00:04
いよいよ大江戸区間ですね。出発ということで、川越えからスタート。 大体距離として120キロぐらいかな。90キロ、91キロ。
115って大江戸区間は入ってやった気がします。
はいはいはい、なるほど。 じゃあ、どんな感じでしょうか。大江戸に行ってからは。
で、大江戸に開けて、バーって言って、出発するんですよ。
出発しまして、
すぐ、まず横断歩道なんですよ。
横断歩道ね、はい。
横断歩道の人が、
これ渡った方が絶対良いって言ってくれたんですよ。
そうなのかって。渡ったんですよ。
で、横断歩道渡って、そこから走り出したんですけど、走り出して、
僕ずっとGPX入れてたんで、見ながら走ってたんですけど、そしたら、
でも、大江戸が開く方が良くってことは、これ左かなと思って。
左に曲がったんですよ。で、左に曲がっても全然GPXも何の異常通知もないんで、そのままずーっと走ってたら、
もちろん、いわゆる川越海道っていうところまで着いて、
あんまり誰もいないんですよ。
誰もいなくて、
あってるのかなーって思って、一応時計は何の異常通知もオフコースみたいに出てこないけど、
一応止まって、スマホで地図を確認してみたんですよ。
そしたら、明らかに、自分のいる場所が、いわゆるコマゴメとか、赤羽とかから伸びてたんですよ。
自分の今の位置が。っていうことは、これ帰りの道なんですよ。
なるほどね。行きの道じゃなかったんだ。逆走。
逆走って思って、朝道1.5キロくらいしてたんで、なんで3キロ。
あー、20分や。
だいたい20分くらい。
で、それロックして、
そっか、で、その後、僕と同じことやったやつが、2人でPK。
で、その人たちにも、こっちじゃないって言って、
03:00
そうですよ、みたいなことを言われながら、いや、こっちじゃないんだ。俺を信じてくれって言って。
作ったわけやな、その2人はな。
作りました、2人。
そして、ちゃんとしたデータに戻り、
でも、天文オーソンを塗ったからかもしれないけど、めちゃくちゃ、いわゆる、ちゃんとロットした分を取り戻す分だとかのペースがめちゃめちゃいいんですよ。
もう、5分半とかですね。
へー。
5分半。
100キロ走ったとおもえへんくらいのペースやな。
そうなんですよ。
で、めちゃくちゃ調子が良くて、
で、これでやっとちゃんとコースに乗ったと思って、
僕はもう結構、自分の中では6分くらいのペースで行こうって思ってたんけど、
多分もうちょい早いぐらいで、結構行ってるんで、
かなりの人数を抜けて。
ほー、へー。
だいぶ調子良かったね。
その、やっぱりこう、川越えでしっかりと準備をしたからかもしれないけど。
天文オーソンかなーって思います。
あ、そう。効果あるんだ。
あー。
天文オーソンと、多分PRオーソンってあって。
ニアリーイコールじゃないですか。
そう、ニアリーイコールだと思うんだよね。
多分ね、販売元が違うみたいなレベルで。
違うぐらいね。
そうそうそうそう。
いや、あれめちゃめちゃ良いっすね。
僕もね、PRローションは使ったことがあって。
うん。
ほんであの、いやーこれは認めたくないんやけど、
去年の大阪マラソンね、PRローション塗りたくって言って、
あの、自己ベスト出したんだよね。
はい。
今年ね、多分ね、実力的にはね、
去年より早くなってるはずなんだよね。
はいはいはい。
練習のキロあたりの秒数とか。
今年は塗らへんかったら、
あの、去年の自己ベストに届かず。
だいぶ足がね、終わったわけじゃないけど動かんくなって。
で、もしかしたらほんまに効果あるんかもなってちょっと思っとったよね。
テングローションも多分同じような製品やと思うんだよね。
多分重曹を皮膚経費でできるみたいなカプセルで、
包んで皮膚浸透できるみたいな。
多分そんな特許やと思うんだけど。
最近で言うと、
吉住ユリさんおるやん、ZOOMIN。
はいはいはい。
ZOOMINからもPRローションはすごいよくて、
怪我しても使えるよみたいなコメントがあったりとか。
あー、その辺のトップ選手の例なされたらちょっとね。
なんかね、ほんまかもしれんと思わへん。
いやなんか、一時ありましたよね。
いや実は都市伝説なんじゃないかなみたいな。
SNSから言われてたりしましたけど。
そうそう。
結構ね、周りの人も言うてるんよ。
06:00
あの、まぁ医者ではないか。
そうやん。アミちゃんは知ってるかな。
リサさんって。
リサも使ってるんだけど、
彼は彼女はあれじゃない。
理系上じゃないけど、
むちゃくちゃ製薬会社とかで
成分とか気にするタイプやんか。
薬品とかにも詳しいし。
彼女がもうPRローションむちゃくちゃ良いから使った方がいい。
あー、そうなんだ。
なんかいろんなことを考えたり、僕の実績とかも見ると、
いや多分効果あるわと。悔しいけど。
いやー。
僕は本当にデコパックに出てただけなんだけど、
なんなら持ち歩いてもいいぐらいですよね。
そうそう。本当にピンチになる前に塗るっていうことを
定期的にやってても効果ありそうだなと思ったね。
あー、確かに。
そうか。買うか。ちょうど切れて。
丁度マラソンシーズンの前に切れて。
結構値段しますけどね。
霊首輪ぐらいで切れたい。
このマラソンシーズンは、
PRレスで挑んだよね。
そろそろ、次のレース5月9日の冷え座もあるから、
買わなあかんかもね。
買ったほうがいいですね。
アミちゃんの今回の話でちょっともう覚悟決めたわ。買うわ。
いや、絶対買ったほうがいいですね。
そうやと思ったね。
ロースとして、TENグローションのおかげか調子が良かった。
リカバリーもできた頃はイベントあったりしました?
