2025-07-28 09:22

【第17回】社長、衝撃を受ける!木下が選ぶ“今いちばん旨い冷凍食品”

生産者のみぞ知るような美味しい食材を世の中に流通させるべく様々な食材を探し歩く木下さんに、最近驚いた冷凍食品を教えてもらいました。北海道で食べたホタテの卵は最高の酒のアテ、水揚げ直後の美味しさを冷凍でも再現できたそうです。

進化する冷凍技術は様々な課題解決に役立ちますが、生産者さんの元に足を運ぶ中で痛感するのは「美味しいものを届けたい」という根底の想い。冷凍機メーカーとして技術やソリューションを磨いていきますが、最も大切にしたい気持ちは作り手の皆さんと同じです。ぜひお聴きください!

サマリー

今回のエピソードでは、木下氏が最近驚いた美味しい冷凍食品について語っています。特に、ホタテの卵やクマ肉といった珍しい食材に焦点を当て、それらの鮮度や味の価値について触れています。

美味しい冷凍食品の紹介
デイブレイク・ボイス始まります。高校の松本です。よろしくお願いいたします。
今日は代表の木下さんにお越しいただきました。木下さんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
木下さんが最近食べた美味しい冷凍食品について聞きたいと思います。
それすごいな。これ全部美味しかったですって言わなかったら、ちょっとこれ誰が聞いてるかわからないから危ないですね。
まあでも、やっぱり皆さん自信があるからこういう冷凍機を購入して、それを販売していきたいって気持ちが強いので、
やっぱり美味しい商品を持たれている会社さんいっぱいありますよね。
最近特に驚いた食べ物、そのうちのお客さんに限らず、これ美味しかったなっていう冷凍の食べ物ってありますか?
そうですね、まあいくつかありますし、初めて食べたものがいくつかあったんですけど、
一つ目にホタテってあるじゃないですか、ホタテの貝柱じゃなくて、周りにあるヒモでもなくて卵ってありますよね。
オレンジ色だったり白かったり、食べたことあります?生で。
ないです。
あれをお客様がそのまま水揚げしてそれを食べさせてくれたんですよ。
それがもうめちゃめちゃ美味しくて、やっぱりその鮮度が維持できないとダメになっちゃうもの。
それってやっぱり世の中に流通してないじゃないですか。
だから食べることも生で食べるって発想もなかったんですけど、それがやっぱり鮮度高いものが美味しかったですね。
それは水揚げしたものを冷凍して解凍したものを見せられるんですか?
最初にやっぱり生のもので同じクオリティーのものを確認しなくちゃいけないんで、まず生で食べました。
これもすごいびっくりしましたね。
当然やっぱり冷凍実験してそれをしばらく保存してから解凍した時にも全然損食なかったんですよ。
これマジで酒のあてにすごい良いなって思えるぐらい、僕の人生の中でもすごいびっくりした食材のうちの1個ですかね。
それこそ鮮度が良くないと食べられないものですよね。
そうですね。やっぱり鮮度が良くないとダメになっちゃうものっていっぱいありますね。
ただその中でやっぱりなかなか見たことも食べようとしたこともないものに、現地の方ってそういう美味しいもの知ってるんですよね、生産者の方とかって。
まず1つ目にそれですね、ホタテの卵の生。
クマ肉の魅力
これは北海道ですね。やっぱり北海道でした。
他には何か?
他には出回ってなくはないと思うんですけど、バーベキュー僕好きなんで、クマ肉ですかね。
クマの肉、ジビエ。ジビエですかね、やっぱり。
クマ肉はちょっとエネルギッシュになるっていうか、なかなか臭そうなイメージあるじゃないですか。
何か食べやすい発想がない?
ないですよね。めちゃめちゃ美味しいですね。
クマ肉、ジビエ普通に鹿とか食べると思うんですけど、クマ肉はやっぱりワイルドですね。
それも冷凍ですか?
これもやっぱり今も冷凍してますね。
昔はこれ冷凍できてなかったけど、最近できるようになったなっていう。
そうですね、驚きではどうだろうな。
普通にお寿司とかね、高級店の対象から驚かれるレベルにはなってきたんじゃないかなと思うんですけど、
デイブリークの場合はお寿司と弊社のアートロックフリーザの相性がすごく良いらしいので、お寿司屋さんのお客さんが多いんですよ。
なので感動というか、当たり前に貸し出してきてしまっていて、そこに関する感動が薄れ始めてる自分がダメだなって思うことはあります。
でも食材としては普通に一般的なものなんですけど、感動っていう話だと冷凍して食べて感動っていう話とちょっとずれてるかもしれないんですけど、
最近すごい良いなと思ったのは、僕もやっぱり作り立てとか職人がこだわっているものは、絶対産地とかお店で食べるものだと思ってて、
冷凍食品のビジネス活用
でも冷凍機屋なんでアートロックフリーザ販売してるんで、冷凍したらいつでもどこでも100%と近い形で戻りますよって言いたいんですけど、
