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2023-12-04 1:42:42

epi78 「まだたったの○周しかしてないのに…これはマジでヤバイ!」平田トキマサ『Big's Backyard Ultra 2023』報告会。

今回のゲストは平田時正さんです。2023年10月21日、アメリカ テネシー州にて行われたバックヤード・ウルトラ世界大会の個人戦「Big's Backyard Ultra(ビッグス・バックヤード・ウルトラ)」に参戦。その報告会をInstagramでライブ配信しましたので、こちらでも配信いたします。少し長いのでロング走のお供にどうぞ♫


出演 : 7trails / @7trailsfun

石川博己 @rolleinar

7trails主宰。福岡市にて「F_d(エフ・ディ)」というデザイン会社を営む。天然パーマです。

Tomono satoshi @s_tomono

友納理(トモノウさん)/ 7trailsメンバー。走ることをこよなく愛すアラヒフランナー。福岡市にて「Tomono coffee」という焙煎屋を営む。 @tomono_coffee


ゲスト :

平田トキマサ @toki_zo

1972年生まれ。福岡県三井郡大刀洗町出身。2020年、熊本県菊池市竜門ダムで行われたラストドラゴンウルトラ(19LAP)で「バックヤード・ウルトラ」の競技に惹かれる。2021年で同大会40LAPを達成し、2022年バックヤードウルトラ・サテライト(国別世界選手権)で日本代表15名の1人に選ばれ、74LAPで日本4位へ貢献する。2023年、Big's Backyard Ultra(ビッグス・バックヤード・ウルトラ)に出場、53LAPで終わる。


収録 : 2023年11月24日


本収録は @7trailsfun のアカウントにてライブ配信リールがオーカイブされています。


Big's Backyard Ultra(ビッグス・バックヤード・ウルトラ)

6.71kmのループを1時間ごとに繰り返し、最後の一人になるまで走り続ける競技「バックヤード・ウルトラ」世界大会の個人戦。国別団体戦は「バックヤードウルトラ・サテライト」と呼ばれ、2023年はビッグス、2024年はサテライトと毎年交互に行われる。

https://backyardultra.com


#マラソン #トレイルランニング #バックヤードウルトラ #ビッグスバックヤードウルトラ #BackyardUltra #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails


