オープニングとゲスト紹介
大江戸大シンバです。この放送は、シャモリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。放送を聞いて、トレランおもろいやんけと思っていただけるように頑張っていきますよ。
3月23日月曜日なんですけど、僕もやっとトレランシーズン始まりまして、3月22日に新城であった新城トレイルランを走ってきましたよ。
やっぱね、いいっすね、山はね。
マラソンはマラソンですごい楽しいんですけど、やっぱり自分のリズムに合うのは山なんかなと思ってますね。
ロードはずっと同じこと繰り返すからしんどいんですよね。
なんかコツがないと、コツを知らないとね、なかなかマラソンとかそれよりも長い距離とかをロードに行くっていう自信が僕の場合はできなくて。
と言いながらですね、今回実は基本3月以降全部僕トレイルランにするっていうのがこれまでのレースの組み立てだったんですけど、何を間違ったかですね。
5月の末に奈良ウルトラマラソンっていうロードをですね、ちょっと残してしまったんですよね。
一個トレイルランの大会にポツンとロードの大会を入れちゃって、どうしようかなと。
実は初めてのウルトラなんですよね。
僕自分でロードでセルフでやって一番長く走ったのが、
つくばの研究学園から東京のスカイツリーまで走った60キロぐらいとか大新井の海岸まで走った60キロぐらい。
どっちもつくばスタートだったんですけど、それも友達と会えばゆっくりゆっくり走ったんで。
でもその時もやっぱりロードきついなっていう印象だったんですけど、今回初めて100キロもずっとロードで走るってちょっときついんちゃうかなと思うんですよね。
なんかこう何かロードのことをよく知ってて、さらにいろいろノウハウも教えてくれるような人おらへんかなと思ってたら親ですよ。
この前3月の15、16であった小江戸、大江戸ありますよね。
ウルトラマラソンでトレニックワールドさんがやってるやつ。
大体小江戸が90キロちょい、大江戸が115キロちょいで合わせて200キロのメイン距離の大会があるんですよね。
それに実は僕の去年のサイヌ国の相棒のアミタ君が出てきまして。
アミタ君が今回なんと200キロでちょっとすごいことをやらかしましたので、ゲストに呼んでみたいと思ってラブコールを送ってもらいました。
そうすると今日ちょっと来ていただきましたので、いろいろと聞きたいと思います。
ということで登場していただきましょう。アミタさんです、どうぞ。
網田さんの驚異的な結果
どうも、黒サーミストのアミタです。
サーミスト、お疲れ様でございます。今日はどうも、アミタさんというよりアミタ先生。
やめて。
アミタ先生と今日だけはお呼ばさせていただくかもしれません。
やめてください。
ちょっとですね、来ていただきましてありがとうございます。
まずは先週、お疲れ様でございました。先々週かな。
お疲れ様です。
3月15日からの。
14日。
本当だ、これ2025の大会結果になってる。ごめんごめん。
2026年は3月14、15ですね。
行われました、小江戸、大江戸第16回ということで。
まずはね、200キロってすごいですよね。
キツイですけど、しかも全部労働ですよ。
どうでしたか?
もう本当にめちゃめちゃ大変だったっていうところはもちろんあるけど、
そもそもさ、PCPはあんまりこの番組に俺を呼んでくれないよね。
あのさ、だって俺はこの間のサイの国が終わった後に、
リアマイルっていう大会があったんですよ。
リアマイルね。
もう3連覇ですよ。
3連覇したにも関わらず、
これも西山先生から、
俺はお誘いが来るなと。
何を話してやろうかと。
リアマイルってことは、みたいなことを考えてたんだけど。
なるほど。
全くお声がかからなくて。
リアマイルのね。
一番長い1マイルと言われているリアマイルやからね。
それはまあおいおい。
ごめんごめん、それはまた話はしますとスイクトで言うけれども、
4連覇かかった時には聞きましょうかね。
ぜひぜひ。
そうなんですよ。
でも、興味がある大会で活躍してるっていうのが前提なんで。
もちろんリアマイルはリアマイルで、
地上に注目はしてるんですけど、
やっぱり小枝大枝みたいな超ウルトラ。
多分ウルトラの倍やからね。
なんて言ったらいいんかな。
スーパーウルトラなんて言うのか、
なんて言うかわからないですけど。
っていう距離を走り切るっていうのはやっぱり興味がありますよね。
そこで素晴らしい結果を出されたので、
今回はゲストに呼ばせていただきました。
ありがとうございます。
しんどかったっていうのはあると思うんですけど、
まず最初にずばりとどうだったかを、
結果を言ってもらいたいなと思ってます。
じゃあまず小枝大枝200km、
目標に対してタイムがどうだったのかと、
最後に順位の発表をお願いします。
今回小枝大枝200kmっていうところに出させていただきまして、
目標が25時間30分。
25時間30分だったね。
っていうところを順位で行きたいなと思っていたところなんですけど、
結果が23時間34分という。
すごいね。
1時間以上やんか。
1時間半か。
すごいな。
めちゃくちゃ調子が良くて、目標を上回るタイムで。
結果も4位と。
惜しかったけどね。
表彰台とかないからあれだけど。
すごいね。
一桁順位だけでもすごいのに、
一般的な表彰があるタイムだったらベスト3の、
あと一歩という4位でゴールってことで。
すごいよ、阿部ちゃん。
おめでとうございます。
もう言ったらあれやけど、
強いロングの界隈いるじゃない。
強いタカオレンでも、
例えばパフォーマンスインデックス的にはもっと高い人がおるじゃない。
います。
そういう意味では阿部ちゃんのポジション的には、
ひょっとするとダークホース的なポジションやったんじゃない。
ダークホースにも入ってないと思いますよ。
ほんと?
パフォーマンスインデックスみたいなところで言ったら、
トレーダーだからあんま関係ないかもしれないけど、
560とかそんぐらい。
そうかそうか。
600までいってないってことね。
いってないです。
それでさ、後でバチバチもあったって話なんで、
そのバチバチの相手もすごい方なんですけど、
そういう人と渡り合っての堂々たる結果やから、
これはすごいなと思って。
これは聞いておかなかったなと思って。
ありがとうございます。
いろいろとお話を聞きたいと思っております。
よろしくお願いします。
事前準備:情報収集とトレーニング
はい。
アミちゃんね、やっぱりサイの国のときに一緒に走ったときからよく分かってるんやけど、
やっぱりアミタといえば研究のアミタですよね。
準備のアミタというか。
かなりいろんなところから情報を仕入れてきて、
自分に落とし込んで対策をバリバリにやってですね、
やるイメージがあるんだけど、
どうだろう、やっぱり今回超えてる200キロも、
この研究のアミタの実力を発揮したんでしょうかね。
研究のアミタという意味では、
ちょっと何か研究とかはできていなくて、
あ、そうなんだ。
あんまりいわゆる超ウルトラっていうんですか、
200キロとかの世界の走り方みたいなところとかって、
あんまりないんですよね。
例えばYouTubeとかホテルジャパンとか、
そういうところを見てもあんまりないんで、
あとさらにもっと焦点を絞って、
これの大江戸みたいな、
そういうところの焦点に絞ってももちろんないんですよね。
あ、そうだよね。
だから僕としては、
いわゆる所属している水曜カカオ連のメンバー、
過去にマサルさんっていう人が200キロで優勝したりだとか、
あと女王の李恵子さん、伊藤李恵子さん。
伊藤李恵子さんね。
もう260キロも完走されて優勝されているみたいな。
結構水曜カカオ連の周りに、
過去に大江戸に出た人が結構いたので、
そういう人へのヒアリングみたいな感じを。
なるほど。
ほぼそういう感じですね。
情報収集の仕方としては。
そうなんだ。
でも身近に優勝者が2人もいたら、
それは一番の情報源なのかもしれないね。
そうですね。
お2人とも存じ上げてますけれども、
確かに強いし、タフやし、
確かに労働度が強いのかな、
ブレが少ない2人だよね。
めちゃめちゃ強い2人ですね。
強いですよね。
どんなことを聞いたんですか。
少ないかもしれないけど、
これためになった情報やなみたいなのがあった?
そうですね。
まず走り方みたいなところなんですけど、
走り方ね。
まずそもそもこの200キロの大江戸って、
当たり前ですけど、
道路が封鎖されているかといったら、
そんなことはなくて、
信号はちゃんと待たないといけない。
交通ルート守んなきゃいけないんで。
そうかそうか。
ってなってきたときに、
じゃあ目の前の信号が点滅してるぜってなったときに、
これもう走り抜けるのか、
それとももう次を待つのかであったりだとか、
あとじゃあその信号を待ってるときって、
実は何もしょうがなくてもストレッチはした方がいいとか。
なるほどね。
でもその序盤の序盤から、
止まったらストレッチみたいなところとかは、
いろいろ教えていただきましたね。
なるほど。
タッチ&ゴーで、
でもその間何もせんへんで待っとくんじゃなくて、
ちゃんとストレッチしたりとか、
ちょっと運動して、
常にちょっと体を休めるような感じというか、
動かしているような状態にしとけとかね。
まあ細かいけど、
意外とそういうのが効いてくるもんね。
積み方などと。
そして、
あと、
例えばこの声を覚えとって、
もちろんコースは決まってるんですよ。
ただ、
では、
この道路があったときに、
左右に歩道があるじゃないですか。
あるある。
どっち走ってもいいんですよ、別に。
ああ、そうなんだね。
だけど、
もちろんじゃあ次のカーブ右に曲がるんだったら、
もちろん右のほうにいたほうがいいしたとか、
ここの曲がったら、
まずそのどっちの歩道、
左のほう行くのか右のほう。
これが結構戦略として、
信号の数が変わってくるんですよ。
ああ、なるほどね。
はいはいはい。
なので、
ここの交差点は絶対こっちに移動とか、
そういうところも一緒に指導とかさせていただいて、
結構並んだ感じがありますね。
ああ、なるほどね。
コースを覚えるだけじゃなくて、
ちょっとこの大きなね、
ルートの中でのポジションというか、
そういうところも結構戦略としては大事になってきて、
ああ、それを思想でちゃんと潰しにかかったってことか。
そうですね。
さすが準備の網だ。
いろいろと研究してますな。
とはいえ、やっぱ、
僕まだまだウルトラの距離、
100キロすら走ったことがないんですよ。
なかなかですよ。
なるほど。
じゃあ僕と似たような感じだったんだ。
そんな長くロードを走るってことはなかった?
