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#170 大和盆地周遊100マイルのルート詳細と挑戦結果!板垣渚さんゴリさん後編
2026-04-17 1:35:34

#170 大和盆地周遊100マイルのルート詳細と挑戦結果!板垣渚さんゴリさん後編

前回に引き続き、板垣渚さんと山本さん(ゴリさん)をゲストにお招きし、大和盆地周遊の後編をお送りします。
大和盆地周縁の山々を周遊するセルフ100マイルチャレンジ企画の誕生秘話、山と標高にこだわる私によるルート作りのミソ、板垣渚さんによるオリジナルルートである『YYTアルティメット100参る※』試走紹介、そして実際のチャレンジの内容について、しゃべくりました。大和盆地周遊100マイル、広めて行きたいと意気込んでいますので、興味ある方はぜひお聴き頂き、チャレンジしてみて下さい!
※YTT…Yamato Traditional Trail 大和トラディショナルトレイル。音羽三山、高取城趾をはじめ飛鳥や吉野の山々を中心に、ランイベントやトレイルワーク、十津川村境トレイル探索・開拓の活動をされている、素晴らしい先輩方!ケンちゃんをはじめYTT Podcastも開設されています。

#トレイルランニング #トレラン #YTT #YTTアルティメット100参る #大和盆地周遊100マイル #奈良盆地一周
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感想

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00:05
やっと始まる。
やっと始まる。
僕が最初に言った、ジャーニーランが好きっていうところからね。
まず僕のきっかけというところで言うとですね。
あとでなぎなぎ、たっぷり喋ってもらおうと思うんだけどね。
まずはね、僕の話をすると、もともとジャーニーランが好きで、ループでぐるぐる回るのがとても苦手なんですよ。
でかいループ1個やったらいいんですよ。
同じ所を周回するのがね。
もともと旅とか、地図をね、地図を見たり繋げたりとか、見たことないとこ行くとか、
いわゆるデータ保管的なところというかですね、データの話を繋げると。
ジャーニーが好きなんですよね。
それで行ったら、もうそれを行った軌跡とか見てるだけで、もう十分ずっと酒とか飯食えるわけよ。
そういうちょっと変わったところがあって。
好きなの。やってるときも楽しいし、お明けからも楽しいし。
もういいところばっかりというのがまずあってですね。
それは僕の根本にあるところなんだけど。
やっぱり自分が奈良県に住んでいる、育ってもらった奈良盆地があって、
その周りの山も結構いろいろ行ってると、やっぱり繋いでみたいなっていうのがあるよね。出てくる。
それもあって、ちょっと繋いでみたら、
これちょうど100枚あるぐらいやなみたいな。
で、さらにナギナギとか、あと奈良の増井さんね。
そこからYTTっていう人が、実際に100マイル繋いでるよっていう噂を聞いてですね。
で、自分の地図と見比べてみたら、本当にいい感じで作ってあるなっていうのもあって。
そういうところがきっかけ、物語の入り口だったわけですよ。
ナギナギはどういうきっかけだったわけ?
僕はあれよね、もともと全然この講座知らなくて、
たまたまインスタで、YTTのインスタでこんな100マイルっていうか、
山津さんに行けるやつみんなでやったったんやと思って。
で、それを見て、迷わずに、
これはもうこのインスタのYTTのアカウントにすぐ連絡してみようと思って。
03:01
そうなんや。
始めましてみたいな感じでメッセージを送って。
で、よかったらこのコースのGPX提供いただけないですかっていうのを。
めっちゃ行動力あるやん。
考えるとか、恥ずかしいとか、初対面の人とか関係なく、
これはもうすぐ言わなあかんって思って。
すごい。
で、ぜひこのコース走ってみたいと思います。
GPXいただけないでしょうかって言って。
で、代表の方にGPXをいただいて。
で、全く顔もわからない方なんですけど、
で、提供いただいて。
で、あ、これかと思って。
で、とりあえず去年のちょうど今頃かな。
それをとりあえず分割して、とりあえず走ってみようっていうところから始めたっていうところで。
で、分割して一周できたと。
で、その中で、じゃあもし本番一周やられるときがあれば、
お声掛けいただければサポートできると思いますよっていう風に声をいただいて。
あ、そうやったんだ。
あ、そうそうそう。
で、それで、じゃあいつやろうかっていうところで。
あの、なかなかね、いつやろうかって全然自分では言い出せないまま。
いつ過ぎても多分無理やし。
そうやね。
で、レースシーズンがあってもなかなか100マイルって負担が大きいしっていうので。
確かに。
で、たまたまそういう中で、
あの、今年のね、初詣で何個もやってたときに。
そうだね、はい。
うん。で、やっぱならこういう100マイルあるし。
で、やろうもてんねんみたいな。
で、よかったらやらへんっていう話をしてたんじゃないかなと思って。
そうだね。
じゃあ、事前にやって思ったのはどんな感じでした?
一発でやるというか結構きついなと思ったのか。
はいはいはい。
あのー、まあね、そのコース的には、
割と100マイルちょっと無かったよね、走距離的に。
ああ、そうやったよね。
うん。
で、累積も7000ぐらいっちゃ良かったかなと思って。
06:01
うんうん、まあそうね。
割とその、あのー、ロード平坦なところが多いみたいな。
そうだね。
で、そのYTTのオリジナルコースは、
いこま駅がスタートなのね。
ああ、いこまスタートなんだね。
そうそう。
で、いこま駅から、あのー、時計回りは一緒で、
いこま駅から10キロぐらいロード走って、
奈良駅、銀鉄奈良駅行って、
で、そっから山に入っていくみたいな。
山に入っていくとき。
うんうんうん。
だから、最後は逆に言うと、
いこまさん降りて、
うん。
ちょっとその上の方の、
はい。
あのー、池の周り走って、
そうやね。
うんうん。
で、ゴールみたいな感じ。
ああ、なるほど。
うん。で、そのイメージでやってたけど、
うん。
やっぱそれでもまあまあ、
良いなと思ってて、
うん。
これYTTの人ら、投資でやらかってんのすげえなと思って。
うん。
で、これでもセルフでなんかやっぱ無理ちゃうかなと思って。
うん。
セルフはきついで。
セルフは多分きついなと思って。
うん、きつい。
うん。
で、なんだかんだセルフでやるみたいな話でも、
多分一人だったら絶対さ、なんか途中で、
はいはい。
ああ、ちょっと吉野口でも電車で帰ろうかとか。
なるな、絶対な。
絶対なると思うね。
うんうんうん。
だから心折れるスポット多いよな。
多い多い。
この時点で。
多い多い。
山結構いるから。
うんうん。
そうそう。
だから多分できてなかったと思う、一人だったら。
ああ、なるほど。
で、そういうね、周りの方々をね、やっぱ巻き込んでいくことによって初めてなんか成立したというか。
ああ、そうね。
うん。
やりますよ、やりますよ、で、お願いします、お願いしますって言って、
なんかそっからもう先の話に戻るけど、
うん。
自分で自分の首を絞めてるみたいな。
ああ、なるほど。
こういうことになる。
そうそう。
もう、とりあえずここまでやっていただいてるんだれば、
途中でなんか、ごめんなさい、もうやめますってなかなかもうね、厳しいしね。
確かにね。
はいはいはい。
チャレンジをね。
そうそうそうそう。
で、やっぱり自分でなんか言い出してる分。
はいはいはい。
西、ごめん、もうちょっと俺やめるわって言い出してる西。
そうだね。
やっぱりね。
で、先走ってくれてるゴリさんとかも、
うんうんうん。
ゴリさんすいません、ちょっと追いつけないです、
なんならもう僕やめてるんでごめんなさいって言えへんしなとか。
それは言いにくくなるわね、はいはい。
なるから。
うん。
もう態度を立ってる部分もだいぶあるよね、そういう。
ああ、そうか、なるほどね。
まあまあそういう意味でね、その、やっぱりこう周りの方々を巻き込んでやっと一周できたみたいなところね。
ああ、なるほど。
まあありがたいことに、そういう思いでちょっと僕は今回走ってたわけなんですけども。
そうだったんだ、なんかあれやね、
なぎなぎって、なんていうか、メタ的な発言やけど、
09:03
もう一人の鬼コーチいただきなぎさがおるんやね。
そのコーチは上手いことそのなぎなぎの性格をよくわかって追い込んでいくんやね。
そうだね。
そういうところで上手いことやってるのかなっていうのと。
あとすごいなと思ったのは、結構、なんていうかな、自分で引っ込み事案とか言うてるけど、
まあ結構どんどんと人巻き込んでいくよね。
いやいやいや、そうでもない。
そう、でもインスタでGPXでね、メッセージをもらうときに直メッセージをいきなりするとか、
今回みたいにね、声かけてサポートお願いしてもらって、
さらに共産の方にもやってもらったりとかしてね。
ああいうところとかやると、結構行動力とマネジメント力どっちもある気がするんだけど。
いやいやいや、ほんまこれ、張り切り本願なところがほとんどで、
そう?