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00:21
このポッドキャストは、九州のランニングメディア7trailsのメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルの話をお届けしています。
こんばんは、石川です。
こんばんは、智野です。
こんばんは、平田です。
今日はですね、インスタライブの形式をとりまして、10月21日にビッグドックスバックヤードールからに参戦しました平田トキマサさんの報告会を行いたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ただいま、20名の方が見られています。
はい。
むちゃくちゃ緊張しますね。
緊張しますね。
むちゃくちゃ緊張しますね。
初めてのインスタライブということで、僕ら今はちょっとワクワクしているんですけど、気軽に行きましょう。
先が長いので。
まずこのビッグドックスバックヤードウルトラ。
見ている方っていうのは、ほとんどの方がこの競技のことは知っているとは思うんですけど、ぼんやり知っている人っていうのが多いと思うんですよ。
僕も結構ぼんやり知っている方なんですけど、
そもそもこの競技どういうものかっていうのを、そこからひも添えて教えていただいてもよろしいでしょうか。
ビールはいつ開けられるんですか。
ビール開けましょうか。
平田さんは飲まないということなので、僕らはビールをいただきたいと思います。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
すいません。話残しをおりましたが、まずこのバックヤードウルトラという競技をちょっとご説明していただきたいと思います。
バックヤードウルトラっていう競技は、ご存知の方も多い?少ない?
まあ多いでしょうね。平田さんのこのインスタライブを聴かれている方っていうのは。
ざっくり言うと、1時間に1回6.7キロ約コースを走る。
1時間ごとに。
次の1時間経ったら、またスタートラインに立って6.7キロ走る。
早く走る人、遅く走る人いますけど、早く終わった人は残りがリカバリーの時間として使える。
そういう競技ですね。
それをずっと繰り返して、最後の1人になるまで繰り返す競技ですね。ざっくり言ったらですね。
超シンプルですよね。
そうですね。
イストリゲームみたいなもんですよね。最後の1人になった人が勝ちということですね。
03:00
そうですね。
だから1時間に1回ワンループと呼ばれる6.7キロを走り出して、早く帰ってくればちょっと休憩できるよと。
間に合わない方も即座、それでアウトということですよね。
実際でも6.7キロ1時間ってなったら、皆さんどのぐらいで戻ってくるんですか?1周。
コースにもよると思うんですけど。
コースにもよりますね。
だから、自分は会場的に言ったら3つぐらいしか出たことないんですが、
コースによって違いますが、だいたい40分から55分ぐらいの間だと思いますね。
40分で結構早いんじゃないですか?どのぐらいのスペース?
どれぐらいだろう。40分になると結構早い。どこの会場にいても早い人たちだと思うんですけど。
日本のメンバーで言うとしばわきさんとかがすごく早くて、
だいたいどこの大会に行ってもトップ集団とかに行って、早く帰ってきてリカバリーにすごく使ってました。
基本で言うと7キロ。
6分30キロぐらい。
だいぶ早いですね。
6分30キロを100キロって決めてるんだったら、全然平田さんぐらいのレベルで言えば楽勝でしょうけど、
これ優勝しようと思ったら500キロとか600キロぐらいの話になっちゃいますよね。
そうですね。リックスで勝とうと思ったらそれ以上700、800キロ。
そこらへんが目指す中で6分30キロで1周目から回るっていうのはちょっとシンプルですけど、
そういう風にペースをコントロールしながらリカバリーしたりとかしながら、
とにかく最後の一人を目指して走るという競技ということで、
今回ビッグドックスバックヤードウルトラっていう、
そのバックヤードウルトラの中でも去年っていうのは団体戦だったじゃないですか。
今年は平田さんの個人戦ということなので、
この団体戦と個人戦っていうのの違い、何がどう違うのかっていうのがぼんやりしてると思うので、
ちょっとその辺を教えてもらっていいでしょうか。
団体戦っていうのは、これ2年に1回団体戦、個人戦、団体戦、個人戦ってやってて、
団体戦は日本の国内で上位、ちょっといろいろ基準があるんですが、
15人選ばれて、それで国別で争う大会ですね。
要するに団体戦ですよね。国を挙げての団体戦ってことですね。
15人の総ラップ。
そうですね。総ラップ数で。1ラップすれば1ポイントになって、
結局残った人間が多ければ多いほどラップ数が増えるので、点数になって順位を見る。
総ラップで各国がランキングされていくということですね。
去年ちなみに2022年の団体戦は日本どのくらいだったんですか?
日本は600何個で、全体国別38カ国中4位でした。
38カ国。出場した国が38カ国あって日本4位。
06:01
日本4位ですね。
十分早いんじゃないですか?
かなり上位で、結局日本は強い人たちが多かったですね。今も多いんですけどね。
強い人が多いというのは、個人でも強い人が多いということですよね。
結局このサテライト大会、団体戦で国別で戦うけど、ここで1番になったらVIXに無条件でいけるんですよ。
去年は柴脇さんが86ラップを出して、VIXの出場権を獲得しました。
団体戦というものがサテライトと呼ばれるもので、今回の個人戦はVIXと呼ばれるものということの団体と個人という2つのものが1年おきに交互にあるというイメージでしょうか?
そうですね。そのイメージですね。
去年団体戦があって、今年は個人戦というVIXがあったというのに平田さんが参加されたということですよね。
はい、そうです。
そもそもこのVIX、どうやって参加できたというか、参加資格を得た基準というのはどういうものになるんでしょうか?
参加基準は、去年のサテライト大会で優勝した38カ国のチャンピオンが無条件でVIXまずいけると。
VIXというのが、主催者のレースディレクターのラズの家の裏庭で行われるんですね。
そこのキャッパーが75人ということで、枠が75人なんです。
75人までしか出れない大会なわけですよね。
まずリストとしては選ばれるのが、サテライト大会で一位になった人たち。
38人。
残り75-38で、アトラージリストというリストがあって、そのチャンピオンを除いた約2年間の間にラップ数が多い。
よく走った、開催した人の記録を順に上から。
あと27人なんですよね。
その27人を優勝者を除くアトラージリストの中から、上位27名ということですか?
です。
超シンプルですよね。
結局、走ってる奴がどっちにも出れるっていうことですよね。
ラップを稼いでる奴が。
その27名の中に平田さん入ってた?
そうですね。
たまたま。
たまたま入るって、溝に落ちるわけじゃないんだから、直実に狙って入ってるんでしょうか。
ちなみにどのくらい上がったんですか?その27名のランキングで言えば。
アトラージリストで言うと、何番目かな。
チャンピオンを除いた上から14名ですかね。
チャンピオンたちが別に上にいますんで。
09:01
結局チャンピオンは負けてないから、限界を知らない人たちが38位いて、その上から14位くらいなんで。
でもチャンピオンがいるってことは、アシストした人間も強いってわけじゃないですか。
だからアトラージリストにもアシストが食い込んでるってことですよね。
もちろん。
ほとんどアシストが食い込んでるってことですか?
そうですね。例えば国によっては、チャンピオンが31ラップでアシスト30だったら全然入れないんで。
そのラインっていうのが今年が55あたりだったと思います。
