00:04
毎度、シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバがトレランナーのおもろさについて喋る番組ですけれども、今日もゲスト回でございまして、すごくね、爽やか笑顔で、体力をお化けの彼に出ていただいております。
はい。2回目なんですけど、ものすごくなんかね、もうなんか馴染んだ感じがするなと思ってます。
ありがとうございます。
いえいえ、だからもう早速読んで、僕の前置きはとりあえず置いといて、一緒に番組を盛り上げていただこうかなということで読みたいと思います。
西野区200マイルね、選手を行われまして、その中身をちょっとヒアリングしたいと思っております。
岡本信夫さんこと、信夫さんです。どうぞ。
こんばんは。
こんばんは。
信夫です。また呼んでいただきありがとうございます。
いやいや、こちらこそ来ていただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、日付的には5月の16、17であった西野区の、ちょうど1週間後、今日は5月24日の日曜日の夜8時からやってまして、どうですか1週間経ちましたけれども、西野区の結果ね。
そうですね。
まあ感想されて。
さっきもちょっと話してたんですけど、上手に走れたからか、足のダメージは思ったよりもまだマシなのかなっていう感じで。
いいですね。
はい。
で、まあなんか、はい。
あのー、なんか浅草山とか行ってたんですけども、
昨日から練習は再開っていう感じで、
昨日はあのー、大塩山の峠層。
今ちょうど用途を押したんですよ。
はい。
練習再開って大塩ですかって今ね。
まさに。
まさに。
大塩を走っておりました。
すごいもうまあホームマンテンのね、特に峠層っていうことで、まあいわゆるレギュラーな練習がちょっと戻ってきたわけですね。
そうですね。はい。
おおー強いな、そういう積み上げがすごいんだなと思うんですよね。
いやー、僕なんかあれですよ、あの1週間後に奈良マラソン、奈良ウルトラマラソンって出て、
おおー。
ロードのレースがあるから、
今週土日なんと山に行かず、
おお。
もうあのロードだけ走ったっていうね、
おおー。
トレールランナーアルマじき行為をしたというね、
いやーそれから比べるとちゃんとのぼさんはね、
03:02
あのーレギュラー練習に戻したっていうことで素晴らしいですね。
ちょっとあのこう、僕もまた次の目標があるんで、
ああそっか、それに向けてじゃあもう、
はいはい。
もうエンジンを、
戻していきたいと思ってます。
なるほど、もうすでにね、かけて、ギアを上げていこうと。
どうでしょう、あのーまあ疲れはねだいぶ、
疲れて、あのね、大丈夫だってことですけれども、
まあ聞いたのはその、鞘の国終わって、
はい。
次の日、
はい。
お仕事やったと。
そうなんですよ。
しかもそれもだから、あの、
もうちょこだったって聞いて。
そうなんですね。
そうなの。
いやーしかもね、あのー定時が、
うん。
まあ昼の3時出勤なんですけど、
お昼3時、はい。
はい、あのよりによってその日会議が入ってまして、
おお。
一時出勤で、あの貴重な、
その日にも2時間早く。
貴重な睡眠時間をあの2時間失ったっていう。
おおー。
なんとパワフルな。
しかしまあ当日はあのー、
はい。
もう友達に新横浜まで送ってもらって、
はい。
そこから新幹線で帰ってきて、
はい。
でまあ家着いたのがまあ0時回ったぐらいだったんですけども、
はい。
まあもうあのー安定の寝落ちというか、
そうでしょう。
まあ限界だったんでしょうね。
そうですよね、はい。
はい。で起きて、
はい。
まああの片付けを済ませて、
はい。
行き着く間もなく、
ほんまやね、行き着く間なんか一切ないじゃん。
はい。
仕事に行きまして、
そう。
はい。
すごいお疲れ様でございましたね。
いえいえ。
なんかじゃあもう、
なかなか。
ね、ノース行ってサウスワン行ってサウスツー行って、
はい。
ほんでウエストに新幹線乗って、
ウエストに新幹線乗って、はい。
ほんでエイドでちょっと休憩したらもうまた本番みたいな感じに。
そうなんですよ。
はい。
もうそっちのね、
はい。
宿直の方の換装がもうほんとにしんどくて。
ほんますよね。
はい。
いやあそこまで全て換装して、
サイノ君に換装っていう、
そういう状態だったってことね。
はい。
ああ、いやあお疲れ様でした。
なんかね今日もなんかどうもね、
あのえっと当直明けに参加いただいてるってことで。
そうです。
あのねほんとにこの前も思ったけど、
今回特に思いましたね。
いやあということで、
まああのえっといろいろとご事情を抱えながらもですね、
まあしっかりとあのレースのね、
あのスタートからゴールまでをしっかりと、
はい。
あの実力を発揮された野望さんに、
まあ今回のねちょっとね結果、
タイムも含めて、
まあ早速聞いてみましょうかね。
さあサイノ君100マイル。
06:01
はい。
あんな結構厳しい、そうそう厳しいね。
あのレースで今回特にあの熱さもあった中で、
野望さんね、
まあ感想というのは言いましたけれども、
結果どうだったんでしょうか。
結果はえっと、
まあほんとに自分でも信じられないんですが、
ああはい。
あの総合4位で、
で年代別40歳代で、
はい。
あの1位。
いやあすごい。
はい。
おめでとうございます。
いただいたということで、はい。
いやあ素晴らしい結果ですね。
これは嬉しいですね。
なんかねこの流れがいいなって思ってたけど、
いやあここまでね素晴らしい。
しかもタイムねおっしゃってもらっていいですか。
タイムが、
はい。
えっと29時間28分。
そうですね。
ですね。
これすごいですよね。
29時間半切ったんですよ。
いやあ、
そこは、
はい。
サブ30でもまあきついなと思ってて、
うん。
いやあそれをですね、
29時間半も切るっていうのは、
ちょっとあの熱さでは考えづらい、
ほんとにすごい結果だと僕は思いまして、
ちょっとそれをどうやってね、
あの達成したのかっていうのは、
今日ねもうねほりはほり、
あのまぶたがね落ちそうになっても、
おい!
起こしながら聞きたいと思いますんで、
おい!
静かになっても、
聞いてくださいね。
はい。
あの静かになっても声かけてくださいね。
静かになったら、
静かになったら、
そうね、
あの声かけますんで、
はい。
こいつやばいなって。
はい。
で、
あの次の夢のレースに行く前に、
ちゃんと現実に戻しながら、
はい、
進めたいと思いますんで、
よろしくお願いいたします。
はい。
いやあまずこの結果、
あの素直な感想としてはいかがでしたか?
