マッキーさんのMF100レース振り返りと現状
はい、毎度おシンバです。この放送は、シャマリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランのおもろさについて、まあ皆さんもね。
あ、いきなり積み上げてしまった。
咳をしてしまいました。はい、まあまあ。
あのー、楽しんでいただけたらなと思って、頑張ってますよ。ということで、
あのー、今日はですね、あのー、実家にいます。
で、いつもと違う環境で撮ってるんですけどね。
なんかね、こういうタイミングで、なぜかね、いつもね、
行きますよって言ってくれる、あのランナーがいまして。
今回もね、実家、同じ環境、実家でちょっとね、呼ばせていただいた方がいらっしゃいまして。
なぜでしょうね、よくわかりませんけれども。
はい、あのー、いつも、タイミングよくですね、はい、あのー、
いつもと違う環境で撮ることが多い、この人もですね、呼びたいと思います。
と言っても、まずレース自体は、1週間前に行われました、マウント富士百ですね。
で、タイムと結果に関しては本人から聞きたいと思いますけれども、
素晴らしいタイムでゴールされて、かなりね、細かなところに気を配ったですね、
あの、レースプランを組み立ててやってくださる方で、
いつもね、ほんとにめちゃくちゃ参考になるんですよね。
今回もそれを聞きたいと思いますので、早速呼んでみたいと思います。
はい、では呼んでみたいと思います。
マッキーことマキノさん、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
マキノさん。
めちゃめちゃハードル上げてるですね。
ハードルが高すぎる。
結局ね、参考になるとかね、モチベーション上がる放送って自分でも何回も繰り返し聞くんですけど、
やっぱりレース前とかに補給のこと聞きになると、
なんかそうだな、どういうのをしようかなって時に、
自分のポッドキャスト直すときにいつもマッキーのやつ聞くんですよ。
ありがとうございます。
いや、めちゃくちゃいつも補給で困った時とかに聞いて、
で、なんとなくやっぱりそれに合わせるようなことをしようと思ってね。
最近はパラチノオスとかもほぼ入れたりとかしてて。
そうですね。
今回も富士の時に補給食とか、あと装備関係、SNSの方に上げさせてもらって、
結構見ていただいて、会場でもめちゃめちゃ参考になったっていう言葉をもらったので。
どうでしょう。
結構もらいましたね、今回。
SNSでももともと上げてらっしゃるから、僕のラジオはそこまでしかもしれないですけど、
なんていうんですか、でもそれで僕、新城でしょ、それから広島でしょ、
どっちも事前にパラチノオスとかカーブみたいなやつを入れるみたいなこと、
考えたことなかったんですけど。
そうですね。
僕はそれをやり始めて、まあまあそこそこいい結果に結びついてるんで、
これはちょっとマッキー効果きてるんじゃないかな。
ここにいるから。
そうなんですよ。
効果を実感しているうちの一人がこの私。
ハードル上げるっていうよりはね、先生ちょっとすいませんけれどもまた教えてくださいみたいな。
そんな感じのところもございますので、引き続きですけれどもよろしくお願いしたいと思います。
よろしくお願いします。
ハードル上げてるっていうよりは僕がもう本当に普通に聞きたいので、よろしくお願いします。
僕の場合は次の50マイル80キロのディエーザーも控えてますし、
昨年マッキーにもヒアリングさせてもらったボルケの72っていうね、
ちょっと冒険トレイルも控えてまして、
改めてですね、ちょっとマッキーにマイルぐらいのレースではどうなの?
それからもっとさっきのね、200マイルに近いような長時間のレースではどんな補給がいるの?みたいなところもね、
やっぱり聞いていきたいなと思うし、補給だけじゃなくてトレーニングとかギアのところとか、
そこら辺もちょっと聞きたいと思っておりますので、
どんどんどんどんハードルを上げて、もうマッキーのこの放送を聞いたら、
トレイルランダーみんな参考になるよって、もうルフフしちゃいぐらいの、
早いにしたいなと思ってますので、
まあまあそこまではあれかもしれないかもしれませんけども、
ぜひね、ちょっとお話は聞きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
お願いします。
で、どうですか?
富士からもう1週間ちょい経ちますけれども、
今マッキー的には、
体調だったり足の状態とかそこら辺はもうだいぶ落ち着きました?
そうですね。
体調は、
富士終わってミニキザの裏が、
しっかり怪我しまして、
あ、そうなの?
レースの途中から、
そうなんですよ。
なんか右の膝裏が痛くて、
でなんか、
アキレス腱伸ばすような感じのストレッチをキララぐらいから、
ちょこちょこしてたんですけど、
もうレース終わったらもう本当に、
もう歩けなくなっちゃって。
お引きずるような形で。
重傷じゃないですか。
しっかり重傷なんですよ。
だから今1週間経ってるけど、
走れなくて。
本当ですか。
しっかり走れなくて。
だからやっぱりレース中はデルモン出ちゃってるから、
走れたんだなっていう。
だから本当だったら、かなりのダメージが。
ダメージがあって。
じゃあそこでもしかしたら止まってもおかしくなかった状態だったけど、
そうですね。
デルモン出てたからそのまま最後まで行ってたよね。
なんか今の状態を考えると、
よく最後、それこそ下山の下りとか、
富士急着いてからゴールまで乗るとか、
あれも全部走ってるんで、
よく走ってたなみたいな。
本当。
ちょっと心配やけど、
このキンキンで何かこう、
デカいレースとかあったりはしない?
次は5月下旬のTGTの250。
あるじゃないですか。
あるので、
それまでには何とかしたいっていうのがあって。
なるほどね。
感覚的にはどうですか?
それにはなんとなくいけそうかなっていう。
それまでには治る。
治るは治るかなっていう。
ただ途中で痛みが出てくる可能性もずるじゃないかなっていう。
なるほど。
そうだったんだ。
そういう意味では今はちょっとずつ痛みは収まっては来てるっていう感じかな?
そうですね。
だからもうこのゴールデンウィーク本当だったら、
顔とかTGTのコース試走しに行こうかと思ってたんですけど、
それも行けず。
C100の練習会も行けず。
本当に引きこもってゴロゴロしてる感じで。
ようやく散歩ができるような感じになったんで散歩してるっていう。
じゃあ結構ゴールデンウィークにどこその山行ったとか、
ストラバでやってるみたいなのを見ると若干フラストレーションが溜まるような感じかもしれないですね。
痛みがしっかり痛いから逆にその重いすらも出ないぐらい。
もう走れないみたいな。
しっかり故障だね。
しっかり故障。
ただ補給をしっかりとってたから筋肉痛的なところっていうのは、
土曜日に夕方ゴールして、日曜日はちょっと体が重い感じだったけど、
月曜日ぐらいには走ろうと思えば走れるけど右足が痛いから走れないみたいな。
じゃあ内蔵的なダメージはあんまりなかったってことか。
ないですね。
あと筋肉的な疲労っていうのもそんなになかったかなっていう。
深部に残ってる疲労感はまだあると思うんですけどね。
補給がうまくいかなかったら筋肉を溶かしてでもっていうような話もあって、
そうなると筋肉疲労がひどいっていうようなことがよくあるじゃないですか。
そういう意味ではうまく補給ははまって、筋肉的なダメージはそこまで大きくなかったっていうことですかね。
そうですね。まさにその通りですね。
ということはかなり今回の富士の補給ははまったって思ったらいいですか。
そうですね。やっぱり結果的にダメージが少なかったっていうのがあるので、
はまったんだなっていうふうには自分的には思ってますね。
ではちょっとそこらへんやっぱり聞きたいなと思うんで、これからまた色々と教えていただけたらと思ってます。
よろしくお願いします。
MF100に向けたトレーニングと戦略
じゃあまずは準備として、富士ってやっぱりかなり大きな大会だと思うし、
巻の場合はコーチというかね、そういうようなポジションでもあるから、
しっかり結果を出すというところでも考えると、事前準備はかなり徹底されたんじゃないかと思うんですよね。
何かトレーニング面とか、それから睡眠だったり食事、そこらへんのところで工夫されたことって何かありますか。
トレーニングは、やっぱりまずは富士に向けては気分けをしっかりしたっていうのが大事というか、ベースになっていて、
それがやっぱり10月の富山を終わってから、ITJとか、あと1月の勝田とか、そこらへんもやっぱり全部富士に向けてっていう意識をしながらトレーニングはしていたと。
中期目標的にITJと勝田のフルマラソンを捉えて、設定されてたわけですよね。
ITJが走れるレースの中で自分がどれくらいの位置付けなのかっていうのを明確にしたいっていうのと、勝田が一般的な走力、どれくらいなのかっていうのを明確にするっていう位置付けで走ったっていう感じですね。
ITJもトレールの中では走れるレースで、走力のアップも見込まれるし、勝田はマラソンもあって、それも全てやっぱりウルトラマラソンに天使と爵士が繋がったみたいな、走れる100マイル富士っていうのが目標の中にあるから走れるっていうところを、
走力アップっていうところを意識されたっていう感じでしょうかね。
そうですね。そこの数字を基に富士も計画をしていて、2月、3月で峠層だったりとか、ルームのトレールなんかを取り入れていくんですけど、
3月、4月、特に3月下旬から4月に関しては、富士のことを最優先に考えていて、どれくらいのペース、心拍、ペースっていうか、最終的には心拍でコントロールするっていうふうに考えていて、
そのコントロールする数値的なところっていうのを自分なりに落とし込んでいくっていう作業をやってたって感じですね。
なるほど。見合わせとしては心拍をベースに考えて、そこからの…
今まで100マイル、特に富士なんかだと前半の林道のところは落ち着いて入るんですけど、天使に入った時に多分自分が思ってる以上に心拍を上げすぎてるなっていう感じがあったので、林道はもちろん天使のところの心拍っていうのをちゃんと抑えようっていうふうには思っていて、
よく言う100マイルのペースで会話ができるぐらいっていう。会話ができるぐらいって言うけど、それって結構曖昧で。
確かにね、わかる。
そこの落とし込みをちゃんと数値化したいっていうのが自分の目標なんで。
もちろん数値と会話ができるぐらいっていうのを最終的にこれぐらいかなっていうので、自分が決めた数値と会話できるぐらいと比較すると、確かにそうだなみたいなのがあって。
本当その作業を一番大事にしたかもしれないですね。
なるほどね。いわゆる自覚的運動行動みたいなところですね。
そうですね。をちゃんと数値化した。
さすがマッキー、我らがマッキー、やっぱそこらへんかなり細かいですよね。
感覚でほったらかしてたら多分突き詰められへんところってあると思うんですけど、そのうちの一つかもしれないですよね。
そうなんですよね。それがゾーン2とかっていうふうな話にもつながってくるんですけど、じゃあそもそもゾーン2ってみたいなところ。
一般的な最大心拍の60から70とかっていうのがあるけど、やっぱそれって個人差あるよねっていうところがあって。
それを確認するためにフルマラソンのデータを使ったりとか。
なるほどね。ゾーン3とか4とかのデータだとこれなんで。
そうですね。GPTにフルマラソンの時の平均心拍入れて、タイムはこれぐらいで。
最大心拍とかそこらへんはカロスが拾ってくれてる数字を入れて、そうすると大体どれぐらいなのみたいなのが出てくるんで。
GPTの答えもバラつきがあったりとかするんで、何回かやってたりすると。
確かにね。
なんとなくこっからここが、そもそも一般的なゾーン2。
もう机上での60から70ではないっていうのはGPTきっかけでなんとなく分かって。
一番いいのはちゃんと調べることなんですけど。
ちょっと調べる時間もなかったんで、そこらへんはGPTうまく使いながら。
自分の中で練習してる時にこれぐらいが自分なりのゾーン2、ゾーン3の加減ぐらいかなみたいなのを落とし込んで、それで走ろうっていうのを3月、4月の練習の中で見つけて。
それを目標に走ったっていう感じですかね。
どうでした?実際に60とか70パーっていう数字と実際の数字ってやっぱり変わりありました?だいたい同じぐらいでした?