なるほど。
でも6.7キロっていうコースも、平坦な6.7キロもあれば、これ取れるじゃないかっていうような6.7キロのコースもあるわけでしょ?
今やってるそれこそ新潟とかだったら、もう50とか60とかいけないわけでしょ?
実際、自慢したことないんですけど、95%が取れるで累積も確か200前後あったと聞いてますんで。
別物ですよね。
そこでちーちゃん頑張ったけど、やっぱりラップスを稼ぐのは厳しいですよね。
優勝はもちろんいけるんだけど、アシストもアシストしたからといっていけるわけじゃない。
コースが厳しかったらそのラップスが稼げないと。
言いながら平田さんがパトラージリストの10名ぐらいの中に入っていて、27人枠の中に晴れて出場できたということですよね。
できたんですよね。
これは駅伝出てる人よりも少ないじゃないですか?
競技人口が全然違いますんで。
ものすごく狭きもんじゃないですか。
75人しか出れなかったわけでしょ?
そうですね。
ただ思うのは、もともと始めたバックヤードウェルターを自分が始めた時に、まさかこういう大会に自分が出れるとは夢にも思ってなかったですね。
こういう大会があるのは知ってた?
なんとなく個人戦っていうか、最初に出たラストドラゴンで、テーマが菊池から世界へってあったんで。
どういうことかなって思ったんですよね。
ちょっと目立ってるんじゃないかなって。
ここはバックヤードウェルターっていう競技で最高峰の舞台なんで、これに出るのは、来てる人たちもそうでしたが、ちょっと尋常じゃないレベルじゃないといけないんじゃないかなと思いますね。
12:05
平田さん、この時のエントリーリストの7人っていうところは、これはアトラジリストの日本の中の7人ですか?
15名の中の選手の中の7人。
サテライト大会。
サテライトの時も平田さんの順位っていうのは、日本人選手の15人の中の7番目の総力っていうことですね。この時のラップ数で言えば。
そうですね。それはサテライト大会にエントリーの時のが上から7番目で入り込んだっていうことですね。
ただ、結局ラストドラゴン時代が本州とかでやられてる友さんのラストサムライスタンディングとはちょっと違って、
やっぱりちょっと地方の大会で、自分もアシスト、かなりアシストだったんで、もちろん自分の名前とか周り聞いたことないし、ノーマークだったと思いますよ。
マジでこいつは?みたいな。
本当はそんなレベルですよ。
ただそのラストドラゴンっていうのを向こうの方でも知ってもらいたいっていうことを思い置いてその時やったんで、多少なりともこの時は知っていただけたかなと思います。
それでUAVXに出れるんだったら出てみようかというようになったわけですよね。出れるんだと。出れるうちに出ておかないとね。どんどんどんどんこれも厳しくなっていくからね。
これ出ろってもう分かったのって言うのはいつなんですか?今回の。
結局正式に配ったのが8月の十何日だったかな。ここまでで終了、ここまでの大会で決まりましたっていうのがあったんですけど、海外のサイトでバックヤードルター.comでアトラージリストっていうのが随時更新されてるんですよ。
ドキドキですね。
それを見ながら自分がどの位置にいて大会がこんな大会があって流れ的にいったらいけるかいけないかっていうのはもう結構早い段階で分かってました。
これいくだろうと。74はなかなか抜けることないから。5月もっと前から。
いけるんじゃないかと。
いけるんじゃないかっていう準備はもうサテライト終わってちょっとした年明けぐらいからもう意識はしてましたね。
8月ぐらいに決まって10月に行くっていうの結構短すぎますもんね。意識するにはですね。
そうですね。
前から言われた会社のこともあるし。
そうですね。やはり体休めないですもんね。
じゃあそれに行くっていう風に決まって。もちろんやっぱり練習しないとね。これもう世界大会ですから。
そうですね。その辺はやっぱり。
ヒロさんのストーリー見せてたよね。えぐい練習してたよね。大堀さらっと100キロ走ってたりとか。そこからまたどっか行ったりとか。
15:10
やってましたね。
どのぐらい走りました?
ちょうど5か。
走って90まで行ってたじゃないですか。
あの話するとまた長くなるんですけど。あれはたまたまネタで90…90じゃないな。
なんか暇だったのかな。とりあえず自宅から90、牧野と。本当は牧野と行って、どこ行った?あ、そうか。
結局175なんかしてましたよね。
そうです。200キロ走ってたんだけど途中で捕まって。そっち下に行くようになったら夕方から175やろうよみたいな。悪魔の支えきが。
でもしょっちゅう走ってましたね、あの時ね。
変な時間に走ってましたね。
今回言った柴木さんとかも言ってたんですけど、普通の状態で練習してもちょっとあれかなと思って、あえてきついとか状態から始める。眠い時から始める。仕事が終わってそのまま100キロ走るとか。
走りたくないんですよね、普通だったらね。そこからやらないと練習にならないよと。
そうですね、やっぱり足もそうだし気持ちがですね、すごく気持ちが折れて負けると思ったんで。
そこから練習して、いろいろ想定しては練習ってするんですか?例えば雨降ったらとか、いろんなこと考えるってそういうケースで走るようにするんですか?
しますね。基本的に前から雨だろうが、髪の毛になった別ですけど、そういった練習は以前からしてて、雨が降ったからとか、暑いから、寒いのはちょっと苦手なんですけど、だからちょっと走らないっていうことは基本的にはなかったですね。
だから基本的に雨がザーザー降ってて、途中から打たれるんじゃなくて、その段階で走るとか、そこからスタートとかですね、普通にやってました。
日本から参加されるメンバーっていうのもその時点では平田さんは割とわかってたんですか?この人たちが日本から行くんだって。
ある程度ですね。
そこからはどうなんですかね?個人戦なんですけど、やっぱり日本から行く人たちばかりだから、それなりの団結力っていうか、ありますよね、情報を共有してできるだけ一緒に頑張ろうぜみたいな意識って。
これはですね、今まさに東京大会に出られた吉田さん、VIXXに出られた吉田さんの計らいで、5月ぐらいからVIXXに行く人たちをわからないと思うから、吉田さん自体がサテライトにも出てるし、2年前のVIXXに出てる方なんですよね。
18:13
経験があるから、わからないことも多いから、情報を共有するためにオンラインミーティングでもやろうかって開いてくれて、全部チームで、横段取りからすべて作ってもらって、自分はほとんど海外に行ったことないんで、すべて乗っかる感じでしたね。
本当に吉田さんがいなかったら、自分は現地にたどり着いてないですね。東京の乗り物がないんですから。そういう場所で乗り継いでしか、そこの空港まで行けないし、そこからレンタカー、そんなレベルですね。ホテルとかも普通にないし。
じゃあ、もう全部段取りをして頂いた?
吉田さん、本当にありがとうございます。
国内のレースでもホテルとか、いろいろ代表して段取りするのも面倒くさいじゃないですか。
海外とかになるとね、面倒くさかろうと思って。
位置から本当にわからないし。
迷子にならなかったですか?
迷子にはならなかったですけど、本当みんなで固まっていって、レンタカー借りる時とかに運転手がその場に一緒にいないといけないというのがあるみたいで。
だからその関係上、みんなこの便で行くからチケットを取ってねみたいな。その辺段取りから全部やってくれたんで。
わからないことも、こんなわからないことがあるだろうと全準備とかデータとかも全部頂いて、これだけ準備しろみたいな。
モリストもらってですね。
すごい細かく載ってますね。時間割りまで載ってるじゃないですか。
いや、本当。
HASって書いてるんじゃないですか?
そんなレベルですよ。
すごいですね。
安心ですよね、これね。
こういうのも全部何を事前にしなくちゃいけないとか、携帯のコツがわからないから全部こうやってグーグルマップにインストールしとけよみたいな。