なんかそのあたりで、例えば結構いろんな人と
アミさん結構前にいませんでした?みたいな。
あとそんときに、ウルトラのレジェンド
ヒトさんっていう。
ヒトさんね。
ご存知ありでございますよ。すごい人ですよね。
めちゃめちゃすごい人から夜に話しかけいただき、
アミタさんですか?って言われて。
アミちゃんはどうしてたの?
一応コンプレスポーツのアンバサダーを同じ時にやってて。
なるほどね。
ヒトさんもコンプレスポーツのアンバサダーやってて。
なるほど。
ヒトさんみたいな。めちゃめちゃ恐れ多い感じで。
すごいな。
他にもケンちゃん。
ケンちゃんね。
230キロに出てる。
ケンちゃん230キロに出てたん?
ケンちゃん230キロ。
すごいな。
ケンちゃん感想した?
ケンちゃんどうやったんだろう?
09:01
見とくわ。
あとはケンちゃんとヒトさんを抜いて、その後
ヨシダ番長ってね。
番長ね。
後姿見たら絶対番長だと思って。
番長はすぐ分かるからね。
ドラえもんザックつけてた?
ドラえもんザックで。
赤いパンツ?ワインレッドパンツ?
もしかしたらロードは違うかもしれないけど。
番長に話しかけて。
みんなに言われたのが、めっちゃ元気じゃんって言われて。
かなり調子良かったんだね。
そうなんですよ。
めっちゃ元気じゃんって言われるんで。
番長どうすかって言ったら、俺足痛いからダメだって。
でも番長は感想してるんですよ。
番長はだってその1週間前に100キロ走ってっからね。
返事すぎて何でも言えへんから。
ほんまに。
どうですか?
ロストした時も、スイタカのホエド・オエドのライングループがあったんで。
そこでロストしたとか。
途中でマサラさんとかがサポートしてくれてたんで。
今どの辺にいる?みたいなことを言い合ってたら。
そしたら30分以内に、さっき言った北浦さんとか桐生さんがいるなっていうところが分かったんで。
これちょっと追いかけたいなと思って。
さらにちょっとペースを上げていってっていうところで。
そうですか。なるほど。
あれは違うけれども、出てるカテゴリーは違うけれども、
本当にリエイクさんとか北村さん、速い。しかも仲間の。
思想もしましたし、そのメンバーとかで一緒に走れたら楽しいなと思ってて。
ああ、そうかそうか。それはいいね。
はいはいはいはい。
で、追いかけて、そして上巻地。
はい、上巻地。
1個目、大井戸の1個目の。
ここの川越から上巻地までがまあ長いんですよ。
ああ、そう。30キロぐらいあるんか。37キロ。38キロやね。
でもそこもほぼほぼキロロックのペース。
そのとき、わからないですけど、心拍とかも高かったんですよね。
12:00
今回僕、たまに心拍170とかキロロックで行ってたんですけど、
そこまで気にせず。
それよりも、今のこのキロロックを守ることっていうふうなとこは決定していたんですよ。
だから、普通の170とかって、まあキロロックじゃないですか。
そうそう。確かに袖まくるだけでは上がったりするしね。
うん。じゃないですか。
なんで、あんまりその心拍とかは気にせずに、もう淡々と。
自分のキロロックぐらいっていうところで、
そのときもほぼほぼオイド区間に関しては、
全体の平均ペース。
これが7分以内だと俺の勝ちって思ってたんで。
なるほどね。休憩ですね。
最終的にね。これが7にならないようにっていうところで走ってました。
まあ、そういう意味では結構余裕はあった?