いやあそうですね、
あの去年が、
はい。
えー、
32時間50分後半、
あーなるほど。
ギリギリ33時間を切ったぐらいのゴールだったんですよね。
うーん。
正直それでもなかなかにしんどくて、
はい。
なので正直30時間切るっていうイメージは全く持ってなかったです。
あーそうなんですね。
はい。
まあ実際、
まあ去年にしてもやっぱり西の国の今回ね、
あの2年連続、
あのかなり厳しい環境だったんです。
というのも、
あのコースが、
えーと、
第1回と同じ、
あの、
なんていうんですかね、
まあ、
悪名高き逆走だったんですよね。
あははは。
第1回の西の国皆さんご存知だと思うんですけれども、
えー、
完走者、
あの0%というね、
前代未聞の結果になった、
09:01
すごくきついコースでして、
さらに、
あのー、
第1回よりも、
まあ去年と今年、
あのー、
累積距離含めて、
まあ最強クラスに、
まあきつかったっていう、
そういう環境の中でですね、
まあ去年、
それでもやっぱり完走者っていうのはそれだけでもすごいかなと思うんですよ。
いやいやいやいや。
逆走サイラーになっただけでもね。
はい。
うーん。
いやその中で今年、
どっちなんすかほんとに。
どうやったらこのタイムで走り切れるんでしょうっていうね。
すごいタイムで行ってるから。
うーん。
いやー、
なんか、
じゃあまずね、
あの感想としては、
あのちょっと自分でも信じられないっていう話もありましたけれども、
もうその通りで、
すごいこうタイムなんですよ。
でね、
あのー、
このー、
なんですかね、
4月一緒に広島トレイル走って、
流れとしてはそんなに悪くないというか、
むしろいい流れで来たと思うんですけれども、
はい。
あのー、
やっぱ4月から5月って1ヶ月しかない中で、
なんか、
こうノーボースターの中で、
えっとー、
プラスアルファになったところとか、
もしあるんやったら教えてほしいなと思うんですけど、
どうでしょうか。
そうですね。
はい。
あのー、
練習自体はいつもと変わらずっていう感じだったんですけども、
あーそうなんですね。
はい。
ただ、
えっとー、
4月の後半、
その広抜きの期間に入るまでに、
はい。
あのー、
2回だけちょっと、
あのー、
きつめの練習をしました。
ほう。
あ、どんな感じの練習でしたか?
えっとー、
1つは、
うん。
えっともう全然地元なんですけども、
はい。
いつものホームコース、
うん。
あのー、
松尾山とか、
はい。
あの辺から、
あのー、
あたごさんに行って、
はい。
で、
あたごさんを周回して帰ってくるっていう、
これが、
あのー、
ロードも含めて、
はい。
50キロの、
3200ぐらいあったかな。
おー、
ほうほうほう。
なるほど。
これを、
あの1人でしたのと、
はい。
あとそれと、
えっとー、
あれは、
5月の頭になってたな。
はい。
うん。
あのー、
まあ友達に一緒に行ってもらって、
はい。
ほい。
鈴鹿セブンマウンテン。
あ、
鈴鹿やったんですねー。
はい。
おー。
あのー、
これは2つとも、
うん。
まあ、
あのー、
西の国の、
はい。
累積対策、
なるほど。
で、
あのー、
やりましたね。
まあ最後の追い込みというか、
はい。
はい。
なるほど。
まず、
あのじゃあ、
西山入って、
はい。
えーと、
あそこに行った話しますけれども、
はい。
スタートとしては、
だからそのー、
まあ、
えーと京都のね、
はい。
あのー、
向こう町とか、
あそこら辺が多分、
スタートだと思うんですけど、
そうですね。
向こう町の、
お寺町から入って、
あ、
えーとね、
今回はお寺町じゃなくて、
はい。
あのー、
えーと、
自宅から、
こけ寺。
あー、
12:00
こけ寺のほう、
だから本当に、
うん。
えーと、
本当に京都西山のところから入ったって感じなんですかね。
そうです。
なるほど。
あのー、
松尾山行って、
松尾行って、
はい。
はい。
で、
えーと、
あれですね、
奥のロータリーのとこまで行って、
あー、
はいはいはい。
嵐山とか、
あの、
カラス畑越えて、
あー、
そっちのほうですよね。
で、
北のほうにずっと行って、
はい。
あのー、
トロッコの、
はい。
えーと、
何駅でしたっけ。
ホズ川?
あ、
そう。
うん。
ホズ橋。
ホズ橋ね。
はい。
はい。
のとこまであのー、
激下りを下って行って、
おー、
いいねー。
はい。
でー、
えーと、
そこから、
えっとー、
辻尾根で、
はい。
あたご山に取り付いて、
やっぱいいですね、
あの辻尾根ってあれ、
上りも下りもほんまにいい練習になりますよね。
いや、
いい練習になりますよ、
あそこほんっとに。
うんうん。
あのね、
湯之助くんとかも結構ホームの練習でね、
上ってはったとこやと思うんですけど、
あ、
そうですそうです。
大見さんね、
はい。
そうです。
あそこほんとにいい練習になって、
でー、
まあ、
あたご山でもやっぱ900mぐらいの山ですから、
そうですもんね。
そうですね。
うん。
で、
そこからがまさに、
はい。
えっとー、
スカイ京都の、
うんうんうん。
えっとー、
スカイコースですね。
なるほど。
はい。
えっとー、
あたごの山頂まで行って、
はい。
はい。
で、
えっとー、
龍ヶ岳。
あー、
なるほど。
うんうん。
でー、
龍ヶ岳から今度あの水尾の方に降りてきて、
あー、
はいはい。
うんうん。
で、
そこからまた水尾登り返して、
ほほー、
はい。
で、
水尾別れ。
水尾の別れで、
うん。
で、
そこからまたツツジオネを、
うんうん。
下って、
下って、
はい。
で、
またあのー、
えっとー、
ホズ峡のとこの月ごとに、
だから登って、
登って、
はいはいはい。
で、
まあ、
折り返して帰ってくるっていう感じで、
いや、
いやとは言ってなかんな。
いい練習になりますね。
これねー、
あのー、
実は去年、
うん。
夏にね、
夏に、はい。
あの、
加藤さんと一緒にしたんですよ。
あー、
ほほほなんや。
そうなんです。
えー、
あのこの前ね、
冷え座のサンアイニーの、
そうですよー。
えー、
はい。
だいちゃんと、
はい。
そうですかー。
一緒に行ってもらって、
はいはいはいはい。
はい。
いや、
なんかね、
うん。
本当は、
はい。
キモと一緒にしようと思ってたんですけど、
あ、
じゃあそのまんま、
あの、
東の方にずーっと行って、
はい。
なんかちょっと、
あのー、
気に乗りしなくて、
うんうんうん。
で、
確かお一人だったんですよね。
そう。
で、
あの、
西の国ってでも、
もうほとんどロードないよねって思って、
そうね。
まあ練習を切り替えて、
はい。
あの、
そっちのコースにした。
なるほどね。
逆に西の国。
いやでも、
あれ変えるの嫌やもんだって。
また登り返すのちょっと、
嫌やもんなー。
そういう意味でもね、
うんうん。
西の国らしい、
あのー、
細かいアップダウンがね、
あったり、
はい。
ま、
一定の量の登りがガッとあったりとか、
15:00
はい。
まあそういうところで言うと、
距離も聞くとね、
うん。
本当にあのー、
各ね、
あのループの1個分がね、
しっかり確保できるようなところをやって、
はい。
あー、
それはいい練習になりますよ。
いい練習でした、
本当に。
僕は、
うん、
僕はしんどいわ。
僕やったら嫌やなって思うぐらいの、
したー。
ピストンやしね。
うん。
そういうところで、
どうか、
ま、
それが4月の、
えーと、
中旬ぐらいですね。
中旬というか、
広島終わってからやから、
下旬ぐらいかな。
25、26ぐらいのところでやったんでしょうね。
はい。
はい。
で、
えっと5月のゴールデンウィーク中に、
そうです。
えっとー、
あのー、
せ、
鈴鹿セブンということで、
鈴鹿セブンって、
全部合わせると、
はい。
何キロの累積何本ぐらいになるんでしょうか。
えーっとね、
うん。
今回、
なんかね、
いつも微妙になんか距離も累積も違うんですけども、
うーん。
確かね、
今回はね、
47キロの、
はい。
累積が4900。
あー。
あ、じゃあ10%超えたんだ。
だったかな。
はい。
10%。
ま、
鈴鹿って、
あのー、
どのルート行っても、
シャドー10%ぐらい行っちゃいますよね。
そうですそうです。
ね。
ま、まさにこの、
今日のね、
あのー、
裏番組っていうわけじゃないですけれども、
えーっと、
第1回大会のコモノホーティークスって、
大会があったと思うんですけれどもね、
はい。
あれもね、
かなり累積多分ある、
ペースだと思うんですけど、
うーん。
あー、
あのー、
やっぱ鈴鹿に行くだけで、
強くなるやろうなっていうのがよく分かるのが一つと、
はい。
やっぱ鈴鹿セブンって本当に標高もね、
ある程度高くて、
で、
そこの間の、
あのー、
ま、
稜線って言ったらいいんかな、
ま、
トレイルも、
まあまあ、
結構ね、
思いっきり下って登るっていうような感じがするから、
はい。
めっちゃいい練習になろうやろうなとは僕は思ってて、
うん。
だから、
3位の国の標高の、
一番ループで言うと1.5倍か、
ぐらいかな。
うんうんうんうん。
で、
むしろきつい練習になっちゃうかなと思うんですけど、
そうですねー。
こっちということで、
ま、
あのー、
逆、
なんですかね、
お友達のね、
レベルによっては、
あのー、
ちょっと松とかいろいろあったと思うんですけど、
はい。
その時はどんな感じの練習になったんでしょう。
いや、
もうあのー、
はい。
いつもセブンマウンテン一緒に、
はい。
あのー、
いてくださってる友達で、
はい。
あのー、
めっちゃ申し訳なかったんですけど、
ほう。
あのー、
3週前にもセブンマウンテンしてると。
あー、
その、
友達がね。
はい。
さらに、
はい。
あのー、
そのー、
えっとー、
セブンマウンテンの翌週が、
はい。
レースという。
あ、彼が?