宿舎登録しとけみたいな。本当すごいですよ。
いくらかかるかとかも書いててね。
全部ですね。お金の生産まで全てやってくれて。
でもね、吉田さんもランナーだからこんなことをしてるよりは自分のことに集中しないといけないんだけどね。
やっていただいてありがとうございますって感じですね。
21:01
大会中も本当そうでしたもんね。
じゃあ当日のスタートまで向こうに行って、スタートまでっていうのは何日前ぐらいに入ったんですか?
21時スタートだったんで。
現地時間7時ぐらいでしたっけ?スタートは。
こっちで21時でしたもんね。
1日前ぐらいに入ったんですか?
いや、入ったのが、現地時間のこちらが17日だったんですよ羽田を。
買って、向こうに着いたのが時差があって、現地時間で言うとナシミの空港に着いたのが同じ日の17時、夕方ですね。
結構前に入ったんですね。
3日前ぐらい。
これも以前のミーティングで、これは森下さん、開会結果が幸福ですから、最初に提案してもらったのがあって、
もう1日事前に会った方がいいんじゃないか。結構2日あったらきついと思うよっていうのをいただいて、また一緒に変更していただいて、また組んでもらったんですよ。
本当に良かったです。向こうで期間があるから、時差ボケも自分はあまり経験したことがないので、
向こうで観光したりとか、一日終わった後になかなか歩けるような状況がないと思うので、そうやってやってくれて。
これはアメリカのテネシー州ですね。
3日前に入ったから、当日まではわりとしっかりとコンディションが整えられた感じですか?
それとも、観光して回って足を切り切れちゃいました?
実際、体育館21日の1週間前に自分の調整としたら、たった100であったんで、それでもリカバリで1週間後のスタートの時点に回復するっていう想定でやってたんで、
行く頃、3日間くらいはみなさん、朝、ちょっと走ってくるみたいな。
それに全然付き合えなかったです。
もう回復にね。
もう全然走れないみたいな。
そこまでもう結構くたびれて。
そんな状態だったですね。
それ良かったんですか?
自分の中ではそれで良かったです。
当日のスタート、どうでした?
どんな感じですか?天候とかコンディションとか。
天候とかは事前に聞いてたんですけど、寒暖差が激しいって聞いてたんですよね。
だから事前にここの気温を聞いたら、5℃から25℃とか言ってたんで、そんなの分からないよみたいな。
それは幅が広いですね。
なんとなく現地に行ってたんですけど、実際下が8℃で上が28℃くらい。
結構激しいね。
全然違いますね。
今のモスリービでも潮吹くような状態で。
夜は寒くて。
24:02
これ僕らも見てましたけど、コースが昼間と夜でチェンジするんですよね。
2種類あるんですよね。
朝の7時から始まるんですけど、
デイループと言われる昼間ですね。
昼間はトレイルを11時間走って、夜はナイトループという13時間ロードって形になって。
失踪の段階で、トレイルのコースが実際6.7で150、160アップだったんですけど、
ここが自分にとっては想定外というか、思ったよりきついと思って、そこに対応できなかったのが範囲じゃないけど。
これは前田さんとかとも話してたんですけども、
前田さんはこのコース走って、全然楽勝ですよ、easyですって言ってたんで。
マジかーって感じですね。
これちょっとだいぶまずいなと思って。
これはサーフェイスじゃなくて、アップダウンが想定外だった。
そうですね。自分の中でコースも吉田さんの事前説明もあって、
これトレイルって知ってたんですけど、
臨動ぐらいなもんだろうと思って。
雑さが自分に出てて、なんとかなるだろうみたいな。
立ったぐらいかなって思いました。
立ったもトレイルですけど、あれよりも全然楽な、出力そんな上げなくてもいけるだろうという想定だったんですね。
そこが若干思想の段階。
前日かな、向こうに行って思想したんですけど、その時にこれだとちょっと思ったんですよね。
ちょっときつそうだぞ、これは。
そうですね。そこをですね。
範囲はまた後からお話しますけど。
じゃあスタートして、一斉スタートして。
前ラップ前ラップずっと見てたんですよね。
夜は寝ましたけどね。
付き合えない。付き合えられないですからね。
明日の朝までどれくらい生き残ってるのかなっていうのを毎日毎日チェックするのが楽しかったんだったんですけど。
落ちないですね。
どうでした?昼間走って夜に入ってっていうその簡単さの中で2つのコースを走り分けるっていう。
きつさは徐々にどういうふうに現れていったんでしょうか?
きつさはですね、実際のところ、ラップ。
実際このまずいっていうかこのままではちょっと大事するぞと思い出したのが、実は3ラップくらいからもう。
もうそんなに初っ端から?
これはちょっと自分の想定。
めちゃめちゃ不安じゃないですか。
27:00
本当今までの大会であればワクワクして仕方なくて。
追い込まれてきたねワクワクするってどう崩されるんだろうと楽しいんですけど。
全くもうこれちょっとまずいなと思って。
3ラップくらいまではそのLINEとかインスタでメッセージきてて返したりしてたんですよね。
このままじゃちょっとこれちょっとまずいかもしれないと思い出して、そこからですね。
そこからもう本当、今考えると歯車が狂ってましたね。
それは何?まずい?
それがその出力、もともとその出力を上げなくて走るタイプなんで。
トレイルが、トレイルのコースを走る時にすごく負荷がかかってしまうんですよね。
心拍もバックヤードの6.7という競技の1時間だからそんなに心拍数とか気にすることないのに、
もう上がりまくっても140とか行くんです。ゆっくり走ってるつもりなのに。
これままじゃこれ大丈夫だけど、そのデイループの11ラップとかする70キロぐらいだったら別にどうってことないけど、
これを3日4日5日続けるつもりで行ってるんで。
これちょっと冗談じゃないなと思い出して。
11時間耐えないといけないですね。
11ラップですか。
そうですね。それでまだ半日も終わってない状況ですからね。
これはちょっとオーフとするなと思ってて、もうそこから焦りでコントロールできてなかったですね。
これも今考えるんですけどね。
他の日本の方達っていうのはどんな感じですか?
全然余裕ですよ。
余計不安になるんじゃないですかね。
余裕っていうか、自分が本当にボロボロになってる時でも普通に余裕で笑って、
余裕でワイワイやながらやってるから、もうちょっとですね。その辺もあって。
仲良しじゃないですね。平田さんも超人ですけど、さらに超人がいるんですね。
もう全然、ザコと言われてもザコでしたね。ザコもザコ。かすりもしないみたいな。
その日なんかフィットしてなかったよね、体が。
ただ今考えるとですね、事前に川水さんから開いていただいて、ラストラでシミュレーションやってたんですけど、
その時から上手くいかないなーって思ったんですよね。理由もなんとなくその辺は分かったんですけど、
楽しむことを忘れたらいけないっていうのは意識はあったんですけど、もう完全に忘れてましたね。
もうそれどこじゃなかったですね。
30:01
実際プレッシャーもありますからね、みんなから送り出されて。
背負いすぎたかもね。
もうこんなところで辞められないっていうね、せめてここぐらいまでいかないとカッコつかないっていう、
なんかやっぱりどっかあるでしょ、僕らにはね、言えないどっかのレベルっていうのが。
みんなの応援もやっぱすごかったかな、期待も大きかったしね。
九州代表のように見てたからね、やっぱそれはさ。
まずいな、本当にまずいと思って出したのが、17ラップで本当に追い込まれたんですよ。
17ラップはめちゃめちゃ早いよ。
もうロードになってるよね。
ロードが6ルートぐらい行ったぐらいで。
全然。
ロードはフラット。
もうフラット。
ドフラット。