なんか、まあまあやりたいって最初に言った自分やけど、
そっからなんか、周りの方々がね、結構いろいろと配慮してくれてというか、
なんかそういうところで成り立つっていうところがだいぶあるかな。
全部自分でどうこうって全くないけどな、本当に。
逆に支えてもらえるというか、支えてもらってるからこそ頑張れるみたいなところを
うまく自分で分かってお願いしてるところもあるんちゃうかって思ったんやけど、そんなことはない?
今回でもほんまに、なんていうか、あんまりさ、規模が大きくなりすぎても、
やっぱりちょっとあんまりそういう経験がないから。
確かにね、それは言うてたね。
大きくなったりとか、ちょっと自分のコントロールできない範囲ではやりやりたくないって話は聞いてて、
確かにその通りやし、セリフイベントでね、転校だったり自分の体調不良だったりとか、
なんかちょっとでも崩れたときに、やっぱり断ったりとか、巡演したりとかって結構やりにくいじゃない?
集めれば集めるほど影響が大きくなるしね。
そうそうそうそう。
なんかそういうところは確かに感じてないけど。
だからもうね、本当に普段から付き合いの深い方々でしかやっぱり声かけてないし、
でも2日前とかにね、やりますって一言だけ言っとこうかみたいな。
そうね。
エッセンス的に一言だけ言っとこうかみたいな。
なるほど。
で、「あーそうなんやらはるんやー」ぐらい思ってもらったらいいかなぐらいのっていうところで、
12:02
本当に身近なところからスモールスタートっていうところかなと思うので、
そんな中でも結構ね、びっくりしたのはスタートをほんまにニッシーとじゅんさんと3人かなと思ってて、
でもYTTの方がわざわざ朝早くから来てもらってるとか、
横見さんも来てくれてるとか、
谷口さんっていう方も来てくれてるとか、
なんかびっくりしたと思って。
あれはじゃあ予想外だったわけ?
全然予想してない、本当に。
そうやったんや。
そうそうそう。
すごいね、それは。
で、じゅんさんが最初に行機ぞう前についてて、
で、YTTの、これちょっとYTTでも使いたいんで最初のインタビューお願いできますかみたいなの受けてて、
やってたね、はい。
なんかじゅんさんが恥ずかしそうにしゃべってる上で、
面白いなと思って。
面白かったね。
まあまあ、でもね、僕らもそういうこと全く予想してなかったんで、
あ、そうですか。
ほんまにね、3人でスタートするのかなと思って、一気に本当にありがたいなと思って。
まあ確かに。
いや、実はさ、俺も何もそんなことがあると思えへんかったんで、
僕ちょっとスタート場所ちゃうかったじゃないですか。
はいはいはい。
遅れたでしょ、6分ぐらい。
はいはいはい。
あの時すでになんかもう、なんかちょっとイベント的な雰囲気がすでにあったよ。
インタビュー撮ってたりとか。
はいはいはい、確かに。
まあちょっとその後出てくるから、名前出していいんかな、トップランナーさん。
トップランナー、はいはいはい。
トップランナーのやつがあったりとかしたからな。
めっちゃなんかイベントっぽいなって思って、最初。
はいはいはい。
だから、スッと入ったよね、僕は。
あ、なるほどね、YTTさんのなんかちょっと共産的な雰囲気があるんかなとか思って。
うんうんうん。
実際は全然そういうわけじゃなかったわけね。
うーん。
あ、もう全然揃わない。
2日前に、あ、そうそうそう。
だから今回のイベントは、なぎなぎが2日前に、3月26日ぐらいに、
うん。
インスタ、インスタかな。
インスタやね。
で、ポンと上げた。
うん。
取るだけなんですよね、告知は。
うんうんうん。
で、僕はその次の日にまあ急いでちょっとこんなことやりますってメモを入れ上げて、
それぐらいなんですよ、オープンしたのは。
いや、うまそう。
ほらその、ね、土日にちゃんとこう体開けてもらって。
いや、ほんまにそう。
今、そう、YTTのね、皆さん、初めてで。
うんうんうん。
あの、未来の方々にですね。
うーん。
あんなにたくさんの人に来てもらえることになるなんて、もう想像もしてなかったよね。
いや、ほんまありがたくてね、ほんとに。
15:01
ほんとにびっくりしましたね、あの。
うーん。
嬉しいサプライズで。
うーん。
いやー、嬉しかったっすね、確かにね。
いや、そういうことなら、だから逆にもう、ね、あの、次回やるときがあれば。
そうね。
あの、まあ自分がランナー側なのか、そのサポート側なのかわかんないけど。
はい。
あの、やっぱり一生懸命こうサポートしたいなとか。
いやーね、そうね。
YTTの方々、走られるんだれば。
そうですね。
ゴリさん、最近ちょっとサポート側に回らせてもらいたいなとか思うのね、ほんとに。
あのときありがとうございましたと。
いや、ほんとにね。
うーん。
そうなの。ゴリさんちょっと、あれかもしんないですけど、最初ね、そんな感じでスタートしまして、実は。
うんうんうん。
そうなんですよ、はい。でも、ゴリさんは、まあそのね、もう少し前から。
うん。
あの、まあ、計画段階からね、あの、ちょっとアプリをね、あの、入れてこういうふうに運用するとか、そう、いろいろとありましてですね。
うーん。
でも、なぎなぎからね、あの、やるからちょっともしよかったらって話はしてもらってたと思うんですけど。
うーん。
どう、どうしてこのイベントに、こうちょっとやってみようかなーみたいな気持ちになったのか教えてほしいんですけど。
えーっと、そもそも始まりは。
はい。
えーっと、まずその。
はい。
YTTの存在ですよね。
はい。
YTTの存在は、石部隊のレースのときに。
はい。
あの山域を通るでしょ。
そう。アスカ山域と言ったらいいのかな。
そうですね。
うんうん。
まあ、あの。
おとわ山山っていう。
そうですね。おとわ山山あたりのところですよね。荷物を含めて。
あの辺に行ったときに。
はい。
石部隊のレースとかで行ったとき。
マーキングのテープがね。
はい。
あるじゃないですか。
ええ、ありますね。
それにYTTって書いてあるんですよね。
そうですね。
黄色のテープにYTTって書いてあって。
はい。黄色のテープですね。
それが初めてそのYTTというものを知った。
はい。
初めてですよね。
なるほどね。
で、「ああ、なんかそういう団体があるんやなあ。」っていうぐらいやったんだけど、
で、その後、時を経て、去年でしたっけ、
沼地。
はい。沼田さん。
沼田さんと尾村さんがやられましたよね。
うん。一周ね。
それで、その100マイルのコースの存在を知って、
ああ、そんなあるんやと思って、面白そうやなあと思って、
まあまあいつか走りたいなあとは思ってましたね。
なるほどね。
で、まあまあ走りたいなあとは思ってましたけど、
18:02
はい。
渚くんとか西と走りたいとは思ってましたね。
あ、そうですか。
はいはいはい。
精度でね。
そん程度ですか。
ねえ、絶対置いていかれるし。
いえいえいえ。
一緒には走れへんとは思ってたから、
まあまあとりあえずね、やるにあたって誘ってくれたのはすごく嬉しかったんですけど、
はい。
いやあ、無理無理無理って。
で、最初は渚くんがやるという話をしたときに、
じゃあ僕がサポートするわという話を。
そうでしたか。
渚くんと僕の間ではそういう話をしてたんやけども、
直前になって渚くんがトレイルサーチじゃなくて何やったっけ、
トレイルリンク。
トレイルリンクだったと思います。
はいはい。
それの使い方を送ってきてくれて、
なんか誘ってくるやんと思って。
走り見らないといけない。
いやでも、土曜日からなんで、土曜日はやっぱり僕ちょっと出れないんで、
じゃあ半分だけ行くわという約束をして、
一緒に走るということからとりあえず逃れて、
ちょうど半分の駅。
吉野口。
吉野口から先行してスタートした感じでしたね。
なるほど。
だからそのYTPの100マイル自体にはすごく興味があったということですね。
それはありがたいですね。
ありがたい。
とりあえず僕は半分しか行ってないんで、
またいずれ前半部分だけを行って、
後には一括で100マイルもやってみたいなとは思ってます。
やっぱり次につなげていきたいですよね、ゴリリンさん。
そうですよね。
一周の走った景色を見てほしいし、
なりがちには後で調べるかもしれんけど、
いこまさん降りてからの地獄の10キロ、
僕は中途半端に半分しかやってないからさ。
誰かに提言してほしいんじゃない?