余裕は、そうですね。
キロ7には遠い感じ、6分台の。
途中でね、いわゆる思想だったら、
思想はキロ6で100キロまでしか走れなかったけど、
それ以上の、130とか。
これぐらいになっても全然キロ6で行けたんで。
ああ、そう。
なかなか調子良かったね、それはね。
めちゃくちゃ良かったですね。
そこから曝露町とかここら辺はどうでしたか?
そこから上巻について。
ああ、そっか。上巻について。
上巻にはですね、鹿肉カレーっていうですね。
おいしいカレーがあって。
そこに2杯いただいて。
一応元気やね。
そこからプラスでバナナとか。バナナあったかな?忘れたけど。
そういう手軽につまめるようなものもたくさんつまんで。
本当に5分もかからず、半分ぐらいで。
基本的に今回僕、映像では一度も座ってないんですよ。
ああ、いいですね。
一度も座らずに、そのまま立ち食いで食いながら。
で、行ってたら、上巻寺のところに、
まだマサラさんとかがいてくれて。
今もう、北村さん今出たところだよ。
そこに進行が入ったら追いつくよ、みたいな。
で、北村さんに会いたいと思って、北村さんに会いに行って。
そしたらそこで北村さんと合流して。
やったじゃないですか、仲間に出会えて。
そうなんですよ。
たまたまというか、僕この上巻寺、いつも思想するときって、
代々木から思想してたんだよ。
なぜなら代々木に自分のスタウンがあるから。
なので、この上巻寺から代々木までのところの道って、
結構不安があったんですね。
15:03
でもそこを北村さんがいてくれたんで、
何の時計とかも見ずに、
そのまま北村さんに乗っかるってだけで。
よかったですね、そころね。
ブラックボックス区間を。
北村さんパワーで。
赤羽とか、あの日まで完璧なんですけど。
車線も含めて。
ちょうどそこだけが、イヤポケット状態。
解決したっていう。
そして、僕の会社が今代々木にあるんですけど、
代々木にですね、僕の会社のラン仲間が、
応援してくれるっていうのが分かってたんで。
でもその瞬間僕すらかくで、
もうすぐ代々木作るんで。
そしたら、ラン仲間みんな年下なんですけど、
北村さんすげー!みたいな。
そうなるわな、確かにな。
で、みんなで写真撮ったりして。
で、その時に聞いたのが、
2人出迎えてくれたんですけど、
1人が、僕はその時に初めて知ったんですけど、
阿弥陀さん、今10位だよって言われたんですよ。
まさかのトップ10。
まさかのトップ10だと。
全くそこまで意識してなかったんですけど、
初めて自分の10位を知ったんですよ。
自分の中でどうやったら10位っていうのは予想外?
予想外でしたね。
20位以内には入ってるんだろうなと。
まあ、なんとなくは思ってたんですけど、
まさか、もうトップ10にいるんだと思って。
おお、すごい。
これ何か書いてあるね、その裏目標がベスト10だったの。
実は裏目標、25時間半って、
去年だったらベスト10にかかるかからないかぐらいなんですよ。
ああ、なるほどね。
調子よかったらもうちょっといけるかもしれないね。
そうなんですよ。
それぐらいにいけたらいいなっていうのがあったんで、
そう、まじかと。
ここでベスト10にしちゃったので。
おお、いいね。
ここから東京タワーのエイドとか、
まず国立って言うね。
国立競技場を発売して、
それで国立競技場をあたりで、
北村さんが僕から離れだして、
結局北村さんとの区間って半キロぐらい。
そうですね、今の話聞いたらね。
その後聞いたら北村さんは、
結構発揮とかがやばくて、
その後、OGぐらいで辞めちゃったって聞いたんですけど、
18:03
そこからは自分のペースで行ってたら、
まず東京タワーぐらいで、
もう一人抜いたりして、
急いだ、とか。
急いだよな、本当に。
バクロ町に行くまでに、
また抜いた、みたいな。
結構いろんな人抜いてて、
そのバクロ町エイドの手前の銀座ぐらいで、
そこで伊藤理恵子女王、
クイーンにお会いしまして、
写真も撮ったりだとか。
バクロ町の方に向かって行って、
理恵子さんはもう先行って先行って、
みたいな感じだったんだけど、
やべ、俺理恵子さんに追いついちゃったと思って、
めちゃめちゃナイスティング、
本当にすごく嬉しくて。
バクロ町エイドの手前で、
大河原さんとかにも会ったりして、
すげー俺調子いいんだなって。
そうやね。
大河原さんは4人ぐらいのパックで行ってて、
たぶんそのうちの1人ぐらいが、
200キロの選手だったんで、またパスして、
みたいな形で。
なるほどね。
8位だっていう感じでね。
調子がむちゃくちゃ良すぎて、
全然不安がないようなレース展開やんか。
ここまでは本当に一度も歩いてないし、
ずっとキロ6っていうところ以内で、
ほぼほぼ来てるんで。
ここの時点で距離的には150キロぐらい?