ドフラットで累積40ぐらいでちょっと下って、あと階段行って戻って、ちょっと終わってみたいな。
17段階で計画では眠さでやられると思ってたから、
薬を使ったりするのは48時間以降絶対にって決めたんですけど、
このままじゃ24時間すら超えれんと。
眠たかった。
眠たいし、もう体がもう痛いんですよ。
疲れてるのもあるから眠たいんですか?
もう。
通常だったら睡眠はできてるでしょ?
もう全てがコントロールミスですね。完全に。
だから実際トレイルシューズとロードシューズ持ってたんですけど、
ロードはいつも匠船9履いてるんですけど、
もう全然出力上げなくて前に進む。
もうその匠船の反発に体がもう耐えれなかったですもんね。
1日目からすでに。
痛い。
もう痛いんですよ。体が。
まあ僕ら見てて、
平田さんが足引きずり出したんですよ。
ちょっと早い段階でおかしかったですね。あれってなって。
なんかちょっと足がもう明らかに痛めてる感じ。
どっちか痛めてる感じの。
大丈夫かと思ったんですけど。
実はもうこの段階からもうだから靴もシューズも他、
トレイルは他履いてたんで、他にもうそのままにして。
匠船はもうこんな反発だったらもう潰れてしまうみたいな。
体が耐えられない。
そもそもそんな。
トレードマークのように匠船履いてましたけどね。
あれでもうだから本当。
それでやっぱ粘って、
痛み止めとか、
カフェインピルド使いながら、
眠気耐えて痛み耐えたけど、
やっぱり立て続けに飲むんですよね。
1回飲んじゃったね。
そこでまっとつまりはまって、
今度はもう27あたりで完全にダメだなと思う。
33:02
もうダメだって。
27。
たったの27。
もうダメって。
1日とだから3日だから、
1日終わって、
デイループ、ナイトループ終わって、
デイループの3ラップぐらいで、
これはもうダメだなと。
あれなんかどこかギリギリで帰ってきたような時がありましたよね。
1回じゃないんですかね、あれって。
1回じゃないと思います。
あれまだ戻ってないみたいな。
ただそういう風に映ってたということは、
一応定点カメラはあんまり気にしなかったんですけど、
スタートとゴールと応援してくれるスタートあたりですか、
あの辺あたりではやっぱり、
そういうところは見せない方がいいなと思って、
耐えてたつもりだったんですね。
だからもううずやかになったらもうひどいもんですよ。
ひどいもんですよ。
僕らが見てるのはまだちょっといい状態。
全然マシですね。
そこまでいってた。
特に日が落ちて見えなくなったら、
もう選手とか関係ないからみたいな。
もうほんと猫背こんなに出してました。
結構一番後ろに近いぐらいでスタートしてましたもんね、
たくさんね。
見失ったかなと思ったら、
ここにおるみたいな感じでね、後半はね。
ついていけないし、ついていくのやっと。
トレイル自体はどうなんですか?
一人分しかない?
シングルトラックみたいなことですか?
シングルトラック多いけど、
抜こうとも抜けるけど、そこまで。
逆にシングルトラックぐらいだったら、
後ろの人のペースもあるから、
自分が遅いんだったら変に前に来たらいいじゃないですか。
そうですね。
行ってもらった方がいいじゃないですか。
そうですね。
後でスタートした方がね。
そういうのもありました?
ありましたね。
だからトレイルに入るまでに、
一旦100mロードの差して入るんですけど、
そこに入るまでに、
大体このスピードの人たちに入り込もうかなと思って、
引っ張ってもらったりとか、
あんまり遅いの入ってしまったら、
時間大丈夫かみたいな。
あったので、自分のいい感じで。
そこも考える余裕とかもなくなってましたね。
もう本当。
でも27アップぐらいだったら、
まだまだ世界の屈強の人たちはリタイアしないですよね。
よっぽど何かない限りしないですね。
もう恥ずかしい。
まずお前何やってるんだっていう話になっちゃいますよね。
そうですね。
同じ日本の行った人たちは知ってるじゃないですか。
どれくらい走れるか知ってるからって。
何やってるんだろうと思ってたでしょうね。
何?どうした?みたいな。
と思いますね。
でも復活されてますよね。
でも27で辞めてないですから。
辞めてないですね。
だから今考えるとよく、
よく耐えたと思いますね。
よく、もう最後の方言うか、
36:00
訳のわからなくなったりしたんで。
最終的には平田さんは53ループです。
53ですよね。
そっから倍いってるけどね。
ちゃんとしっかり耐えて、
もう一晩耐えたんですよ。
耐えたんですね。
これはでもやっぱりあれですね。
やっぱり周りの人の力が多くて、
実際サポートなしで行ったんですが、
日本の吉田さんのサポートの三塚さん、
柴木さんのサポートのちーちゃん、
三塚さんのサポートの森永さんと、
森下さんのサポートのエラーさんの方たちから、
サポートをこぼれをいただいたんですか?
いただきました。
だってあの、
独居老人を見に行かぬごとく、
食事を持って行ってたって、
森永さんたちは言ってましたよ。
実際そうです。
サポートを今回つけてないかったのは、
吉田さんだけなんですよね。
日本の中では。
そうですね。
サポートだけっていうわけではないでしょうけど、
サポートの力ってやっぱりすごいですよね。
サポートの力はですね、
大きいと思うし、
本来ならば、
あんま関係ないですよっていう結果を残して、
大丈夫ですよ、ある程度いけますっていう風に
言いたかったんですけど、
実際結果が出てないんで。
でも74の時もノンサポートでしょ?
ノンサポートです。
ただこの74の時も、
実際74の時は国別対抗だったんで、
みんなでね。
みんなでっていうのがあったんで、
あの時もテント貸してもらったりとか、
みんなに起こしてもらったりとか、
やっぱり助けてもらってましたもんね、実際。
全くサポートなしっていうわけではなかったですね。
サポートがない状態っていうのは、
例えば寝るじゃないですか、
そしたら起こしてくれないってことですか?
基本的にはですね。
だから自分の場合はその事前にですね、
サポートなしで行った時に、
チーちゃんが遠いで、
チーちゃんは去年の大会の時に、
ボランティアで来てもらったんで、
面式やったからですね。
チーちゃんを起こしに来させるから、
っていうのは言われてたんですよね。
凄い事言わんからいいよって。
でも起こしてもらうだけじゃなくて、
それだけ簡単さがあるんだったら、
寒い時にちょっと暖かいものを作ってくれるだけでも、
1から火を起こしてから、
こうしないといけないというわけでしょ?
たった数分しかない中でね。
だからやっぱり1分1秒が貴重じゃないですか、
39:00
この競技って。
そうですね。
その中でやりたい事はたくさんあって、
たくさんあります。
でもそこまでくたびれてたら、
足マッサージするのに費やしてたら、
食うもの食えないとか寝れないとか、
いう話になっちゃうから、
どんどん追い込まれちゃいますよね。
追い込まれて、だんだん頭が働かなくなってくるんで、
もう判断もできなくなってくるんですよ、だんだん。
それはすごく、
スポーツの力っていうのは、
ものすごく大きいのと、
あと、ある程度、
自分と同じくらいであれば、
できると思うんですよね。
ただ、自分もそうでしたけど、
みんなもそうだと思うけど、
WIXで勝ちに行く、
上位を狙うっていうのであれば、
サポートはつけないと戦えないですね。
事前にサポートをつけないという話も、
宿舎の拠地屋さんの工程業の
お値上げで言わなくちゃいけなかったんですけど、
事前にしわわきさんともちょっと話してて、
サポートをつけるかつけないかどうすると思って話してて、
時に自慢つけないと。
やる気があるのかと。
なめとるのかと。
勝つ気はないでしょみたいな。
それっていうふうに、
やっぱりはっきり言われましたね。
それ、やる気ないでしょ。
まあでも今、
考えれば確かにっていう気もね。
