンズのパラドックスって言うんだっけこれ。
ジェボンズ。
例えばさ、インターネットの回線速度が上がりましたと。上がりましたっていうか、より安くブロードバンドが手に入るようになりましたと。そしたら、効果費使とかが動画のストリーミングとかが進んで、結局、より回線自由が増えましたみたいな。ネットワークの自由が増えましたみたいな。
この効率が上がって単位あたりのコストが下がると、かえって操縦量が増えて市場全体がでかくなるっていうのがあるんですね。有名なっていうか、これもともとジェボンズさんって人が研究したんだと思うけど、確か彼の研究では石油とかってもともと採掘するのにすごく高くて高価だったんだけど、
だからすごい限定された用途しか使われてなかったんだけれども、より採掘が簡単に、簡単っていうか採掘コストが下がって、そしたらなんかあれにも使えるじゃんこれにも使えるじゃんってなって、もっと欲しいみたいな。
で、もっと採掘コストが下がると、つまり採掘の技術発展によって採掘コストが下がると、いやもっと欲しいみたいな。石油めっちゃ安いじゃんみたいな感じになって、もっと増えるみたいな。めちゃくちゃ産油国が儲かるみたいな。だからコスト下がってるのにめちゃくちゃ儲かるみたいな感じになるっていう。
需要がめっちゃ増えちゃうからってことですね。 そう、需要がめっちゃ増えるから。っていうのが典型的に起こるかなと思ってて、IT業界で起こりやすいんですね。パソコンの単価が下がりました、そしたらみんなパソコン持つようになりましたみたいなやつとか。
そうですよね。 クラウド、サーバー、レンタルサーバーがクラウドになりました。そしたらみんなサーバー使うみたいな感じになるみたいなのが、やっぱり限界費用が低いのでこれ起こりやすいんですね。だから全く同じだと思うんですよ、ソフトウェアの開発も。ソフトウェアの開発コストが減りました。じゃああれも作れるじゃん、これも作れるじゃんってなって、ソフトウェアの総量自体が爆発的に増えるっていう。
そっかそっか、そこでなんだもう簡単に作れるからもういいやではなく、逆にもっと。 ヤンヤンそうそうそう、お腹いっぱいにならないってことですね、もっともっと食べたくなるみたいな。 なんかそうなってくると全然別にね、一概に死とは言えないというか、むしろより反映する説みたいな。
そうですね、SaaSっていうビジネスモデルとか特定のね、これもさパッケージソフトウェアが死んでSaaSができたようにあくまでビジネスモデル的な話だから、例えばCDは死んだけど音楽自体は死んでないじゃないですか。みたいな感じのことだと思うんです。
だから日本も多分そのアメリカみたいに自家装薬上位10社全部ソフトウェアみたいにそのうちなると思うんですよ。全部じゃないけど大半がソフトウェアみたいにようやくなると思うんですよ。なぜならそのめちゃくちゃ隅々までソフトウェアが浸透するからさらに。
だから今ソフトウェアが浸透してない領域とかにもこうなったらめちゃめちゃ浸透して。
いや正直さそのなんだろうなすごい現場実感からするとさSaaSとか使ってるけどさ全然使いこなせてないじゃんっていう観察もあるじゃん一方で。世の中の会社のデスクワークの人たちがどれだけちゃんと使いこなしてるのみたいなこと言ったら全然使いこなしてないと思うんだよね。
まあ一部の機能しか使ってないとか。 そう恥ずかしながら当社でさ全然使いこなせてないからさそのなんか何とか管理ソフト入れたら逆に仕事増えましたみたいな逆にミス増えましたみたいなよくあるんだよねこれね。全然使いこなせてないからそのまだまだ浸透余地あるんですよ。すごい使いにくいと思うんだよね今のソフトウェアって。
十分じゃないですもんさっきのファイアフライズの話もそうでしたけど全てに満足して十分使いこなせてるわけではなくやっぱり個別に困ってることもあるし。
めちゃくちゃあるでしょ。だってこのポッドキャストもさ撮ったらちゃんとその決まった場所に格納してほしいし、編集さんに撮れ終わりましたよって言って教えてほしいし、タイトルつけてスポットファイにアップロードしてほしいじゃないですか。
本当ですよねしかもこの収録してるサイトもなんか前使ってたやつが電波が悪くて色々右右曲折を経てやっと辿り着いてなんかめっちゃペインがいっぱいある本当ですよね。
そうなんか絶対にもっと増えると思う。市場は単純にでかくなると思うんですよね。よりそのアクセシブルになったから。だからその何が言いたいかっていうとまずはその総論としては楽観的であるべきだと思いますと。
ということと、あとねあんまり確かにそのファイナンスの世界は未来を織り込むので1週間で10兆円の時価差が消えちゃったりするんだけど、現実世界はその変化ゆっくりしか変化してくれないからさ、あんまりなんかこう慌てて極端なことはしない方がいいというふうに思います。
まあやっぱりその何にかけるかっていうのはちゃんとバランスをとってヘッジしながらやった方がいい。今の事業もゼロにするわけにいかないし、例えばSARSの会社があるとしてですね。それはしばらく続くだろうし、とはいえその未来を見ないふりをするとか、なんかめちゃくちゃディフェンシブに動く。例えばじゃあもうデータ外に出しませんみたいなとか、よりそのなんか保守的な業界にスキューするみたいな、これもこれでその悪種じゃないですか基本的に。