全然違うかなって思っていて。
全然違うんだ、やっぱり。
一般的な数字はやっぱり低すぎるゾーンっていて。
もうちょい行けるだろうみたいな。
それをやっぱり3月、4月の練習の中でちゃんと実感したっていう。
なんなら新城ダブルもそのゾーン2、ゾーン3の加減値を意識して走りをしてるんですよ。
そうなんや、ダブルで。
そう、新城はもう本当それをちゃんと目的に走ったレース。
本当だったら3月上旬のエクストレイル、ケンティンもちゃんとそれをやろうと思ってたんですけど、
ちょっとケンティンはオーバーペースだったんで、ちょっと周りに流されちゃって失敗したんで。
ちゃんと新城でそれを意識した走りをしようっていう位置づけで走って。
2周走り終わっても割といい感じの状態だったんで。
1周目までは追ってたというかゴールしてからすぐに見たんだけど、
なんか結構落ち着いて入ってるというかね。
やっぱりディフェンディングチャンピオンやから。
結構突っ込んでもおかしくないんだけど、かなり冷静なレース運びやなぁと思ってた。
1周目はもう踏めるところも全然踏まず。
もう自分の中で決めた数字が超えそうになったらすぐ歩くっていう風な感じで走ってましたね。
やろうと思ったらだからもっと行けたけど、あくまでもゾーン3まで。
それがまだ最終的にゾーン3なのかゾーン2なのか分かってないんですけど。
これぐらいかなっていう数字の落とし込む作業っていうのをレースも踏まえてやってたっていう。
すごい、そうですか。
なかなか冷静というか、それは全て真っ白も含めて富士の準備だとして捉えてやってたってことですかね。
そうですね。
あくまでもBレースなので。
かっこいいなぁ。
ちゃんとそのBレースで何を目的にするのかっていうのを明確にして、
ちゃんと結果、入賞するとかっていう結果ではなくて、
自分の中でちゃんと目的を達成できたかっていう、そっちの結果の方が良かったなっていう感じですね、真っ白は。
真っ白ない。ラブはもちろん。
マッキーやったらね、感想はもちろんだけど、もしかしたら2連覇みたいなところも狙えたかもしれないけど、
今回は富士がやっぱりあったんで、それに向けて自分の目標をゾーン3でどんだけ押せるかみたいなところにおいて、
そのデータを取りに行くことに手志って感じなんですね。
かっこいいね。
そうですね。
では結構富士に向けての準備は、他の練習だけじゃなくてレースとかでもやってるから、かなり徹底してやった感じですね。
そうですね。だから本当、12月のITJからずっと意識はしてる感じ。
はいはいはい。
なるほどね。
これはあれですけれども、富士はもうAレースっていう形で。
富士はAレース。今年の一番のAレースはトルデジアンなので。
そこに繋がるような。
トルデジアンの前に100マイル。富士でどれだけ自分が今の位置づけ的なところ。
ちゃんと走りきれるのかっていうのを目標にしてるっていう感じなので、中間的な目標というか。
なるほどね。メインマイルストーンの線を引いたときに、中間的に100マイルで富士があって、
この後ちょっと喋ってもらいますけど、TGTの250があって、みたいな感じで行くとAレースの最初、初っ端のところっていう感じですね。
そうですね。Aダッシュぐらい。
Aダッシュぐらいね。
そうですね。
それはもちろん今回のところで言うと、トルデジアンが最終的な目標ですからね。
そこに向けたらかなり有用なデータが取れる大会って数が限られると思うんですけど、富士はそういう意味ではかなり良いデータも取れるし、
自分のやってきた結果を試すこともできるし、かなり良い機会だったんじゃないかなっていうことですかね。
そうですね。やっぱり継続した練習でちゃんと結果を出すっていうところで、うまくまとめることはできたので、良かったかなとは思っています。
全然関係ないんだけど、ちなみに来年も新城ダブル出る?
来年はわりと新城ダブルではなくて、もう5周走ろうかなと思ってて。
言うてたやつ。スタートリフォーマリー言うてたやつを実行しちゃう。
そう。ちょっとなんか、富士、来年出るかどうかちょっとわかんないけど、繰り返し同じことをやっててもあまり好きではないので。
でも新城は好きなので、いやだったらやっぱ新城5周かなっていう気持ちの方が今強いんで。
だからそのシングルの方をエントリーして、最後の5周目は32Kのスタートに合わせてスタートするの。
逆算してスタートして、4周プラスちょっとを先に消化しておいて、最後32Kをみんなとスタートするっていうのの方がやりたいかなっていう。
そうか。僕がちょっと来年ダブル行こうかなと思ってたから。行くんやったらワッキーに色々と教えてもらったりとかしようかなと思ってたんだけど。
そうですか。てかもう2回もね。リベンジングであれですから、また色々と。そこは個人的に相談に乗ってもらったら助かるんですけど。
一緒に走るってことかな。
新城ダブルあれなんですよ。3回走ってるんですよ。
あ、そうなんすか。
そう。新城ダブル相性良くて。
3回とも完走?
そうなんですよ。3回完走してるんですよ。
すげーな。1回目はどうだった?なんかちょっと脱線してしまって申し訳ないんだけど。1回目はどうだったんですか?
1回目は、その時は暑いレースだったんで、結構水切れがやばかったんですけど、なんとか耐えて。
すげー。
7位とか。
あ、でもすごいですね。
2022の時だった気がしますね。
あ、じゃあ結構間開けたんですね。2025がチャンピオンでしょ。
そうですね。2022で走って、1回32Kに戻ったんですよ。
あ、はいはいはい。
32Kに戻って、あ、これじゃない。新城はこれじゃないなって。
新城はこれじゃない。シングルじゃモノタリントン。
シングルじゃなんかモノタリントンになって。
変態やな。さすがマッキー、ほんでほんで。
新城はダブルだなって。
確か1回、NJCか、長野グランドサークルに出た時に、確かあの時にちょっと怪我して、
新城ダブルに出ようとしたけど、出れなかったみたいな。
だから毎年エントリーはしてる感じですね、新城は。
なるほどね。確かに相性良さそうですね。時期的にもどうなんやろ。
トレイルの入り口というかね、ずっとマラソンシーズンからのいきなりの山やから。
自分の中でマラソンシーズンを設けてないんで。
あ、そうなんすか。マラソンシーズンという捉え方じゃないんだ。かつてもトレイルの延長?