ゴールした時に言ったけど、
サポートなしでも、
ここまでやれたよって言ってゴールしたかったんですけど、
勝てなかったとしてもですね、
たったの53ラップだったんで、
サポートは勝負するなら必須ですね。
53ラップとは言いながらも355キロです。
たったですね。
たったですね。
だから本当、今回その、
今までやっぱこう、
わあすごいちやほや1年がされてきたんですよね。
やっぱり自分の中でも、
まあ走れるねっていうふうにちょっと思ったんですけど、
帰ってきて、
ほんと思い知りましたもんね。
冷静ですね。
それはもうなんか、
ママのようにチキショチキショチキショって言って、
来年再来年のエネルギーになるんじゃないですか。
それは相当な。
まあまあまあですね。
ちなみにね、
これ23日の何時ぐらいですか。
夜中ぐらいですか。
リタイアしたのは2時とか。
リタイアしたのは、
ちょうど、
42:01
お昼の正午か。
あ、お昼ですか。
丸2日と5時間なので、
7時なんで。
最後辞めた原因はどこですか。
辞めた原因は、
もう体が動かなくなったのと、
その53、
50超えた朝に、
その前の夜か、
2日目の夜の段階で、
ちょっと全くわけがわからなく、
かなり恥ずかしいんですけどね。
たった2日目の夜なのに、
もう夢か現実かわからなくなってて、
ほんと夢の中で、
夢ってほんとに夢?
夢?
現実?
混濁ですか、意識。
だから、
夢?夢?
明らかに実は合わないんですけど、
コースが変更になった。
だからコースが変わった。
変わったっていう風になってて、
みんな走ってるんですけど、
コース確かに変更になったからって思って、
人に聞いたりとかして、
コース変更になったよねみたいな、
外人さんにバリバリ日本語で話してたらしいです。
それを前田さんが見てました。
さっきむっちゃ日本語で話したよね。
もうそういう風にコースが変わったって、
アナウンスされたっていう風に。
自分が思ってるから。
勘違いしてるんですね。
みんなわかってるのかなみたいな。
それをみんなに言ってた。
本当は走ってて、
変わってないって聞いて、
走ってて、
でも見てたら、
あそこ分岐あるじゃんみたいな。
違うコースじゃんって思って、
ほらほらあそこ人って誘導してくれてるじゃんって思って、
走ってるんですよ。
近づいて行ったら、
分岐も何もないし、さっきのコースじゃんって。
もう幻覚も?
もうそんなレベルですね。
恥ずかしい。たった2日目だわ。
2日目って丸2日目寝てないわけでしょ?
もう40時間以上?
それは普通の人は、
もう幻覚は出てきますよ。
幻覚。
現状とかもすごい早い段階から、
いつもそこそこあるからですね。
呼ばれたりとかですね。
それでも周りの選手どうなんですか?
もうみんな多少なりともおかしい奴、
結構出てきてるわけですか?
ないですね。
ないんですか?
リックスに関してはないですね。
胃がやられてる人たちで、
入って何事もなかったように走っていくとか。
確かに眠そうな人たちいましたね。
確かに眠そうでフラフラしながら
人たちはいましたけど、
別に足がやられてるような感じでもないし、
ただ眠いんだろうみたいな。
気に向かって話しかけてるような人はいない?
まだこのレベルはいないですね。
だんだんそこで幻覚を見て、
もう2,3ループ目ぐらいから
もう意識がおかしかったと。
もうはい。
やっと本当に走ってて、
さっきの話に戻りますけど、
24日、1日越えて
次のデイループの11日、
45:01
24日、30日は
もう越えれないと思ってました。
翌日あって昼間走ってて、
これは無理だと。
そこで支えになったのが
日本に行った方のサポートの人たちが
心配で見てくれて、
テントに帰ったら
温かいものを見て温かいというかですね。
何だろうこれみたいな。
温かいものこんなに。
そこからあとはもう
ちょっと耐えて
53までなんとか来て
最終的には足ですか?どこですか?
もう辞めたっていうのは
もう心も足も何もかも
降りてしまったですね。
最後その辞めるときも
ちょっと前に引っ張ってもらって
アメリカの選手からジニファーという女子
57歳で
ベストラップ74ですね。
で来た人いたんですけど
もうダメだと思って
立ってトレーニングでもうダメだと思ったら
もう来いってお前来いよみたいな
カモーンってずっと読むんですよ。
いや俺もう無理って言って
いいから来いみたいな。
引っ張ってもらったジニファー
結局同じラップ数でしたけど
最後本当に2週くらいも
引っ張ってもらって
弁当屋から送りましたか?
送ってないです。
送れない。
本当ジニファーありがとう。
この人見てたけど
すごいがたいがでかくて
この人走れないでしょっていう人が
ずっと走ってましたね。
そうなんです。
痩せてないじゃないですか。
めちゃめちゃがたいいいじゃないですか。
がたいよがたいとか
だいぶこう
中肉中税の方とか
バスケットボールの選手か
みたいな人もいましたよね。
負けるんだみたいな。
負けるんだ。
負けちゃうんだみたいな。
やっぱり
女性も結構いましたよね。
女性に
女性いらっしゃいました。
4人くらいいたのかな。
全然すごかったです。
女子もですね。
川野選手とか
あの人ずっと戦闘集団とかにいて
ちなみに
日本人最長は
森下さんの101ルーブです。
676キロ。
はい。
プラス70何キロに
11時間のトレールが
入っている状態で
ですよね。
次が前田さん83ループ
柴脇さん81ループ
吉田さん65ループ
ということでした。
優勝した人は
何ループでしたっけ?
108ラップ。
2大会連続優勝です。
でもそれ
それはまた
すごいけど
48:01
森下さんは7しか
違わない。
すごいんじゃないでしょうかね。
森下さん本当は
日本の選手
サポートの方もそうですけど
本当今回すごく学ぶことが
多くて
森下さんは本当
すごい。
徹してましたね。
あれだけ
集中できる。
近づけないみたいな。
これ皆さん終わって
板田さん53ループ
終わって
もう他の選手の
方のサポートとかにみんな
じゅんぐりじゅんぐりついていくわけですか?
どんどんどんどん。
自分ですか?サポート。
サポートっていうか応援にもありますよね。
でももうくたびれてますけどね。
寝たいでしょうけどね。
実際自分終わって
かなり早い段階で終わったからですね。
2日ちょっとで終わったんで
それから
寝てくれる。
その前に
1人でテントにいるから
結局テントがいっぱい立ってて
1テントを2人に分けて
シェアして使うんですけど
落ちた人のとこはいなくなるから
そこ使っていいんですよね。
だから自分はちょっと離れた
スタートラインに近かったけど
皆さんとはちょっと離れたところにいたんで
寝てくれて帰ってくるような
時の段階に
荷物をみんなのとこ
近くのテントに潰れた人のとこに
移動してくれてて
とりあえず
座って
森永さんからマッサージ受けたりとか
ショウさんに
肩持ってくれたりとか
キャリー尽くして
選手がずっと
頑張ってたらサポートの人も
寝れないわけじゃないですか?
サポートの人もすごいな
っていう風に思いました
サポートの人たち
1時間たびに帰ってくるからですね
寝れないですよね
寝れないですね
サポートの人たち
いろんなサポートの人たちいると思うんですけど
この4人ですかね
自分以外の4人の選手の
付いたサポートは
皆さんスペシャリストでしたね
もうすごかったですねやっぱ
組み合わせもすごいし
だからやれたと思います
みんな
いいコンビで
針打ってましたからね
森永さんは
神経師
経営されてるんですけど
自分も
森永さんが助かったのは
今でも助かったんですけど
レース後に
針打ってもらったんですよ
自分が
3、4ヶ月くらい前から
朝起きたら
フローリングを歩けないくらい
かかととアキレス腱が痛くて
それは
それと向き合って
いかなきゃいけないと思ったんで
それが
51:01
直後に言ってもらって
その症状も話して
