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毎度、シンバです。この放送は、シャモに憧れる野良トレランナー シンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
今日は、8月の9日の夜の10時ですね。
今ですね、比叡山50マイルのレースが終わって、のんびりとですね、車で運転しながら奈良県に帰っているところでございまして、
ちょっとね、疲れたんで、高速じゃなくて下道でのんびり帰ろうかなということで、急遽、暇やしラジオ撮ろうかなという。
すごいですね、このポップキャストをやり始めてから、暇やったときにね、話を撮るという瞬間があるというのがもう一つですね。
ということで、ラジオを回していくわけです。
さあ、お伝えしたいと思います。
まずね、結果の前に行きたいと思います。
このレースは、ちょうど1年前、開催は3月だったんですけど、1年前にですね、出てましてですね。
1週間前にレースがあるとか、披露がとかで、全然ダメで、お腹も壊してて、急に前半のループの20キロで止めちゃった。
DNSを持って行きました。
レースですね。
しかも、レースではね、初めてのDNSだったんで、本当にショックだったですね。
だから今回はリベンジをやりまして、結果、完走いたしましたよということで、報告させていただきます。
タイムは10時間32分、57秒。
ほぼ10時間33分。
後半ね、筋道5キロぐらいあって、そこでむって頑張れば、もしかしたら30分切れるんちゃうかなと思って頑張ったんですけど、
登りも、ほんまに集中してたら行けたんかなって思うんだけど、結局最後はちょっと疲れちゃったというか、集中力も切れて、追い込むんじゃない?みたいな感じですね。
一応最後までたぼらずね、たぼらずに走り出まして、最後のピューナスサッカーもほぼ頑張ってアスファルトに入ってからね、走りましたし。
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自分の中では最大でしょうね、パフォーマンスを張って、今の実力で一番頑張って10時間32分57秒という結果で、順位は男子総合でも同じかな、13位でした。
やっとトップ10の男子総合が熱いっすね。30分ぐらい早くゴールすればトップ10に入れたということですが、でもトップ10どうなんやろ、あと30分縮めるって言ったら、結構頑張らないかと思ってまして。
だってキロを30秒縮めるわけでしょ、各セクションでね。エイドワークがどうやったのかっていうのもあるけど、そこまでビッチしたエイドもたかったし、削れるっていうところもないと考えたら、やっぱりもう順行速度を上げるしかないと思うんですけど。
いやー30秒か。一つ言うとですね、可能性あるとしたら前半ですよね、かなり抑え気味で入って、後半は足をとか体調とかを残しながらゴールしたところがあるから、前半で30分防ぐみたいなことすればひょっとするとひょっとするかもって感じなんですけど。
いやーそしたら絶対に削れるでしょうということで。
最初の何キロ?何十キロぐらいは、もともとの間隔をゆっくりでもないんですよ。そこそこのペースなんですけど、間奏11時間ぐらいかな。11時間ぐらいになるようなペースでやってたんですよ。
だけど、それで入ったから後半落ちなかったというか、後半逆に上げれたっていうことになると思うんで。そこをさらに攻めるっていうのはなかなか難しい。
あと何よりも、今回は最高気温が5月9日っていう、暑くなってもおかしくない段階で24度までしか上がらなかったんですよね。
風も適度に吹いて、比叡山ってあんまりこもる地形でもないから、ずっと吹けててですね。林道とかそういうところは木がしっかりあって、日陰なんですけど、普通のトレイラーはもちろんなんですけど。
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だいたい林道だったらカンカン出りになるとかあるじゃないですか。そういうのもあって。一番のポイントはやっぱり昇竜市から横田河山アタック600メートルアップがあるんですけど、その時だいたい50マイルの人は12時とか1時にやるんですよ。
一番暑い時間帯で直射日光が当たらずかつ風が抜けて、全然暑くなかったんですよ。
これはこんな条件が比叡山でなかなか得られない。例えば3月に去年移動したじゃないですか。そうなると気温も低いし、走るコンディションとしてはすごくいいんですけど。
5月だとベースでこれから開催することを考えたら、今回は絶好のコンディションだったし、これ以上縮めるのって、よっぽど練習しなあかんなって思いますよね。
その中で、昇竜さん入ったら今日頑張ったんちゃうかなと思いますね。
最近収録させていただいた広島のフェニゾーさん、木村さんとか、収録はしてないんですけれども、フェニゾーさんから聞いた信谷さんとかは10時間切ったりとか10時間5分だったりで、7位とか9位で入賞されてたんですけど、