はい。
ははは。
え、
なので、
え、
ってことは、
比叡山出たってこと?
18:00
比叡山ではない?
あ、
比叡山ではなくて、
あのー、
不動の森ダブルっていう、
あー、
それも、
それもだいぶきついじゃないですか。
そうなんですよ。
不動ダブルも噂には金がね、
はい。
要その、
あ、
そう、
そんなー、
あのー、
本当だったらテーパーリングしたいかもしれないタイミングで、
はい。
お付き合いいただいたと。
そうなんです。
もう、
だいぶ悩んではったんですけど、
うん。
あのー、
じゃあ行こうかーって、
言ってくれはって、
優しい方だなー。
いや、
本当に。
うん。
で、
あのー、
その代わり、
はい。
まあちょっと、
やっぱりレース控えてるしっていうところで、
うんうん。
ちょっとこう、
お互いもペースは、
はいはい。
ちょっと、
上げずに。
なるほど。
まあ、
えっとー、
淡々と行くという形でしょうね。
あのー、
まあ最後まで、
うん。
はい。
まあ、
あのー、
やり切るっていうところを目標にして。
あ、
いやいいと思います。
はい。
うんうんうん。
あのー、
やっぱりこう、
ちょうどね、
えっとー、
もう、
オープンにしてるんですけど、
えっと、
加藤さんとね、
あのー、
撮らせてもらった時も、
うん。
一週間前に彼ね、
あのー、
やり勘で60キロ3000、
そうなんですよねー。
一週間前っていうか、
5日前なんですけど、
そうなんですよねー。
そうそうそう。
で、
やっぱり後半最後の、
あのー、
ラスト3ループ目は、
あのー、
前足がかなり痛かったっていう話を聞いて、
うん。
そりゃそうだろうなーと思って、
やっぱりこう、
あのー、
特に下りのダメージって、
うん。
多分抜けきれへんと思うんですよ。
はい。
ね、
あとは多分、
そのー、
鈴鹿セブンで言うと、
まあ行動時間、
10時間ぐらい、
11時間ぐらいですか。
今回は、
はい。
比較的ゆっくり行ったので、
13時間半でした。
はい。
なるほど。
まあ13時間、
うん。
30分っていうことで、
うん。
多分内臓とかね、
そういうところの疲れも、
あるかもしれないなと思ったんですけど、
はい。
どうでした?
そのー、
野望さん的には、
その練習は、
どういうふうになりました?
いや、
あのー、
僕的には、
こう、
西の国に向けて、
はい。
最後の、
いい仕上げになったな、
っていうのは思ってたんですけど、
はい。
やっぱりもう、
ドキドキしてたのが、
はい。
この一緒に行ってくださった方が、
そうですよね。
うん。
影響が出るのが、
はい。
一番心配だったので、
はい。
不動ダブルですからね。
はい。
なので、
はい。
あのー、
感想したっていう、
そうですか。
はい。
あー、
よかったですね。
報告を聞いても、
本当に、
あのー、
ほっとしたっていうのが、
なるほど。
正直なとこで、
自分の刺激よりも、
相手のね、
あのー、
パフォーマンスにちょっとね、
ドキドキするところは、
確かにありますよね。
はい。
あー、
そうかそうか。
いや、
よかったです、
本当に。
不動ダブルを感想するっていうだけでも、
相当総力高い方ですね、
その方も。
そうです、
はい。
そうですか。
21:02
ちなみに、
お名前、
僕が言うんやったら、
教えて欲しいんですけど。
あ、
あのー、
吉岡さんっていう方で、
はい。
はい。
あのー、
ま、
鈴鹿は本当に、
あの、
なんかお互い好きで、
へー。
もう本当に、
あの、
毎年、
はい。
あの、
春と秋に、
はい。
あの、
一緒に、
はい。
やってもらっているっていう感じで、
へー。
はい。
あ、
そうですか。
で、
もうあの、
お互いこう、
新城ダブルの感想を目指してっていうところで、
あー、
そういうことで、
はいはいはい。
ずっと、
うん。
あの、
頑張ってきていて、
あー、
なるほど。
はい。
で、
あのー、
山遊びもすごく好きな方なので、
うんうんうん。
やっぱりフィーリングがすごい、
あの、
合うというか、
はい。
もう、
一緒に遊んでいただいて本当に、
うん。
あの、
すごく楽しい方です。
あー、
そうですか。
はい。
えー、
じゃあなんか、
あの、
僕も山結構好きだし、
鈴鹿も好きなんで、
はい。
まあ、
もしかしたらフィーリング、
僕もちょっと合うかもしれないですね。
そうですね。
で、
あのー、
きっと合うと思いますよ。
あ、
本当ですか。
じゃあちょっと、
もしタイミングがあればまた、
ぜひね、
あの、
一緒に行かせていただけたらなと思いますね。
おそらくね、
一回ね、
あのー、
西山さんアルプスで会ってますよ。
あ、
本当ですか。
うん。
あのー、
アルプスで、
あのー、
僕と会った時に、
一緒に吉岡さんおられたかなと思います。
あ、
本当ですか。
じゃあちょっと、
あの、
面識はあるということで、
お会いしたらちょっと分かるかもしれないですね。
うん。
あー、
そうですか。
いやー、
僕もあの、
この前鈴鹿のあのー、
えーと、
油日から、
あのー、
ずーっとね、
はい。
県境沿いの一撃はやったことあるんですよ。
あ、
あのー、
ポッドキャスト、
ポッドキャストで。
ご一緒させていただきました。
そうそうそう。
聞きましたよ最後まで。
あー、
ありがとうございます。
100キロ。
いや、
あれはもう、
うん。
とんでもない。
嬉しいね。
とんでもない、
ほんとに。
サポートおらへんかったら、
とんでもない。
成し得ないっていうレベルで、
いやー。
だいぶきつかったんですけど、
いやー、
そうですよねー。
いやいやいや、
でも僕あれなんですよ、
だからまだ入道とか、
はい。
それから雨漕いとか、
はいはいはいはい。
行ってないから、
あ、
そうや、
通らないっすもんね。
そこの二つをね、
あのー、
パスさせてもらってるんですよ。
あー、
なるほど。
なんかね、
入道の穏やかなというかね、
こう、
すごく広い感じとか、
はい。
で、
雨漕いって、
一番やっぱきついというか、
はい。
多分標高も一番高いですよね。
いやー、
その二つがね、
なかなかなんですよ。
あ、そう?