いやいやいや、ゴリさんも熱い。
やったるからね、最後20キロ。
21:04
確かにね、ゴリさんは最後やってるもんね。
そうですね。
そういう意味では前半のところの白山がまだ未経験だと思うから。
そうなんですよ。
白山。
どちらかといえば僕は行きたかったのは、
本当は前半の方が行ってない範囲が多いんで、
本当は前半の方行きたかったんやけども。
なるほどなるほど。
確かにそうですね。
結構ね、前半もね歯応えが、噛み応えがある。
なかなかスパイシーな感じやってる。
そうなんですよ。
面白いところ結構通るんでね。
確かに。
喋らせてもらいます。
どうですか、分かりました。
そういう意味ではね、サポートでっていうよりは今回ね、
せっかくだったら走るっていうところで行ったけど、
一周まるまるはいきなりだったのもあって、
吉野口スタートしていただいたというような。
それもいつもの通りやっぱ仕事終わりに参加されたんですか?
そうですそうです。
さすが。
5年中は仕事をして。
これがまたゴリさんのタフなとこですよね。
そうそうそう、間違いない。
ということでございまして、
勧めていただきました。
実際どうですか、ほとんどね、
僕らはちょっと時間あったけど、
現実的な準備としてはどんなことやってきたかなっていうのが、
ちょっと聞きたいんですけど、
言うても100マイルあるし、
サポートがあるかないかも分からへんから、
ある程度自分でセルフでね、
コントロールしないとうまくいかないっていうのもあったかな。
何か何々考えてた?
自分で持っていくものとか。
確かにね、
例えばYTTの方が事前に、
イモトウメでエイドするよとか、
もしくは水越しでエイドするよって言っていただいてた部分があるんですけど、
そこももちろん頼りたいなとは思った部分やけど、
結局ね、
基本的にはセルフチャレンジなんで、
そうですよね。
自己完結ということで、
食料は基本全部取って持っていこうというところで、
今回はジェル類というよりも、
食べ物としてはひたすらパンを、
パンなんや。
ひたすらカバンに詰め込んでて、
どんなパンか教えてよ。
24:01
えっとね、
よくあるんや、
うつ皮のシリーズね。
昔5個やったやつが今4個ぐらいになってる。
4個になってるやつね。
それのUFOの焼きそばが入ってるやつがある。
あるある。
それを2つと、
あと、
そういうパン系で言うと、
それ以外にも、
結局食えへんねんけど、
そういう菓子パンをさらにあと2個ぐらい持ってて、
笑わせも持ってるやん、もう。
いやいや、
ほんまにね、
ただ、なんか動けなくなったとしても、
食料だけは積んでるから、
最悪食べる物もあると。
なるほど。
だから、一応サバイバル的な要素でも、
食料はあるっていう状態だけはしてて。
なるほどね、何かあったときはね。
ただ、
暑くてさ、
暑かったね、ほんとね。
暑くてさ、パンを食べる気にならへんかったっていうのがだいぶあって、
結局そのパンを全く食べへんまま、
重りだけしょってみたいなパターンあって。
パンは食わんかったやんな、ほんなら。
ほんまに食べれへんかった。
喉乾く一方で、
パンを食べたら喉乾くやんか、やっぱりどうしても。
当たり前やな、確かに。
だから水切り起こすぐらいの暑さやったから、
暑かったね、確かにね。
そんなのパン食べてられへんからさ、
結局食べることなく重りだけしとって、
吉野口まで行ってん。
何もこぶてないの、ほんなら。
ローソンもあるやん、途中で。
ローソンもあった。
あそこでアイスとか。
アイス。
アイス、暑かったからさ。
暑かったからな。
アイス買ったりとか、そういうのぐらい。
へぇー。
で、結局、
変人や。
いや、ほんまに暑かったし、荷物パンで重かったから、
吉野口で、そこに横美さん来てくれてて。
横美さん来てたね、はい。
で、横美さん、ちょっと申し訳ないですけど、
ひたすら僕パン背負ってるんですけど、
ちょっと食べれないんで、
パン預かってもらえませんかって言って。
あー、なるほど。
結局、預けたっていう。
ちょっと軽量化したっていうところで、
全然、クランニングと違ってさ、
パンをパクパク食べながら行こうかなと思いながら、
27:02
全然食えへん、まあまあ。
あんたさ、何回100マイル完走してんの?
全然、そういうところから学んでないやん。
パンなんか食えるわけないじゃん。
食えへんな。
全然食えへんかった、ほんまに。
知ってるやん。
何を言ってんのかと思った、途中から。
なんか、もっとさ、食べやすい体を持っていくか。
分かる分かる分かる。
分かるって何なの?
今思えばあれやな、
100マイルレースとかで、
エイドつきました。
で、物色します。
あ、やっぱりこの食べやすいフルーツとかさ、
はいはいはい、そうですよね。
自然に手が伸びるわけですよ。
そうでしょうね。
スッと食べて、スッと次行くわけですよ。
で、その横に例えばパンとか絶対置いてあるんですよね。
あるよね、確かに菓子パンみたいなのがね、置いてある。
ある、絶対。
でもそれはもう、誰がこんなん食べんねんと思いながら、
ずっとエイドをするフルーツだけ食べて、
自分の下で逃げんな。
経験してるじゃん。
しかもさ、パンの種類俺聞いたけど、
あれ?UFOの?
UFOのなんか菓子パン?
はいはいはい。
誰が食うねん、そんな100マイルで。
熱すぎたら無理やな。
あんなんさ、もう会社のあれで三つのマットやね。
で、近くに電子レンジがあって、
チンしたらちょっとうまいかもって言って、
チンして食べるときにうまいんやんけ。
分かる分かる。
UFO食いたいけど、UFOってほどじゃないな、
あーちょうどええわ、この焼きそばのUFOが。
じゃあ焼きそばのパンのUFOって言って食べるのが、
分かるよ分かるよ。
分かるよ、めっちゃ分かるよ。
95度ぐらいあるさ、熱中の中で100キロも走ってんのに
パンなんか絶対手伸べるわけないじゃないの。
無理やったなー。
無理だろ。
ゴリさんずっと笑って思ってるやん。
いやもう、感覚のせいからね。
感覚すぎるだろ。
しかも今回セルフチャレンジって最初に自分で
ハードル上げといてさ、
何準備しましたかって言ったら、
いやーUFOのパン買って結局食べませんでしたって
おうちになると誰が覚えますか?
みんなそれ、もっと有用な情報が出てくると思って
楽しみに、板垣ダギさん何食べるんだって楽しみにしてたのに。
何を初めて100マイル走る人の話してるか。
びっくりしたわ。
ほんまやな確かに。
でもねちょっと近い話していいんやったら、
じゅんさんおるやん。
じゅんさんも持ってきたのが、
森永製菓のプロテインバーって分かる?
分かる。
長いやつでパサパサのやつな。
パサパサやんめっちゃ。
パサパサで口の中の水分全部持っていかれるやつあるやん。
30:00
あれをひたすら入れて貼ってんの。
まじか。
コンパクトかもしれんけどな。
最初はこれの1個98円でコスパがいいんですって言って。
コスパ上がるけどね。
カロリーとプロテインも取れていいんですって言ってたから、
すごいなよ、考えてんなと思ったら途中でさ、
なんかちょっともう入んなくなりました。
何したと思う?