ぐらいですかね。
もう100マイル近い状態ですよね。
トラブルの予感とかも特になかった?
特になくて、バクロ町で145キロですね。
あ、145キロね。
トラブルのあれもなくて、
調子いいなって思いながらバクロ町で、
トイレとか基本的なことを済ませて、
そのときもバクロ町エイドもめちゃくちゃ
結構有名なエイドって言って、
すごくチャイナ服を着た、
綺麗なレディーがですね、
どうぞこちらにお座りくださいみたいな、
感じで言われるんですけど、
僕はあまり座りたくなかったんで、
あ、ごめんなさい、失礼しますって言って、
そこで鍋を食べて、
そのときに1つサーモスの、
サーモス?
僕ね、川越えを出るときに、
21:00
サーモスの300mlだけ出れる、
入れてたんですけど、
1つは500mlで、
もう1つにサーモス入れてって感じで走ってました。
なるほどね。
ちょっと寒くなってきたんで、
このサーモスに、
お湯入れ用と。
サーモスの中には味噌汁出ておいたんですよ。
なるほど、粉末の?
偉いね。
そこに注いでもらってお湯を。
そこからの区間とかは、
左に麦茶、右に温かいサーモスっていう。
ダブルでね、使い分けながら。
やっぱり夜になるとだいぶ冷えた?
そうなんですよ。
そのサーモスを飲んだとわかる。
ゴールどうでした?
ずっとここで温めておいて。
飲まず。
いいじゃないですか。
いい天候だったんですよ。
すごいね。
その後はどうですか?
その時点で8位かな?
その時点でそうですね。
爆上に着いた時に7位ですかね。
7位って書いてたね。
そこから成平っていう。
成平ですね。
ここもほんと順調で。
マジで面白みがなくてほんとすみません。
いいよいいよ。
特にもう何か特別なこともするわけもなく、
もうキロ6を通して、
この成平に行く手前の、
葛飾北斎の北斎ね。
北斎通りって言うんですけど、
こっちがちょっと、この小江戸では安定的と言われてて、
全然車走ってないんですけど、
この僕の時間帯はね。
僕が走ってた時間帯はね。
だけど信号がめちゃめちゃ多い。
信号待ちな。
なので10個ぐらいあるんですかね。
そんなにあるんだ。
北斎通りをずっと行って、
3キロぐらい行って、
左に曲がるってところなんですけど、
その3キロぐらいの間に、
もう10個ぐらい信号あるんですよ。
やらしいね。
ここを何だかんだ行って、
3回ぐらい。
10個のうち7つはパスできたみたいな。
かなり自分に近いな。
ここを左に曲がったら、
スカイツリーがジャーンっていう。
24:02
スカイ流通りっていうところなんですよ。
入り、そしたらナリキラの映像で。
いい感じで行けたね。
めちゃめちゃここまで広録できてるし、
すごくいい感じって思って、
僕がナリキラにガチャって入って、
そしたらちょうどガチャって入り口を開けて、
左にいた人がちょっと慌てたんですよ。
同じ200キロの人で。
なるほど。
そしたらなんか普通に、
椅子のところでずっとグダーンって投げてたんですけど、
僕の姿を見て、
行かなきゃみたいな感じになってて。
そうやんな。
結局その人も多分どっかで抜いて、
ナリキラのところの映像を、
本当にずっと僕は立ったのが、
スープスとかもらって、
休むことなく。
休むことなく、多分普通にもう3分以内ぐらいで。
そこから何か260キロの、
ちょっと僕もなかなか存じ上げないんですけど、
めちゃくちゃ好きなことが、
本当に…なんて言うんですかね。
江戸越し日というか、
めちゃめちゃ血を吐くように、
包まれるような。
で、
その人が結構良いペースで、
行ったんですけど、
先後で絶対その人に引っかかっちゃって、
僕が追いつくみたいな。
という展開がかなりの間続いて。
順行ペースの方が早いけど、
毎回追いつくんだ。
で、
この辺り以外が、
ちなみに成平江戸が158キロ地点なんですけど、
この大体100マイルたったぐらい、
160キロたったぐらいだから、
ちょっと6分出すのが難しくなってくる。
さすがに。
キロ録がちょっと難しくなって、
6分20とか30くらい。
になってきて、
その260キロの人は6キロ録くらい行ってたんですよ。
はい。
僕が追いつくみたいな展開が続いてて、
そこにまた200キロの選手が一人合流して、
この人がさっき僕を見て慌てて飛び出た人だったけど、
どっかで抜いて、その人がまた追いついていったみたいな。
3人パックで行くんですけど、
その次第に、
その260キロの選手が、
あれ?これってこっちに行くんですっけ?みたいな。
感じで動員できて、これこっちですよみたいな。
あまり道に自信がなかったらこんかもしれないですけど、
27:04
その質問されたぐらいから、
その260キロの選手と、
慌てて出た200キロの選手が、
ちょっとペースが落ちてきて、
ここから僕が引っ張っていくような形になっていって、
気づいた時には、
どこかの信号待ちで途切れたのか、
後ろにはいなくなって、
そこからもう一人だったみたいな。
確かにこの時って結構、
近いところに居張る人多かったのかな?