でしょ?
だからそれをね、
なかなかなんです。
なかなかなんですよね。
じゃあそれをね、
なぜして鈴川のことをね、
語るの?
秋にも行かんなと思ってて。
はい。
だからちょっとね、
あのー、
まあよく聞くのが、
はい。
よく聞くのが、
雨漕いに行けず、
はい。
セブンじゃなくって、
シックスになったとか。
あ、じゃあ、
そうなんだ。
24:00
ちょっとあのー、
うん。
ね、
西に巻かなきゃいけない。
そうですね。
かなり西の方にあるので、
はい。
それが結構ね、
時間食うんですよ。
あー。
かなり山深いイメージがあるんですよね、
雨漕いって。
そうですね。
ですよね。
だからそこ、
いやー、
ちょっとね、
さすがにそこまで行ってたら、
もう大変やしっていうのもあって。
いやー、
鈴川100の中で、
それはきつい。
ですよね。
はい。
そういう意味で、
はい。
ちょっと、
まあ、
トレールランナーとしては、
鈴川7っていうね、
一つのループで、
ちょっとやってみたいなっていうのが、
夢としてはね、
あるんで、
どっかのタイミングで、
はい。
いやー、
やりたいですね、
7で。
そうですね、
あの、
大先輩お二人がいらっしゃるから、
恐縮なんですけど、
もし、
なんかね、
タイミングが合えば、
連れて行っていただけたら、
すごく助かるので、
ぜひよろしくお願いしたいと思います。
いやー、
ぜひともです。
はい。
あと、
関係ないんですけど、
僕あの、
藤原も龍も、
夜だったんで、
はい。
あの、
もう、
超暴風やったんで、
あー。
あのー、
展望も何もなかったんですよ。
うーん、
あのー、
そういう点ありましたね。
そうそう、
やっぱり、
あのー、
たぶんどっちも、
やっぱり展望のいい、
スポットだと思うし、
そうですそうです。
そうでしょうね。
だから、
あのー、
日中回りたいっていう、
そういうところもちょっとね、
あの、
ありますんで、
ぜひ連れて行っていただけたら、
嬉しいなと、
思っております。
お願いします。
はーい、
ありがとうございます。
まあそういうね、
あのー、
鈴鹿7の、
まあちょっとね、
あのー、
ワンループ、
最後の国のワンループの、
もう少しね、
あのー、
上りに特化したような、
練習も、
まあされて、
それがたぶん、
なんかこう、
効果としては良かったのかもしれないな、
っていうところでしょうかね。
そうですね。
うーん、
どうでしょうね、
その、
えーと、
まあ練習も、
こう、
うまく積んできているのもあるけど、
最後の国って、
まあ去年ね、
一回出てて、
だからそれに対しての、
うーん、
印象みたいなのもきっと、
あると思うんですけど、
それに対して、
なんかこう、
特化した、
対策みたいなのを、
されてしました。
僕が聞きたいのはね、
やっぱり、
初熱潤化とか、
そういうことをされたかどうかって、
狼鬼ちょっと聞きたいなと思う。
うーん、
うーん、
どうでしょう。
お、
そうですねー、
うん。
正直、
初熱潤化は、
不十分だったかなって、
あーそう。
思います。
はい。
あ、そうか。
まあ、
まあ、
一番暑い時が、
最後の国ぐらいで、
ちょっと前まではずっとやっぱり、
涼しい状況で、
暑い状況で、
絶対、
やっぱり練習しないといけない状態でしたもんね。
そうですねー、
なので、
もう、
本当に直前に、
はい。
ちょっとだけサウナやったぐらいでしたね。
あー、
そう。
まあ、
一応サウナはやったんですね。
うーん。
うーん。
まあ、
でも、
それもなんか、
はい。
そこまで効果が、
なるほど。
あったのかなーとは、
はい。
付け合い場な感じでしたね。
あー、
なるほどね。
はい。
まあ、
もしかしたら、
27:00
効果あったかもやけど、
うん。
まあ、
付け合い場レベルかなっていう、
っていう感じですね。
分かりました。
あの、
じゃあ、
えっと、
ギアとか補給とか、
はい。
その、
トレーニング面以外で、
なんか、
あの、
西の国に向けてやったことってありますか?
あ、
そうですねー。
はい。
まあ、
塩分、
うん。
うん。
は、
はい。
まあ、
やっぱりちょっと意識は、
そうですね。
あったかなと思うんですけども、
うんうんうん。
あと、
僕の場合すごい水分量のバランスが難しくて、
あー、
そうなんだ。
はい。
うん。
あのー、
取りすぎると、
はい。
下痢しちゃうんですよね。
あー。
お腹に来るんだ。
はい。
お腹に来ちゃうんです。
あー、
そう。
はい。
うん。
で、
まあ、
ね、
もちろん取らなさすぎると脱水になるっていうところで、
そうね。
うんうん。
ここの、
はい。
あのー、
バランスはもう本当にレース中も気を使いました。
あー、
なるほど。
じゃあ、
はい。
他の方よりも、
その最適な水分量の範疇が、
だいぶ狭いんじゃないかっていうのは自覚されてて、
そうですね。
うん。
あとはまあ、
取り方、
うん。
あ、
取り方がやっぱりこう、
あの、
雑になると、
はい。
まあ、
顕著にやっぱり体に現れるなっていうのは、
これまでの経験でやっぱあったので、
はい。
どっちかっていうと脱水よりも、
はい。
胃腸障害の方に気を使ったっていうのは、
あー。
ありますね。
なるほど。
じゃあ、
なるべく、
まず、
えー、
取りすぎ注意したことと、
はい。
あとはやっぱり、
一気に取りすぎるとよくないから、
細めに取った、
そんな感じですかね。
そうですね。
あのー、
最近心がけてるのが、
はい。
あのー、
まあ、
エイドに行くと、
はい。
やっぱり、
あのー、
最初は、
そこでしっかり水分が、
取れると思うんですけど、
はい。
そこからはもうね、
あのー、
携帯してる水分は、
うん。
あのー、
しばらく取らないことにしてるんですよ。
あー、
なるほど。
うんうん。
はい。
あのー、
エイドでいただいた水分が体に、
まあ、
行き渡るまで待つというか、
あー。
ここで、
またこう、
あのー、
追加でこうどんどん水分入れていくと、
はい。
結局、
はい。
あのー、
水分がこう、
吸収されないというか、
水分肩になって、
うんうん。
はい。
で、
あのー、
結局一応生涯につながるっていう経験が、
これまであったので、
あー、
なるほどねー。
で、
あ、
こうちょっとこう、
あのー、
口乾いてきたなっていうタイミングで、
はい。
あのー、
自分の持ってる水分をこう取り始めるので、
あー、
なるほど。
はい。
そこは、
あのー、
レース中すごく、
うん。
気を使いました。
僕もあのー、
大量に取ったり、
さっきおっしゃったみたいに、
営業で飲んで、
その後すぐ、
例えば、
上りとかで、
追加で行くと、
やっぱこう、
胃とかね、
30:01
なんかそういうところに溜まるような、
うまく吸収されてないような、
はい。
あのー、
ことは結構あって、
うん。
で、
やりすぎると胃がこう、
張るようだね。
うーん。
うん。
そんな状況になったことも確かにあるから、
多分そういう、
なんていうか、
吸収、
しっかり吸収されているっていうところと、
うん。
まあ、
エイドでは多分そのー、
普段よりも水分がちょっと多くなっているから、
それを調整するっていうところ?