さっき吉野口で横美さんに会ったのと同じで、
芋が陶芸でそのプロテインバー全部置いて帰ったっていう。
おいおいおいみたいなもうほんまに。
おいおいおいみたいなもうほんまに。
なんで二人ともエイドの人に渡してんねんっていうね。
びっくりしたわ。
お前は初めての人みたいな確かに。
エイドの人たまさまやでほんまに今回。
YTDさんのサポートがなかったらずっと重たい重りをね、
二人とも背負って走らなかったっていう。
着手からのダブルだらけやねそれね。
ほんまおもろいね。
びっくり。
なんかやっぱ走る前やったらこれいけんちゃうかなと思ってしまう部分。
分かる分かる分かるよ。すげー分かる。
こんな食べやすいフルーツとか。
こんなんでちょっとお腹膨れへんやろと思って。
やっぱ食べ応えあるもん。
ちょっとこういうの入れていこうかなと思うけど。
食べれへんよねほんとに。
熱かったもんなお皿。
なぎなぎとか一人でさ、
大峰奥がけとかやってるやん。
そこらへんはもう下手でというか、
ノウハウの塊やなと思っとったんだけど。
そうではないよね。
食わなさすぎるんよねもともとねそもそもね。
板垣なぎさという選手の特徴が食べないんですよ。
飲むのも少ないよね結構ね。
飲む人が多いかな。
でも一緒にトレーラー行ってもね、
全然減らないんですよ。
飲み物も食べ物も。
そういうところは特徴やなと思うんですけど。
だけど慣れてるから自分の体に合うものぐらいはせめて
分かっていくかなと思っとったんだけどね。
いやーなかなか難しいよね。
こればっかりはなかなか難しい。
いつまで経っても難しいよね。
分かりました。
ほんまにそれ以外持っていいかなって思う。
例えばよくセブンイレブンの黒糖アラビーとかさ。
33:03
アンドゥーとかさ。
水っぽくて食べれてカロリーも高めのものとか。
なるほど。
いかんかったな。
オッチ分かってたけど、笑ってもらう。笑ってまうで、ほんま。
関西人同士だからこんななってるんちゃいますよ、ほんまにね。
渚という男がほんまに、笑いのセンスがあるとしか思えないですね。
天才やね。
天才ですね、ほんまに。
天然のトレーニング。
お笑いトレイルランナー。
それすごいわ。
それでうまくいってたらいいけど、結局食べれへんから一緒なんよね。
失敗してるから一緒なんよね。
ちょっと気持ち悪い言うとったもんな。
そうそうそうそう。
そうっすか。
ゴリさん。
ちょっと口直しするわ。
なるほどね。
ゴリさんはちなみにどんな感じの準備をしていきましたか。
僕はまあでもね、100マイルじゃないし、まあ80。
たしかにね、80キロ。ただまあ結構ね、きつめの単位機でもあったから。
で、まあほんで、だいたいその通ったこともあるから、どこに自動販売機があって、
どこで買えてとかっていうのも、まあまあそれも計算はできたし、
あとはその持っていくものって言ったらもうほとんど毎回変わらずで、
カロリーメイトのバッタモンみたいなね。
バランスパワー。
あれのほうがちょっとしっとりしてるでしょ。
そうですね、わかります。
あのパサパサじゃないやつね。
そうそう、わかります。
あれのほうがまあまあ食べやすいし、あれはいつもだいたい2箱分ぐらいは売ってるのと、
あと柿の種。
いいですね。
あとはジェルを2つぐらい。いつもそのセットは持ってる感じですね。
なるほどね。
僕もバランスパワーのしっとりは3個か4個味あるんですけど、
それを結構順に持っていってる感じですね。
なるほど。
食べやすいよすごく、スッと入る感じ。
なるほど、なるほど。
味も3パターンぐらいあるからね、回せばなんとかなるかなっていう。
焼きそばパンよりは食べやすいかもしれない。
リスられてるぞ。めっちゃリスられてるぞ。
いや確かに、今思ったらその2つ比べたら焼きそばパン圧倒的に食べにくいなと思った。
36:01
食べにくいな。
喉がカラカラなので、ほんまに。
そして軽いからね。
確かに軽い。
カロリーもね、あるし。
いやそうやな、そういうことやな、でも確かにな。
そうよ、そういうとこよ。
だからそうやって決まって持っていくものがあると、買いに行くときも迷わなくて済むしね。
そうですよね、いつも同じもの。
なんかその安売りのときにまとめ買いしてたらそれで済むしね。
そうそうそうそう。
そんなぐらいですか?
あと水とかも別にそんなに心配はなかったんで。
確かに夜のスタートですしね。
そうそうそうそう。
で、コンゴさんに登ってしまえば、カップヌードルがあるのももちろん知ってたし。
なるほどね、コンゴさんとね。
カップヌードル高いね。450円ってちょっとびっくりしたけど。
3兆価格やね。
カップヌードル事件なんかあったよな、でもなギラギラ。
お金が入らない。
いや、ほんまにそう。ちょっとYouTubeでも撮ってたけど。
まず1000円が入らへんやんってなって。
かなりそれ頼りできたもんな。
そうそうそうそう。絶対食べたろうと思って。
うどんやと思って。うどんやったらいけると思って。
うわーと思って。
でも待ってよ、1000円を隣の自販機で崩したらいけるやんって気づいたわけですよ、僕は。
でもそういうYouTubeには撮ってなかったけど。
で、500円玉をゲットして。
500円玉入れたけど、それがなんとそのまま入ってきちゃうっていうか。
新しい方の500円玉出てきたんや。
大変やんってなって。絶望感をその時に。
そういうメンタルでいるから、言うてもちょっと3月寒いんやん。
寒いな。
1000m以上やし。
もう夜やったしな、かなりのね。
で、うどん食う気で行ってて、そういうなんかこうマゴマゴしたやり取りをしながら。
いやー大変かったーってなって、うわーってなって。
じゃあもう行くしかないかと思って、ルートを見たら、どっちやねんこれわからへんわーってなって。
もうすごい結構精神的な限界がもう突然出て。
そうやったんや。
で、その布団をね。
39:00
あったね。
が、ほんまにどっから置いていくかわからへんかったし。
昔絶対行ってるルートなんやけど。
だから経験はしてるはずやけど。
経験してるけど、急やなっていうとこ、多分行ったことあんねんけど。
でもパニックりすぎて。
パニックりすぎてうどん食われへんかったしな。
うどん食われへんし寒いし。
早くなんとか降りないと寒いしっていうので。
来た道戻って台取からもとりあえず降りようって。
そこで西のルート降りれなかったわけですよ。
そこはね、書いてあった通り、山頂にさえ行けばルートはもう任せますよって最初言うとったから。
いやーあれはちょっと自分でもね、なんかショックやったね俺。
後でルートの話もしますけど、なんでこのルートにしたかっていうのもあるんだよね。
動画見てね、こんなに大変やったんやみたいなね、結構あったんで。
だからこのポッドキャスト聞いてる人ぐらいトレーラーにハマってる人は多分、
いたがきなぎささんのうまくいかない100マイルはチェック済みだと思いますけれども。
ぜひこのポッドキャスト聞いて、そのYouTube見てダブルで楽しんでもらえたらね。
確かに。
面白いと思いますから、ぜひぜひ見て、そっちのYouTubeの方も見てほしいなと思いますね。
そうですね、ありがとうございます。
あわせてお楽しみください。
そういえば言うてなかったかもしれんけど、YTTさんって何の略かって言うてましたっけ?