それぐらい実力がないときついかなってちょっと思いますね。2人と比べたら全然天と地ほどの実力差がありますんで、あのレベルまで行こうと思ったら、それこそ比叡山のコースを毎週やるというくらい追い込まないとなかなか難しいかなって思うので、
そういう意味では今回しっかりと自分の実力を出し切って、大きなトラブルもなく、安全に怪我もなくゴールできましたというご報告をさせていただきます。
自分のことばっかり言うんですけど、結構一緒に出た人とかですね、データがないんかな、探してるんだけどあんまりなくて、あるのかもしれないけど、僕が見つけられてない状況やから、みんなどうしたんかなってすごい思ってて、ゴール立ち会った人は何かいましてですね、水曜、高澤恵の堀井さんとかですね、
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志賀馬原に配布させてもらってるメンバーとかは見させてもらってるんで、下平真平さんとか園野とかね、みんなどうしたんだろうってちょっと思って、このラジオでも何回か撮らせてもらった人とか、だからそこを返ってから見ようかなと思ってますね。
みんな感想できたらいいなって思いますけれども、会場にはいなかったようにも思えるので、ちょっと心配してます。
おだしょー 今回のAPAさんを振り返って、そのタイム的なところはあれですけど、やっぱり会場に来い、それから応援、これがやっぱり反対って感じでよかったですね。盛り上がりますよね。
ストリート自体は京都とかに近いから入りやすいっていうのもあるかもしれないけど、まあまあテクニカルなところだから、普段はそこまでむちゃくちゃたくさんの登山客がいるような感じではないんですよ。
だけど、エイドだったりとか、与川の駐車場のところとか、競り合い地蔵とかですね、そういうところに何人か知り合いの方が来てですね。
例えば、じゅんこさんとか、うめさんとか、さやかさんとかね、そういうところで応援してもらって、あとは、前にACRで一緒に感想をした中野さんとか、はっせいとか、すごい背中を押してもらえますよね。
あとは、ちがうまれの特徴の大熊さんとかね、背中を押してもらうのは知り合いだけじゃなくて、全然認識がないって言ったらあれですけど、知り合いじゃない方の応援とかもすごいんですよ。
僕の場合は、50マイルで金色ゼッケンをつけてまして、これはやっぱりすごいって褒めてくれるわけですよね。
それをやって2週目行ったら、またもう一週待ってるねって言われて、2週目の時はおかえりって言って、もう感想に近づいてるよみたいな感じの応援とかしてくれて、雰囲気がすごくいいなって思ってますね。
比例山、もちろんやっぱりきついとか、感想が難しいとか、そういう魅力もあるんですけど、実は出るだけでテンション上がるというか、その雰囲気はぜひ皆さんに味わってほしいなと思うんですよ。
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独特ですよ。本当に関西独特。めちゃくちゃいいです。
思わなかったんですけど、レイドもすごく良かったですね。今回ね。コメもあったし。
あと、何人か優しい方はソフトフラスクが買い入れてくれたりとか、そういう親切なこともやってもらったりとか、とても中身もサービスも充実してて良かった。数も多いですよね。
多分80キロで何回も通るところもあるんですけど、何か10回くらいあるのかな。10回もないのかな。それくらいあるイメージ。
あとスタートも、今回駐車場スタート、第1駐車場だったんだけど、そこ結構良かったですね。僕個人的にはこっちの方がいいなって思いましたね。ポンポンチュードンの広間のところでやるように。
だからそういう意味では、デポバッグの場所とかもすごい分かりやすくて、準備もしやすかったし、駐車場かな。僕の場合は近かったですね。
そういうサービスとかそういうところが良かったし、お勧めの大会だなって思いました。
ぜひね、50マイルは追い揃えとは勧められないんですけど、やっぱりある程度総力とか練習がいるかなと思うけど、50キロとか23キロっていうカテゴリーもあって、
それはですね、特に50キロとかはコースのきつさも楽しめて、しかもエイドもマックスで楽しめるからお勧めです。本当にと思います。
ということで、アメリカヒエーザーなんとか搬送できて、すごく良い思い出に変わりました。やっとね、ということを報告します。
あとヒエーザーで今回出会った方たくさんいたんですけど、結構このチンバのラジオを聞いてくださっている方が、応援している方も出場されている方も応援しています。
すごく多く来たので、めっちゃやって良かったなって思いますね。あんまりネガティブなことは当然直接本人には言わないと、そういうこともなくて、
すごく楽しみに聞かせてもらっているっていうことを言っていただいただけでも、もうほんまに嬉しいんですよ。やっている価値あるなって思います。