今は全く痛くないですよね
朝終わった後にやってもらって
始まる前にやってもらって
サポーターじゃないの?
自分のサポーターじゃないから
森永さんすごいです
おかげさまで
全然ですよ
あれだけ痛かった
ほんと
ほんとすごい
でもそういう方が
サポートについていただければ
心強いですよね
ほんと
サポートほんと
ちーちゃんに関しては
さっきも話したけど
早く終わったんで
一旦そこでケアしてもらって
何時間寝たか分からないけど
3時間とか寝て
起きて
宿に帰って
お風呂でも入ってくればって
言っていただいたんですけど
みんなが何してるかすごく
見たかったんで
応援に回ってたから
サポートの人たちの動きですか?
ほんと
ちーちゃんに関しては
すごかったよね
一週一週
ライブ配信して
配信して
編集して
アップして
その後全部準備してるでしょ
すごいな
すごいね
全部返してくれる
みなさん頑張れとか言ったら
みなさん愛されてるとか
全部
やってくれて
すげーな
すごい
ちーちゃん自体が
富士で女子で3位が入るくらいの
すごい
体力の持ち主だから
できることであって
普通の人はできない
最高
あまりにも寝てない
本当に倒れるように
寝てましたよね
あまりにも寝てるとかわいそうだから
結局だって
80何時間
寝てたわけやけどね
ほんと
でもどうなるんやろ
80何時間起きてたらね
最高どのくらいまで
起きてたことある?
熊川の時に
朝起きて
待って走ったら
34時間とか
35時間とか
でもどこなかったって言ってたじゃない
結局その後
その後も寝てないから
40何時間は起きてるね
やっぱミスターカフェインだからね
米飲みいらないからね
日々もコーヒー飲み食ってるから
コーヒー飲み食ってる
やっぱ強いっすよ
浸透してますからね
54:01
ともさんなんか運転してるときも
なんか眠たくならないって言ってたやん
この辺のザラクラから帰るとき
めちゃくちゃ眠くて
これやばいと思って
コンビニ寄って
ホットコーヒーと
レッドブルと
レッドブルとか珍しいね
これはもうとにかくカフェインっていう
カフェイン全部入れようと思って
ホットコーヒーとレッドブルと
カフェイン入りガム
全部交代で
カフェイン飲んでも体勢がついてるから
目が覚めたやっぱ
効いたんだ
でも日野さん
ガンガン定罪飲んで
胃はやられなかったんですか
胃もやられたですね
薬の知識も
浅いものしかなくて
ある程度胃が痛くなると知ってたんで
胃薬飲みながらやったんですけど
飲んで胃薬飲んで
飲んで胃薬飲んで
胃薬が切れてしまって
想定よりも
多く飲んでしまった
取ってしまった
持って行ってなかった
あまり確認しなかったですね
ビンゴと持って行って
これまだ使えるやろみたいな
でもこれで薬はもう入れないと
胃がやられて多分
走れないって
状態になって
実際何食ってるんですか
一週ごとに
何食べてたかな
何が多かったっけ
お米
こっちから持って行った
お米をですね
佐藤のご飯みたいなの持って行って
大会の時だけ
食べても仕方ないから
向こうにいる3日間とかは
ご飯を必ず食べて
普段の日本でやってる生活に近い
生活しようと思って
大会でも
佐藤が結局
火も起こすような
元気もないし
そのままでも食べれるのは
事前にチェックしてたので
それを食べながらやってました
ほとんどお米
お米とか何食った
あったそっか
吉田さんの奥さんのおすすめでフルーツとか
向こうで買っちゃった
フルーツ案外安いもんね
案外安くて
そうね
水はどうしたの
結局そこの場所が
水場がないんですよ
全部調達です
アメリカの水を飲んだ
それは問題なかった
問題なかった
自分は少なかったけど
20リットルくらいか
もう一つめっちゃ持って行った
映像見てたら
テントの中に
寝るリフナインチェアじゃないけど
ベッドみたいな感じの
ところまであったりとか
選手によっては家か
みたいなぐらいの
万全なピットイン
みたいな感じになってたじゃないですか
57:00
あの環境があるのと
ないのが違うだろうな
っていう気がしますけどね
サポートもそうだし
装備を揃えて
この競技でも
やれるやれないの
実用分に入ってきますんで
椅子とか持っていけなかったでしょ
結局向こうで
現地調達
マットとか自分は
毛布とかも買って
結局
ラストワンになった
ハーヴェイと
前田さんが同じテントを
シェアしたんですよ
熱いね
ところがすごい
前田さんも日本から行ったんだけど
装備とかしっかり
さすがだった
ハーヴェイはアメリカだから
肉筋で来るから
本当にプロパンガスを持ってきて
サポーターと共有してましたもんね
あれジョーラーで走ってた方?
ジョーラーでも走ってた
鼻血出してた
ハーヴェイも
早い段階で鼻血出したり
くたばってたんで
結構早く潰れるかなと思って
そこからが強いね
自分の中では
結局みんな
終わって職場に
帰ったりとかしたんですけど
最後まで
残って海外選手の
動きとかどんな感じだろう
と思ってみたかったんで
一応最後まで
学び終わりました
今後のことについては
残念だったのが
森下さんの
最後を見ることができなかったんですよ
100ラップまで見て
昼間にも
どうしようもなく眠たい
お風呂に出して
まずいなと思ったら
トイレの横で寝てました
起きて
起きたらみんな
ワイワイしてて
寝てしまいました
ちょっと残念でしたね
気を失ったに等しいですね
寝てちょっと
横になかったのが記憶ないですよね
どれくらい寝たか覚えてない
お疲れ様でした
お疲れ様でした
やっぱり環境が
違うっていうのは
かなり
上手くいかなかった
そこにフィットできなかった
っていうのは
あるけど
全て言い訳で
受け入れるしかない
全てが
甘かったのと
雑で甘かった
ですね
1:00:11
準備とか
練習量とか
だから見てても
平田さんやってるな
競技の難しさっていうのは
シンプルに言うか
そういうところにもありますね
競技自体は至って
シンプルなんですけど
動かし方のミスですね
仕上がり的に言えば
過去でも
ないぐらい
自信があったし
サポートがない
勝てるかってなった時に
今までだったら
勝てた時はだいぶ強気でいるんですけど
そこの強気でいなかった時点で
だいぶ負けてましたね
やっぱりもう
1ダス1は2ぐらいの勢いになってなかったからですね
過去だから
バックヤード何回かやった時と
比べて
体調自体は
問題なかった?
特に問題なく
全然
全ては本当最初の段階で
ちょっと
最初の段階で
コースがきつい時に
まずいと思っても
それを楽しむことができた
メタル面の影響は大きかったかもね
この競技で
上位
ラストまで目指す方には
この話を
反面教師として聞いてほしいですね
上位の方の印象とは
もちろん違うし
その後数日戦いは続いてますから
会員の自分ぐらいだったら
こんな当たったと
そういう話の方が
生きる気がするね
なるほどそうなのか
それ気を付けておかないといけないな
気を付けることがいっぱい分かった方がいいな
という気がするけど
僕は挑戦しませんや
僕はやらないです
体に悪いよね
体に悪いですね
帰国して
みんな田中で別れて
みんなそれぞれバス乗ったり
迎えに来たり帰るんですけど
それからも完全に
自分も
何か切れたんでしょうね
飛行機に乗り遅くする
福岡便に
最初はしてたんですよ
値段とかもあって
最後に帰ろうと思って
寝てたら
起こされました
乗らないんですよね
起きたら
誰も乗らない
3年くらいこの人たちがいて
すみませんみたいな
そんなんとか
1:03:01
最後の最後に
乗り遅れそうになるみたいな
1週間くらいは
薬が効くんですからね
もう心が
笑えないみたいな
ザラザラするわけですか
落ち着かないわけですか
様子がおかしいですね
でもそれを回復させてくれたのは
グルラに参加させていただいたり
人と会って
話したりしたので
回復したんですね
睡眠障害とかはなかったですか
53なんで
足が
やられてますね
未だに