言ってないですね、たぶんね。
言ってないですね。
YTTさんって言ってるけど、ヤマトトラクショナルトレイルって言ってる。
奈良県の山と、伝統的なトレイルをやってるところで、
ちゃんと紹介文とか見てないけど、どんなことされてるかっていうと、
確かに飛鳥山寨付近の松本もそこら辺お住まいの方が結構リーダーなんですよね。
山の整備されたり、あとはYTTの30キロぐらいのレースを毎年企画されたりとか、
さっき言った100マイルの道を繋いでみたりとか、
いうような、本当に昔ながらの小道とかトレイルを繋いだイベントを楽しくやってらっしゃるっていう方。
でも、芋峠の日誌へのインタビューで、
気持ちよくこの飛鳥山走れましたって言って、景色はないでしょうみたいな話の中で、
あったあった。
整備してるんですよ。もともとは全然、
ラグだったみたいなね。
そうそうそうそう。あれ聞いて、そうやったんやって、なんか思った。
多分それ大きいと思う。だから、もう少しで芋峠峠っていうね、
42:01
YTTの看板とか定期よくあったじゃない。
確かに人少なそうやん、もともと。
あのトレイル。
そうやね、確かに。
でもあそこまで気持ちよく走れるっていうことは、そのとこ多分入ってると思うんだよな。
確かに。
あれはありがたいよね。
僕らは趣味でやってるトレイルなんやけど、
たぶん登山される方とか、
点検で山生える方とかも、
たぶんこのトレイル使えるとすごい良い活動なんちゃうかなと思うね。
大変やろうけどね。
大変やと思うで。
毎回イベントのために楽しんでやってはるんかなっていうのもあるんだけど、
それが結構つながってて、
もしかしたら田口さんの石部隊100のコースのところとかにもそういうのがつながってるのかもしれない。
もちろん石部隊のイベントはトレイルフェストが整備してるんで、
向上効果みたいなのもあると思いますけどね。
整備入ってんのよく聞いてるんで。
YTTさんの言うたら、
ちょっと直接的なサポートもあったけど、
間接的な手助けみたいなのも結構大きかった気がするね。
だってさ、あそこの吉野口からのトレイル。
あれがさ、あすかさんさん全部あれやったらもう無理やっただよ。
無理やろ。あすかさんさん絶対無理やろ。
絶対無理やろ。その話もしましょうか。
絶対無理やろ。ほんまに。
ちょっとだけですね、ルート作りの話をしましょうかね。
もともとそのYTTさんがつないで160キロがあって、
さっき言ったように沼田さんはじめチャレンジャーがいて、
実際に160キロを走られたものなんです。
それはどんなコースかといったら、
いこま駅をスタートして、平城急赤っていうところを通ってですね、
まさにトラディショナルなところなんですが、
近鉄奈良駅を通って和歌山につながっていくっていうところと、
吉野口含めて南側もちょっと峠ですよね。
山じゃなくてちょっと峠つなぐようなところがあったりとかして、
一番最初にね、那木さんが言ったみたいに、
累積標が確かに7000ぐらいになるのかな。
距離はクロンドの池の方かな。
ちょっと北の方、いこまから大阪に張り出すところをつないで、
それに160キロにしたっていうルートなんですよ。
それはそれでたぶん、
走りやすさとかグループ走するにはきっといいなと思ったんだけど、
僕がですね、結局やっぱ山が好きなのと、
那木那木からもね、せっかくならちょっと丸い、綺麗なというかね、
45:01
丸の形に近づけたいよねっていうところがあったのと、
あとはですね、盆地ってやっぱり真ん中は平地で、
周りが山縁って山の縁なんですよね。
つまり標が盆地よりも高いはずなんですよ。
だから高いところでつなげられるでしょうっていうふうに思ったんですよね。
北も南もね。
峠で降りなあかんところは別としても。
ずっとだからちょっと標高としては高いところをぐるっと回ったら、
やっとだから盆地の周りが成立するっていうふうになる。
歴史的な背景で、北側は京都につながるところなんで、
ちょっと低めの山は全部切り開いて、住宅地とか商業施設しちゃったんですよ。
そこは平城、なら山丘陵っていって、
平城山って書いて、なら山って読むんですけど、
そこは削られたとはいえ、一応平均標高100メーターぐらいあって、
茨城とか原駅とかあるところは下がっちゃうんですけど、
せっかくやったら今は山はないけど、
一応山だったところの名残はつないだほうがいいんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
なるほどね。
それもあって、トレイル率とか丸さっていうのを意識して作って、
でも僕も鬼じゃないから山ばっかりつないだらえげつないことになるんで、
一応エスケープポイントというか補給ポイントというか、
そういうところはやったほうがいいなっていうのがあってですね。
バスと電車の駅を調べて、ある程度そこに降りれるようなというか、
という感じでつないだんですよね。
半分以上はでもYTTさんの地図をレースするのがいいなと思ったんで、
半分って言ったけど、6割からもしかしたら7割ぐらいは
YTTさんと同じコースになっちゃうかなっていう感じでつないだんですよ。
これでだからYTTアルティメット100万円あると言えるのかと、
ちょっと正直思ってたんですけど、そこは渚さんからですね、
直接話をしていて、ほぼ一緒だからOKとしましょうということで
ご承認いただきまして、一応オフィシャル的にも今回のコースは
YTTアルティメットのチャレンジに属させていただきましたというのが
ルート作りのところでございますね。
だからこれからきつい話をするんですけど、
トレイル率を意識しすぎたんで、いわゆる本当に小道廃道も
誰かが踏んでる跡を少しでもあったらつないだっていうのが
今回のミソなんでございますわ。
だからもうちょっと山のパートが東側には本当はあるんですけど、
48:03
今回そこら辺が工事中で行かれへんかったってのもあるんですけど、
全部合わせると8500ぐらいかな。
本来なら稼げるようなルートを描いたっていうのがありますね。
どうでしょう。それも含めて現実的なところでいうと、
一個スタートじゃなくてですね、
どういう感じにしたいなっていうふうになぎなぎは思って
京都近鉄奈良駅スタートにしたんでしたっけ。
まあちょっとはね、やっぱりアクセスの問題があって。
そうですね、アクセスの問題ありますね。
で、それが灰大地とか。
はいはいはいはい。
そこを一つのターミナル駅みたいなところもあるし、
ただやっぱり奈良でしょっていうところから。
そうっすよね。
奈良っすよ。そりゃそうっすよね。
やっぱその中心部っていうかね。
うんうんうん。
やっぱそこは近鉄奈良っていうところは。
そうっすね。
なんかもう自然ともそこしかないかなっていうのはなんかあったよね。
うーん。
そうっすよね。
まあ待ち合わせスポットといえば行基蔵っていうところ。
そうそうそうそう。
まあちょうどね、それがなんかロマンがあっていいよねと思って。
うーん。
じゃあここ集合ね。
じゃあまた30時間後で会おうねっていう。
ああ、なるほどね。
あの行基前待ち合わせね。
そうそうそうそう。
奈良県人なら誰でも経験したことがある。
そうそう。
あれを今回のセルフイベントでもやろうぜと。
そうそう。
なるほど。
だからスタートして一旦各自で進むけど、
はい。
絶対最後は行基蔵前で笑顔で会おうねと。
なるほど。
なるほど。
言うところがあったけど。
それ言ったらさ、今回はどうだったんでしょう?
今回はね、もうね、結果的にはね、スタートしてからもう一切会わないという。
最後まで会わないという。
それは大変コンセプトに背くようなことをしてしまいまして、申し訳ございませんでした。
誰も帰ってこないかったっていうね。
いやー、それがおもろいなと思って逆に。
次もめっちゃおもろいと思って。
いやー、そのコンセプトに関しては見立つでございましたね。
だってさ、すれ違うポイントあったやんか。
51:04
草山の最初のところで。
あったあった。
で、すれ違って、じゃあゴールでねみたいな。
そうだね、言ったじゃん。
僕も後で動画提供してもらって、
じゅんさんがリタイアする場面で、
じゃあこの後また会いましょうみたいな日誌が手を振ってて。
で、結局会わへんみたいなところがあった。
結局何一つ約束を守れず。
ゴールするな、リタイアしたら自分勝手に各自の旅路に帰っていくというね。
お疲れの誰の言葉もなく終わったっていう。
めっちゃおもろい。
なんやろうね、こんな綺麗に最後自然に落ちていくみたいな。
3人の関係性がすごく分かった気がするよ。
なんかドライやな。
マイペース3人なんですよ、たぶんね。
そこで悪いかなみたいな。
集まった方がいいかなみたいなのを誰もあんまり思わない。
いい意味では自分を持ってるという。
悪い言い方をするとわがままなのかもしれない。
でもその中でなぎなぎはちゃんと自分の約束は守ってたからね。
30時間以内で帰ってきて、しかも行き前ですよ。
勝手にスタート早く自分家からやって、自分家にゴールして帰るやつもおれば。
熱中症になってその後いつも風呂ちゃんと入って。
あまりしたのにそのまま帰るやつもおれば。
その中でゴリさんはどうやった?
ゴリさんは微妙やな。
ゴリさんも微妙なの?
ゴリさんも微妙ですよ。
ゴリさんの動き僕全然追えてなかったから当日。
最後なら山給料の本当にところでやっとゴリさんに出会えて。
本当?じゃあ追いついたんだね。
そっから奈良監獄の方にというところで。
54:00
ゴリさんは車で来てたって。
なるほど。
僕そのままピューって行くわっていう感じで先に帰って。
で僕が後からちょっと追いかけますわっていうパターンで。
であのゲコリさん行きそう前最後ゴールしてます?してないですか?