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今回これなんかね、たぶんそんなに情報量もないし、思いつきで喋っているから、正直ここまで言えるものっていうのはないと思うんだけど、
ゲストの方を呼んでね、いろいろとお話をするときって、いろんな人が知りたいかもしれないな、
僕が知りたいっていうことは、僕と同じ考え方とか、同じエースとかね、そういうところに興味がある方にはきつく語るんじゃうかなと思うので、
そういう意識を持ってね、やってます。最近だからPodcastで初めてタイマーが大好きっていうのを聞き始めてですね、あれもすごいですね。
出場者、出演者もみんな、聞いている方もみんなですね、出力者で、まさにですね、僕が知りたいようなトレイルランキングの特にレースとか、
この前は失敗談みたいなところの話とか、みんなが聞きたいよっていうところを企画してくれるところがあるんですよね。
シンバララジオをですね、ゲストにフォーカスをしてですね、こういうこと聞いたらいいんじゃないかなみたいなところをねほりはほり、
時間とかね、1人3時間くらい終了するんですよ。それを編集して、1時間ちょいないし、一発2時間いないみたいな感じでやってるんです。
結構ね、時間かかってるんですよ。別にそれを褒めてほしいわけじゃないんだけど。
やってるので、たくさん入っちゃおうかなと思って。僕の中身なんか大したことないですけど、知っている方みんな素晴らしい情報を持ってて、
そこでしか聞けないみたいなところがあるんですけど、そういうものをちょっと引き出せるかわかんないですけど、全部じゃないですけどね。
皆さんの興味があるところをちょっと引き出せてるところは、他のボットキャストとの差別化なんかなと思ったりしますね。
何よりも更新回数も多いでしょ。もうだって1年ちょいで180回言ってますからね。
いやいや、別に個人的に褒めてほしいわけじゃないんですけど、それだけ僕が興味津々とれるなんて大した熱い状況なんで、どんどん引き込まないといけないというところです。
この比叡さんを通して、ちょっとボットキャストのお名前は忘れましたけれども、僕もボットキャストやってて、マシンバラージョン聞いてるんですよって言ってくださった北海道の方とかがいらっしゃって、
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ぜひ一緒にやりたいと思ってて、コラボって言ったら大そうなあれですけど、そんじゃなくてもとりあえずどちらかのベースにキャストとして、私が呼ぶか呼んでいただくかみたいな感じで撮って、
収録内容は共有して、多分どっちの媒体でもいいんじゃないかなと思って、そういうのをやろうという、ちょっと広がりがあっていいのかなって思うんですよね。
あんまり、さっきも言ったとおり、ボットキャストを他の方の内容をバリッバリに聞き込んでるわけではないので、逆に興味があるというか、どんな切り口でやってはるんかなみたいなのはすごく興味深いので、ぜひそういうのもやっていくのもいいかなと思ってます。
ベースは変えず、ゲスト会が中止、シンバラジオは続けていくんですけれども、たまにこういうせっかくレースで知り合った縁があるので、まだ確定も何もしてないけど、予告にもなってないけど、そういう形でちょっとボットキャスター同士の交流みたいなのがあっても面白いかなって今は思ってます。
ちょっといろいろと脱線する内容で言ってますが、まずはひとんじゅんですけど、やっぱり今私、都市が40ちょっと過ぎたところなんですが、いつまでもハイパフォーマンスと維持できるかっていうと、たぶんそうじゃないと思うんですよ。
だから、早いうちに狙えるレースとか、狙いたいタイムみたいなのは追求したいなと思ってます。たぶんあと3年ぐらいはこういうスタイルにいこうかなと思ってるんですけど、それ終わったら、だいたい目標を達成したりとか、達成しなくてももう記録が狙えないなって思ったら、
僕の一番好きなロングジャーニー系にガッと振りたいなと思ってるんですよ。
トルデジアンとかね、レースとしても行きたいし、そうじゃなくても、ビルネとかも興味あるしね、広瀬さんから話聞いて。
あとはDLとかね、何人かでやる競技、OMMにしても、今回のボルケーノにしても、仲間うちと一緒に一つの目標に対してアクションするっていうのも結構好きなんですけど、そういうのもやっていきたいなと思ってて。
個人パフォーマンスを追求するっていうところは、ちょっとそろそろタイム、カウントダウンが始まってるような状況かなと思ってるよね。
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多分そういう興味が今ある内容なので、レースのこととか聞いてますけど、3年ぐらいしたらロングジャーニーのことばっかり。