これはだいぶ
痺れですね
今日もしてきたんですけど
神経か
鼻の中にたぶん血の塊が
いっぱいあると思いますよ
でも
向き合っていくしかないんで
今後の
VIX
来年がサテライト
その次がまた
VIXがあるわけなんですけど
今回が
75名出場して
38カ国の優勝者プラス
27のアプラージリストの方
っていうのが
VIXの出場者の
資格というか
その中から現れたんですけど
この先どういう風に
参加資格っていうか
難しさっていうのが
変わるでしょうか
VIXについては
今回38カ国の代表が
集まって
75人
残りをチャンピオン以外の
アプラージリストで
入ったんですけど
2020年の大会は予定では
3カ国が50カ国になるんで
12カ国増えましたからね
単純に言えば
あともう25人しか
出れない
そのリストはすでに
backyardholder.comで公開されて
現在の
VIXのボーダーラインは
68しか
68ですよ
結局ここで行った人たちが
だいぶ落ち着くと思うけど
もう今現在
アプラージリストが
65人目が68あるということですか
68です
もしかしたらもっと
底を上げされるかもしれない
上げるかもしれないし落ちるかもしれないけど
68だから
絶対大丈夫ってラインはもっと上でしょうね
安心できる
どのぐらいですか
83の記録
83あれば
大丈夫とは思われますけど
83ないと
優勝するか83ないと
次の
1:06:01
2025年のVIXには
出れない
だから
83目指さないといけないわけですよ
2025年に出ようと思うと
今から
80ぐらいやっとかんと
80やっとかないと
どこでやりますか
どこでやりましょうかね
やれるかどうか分からないですけど
今まさに
全国7回以上で
やってますけど
来年のサテライト大会
VIXに出るには
サテライト大会で勝てば
今ゼロですね
今やってる人たちが
今度は7回以上で7人選ばれて
また日本のアプラージリストという形で
15人で出るんですけど
そこに選ばれるかどうかも
自分が分からない状況
微妙な状況
それから数日
今朝まで
いけるかいけないか
いけるかいけないか
そう言ってる段階で
やっぱ
ダメなんだなと思って
今日はちょっと走ってきたんですよ
久しぶりに
思いながら
いけない
いけたらラッキーぐらいで
何も気にしないぐらいでやっていかないと
その日からダメなんだなと思って
それこそ水上の川水くんが
今NOWで走ってます
がんばって
島根
なんですよ島根も
去年のサテライトの出てた
田中さんがいますからね
今がですね
32時間で
川水くんが
32ラップ
32ラップです
今これだけ残ってます
4人ですね
岩澤さん
田中さん川水くん中田さん
さすがですね
川水くんさすが
ここで
優勝すれば
勝てば川水くんは
サテライトにいけるということです
がんばってほしい
あと数日したら
明日明後日には結果が出るでしょうか
あと2日でもはずれないでしょうね
平田さんもね
次ちょっと目指していただいて
また楽しんでいただければな
という風に思っております
ボーダーラインで
68時間ですけど
80時間を目指して
そうですね
どこかで
頑張ります
お付き合いしますんで
よろしくお願いします
練習から付き合ってください
おふり50周ぐらいだったら付き合えるでしょう
お客さんの練習
50ぐらいでいいですね
みんなで50周ずつ付き合って
50ぐらいで
一応目指しますよね
1:09:03
リクスに関しては
目指すっていうか
そこに行くためにということじゃなくてね
ただやっぱり今回
今回なんで
もうサテライトもし出れることになれば
楽しいです
皆さんから質問をいただいているんですけど
ちょっと平田さんに聞いてみましょう
はい
ふるちゃんからいただいてます
平田さん熱い走りありがとうございました
序盤のお休みタイムの表情を癒されました
眠気とはどう戦っているのですか
眠気に関しては
皆さん聞きたいことでしょうか
どう戦ってますか
眠気は
練習の時から
眠い状態を
あえて作って
それに対処していく
初っ端言ってましたよね
この時間からっていう
時間からも走るみたいな
あと
練習会
それこそ
10月にラストドラゴンで
ラストドラゴンになった
4代目になられた
ラストドラゴンになられた
練習会されてるんで
そこに誘っていただいてるから
そこで練習してます
集合時間が
夜中の2時とか
あえてね
仮眠とかできない状態で
来いよってことですよね
何だこれ
僕も100マイルの時とかは
ナイト練とか柔道試練とか
しましたけど
睡眠って克服できないんじゃないかな
っていう気がしてるんですよ
どれだけ練習しても
眠くならないとか
ならないでしょうって
寝た方が一番いいですよね
結局薬使ったりしても
体の負担はかかってくるんで
寝た方が一番いいですね
日によって
すごい眠い時と
案外大丈夫っていう時ってあるじゃないですか
あとは大丈夫っていう時に
ハマるのを祈るしかないですよね
ただやっぱり
バックヤードに関しては
コントロールしないといけない
しないとどっちみち
3日はいけるかもしれないけど
4日はたぶんいけないと思いますね
だから目指すんであれば
質の良い睡眠を
短い時間で
いかに取るか
とかの
ここやらなくちゃいけない時に
薬の入れ方とかですね
その使い方とかを
経験した方がいいと思いますね
次は
王さん激走お疲れ様でした
ビッグドッグさん拝見し
世界に王さんよりもすごい強者が
まだまだいるのだなってびっくりしました
この先王さんさらなる
高みへと挑戦されるのでしょうか
モチベーションはどこから来るのでしょうか
1:12:01
はい
王さんって呼ばれるのもですね
だいぶ古い
王さんはどういう王さんだろう
元々その
ヤマップを
SNSで最近やってますけど
こっちでやってますけど
ヤマップをよくやってて
そこのハンドルネームですかね
が王っていう名前だったんです
その名前で
呼ばれたりしますね
ありがとうございます
モチベーションどこから来るのでしょうか
モチベーションは
ネタですかね
ネタでちょっと走ったろうみたいな
これで走ってたらみんなちょっとなんか
面白がってくれるんじゃないかっていうような感じでしょうか
さらっと大歩200とかしてますもんね
芸人的な
何もないから体使おう
リックスに関して
これに
この大会のため
出るって決まってから
今考えたら
リックスのことばっかり見てたもん
何だかネタとか言いながら
全ては
目標
この大会でこれだけやる
なるほどですね
次はですね
ハットリー板金自動車工場さん
昨日ありがとうございました
お食べ物は何ですか
特にない
あまり関係ないですね
あの人はだいたい
あまり関係ないですね
違う質問いきましょうかね
そうですね
感想があるので
あとシートをお渡ししますので
皆さんからの感想を
質問の方を拾っていきたいと思います
金井さんから
一番食べたくなった物は何でしたか
競技中に
食べたくなった物ですか
良かったのは
やっぱり
吉田さんの奥さんから
詰めていただいたフルーツはすごく良かったのと
あと自分が
温かい物とかを
全然準備してなかったので
ああいう場所でああいう状況に
追い込まれた時に
温かいうどん
をいただいたんです
それが本当に
涙を流しながら食べていました
でもうどんって
日本人のソウルフードじゃないですか
お前ちょっと涙でか
いや本当
温かいみたいな
やっぱ温かい物を食べると良いんですよね
温かい物を
サポートの方が
付いてたら
やってくれるから
温かい物
熱い時に冷たい物
がすごく
レース中にランニングホームで
意識しているところはどこですか
1:15:01
レース中にランニングホーム
これはVIXに関してかな
常にでしょうね
平田さんがロングに走るのに
長距離を走っているということに対して
どういうことを意識して
走っているのかな
レース中に関しては
いかに少ない力で
前に進むか
しか考えていないかな
普段の練習では