してないしてない。
じゃあやっぱり。
何それ多分直で車向かってますよね。
そうそうそうそう。
駐車場がゴールになってる。
でも4人も自由じゃん。
そうなよね。
だから僕が行きそう前着いてもゴリさんはもう車のところでスタンバってあるから。
だから行きそう前でランナーと誰とも出会わないみたいな。
ランナーじゃないよね。
乾燥後のゴリさんと。
家からどうする行くやったら行くでってラインしてる俺と。
連絡もなく帰ってるじゅんさんと。
みんなバラバラやったと。
そうそうそう。
一応ゴリさんが今からじゃあ風呂行こうかって言ってくれあって。
じゃあちょっと乗せていただけるのであれば風呂場でお願いしますって言ってて。
じゅんさんが先にリタイアしてるって話を聞いて。
じゅんさんは多分近鉄奈良行き前まで電車でぐるんちゃうかなと思って。
多分そうやね。
そこでせっかくやったらじゅんさんも車に乗せてお風呂に行こうと。
日清はまだ走ってるからって。
それでゴリさんちょっとじゅんさんに連絡取ってみますわって言って。
じゅんさんに聞いたら熱中症であれなんで先帰らせてもらいました。
なるほど。
あ、そうですか言って。
それはしょうがないですねって言って。
じゃあ早く帰って休んでくださいねみたいな話をして。
はいはいはい。
なるほどね。
それを受けてじゃあ今日の打ち上げはなくなったなと思って。
そもそも帰っちゃったしっていうので。
で日清にもう打ち上げなくなりましたんでもう家でも解散してくださいって感じになって。
結局もう最後まで行動せずに誰一人行きぞう前に来ないという。
いやいやいやまああれちょっと最初のコンセプトがあったかもしれないですけど。
57:05
さっき30時間とかの提案もあったのはあったんですけど。
30時間確かにきついなと思ってそもそも。
30はだいぶきついなと。
だいぶきついと思う。
じゃあちょっと次回はもうちょっと伸ばすべきやなと思ったし。
そうね。
34。
そうね。
34ぐらい。
そうちゃうかな。
多分遅くて35ぐらい。
じゃあ7時スタートでしょ。
13時が34時間経ったんで。
うーんそうだね。
合ってるかな。
合ってる合ってる。
だから6時ゴールぐらいが最後じゃない。
まあまあ18時。
だからやっぱり35時間ぐらいでもう2日目の夜が始まる前に終わりましょうみたいなね。
あ、そうだね。
それぐらいね。
34、35時間ぐらいが目標っていう感じかな。
それもでも本来ちゃんとやろうと思ったら結構きつい。
そうきついなきつい。
あとコースの差事加減にもよるけど。
確かにね。
コースはいくつか修正しなあかんなと思ってるところあるからね。
ちょっと難易度を下げてもらって。
難易度を下げてね。
難易度を下げるなり。
せめて最後の吉野口の破るパートはやめたほうがいいね。
あそこは確かにね。
あそこを労働するだけで全然ちゃうと思うよ。
あそこだけで30分か人によって1時間ぐらい変わるかも。
1時間ぐらい変わると思う普通に。
そうね。
ゆうて累積200メーターぐらいしか変わらんはずやから。
200メーターだけ1時間以上かけてもしょうがないから。
そうやね。
まあそもそも白山も結構きついよ。
きつい。
俺あの白山よりももう1本東側に
労働圏のトレイルがあんのよ結構きれいな。
そこから大国三山につなぐ1本が取れへんかったところもあって。
大国三山のところは俺も実は下見済みなんやけど
白山より普通のトレイルなんよね。
全然行けるのよ夏場じゃなければ。
トリスキーも言うほどやから
白山通らしたほうが時間かかるんちゃうわと。
そこはちょっと普通のトレイル行ったほうがいいんちゃうわ。
もしくはもう完全労働にするかやなそこも。
1:00:01
なるほどね。
難易度高いな。
むちゃくちゃきつい。
特に白山はね。
夜とか絶対無理やで。
無理無理無理。
川っていうのは沢みたいな。
沼に近い沢みたいなところ行ったら
どこから登らすねんみたいな感じやん。
マークもね、いつのマークか分からへんのですよ。
分かる分かる。
だから合ってんのか、よくあるじゃないですか
腐った木とかにマークするだけの
点検用のマークが分からへんのですよ。
分からへんな確かに。
だから合ってるかどうか分からへんし。
で、合ってても嘘でしょっていうシャドなんですよ。
確かに動画中で直筒直筒ってめっちゃ言ってたもんな。
レイクビは走った人やったら分かるけど
霊仙山やったっけ?霊仙か?
モドロビ神社から登るところ?
あそこぐらいのシャドなんですよ。
あれはレースやし、マーキングついてるから
信じて登れると。
あれがついてなくて
半信半疑で直筒っていうのと
全然精神的な安心感違うんですよね。
あれは初見で行く人は無理やね。
無理や。
入り口もガードレールとガードレールの間の
謎が取れてるから行くやんか。
あれは無理。
俺となぎなぎは下見してるから分かったけど
これジロンさん一人じゃ絶対行かされへんな。
絶対無理やと思う。
俺も1年前に1回国旗試合やったから
すげー久しぶりやったし。
違ってました。
俺その時さ
俺あそこ一人で夜行ってんだよ。
なんで夜行ったん?
たまたまもう時間帯が夜やった。
夜行ったな。
ここ行くってなって
川まで降りるんやとりあえず。
降りてどっから登るのか全然分からへんし
その頃終電が迫ってたから
いよいよやばいなってなって。
夜の区間で白山行って
ここで会ってんのかみたいな。
パンをやったし入るしかなかった。
でもあそこから帰るの結構大変でさ。
そうやんな。どうやって帰った?
だってあそこから奈良駅近辺まで
帰るのもむずい。
ロード行ったんやけど
ロードで10キロぐらい普通に
お城帰れへんかったから。
あそこからやったら。
あの経験がすごいね。
白山無理やなって思って。
1:03:00
あそこは昼間行くから無理やで。
だから近鉄のある駅から
早い時間に通らそうと思って。
なるほどね。
もうその時点でポット径回りしか
ありえへんかったよな。
ありえへんかった。
あそこ知らんかったかもしれんけど
そこの白山につなぐ農道でさ
動物の発掘次第だったよ。知ってる?
俺全然気づいてない。
それが結構デカめの動物の
発掘次第やったから
じゅんじゅさんと
このところに発掘次第ありますよ
大丈夫か?
なぎなぎちゃうやろなって
言ってたやろな。
なぎなぎ発掘次第になったんちゃうかって
そんなすぐならへん。
ならへんけど。
確かに動画で言ってたよな。
発掘次第になってないかなって
言ってたら覚えてるわ。
でもそれぐらいあれ夜にもしな
昼間でガイコツ見たから
笑えるけど
夜に一人で白山向かってるときに
ガイコツ見たら多分無理やねん。
やばいな。もう心折れまくってるわ。
そういうようなね。
そんな感じでしたよ。
いやーという
なかなかマニアックなコースにもありますので
皆さんもこれで興味を持った方は
全く同じルート行くもよし
今後改善点がある
比較的安全で
うまく回れるルートを
僕らが提案させてもらえると思うので
それに行くのもよし。
でもせっかくやったら
誰かチャレンジしてほしいよね。
もちろんゴリさん
いいコースやと思うけど
面白いと思いますよ。
ゴリさん夜やったから
見れなかったかもしれないですけど
桜が満開の場所を通ったと思うんですけど
あそこはどうでした?
いやーだからあそこ分かってないね。
あーそうなんや。
夜やったかな。
四季さんの近く。
四季さんの近く。
そうなんですよ。
だからあれに気づいてなくて。
夜やったら分かんないですよね。
で後で
なぎさくんのyoutubeとかで見て
こんなとこ通ってたんやっていう感じやったね。
どうだったんですか。
あそこは夜やったんや。
ちょっと早かったら
だってけんちゃんかな?
YTTの。
もう夜やったから
分からんかったって言ってたやんか。
桜が満開ってのは分かったけど
規模感とか実際の四季祭が分からへんかった。
1:06:02
なかなか日時も難しいなと思いながらね。
もう一つ言うと
例えば釣り橋まで夜で渡ったじゃないですか。
あーそうそうそうそう。
ですよね。
夜に通るのは怖かったでしょ。
いやなかなか面白いルートやなと思いながら
あー本当ですか。
でけんちゃんがすれ違った時に
すごいマイナーな道通したはるわーとか言って
はるかに終わった。
僕の中では四季さんのふもとで育ってるんで
地元帰った時にあそこら辺のトレイルは探検するんですよ。
それは全部見てて
トレイル率も比較的良かったでしょ。
無理やりやけど。
一億ステージでしょ。
しかも釣り橋とか四季さんのメインの
境内というか
寺屋から境内って言わへんのかな。
中とか結構観光スポットっぽいところもあるし
道中通れば一応バンジージャンプもできる場所なんですよ。
バンジージャンプは分かった。
分かりました。
ああいうところもあるし
ちょっと前の話だけど
三室山っていうのは竜田川も含めて
もともとは三郷町が本家本元なんですよね。
今はなぜかいかるが町のほうで
謎の竜田川と謎の三室山のほうが有名なんですけど
あっちはあこづけなんですよ。
地元愛が強すぎて。
あそこはちなみに僕のコンセプトからちょっとずれて
一瞬大阪なんですよ。
大阪地区ですけど
あそこは通らせたかったんで
無理矢理引いたんです。
四季さんのケーブルカーの登山道っていうのがあるんで
そこから登ったらずっと奈良県で行けるんですよ。
だけどちょっともうここは
絶対こっちのほうがおもろいなと思って
一回登って降りるっていうのが出てくるね。
もう一回その分登るっていう
ちょっときつくはなってるよね。
そうね。
四季さんのケーブルカーっていうのは
もう一直線ずっと同じ角度で登っていくあの道は
登ったらもうそこから降りることなく
今は四季さんに行くから
今回そっちのより一回登って降りて
1:09:02
また峠層みたいなの登るんやみたいな
そういう強さはあったよね。
それは堪能していただけたみたいでよかったですね。
ほんまあれやねオリジナルコースを知ってるから
今回のコースが割と全部きついんよね。
そっか確かに。
一回経験してるからこそちょっと比較ができちゃうよね。
こっちこう行くかしんどいなみたいな。
あと謎に何個かだけ絶対通ってほしい
ピークを僕は言ってたからね。
二条山の尾崎とか
二条山のオスはいらん。
絶対いらんあれ。
今考えたら結局僕は行ったけど
じゅんさんはもうパスしてもらったりとか
いやいやあの二はもう嫌やほんま。
一応でもなぎなぎのやつ見たら
ちゃんと通ってたなと思って。
あそこ分からへんかったんだ。
前半やけど
龍王山あるやん。
その手前でぐるっと回るところね。
そこが分からへんかったんだ。
あそこ行かなかったやろ。
行ったけどどうやってぐるっと回ってくんねんって分からんかった。
だから結局どう回ってくれんと思いながら
途中で引き換えして。
あそこが龍王城跡って言って
お城跡があるのよね。
確かに踏み跡はあるけど
通る人そもそも少ないやろな。
ちょっと分かりにくかったかも。
でも一応その龍王城が
ここにあったんだみたいなところをぐるっと回るだけで
あそこは確かに次はなしでもいいね。
とりあえず龍王山登ったほうが楽ちんやしね。
まあまあロードを走ってそのまま登ったほうがいいね。
まあそういう改善点はある。
あとなんかあれかな。
朝倉富士って書いてあったけど
外釜山?