やっぱり産地とかその店舗での味まではいかないと思ってます僕は。
その時にお客様がうどん屋さんだったんですよ。
やっぱりうどんって茹で時間長いじゃないですか。
なのでそれを冷凍しておいて湯煎とかレンジアップすると10分以上かかったものが1,2分でシュッと出せるんですよ。
そうすると普通に経営としては回転率上がるんで、やっぱり儲けに走ったら当然それ計画生産でやるべきだと思うんですよ。
冷凍ってオペレーション構築として使うべきだと思うんですけど、
そこの会長が言ったのが、普通やっぱり商売だから利益考えなくちゃいけないと思うんですけど、
そこにはお客様が自分の商品を楽しみに食べに来る。
それが1分とか2分で出てきたら感動薄れるじゃないか。
なので待たせるっていう価値もあるっていう。
本物だなってやっぱり。
冷凍やっぱり届けられないところにはそういうのはありだと思うし、
人手不足っていう問題とかからはやっぱりアートロックフリーザー購入してほしいけれども、
その前にやっぱりお客様に会ってほしい姿としては、
この商品の価値を届けたいっていう、
そういうふうな思いが前提にあってほしいなと思ったので、
それを生で目の前で聞いた時にはすごく久々に感動しましたね。
オペレーションとか計画的にもちろん貢献するけれども、
やっぱりその根底にあるおいしいものを食べてほしいっていう思いに感動されたっていう。
そういうことです。
なるほど。素晴らしいですね。
今そこはどういうふうに冷凍活用されているんですか?
今は通販とかそういったものは中心にやられてはいますね。
店舗ではやっぱりそこのうどんだったらそこで仕込んだものを、
それをお店ごとにちゃんと生のものを提供するっていうふうなやり方をしてます。
ただやっぱりそこの店に行けない人たちいるじゃないですか。
遠方から来てでもあそこの味が食べたいなとか、
なかなかすごい並んでるから並ぶの大変だなって、
それをだから家で食べたいなっていうニーズってめちゃめちゃあると思うんですよ。
なのでそれに関してはやっぱり非対面での販売っていう新しいビジネスモデル創出ですかね。
そういう使い方でやっぱり事業を伸ばされています。
でもそんなに品質が変わるわけではない。
100%ではないけど90%に戻るとか95%、80%ぐらいのクオリティかなと思うんで、
食べてはわからないと思いますけど、
僕が言いたかったのはどっちかというと重いの話だったんで。
お客様も実際オペレーションの部分で使われている場合が多いかもしれないですけど、
美味しいものを届けたいっていうところは共通なんですかね、お客様皆様。
そうですね、やっぱりこういうアトロックフリーザーみたいな品質を求めるようなレトキ、
検討するユーザーって根底には自分とこの商品どんだけ愛情を持っているかっていう、
これを食べてに美味しい状態で届けたいっていう思いの強い方々が凍結テストであったりとかご連絡、
お問い合わせいただきますので、すごくやっぱり嬉しいですよね。
そうですよね、やっぱりその素材だったり作る工程もそうですけれども、
こだわりの強いお客様が多いですよね。
そうですね、松本さんは導入後に取材行かれたりするじゃないですか、現地に。
現地見ると感動したりしないですか、そういうのね。
めっちゃ感動しますね。
ちゃんと活躍している、使っていただいていることにすごく嬉しいなと思いますし、
これがあるから届けられているっていうところがやっぱり誇り高いですよね。
ですよね、やっぱり働いている人たちがすごく輝いている感じもしますしね、
未来の食ビジネスに新しい価値を生み出そうっていうような、そういうのが伝わってくるんで、
そういう人たちとご商売一緒にやれるのはめちゃめちゃ楽しいですね。
そうですね、これからも多分木下さんが驚くような美味しい冷凍食品がどんどん生み出されていくのではないかと思いますが、
そうですね。
楽しみですね、そういったものを。
そうですね、やっぱり我々としてはできないものをできるようにするっていう、
そういうところにやっぱり突入していきたいと思ってますんで、楽しみですね。
これからどんどんどんどんグルメになってきました。
そうですね、毎日何かしら召し上がりますね、多分。
そうですね、統計テストでもいただきますし、
あとは現地でやっぱり行った際に、地元の美味しい店であったり食べ方であったりとか、
そういうふうなやっぱり行ったことのない場所でそういうのを食べる楽しみみたいなものも、
あと誰と食べるのが楽しみっていうのはありますね。
誰と食べるかっていう重要性とか、すごい楽しいです、お商売が。
素晴らしいことですね。ありがとうございます。
09:22

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