練習の延長。だからピーキング、テーパリングは全然しないし。
そうなんや。すげえ。
前日に練習して走るっていう時もあったし。
おもしろい。そういう考え方もあるんだ。
なるほどね。
そうですね。練習の一環として。
ウルトラレースに向けての練習なんだね。
マラソンもだから練習なんだね。
マラソンも練習。だから2月とかに走るって言っても、峠走を走るとか。
あ、そうか。なるほど。
峠走でLT走みたいなことをやるみたいな感じなんで。
山から完全に離れるわけじゃないんで。そこまでなんですよね。
なるほど。参考になります。完全に僕とは考え方が違った。
マラソンはマラソンの感じだったけど。
それは新城に対してストップ入るかもしれないですね。
そうですね。
ちょっとすみません。
MF100の補給戦略:中身と方法の最適化
今日は新城のお話をする意味ではない。
どうしても自分の興味ばっかり言っちゃう。
ちょっと悪い癖ですけれども。富士の話に戻しまして。
そういう練習の一環とか延長の中でレースを走ったり。
それに対して一つ一つの課題を設けて確認をしたりっていう作業を繰り返されたっていう準備がありますけど。
富士に向けてこういう風にやっていこうみたいな戦略のところはどうでしたかね。
特に聞きたいのはやっぱり補給のところですけど。
それ以外でもレースペースとかね。あとはギアだったり。
トータルのところでお伺いできたらと思ってます。
そうですね。戦略的なところで。
まず最初の今言った話の流れでいくと心拍のコントロールっていうのを徹底しようっていうのが大きくて。
特に最初の臨動と転死。
転死ね。
特に転死ですね。
転死はもうだいぶ意識して。
落ち着いて入っていってて。
その後は自分の中での数字は意識しつつ、心拍は意識しつつ走ってはいるけど、そこまでもうあとは上がりきらないので。
あとはもう淡々といくぐらい。
周りの人とちょっとペース見ながら、この人がここにいるんだったら大丈夫かなみたいな。
そんな感じで淡々と動き続けるみたいな感じですね。
やっぱり60キロ、65キロぐらいまでの一番やろうと思えば動けてしまう区間ですよね。
特に転死の場合は、アップはあれど足は元気、体も元気のところで突っ込みそうになるところをしっかりコントロールする。
そこが一番大事なのかなっていうふうに僕も思ってて。
何を隠そう、僕が2023年の富士で潰れたのは転死で。
やっぱ上げすぎたことがあったんですよね。
そこはね、僕もすごく共感があって。
マッキーが良ければ具体的に教えてほしいんですけど、
最初の林道の心拍と転死の心拍の上限、マッキーの心拍の上限ってどれぐらいで考えてあったのか。
自分の中では145。
あ、145か。
普段の心拍はどこかわからないですけど、比較的高くないというか低めですよね。
そうですね。
普通に言って160ぐらいまで上げてもおかしくないところですけど。
そうなんですよ。
160とかまで全然上げようと思えば上がっちゃうんですけど、
145ぐらいになったらちょっと落ち着こうみたいな。
なるほど。
その時計でのアラームを150でセットしてて、
鳴ったら落とすっていうのを繰り返し。
練習の時も150にセットしてて。
そうですか。
だいたい上りで走れるんだけど、距離が長くなってくると150の数値が超えちゃうなっていう感覚も練習の時から落とし込んでたし。
練習の時から、なるほど。
練習の時からそこら辺は意識はしてて。
早めに落とすっていうのと、上がったら歩くっていうのと意識しててっていうので、
145、150は絶対超えないみたいなぐらいで行ってたので、
最初が平均心拍、富士の宮までが135。
かなり抑えた。
でもこれ逆に、最初すごいトイレ行きたくて、
結構集中力がなくて、
そうなったんだ。
そろそろここトイレあるよな、トイレあるよなと思って、
心拍一回、135前後ぐらいでずっとプッシュしていくっていうのが、
順行心拍としてそれぐらいっていうふうに設定してて、
一回でもトイレ行きたいっていうのは注意散漫になって、もう120ぐらいになっちゃって。
逆に下がる側だったんだ。
落としすぎたみたいな。
でもどうですかね、2時間21分で入ってて、
距離とかも例年とちょっと違うから参考ですけど、
悪くないんじゃないかなと思ったんですけどね。
入りとしては悪くないんだけど、
タイムとしては悪くないんだけど、
単純にロスはロスだから、中身は悪いなみたいな。
淡々と行けてるわけじゃないからね。
そこでちょっと波を作っちゃったわけか。
それはちょっと気持ち悪いところではあるね。
これは失敗したなと思って。
なるほど。
タイム2時間21分の総合準備67っていう数値だけ見てるとすごくうまくいったけど、
中身はちょっと失敗してる感じはあって。
全然集中力がなかったんですよね、この時。
そうだったんだ。
浮き足出してるわけではなかった。
浮き足切りはだってないけど、
やっぱりトイレだったり他のところで集中。
トイレだね。
トイレでね。
ソワソワしてる感じ。
僕なんかは周りの友達とか知り合いとかそういうところに
僕は影響を受けちゃって、自分のレースが出来ひんくなること結構多いんですけど、
そういうところは特になかったですか?
トイレの方が大きかったですか?
そこは割といつも印象の常連でいる岩垂さんとか佐口さんとかが
自分より後ろの方にいたので、そこは落ち着いていいなみたいな。
別にこの今のペースは悪くないなっていう。
もっと早い人は前の方にいってるんですけど、
後半ちょっと上げてくる2人が自分より後ろにいるから、
逆に慌てない方がいいなみたいな。
そこは落ち着いてたっすね。
なるほどね。
いつものメンバーも同じぐらいかもしれん。
ちょっとゆっくり来てるんだから焦る必要はないなって。
そうですね。
それはよく分かりました。
今ちょっとレースの中入っちゃったんですけど、
戦略面で言ってた補給のところはぜひ聞きたいと思ってるんですけど、
どういった中身でやってましたか?
補給はプサンの時からずっと試してるカーボン。
カーボンですね。
カーボンを飲み物に水で割って、
それにパラチノを入れてトリプルソースにするやつ。
トリプルソース。
それでこまめに補給できるような状態にしておくっていうのが、
一番ベースにある感じですね。
それは10月のプサンの時からずっと繰り返しやってはいて、
富士に向けてどうしたかっていうと、
ジェルを3個エイドで開けるっていうのがすごい時間がかかるんで。
そうですよね。だから飲み物が空になったらまたトリプルソースを作らないといけないわけですよね。
ジェル3つプラスパラチノの袋1つっていう袋を切って補給するっていうのもかなりロスするので、
その補給の仕方というか補充の仕方か補充の仕方みたいなのをどうしようかなっていうのを考えて、
SNSのほうにあげてる通り100均のシャンプーとか入れるような小さいボトルに事前にジェルを入れといて。
これはよく考えましたね、本当にね。
もうちょっとソフトプラスパラに入れて、短時間で補給、補充ができるように。
水入れて、パラチノの袋は後から入れるんですけど、なるべく短時間でエイドワークができるようにっていうのを工夫したっていう感じですね。
やっぱりこれも3月上旬のエクストレールの時からどういうやり方でやろうかなっていうのを考えてて、
小さいソフトフラスクに入れるパターンなのか、100均のやつに入れるのかみたいなのを考えて、最終的に100均のやつのほうが出し入れがしやすいなっていう。
どうしてもフラスクだと口のところをギュッとやらないと出てこないんで。
そうですよね、はい。
そうなんですよ。
これはだから蓋を開けて押せば出てくるから。
そうですね、シュッてやれば飛び出てくる感じなんで。
何を補給するかっていうのも大事だし、どういう風に補給するかっていうのも意識して、今回今まで考えてたことを最終的に落とし込んだというか、実践してみたという感じが一番の主軸ですね。
中身は決まっても、それをどう体に入れるかっていう、そこのハウトゥーのところはちょっと発展途上だったけれども、今回の富士でそれがかなり精度上がって完成期に近づいたんじゃないかなっていう感じでしょうかね。
そうですね、もう本当完成形かなと。
じゃあ今後のレースでもこの100均のボトルアンはメインで使っていく方法かなっていう風に思ってらっしゃいます?