うん。
あのー、
実感、
僕も実感としてはやっぱ大事だなって、
思いますよね。
はい。
あー、
のぼその場合だから、
それをやっちゃうと、
ほんとに下痢になっ、
ま、下に行っちゃうから。
そうです。
はい。
あー、そうか。
なるほどねー。
うーん。
大丈夫?
大丈夫です。
ふふふ。
そしたら、
まあ、
あのー、
ま、
あのー、
水分のね、
吸収、
考えて、
ま、
あのー、
飲みすぎないようにっていうような調整はしたと、
いうところですけれども、
はい。
うん。
あのー、
補給食とか、
持っていったものとかは、
どうでした?
あー、
僕あのー、
はい。
めっちゃシンプルだと思うんですけど、
はいはい。
もう基本的に、
あのー、
エネルギー系っていうのは、
はい。
もうあのー、
アンドゥと、
はい。
ヘブンハラビしか、
あのー、
持ってなくって、
ほんと?
はい。
へー。
あとはまあ、
あのー、
ま、
なん、
なんていうか、
はい。
エマージェンシーっていうか、
えー。
はい。
あのー、
カルインでカロリーメイト、
あー、
はい。
ま、
あのー、
ま、
常に、
うん。
ま、
3つ4つぐらい、
はい。
停滞してる感じで、
あー、
そうですか。
はい。
えー、
じゃあ、
ま、
いわゆる一般的な、
あれ、
ジェルは、
もう持っていってないんですね。
なんか、
あのー、
はい。
結局、
こう、
よくあるジェルの中に入ってるマグネシウムが、
なるほどね。
お腹をゆるくしちゃうので、
はい。
なんでもう、
特にロングは、
はい。
あのー、
ジェルは、
もう使わないようにしてます。
あー、
なるほどね。
吸いまぐって、
あのー、
ギリギリというか、
まぁね、
あのー、
成長剤にも使われるような話なので、
うんうんうん。
なるほど。
ま、
基本的にはだから、
そういうのがないものを、
取って、
で、
ミネラルはミネラルで、
ま、
別でところで、
あのー、
調整して取って、
っていう感じでしょうかね。
そうなんですよ。
ミネラルはじゃあ、
どうして取ってるんですか?
いや、
それが、
ほう。
今回は、
はい。
梅チューブ。
あー、
僕見たよ。
あのー、
アノブさんの、
はい。
あのー、
エイドワーク見てたから、
はい。
めっちゃ梅チューブやるなと思って、
はい。
注目してて。
ふふふ。
いや、
それを、
あ、梅チューブにしたんだ。
はい。
えー。
あのー、
すごい、
あの、
強い方に、
はい。
33:00
梅チューブいいよって言って、
あのー、
教えてもらって、
はい。
はい。
えー。
ま、あのー、
新城のコースを、
はい。
あのー、
募集するような方、
おー、
はい。
はい。
なるほど。
柴本さんっていう、
すごい、
はい。
あのー、
強い方がいらっしゃるんですけど、
柴、柴本さん、
今年シングルで出てあったじゃないですか。
あ、
そうですね。
あのね、
走り、
いやもうあのね、
あのー、
なんていうの、
ラップの刻みがもう美しすぎて、
うん。
柴本さんだけ、
でっかくやったんですよ。
結局順位がそこまで高くなかったんですけど、
あー。
後半の伸び、
はい。
ま、もちろん、
実力が高いからと思うんですけど、
はい。
むちゃくちゃ美しいラップをね、
刻んで張ったんですよ。
そうですよね。
柴本さん。
もうね、
すごいなと。
ま、もともとレジェンドなのは知ってたんですけど、
はい。
はい。
すごいなと思いましたね。
ほんとに。
ま、彼がでは、
あの梅チューブいいよっていうことで、
はい。
もう、間違いないじゃないですか。
これは間違いない。
強い人が言う、
あのー、
アドバイスだね。
間違いないんですよ。
今回はちょっと奮発して、
南高梅100%のチューブを。
おーおー。
なんか良さそうやな。
南高梅の、
はい。
でもね、
高級梅チューブを。
そうです。
だから塩分はほんとに、
あの梅干しオンリーだったんじゃないかなと思います。
えー。
それはうまいこと取りましたね。
やっちゃうか。
梅チューブ。
梅、梅ごとね。
あー。
梅だけにね。
うまいこと言うな。
梅ごとやっていただいたってことで。
そうです。
あのエイドの梅干しも、
あのすごい美味しいから。
そう。
いや、
もうすごくない?
あの梅干しってさ、
一個一個めっちゃ立派じゃない?
そうなんですよ。
いい梅干し置いてくれてはるし。
おー。
エイドの梅干しプラス、
うん。
梅チューブ。
なるほど。
高級南高梅の。
はい。
なのでもう、
塩は、
はい。
あ、そこで取ったんですね。
ほぼ梅干し100%ですね。
そうなんや。
いや、なんかミネラル工夫者って言ったから、
あのー、結構ね、
僕もいろいろな人から聞いててね、
例えばマッキーとかやったら、
あのー、ソルト、
天国ソルトかな?
天国ソルト。
だからカプセルで取りながら、
あのー、
そのー、
海っていうね、
あのー、
しょっぱい。
あのー、
液体系の、
イオン、
えーとー、
干渉液って言うんだっけな?