あそこもいらん。
あそこスルーしたら
あれだけで200m弱なくなっちゃうんだよ。
これもいらんわと思いながら。
住宅街の中でね。
登ったらどうなるのって言ったらあと降りるだけやからね。
あそこだけマジでただの寄り道なんよ。
あれつらかったな。
暑い時間やったやろ。
暑い時間やったし。
一応景色は良かったから僕は
しかもじゅんさんと二人やったから楽しく登ったんだけど。
結構角度もな。
わりと急やってるな。
1:12:00
急やったねあそこね。
あとさあ動画でyoutubeで見てほしいんだけど
前半にようわからんロスト2カ所くらいしたね。
なんかこれ
登り口わからん。
めっちゃフラストレーション溜まってるところとか。
あそこなんか地味にやったな。
あそこは多分ロストしてるね。
全然俺らそんなことなかったから。
なんかうまいこと言ってない?
入りを間違えてるねあそこ。
なるほど。戻るの大変やから
突き進んだ感じか。
そこもね
なんやろう
動画でも言ってるけど
登る方角わかるんやけど
こっち行ったら行けるのわかるんやけど
登りの取り付け方がわからへんから
行けへんのね。
確かに入り口わからんかったらわけわからんシャドーになるときあるもんね。
だからなんでこんなしょうもないところで
時間ロストしてんねんっていうフラストレーションが
溜まってても。
今回の反省っていうほどじゃないけど
引き方がですね
正規の登山ルート以外は地図で
読みながら拡大しながら
指で引いてるのよねGPXを。
正直結構丁寧めには
引いたんですけど
コースディレクターよりは
ずっと丁寧に引いてるんやけど
やっぱちょっとずれたりとか実際の道との
ハズレはあるはずよね。
あとはそもそものデータが
ヤマレコとかの
踏み跡をもとにしてるから
踏み跡のGPX自体がそもそもずれてる可能性あるじゃないですか。
そういうのも
ちょっとあって
特に大きな方向性はあってでも取り付けとかの
細かいさじ加減はできんかったかな。
そこは反省って話ですね。
あと細かい話だけど
リコマさん降りて
田原口小学校過ぎて
農道みたいなところだったな?
いや違う。
元々のオリジナルルートは
一旦
池の方行くやん。
行く行く。
大東市とかあの辺の方に。
今回はそこ行かへんや。
それはラッキーやなと思って。
あそこはカットした。
ただリコマさん降りてるときに
どっかの公園みたいなとこ通っていくよね。
あそこはリコマ単独公園っていうところ。
1:15:00
単独公園か。
そこがね
わりとわからなくて
これどうやったらこの先行けんの?
みたいなところで建物の中入っていって
階段下らす感じになってたよね。
あれはちょっと失敗したな。
あれムツッと思って
建物の中入っていくんか。
でも建物入って行き止まりやったら
失敗したなと思いながら
こっちから出てそういうことかって思って。
あそこ確かにうろうちょろしてたな。
見てた見てた。
ゴリさんも結局ぐるっと回りましたよね。
ぐるっと回った。
見てました。
あれはぐるっと回る方が正解やった。
地図では一応階段があったから
建物の真横にね。
建物の真横の階段をそのまま行ったら
ショートカットになるかなと思って。
あれは実際見たら
ちゃんとぐるっと回らせた方が良かったな。
あの辺ムズかったな。
あとぐるっと回って
下らせるアルスファルトのところも
奥側から行って
メインの自動車のところ下らせた方が
楽やったかもしれないけど。
人が通るようなところにした方が良いかなと思って。
あそこも一回下りて
こっち下るんやってなって
戻っちゃったな。
上らなかんと思って。
あれ結局ね
どっちでもほぼ同じところに出るから
次は分かりやすく
自動車が通れるところの方を
正義ルートにするわけ。
絶対どっちでも分かりやすいから。
そういう細かい反省点は確かにありますね。
あとは一応しゆうちゃん
無いようにしようかなと思ったんだけど
車が来えへんようにしようと思って
マンションのエントランスとかの
どこから出てくるか分かりましたけど
あそこも正義で
オープンにするときは通らしてあかんなっていう。
こっち行くの嘘やろって思うね。
普段僕が
庭みたいなところだからあそこって
こっちの方がいいなって言ってもらっただけで
初見はむずいよね。
初見はむずいね確かに。
テルカってなるもんね。
むずいよね。ゴリさんも悩んだでしょあそこらへんとかって。
大丈夫でした?
悩んだけど僕は楽しかったよ。
おもろーと思った。
後半のね
1:18:00
60キロ70キロのゴリさんと
150キロの板垣さんでは多分
精神的な余裕度が違うかったでしょうね。
それもあるでしょうね。
やっぱりあぜみちとかでも
えらいとこ通すなーと思って
なんかその
日誌の
これおもろいやろなっていうのが
よく分かったよ。
ありがとうございます。
あそこらへんも全部標高を見て
一番高いところを通らせようっていうのと
トレイル率を0.1%でも上げるために
あぜみちしようとかね。
いろいろ思考を巡らせまして
そこがオリジナルの出るとこやから
誰も通ってないとこやから
あえてちょっと
メイン道路じゃないところにしようっていう
思い出ありましたね。
いやー楽しかったです。
ありがとうございます。
次回はどんなコーステッドになっているのか。
もうちょっとオープンというか
しっかりみんなが間違いなさそうだったりとか
コンビニがあったりとか
そういうところにはしようかなとは思いますね。
なんせ今回
チャレンジするのはゴリさん含めて
手だれというか
信頼度が高いというかですね。
大丈夫やろっていうメンバーで構成されていたので
このままオープンしたという感じですね。
なるほどね。
次もギャグがわかる人
ギャグがわかる人には
この同じコースを回ってもらったらいいかなと
思いますね。
そこら辺なんか大したことないですよ。
吉野口のあの矢部を
攻略してもらえたら。
あそこもyoutubeで見たけど
神社の方に抜ける
稜線ルートで降りてたね。
もうわからんかった。
あれはむずいと思うわ。
残り3人全員正規ルートで行ってんねんから。
無理だって。
森さんも俺らも
一応ね、矢部を突き抜けて行けたんだよ。
行ったね。
矢部を避ける感じにしかならへんかった。
どうですか?
だからヤバかったっていうとやっぱそこら辺ですか?
他になんかここは勘弁しろよとかありましたか?