そうです。フルマラソンがマックスです、ロードは。
本当?
じゃあもう50キロ以上走ったことないんだ。
ない。
その状態からスタートか。
そうですね。
そうなんよね。
その時にやっぱり一番効いたなって思うような練習とか、
事前準備っていうと何になる?
トレーニング面で言うと。
トレーニング面で言うと、
このエントリーが決まったのが、
去年の1月、2025年の11月ぐらいなんですけど、
でも12月以降はほぼ僕は山行ってなくて、
ロードショーカーで練習してて、
で、主に何したかって言ったら、
僕自宅からちょうど35キロ離れたところに、
サウナがありまして。
サウナがね。さすが。
僕の行かせていただいてる、
オールドルーキーサウナ六本木店っていうところがあるんですよ。
オールドルーキーサウナ六本木店。
ちょうど35キロぐらいなんですよ。
なんでそこまで帰りの、いわゆる着替えだけ持って、
サウナにまで走るっていうのが、
これ練習というかサウナに出たみたいな。
なるほど。
それを結構やってたら、
30キロぐらいの走りの30キロぐらいだったら、
別に何の疲労感もなく、
何の足のダメージもなくっていう、
だいたい5分半とか、それぐらいだったけど、
全然その疲労感もなく走れるようになったんですよ。
なるほどね。
今の時はもうこれをやってましたね、土日。
結構それ理にかなってるかもしれないのは、
最近よくあるじゃないですか、
LT1も低強度で長くする、
疲労が上がる曲線の入り口をなるべく遅くするためには、
5分半は結構早いかもしれないけど、
長く走る練習、ゾーン突破心拍が少なめの、
それがむちゃくちゃ効いてくるっていう話もあるから、
しかもそれは別に練習だと思わずやってたんでしょ。
サウナ行ったらいい。
行ったらいいのに。
サウナに多分何か目的で。
目的あると思う、あれ。
その間、足走っていこうっていう話でしょ。
気持ちよくサウナ入るために。
いやー、そうなんや。
それが逆にいい練習になってたかもしれないなって今思ったな。
しんどくなかったんや。
そうですね。
一応たまに80キロとか60キロとか、
僕実は再開の2週間前に100キロも走ってるんですけど、
なるほど、2週間前?
2週間前に100キロ。
これは本当に良くなかったかもしれない。
ようやったね、2週間前で。
みたいな、一応35キロ以上の距離みたいなところも思想とかで踏んで。
そこで結構分かってきたのが、その100キロ走った時に2週間前に、
ずっと移動スピードが6分くらい、キロ6分で走れたんですよ。
そして終わった後も、別に特にあと2、30キロだったら、
この6分くらいで行けるなぐらいな感覚として。
自分のセーフティースピードみたいな感じ?
そうっすね。
キロ6は大丈夫やなみたいな。
なので自分の中で100キロもあれだったら、キロ6で絶対行けるっていう自信があったので。
なので今回も25時間半という目標があったんだけど、
最初の90キロに関してはもう絶対的に6分で行こうっていう。
これはもうほぼ確信的に、これだったらいけるってことやからね。
はあ、そうか。
それはやっぱり思想で強くなったっていうよりは、
積み重ねがあって思想で自分のセーフティースピードとか、
自分の疲労感みたいなのをしっかりと確認をして、
レースシミュレーションしていけたってことやね。
それが大きいな。
そうか。
キロ6ででも100キロって、
6時間、え、ちゃうな。
600分だから10時間か。
10時間くらいかかるけど、そこは全然問題なかったっていうのがすごいね。
その後ももちろんゴール地点はサウナなんで。
そこにサウナが待ってると思ったら、そこ行っちゃうじゃないですか。
ちょっと俺らにはよく分からへん感覚やけど。
サウナがあったら距離が少々あっても大丈夫なわけね。
なるほど。
へえ、そうですか。
やった練習としては、
サウナレーンとかロード中心で、
思想を何回かやったの?何回くらいやったのかな?
4回くらいでやりましたね。
思想4回。
でもOL区間だけですね、やったの。
あ、じゃあ小江戸はやらず?
小江戸はまったくやってないです。
小江戸がどこやった?埼玉の方に向かうやつ?
そうそう。
ね、そうやね。
あ、そう。
で、一応小江戸区間だけやって、1回だけ100キロも超えたってことね。
そうですね。
それ以外はもうだいたい、
50キロとか60キロとか。
ああ、そうなんですね。
その4回の練習。で、そのうち1回が100キロくらい。
はいはいはい。
実際には300キロ弱の思想をして、
そうですね。
で、1発もそこまで長いのは100キロがマックスで、
200キロ、100キロ以上のところはもう本番ぶっつき合ったってことで、
ぶっつき合います。
で、そのときやっぱこう不安はなかった?
あんまりそこら辺の精神的なこう、
なんていうかな、ストレスはなかった?
事前準備:食事と睡眠
まあいいよ。いわゆるパーティーは走れてるから。
そうか。
で、アドレナリンが本番は出るんでさらに。
なるほどね。
まあ、100マイルくらいまでは、
700キロで楽しめるんじゃないかなと思って。
ああ、そう。
で、残りの40キロとか出せいで走れば、
なんか、そことこいい結果に結びつくんじゃないのかなとは。
ああ、なるほどね。
うーん。
まあ、亜美ちゃんがマイラーであるっていうところも結構強みだったのかもしれないね。
今までの実績で。
ああ、そうですね。
まあ、マラソン1回とはいっても、
まあね、トレイルの方では。
そうね。
マイラー走ってますからね。
マイラーね、何回も完走されてるんで。
そこはまあ、精神的強みにはなったかもしれませんけれども。
そうか。
へえ。
じゃあ、準備の亜美田さん、
トレーニング面は先ほどお聞き伺いしましたけど、
他に何かやった準備あったりしますか?
ああ、そうですね。
まあ、食事面とか、
あと、睡眠とか。
睡眠ね。
はいはい。
っていうところはもう特別に、
このレースのためにというよりは、
大体毎回やるやつなんですけど。
あ、もう何か決まったルーティンがあるわけですね。
そうですね。
僕、大体いつも、
レースのベスト体重プラス4キロぐらいなんですよ。
いつも。
ほう、ほう。
いつもはね。
はいはい。
なので、その4キロを落とさないといけないっていうことで、
はいはい。
あのもう、食事制限みたいなところを、
大体開会の1ヶ月くらい前から。
うーん。
内容としては、
半炊キャベツを食べていいのが、
朝だけ。
おお、結構縛りがあるんだ。
で、昼は、
まあ何かランチとか誘われなければ、
もう、
会社で、自分の席で、
コンビニの千切りキャベツに、
あと、オリーブオイルかけて、
ほんとに意識高い系応援みたいな食事応援。
すげー!
すげー!
コンビニの千切りキャベツに、
オリーブオイル。
そう。
こんなことやってたんや。
はい。
えー。
でもね、とはいえ、
4キロ落としたかったところ、
結局、たぶん3点何キロぐらいですかね。
ああ。
理想体重よりはちょっと、
そういうことね。
届かずって感じだったね。
でも3キロ落としたのすごいなあ。
そうしましたね。
でも1ヶ月なんですね。
なんかもうちょっと前からするか思ったけど、
ぴったり1ヶ月ぐらいで、
いつも調整する感じ?
大体結構そうっすね。
じゃあ今回は、2月の中旬ぐらい。
ぐらいかなとね。
はいはいはいはい。
で、あと、
同じくカフェイン飲みと、
酒抜き。
お酒。
おおー。
まあ王道って王道やけど、
結構大変やんか。
アミちゃんなんか、
仕事柄結構飲みに誘われたりとかしないの?
大丈夫なの?
めちゃくちゃ会食とか多いんですけど、
そうね、多そう。
会食の時もノンアルビールだとか。
おおー。
はい。
へー。
いいぞ。
そういうので乾杯させていただき、
で、カフェインも本当にね、
エナジードリンクとか結構好きなんですよ。
うんうん、好きなイメージあるわ。
はい。
だけどそれも抜いて、コーヒーも抜いて、
おおー。
頑張りましたね。
それもやっぱり2月の中旬の1ヶ月ぐらいですか?