で、取ったりとか、
あのー、2パターンで取るとか。
うんうんうんうん。
結構ね、こだわってる人はそういうやり方をしてるんですけど、
梅1本で。
ふふふ。
そうですね。
あのー、でも僕も、
はい。
あのー、アライバルは持ってましたよ。
あ、持ってはったっすか。
持ってました。
はい。
アライバルは、あのー、
もう本当に、
あのー、
36:00
吸ってどうしようもない時のように、
はい。
携帯はしてました。
なるほど。
ま、緊急用って感じでしょうかね。
そうですね。
でもあの、結局使わなかったっすね。
はい。
おー、なるほど。
はい。
いけました。
あー、それでいけたのはやっぱすごいっすね。
梅パワーがやっぱすごいんですね。
うーめパワーで。
うーめパワーで。
梅パワーで梅エクとやったってことで。
はい。
あのー、
じゃあ、
あのー、
あのー、
で、ま、
えっと水分も定量的にまとっちながら、
はい。
で、定期的にちょっとチューブでじゅじゅっと食べたり、
ま、エイドで梅干しを食べたりして、
はい。
うんうん。
あの、うまくコントロールされたっていうことですけれども。
そうですね。
あー、
ま、もし他に補給とか、
そうですね、
そこらへんで工夫されたこととか、
ま、もしくはエイドでどんなことを取られたか。
ちょっとそこらへんのことがあれば教えてほしいんですけど。
あ、わかりました。
いや、でもあのー、
西の国は、
はい。
ほんとにエイドがありがたい。
ありがたい。
豪華。
うん、豪華。
ほんとに。
なので、
はい。
あの、ほんとにエイドに助けていただきました。
あー、ほんと。
はい。
はい。
なんで、ね、
えー、
あのー、
それぞれのエイドで、
はい。
あの、出してはるものが、
はい。
違うじゃないですか。
そうですね。
名物みたいなのもね、ありますね。
はい。
はい。
いやし、ね、
あのー、
例えば、かずらぎ観音やったら、
えー。
ね、
あの、豆乳スープとか、
ありますね。
フルーツポンチいただいて、
そうそう、フルーツポンチ。
はい。
で、高山不動で、
はい。
あのー、シチューいただいて、
そうそう、今回クリームシチューね。
ね、いただいて、
うん。
はい。
で、あのー、竹寺では、
はい。
あのー、うどんをいただきましたよね。
そうですね。
豚汁もありましたね。
あのー、
あー、豚汁も、豚汁もありました。
はい。
で、きのかでも、
はい。
うんうんうんうん。
きのかうどんとかかな。
そうですね。
うんうん。
はい。
たくさんいただいて、
はい。
うーん、だからもうそこは本当に、
なんでしょうか、
はい。
この、過酷な、
うんうん。
あのー、レースで、
はい。
こう、あのー、
なんですかね、
まあ、感想率もちろん低いんですけども、
うーん。
まあ、それでも、
あのー、感想できてるっていうのは本当に、
はい。
あのー、エイド、
うーん。
に、あの、だいぶ助けていただいてるっていうのは本当に感じます。
いやー、そうですよね。
うん。
なんかもう、
こ、なんていうのか、
ここって感じの、
え、運営してますよね。
距離、距離感とか、
うん。
で、たどり着いてボロボロの状態で、
あの、これ食べたいみたいなのが、
これっていう感じの、
そうですよねー。
そう、もう、それよ!みたいなね、
もう求めてたもの、それがあるみたいな感じの、
もう、どんびしゃー出して、
どんびしゃーでね、
そうそう。
いただけるので、
うーん。
で、で、あと、ね、あの、ドリンクも、
39:01
いろいろ選べるのも嬉しいじゃないですか。
そうなんですよ。
もう本当にね、
あのー、たぶん、あのー、
なんやろね、
なんかこれで飲めないものとかいっぱいあるけど、
普通エイドって。
うん。
もう何か探したら、
合うものが見つかるみたいなぐらい、
バリエーションがあって。
そうですよね。
ありがたいですよね。
うーん。
本当に。
僕が好みなのは、
結構ね、あの、酸っぱい系というか、
乳酸菌系とかね。
うーん、ありますね。
そうそう。
グングングルトとか、
ヨーグルト、あの、
ヤクルトがそのまま置いてあったりとか。
ヤクルト、ね、ありましたね。
そうそう。
あと結構、あの、
元気なときはカルピス系とかも、
あ、
よく。
いただきました。
いいですよね。
そうそうそう。
あの、ね、
一般的なね、コーラがあったり、
ソーダがあったりっていうだけじゃなくて、
だからそういうところまで、
はい、あの、気が利いてるのは、
いいなと思いましたね。
あとミルクティーとかね。
はい。
ミルクティーもあって、レモンティーもあって。
あ、そうそう。レモンティーもあってね。
はい。
いやー、そうなんですよ。
これ。
うん。
なんか、ね、
あの、エイドが近づいてくるたびに、
はい。
は、今度は何いただこうかなって。
ははは。
わかります。
なんかこう、ちょっと、
あの、嬉しくなっちゃいますよね。
うん。わかりますね。はい。
うーん。
うん。
なんか、サイの国は、
結構名物のエイドもあるし、
うん。
あの、今回はあれじゃないですか、
ちょっとこう施設エイドも色々と変わったやつがあったり、
まあ、同じやつがあったり、
そうですね。
なんか面白いことがあったって聞きましたよ、噂で。
はい。
うーん。
施設エイドはノースにも、
うん。
ね、一箇所あって、
はい。
すごい良い感覚でこう、
はい。
呼吸をいただけて、
ああ、良かったですね。
ね、で、あのー、ね、サウスの方もね、
あのー、あれですよ。
最後のあのキノカから、
かつわき観音のあそこのきついとこ。
あの峠のね、あの登りきったとこね。
あそこに、
北向き寺堂の上の方ですよね。
去年も出してくれてあった今年も、
そうねー。
あそこはなんかね、
はい。
嬉しいですよね。
そう、いやー嬉しいですよねー。
うーん。
うーん。
毎年、毎年っていうか、
まあ今年はね、僕あのー、
その、キノカで、
あのー、
うちの選手がリタイアしちゃったから、
はい。
そう、
やっぱ施設エイドとかも、
かつわき観音のエイドとかも、
あんまり酔ったらあかんかなーと思って、
うーん。
まあまああのー、
あのちょっとスルーしちゃったんですけど、
うーん。
まあでもやっぱ助かりますよね、
あのタイミングで、
結構長いじゃない、
かつわき観音。
長いんですよ、あそこが。
長いっしょ、あそこね。
きつくて。
もう、
そうそうそう。
もうほんとに、
あのー、
永遠に感じますよね。
あれは長いんだよねー、
その大したアップダウンじゃないんだけど、
いや、なんかずーっと来るんですよねー。
うーん。
で、どっちか言うたら、
42:01
そうですね、
そうそうそうそう。
最初の方のなんか、
いもりとかは、
気合で乗り切れても、
なんかそうやっぱ、
最後の方の、
なんて言うんすかねー、
かなりきついっすよねー。
あのー、
そうそう、
花曲がりとかね。
あれはもう、
そう。
どこまで行かんかったら、
下りにならんやんかっていう。
なんかね、
その岩場っぽいところが何回か出てきて、
あったりとかねー。
そうそうそう。
岩場がね、
3回くらい出てくるんですよ。
で、それ覚えてるんですよ。
で、1個目の、
なるほど。
そうそう、1回目の岩場やっと来たーって思って、
じゃああと2個だけなんだーって思うんだけど、
その2個目の岩場がなかなか来なかったりとかして、
そう。
なんだなんだー、みたいな。
え、こんなに頑張ってんのにー、みたいなね。
そうなんですよ。
えいえい。
めちゃくちゃ分かります。
ほんとにつらいんですよ、あそこはねー。
うーん。
で、まああの、
大体の人が、
あの、のぶさんは違うと思うんやけど、
大体の人がね、あのー、
関門時間との勝負になってるんですよ、あそこって。
あー。
サウス1を走り切れるかどうかみたいなね。
うーん。
で、サウス2も、
あの、葛崎観音の、あのー、
関門、結構きついじゃないですか。
そうですね。
こっちもきついんですよ、だから。
うーん。
あの、6間で。
1にしても2にしても。
うーん。
だからねー、いやー、あの延々とねー、
あるような、そこはきついからー、
そのねー、ちょうど中間ぐらいに、
あの施設Aであるのはすごくあり、
助かりますよねー。
そうですね。
うーん。
うーん。
なん、なんでしょう、
あのー、補給の面でもそうですけどー、
はい。
なんか、気持ちの面でー、
そうねー。
ホッとしませんか。
そうそう、ホッとする気持ちの面で。
うーん。
ほんとに。
うーん。
で、まあもっと言うとあそこを越えて、
まあその後もしんどいな、その後もしんどいな。
しんどいけど、まあなんかこう、
もう、もう半分は来てると。
まあそうですね。
そうそう。
そういう気持ちの切り替えにもなんかなる気がしてねー、
よかったなーと思いますよねー。
あったかいのをねー、用意してくれてるのがすごく助かりますよねー、
あそこもね。
ねー、お粥とかねー、
そうそう。
味噌汁とか。
そうそうそうそう。
おいしくいただきました。
ね、あの大会、あのー、
エイドーに、もうほんとに負けず劣らず頑張ってやってくれてあるので、
ありがたいなと思ってます、はい。
ということでございます。
ありがたいです。
まあそういうことで言うと、
普通の補給ももちろんのことながら、
エイドーのね、補給もしっかりと取りながら進んだっていうような形で。
そうですね。
あのー、もう補給はほんとに、
うんうん。
あのー、エイドーに相当お世話になったなって思います。
なるほど。
あとあのー、自販機があったりとか、
まあねのごんげんにおばちゃんからハーブティもらったりとか、
そういうのもあったんですけど、
途中にあった自販機とかも結構使われましたか?