そうですね、もう割とこれはメインでやっていくかなと。
で、これ以外にも、デルの袋がとりあえずちっちゃいんですよね、全部。
確かにそう。
だから4個分入っているようなジェルが今後発売されれば。
なるほど、最初からね。
そう、最初から。
これはマッキーぐらいの、こんなこと言ったらあれやけど、ハードル上げんなって怒られるかもしれんけどさ、マッキーぐらいの人はうまく言ったら作ってくれたりせえへんのかな。
だからこれをうまくやっているのは個人的には、おいえなのパッケージがすごくいいんですよ。
おいえなの、結局ジェルパッて開けて補給してっていうロスをなくすあのパッケージ。
でも1ケースぐらいだったら1本分なんて全然すぐ使うんで。
そうですよね。
逆にそのITJの時はジェルの代わりにおいえな持って自家飲みしてっていう、そうすると結構時短になったんで。
はいはいはい。
ミドルレースぐらいやったらおいえな直飲みやんとかでも。
おいえな直飲みやんも結構ありかなと。
なるほどね。
あれ天然素材系ですけどどうなんですかね、あれパラチノスとか入ってないですよね。
あれはパラチノスは入ってないですね。
ハチミツ系だから多分フルクトース系。
フルクトースは。
それにマルトデキストリンなのかブドウ糖なのかももちろん入ってるから、デュアルソースに近いような成分ではあるっていうイメージですかね。
どうなんすかね、マルトデキストリンが入ってるのかな。
マルトデキストリンって結構やっぱジェルを粘度を調整するために入れてるイメージなんですよ、マルトデキストリンって。
砂糖なんでちょっと粘度が上がるんですよ。
フルクトースはたぶんサラサラしてると思うんですよね。
でもたぶんどちらか片一方だったら吸収が良くないと思うし、一気に結構違う。
最大の吸収にはならないって感じですね。
それ考えたらやっぱジェルみたいに人工的にというかあえて作られたものはそういうことができるけど、
オイエナみたいな天然素材系がもしかしたら最適な配合かどうかわからないですよね。
そうですね。だからそこの吸収的なところか、まさに今言った天然的なところ、無添加とか。
補給って結構こまめにしなきゃいけないけど、日々の練習も天下物以外のものを食べるっていうよりかはみたいなところが。
わかります。すごいよくわかります。
そこら辺は本当個人の判断というか。
そうですよね。
よく言う例えば雨酒とかも。
でも天然素材系で、ただ成分的にかなり理にかなってるわけじゃないけど、
さっき言ったガラクトスというか炭糖から花糖からさっき言った澱粉系とか結構バランスよくというか。
バランスはわからないな。いろんなものが入ってるんですよ。
ワッと入ってるから狙い通りかわからへんけど、効きやすいという感じなんですよね。
ただまあその理想的な構成かどうかっていうのはまた別だし、それをやっぱ追求するべきかなとも思うから何とも言えないんだけど。
自分の中ではその飲み物だっているカーボンがまずはちゃんとエネルギーに変わる系として軸としてあって、
それ以外にアンドゥとか、今言った雨酒とか、あとカステラ。
福生屋だったかな、Vカステラってやつがあるんですけど、スティック状のちょうどいいやつが。
その辺を取ってるんですけど、あとえねもち。
えねもちもあるしライスピュレも。
そうそうライスピュレ。
あるしね。
この辺はやっぱ食べ続けられる系っていう位置付け。
自分の中ではエネルギーとかっていう効率っていうのも、もちろん意識はしたいんだけど、食べ続けられなきゃ意味がないし、
だから自分の中でこれだったら食べれるなっていうものを選んでたら和菓子系になったなっていう。
なるほど、和菓子ね。
いいんじゃないですか、日本人なんですから和菓子系はやっぱ大事ですよね。
でもこれで見てるとマグオンも結構取ってますよね。
そうなんですよ、なんか最近アップル系はいけるなっていうので、マグオンと、あとハニーアクション。
ハニーアクションか。
ハニーアクションのやつですね。
これはどっちもアップル味。
エナジーって書いてあるのかな多分。
そうそう、エナジーって書いてる。
ハニーアクションも味が2つあって、確かこの赤がアップル系の味なんですよね。
なるほどね。
さっき言ったカーボンは水として飲んでるんだけど、やっぱここぞっていう時にはジェルは欲しいと思ってるんで、
それ用にっていうのでマグオンとハニーアクションを持ってるっていう感じ。
それ以外のアンドゥーは食べ続けられる系。
で、ブイカツラとかライスピューレとか甘酒えね餅は、
富士ってエイドにしっかりした食べ物が、しっかりした食べ物がないっていうか米系がないというか。
そうね、米少ない。パンはあるんだけど、米って多分きららぐらいしかないんちゃうかな。
米きららしかないんですよ。
うどんぐらいかなあと。
後半に偏ってるっていうのはな。
そうね。
しっかり食べれる系が。一番最初の方にあるふもとと、後半のきらら以降に偏ってるんで、
中盤ちょうどお腹が空くタイミングで、固形系がないから食べやすいんだけど、お腹にもたかるようなもので今言ったものをチョイスしてるみたいな。
それはすごくわかりましたね、なるほど。
そんな感じのものを選んでるっていうのは補給食の前半。
だからあれなんですよ、今回エイドで豚汁ぐらいしか食べてなくて。
そうそう、見ました。豚汁と後半もだからお汁だけとかね。
そうなんです。
ほとんど持っていったものでうまくいけたんだって思って。
そうですね、基本自分で持ってるものを食べてたんで、がっつりお腹が空くこともなくて。
ただそのドロップバックがあるところ、星野でお粥は食べてたりするんで。
でもそれお粥だけっしょ、お粥だけっすけど。
この中がっつりお腹が空くことなくゴールはできたかなと。
これはうまいこと取れましたね、補給ね。
そうですね、ただ今振り返るとキララで豚汁食べたけど、豚汁よりサポートに預けてたここもお金を食べたほうが良かったかなみたいな。
少々やっぱり固形じゃないけど米取ったほうが良かったかもしれないよね、確かに。
そうなんですよね。
豚汁はタンパクは取れても塩分と、まあやっぱりエネルギー系は少ないやろうから。
レース中の課題と補給の失敗
そうなんすよ。
その後はどうですか?石割とかシャクシーの3回で結構エネルギー不足になったなみたいなシーンがあったってこと?
そうですね。やっぱ動いてはいるんだけど、いまいち出力が上がりきってないというか。
ただただ走ってる感じ。
集中してない感じ?
集中してない感じっていうのがあったんで。
それこそSNSのほうにこれ最後残ったみたいなのあげてるメダリスト9000とか、なんで飲んでないんだろうみたいな。
この辺は失敗してるなみたいな。
メダリスト9000って結構モロハというか、僕もハマるときハマるけど、
アナミノ酸系の酸っぱいのが結構来ちゃうときがあったんだよね。2回ぐらい僕失敗しててそれで。
これの飲み方は本来だったら溶かすものじゃないですか。
本来は溶かすね。
本来溶かすんだけど、多分みんな直飲みするっていうのが。
私もそうです。
直飲みするには量が多くて。
多いね、確かに。
2回に分けるとか思いながら考えてはいるんだけど、実際取ろうと思ったときに結構グッてなって。
勇気がいるんだよね、あれを。
そうなんですよね。覚悟がいるというか。
覚悟がいって、分かる。すっげーよく分かる。
効くは効くんですよ。今回も取って効いたなっていうのは感じてて。
そうなんだね。
でも持ってるんだったら最後使えばよかったのにっていう。ちょっと失敗したなっていう。
ここの山中湖のアウトから二重曲がりって2時間9分で決して悪いタイムじゃないなと思うし、
順位も変動してないんですよね。
ここら辺は実はやっぱりちょっとタラタラ走ってしまったっていうのもあって、
後半の爆発力に効かなかったみたいなところがあるんですかね。
そうですね。やっぱ藤井はキララからだっていうのはよく言うんじゃないですか。
だからこっからちゃんと踏んでかなきゃっていうふうな思いがありつつも、スピードが乗り切れない感じ。
特に下りがタラタラ走っちゃって。
それがエネルギー的なところなのか。
3月4月の練習の時に下りは本当気がしてないように慎重に慎重にっていう下り方ばっかりやってたんで。
下り方がすごい下手くそになってて。
いつの間にやら。
攻めた下りがちょっとできてなかった。
攻めた下りが全然できなくて。
ほんと。
本当今回二重曲がりは順位変動なかったんですけど。
どっちかというと順位上がっていってましたよね。
そうなんですよ。尺子の下りとかも本当タラタラしちゃって。
そこは何か集中力がなかったっていうのもあるし、
かなりペースが落ちちゃったなっていう。
ちょっとそこだけは自分の中でもあれですか?
杉の課題というかね。
そうですね。
上手くできたのになっていうところ?
ちゃんと下り、下れるところ。
もうちょっと走れたかなっていう。
補給を取り切ってその結果だったらしゃあなしなんですけど。
取ってなくてそういうふうに出し切れてないんだったら。
下りがどうこうっていうよりかは補給をちゃんとでききってない。
特に後半サボりがちになるっていうところは。
前も思ってたけど。
ちゃんと継続してやっていかなきゃいけないなっていうのが課題ですね。
後半って抜かれてしまったっていうのは、
どなたに抜かれちゃったか覚えてあります?
後半は小柏さん。尺子手前で小柏さんに抜かれて。
二つ上の選手ですね。
そうですね。
藤井よしだ。
過ぎてからか。下山に登るぐらい。
で、藤原くん。
藤原さんかなり後半型ですよね。
藤原くんはもう下山のところで、
松野さん一緒に行きましょうみたいに言ってくれたけども、
下山のゲートくぐって淡々と登り始めたから。
逆にタイマーの方で藤原くんが言ってたんだけど、
ここは勝負だっていうので走ってたんだけど。
そうだったんだ。
僕もちょうど今聞きながら走ってて、
藤原さんの話とか岩垂さんの話とかね、
優勝とか入賞された野口さんの話とか、
みんなすごい個性的で面白いんだけど、
今まだちょうど真ん中ぐらいなんですよ。
これから藤原さんの吉田以降の話が聞けると思って、
楽しみにしてるんで。
毎回タイムアップしてるんですけど、
タイマーの時に抜かれるランナー代表は牧野だから。
牧野の話すっごい出てきてる。
しかもこう言ったらあれだけどさ、
藤原さんも牧野さんの先行って、
後で落ちてくるんだろうなと思って、
それを見てましたとかね。
牧野がそんなレベルの人間に言われてるのすごいなと思いましたね。
単純にやっぱりあそこで注意変動は、
抜いてった選手が強いっすね。
強いっすよね。
その下山井口で藤原君に抜かれて、
中盤のところで津久田君に抜かれるっていう。
そうそう、津久田さんにもね。
でもみんな強いですからね、ここら辺のメンバーが。
みんな強いんだけど、津久田君は今回、
自分で全持ち。
ドロップバックにも出てないらしい。
えぐいえぐい。
マジですごい。
元気な子やけどすごいね。
ほんとに。
そんなわけわからんチャレンジしてんだ。
もうそれ聞いて気持ちいいぐらいに、
心折れるとかじゃなくて、
カンパに上がってる。
逆に応援するよぐらいのね。
彼はやっぱすごい。
あのエネルギッシュな。
元気ですよね、あの人ね。
でもどうでしょう、
中盤ぐらいまでっていうか、後半も含めて、
秋早いっすよ。
単純に抜いてった人たちが早い。
早いっすね、これね。
強いっすね。
っていうのはありますね、ほんとにね。
だからその補給のところでね、
失敗があったっていう風には、
僕はちょっと思えないなと思ってて、むしろハマった。
選んでるものは良かったかなと。
あと、
塩分補給とエイドでの工夫
ブッさんの時にも言ったかな、
塩。テングソルトで細めに塩を取る。
テングソルトの良いところってやっぱカプセルでだいたい量もね、
コントロールできるっていうのはすごくいいですよね。
やっぱその塩分補給するやつって、
塩味を感じるものが多いと思ってて、
それがちゃんと脳を騙すというか、
ちゃんと塩を取ったっていう風に認識させるために、
ちゃんと塩味があるもので取るっていうのもいいんですけど、
一方でそれを常に取り続けるっていうのは、
結構きついところがあるので。
いやなんかテングソルトは、
ナトリウムをカプセルにしてるだけなんだけど、
あれがやっぱいいなっていう。
なんかどうなんやろね、取りにくくなってくるのもあるんかな、
塩ばっかやと後半。
そうですね。
しっかり栄養素として取れるのがいいっていう感じなんでしょうかね。
テングソルトはね。
ハマってる人めちゃくちゃハマってますもんね。
そうですね。
毎回あの一袋でいけーなと思いながらも。
確かにね。
そこそこしますねあれね。
そこそこするんですけど、そこそこするんだけど、
やっぱあれは買いが利かないというか。
ああそうか。
あれの便利なところにお金を出してるみたいな。
僕もね、よく陸上自衛隊とか使ってる梅干し塩とかあるでしょ。
あとが岩塩ナトリウムのチョクのやつとか。
あれをね試したことあるんだけど、
あれをね、いつやったっけな、なんかのロングソーの時に
2粒ぐらい立ったら、一気に気持ちよくなったことが一回あって。
難しかったんですよね。
岩塩チョクは確か胃の負担がでかい気がしたんですよね。
ああそうそうそうそう。
なんか、なんだったかな。
うん。
胃に穴が開くじゃないけど、なんすか。
あ、そうか。
胃の膜。
そうそうそうそう、膜を傷つけるとかなんか。
あ、そうなんや。
やっぱあるんだ。
あぶね。
塩ダイレクトはあんま良くなかったはずです。
そういう意味でも、ロングソルトみたいにちょっとコーティングされてるものとか、
定量的に取れるものっていうのがいいのかなっていう感じかな。
いいのかなっていう、そうですね。
書いてある海っていうミネラルって、これはどんなやつですかね。
海は、ほんと海水みたいなやつ。
液体なんですね、ほんなら。
液体ですね。
で、スポイトみたいなのに入ってて飲むような感じ?