そうそうね。
じゃあやっぱアミちゃんがレースモードになったら、
結構自分をコントロールして、
ルーティンというか、
レース前ルーティンに追い込むようなイメージなんだ。
追い込めていかないといけないんで。
おおー、すげーな。
はー。
そうですね、なんか食事とか、
あとこんな感じで、
あと結構毎回、毎回というか、
こないだのサイの国から試したことなんですけど、
僕ね本当に、
遠足の前日みたいな感じでレース前寝れないんですよ。
言うてたね。
うん、言うてた。
なんで、
1週間前からちゃんと8時間寝るっていうことを、
心がけて。
はい。
で、とはいえ疲れて帰ってきて、
もちろん寝れる日もあれば寝れない日もあるみたいなこともあるんで、
そうだね。
ちゃんと寝れるように、
睡眠導入剤のドリエル、市販で売ってる。
ドリエルね、はい。
あれをちょっとずつ。
はー。
必ず8時間は寝るようにして、
うん。
頑張りましたね。
これどうなの?実際にドリエルを使う使わへんで、
睡眠のまさに導入あたりは変わってくる?
あのー、やっぱり、
うん。
年末期が早いっすね。
あー、やっぱ違うんだ。
うん。
じゃあまあ、3位の国の時はさ、
前日か前々日ぐらいやったやんか、使ったって。
はいはいはい。
今回はその話やったら、1週間前からちゃんと使ったってこと?
そうです。で、ドリエルって基本的に1回2乗なんすよ。
はい。
だけど、なんか1回2乗やるのもなーと思ったんで、
あの1週間くらい、最初の5日間くらいは1回1乗で。
あー、なるほどね。半分の容量で。
で、前日に、えーと、
片前か、片前に2乗して、
で、レース前日、実は僕あのー、
アクセルホテルに泊まったんですけど、川越の。
あー、そうか、レース。
マスクが違うんで、ちょっとそれで、
寝れなくなって、2乗飲んで、
寝たんすけど寝れないんですよ。
あー、そうなの。
これはダメだって思って、もう2乗って言い返して、
これ本当に2位の稼働率はわかんないですよ。
だから、4乗飲んだら、コーンって寝てて、
あー、そうなの。
そして、ちゃんと前日も、
8時間までは行かなかったけど、
6時間の睡眠は確保できましたね。
いやー、立派な、6時間レース前に寝れるって、
多分、アミちゃんのね、
まあ、繊細かどうかわからへんけど、
その、遠足前のね、
あの、イメージいくと、結構すごいんじゃない?
もう、全然寝られへんみたいなこと言ってたもんね。
全然寝れない。
実は、前回出たのが、
あの、スポーツワークスのクレーシャー。
あー、そうじゃん。クレーシャーあったじゃん。
うんうん。
ホテルに泊まって、
トリヘットが入れたんすけど、
うん。
あの、もう、いっつにも寝れなかった。
ははは。
まあね、あの、クレーシャーちょっと朝早いってのがあるけど、
あー、そうっすね。
そうそうそう。
なるほど。
えー。
まあ、でも、そうやってちゃんとこう、
寝たくして、まあ、
眠れるっていうのは大きかったのかなぁ。
やっぱその、朝の、
レースの直前の朝は、
あ、かなり体調いいなっていう状態だった。
めちゃくちゃ良かったっすね。
あー、そう。
で、
なんかさ、ガーミンやったっけ?カロスやったっけ?
うん。
あのー、なんかそういう、数値上?
はいはいはい。
睡眠の質とか、
うん。
それからなんか、ボディバッテリーとか?
はいはいはい。
そういうのはどうやったの?
あれもー、普通に、
えーと、
多分70点台ぐらいで。
あー、なるほどね。
睡眠ってことは。
はいはいはい。
悪くはないって感じで。
悪くはないね。
うんうん。
まあ、ひどい時に20点、30点の時もあるから。
酒飲んで寝た後とかひどいじゃないか。
ひどいひどい。
はいはいはい。
あー、そう。
はいはいはい。
まあ、9台点ぐらいの点数は、
そうそうそう。
あったってことね。
あー、そうですかー。
プロサウニストとしてのサウナ
ちゃんとあのー、そのー、
まあ、金曜日にですね、
前日の金曜日に、
ちゃんとサウナもですね、
会社出る、
はい。
なるほど。
まあ、サンセットしてから。
サンセットしてから。
サンセット。
金曜日に行ったんで、
はい。
なるほど。
もうそこら辺のルーティーンも
欠かさずやって。
欠かさずやって。
よく、よく眠れるように。
そうですね。
もう、
プロサウニストとしてやっぱり、
サウナはもう当たり前のように、
はい。
なるほど。
でも、
ちょっとサウニストの
あのー、
アミタ先生に聞きたいんですけど、
先ほどなんか、
簡単にあの、
サンセットって言ってましたけど、
あのー、
何なんですか?
ワンセット何するんですか?
僕の場合は、
はい。
結構うちのサウナ、
はい。
暑いんですよ。
なので、
110℃
あのー、
サウナ室があって、
えー。
で、
水風呂が8℃っていう、
えー。
冷たっ。
100℃以上あるっていう、
すごい。
すごい流出のとこなんですけど、
はー、
こだわりがね。
僕の場合は、
この、
まずサウナ室110℃に、
はい。
一旦7分ぐらい。
7分。
うんうん。
そして、
水風呂に大体、
はい。
1分いかないぐらい。
40秒、
50秒ぐらい。
はいはいはい。
で、
そこから、
えーと、
整い室っていうのがあるので、
おー。
で、
そこでもう、
だらーんと。
はいはいはいはい。
そしたらですね、
ほんとに、
嫌なことって、
全て忘れるんですよ。
笑
悩みなんて、
仕事で何か悩んでる人とかも、
いるかもしれないけど、
いるね。
うん。
それをやったらですね、
はい。
全部なかったことになるんですね。
笑
悩み全部消える?
消えます消えます。
えー。
笑
あーそう。
っていうのは大体そうです。
これが、
大体1セット。
1セット。
休憩室っていうか、
そういうところでこう、
だらーんとするのも含めて、
大体1セット何分ぐらいなの?
大体、
15分から20分ぐらいですね。
あーなるほどね。
休憩は、
7分から、
まあ10分ぐらい。
そうですね。
あーそう。
えー。
なんかその水風呂の後の休憩って、
こう寒くならへんの?
その40秒から1分のところが、
やっぱポイントなの?
まあもちろん、
それ以上、
まあ全体1分までって言われてるんですけど、
いわゆる体質に入って、
体の芯から温まるんですよ。
うんうんうん。
そしたら、
えーと、
水風呂入っても、
はい。
芯まで冷えないっていう。
あーそうなんや。
はい。
表面がちょっと冷えるぐらいで、
こうずーっと内側にこう、
炭火のように残ってるんだ。
熱があるんで。
で、そこのせめぎ合いが、
いわゆる整ってる状態っていう。
へー。
ね。
あー。
芯の厚さと、
外の冷気との頃。
あ、そう。
ふふふ。
僕の場合は、
その整ってるときは、
はい。
あの、椅子が回転してる意味です。
ふふふ。
えー、椅子、椅子が。
はい。
だから例えば、
結構、
大丈夫かと思われると思うんだけど、
うん。
めちゃくちゃ高熱出たら、
ベッドが回ってきちまったんやしね、
寝てるとき。
あー。
まあ、なんかね、
分かる分かる。
あんな感じ。
あ、そう。
へー。
僕はもう、
地球の時点を感じているって、
僕はいつも表現するんですけど、
地球の時点を感じれるんです。
地球の世界やな、
それ。
すごいな。
ふふふ。
はい。
えー、
いやもう、
サウナはね、
僕、あの、
エンターテイメントとしては、
行ったことあるんですよね。
あの、
浪流してくれる人、
はいはいはい。
音楽も流してくれるし、
なんか、
おもろいやん、
結構。
そういうのでは、
行ったことあるんだけど、
なんかここ、
自分と向き合うような空間というか、
そういう入り方とか、
あの、
その、
ちゃんとセットやるとか、
もう一切やったことないから、
いやー。
ちょっと、
ちょっとやってみたいね。
興味があるね。
そこはもう、
ぜひやってほしいです。
あ、ほんと?
仕事の悩み?
うん。
例えばなんか、
自分のミスでなんか、
会社のお金1億飛んじゃった?
みたいな。
あー。
飛んでないことになります。
飛んでないんよな、
その時は。
サウナ入ったらな。
飛んでないことになって。
全部リセットされる?
全部リセットです。
おー、
すごいな、
それ。
まあ、
でも、
まあ、
それがあれなんかな、
その、
こう、
毎回毎回こうリセットして、
まあ、
それがこう、
睡眠の質とかに影響があって、
睡眠は当然、
体を修復する一番大事な時間やから、
それが最大限効果を発揮して、
まあ、
常に体がフレッシュやったっていう、
そういうのはあるかもしれないですね。
もう、
サウナやって、
もう、
メリットって三つあって、
うんうん。
で、
もう人がほんとにもう一番は、
いの一番はもう、
眠りの質が一番良くなるんですよ。
めちゃくちゃ良くなるんですよ。
あー、
なるほどね。
うんうんうんうん。
もうほんと即、
もうすって寝るんですよ。
あー、
なるほど。
うん。
もちろんボビドビエとかとかを投入しちゃうぐらい、
はいはい。
はいはい。
なるほどね。
なんですけど、
はい。
そういう意味で全員もう基本的にはもう、
眠りの質良くなる、
なりますし、
なるほどね。
もう、
病気にかかんなくなりますね。
あー、
そうなんや。
なんですよ。
免疫が強くなる感じ?