お二人。
いや、そこかな。
そこやろね。
一番クライマックスでしたね。
時間帯も夜やし。
1:21:02
相当きつかったですね。
一応廃堂っていう形にはなってなかったけど
実質使われてなかった。
でしたかね。
確かに。
ぜひ興味がある人は
ノコギリとか
ブロワー片手に行ってもらって
整備ついでに通っていただけたら助かりますね。
っていうぐらいヤバいっす。
でもあれそんなに
距離って長くないもんね。
距離はほとんど。
矢部じゃなければ
すごいいいルートやと思うけどね。
特に上りまでですかね。
吉野口から山頂まではもちろん矢部も
枝も多かったけど
まだなんか上りやすくて
わかりやすく山頂というかピークも踏めて
良かったなと思うんですけど
結局反対側に
全く使われてなかった。
多分昔農道かなんかやったから
一回手が入ってて
そっから雑木林になってるからより荒れてる感じでしたよね。
逆に良かったとか
楽しかったとこってありますか。
絶景スポットは何回かありましたよね。
和田山も
龍王さんもそうですしね。
大トレでいうと
やっぱり金剛さん、桂木さん
二条山もそうですし
どんずる坊も結構綺麗だったと思うし
ゴリさんは夜やったかもしれないけどね。
あそこ明るかったら絶景で
あとは
ブラタモリも来た明神山ね。
一応360度
コースから外れちゃうんですけど
360度の山も行けたし
あそこ自販機も安くていいしね。
あとは
シギさんの観光も結構楽しめるかな。
時間帯があったら
生駒山上遊園地の方から
生駒も行けるし
なぎなぎはちょうどオープンというか
門が開いたところだったから
誰もおらんかったと思うけど
ゴリさんは夜やから通れへんかったんじゃないですか。
夜ではなかったですよ。
もう開いてました。
長い時間空いてるんだな。
どっかですかね。
北のところは
特に見どころがあるかというと
遊歩道がしっかりしてるというのと
1:24:03
奈良学園とか
奈良高校とか
ちゃんとした学校をめぐれるとかですね。
あとは
もうちょっと
後には星野リゾートが
奈良監獄をね
美術館現ホテルにして
ニューオープン、新しい観光スポットにするとか
河野池肉場競技場とかを通って
業機のところに戻ってくれるとかですからね。
そこら辺は結構
平常給席通らん分
一応はポイントを抑えたつもりではあるんですけどね。
一応はね。
平常給席は
でも名手やもんな。
平常給席行こうと思ったら
真ん中に帯が生んで
方向50メートルぐらいなんで
完全に回らなかったね。
それはちょっと
周遊とは言わんやろうと思って。
はい。
行きたかったら入ってくださいって感じですね。
あとはあれですかね
駅を通ったっていうところで
近鉄ならだけじゃなくて
大和朝倉駅とか吉野口とかですね。
平駅、大三郷駅。
北の方はもう
いっぱい山通ってるんですけどね。
高野原駅とか
エスケープルートもたくさん用意したっていうのも
今回のところでございますかね。
高野原駅。
どうでした。
感想の目的や今後の展開としましては
リーダー、板垣選手
今回のイベントのリーダーですからね。
教えていただけますでしょうか。
そうですね。
コース的には
今まで話し合ったように
少し分かりやすく走りやすくなる部分が
必要なのかなっていう気はしますし
それ含めて
名所はちゃんと通るというのは
必要かなと思いますし
そうですね。
駅の中通さんでもいいのかなとか
自信があったけどね。
大和朝倉駅とかね。
朝倉駅、別に通さんでもいいのかなと
戸惑いがすごいから
ここ通るって思って
帰らすってことかみたいな。
ギャグがわかる人にしかなかなか
なるほどね。
一般的に考えると
間違ってる俺みたいになるからどうしてるの。
1:27:01
まあね。
そんな中
160キロ
8000あれば
100マイルでしたら
きついんじゃないのと
思うぐらいのスペックじゃないかなと思いますし
制限時間は
35時間ぐらい
あとは
何人ぐらい次参加してもらうのか
20人多いな
管理すること考えると
20人多いわ。
15人ぐらいのイメージでしょうかね。
20人ぐらい呼んで
当日参加が15人ぐらいのイメージっていう
あくまでそんな
有料のもんじゃなく
あくまでも自分との戦いというか
自分への挑戦というかね。
なので
自己責任でお願いしますっていうところの
ところですかね。
もちろんその
一周まるまるが一番きれいかなと思うんですけど
今回ゴリさんがチャレンジされたみたいに
例えば半分だったり
分割で4分の1ずつだったり
そういうのでもいいのかな
と僕は思いますけれどもね。
それで全部つないで
きれいな丸になるのであれば
せっかくだったらやっぱり
リーダー的には100マイル一発で
チャレンジしてほしいなみたいな気持ちがありますかね。
割とね、やってみたいっていう人
いると思うんでね。
そうですよね。
そうやったら一周してほしいなと思いますよね。
誰かはちなみに具体的に誰か声かかったりしてる?
それはない?
とりあえず
同じ違うまるの
名前出していいのか分からないですけど
けずみんとか
けずみんですよね。
ほぼ言っちゃってますけどね。
次回やってねーみたいな
声はいただいたりしますよね。
動画見てやりたいと思ってくれる人もいるか
もしくはこの
Podcast機でやりたいと思ってくれる人がいるか
アクセス的にもね
近鉄ならなんで
そんなね
車でそんな
めちゃくちゃアクセスが大変で
っていう場所じゃないので
1:30:00
どっちかというと都市型
じゃないけど便利な場所にスタートコースがあるよと
いうのがね、やっぱりメリットかな
と思いますので
参加しやすいのかなとは思います。
朝7時スタートが
電車で来る人
関西だとだいたい行けるかな
行きやすいと思う
ジョンさん大阪やけど行けたし
僕も行けたし
なぎなぎも行けるんやから
とんでもない、7時がね
7時半になるぐらいは
7時半、8時でもいいのかもしれんけど
やったらね
参加しやすいかなと
思いますよね
気軽にやってとはね
言えへんけど
ちゃんと準備してルートとかポイントさえ抑えれば
行きやすい
ぜひチャレンジしてほしいなと思うし
チャレンジする場合は
もしよかったら一声かけていただいたらね
そうじゃなかったら
なぎさリーダー発信のもとですね
来年あたり
小規模イベントを立ち上げていただいても
いいんじゃないかなって思いますよ
とりあえず初モデランからの
3月の
ITT一周プランかなという気がします
ということで
まずは来年の年明けに
いろいろ考えてますんで
そちらも要チェックということで
よろしいでしょうか
皆さんよろしくお願いします
本当にありがとうございました
今日はですね
ゴリさん何かありますか
感想語の感想とかは
本当にすごくいいコースだと思うんでね
誰でもっていうわけではないんでしょうけど
自分たちが走ってみて思ったことは
やっぱりいいコースだと思うんでね
それをやっぱりたくさんの人が
味わってほしいなとは思いますけどね
そうですよね
ちょっと奈良のファンというか
奈良盆地のファンというか
奈良の山のファンというかですね
あとはそれを景気にちょっと
あそこらへんも歩道というかね
いろいろ歴史があってまさにトラディショナルなところなんで
そのものにね
興味持ってもらって
1:33:04
奈良に遊びに来てもらう頻度を増やしてほしいなっていうのも
結構僕は本気で思ってるんでね
確かにね
トレイルをきっかけに
いいことが起きたらいいなって思いますね
間違いない
ということでそんな感じで
オッサンだったらそういうところあるんですよね
オッサンだったら共同愛がね
どうしても出てくるんでしょうね多分ね
それはもう同じくよ
しゃーないねもうオッサンやから
ということで
溢れ出る共同愛をぜひ皆さんも堪能してほしいなと思いますので
今回のオシロキャットをきっかけにですね
ちょっと興味があって
特に僕らが声かけなくてもやるぜとかね
もうやったよとかそういう結果でもいいんでね
教えていただけたらいいし
来年も同じくらいのいい時期に
こういうイベントをもう一回やれたらいいなって思ってますんで
そちらはもう少しオフィシャルというか
連絡があることを
ちょっと期待していただけたらなと思ってます
今日はですねそんな感じで
大和ボンチ周遊ですね
前半はもうゴリさんというか
なぎさ選手のボケと取り取り込みの
自己紹介会になりましたけれども
後半こうやって大和ボンチの話をさせていただきました
こんな感じでですね
好きにしゃべってるポッドキャストですけれども
たまにはこういう
自分たちのやりたい思い強い思いみたいなのを
しゃべる会議もいいんじゃないかなと思いますんで
こんな感じのしゃべりがしたいなという時は
また酒片手に遊びに来てくださいね
ぜひありがとうございます
2回3回とまたやっていきますのでよろしくお願いします
今日はですね以上ですわ
いいですかね
第2回第3回と
第2回第3回やらせてもらいますのでよろしくお願いします
今日はどうも聞いていただきましてありがとうございました
皆さんぜひチャレンジしてみてください
ではお聞きいただきましてありがとうございました
しんばでした
お疲れさまでございました
バイバイ
01:35:34

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