あ、そうですそうですそうです。
それも飲みやすそうな気がしますね。
これも、だからその飲み物に混ぜて摂取するっていうやり方もできるし、
直飲みもできるし。
直飲みもね、はいはいはい。
そう。で、水に溶かすってなると別にそんななんか塩味は消えるんで、
さっき言った天狗ソルトみたいに、
モロに味を感じたくないんだったらもう溶かせばいいし。
逆になんかその塩っぽさを感じたい時は直飲みでもいいかなって。
直飲みしたらいいですね。
どっちも多分あると思うんですよね。
そうなんですよ。
感じたくない時もあるし。
そう。
塩欲しいっていう時もあるから。
そういう意味では。
塩取ったっていう。
そうそう、塩取ったも大事な気がするから。
そうなんすよ。
確かにそういう意味ではそのどちらもできるみたいなのがいいかもしれないですね。
そうなんすよね。
なるほどなるほど。
でまぁコンパクトなボトルに入ってるから、
その1個お守り代わりに持ってたとしてもそんな苦にならないし。
はいはいはい。
ごめんあの、
SNSでマッキーが書いてるやつにむちゃくちゃ共感できるんで、
この一文だけ読んでもいいですか?
はい。
富士の中盤はエイドで米系の食べ物が出ません。
パンはあるけどパンはじゃないんだよって毎回思います。
さらに今年はハナマルキエイドで味噌汁が出るのに米はないという状況。
日本人なら米で米の汁だろとツッコミ満載エイドです。
まさにこれ。
ほんまにそうやと思うわ。
ほんとにひどい。
マジでひどい。
なんでパンと味噌汁なんだってなるねこれ。
ほんとに。
そうなんや。
これを米と味噌汁やろうかよ。
ちっちゃいね。
そこでシャリ玉を準備しておいてくれればいいのに。
シャリ玉でええんや。
シャリ玉。ちっちゃいやつでいいから。
そうそう。ちっちゃいのでいいから。
で、それを落とし込んでちょっと溶かしてっていうかね。
そうそう。そうね。味噌汁に入れてね。
そう。味噌汁に入れて。
はいはいはい。ガッと囲むような感じでね。
いや、絶対それでしょっていう感じなのに。
これマジかいな。パンと味噌汁やったんね。
そりゃきついわ。
ここでこそ米が欲しいのに。
確かに確かに。
富士ね、ちょっとね。
逆にその初めての100マイルで富士を感想したっていう人は、ほんと誇っていいと思う。
で、確かにね。
あのエイドで、あの内容で問題なくいったんだから、強いよっていうことで。
しかもサポートなしの人は特にね。
サポートなしにつけてない人は特にね。
今回のは相当誇っていい。
いいですね。確かにね。
もうベースないよというか。
タイマー聞いてたらパン全然いけるタイプのランナーもおるんやなってちょっとびっくりして。
確かに。
パン2個でいけましたって言ってたから。
パン派の人もいるんだと思って。
ちょっとあの僕の周りでは超少数派というかほとんどいなくて。
米でしょ。
米ですね。
おかりなんでそうそうそうそう。
すげーなと逆に思いましたね。
おにぎり。
いやーおにぎりですよ。
おにぎり。
小さいシャリ玉。
そうシャリ玉でね。十分それでもいいんで。
入れて欲しいなーちょっと。
で、あのフジ、毎回変えてこないんで多分ずっとこうなんだろうと思うんだけど。
今回フジ出た人はレイクビア出たら感動するんじゃないですか。
確かに。
嬉しいすごいびっくりするでしょうねレイクビア見たらね。
なんですかこの小さいおにぎりみたいな。
確かにね初めて見たって言ってね。
そうそうそうめっちゃハマると思う本当にね。
いやーあれは本当に。
これはちょっと共感度高かったんで思わず読んでしまいました。
ありがとうございます。
補給はそういうところで言いますとかなりね、
さっき言ったカーブとパラチノスのトワリプルソースから食べられるものと
Vカステラとアンドゥっていうところと
しっかりとジェルとして取るねマグオンとかそういうところもしっかりあって
ミネラルとかですね。
AパターンBパターンCパターンみたいなのを各ねカロリーミネラルアミノ酸みたいなのでもやってるから
相当これは完成に近いようなラインナップなのかなっていう風に思いましたね。
そうですね。
結構自分の中では取るものと取り方というのがもうだいぶブラッシュアップして
完成形で不自由を迎えられたので。
サポートバッグに入ってた飛び道具的なもので何か食べたやつってあります?
逆に食べてないんですよ。
なるほどね。
今回準備したジェルとかが全部うまくはまってたんで。
なるほど。
本当このサポートバッグの方に置いてっていうのは万が一崩れたとき。
そうですよね。
持ってるものが取れなくなったときに食べようっていうものだったので。
万が一系というかね。
万が一系。
逆にそれがうまくいってるからサポートバッグの出番がなかったっていうところにしても
補給はかなりいい感じに進んだっていう風に捉えられたんですね。
ありがとうございました。
時点準備系というか今日のメインはここだったんであれですけれども
何かプラスアルファでお伝えできるようなこととかありますか?
そうですね。今回スタート前が結構冷えたので。
そうなんですよね。今回結構涼しかったですよね。
涼しかったです。
なので、ノースリーブなんですけど、結局ウェアは山と道のDFメリノメッシュで良かった商品。
ちょっと保温性がしっかりあるやつに腹巻きをちゃんとしたんですよ。
書いてある。モンベルのメリノの腹巻き。
メリノのやつですね。
で、武産の時から腹巻きはいいなっていう風には思っていて。
で、その時は山道のベルクラの取り外しができるやつにしてたんですけど。
聞いてましたね。
今回はスリーブ状のやつにしてずっと腹巻きした状態。
やっぱり素材に熱くなってくる時もあるんで。
その時は腰ぐらいまで下げて。
位置を変えてね。
位置を変えて、パンツに被るぐらい。
なるほど。
へそ回りから外すみたいな感じにしてたら上手くいったっていうのと。
あと、補給の関係に近いので。
エイドでは絶対お湯をもらうようにしてて。
なるほど。
お湯と水をちょっとケースバイケース半分半分ぐらいとか。
ちゃんと胃を冷やさないようにするっていうのは大体のエイドでやってましたね。
これはもうその時に飲み切るんですかね?
飲み切らずにソフトフラスクの中に入れて。
片方の胸の周りは暖かい感じ。
そういうことになるよね。
お腹周りというか心のところは冷やさないような感じ。
もちろん暖かいものを入れるから胃の中としても冷やさないような感じ。
なるほど。
じゃあソフトフラスク自体が少し温まるような感じになって。
そうですね。
体に別にそこまで回路レベルなところじゃないかもしれないけれども、冷えないような工夫をされたって感じですかね?
お腹を気持ち悪くならないように。
胃がやられないようにっていう工夫で。
胃薬飲むとか腹巻きをするとかっていう対策もしてたんだけど、
ちゃんと剤を飲むっていうところも取り入れてたので、
ちょっと気持ち悪くなった時はあったけど、結果的には今回入ってないし、
その辺も良かったかなっていう。
でもそういうフラスク、少し温かいもので、
最初のところで言うと冷たいものを飲みたくなったりすることないですか?
エイドの一口目とかそんなこともなかったですか?
あんまなくて。
じゃあ最初から温かいのを、温かいというかぬるく調整したものを飲んで、
それは熱くなかったからできたのかな?
もし熱かったとしても同じことをやったと思います?