免疫、
多分、
金も、
うん。
多分、
こいつの体の中にいたらやべえみたいな。
例えば、
うん。
なんで、
例えばインフルエンザとかコロナにかかったら高熱出るかって言ったら、
うん。
体が戦ってるから、
結果として熱が出るわけじゃないですか。
あ、
そうだね。
うん。
船に戦ってるんですよ、
サウナで。
あ、
ということは、
はい。
もう、
そうなんやんすよ。
なるほど。
これは自論ですけど。
なので、
僕結構、
その、
コロナ、
コロナの時かな、
うん。
ちょい後ぐらいになって、
コロナ間のちょい後ぐらいに、
はい。
友達で6人でカラオケ行って、
おう。
僕以外全員、
コロナにかかって、
確かに。
僕だけかかんなかったっていう。
えー。
それはすごい。
僕ら、
ケニアだったわけじゃないですよ。
うんうんうん。
違うよね。
そうだね。
結構違ってた。
うん。
みたいなことがあったりもするんで、
ほんとに、
なんか、
サウナ行くと、
病気にかかんなくなりましたね。
あー、
そう。
すごいな、
それ。
で、
サウナの暑さへの適応と髪のケア
3つ目はもうね、
焦熱潤化。
そう。
それが一番興味あるわ。
焦熱潤化は、
いや、
アミちゃん、
僕前も言ったけどさ、
だって、
まず、
暑さにめちゃくちゃ弱くって、
だって、
あれじゃない、
サイの国の、
俺ペーサーなのに、
熱中症になってたからね。
久しぶりね。
そう。
それぐらい弱いから、
いや、
ほんとにアミちゃん、
全然大丈夫だったから、
あの時。
サウナってね、
簡単に言うと、
ばかりはしないけど、
細かにはね、
そんなことないやろ、
みたいな、
科学的な論拠もないし、
みたいなあったけど、
いや、
あの時のアミちゃん見て、
いや、
これはこうか、
ばかりできひんなって思ったよね。
いや、
もう特にね、
多分もう、
7月後半から、
もうね、
6月とか、
多分これらのシーズンだと思うんですけど、
はい。
ここってもう、
めちゃくちゃ弱くて、
めちゃくちゃ暑いじゃないですか。
暑いね。
もう、
今から、
あ、そう。
行くべき。
あの、
勝負レースが比叡山で、
5月9日なのよね。
はいはいはい。
で、
毎年そこら辺って、
当たり外れが、
すっごいあって。
うんうんうん。
むっちゃ暑い時は、
30度超える時もあるしさ。
うわ。
まあ、
僕が出た時は、
5月の中旬やったから、
ちょっとあれやけど、
いやー、
それがさ、
まあ、
もし当たってもうたら、
もうおしまいやなと思ってるんよね。
ふふふふ。
あらら。
まあ、
確かにね、
その、
睡眠とかあるけれども、
初熱順通われたら、
ちょっと興味あるな。
いやー、
この時点で、
暮らすしかない。
あ、そう。
唯一の欠点としては、
うん、
欠点は。
髪が痛いってことだけ。
あ、
シャワーキャップ。
それ以外は、
全然プラス。
あ、ほんま。
やっぱり乾燥は、
頭皮には弱いから。
そうなんですよ。
いや、
いつもシャワーキャップは必須って感じ?
大体もう、
僕はもうタオルで、
やっちゃうんだけど。
あ、
なるほど、
タオルね。
これ、
僕のサーナーの宣伝とかになっちゃうんですけど、
もういいよ。
僕のサーナーがですね、
精霊用のシャンプーと、
精霊用のトリートメントを、
カラインだけに、
使えるって言ってまして、
へー。
これがもう、
本当にめちゃくちゃいいんで、
僕は助かってます。
あ、
そう。
かなり保湿してくれるようなイメージなんだろうね。
すごい。
めちゃめちゃいいやつです。
あははは。
面白い。
いや、
なんかの、
あの、
なんかの、
やっぱこう、
プロモーターなのか、
何かの宗教の教祖なのか、
あははは。
そんな感じの、
なんか説得力があるね。
あははは。
いや、
ちょっと動いたもんね。
あ、
そうなんやみたいな。
いや、
もうちょっと、
唯一のデメリックも、
なんとかなるんやみたいなね。
あははは。
これ段階で、
サーナー教をちょっと作ってやろうかなとか、
広めてやろうかなとかって。
あははは。
サウナの効果と頻度
そうね。
まあ、
やらへんでね、
語るのはちょっとあれやから、
一回ちょっと僕もやってですね、
うんうん。
サーナーがどうかっていうのは、
ちょっとやってみたいなと思いますね。
だって、
僕ももう、
やっぱり、
サーナーって言うじゃないですか。
サーナーね。
でも、
自分で言うのもあれなんですけど、
僕今、
月に平均で40回行くんですよ。
あははは。
1日1回以上行くってこと?
1回以上行くんで、
あははは。
なんかサーナーじゃないなと思って。
なんで、
ちょっと冒頭ちょっと、
あの、
言ってたね。
プロサーニストをちょっと、
そうそう。
頼らせてもらおうかなと思って。
何言ってるんかなって、
ちょっと思ったね。
あははは。
プロサーニストって、
初めて聞いたなと思って。
あははは。
あの、
ちょっと、
言い間違ったんかもしれへんと思って、
スルーしたんよ。
あははは。
合ってた?
そんな言葉があるか分かんない。
プロサーニストのアミちゃんやったんよね。
いやー、
そうですか。
いやー、
なんかサーナーの話面白かったな。
そこまで効果あるんやったら、
ほんまに1回試してみたいですね。
これからのシーズンのためには必須だと思ってます。
あー、
そうですか。
なるほどね。
まあ、
その、
スイタカのね、
前はなんか堀さんとかも結構ね、
睡眠のしさがあったとか、
はいはいはい。
言ってたりするしさ、
なんか、
他の人にも影響が、
あの、
いい影響が見えてたから、
ちょっと気になってたよね。
僕、
堀さんのタカオ絵とか、
そういう発言には言いにしないですけど、
スタフラ関係の堀さんの発言は絶対言いにします。
あははは。
あの、
行き先系よく言うよ。
真っ白絵とかね。
あははは。
無視です。
あははは。
あの、
えっと、
フィギュア、
そうそう。
そう。
あははは。
面白いな。
あら、そうですか。
まあでも本当にね、
仲間もちょっとこう、
よさに気づいてきてる、
そんな感じがするんで、
ちょっと僕も一回、
俺はもう言ったから今試しますんでね。
まあせめて、
何回ぐらい行ったほうがいいですか。
何回ぐらい行ったらこう、
効果を感じます?
そうですね。
やっぱ、
少なくとも、
週に、
うん。
2回。
週に。
週に2回。
はい。
この、
4月後半とか、
5月のレースに
間に合わせるためには、
週に。
なるほど。
週にはいってほしいですね。
はい。
もう時期的には、
速攻行ったほうがいい?
いやもう、
すぐにでも。
あ、すぐにでも始めたほうがいい?
すぐにでも。
はい。
あら、そうですか。
分かりました。
今会社ですけど、
今日会社が終わったら、
そのまま速攻行くんで。
はい。
あははは。
じゃあ早く終わらせたほうがいいね。
ねえねえねえ。
レースの補給計画
そんなことない。
大丈夫。
まあまあじゃあ、
出していただける、
共有していただける情報は
全部出してもらった上で、
ゆっくりサウナで。
なるほどね。
よく寝てください。
はい。
分かりました。
じゃあ、
あのさっき言った、
まあ事前準備として、
えっとまあ、
お酒とか食事とかの面、
ね、
ダイエットの面と、
さらにやっぱり睡眠を
強化するっていうところ。
うん。
うん。
がかなり効いたんじゃないかな
っていうことで、
ままとめるとって言い方は
あれですけど、
乱暴かもしれませんけど、
今の話まとめて、
実際一番、
まあこう、
200キロを
完走するって意味では、
一番効果ありそうって言ったら
何になる?
そうですね。
ほん、
まあ、
一番ってのはなかなか
決められへんか?