その未来がないんで。それはやっぱり極端なことはしない方がいいよねっていうのはそう思います。
まあ一旦ね、落ち着いて。まあきっと需要も増えるし、大丈夫だという気持ちを持ちながら。
それにしても本当にこんなたった2週間で想像を超えるようなことが次々起こってますけれども、なんか想像を超えるといえば、この間陽さんが言ってたベネズエラの話がちょっとめちゃめちゃ衝撃的だったんで、皆さんにも教えてあげてもらっていいでしょうか。
そうこれ多分陰謀論っぽいから日本のメディアであんまり言わないんだけど、一応ファクトチェックして多分、多分っていうか信じるに足りるニュースだと思ってるんですけど、トランプ大統領がさ、ベネズエラの大統領をさ、麻薬テロの容疑でさ、勝手に他の国の大統領官邸に出かけて行ってさ、で奥さんと一緒に捕まえてさ、でアメリカに連れて帰ってきたじゃないですか。
いやー本当びっくりしましたね。
まあめちゃくちゃですけど、それがいいって言ってるわけじゃないんですけど、その作戦のこんな感じだったっていうのをベネズエラの守備してる側のね、大統領を護衛してる部隊の中くらいの現場のリーダーぐらいの感じの人がなんかインタビューというかツイッターに書いてて、それのフォローアップでなんかいろんな各報道がインタビューしてたんですけど、その人が言ってたのがめちゃくちゃすごくて、まず全然気づかなかったんだって。
いやーそんなことあるって感じですよね。だってめっちゃわさわさやるでしょうよみたいな。
で、そもそもね結論からすると、アメリカ側は死者ゼロなんですね。けが人が7人ぐらい出てるんだけど死者はゼロ。で陸軍の特殊部隊がこうヘリコプターで降りてって、ゼロダークサーティーの映画とか見てたらわかると思うけど、ああいう感じの特殊部隊みたいなのが降り立ってやってるんだけど、
ドローン兵器みたいなのを降りる直前に展開して、超音波兵器みたいなやつで、みんな人間にうずくまって血を吐き出すみたいな。誰も動けないみたいな。
超音波は見えないですし、どうしようもないですよね。そんなんやられたらね。 で、そうこうしてるうちに、確か守備側はね、報道によってちょっとバラツキあるんだけど30人から60人ぐらいの間で死者が出てるんですね。だからアメリカ側はゼロ。かつ生け取りしてさ、そのまま米国に誤送してるじゃないですか。だからハイテクすぎるんだろうと思って。
いや本当恐ろしいですよ。しかもこれ乗り込んでった人数もなんか思ったより少なかったっていう話だった。 そうそう。数十人。だから守備隊に400人ぐらいいたらしいですね。
いやそりゃそうですよね。それがみんな、超音波でうわーってなっちゃって、その間にシュルシュルシュルって連れてっちゃった。
いやこれ、ほんと。 もっとね、現場は生産だったと思いますけど。
こんなこと。 デフォルメするとそういう感じ。
しかもなんかこれすごいのはさ、中国とかもさ、この情報キャッチしてないわけですよ。その当日までなんか貿易交渉してたりしたわけで。
だからベネズエラは愚か。他の国も察知してなくて、こういう作戦を準備して実行してしまうみたいな。
もう恐ろしいですよね。いつそんなことがあっても、もうおかしくないんかなって思っちゃう。
いやだから、世の中の最先端が実行可能なことと、なんか普段自分が認識している現実世界で可能なことのギャップがめっちゃ広くて。
確かに。 すごい混乱するっていう。
ほんとですね。いやーちょっとこういうことを聞くとすぐ、もう明日や1年後などはわからないので、やっぱ思う存分精一杯生きなければみたいなこと思っちゃう。
好きなことしなきゃーとか。
いやーなかなかね、興味深い世界に生きることができて楽しいなと思ってるんです。
まあ確かに変化が激しいという点ではそうですし、AIとかもね、今我々が手元で起こっていることを見て、すげーと思ってますけど、そういうレベルで本当はできるけどやってないことみたいなのがもっといろいろあるんだろうなって。
そうですね。だからもういつも面談で引用してるんですけど、未来はすでにここにある、ただ均等に配分されてないだけだっていう、とあるSF作家の名言というかそういうのがあって。
つまり、未来ってあくまで本人の主観的なものだから、未来っていうかね、すごいこれすげー未来術だみたいな意味における、だからすごいその差分、情報の差分みたいなのがめちゃくちゃ開いてる局面だなっていうのをやっぱり日々痛感しています。
本当ですね。 だって現実は、そのお客さんとかさ、なんかモートボットのこととか知らないよね、みたいな世界じゃないですか。 そうですよね。 結構その頭バグるなって思って日々そうしてます。 本当ですよね。ちょっとまたまあ情報や未来の配分は均等ではないとはいえ、なるべく新しいのを取っていきたいということで、この番組では引き続き取り上げて。
均等化。 すごい使命を背負った番組になっちゃってるな。頑張っていきましょうということでありがとうございます。