ナイトバーとは多分同じことはやったかなっていう感じですかね。
昼間は冷たい、ちょうど冷えて水なんかもあったんで、
昼間はもちろんそっちですけど。
でも夕方とか夜間はあったかいというかぬるいものをうまく使って、
胃も温められるというか、冷たいものじゃないものでやるっていうことですね。
気持ち悪くはならなかったってことですかね、今回は。
ほんとちょっとだけ。
ほんとですか。
ちょっと気持ち悪いかなってなった時にマグマ飲んで、そしたら落ち着いて。
もちろん今回もノーマーですね、ほんなら。
そうなんですよ、今回ノーマーなんです。
ノーマーなんだ。
素晴らしいな。
雑談で昔僕がやった懐かしい話があって、
鞘の国で僕も胃腸がつぶれて胃が全くダメになった時に、
ソフトフラスクにあんかにあったかいものを入れて、
それをザックって胸の前に斜めにあるじゃないですか。
そこにソフトフラスク、熱いソフトフラスクをあたたんでですね、
直に胃を温めて、でなんとか元に戻ったみたいなことがあったんですよね。
だからこうして、真正面であったかいの飲みながら、
直接外からも温めるみたいなことがあって、
なんとかうまくいったことがあったんですよね。
オンフラスク、オンストマックって呼んでますけど、
温かいソフトフラスクをストマックの上にオンするっていう意味でね。
それは最終手段かなと思ったんですけど、
そこまではいかなくても、やっぱり胃にあったかいものを入れるっていうことで、
胃腸の調子を整えたって意味では、
似たようなことをマッキーもしてるんだなって思って。
そうですね。やっぱそこら辺は大事かなって。
かなり効くと思いますね、これ。
各エイドでお湯どこにありますかっていう。
おーすごい。なるほどね。
まず第一勢それでしょうね。
でもすごく大事だと思うし、多分そういう細やかな、
家の気遣いが今回の回想にもつながったんじゃないかなって思いますよね。
これだから胃腸トラブルほぼなしで走り切ることができたっていうことですけど、
今までは逆に、やっぱり胃腸トラブルが不時では多かったっていう風に書いてるから、
そうですね。
ですよね。今までのいろいろな反省だったりっていうのを、
今回の大会でだいぶ晴らしたんじゃないですか。
今回のはタイムは思ったほど、もうちょい上に行きたかったなっていう。
タイムと順位と上に行きたかったっていうのはあるんですけど、
一個の収穫として、今持ってるノウハウ的なところを駆使して、
うまくまとめることはできたので。
本当そこは良かったかなと。
やってきたことがちゃんとつながってるというか、形にはなったかなっていう感じがしますね。
なるほど。確かにマッキーやったら、もうちょっとタイムも順位も上げたかったかもしれないなと思うんですけれども、
でもその疑問となってた不時というかね、うまくいかなかったことが多いっていうのを聞いてるんで。
そうですね。そうなんですよね。
そこに対しての解決っていうかね、そこは対策がうまくはまって、
今のところの不時ではベストになるんですかね。21位っていうと。
ベストですね。今まで潰れて50位ないっていうのが。
もっとできたはずなのに、大きく潰れて50何位っていうところが、今回は最小限にとどめられたっていうところを言うとやっぱり、
今までの経験だったりこの準備っていうのが生きてきたのかなっていうふうに感じました。
実際のレースの途中で何かエピソードがあったら教えて欲しいなと思うんですけど、
最初かなり抑えられて、藤宮まで入らない、
というか、すいません、行き急いでしまったんですけど、補給系とかいろいろ聞きましたけど、
事前準備系で何か言い残したことありますか。
事前準備系は、でも今言ったのは。
レース中のエピソードとサポートの活用
そうですね、ギアも今話聞きましたし、一番聞きたかった補給の話もかなり丁寧にしていただいたんで。
今回、やっぱり天気が悪かったっていうところがあるので、
ヘッドライトに黄色いセロファン貼ったのは良かったかなっていう。
それも聞きたかったです。
じゃあ今回はヘッドでウエストはなしで行ったんですかね。
ウエストなしですね。ウエストなしだけど、結構ちゃんと光はマックスの状態にしないと、
前が見えない感じ。
今回天使も、パノラマ台あたりの正直かというか、
もとすけの周りもガスガスで大変やったって聞きましたよ。
そうですね。
だから天使のピークのところとか、結構ロストした人もいるとかって聞くし、
マーキングが見づらかったですね、今回。
うんうん。
それも聞きましたね。
天使なんかでどこでロストするんやろうなと思ったんやけど、結構多かったみたいですよね。
あと、もとすこの下りのところでも変な林道行っちゃったって言って。
あー。
野口さん言って貼ったし。
そうっすね。
うんうんうん。
そうなんや。
今回はマーキングも、それからガスっていう環境も色々結構大変やったね。
そうですね。スピードが上げきれないというか、
ちょうど他に近くに選手がいたりしたんで、
うまく利用しながらというか、お互い参考にしながらね。
そうですね。
でもどうですか?イエローセロファンだいぶ活躍しました?
イエローセロファンだいぶ活躍しましたね。
あーそうっすか。
これってどうしたんですか?イエローセロファンの外付けのヒットみたいなのやったのか、
100均のなんか、ほんまに黄色いセロファンやったのか。
100均の黄色いセロファン。
結構工作するもんね。自分で色々作ったりしますもんね。
そうですね。ザックにしても、自分で手を加えたくなっちゃうタイプなので。
マイルストーンにするかレッドレンザーにするかどっちにしようかなってなった時に、
黄色いセロファン絶対使うから、レッドレンザーの方が黄色いセロファンがちょうど取り付けやすいんで、
もう今回はレッドレンザーの方にしたんですけど。
そこ結構ハマったって感じですね。今回のレースではね。
今回はもう本当に必携だったなっていう黄色いセロファン。
100均の黄色いセロファンね。
もちろん純正品の方が多分いいんでしょうけど。
どうなんでしょうね。わからへんね。
使ったことがないからわからない。
僕はどうやろうね。やっぱ香料が落ちるじゃないですか。
見えやすさは絶対イエローなんですけど、どっちがいいかなって思って、
最近はやっぱりウエストをつけるのが一番いいかなって僕は思ってますね。
そうですね。
ウエストなのかハンドなのか。
ハンドでもいいと思いますけどね。
下の方から照らすっていうところ。
ヘッドだけやったら間違いなくイエローセロファンは必須だったと思いますね。
絶対いるですね。
絶対いると思いますね、今回は。
そうですか。ありがとうございます。
今回はほんまガスガス大変やった時から。
でもマッキーは一応ロストなしで行けましたか?
そうですね。周りに選手がいたっていうのもあるし、
大きくコースが変わって。
伊達に何回も出れないんで。
確かにね。通ったことあるところばっかりだよね。
こっち周りになろうが対応できるよみたいなね。
確かに確かに。
ちょっとなんか脱線するけど思想とか行きました?
思想は今回G100の合衆で、
法要台とかその辺の前後と、後半のキララ以降。
石割の一番最後まで。
そうですそうです。石割の崩れる、石割っていうのは何だっけ、峠。
今回崩れた山節峠のコースで思想はしたって感じですね。
なるほど。
ただそのG100の合衆の時キララからの登る時に、
最短の直頭で登ったんですけど、
実際のルートってすごい迂回していくルートで、
自分その迂回するルートを通ったことがなくて、
いつもその手前で潰れちゃってるから。
なるほど。
でまぁ迂回するっていうのは知ってたんだけど、
こんなにもするのかっていう。
本当にあれとんでもなく迂回するから。
あ、そう。
横移動だけかと思ったらちょっと下るし。
あ、そうなんや。
そうなんですよ。あれすごいやらしい距離の伸ばし方してて。
そこはちょっとメンタルやられたっすね。
こんなに巻くんかいみたいな感じか。
そう、登るだけじゃんみたいな。
登るのは別にいいんだけど、
なんかこの横移動嫌だなみたいな。
横移動ね、確かにね。
そこは事前に分かってた方が良かったかもしれないってことですかね。
そうですね。やっぱ事前に思想してて、
それこそ尺子なんかもここ登ったらと思ったらまだ実は先だったとかっていう
距離感を掴んどくっていうのは掴んどいてるので、
良かったかなっていうのはありますね。
なるほどね。
今回崩れて新しいコースになったところって
結構意外と直頭やったって聞いたんですけど、
そこら辺は大丈夫でした?
ボリボリの直頭ですね。
直頭なんや。
だから石割りはぐるっと回ってアップダウンアップダウンしながら
石割りに向かっていくけど山虫峠のところは。
今回は一気に登るから意外としんどかったっていう声が。
しんどいっすね。
そうなんや。
あそこ1時間ぐらい変わるって聞いてたから
超楽なんのかなと思うけどそういうわけじゃないんですね。
1時間は本当トップのトップぐらいしか変わらないと思ってて。
確かに走れる区間なんですけど、
走れるけどそこを走れる人って本当トップの人ぐらいだろうなみたいな。
なるほどね。
ここで仕事はできひんでっていう。
逆に走れるセクションが走らなきゃいけないから結構きついみたいな。
そっか。
トレイルだと多少歩いてても許されるところが
引導になってるから走らなきゃいけないみたいなところで。
そういう感じなんだ。
しかもちょうどそこの後ろから来てるのが分かってたセクションだから。
あ、そうだったんだ。
じゃあもうサボらず走らなあかんやんけって言って頑張った。
そこの石割神社。
石割神社のところですね。
石割神社のところとかも石こいて登ってて。
あ、そう。
しかもそこの後ろから来るのが小倉さんで。
小倉さんってチームメイトなんですよ。
はい。C100のですか?