決められないけど、
やっぱり、
うん。
そうですね。
やっぱり100キロ、
走った。
走って、
うん。
その感覚を、
だから、
自分がどれくらいのペースで、
うん。
だったら100キロを
耐えられるのかとか、
ああ、
なるほどね。
その点を理解していたっていうのが、
多分、
うん。
やっぱり、
一番でかいかもしれないですね。
ああ、
まあ、
よく言う、
だから自覚的練習強度の
100キロバージョンみたいなのを
作っといて、
で、
このペースだったら、
まあ、
10段階の、
まあ、
4とか5で行けますね、
みたいな、
なんかそこら辺が分かれば、
まあ、
それの倍の200キロだったら
これぐらいかな、
みたいな。
そうですね。
分かるためには、
やっぱり実際に100キロ走って、
自分の中での強度を、
まあ、
知っとくっていう、
まあ、
リハーサルしていくっていうのが
大事って感じでしょうかね。
ではですね、
あの、
続いての、
まあ、
準備の延長ですけど、
あの、
やっぱ走ってるときにね、
あの、
エネルギーとかミネラル、
そういう補給関係もやっぱりすごい大事になってきて、
やっぱり200キロで、
まあ、
20時間、
30時間かかるじゃないですか、
まあ、
どういう、
まあ、
計画をしてたか、
まあ、
最初に事前に設計した補給計画を教えてほしいなと思います。
はい。
これの、
あの、
まさかさんとかりえこさんとかから、
ヒアリングした結果なんですけど、
ほうほう。
基本、
まあ、
これ、
もしかしたら、
あの、
小江戸大江戸だけかもしれないんですけど、
はい。
小江戸大江戸に関しては、
うん。
そこまで、
だから自分で、
ジェネとかたくさん持たなくてもいいよって言われたんですよ。
ああ、
なるほど。
うんうん。
エイドがめちゃめちゃ充実してる。
ああ、
なるほどね。
まあ、
いわゆる取れないトリックワールド感が、
すごいということね。
まあ、
すごいじゃないですか、
トリックワールドは。
トリックワールドのエイドはすごいね、
本当に。
ホスピタリティの塊やもんね。
うん。
わかるよ、
それはすごく。
ああ、
それがだから、
小江戸大江戸でも同じく、
すごいってことね。
なんで、
僕は常に、
はい。
えっと、
ジェルを3つ入って、
皿の、
皿のジェルが、
はい。
入ってるぐらいで、
でも、
ほぼほぼ手を引きずに、
うん。
終わりましたね。
あ、
準備したけど、
全部使わんかった。
うん。
うーん、
計画の際としては、
どんなもんだった?
まあ、
ちゃんと数えてなかったら、
申し訳ないけど、
実際24時間あって、
自分で使ったジェルって、
どれぐらいあった?
えっと、
うん。
1個。
え、
本当?
あと、
あと、
もう1つ、
ジェル3つ持ちながらも、
何かあった時のために、
はい。
一応、
えっと、
カロリーメイトの、
うんうんうん。
を入れてたんだよ。
はいはい。
うん。
で、
カロリーメイトの方は、
食べましたね。
あ、
そうかそうか。
うん。
じゃあ、
カロリーメイトとジェル、
あんまり、
そう、
入ってこない気がしたんで、
ああ。
いいや、
これもう先に行っちゃおうと思って、
うん。
カロリーメイトは。
カロリーメイト先行って。
それぐらいですね。
あ、
そう。
ジェルはちなみに、
決まりがある?
自分の中で持っていくやつ。
ああ、
えっと、
まあ、
特にはないんですけど、
うんうん。
一つあるとしたら、
うんうん。
ちょっと僕マグオンが合わなくて。
ああ、
そうなんだね。
うんうん。
だったら、
えっと、
マグとかっていう成分があると、
おい。
ちょっとお腹を下しやすくなる。
はいはいはいはい。
っていうのがあって、
で、
僕結構マグオン取ると、
結構お腹くらい、
ゆるくなっちゃうんで、
ああ、
そうか。
はい。
なるほど。
なのでマグオンじゃなくて、
そうですね。
ああなんでしょうか。
もちろん。
はいはい。
まあね、
水酸化あるマグネシウムって、
ああ、
そうですね。
基本的な下剤にもよく使われていて、
うちの娘も便秘になったら、
そういうの飲むんですけど、
マグオンのっていうかね、
そもそも一般的なジェルの設計は、
フルマラソンですから、
あ。
だから、
3時間から、
長くて6時間の人用の設計なんですね。
なるほど。
そこで大切なのは、
利便作用よりは、
足つり作用。
だから、
マグネシウムも入れているわけですよね。
これ、
24時間の人に、
利便作用があったら、
困るじゃないですか。
そういうことなんですね。
だから、
だから、
ロングの人って、
いや、
あの、
ジェルその、
飲む人が食べる人結構おるけど、
うん。
あまりこう、
胃腸に、
なんていうか、
自信があるとか、
そういう人なんやろうなって思って。
うーん。
もしかもそういうのが全く入ってないからね。
そういうこともあって。
なるほどね。
はいはいはい。
よく分かりましたね。
そうそうそう。
ほぼほぼ、
ペース戦略とレース序盤
まあ、
エイド食品のところは、
うん。
そんな感じですね。
うーん。
あとはその、
なんかこう、
定期的に取ってるのも、
ちょっと事前にね、
情報はいただいてますけれども、
あの、
飲み物、
500mlごとに、
まあ、
ソルト系を1個入れてて、
あとは、
2時間ごとに、
あの、
BCAを入れてるっていう情報がありました。
ああ、
そうですね。
こんな感じですか?
ああ、
もうまさにその通りで、
うんうん。
なんか、
どっかの、
誰かが、
500mlで、
うん。
ちゃんと、
あの、
飲み干すたびに、
はい。
ちゃんと塩を補給しないと、
はい。
いけないみたいなのを、
うん。
思い出すよ。
多分、
トモさんとかの、
ああ。
あと500mlね、
で、
言ってたような気がして、
はいはいはい。
それで僕は、
基本的に500mlを、
うん。
飲み終わらせたら、
はい。
アトロトスティックの、
うん。
まあ、
カプセルなんですけど、
カプセルをかく、
うん。
そして、
2時間ごとに、
はい。
PCA入れ、
はいはいはい。
で、
これが、
うん。
まあ、
基本的には、
うん。
まあ、
それで胃がムカムカしたり、
っていうこともないですし、
ああ、
そうなんですね。
まあ、
今回も、
結果から見ると、
かなりの、
えー、
まあ、
ずっとほぼ、
イーブンペースでいけたっていうことなんで、
はい。
まあ、
それが、
溜まったのかなって思います。
ああ、
なるほどね。
うまくサイクルが回ってたかもしれないね、
うん。
その、
肥料物質の分解とかね、
あの、
ミネラルのところでいうと、
水分の吸収、
うんうん。
分かりました。
でもまあ、
言うても24時間あったから、
ちょっと不具合もあったと思うんですけど、
その不具合の対策の補給、
もしくはなんか救急道具みたいな、
そんなんはどうでした?
まあ、
ほぼほぼ救急道具とかは、
うんうん。
使わなかったっすね。
で、
唯一、
とはいえ、
うん。
えっと、
まあ、
最後の2つのエイド、
ふなわとエイドっていうところと、
うんうん。
秋ヶ瀬エイドっていうところがあるんですけど、
うんうん。
そこに着く30分前ぐらいに、
ほい。
一応、
なんか若干、
胃が、
あ、
これ食えるかな、
どうかな、
エイドってなんか飯食えるかな、
微妙なぐらいになってきちゃうんで、
はいはい。
一回ガシンさんを、
ああ、
ガシンさんね、
はいはい。
入れといたっていうのが。
うーん。
それも別に絶対っていう感じじゃなかった?
あ、
そうっすね。
年度のためっていう感じですね。
ああ、
なるほどね。
もうどうしようもん、
日も札もっていう感じでもなくて、
はい。
まあ、
ちょっと兆候があったから、
まあ、
予防のためにって感じ。
予防のためですね。
ああ、
ほんと。
まあ、
確かにね、
100マイルでまあ、
一緒に走った感じやったら、
ほんまに胃腸トラブルもなかったし、
まあ、
強いなというか、
まあ、
むしくは、
コントロールがうまくできてるのかな、
っていう風に思ったから。
ああ、
なるほどね。
まあ、
ガシンさんもだから、
その備え合ってはの、
まあ、
アミちゃんスタイルがすごく変わった感じかもしんないね。
そうっすね。
なるほど。
で、
あとね、
うん。
どうぞ。
これも、
そう、
すり高の坊さんから頂いたんですけど、
はい。
フルスクは、
うん。
501個で足りた。
あ、
ほんと。
え、
じゃあ2個持っていかなかったの?
えっと、
もちろん1個は、
あの、
ザックの中に入れてたから、
あ、
予備でね、
何かあったらあかんから。
もう、
常に500を満パンにして、
江戸を出るっていう。
おお。
へえ。
まあ、
それで十分うまくいったよね。
で、
ちょっと足りなかったところがあったんですけど、
はい。
それも全然なんか、
コンビニとかがあるんで。
ああ、
そうか。
はい。
うーん。
まあ、
ピンチになったらコンビニとか、
まあ、
自販機に駆け込めば、
なんとかなろうっていう。
まあ、
そこはやっぱり、
まあ、
小江戸、
江戸のその、
街中を走るスタイルの、
いいところでもあるかもしれない。
そうですね。
ああ、
そうですか。
なるほど。
いやあ、
補給はそんな感じで、
えっと、
続いてはやっぱり、
まあ、
ペース戦略ですね。
さっきね、
もう大体、
あの、
小江戸の話は聞きましたけれど、
まあ、
全体的に、
どう25時間半を設計したのか、
教えてもらっていいですか。
25時間半のもう設計というかですね、
うんうん。
もう、
で、
言えば、
もう僕としては、
もう、
小江戸区間は、
うん。
もう、
ずっと、
城戸区。
城戸区ね。
うん。
で、
目安としては、
はい。
まあ、
それでも、
何かしらのトラブルがあったら、
まあ、
落ちるだろうなとは思ってたんで、
はい。
大体、
10時間ぐらいで、
はい。
小江戸出発。
うんうん。
帰ってきて出発。
ああ、
なるほどね。
っていうのができたら、
はい。
いいかなっていうふうには、
思ってましたね。
まだ休憩、
だから、
走る時間で9時間。
はいはい。
いろいろあって、
まあ、
プラス、
まあ、
余裕見て1時間の10時間ぐらいで、
次の大江戸に行けたらいいなっていうような感じ。
そんな感じですね。
ああ、
まあ、
いいんじゃないですかね。
まあ、
ちょっとバッファーを持ったほうが絶対にいいし、
まあ、
焦らないしね。
そうですね。
うん。
西の国のときの、
あの、
ノースの設計の仕方。
はいはいはい。
なんかそれと似てる感じがするね、
そのやり方はね。
あ、
そうですよね。
あんまもうよく覚えてないわ。
ノースのとき、
だからもう、
えっと、
何でしたっけ、
9時間、
15分ってなんか、
はいはいはい。
で、
行くって言って、
で、
最終的に9時間、
20分ぐらいかな。
うん。
ほんまにぴったりで、
もう、
ほぼフレッシュな状態で、
あの、
サウスにスタート行けてたっていうのがあるから。
そうそうそう。
まあ、
それは多分バッファーの取り方がうまかったのかな。
でも、
実際どうでしょうかね。
じゃあ、
そろそろですね、
あの、
ちょっと、
レース、
実際の流れみたいなところを
伺っていきましょうか。
じゃあ、
スタート前、
まあ、
前日受付ぐらいから、
なんかあればと思ってますけど、
なんか、
えっと、
どんな感じで、
行かれたんですか。
まあ、
まず、
前日は、
カプセルホテルに泊まられたって言ってましたね。
そうそうね。
うん。
もう、
パワー越えで、
はい。
なんか、
中華を食べて、
はいはいはい。
で、
そのままもう、
何時ぐらいかな。
もう、
10時ぐらいにはもう、
うん。
寝ようと思ったって感じですかね。
ああ、
なるほどね。
はい。
当日のスタートは何時なの?