自販機は、実は一回も使わなくて、
45:03
素晴らしいですね。
はい。あのー、ねのごんげんのハーブティは美味しくいただいて、
いいですね、はい。
なんかね、今回ゼリーもなんか、
これは先着順だからって言ってくれたんですけど、
いいですね。
なんかね、それもね、すごい元気出る味だったんですよ。
あ、ほんと。どんなゼリーだったかちょっと忘れました。
なんなんでしょう。
あれは、なんかちょっとね不思議な味したんですよね。
おー。
別にあれですか?
あのー、いわゆるリポビタンデーみたいな栄養ドリンク系の味じゃなくて、
じゃなくて、なんかどっちかっていうと、
こうなんか、なんですかね、
体に良さそうな、
あーなるほどね。
健康食品的な、まあさっき言ったハーブじゃないけれども、
あ、そうそうそうそう。
薬味が入ってるような、そんな感じ?
はい、そんな感じでした。
めっちゃ美味しくて。
へー。
そうなんですよ。
スッと入る感じでした?
ん?
スッとこう入ってくるような感じでした?
あ、もうスッと。
あー良かった。へー。
はい。
なるほどね。
で、ハーブっていただいて。
はいはいはいはい。
まあなんか、あれですね、
あのー、小銭はあの、引け足ね、
もちろんね。
あのー、持ってはいたんですけども、
はい。
あの、結構中にしまい込んでて、
あー、出すの大変だったんだね。
出すのが大変っていうのが一つと、
うん。
あとはやっぱり、
自販機の冷たいもの飲んだらやっぱお腹を下すんじゃないか
っていうところで我慢はしましたね。
うわー、ほんと。
はい。
いやー、えらいわー。
めっちゃ飲みたくなりましたよ。
あ、ほんと。
もう僕なんか、
まああれや、ちょっとあの、
ペーサーの鏡かもしれんけど、
もう、先に行ってトイレ行ってる間に、
あの、パターンA、パターンBみたいな感じで
自販機で用意して、
ほんでさらにハーブティーも入れてもらって、
甘酒も買って、
パターン、4パターン用意して、
どれでもいいよ、どれでもいい、
飲んでみ?みたいな感じで、
用意してですね。
で、それで、
飲めなかったやつを僕が飲むみたいな。
あははは。
あははは。
いやー、すごい。
おもてなしが。
僕なんかCCレモンとマウンテンデュー飲むっていうね。
あははは。
見た系統の2つの中で。
それを選ばれたんですね。
甘酒とかハーブティーの選手が飲んで。
はい。
そうそうそう。
やってましたよ。
それから僕なんか腹壊して当たり前みたいな飲み方をしてましたけどね。
いやー、僕は正直その2つが飲みたかった。
はい、そうでしょうね。
本当に欲してたのはそうかもしれないですね。
その口はね。
根の根源に行くたびにあの自販機が目に入る。
なんかシュワっとしたもん飲みたいし。
飲みたい。
カフェ入りのね、なんかそういうの飲みたいから。
はい。
マウンテンデューとかはね、本当にね、
多分飲みたい人いっぱいおっただろうなと思って。
あははは。
48:01
でもお腹壊しますよ。
冷たいから。
そうですよね。
そうそう。
でももうずっと横目で見てました。
でもそこでね、ちゃんと実践して飲まなかったのは偉いと思いますよ。
いやいやいや。
欲望に負けて失敗したレースが過去何回かあったわけですからね。
そうですね。ありました。
それでしっかり学んで、そうじゃないというところで実践されたのは素晴らしいと思いますよ。
いやいやいや、もうゴール後のエナジーコーラが格別でしたよ。
エナジー、飲んでたね、あのキャップ付きのコーラね。
そうです。買ってくれ貼って。
もう格別でした。
うわ、これを求めてたってなりました。
素晴らしいね。
いや疲れてんのにまたカフェイン150mg入れるんやと思いながら僕見てましたけどね。
でもね、あれがなかったらなんかもう本当に意識を保ってられなかったんじゃないかなと思います。
日常生活をするためにカフェインを入れたみたいな感じね。
そうです。
お風呂入ったりとか片付けしたりとかね。
もうお風呂入れなかった、あれ飲んでなかった。
あれがなかったら。
はい。
それはね、ゴール後に聞いた方が本当は良かったかもしれないですけど、そういうようなドリンク事情を教えていただきましたけれども。
じゃあ事前の準備とか補給関係は大体そんな感じでしょうかね。
何か言い忘れたことあれば教えていただけたら。
そうですね、あとはいつもですけど、BCAA系とかは時間を決めて飲む感じなのと、
あとはまぁやっぱりちょっと胃腸がおかしくなってきたら、
まぁやっぱあれですね、何でしたっけ。
ガシンさん?
ガシンさん。
ガシンさん?はいはいはい。
ガシンさん。
合ってた、良かった。
っていう感じで、できるだけ自分の中では結構シンプルにしていこうっていう。
なるほどね、ルールというか決まったルーティーンを回していくっていう。
そうです。
でもまぁあのロングレースでは本当にそれがかなり生きてくると思いますんで、よく分かります。
はい。
分かりました。
さぁというわけで、一定のルールというかルーティーンに従いながら補給計画いろいろやっていって。
ちなみに、ごめんなさい、BCAAって何飲んでたんですか?
いや、BCAAはあれですね、薬局で売ってるアミノガッツっていうちょっとお安いやつ。
いいですね、なるほど。
アミノガッツ?
そうですね。
あとはちょっと、これはちょっと間隔長いんですけども、カルノシンのカプセルは飲んでましたね。
カプセルね。
はい。
ありがとうございます。ちょっと今まで調べて、安いという方の話ですからね。
51:07
そうですね、アミノガッツはコスパいいです。
本当?分かりました。安いの僕大好きなので、ちょっと試してみたいと思います。
ということで、そういう形で自分の中でのルーティーン化をやりながらスタート地点に行きました。
今の話聞いてると、新幹線というか移動は電車でいらっしゃったんですね?
行きは一緒の100マイルに出る友達に同乗させてもらって。
なるほど、そっちの方がいいでしょうね。
一緒に行かせていただいて、同じホテル泊まって、会場まで一緒に行ってもらってっていう感じで。
なるほど。
彼は横浜が実家で、終わった後に彼は実家に行くということで、なので新横浜で降ろしてもらったっていう。
そういう流れですね。
ということは彼も100マイルは完走された?
ちょっと残念ながらDNF。
そうだったか。
だって4人に3人がDNFだからね、今回は。ものすごい厳しい大会だったと思いますよ。
めちゃくちゃ強い人なんですけどね。僕よりも。
本当ですか?