ですかね。
タイム見たら、4位、5位、6位ぐらいが、
同じぐらいの時間に居るね。
でも、これってキュイってする時間によって変わるから、
何とも言えへん。
もしかしたらあれかもしれない。
そうですね。
で、船渡まではもう3間とですね。
いいね。とてもいいね。逆にだから、
ナビがないっていうことは、
順調ってことやからさ。
そうですね。
で、船渡エイドもさっきも言った通り、
30分前ぐらいで、
ガキさんに出て、
100マイル越えてきて、
ちょっときついなっていうことで。
フルーツ系だったら言えるけど、
固形がついたら、
ちょっと厳しいかもなっていうような。
なるほどね。
もし出たら、ヤバいなっていう感じ。
とはいえ、この船渡エイドのスープが、
豆乳スープが出たんです。
それはめちゃめちゃうまくて、
今回のスープ類のナンバーワンでした。
豆乳スープ。
そして、船渡には、
しかも社員マスカットもあって、
いいやん。
これをもう2、30つぶったのが怖くて。
それで出ようと思ったら、
真っ直ぐ前に、
3人のパックだけ、
そのうちの1人は200キロの選手だったんですよ。
そこについていこうって思ったんですけど、
僕のほうは、
その3人のパックよりも、
普通のロード走りの速かったパックですよね。
なので、先に行かせてもらって。
かなり順次だね。
全員落ちてきてるやろうからね。
アミちゃんも6分半になってるかもしれないけど。
周りはさらに7分とかになってきてるんやろうな。
そうですね。
この船渡から、いわゆる、
荒川の河川敷を走り出すんですよ。
船渡から大体2キロくらい行ったら、
荒川の河川敷に行くんですよ。
やっぱり、僕が豊田川のモサ達に言われてたのは、
30:02
荒川の河川敷はきついと。
なぜなら、風邪がやばいと。
吹き荒らしやろうな、河川敷。
僕はここから、いわゆるサーモスが役に立つとは思ってたんですよ。
なるほどね。
そして、この荒川の河川敷に出る、
大体3、4分くらい前のところにローソンがあるんですよ。
ここのローソンに寄っといた方がいいよって言われてたんですよ。
さっき、サーモスにもお湯を入れてもらったし、
俺、ここのローソンに寄り気があったな。
とはいえ、僕もこの時ぐらいから順位意識をし始めてるんですよ。
僕の見た目だと、今、普通の位置なんですよ。
どこか計算がおやかしくなったんですけど、
僕たち、今、普通の位置じゃないかなっていう風に思ってて。
結論から言うと、入賞とか1位しか表彰されないんで、
関係ないんで、3位に入ろうか。
そういうベスト3ってかっこいいじゃないですか。
なので、この3位を守りたいなって僕は思ってて、
ローソンをパスしようと思って。
荒川の河川敷に着いたら、全然風もそんなになくて、
快適に走れるんですけど、
足が結構来てて、
そんなに頑張っても、7分とか6分とか50分とか、
それぐらい限界なんですよ。
さすがにきつかったんやね。
走っていってたら、
秋ヶ谷エイドまで11.8キロって言われたんですけど、
11.12キロ?