当日のスタートは8時です。
ああ。
で、
6時に、
まあ、
起きればいいかなっていう。
ああ、
そうですか。
なんで。
まあ、
そこは結構ゆっくりとか、
まあ、
その日常な感じなんですね。
そこで。
ああ。
で、
朝の4時、
5時とかでスタートするわけじゃなくて。
じゃなくて。
うーん。
なんか、
どうですか?
その6時に起きて会場行ったら、
まあ、
結構、
トレイルとは違う、
なんかがあったりとかしました?
ああ、
そうですね。
うん。
まあ、
そこには、
もう、
水曜日、
ホーレンのメンバーとかはもういて、
おお、
そうかそうか。
って感じだったんですけど、
うんうん。
まあ、
とはいえやっぱり、
その、
労働の人たちなんで、
基本は。
そうですよね。
はい。
なんで、
まあ、
全然やっぱり知らない人たちだなっていう。
ああ、
そうか。
はいはいはい。
友達というかね、
その知り合いがちょっと少ないなっていう感じですかね。
うーん。
っていう感じはしましたね。
うん。
今回、
スイタカからは、
まあ、
リエクさんも出てるけど、
他にどなたか出てました?
あと、
260キロに、
北村さん。
ああ、
北村さんか。
はいはいはい。
で、
あと、
200キロに、
竹岡さんっていう、
手が出てますね。
ああ。
竹岡さんは、
ちょっと分からないかもしれないな。
うーん。
まあ、
でも4人か。
そんなに多くないですよね。
うん。
他には、
もう、
知り合いはほぼいないと思ったらいいんですかね。
今考えたら、
全然たぶんいたんでしょうけど、
はいはい。
話したのあと、
大川さんとか、
ああ。
あははは。
で、
この中はもう、
あの、
トレーニングの人たちですね。
はいはい。
分かりました。
じゃあ、
まあ、
あんまりこう、
友達がいない中、
スタートしまして、
まあ、
最初から、
今の、
なんですかね。
まあ、
例えばフルマラソンぐらいの距離とかやったら、
どんな感じでしたか。
50キロとか。
そうですね。
まず、
小江戸、
大江戸が、
他の大会とは違うところで、
はい。
スタートがタッチなんですよ。
はいはい。
あの、
QEってやつだね。
QEってやつなんですよ。
例の。
うんうんうん。
なので、
しかも、
あの、
あれもう、
全部、
えーと、
特報が出てるんですけど、
あれ全部、
ネットなんですよ。
あー、
ネットライブなんだ。
うーん。
なので、
全然、
僕より早くQEをやって、
到着した人が、
僕より陣下とか、
全然あり得るんですよ。
あー、
そうか。
ネットライブなんで。
うんうんうん。
で、僕は、
大体5分ぐらいスタート遅れて、
あー、
そうなんだ。
もう、
460人ぐらいが、
うん。
1つの、
2つのQEに、
バーって、
もう、
長くて。
あー。
すごいな、
これスタートからQEになるんや。
スタートからQEになる。
まあ、
これなんか、
あの、
いわゆる川越えって、
観光地じゃないですか。
あー、
そうやね。
で、
やっぱり最初のロードとかに、
みんな出ちゃうと、
そうかそうか。
いろんな迷惑がかかるんで、
わざとやってるだけですけど。
なるほどね。
だからまあ、
あのー、
あのー、
物理的に、
ウェイドスパートスタートになるように、
そうそうそう。
なってるんだね、
システムとしてね。
あー。
で、
えーと、
まあ、
5分遅れぐらいでスタートして、
はい。
で、
やっぱり最初は、
結構横断歩道だとか、
うん。
そういう、
あと信号待ちだとか、
そういうところがあって、
はいはいはい。
僕もほんとは、
キロ6ぐらいで来たかったんすけど、
はい。
なんだかんだ言って、
最初の5キロぐらいは、
うん。
多分ね、
6分半とか、
はいはいはい。
20とか、
それぐらいかかった気がしますね。
まあ、
そう。
あー。
まあ、
ちょっとやっぱり、
思ってたペースで6分で行ったでしょ?
うん。
うん。
だから考えるとちょっと、
まあ、
こう、
もどかしい時間。
まあ、
かなりもどかしかったんすけど、
今考えたら、
最初の5キロなんて、
クソどうでもいいっす。
あ、
そう。
はい。
その、
最初の5キロでイラついてたら、
うん。
もう、
10キロ以上の時の信号待ちなんで、
もう全くもう、
ダメです。
あ、
そうなんだね。
どんぐらいイラつくなと。
はいはいはい。
焦るなと。
焦るなと。
なるほどね。
うーん。
で、
最初の5キロはね、
ゆっくり皆さんで、
あの、
観光楽しむってのが、
いいわけですよ。
うん。
気持ちとしてね。
はい。
で、
そっから先はどうでしたか?
まあ、
ちょっと5キロ以降ですかね。
はい。
あの、
自分のペースで走れるタイミングになって、
じゃあ、
やっぱりまあ、
まあ、
アミちゃんの、
まあ、
スピードやったら、
まあ、
どんどんどんどん、
抜いていくようなイメージ?
あ、
そうっすね。
で、
だいたい僕はもう、
ずっと基本的には、
5分40から6分の間ぐらいの、
おお、
いいペースだね。
よく掴む感じで、
はいはいはい。
で、
気持ちよく走ってましたね。
うん。
で、
意識したことと言ったら、
はい。
まあ、
なんか最終的に、
うん。
まあ、
全体の平均ペースが、
はい。
7分ぐらいになったら、
うん。
ちょっと目標達成するなって思ってたんで、
はいはい。
僕は、
時計のところにずっと表示させてたのが、
うん。
今のペースと、
うん。
あと、
全体の平均ペース。
ああ、
全体の平均ペースも出してたん。
はい。
ああ、
賢い賢い。
そうか、
はいはい。
その2つをずっと見ながら、
うん。
走ってましたね。
うーん、
なるほどね。
ああ、
いいやんか。
なるほど。
で、
どうでした?
その前半どれぐらいのところまでは、
特に問題なかったですか?