いや、ランボルの方で。
ランボルの方で、はいはい。
そうなんですよ。
C100の方でもランボルの方でもポーチであきれる。
そうだね、確かにね。
意地があるよね、そこはね。
意地とプライドが。
それは抜かれちゃまずいだろうって思いながら必死こいて抵抗してたんですけど。
結局抜かれたんですけどね。
いやいやいや。
いやー、こん時きつかったっすわー。
確かにね、プライドもあるし、コース的にも走れるし、一番きついとこやし。
ここで勝負しなきゃいけないなって。
ここで勝負しないとあかんから、ここ抵抜くわけにもいかんから、サボられへんし。
100マイルってこっからだよなって思いながら。
いいですね、いいですね。やっぱそういう苦しみというのもやっぱりね、100マイルの醍醐味でございます。
でもそこでのプッシュがね、後半の上りのちょっと疲れにもあったんかもしんないですけど。
いやいやいや。
いやもう完全にそうっすね。下山で潰れたのはもうそこで。
藤原さんが抜いていかれへんかったのは。
そうか。いやー面白い、面白い話聞きました。ありがとうございます。
どうやろう。じゃあ、事前準備もそれからある程度そのコースのエピソードも聞きましたけど。
前半からガスってところも通って、それ以外に何かポイントになった区間ってあったりしました?
ポイントになったのは、パノラマ台のところとかで、前に吉村さん、後ろに佐口さんっていう40代入所組。
40代入所組っていうかもう統合入所してる2人。
はい、そうですね。
一緒に走れたのは結構良かったなと思っていて。
吉村さんと一緒に走ってる吉村さん。
吉村さんはそこからガッツリ上げて、佐口さんもその後ガッツリ上げて。
最後は珍しく潰れてたんで、今回ばかりは勝たせてもらおうと思って頑張りましたけど。
確かにね、佐口さんに最後巻いてますね。
そうなんですよ。
いつもはだいぶ前を走ってる2人なんで。
そうかそうか。
今回その2人と一緒に走れたっていうのは良かったなっていう風に思うし。
最後の最後なんですね、佐口さんを指したのは。
佐口さんは最後の最後ですね。
そうですよね。
最後の富士急からの林道。
はいはいはい。
そこでも行かさせてもらったっていう。
淡々と走り続けたって感じですね。
そうですか。
でもそのパノラマ台での並走っていうのはかなり自分のリズムでも良かったってことですかね。
良かったなって。
であと今回レースの中というか、今回サポートつけたっていうのも富士として初めて。
今までつけてなかったんだ。
今までつけてなかったんですよ。
それもだいぶ良かったですね。
いいですよねサポート。どんな感じのことをしていただきました?
もう事前に飲み物の中にジェルとかを入れてたのを準備しちゃうんで、フラスクに飲み物を入れてもらうぐらい。
あとはもう準備してるジェル、テーブルの上に出しといてくれてたんで、それをたったと自分のザックの中にしまうっていうぐらいで。
エイドローワーク自体はかなり良くなった感じですかね。
良かったですね。
やっぱその、何だろう、単純に時間が短縮できるっていうのと、ストレス的なところもあるし。
そうですね。
あと周りの雰囲気、割と前の方突っ込んでるから、みんな潰れてる感じだよとか。
なんかそこらへん聞きながら、よしよしみたいな。
情報を教えてもらうっていうのはでかかったですし。
エイドワークの間の分とか見てるけど、3分から7分とか。
そうですね。
割とぐらいでいけてくるんで、サポートの効果もかなり大きいんでしょうね。
1回トイレ行ったりとかっていうのが花丸経緯とかはあるので、そこは長いですけど、それ以外は基本的には短くできたかなって。
花丸経緯もそんなに短くないですよ。長くないですよ。
最後の藤吉田がいらん感じだったんですよね。
そうなんですよ。うどん食べますって言われて、うどんは食べたら時間かかるから汁だけって言って、汁ぬるめって言ってたんですけど、別にそこなくてもよかったなみたいな。
そもそも飲まんでもよかったなみたいな。
そうなんですよ。
4分ぐらいだけどね、最後も。
エイドワークも結構中途半端なことやってて。
コーラがあったんですけど、そのままコーラ飲めばいいのに、ガブ飲みするとあれだからと思ってコーラと水を割ったんですよ。
片方ジェル入ってるし、片方コーラと水で割ったやつだとさっぱりできんやんって思いながら。
ほんまやね。
甘い系やね。
で、その飲酒飲食的なところでコーラを割るっていうのは全然ありはありなんですけど、逆に今エネルギーが足りきってないっていうか、爆発力みたいなところが欲しかったから、
塩梅に行くよりもコーラそこでガッと入れて、エネルギーとカフェインとで下山突入してったほうが。
確かにね。一気にね。
復活というか、覚醒したいってところではあるわけやから。
それをちびちびどうすんねんみたいなね。
水で割ってるから薄い甘い水分と片方ジェルが入ってる水分と、効果変わんねえなみたいな。
一緒のことやってるなみたいな感じが。
持ってるもの一緒だなみたいな。あれはなんかちょっと中途半端なことを。
突き詰めればちょっと細かなことで中途半端なことをやってるところはあるんだね。
そうですね。ちょうどそこがアスミのトップの選手たちがすれ違う感じで、
自分の気持ちがアスミの人を先に行かせようみたいな、レースを見てる感みたいな、
なんかちょっと自分がレース走ってるのからちょっとなんか気持ちが離れた感じがしてて。
もうほんと藤吉田のエイドぐらいのところは。
いやなんかそこはもったいないことしたなみたいな。
なるほどね。一瞬ちょっと気が取られちゃったっすね、アスミの選手はね。
そうですね。もうちょっとちゃんと集中して最後のエイドもバチッとやってたら下山はどうだったのかなみたいな。
はいはいはい。もしかしたら藤谷さんにも前突きしてね、最後バチバチってのもありますからね。
いやー、それやりたかったっすけどねー。
強いなー、ここら辺もちょっと強すぎてね、あんまし参考になるかどうかわからんなーと思って聞いてるんですけど。
ゴール、体調、テーパリング、そして次への展望
いやそうなんです。
わかりました。ありがとうございます。他に最後の方とかはなんかありました?
ゴールはきっちりとストロングフィニッシュというか。
そうですね。ゴールは結構きっちりストロングフィニッシュで前後確認して、特にマイルドの人はいなかったんで。
まあいいなと思いな。むしろ遊びの人がいるので、遊びの人との距離感を確認しつつと思いながらゴールテープを切ろうかなと思ったらまさかのその遊びの人が最後猛ダッシュしてゴールテープを切りそうになったんで、後ろから来たなみたいな。
なんでやねん。なんでやねんとなる。
だからゴールの直前で応援してくれた人とハイタッチがやたらに長かったりとか、事例が長かったりとか。
調整をしたのね。
調整タイムがあるぐらいで。
でもまあそれは100マイルの最後の醍醐味みたいなところもありますから。
最後きれいな写真撮りたいなと思ったら。
そりゃそうだよ。それらの余裕があったっていうのは逆に前後含めていい順位だからこそできることかなとは思いますけどね。
そうですね。
いやー素晴らしかったですね。
本当にゴールしてすぐに足が痛いっていうのと急に咳が止まらなくなって。
本当?
そうなんですよ。
全然呼吸がうまくできひん感じですか?
元々ちょっとレース前も咳が出る感じ。原因がなんかよくわかんないですけど。
咳は出ちゃってて。
でもレース中は気にならなかったんですけど。
終わったら一気に出てきて。
前からあったやつがアドレナになるか、最初に言ってた何か出てたおかげで抑えられてたんだと思うんだけど。
結構足の怪我もあるし、気管支のところもあるし。
ひょっとすると体調的にはもうちょっといけた可能性はあるかもしれないですね。万全な状態っていうのが。
いやーどうすかねー。
テープリングってやっぱ難しいなっていうのは思いましたね。
ただ休んでても心部の疲労は抜けきらないから、ちゃんと練習しない分セルフケアをしないとテープリングにはならないと思っていて。
そこら辺をもうちょっとでも良かったのかなーみたいな。
いやーわかんないですよね。本当にね。そこは。
いやそうなんすよねー。
なんか新城の方が調整してないのに調子良かった気がするしなーみたいな。
いやーわかんないですね。テープリングってほんまに難しい。特に100マイルとかになってくると。
テープリングはほんと難しいですね。
今もこの週末ピエー山あるんだけど。
もう今量落としたりとかしてるけどこれが本当に正しいのかが全くわからなくて。
山を辞めてって、山を辞めるなんてないのよ。今までなくって。
すげードキドキしてて大丈夫なんかなーみたいな。
それは僕の話で。それは1週間後に結果がわかるんでまた自分の中でやりますけれども。
テープリングはほんまに難しい。
難しいですね。
気兼ねなく出たレースの方が結果良かったりするっていうのはさっきマッキーが言った通りで。
そういうのも含めてね、なんか計算できないなっていうのがありますね。
マラソンとかだったら結構わかるし、理論もあるし。
だけどトレイルランは本当に難しいなと思います。
マッキーも上手くいった時と上手くいかなかった時また分析して。
マッキー結構分析家やから、またこうなったみたいなのが気づきがあればぜひ教えてほしいなと思いますのでよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ちなみに聞こうと思ってて聞けなかったのが、右膝の裏の痛みが出始めたのって、全セクションでいうとどれくらいからだったんですか?
いらないくらいから、後半は後半で違和感は感じてて。
痛いけど、別に走れるなぐらいだったんで、まさかこんなにひどくなるとはっていう感じですね。
お医者さんには見てもらったんですか?