だから僕も悔しかったです。
そうですよね。仲間がやっぱり1人でも完走できたらっていうふうに思いますしね。
分かりました。
スタート地点はご友人の方と一緒に向かわれて、スタートからどんな感じで進めていきました?
まずはノースバージョンを教えてください。
いきなり先頭走ったんですよね。
確かに前の方におったのは覚えてるけど、そのまま先頭で頑張ったんだ。
今回100マイルを攻めるっていうところに目標があって。
これまでそういう100マイルでチャレンジングな走りってできたことがなくて。
最初から飛ばしていくっていう。
54:04
それをちょっとしたいなっていう理由がありまして。
どんな理由でしょうか。
そこがすごく今回モチベーションになったなって思うんですけども。
まずは新越語学でめちゃくちゃ強い方のペンサーをすることになって。
その方はトップ10を目指してあるんです。
それでさせてくださいということでお願いして。
採択いただいてペンサーさせていただくことになったんですけども。
やっぱりそういう強い方、トップ10目指す方のペンサーをするからには。
自分も100マイルでトップ10を狙う人の気持ちだったりとか。
見てる世界っていうのをちゃんと経験しないとペンサーしたらダメだと思って。
これは最初から攻めていこうっていう気持ちになりましたね。
今かなりそれが自分の中でモチベーションになってるので。
自分のレースももちろんなんですけど。
ちゃんとその方のペンサーを務めるためには今の総力ではダメというか。
もっと強くならないとっていうところですごくモチベーションになってます。
結構似た感じのモチベーションの持ち方はあるかもしれないですね。
あともう一つあって。
もう一つどうぞ。
職場の関わってる子供から、今度埼玉で走るみたいな。
トップ10だみたいな感じで言われて。
おいちょっと待てって言って。
めちゃくちゃ過酷なレースなんやでって言って。
160キロっていうのがまずようわからんやって言って。
その中でももうめちゃくちゃきついねんって。
しかもめちゃくちゃ出てくる人もレベル高いんよって。
いやトップ10それは無理やでって言ってたんですけど。
でもやっぱりできたらいいとこ見せたいし。
あとやっぱりその子もスポーツやってる子なんで。
頑張ったら結果が出るよってとこできたら見せたいなっていうのがあって。
その子もなかなかスポーツ頑張っててバレーボールやってるんですけど。
57:01
なかなか試合に出れなかったりとかっていうのがあって悔しい思いしてあるんで。
なんかちょっと伝えられるものがあったらいいなっていうのは思って。
その子2つが自分の中のモチベーションでしたね。
なるほどね。
最初から戦闘走るとか今までの自分では全く考えられないっていうか100倍って。
でも本当に最初から頑張っていってどこまで自分がいけるかっていうのをちょっとやっぱり見たかったんかなっていうのはあるかなと思います。
結構自分のために走るっていうよりは他の人に認められるというか何かを伝えるために走るっていうのはかなりいい刺激になったんじゃないかなと思いますよね。
引いて言えばそれが大きく見ると自分のためなのかもしれませんけども。
結果的にそうですね。
だけどそれをひとつのきっかけとしてじゃあこういうレース展開を目指してみようみたいなところにつなげられたのは新しい野望さんを出すきっかけができてすごく良かったんじゃないかなと思うし。
それが前半の積極的なレースにつながったっていうのはすごく良かったんじゃないかなと思いますよね。
だからモチベーションをもらえて本当に感謝だなっていうのは思ってました。
そうですか。なるほど。
じゃあそのイメージで言うとノースは何時間ぐらいで回ろうと思ったのに対してどれぐらいあったとかありますか。
それがね全然もうこれぐらいでとかっていうのは考えてなくて。
とりあえず自分の行けるペースでどれだけ前にくらいついていけるかっていうところで走っていた感じですね。
自分の自覚的運動強度でこれぐらいで行きたいと。
タイムよりは自分の今の実力というか押せるペースで行ってみようっていうそういう感覚でしょうかね。
そうです。おっしゃる通りで。
でも僕もいくつかレースの上手くいったパターンあるんです。
その中でタイムを意識したときそれはそれで抑えていたとかは後に来たっていうのは確かにあるんですけど結構この広島にしても比叡山にしても
自分がトッシュできる160キロ走るけどその中で最大のスピードっていう感じのところのスピードみたいな。
自分の中でのタイムとは別のしんどさ、自分の中の押せる強度、そこを意識しているレースが最近ちょっと続いててうまくどっちも行ってて
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結局走り始めてタイムに縛られないほうがうまくいくこともあるなっていうのがかなり実感としてあってですね。
先ほど野望さんの言ったのが近いかもなって思いましたけどね。
どうでした?実際走っててバロメーターっていっぱいあると思うんですよ。
走り始めてめっちゃきついときとかもたまにあるじゃないですか。
あとそれ以外にも例えば心拍とか、測れる人だったら心部体温とかそういう客観的数値とかもあると思うんですけど
野望さんの場合ノースはそれは何で管理されているんですか?
今回もう一つ決めてたことがあって、あんまり時計見んとこっていうのは思ってて。
広島のときめちゃくちゃしんどかったんでしょうね。ひたすら時計見てたんですよ。
カロスのバーテックス2が広島の距離、時間でレース後に100%充電してたはずが落ちてたんですよ。
どんだけ触っとんねん時計と。
どんなにずっと見てても変わらんぞと。
距離も累積も変わらんみたいな。
やること変わんないですからね。
結局それってたぶんしんどいから早く終わってくれみたいな。
そんな感じだったんかなと思って。
それって楽しめてたんかなっていうのはあって。
今回はできるだけ時計は見ないっていうルール。
ただ気にしてたのは心拍。
心拍は気にしていて、正直ノースはちょっと高めやったんかなって思います。
平均してちょっといつもより高いなっていうのはずっと思っていて。
正直これがずっと続くと後半どうなっていくんやろうっていう不安はかなりありましたね。
その中だとどうでした?
言いながらも心拍よりも自分の強度を信じてノースは行ったでしょ?
そうですね。
実際ノース中もそうかもしれないですけど、
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サウスワンに向こう行くね、サンピアでのエイドワークと
サウスワンの最初の方とかはどんな感じでしたか?
正直なところ言うと、やってもうたなって感じでした。
やっぱしんどかったんだ。
体もしんどかった?
しんどかったです。
心拍の数字自体は嘘はつかんかったって感じ?
早い早いみたいな。
騙されへんかったよね。
7時間40分とか45分で回してきて、
暑いし、やっぱりしんどいんやんかと。
7時間39分で入ってますからね。
逆走のノースで7時間39分は相当早い。
さすがやね、ほんまに。
去年より相当早かったんで。
相当早いですよ、これほんとに。
なんでやってもうてるやんって感じで。
気持ちの上では攻めていくんやぞと思ってたんですけども、
トップの方々って最初から攻めていって、
中にはしんどくなってやめられる方とかもいるじゃないですか。
いらっしゃいますね。
そういう感じかと。
なるほど。
これはきっくい。
きっくいよね。
なんで正直、本当にサウスの入りがしんどくて。
そうなんや。
もう正直、これはやってしまいましたと。
やってもうたなと。
これは一体何時間かかるんやと。
はいはいはい。
いわゆるぶつぶれの影が見え隠れしてたわけね。
あとは、やっぱり去年も経験してるんで、
こっからがどんだけきついかって分かってるじゃないですか。
そうね、そうそうそう。
うわ、気を持たーっとなって思って。
そうだよな。