あの、
もう、
うん。
ほぼ、
多分、
これぐらいに関しては、
結構、
うん。
いい感じで、
うん。
もう、
もっと事前の想定通り、
もう10分くらい進んで、
うん。
で、
もう、
ほぼほぼ、
まあ、
5分50秒くらいで、
ああ、
そう。
はい。
進めた感じですかね。
ああ、
かなり順調やね。
かなり順調にいけましたね。
レース中の出来事:塚田さんとの遭遇
ああ、
へえ。
で、
なんか、
30、
うん。
どうぞどうぞ。
ごめん。
やっぱり、
あの、
まあ、
こういうロードとかにもやっぱり、
はい。
最初に飛ばす人っているんですよ。
おお。
この200キロのレースにも。
うん。
で、
その人とかは、
本当にやっぱ30キロ以降になったら、
面白いのに落ちてくるんですよね。
なるほどね。
はい。
最初にちょっとね、
まあ、
あ、
テンション上がっていっちゃった人がね。
そう、
そうです。
へえ。
なんで、
やっぱりもう、
体勢とか見たらわかるじゃないですか。
はい、
そうですね。
そんな早いのかな、
みたいな。
人はやっぱり、
30キロ、
そして50キロとかになったら、
やっぱり、
はい。
もう、
どんどんどんどん降りしてきて、
みたいな。
ああ、
なるほど。
うんうんうん。
まあ、
それと、
あの、
一人一人、
もう、
だから言わんこっちゃないって言いながら、
そうですね。
浮いていって。
そうですね。
はいはいはい。
うーん。
で、
あと、
はい。
結構思ったのが、
あ、で、
別に、
この段階って、
マジで順位とか当てる必要なくて、
うんうん。
で、
あの、
まあ、
これ、
まあ、
総括みたいな話にもなっちゃうかもしんないけど、
もちろんいいよ。
で、
なんか、
トレイルランナーの常識、
っていうことを、
ちゃんと遂行してたら、
自然と順位は上がっていくぜって話なんですけど、
うんうんうん。
基本的に、
トレイルランナーって、
はい。
エイドは、
もう、
短く、
そうだね。
ただ、
デモバックとかの、
エイドあるじゃないですか。
ありますね。
あそこが、
段掛けてでもいいから、
ちゃんとケアとか、
はいはい。
被害とか、
うんうん。
やるっていうのが、
一応なんか、
説得じゃないけどあるじゃないですか。
あるある。
うんうん。
あれは、
なんか、
今回、
うん。
ウルトラを経験して思ったのが、
はい。
あそこ、
労働の方って、
逆の人が多いでしょ。
あ、そうなんや。
普通の、
大体、
映画のところに関しては、
うん。
結構なんか、
長いこと言うっていう。
うーん。
なんか、
本当に僕とかだったら、
はい。
もう決めてたのは、
もう基本的に、
えーと、
もう、
麦茶を、
はいはい。
入れ替えて、
はいはい。
持ってて、
うんうん。
で、
あのー、
その場で、
バナナとかを、
はい。
3つぐらいこう割って、
はいはい。
手に持ってるんですけど、
サンドイッチとか、
ゴミが出ない系のものを、
はい。
手に持って、
はいはい。
そこでもう、
走りながら食べるみたいな。
うんうんうん。
はいはい。
そんな感じだったんですけど、
はい。
なんか結構、
長いする人が多いんでしょうね。
あーそうなんだね。
うーん。
なので、
そういう映像とかで、
めちゃくちゃ抜けるんで、
どうせ。
あーそうかそうか。
はい。
はいはいはい。
なんかじゃあもう、
空間は頑張ってても、
映像でのんびりのんびりしてる人が、
結構多くて。
多いですね。
印象として。
うーん。
逆に伝えたいのは、
そこはもうちょっと、
こだわって短くしろよと。
そうですね。
でも、
逆に、
デフォバッグの、
うん。
映像。
今回で言ったら、
はい。
川越に戻ってくるんですよ。
はい。
そこに自分の荷物とかあるんで、
うんうん。
はい。
着替えたりとかできるんですけど、
はい。
そこみんな早いんですよ、
なぜか。
あーそこはこだわるの。
そこまで。
そこがちょっと不思議でしたね。
うーん。
だから着替えたりとか、
クリーム塗ったりとか。
クリーム塗ったりとかしないんだな、
みたいな。
そうですよね。
へー。
まあね、
そこでちょっとゆっくり、
ゆっくりって言ったらあれだけど、
ストレッチするとかって、
結構大きな後半に来てきますからね。
そうなんですよね。
あーそこはもう。
それがめちゃくちゃ。
早くって。
うん。
あんまりだから、
エイドというか、
そのデフォの活用っていうのを、
あんまり意識されてないかな、
みたいな感じ?
っていう風に思いましたね。
あーそうか。
ただ、
デフォはできることが多いですからね。
うん。
エイドは何も、
補給以外できないじゃないですか。
できないからね。
うん。
まあそこら辺のことが分かってたら、
目的が変わってきて、
どこに時間を使うべきか、
みたいな話になってくると思うけど、
そこが、
トレランみたいなロングだったりとか、
そういうデフォとかがよくあるような人たちは、
慣れてるっていうか、
うん。
いうのがあったかもしれないですね。
まあみたらもちろんそこら辺は、
百戦錬磨やろうと思うから、
なるほど。
はい。
はい。
労働だけだと、
そこら辺は、
経験踏めるのが、
結局、
小枝オイドぐらいしかないと思うんだよね。
ああ、
そうかもしれないですね。
ウルトラに。
そんな多くないもんね。
100キロまでだと思うんだよね。
うん。
道の駅フットレースとか、
川の道フットレースとか、
あんな、
あの、
すげえのに出る人って、
もう、
そこら辺の中でも、
百戦錬磨の人しかおらへんやろうから。
そうっすね。
初めて200キロ走りますとか、
そんな、
年一走りますとか、
それぐらいの人なんかもしれないね。
かもしれないですね。
ああ、
分かりました。
なんかさ、
この、
えっと、
Facebookとかを見てると、
音楽の話も結構ね、
書いてあるんですよ。
そうそうそう。
そこら辺のエピソードなんかあります?
あ、
そうですね。
あの、
もう、
小枝オイド、
に出る人は、
絶対的に、
ちゃんとマインプレイリストは、
作っといた方がいいかなっていう、
ああ。
ものぐらい、
やっぱ、
トレーナーの大会で、
基本的に音楽は、
まあ、
言えないじゃないですか。
難しいね、
山谷氏ね。
まあ、
もう大会でね、
もう、
醜さというものは禁止みたいな。
ああ、
確かにそういう大会も。
そういう大会も多いし、
うんうん。
ただ、
別にそういうところは、
禁止されてないんで、
やっぱり自分の好きな音楽みたいなところを、
結構、
あの、
ちゃんとマインプレイリストを作って、
望んだら、
ちゃんとテンションも上がってくるので、
ああ、
なるほどね。
で、
やっぱり、
あの、
それも、
よく今、
あの、
流行りのショックスとか、
あと、
まあ、
いわゆるブルーベルトスでつなぐやつだったら、
うん。
あの、
もうその電池が、
多分すぐ切れちゃうと思うんで、
僕はあえて、
優先で行きました。
ああ、
え、
優先やってないやん。
優先で行きました。
ああ。
はい。
人絶対、
あの、
やったほうがいい。
めっちゃこだわりやな。
まあ、
確かに。
僕も一時期、
ね、
あの、
一時期というかあれだけど、
あの、
マラソンとかやったら優先でね、
最後まで持たせるとか、
よくあったけど、
はあ、
じゃあまあまあ、
iPhoneというか、
その、
スマートフォンの充電が持ちさえすれば、
永遠と音楽聴ける状態にしとくってことね。
今時でもその優先ってあるの?
いや、
ありは。
ある?
あるのかな。
1000円ぐらいで1000円売ってるんで。
安く。
そう。
えー、
え、
なんかこう、
そういうのにこだわりがあって、
買ったりとかしてる?
こう、
優先の、
高級のやつとか、
ゼンハイザーとか。
いやもう本当に、
普通の。
普通にもう、
数二千円ぐらいの、
あれをアマゾンで買ってきたらいいですね。
あ、
そうですか。
ちなみにどんなプレイリスト、
用意されてあったんですか?
いや、
もう、
なんか大好きな、
うんうん。
あの、
曲をいっぱい詰め込んだんけど、
はい。
スマートフォンをピッて、
うん。
サックルサイズでやったら、
はい。
ビーズの、
愛の爆弾っていう、
はいはいはい。
あの、
曲があるんですけど、
ありますね、
はい。
一番最初に出たんですよ。
ほうほう。
で、
すっごく合うんですよね、
この、
あー、
テーマがね。
アンキロロプスンのペースと、
うんうん。
愛の爆弾のペースが、
はいはいはい。
なんで、
もうその瞬間僕はもう、
これ今日これやなと思ったんで、
おーおー。
もう、
エンドレスで、
あの、
はいはい。
一曲のリピート。
リピートで。
へー。
まあ確かにいいリズムですよね。
はいはいはいはい。
まあ早すぎず遅すぎずというか、
ミドルテンポというか。
はいもうほんとに、
めちゃくちゃテンション上がりましたね。
じゃあずーっと愛の爆弾の、
まあリピートで、
えー進んでいたということですが、
まあどうでした?
まあもうここまで来たらあれですかね、
あのー、
小江戸区間は、
特にエピソードないですか?
小江戸区間に関しては、
あ、そうですね。
まあ一つあるとしたら、
うんうん。
70キロぐらいになったら、
もう僕ずっと、
イヤホン聞いて、
愛の爆弾聞いてたんですけど、
はいはいはい。
たまたま並んだ選手がいて、
おー。
で、
何か僕に話しかけてきたのが分かったんですよ。
はいはいはい。
で僕はもう結構爆音で聞いてたんで、
うんうんうん。
なんか言われたなと思って、
なんか聞き返すのもあれなんで、
うんうん。
たまたま信号待ちで止まった時だったんで、
はいはいはい。
なんか信号多くて安くねーみたいな。
はいはいはい。
そう言いながら、
その後二人で閉塞しながら走ってたんですよ。
うんうんうん。
で、
めっごいいい足をされてるんですよ。
そう。
足がね。
足がほっくらかったんですけど、
もう太さ半端なくて。
おー。
で、
筋肉粒々のなんか、
もうすごい太、
もうなんかボディビルの選手みたいな太さなんですよ。
あ、そうなんや。
太ってもんね。
はいはいはい。
なので、
僕がちょっと、
え、トレイルやられてるんですか?って。
うんうん。
あ、そしたら、
あ、そうです、
もうパラ山で、
みたいな、
もうローラーめっちゃ苦手なんですよね。
みたいな。
えー、はいはいはい。
話をされてて、
あ、そうなんすかーって言って。
うんうんうん。
で、
まあ、
どういう大会出てんのかなーと思いつつも、
はいはい。
なんか、
僕も聞いてほしいなーとか、
ちょっと、
ね、
僕もやっぱり、
そのーね、
ちょっとトレイルをやってるし、
しかも、
そうですよね、はい。
ね、
搬送率の低い、
そうね。
海の国。
うんうんうん。
それも100マイル?