13キロ近くに行くのに、
全然11.8キロじゃないじゃん。
いらないから、走ってたら秋ヶ谷とかに。
僕らは割と本当に、
精一杯走ってたら6分50分とか7分だったんで、
さっきのフォークよりは早いだろうなと。
3人パックと。
秋ヶ谷に着いて、まずコーラ2杯飲んで、
そしてスープを頂こうと思ってたら、もう3人が来たんですよ。
マジかと。
俺今3位だけど、これ4位になるやんとか。
本当は4位なんですよ。
その時からすでに4位やね。
で、思って、
この辺りは本当に過敏に反応しちゃったんで、
33:02
僕も3人を見て、ちょっと余裕っぽい表情で、
おー!お願いします!
おー!って感じで行ってたんですけど、
内心焦りながら。
1分から2分以内に来たね。
だいぶ早いね。
だからトイレだけ済まして、
この秋ヶ谷からゴールまで、
ルートも時計の中見ないと分かんないレベル。
そうやったんや。
だったんですけど、ちょっと見ながら。
本当にこの時くらい信号待ちにイラついたことはなかった。
今までなかったからね。
その辺りから後ろ振り返ったりしながら。
追われる立場を。
追われる系は今まであった?
そういう順位でレース展開をしたことがないんで。
ある意味初体験よね。
おー!面白い!
その時の精神的焦りってどんな感じだったか気になるね。
もう本当に信号早く変われ!
面白いことにさっきまで、
キロ7が精一杯なんですけど、
その最後の区間になったら、
面白いことに5分50とか、
キロ6くらいで出てくるんですよ。
全然違うやん!
脳内物質がアドレナリンなのか分からないけど、
切り替わったんやろね。
僕たちは今3位なんで。
全体的にベイブス3をこのまま維持して。
戦闘モードに切り替わった感じね。
カットバックしていったら、
ここからが、
小江戸・大江戸のいいところを味わうんですけど、
260キロの折り返しの選手、
そして230キロのトップ、
両方ともトップなんですよ。
その折り返しの選手が、
めちゃくちゃ入りそうな足取りで来るんですよ。
すれ違いますよ。
その時にハイタッチして。
すれ違い区間やね。
トップのすごい選手たちのね。
いわゆるウルトラのチティじゃないですか。
36:01
そうだね。
みたいな方々と。
そのうちの一人の坂健さんっていう方とかが、
わざわざ僕とすれ違うって分かった瞬間に、
動画とか回してくれて、僕のこと撮ってくれたりして。
なんで余裕があるんだと。
動画を撮ってくれるの?トップ選手が。
それぐらいの強さがあるからトップなんだろうけどね。
そして、
信号マッシュとかで後ろに振り返ったけど大丈夫そうだと。
走って行ったら本当に
10時間くらい前に
あれ?ここ走ったなみたいなところに出てきて、僕がロストしたところで。
なるほどね。1.5キロのロストのね。
もう1.5キロだと思って。
この辺からようやくウィーニングが始めた。
なるほどね。後ろも来ないし。
距離も分かるし。
一応、秋傘くらいの時から
24時間切りたいなっていうのも。
もちろん僕はベスト3だと思ってるんだけど。
24時間切りたいなみたいなことを思ってたんで。
24時間切れるかなみたいなところもあったんですけど、
残り1.5キロというところで
全然余裕だなっていうところで。
あとはもう本当に
信号とか会場の周りとかにいたら
車の中から声かけてくれる人とかいるんですよ。
いいね。
こうやって。
人中走ったのにその余裕みたいな感じで。
内心ね。全然そんなことは余裕がなくないんだけど。
きついけどね。
答えながら走っていったら
23時間、34分52秒ですかね。
ここにキュイーンですよ。
すごいね。
朝7時台だね。
モーニングキュイーンか。
キュイーンの前に
大会のところに向かって走ってたら
4位だよって言われて。
3位じゃなかったんだみたいな。
3位だと思ってた。
会場に戻ったら
ちょうど目の前の塚田さんがスープ飲んでたんですよ。
塚田さんは抜かれてもないって言ってて。
39:05
結局川越のところでの
猫ばっかりだったね。
なんで塚田さんがいるんだろうと思って。