例えば、大市街道のこととか、大北アロフのことで、近藤さんの話、レースでイベントのメンバーばっかりゲストに呼んだりとか、自分もセルフイベントを立ち上げてそればっかりやったりとか、そんなおじさんになりそうな気がする。
あと3年間ぐらいはこの100マイルをレースの中で活躍をされた方からフィードバックをいただいて、それを皆さんにお伝えするような内容を続けていこうかなと思っておりますが、
そういう形で、変革期がいつか来るかもしれんが、これも予告じゃないけど。
今回50マイルは関西では最難関クラスだと思うんですよね。
オフィシャルのレースの中ではね。セルフイベントではもっとマニアックでむっちゃむずいのとかもいっぱいあるんですけど、一旦それを置いとくとそれとそうで、
関東で言うと例えばサイの国100マイルとか、チューブであれば水城ダブルみたいな超難関レースとかがあると思うんですけど、
ヒエタはまさにその関西バージョンの最難関スタイルだと思ってまして、そっか、関東だったらあとFTRの100マイルもあるんですよね。あと関西だったら京都グレートラウンドの100マイルも決定するんですよね。
そのミドルレースの中では感想率的に考えると、挑戦すること自体もかなりハードルがあるし、それを感想するっていうのも結構大事だしということであると思います。
なので、そういうことがあるので、この後ですね、何人かはやっぱりレーザーのマイルの振り返りを取らせてもらおうかなと拍手をしてまして、何人か声をかけさせていただけないかなと僕は思ってますので、またご覧も楽しみにしてください。
今日はなんかあれですね、あんまり自分のポッドキャストのこととかを話したりすることないんですけど、冷えたの振り返りまた自分で別でやるっていうこともあるんで、それ考えるとですね、ちょっと新しい切り口の雑談をさせていただきました。
基本的にはですね、レースのこととかを振り返って、しっかりと振り返って、いろんな情報をまとめたりとか整理して皆さんにお届けできる番組を目指してですね、これからもやっていこうと思いますので、そういうことに興味がある方はぜひぜひこれからも聞いていただけたらというふうに思います。
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あと聞いてますよって何人かにも聞いていただいて、喋っていただきましてむちゃくちゃ嬉しかったんで、それが一番のモチベーションというかなるのでですね、お世辞でもいいので、僕に出会ったらですね、聞いてますよって言ってください。
お願いしてしまった。
そうしたらステッカーを出して、これも届いてほやほややから、渡したってしゃあないですよね。
渡したってしゃあないんで、ぜひもらっていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いします。
では本日もですね、トレードの話をさせていただきました。
感想できてよかったもんね。
これであれやね、ボルケーノ72の準備として大市街地も、大市街地もね、本当はね、だからそれなんかあるじゃなくてね、飲みに行きたいんですよ本当は。
飲みに行きたいよって言ったけどあれなんですけど、ウルトラハイキングスタイルでね、例えば微爆するとか、火起こしてちょっとあったかいもんを自分で作るとか、そんな話じゃないですよね本当は。
ヒエイさんのこの50マイルのために、めちゃくちゃトレーダースタイル、トレーニングスタイルで大市街地あったんで、そりゃそれで早く終わってよかったんだけどね、健康的というか日にちで終わって。
本当だったらやっぱり池ちゃんとかね、このままベルさんとかうすいさんとかがやったみたいにね、やるとか。
微爆とか宿泊をしてね、やるとかね、本当はそういうことがやりたいと思っているので、それをやり始めたらまじでウルトラハイキングウォッチスタイルになるんだけど。
まずはね、ヒエイさんが終わってよかったなと思います。お疲れ様でございました。
応援いただいた方、それから株式会社さんはじめ開催していただきました運営もしくはスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
来年も盛り上がることを必死な大会なので、ぜひぜひ皆さんもね、ヒエイさんのレースもしくは応援とか、いいですね、見ていただけたらなと思います。
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来年僕はどうするかちょっとまだ決めてないんですけど、また4月5月のレースの感じで決めたいと思います。
はい、では、むげえ変な雑談になった。こういうの聞いてくれる人は全然飛ばしていただいても構いませんので。
最初に言ってよかったね。最後に言っておっしゃらないで。もう今さら飛ばすことできると思うけど、見逃していただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
では、しんばでした。じゃあね、バイバイ。