100マイル。
トレイルをやってるところを、
うんうんうん。
お客さんに頂いてるので、
はいはい。
なんか、
そういう話を、
いい感じでパッとが来ないかなーって思っても、
うんうん。
なかなかその人も、
はい。
あのー、
なんか、
僕に対して質問してくれなかったんで、
はいはいはい。
じゃあ、
これはもうこっちから聞いてやろうと思って。
あ、なるほどね。
うんうん。
え、
普段トレイルでどんなレース出られるんですか?
って聞いたら、
はいはいはい。
えっと、
フランスジャパンとか出ますね、
みたいな。
え?
みたいな。
あ、
フランスジャパン?
まさかの。
それは、
あれ、
予選とかに毎年出られてるとかではなくて、
あ、
え、
この間もちょっと出ました、
みたいな。
え、
お名前いいですかね?
みたいな。
はいはいはい。
感じだったら、
えっと、
塚田さんっていう、
え?
はいはいはい。
もう、
前回の大会4位。
そうですね。
もう、
めちゃくちゃちょっと、
僕がちょっと存じ上げなかったのが、
もう本当恥ずかしいぐらいなんですけど、
はい。
もう、
すごく有名な方でですね、
もう、
界隈では超有名人ですよ、
塚田さんはもう、
僕、
まあ、
僕、
僕、
界隈って言ったらですけど、
TJのファンであればね、
もう、
そんな方に、
はい。
そして、
しかも、
はい。
本当僕は、
はい。
もう、
一体の国の話しなくてよかったなと思って。
だから、
自分で言ってたらちょっと、
いやもう、
痛いからね。
やばかったね。
え、
ちなみに僕、
一体の国に担当してもらった。
いや、
もっととすぐにヒットだから。
確かにね。
塚田さんはね、
もう、
地元で、
変態、
レースを、
草レースを、
主催したりとかしてて、
結構もう、
長野とかでは有名な人ですからね。
ああ、
そうですよね。
そうなんすよ。
そう、
そう、
そう。
まあ、
ちなみに僕も、
あの、
スレッズあたりとかで、
あの、
塚田さんも結構、
あの、
SNSやってるから、
お互い、
別にあの、
めちゃくちゃ絡まへんけど、
仲良くさせてもらってる。
ああ、
いいですね。
そうそうそう。
めちゃめちゃ知貴な方でね。
そうなんすよね。
結果から言うと、
塚田さんが3位なんすよ。
そう、
みたいなね。
そうそうそう。
で、
しかも、
何分差やったの?
5分差ぐらいで。
おおー、
すごいな。
で、
終わった後もちょっと、
はい、
なんか写真撮りましょう、
みたいな感じでやってて、
はいはいはい。
で、
一緒にツーショットとかも、
撮らせていただいて、
本当にもう、
いいなあ。
いや、
でも本当、
ね、
やっぱり、
ダメですね。
そんなペラペラ、
ペラペラ自分のこととか喋るようなやつは。
いやー、
本当喋んなくてもよかったと思って。
いやいや、
でもまあ、
あの、
たまたま塚田さんやったから、
ちょっと面白いエピソードになって、
よかったね。
普通のそこの辺のことやったら、
そういうこともあるんやな、
みたいな。
でも、
うちのアミテで、
っていう話で終わるところがね、
まさかの、
川越エイドでの対応
上には上がいるもんね。
上には上がいるよね。
そりゃね。
いや、
じゃあ、
それ70キロぐらい。
で、
そっから小江戸、
終わる川越えぐらいまでは、
どんな感じですかね。
そうですね。
でも、
まあ、
なんかその時はたまたま、
なんか塚田さんも、
なんか僕が、
普通にキロ6とかで走ってたら、
なんか、
このペースで行ったらちょっと僕、
あの潰れそうなんで、
って言っても、
僕とは、
僕が前に出たんですよ。
あら。
そうなんやね。
で、
なんかすごい今日俺調子いいなって。
うんうんうん。
アミテン自体がね。
うんうんうん。
そして、
そこから川越え区間までは、
なんかいろんなパックに付いたりもしたんですけど、
はい。
なんかどうも、
なんか合わないというか。
ああ。
壁もないから、
壁よけとかも必要ないですし。
なるほどね。
だからもう、
自分のベースで行けるとこまで行こうって言って。
じゃあ、
どっちか言うたら、
もうそういう人たちに、
追いついて、
吸収されず、
そのまま抜いていくような感じ。
そうですね。
おお。
すごいね。
どんどんどんどん順位が上がっていくような感じですね。
上がっていく感じですね。
この時は別になんか、
ね、
踏み込みながら走ってもないんで、
難易度感は分かっておらずだったんで。
そうだよね。
うんうんうん。
自分のペースで、
まあ今日ちょっといいかもなぐらいのレベルで、
まあ淡々と行ってた感じ。
なるほどね。
そうっすよね。
じゃあ、川越。
うん。
川越かな。
なるほどね。
川越ではじゃあどんな感じでした?
えっと、
やったことね、
さっき言ってたじゃないですか。
ね、
あの、
英語読感でのやつと、
あの、
デポバックではちょっとやることが違いますよってことで、
このデポの川越ではどんなことをされたか、
教えてください。
まず、
えっと、
まあ、
ゴミとかを捨てて。
うんうんうん。
で、
そして、
まあ着替えようと思ってたんで、
やっぱり、
その、
水高の、
今までの歴代模様から聞いた話によると、
歴代模様から、
はい。
こういうのは、
結構寒いと思う。
あー、
まあ夜になるしね。
夜になるんで。
うんうんうん。
なんで、
絶対着替えた方がいいし、
なんならその時の、
なんか気温がめっちゃ低かったら、
なんなら長ズボンでもいいよみたいな。
あー、
そこまでなのね。
そこまで。
はい。
あー。
形で言われてたもんで、
はい。
まあこうやって別に、
なんか僕はそんなそこまで寒さは感じなかったんで、
はい。
一応下は替えずに、
上だけ。
はいはい。
はい。
着替えて。
えーと、
そうっすね。
で、
Tシャツを替えて、
で、
その上から、
えーと、
いわゆる、
長袖の、
うん。
こういう、
ジッパー。
はいはいはい。
ジッパー付きのやつね、
はい。
このやつで、
ミドルウェアじゃないですかね。
うんうんうん。
みたいなやつで、
パワーグリッドとか、
そう、
ああいう系の。
あー、
分かった分かった。
なるほどね。
パワーグリッドって言ってたっけ?
パワーグリッド、
あ、でも分かるよ。
パワーグリッドって何?
そうそう、
あれですよ。
あー、
はいはいはい。
ああいうのが付いてるやつ。
うんうんうん。
で、
裸肝的なね、
ああいうやつ。
あるあるある。
で、
そして、
あと、
まあこれから夜になるんで、
ライトつけて、
はい。
で、
レインウェアの上下を、
まあ入れて。
はい。
はい。
っていうところで、
ちょっとね、
パワー防衛を。
あと、
あれだ、
あのー、
一応、
こないだの、
サインクリで、
うまくいったものとして、
うん。
テングローションっていうのを、
はいはい。
あのー、
そのー、
いわゆるデポバックの、
はい。
エイドでは、
結構塗ってまって、
はい。
なんでそのテングローションつけて、
うんうんうん。
で、
そうっすね、
結局、
大体が16分ぐらいとかね、
確か。
あー、
うんうんうん。
あ、
そうだね、
16分って書いてる。
うーん。
いやでも、
16分っすよ。
もう、
デポバックヒーローにして、
トレイルからしたら、
結構割と頑張ってる方じゃないですか。
まあそうですね、
15分ぐらいって言ったら、
急大点じゃないですか。
じゃないですか。
ね。
もうほぼ、
あのまあ、
後でリザルトを確認したら、
おお。
ここの区間陣、
85位なんですよ。
はいはいはい。
で、
他の区間はね、
全部なんか、
まあ何十、
まあ十何位以上かな、
はいはいはい。
それなんかね、
一桁順位とかの、
区間順位を取ってるんですけど、
ここだけ、
はいはいはい。
85位なんで、
あー。
やっぱ、
ほんとにめちゃくちゃ早く出てるな、
っていう、
えー。
偶然も含めて。
あーもう、
やらへんのかね、
もう、
必要なかったのか分からへんけど。
ここがすごくなんか、
うーん。
めちゃくちゃ不思議というか、
はい。
結局まあ、
僕が16分もいたんで、
うん。
で、
あのー、
塚田さんにもここで抜かれてたっぽいんですよ。
あーそうなんだ。
はい。
あー。
だから、
塚田さんより前で、
僕が入ったのに、
塚田さんの姿を見ずにも、
塚田さんも立ち入ってるっていう。
あー、
そういう状態だったんや。
はい。
はー。
えー。
おほほほほ。
じゃあまあ、
こっからね、
後半の大江戸区間になるっていうことで、
まあ、
あのー、
残り120キロぐらいですか?
110キロぐらい。
はい。
お話させてもいいんですけど、
もちろん。
じゃあまあ、
一旦ですね、
後半戦に続くということで、
よろしくお願いいたします。
はい。