どこかに行かないんですか?って言ったら
足痛くて。
痛いかなと思ったんですけど、一気に乾燥症持ってられたんで。
痛いけど。
水族館に抜かれたんだって。
塚田さんのタイムを見てると
塚田さんのタイムは2位とか3位とかでもね。
早い。
そういうところね。
書いてるけど、チラッチ持って。
俺が帰ったら僕の前女神の
千田さんっていう女性の
方がいるんですけど、
その方は僕の同じレースに結構出てて。
僕が初めて前に乾燥したコウミとか
2回目に乾燥したUTMFとかも一緒に出て
UTMFの時は一番きつい
尺子屋の手前のところから一緒になって
めちゃくちゃ励ましてもらいながら一緒に登ってたね。
僕が前女神っていう女の子。
千田さんがスタッフだったんで
いろいろ待っててくれたというか
ちゃんと写真とかいろいろ構えてくれながら
やっていただいて本当によかったなっていう。
なんかすごいいい締め方やね。
女神持って。
つかださんともね。
やっぱすごいな、つかださんでもそういう意味だよね。
強いわ。
書いてるけど言い合うとあっという間だったよね。
結局5分くらい。
10分くらいさすいたってことか、そこでね。
タラレグを言うんだったら
つかださんワンチャンあったかなって思ったり思わなかったね。
あの1.5キロがあったら
1.5だからほんま3キロで20分くらいでしょ、キロ6やったら。
で、18分くらいやん。
つかださんとタイムが5分やから。
確かにね。
でもそういうタラレバが言えるくらいの
ところでゴールできたっていうのがまた長さがいいよね。
そこまでいけて
今回4位3位っていうところ、今まで経験したことがないところだったと思うから
42:01
こういうトップ選手との争いができたっていうのは
アミタにとってはどういうような感じだったのかな。
初めての経験をさせてもらって
この一桁じゃないって
前とか後ろとかってこんな気にするもんなんだって。
俺は基本的にトレーニングとかも
エンジョイというかね。
感想すればいいくらいな感じでずっとやらせてもらってたんで。
全く意識はしてなかったんですけど
いざ余裕のところで後輩に
誕生日だよって言われたところから
何?何?何?みたいな。
自分が今までそんな感情にならなかった部分が見られたというか。
新しい経験というか。
確かにね。逃走心だったりね。逆に追われる焦りだったりとかね。
ちょっと順位に対しての執着みたいな。
そういうのができたっていうのがすごい良い経験。
アミタにとっても良かったんじゃないかなと思うし。
次また順位に絡むようなことがあったとき
この経験が絶対生きると思いますよね。
去年のサインの国の時に
アメリカはバチバチしましょうねとか言われたんですよ。
なんのこっちゃと。
ヤンクとかは普段から順位争いしてるから
バチバチの回転みたいなところだとか
前や後ろが気にするみたいなところが
当たり前だったからそういう言葉が出たかもしれないけど
俺は全く知らないから。
今になってわかる気がしますね。
そういう楽しさもあるんだなっていう。
もちろん自分との戦いっていうのが
ロングレースで特にポイントになってくるし
そういう価値観の人がもしかしたら大多数かもしれないけれども
他人と競うからこそ生まれる感動とか
そういうのもあると思うんですよね。
対戦相手が盛り上げてくれるみたいなところ。
今回の見た目は
塚田さんというライバルとか
ライバルって言わないで。
対戦相手、あとは3人パックの一人とかね。
という人にかなり刺激をもらって
後半キロ5分50とかにまでアップするとか
自分の底力みたいな新しい一面が見れたっていうのも
今回のレースでは新しい発見になったんじゃないかなと。
いなかったら絶対最後出てないですよ。
45:03
そういう意味では再現性はないかもしれないけれども
今回の順位とかタイムを底上げした一つの要素だったか。
絶対そうだね。
それも一つ面白い感じですよね。
ありがとうございました。
どうですか、まとめとしては。
今回めちゃくちゃいい結果やったんちゃうかなと思うんだけど
それに対してはどう思ってる?
これは一面に自分が調子良かった。
これに尽きるなっていうふうに思うんですけど
その調子良かったっていうのをちゃんと引けたというか
調子より自分のガチャを引けたっていうのは
やっぱりレースへの望み方のところで
いろんな設定をしたりだとか
ターナー行ったとか
そういうところがちゃんと効いてきたのかなっていうふうに思いますよね。
僕が思うのは調子がいいのは
ラッキーと意味するガチャって
アミちゃんは表現したけど
僕はガチャとは捉えなくて
しっかり準備して積み上げというか
当然の結果、ピーキングがうまくいったところも含めて
アミタ順一という男が準備をして積み上げた
実力なんじゃないかなというふうに僕は思いましたね。
素晴らしい結果だと思います。
ここらへんの前準備から含めて
アミちゃんは見習うところが多いなと思って
そこは先生として
次の僕のレースにも経験を生かしたいなと思います。
アミちゃん最後にアドバイスをいただきたいのは
僕もウルトラマラソンを5月末に走るんですよね。
初めての僕の100キロのロードレースで
それにアドバイスをいただけるとすると
どういったものになるでしょうね。
難しい視点であれば、もう一回200キロ走るなら
これだけは絶対やっとけよっていう視点でもいいですね。
それだったら
西山さんは
めちゃくちゃたくさん距離とかも積んでると思うんで
前日までの過ごし方、準備のところを
100%に近づけるっていうことだけだと思いますね。
普通に日市だったら100キロでしょ。
5分半とかのペースでずっといけるじゃないですか。
48:04
どうなんだろうね。
9時間くらいは行こうと思ったら確かに5分半のペースだよね。
いけると思うんで、あとはちゃんと目標タイムが仮にあるんだとしたら
そこに向けての前日までの過ごし方っていうところくらいしか
僕の中では西山さんも恐れ多いランナーの一人なんで
何を言うとるの。
なるほどね。分かりました。
本当にね、過ごし方含めて1ヶ月間にわたる
勤欲生活と言いますかね。
自立生活というか、そこはほんまにすごいなと思うし
なかなかできないことをやってのけるところには
憧れるなと思いますので、見習っていきたいなと思いました。
あとは最後にどうでしょうね。今のは僕に対してアドバイスいただきましたけど
これから100キロ以上、多分1倍の200キロとかね
超ウルトラっていうやつに挑戦したいなっていう
リスナーの人に向けてアドバイスをするとしたら何かありますでしょうか。
そうですね。
大体ほとんど何も練習してないランナーって
本当30キロで潰れるんですよ。
30キロくらいは基本的に朝飯前ぐらいの形で
受けるくらいの足を作り
あとはもしできるのであれば
自分がどれくらいのペースで行けるかっていうところを把握したら
あとはレース計画次第っていうところなんで
それぐらい走ってようやくちゃんと整地な
レース計画みたいなのができるのかなと思いますね。
やっぱりそこの積み上げがないと
なかなかレースを組み立てるところまで行かないっていうのもあるしね。
そうですね。
それを言うとあれですかね。
自分のお気に入りのサウナを35キロ先に作れっていうのが
一番のアドバイスかもしれないですね。
ごめんなさい。
それ言うべきだったって今思ったんですけど
本当に
サウナは大事。
最後に僕の言ってるサウナ
実は今会社にいるんですけど
窓越しに標語が貼ってあるんですけど
標語とかあるの?
窓越しに貼ってるんですよ。
で、書いてあるのが
サウナに入ってそれでも悩んでたら
それが本当の悩みだ。
サウナに入って消えるようなのは悩みじゃないと。
そうです。
世の中のほとんどのことはサウナに入ったりすれば解決するんだろう。
51:05
なるほど。
サウナは万事を解決すると。
さすが競争さんもありがとうございました。
最後に。
もしサウナに興味を持った方がいたら
ご連絡いただければ僕のほうでお勧めのサウナをご紹介させていただきます。
あと僕のインスタとかで
トレランサウナブっていう僕しか投稿してない
ハッシュタグ使ってますのでぜひ投稿お願いします。
トレランサウナブを流していこうかなと思って。
じゃあ今回僕のシンバの冒険の紹介文のところにも
ハッシュタグトレランサウナブを貼っておきますんで。
興味がある人はそれを調べて
アミタさんにアクセスを取ってください。
ただこれだけ言えるのは
サウナをちゃんと実力に結びつけているのは
間違いないということでございますので。
本当に興味がある人は聞いていただければと思います。
ということで今日は
あまりトレランとは違うかもしれないけれども
ある意味超がつくウルトラ200キロっていうレースで
自分を少しキープというか
自立して最後まで実力を出し切った素晴らしいレース展開をし
さらに結果として
総合4位という輝かしい成績も残された
アミタ純一さんにお話を聞きました。どうも今日はありがとうございました。
ありがとうございます。次はビアマイルの方にもご興味を持ってください。
ビアマイルオススメ。分かりました。
ビアマイルはセイヤーさんもやってるし
そちらの方も1マイルやからなぁ
どうやろうと思いながらも
お遊びで話聞きたいなと思うときは
シンバのラジオにも遊びに来てもらおうかなと思います。
今日は小江戸大江戸の200キロ
2026年総合4位に輝きました
アミタ純一さんにお話を聞きました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ほとんどは取れないかもしれませんが
私が興味のあるロングだったりとか
そこらへんの話もどんどん入れたいと思いますので
ぜひぜひ今後も聞いていただけたらと思います。
ではお別れしたいと思います。シンバでした。