そうですね、一応レントゲンは取って、何かいまいち原因がよく分からないですけど、とりあえずリハビリねみたいな感じで、あとシップ渡されたぐらいで。
そうか。でもいい方向に行ってるっていうかね、悪化してないってことを聞くと多分安静にしてたら治るんでしょうから。
そうですね、なんかめちゃめちゃ大きい。ペガではなさそう。
そうですか。でもちょっと気になりますね。どっかで逆進展とか、膝をグッと痛めたとかいうわけじゃなさそうやし、難しいところでしょうね。
わかりました。僕が西の国で痛めたときは2週間ぐらい絶対安静でしたね。僕も膝の裏痛めたことがあったんですけど。
でも2週間経ったら全然大丈夫になったんで、もし同じような症状だったらちょっと今は我慢して、あと1週間ぐらいしたら多分いけると思いますから。
そうですね。
これからの100マイルよりもさらに長い距離のレースがいっぱい控えてるんで、それに向けて調整していってください。
じゃあどうでしょう。今回の結果をちゃんと実はリザルトを含めてお伝えしてなかったんで、せっかくなのでマッキーから言ってほしいですけど、もしパッとわからなかったら僕から言いますけど。
そうですね。今回が全体の21位。
21位です。
素晴らしいですよ本当に。
富士で21位って言うと。
いやーもうちょっと。
一応自分の中では15位以内っていうのを実は設定してたんですよ。
そこぐらいは行きたいなーみたいな。
トップ10とは言わずとも。
トップ10はさすがに今の自分はゴリだなっていうふうに思ってたんで。
でも15位以内はいけるんじゃないかっていう。
マッキーの強さも僕も知ってるんでね。もちろん何やったらトップ10以内に入ってもおかしくないとは思ってるので。
もしかしたらご本人としては21位はもうちょっといけたのになっていう順位だったかもしれないですね。
タイムはじゃあどうでしょうか。
タイムは23時間32か。
はい、32分ですね。
すごいタイムですけどね。
俺も22時間を切りたかったかなっていう。
23は切りたかった。
じゃあちょっと30分ぐらいちょっとオーバーしちゃったなっていう感じですね。
高い目標もあるというのもあるし。
なんとなくやっぱりドハマりして爆発的な結果だったかというとそうではないのはお話聞いたこともありましたので。
うまくまとめられたけどもうちょっといけたなっていうのがマッキーの感想かなっていう感じでしょうかね。
そうですね。次に繋がるようなレースの内容ではあったかなっていう。
そうですよね。それはすごく伝わりました。やっぱり試されたこととかしっかりと自分のものにされてるなとは思いましたので。
今後のレースでさらにそれをうまく組み合わせていい結果が出てくるんじゃないかっていう予感を感じさせていただきましたので。
これからもこの結果を上乗せしてですね。もっともっと新しいマッキーを見せていただけたらなと思いますので。
どうですかね。富士全体振り返って。
富士全体振り返って、今回の富士に向けて半年ぐらいかけてたものが形にはなったので、良かったなっていうのと、
これ以上何をやったらいいのかっていうのを今まさに考えてるところ。
うまくまとまったから達成感はあるはずなんだけど、
なんかやっぱ、より欲を返しちゃうんで。
いいね、いいね、いいね。
もっとこうしなきゃなみたいなのを、今ちょうど練習ができないっていうのもあるので、
今後に向けて考えてるっていうような。
やっぱ最終的なトルデジアンに向けての気づきになるレースとしては気づきになるレースになったんで、だいぶ良かったかなっていう。
そうですよ。これはすごい良いステップを踏んでるなって思いますよ。
なるほど、よく分かりました。じゃあどうでしょう。優先エントリーできる順位じゃないですか。来年も富士は行ったりするんですか。そこはまだ考え中?
来年は今考え中ですね。
同じことを繰り返すっていうよりかは、新しいことに挑戦していきたいっていう気持ちの方が強いんで。
上の順位を目指すっていうところもあるけど、他のレースに出たいっていう思いの方が強いので、
今、やっぱ違うことをするって考えると、3月中に新城100マイル、5月に来年臨時にかなっていう思いの方が強いんですかね。
それはそれですごい面白い挑戦だなと思うから、もしどちら側になったとしても応援したいなと思いますね。
なんとなく新城の最初の一言がすげーインパクトあったし、みんなビビってたからね。
みんなビビってたのとキョトンとしてたかもね。
何言ってんだこの人みたいな。今からダブルの話してるんだけどみたいな。
ちょっとヤバいやついるみたいな。
ヤバいやつおるなって。
ヤバいやついるみたいな。
何言ってんだろっていうような空気感があって、ぜひそれを現実のものにして、よりみんなを驚かしてほしいみたいなのがあるかも。
言っちゃったしなーっていう。
そうね。
言っちゃったかな。
それはちょっと楽しみにしたいなと思いますね。
俺もとりあえずミッシーさんみたく宿抑えるところから始めようかなみたいな。
そうだよ。
とりあえず2泊抑えようかなみたいな。
僕と違ってね。
それはさらに1日前から抑えなあかんから。
いうようなことで、また新しいバッキリを来年の春は見せてもらえるかもしれんと思って期待しております。
これからのレース、最初の雑談のところでは聞いてるんですけど、コッドキャストではまだ聞いてませんので教えてほしいなと思ってます。
次のレースが5月下旬のTGTの250。
来ましたね。
去年200を走って、今回250っていうのが試験的にというかプレ大会的な。
特別招待枠的な感じですね。
裏メニューとして250があるので、スペインを走ると。
結局それもトルデジアンに向けての大会としての位置づけなので。
できれば寝ないでか、寝ないでいけるのか、寝るとしても1時間くらいで寝て動いてみてっていうののベストをするのか。
どっちかなっていう。夜の9時スタートなので。
スタート夜9時か。結構きついな。
そうなんですよ。その当日にどんだけ寝れるか次第。
だいぶ作戦は変わってくるかなと思っていて。
難しいですよね。正しくというかね、真っ当な生活したらその前は寝られずにスタートしちゃうことになりますね。
去年の200Kは逆に朝スタートだったんで、普通の生活リズムさえしてれば問題なかったんですけど。
今回ちょっとそのスタート時間がネックだなっていうのがどうしようかなっていうところはありますね。
9時スタートは確かにやりにくいなって思いましたね。
距離も累積もやっぱりすごいでしょ。250っていう距離だけじゃなくて、あそこの3域ってジグザグでかなりきついんかなと思ってて。
そうですね。累積がいくつになるのかちょっとまだ確認できてないですけど。
でも100マイルでも1万ぐらいありますもんなあそこって。
そうですね。確かに100だと1万3000かぐらいあったんで。
1万5000は超えてくるんじゃないかなと。
多分それぐらいはあるかなと思っております。
まさにレイアウトだけ見てもトルエジアンの前哨としてはすごく似たというか。
単行になるようなレイアウトかなと思うんですけど。
全然種類は違うと思いますけどサービスだったりコードだったりは。
タフなレースになると思いますんで。
僕が聞きたかったのは寝るんですかって先に聞こうと思ってたんですけど。
マッキーの目標としてはまずは1時間以内に収めていけるようにっていうことを聞いたんで。
実際にどうなったかっていうのはぜひ聞きたいなと思うんで。
また終わってから余裕があれば遊びに来て喋っていただけたらと思いますね。
その後はどうでしょう。そこからはもう撮るまでは大きなレースはないんですかね。
そうですね。その後ちょっとどうしようかなっていうのを悩んでいて。
八ヶ岳のスリーピークスをランボーズでボラではやるんですけど
ボラじゃなくて選手でも出ちゃおうかなみたいな。
どうしようかなっていうのとちょっとそれは悩んでいて。
あともう一個7月上旬の去年も出た中央アルフスの。
90キロ。
そうですね。38でしたっけ賞金の方。
賞金はそうだと思いますね。
そっちが90キロか迷ったんですけど、90キロかなっていう。
ちょっと賞金レースの方も出て早いトップ選手がどんなもんかっていうのを確認したいっていうか
体感したいっていう思いはあるんですけど。
よりかは90キロかなっていう。
それも練習的な位置づけ。
ちゃんとあれも走って登ってっていうレースなので。
そうですね。
中央アルフスで90キロ級のやつでしかも三角形をちょっと入れて。
そうですね。
レース感をキープしながら八ヶ岳の方もやるかもねっていうことで。
そうですね。
あとはトランスジャパンのボラというか、選考会の手伝いやったりとか。
運営側というかね、そちら側かな。
そうですね。そこら辺はお手伝いしながら。
実際には選考会でもそうですし、当日というかレース本番もアルフスには行かれるっていう感じですか?
今のところ行こうかとは思ってますね。
なるほどね。
じゃあその中でちょっと自分の中のトレーニングも合間見てやってみたいなという感じかな。
ちょっとそこら辺のバランスをどういうふうに取れるかなっていうところがあるので。
そうですよね。
全てはトルデジャンに向けてかなっていうところで。
ですよね。
ちょっとまだ具体的なギャクさんのスケジュールが立て切れればいいなというところ。
じゃあそこはもう少し覚悟が近づいてきたら詰めていっていただけたらと思います。
ちなみに僕はTJのギャク総応援毎回やってるんですけど、今回もやろうかなと思ってまして。
その時にスタッフとしてのマッキーにお会いしたってことがあれば是非よろしくお願いいたしますね。
そうですね。ちょっとどこのポジションなのか、マーシャル的なポジションなのか、山小屋の店頭なのか。
どっかしらでは協力はしないとなっていうふうに思ってる感じですね。
なるほど。
分かりました。
今後のレースとトルデジアンへの挑戦
ということで今回はマッキーが今後トルデジアンに向けてどういうふうな感じでやっていくかみたいなのも楽しみにしたいと思います。
トータローとしては富士の話をさせていただいて、非常に勉強になりますね。
いやいや、実際にそう思ってるんで。
よくレギュラーで来てくれる皆さん強いメンバーがおるんですけど、
あんまり実験的にやるとか、理事的に考えるとかじゃなくて、感覚が多くて。
感覚がありますね。
ヤクルト鮮を飲むのも前日でいいとか言ってるやつもおるしですね。
米を食ってたらいいって言うし、ほんまにそれ全員に当てはまるんかみたいな。
ところからすると逆に僕もあまり強くないから、すごく親近感を持っているのと、参考にある情報をいただけるマッキーのリアリングが非常に助かってます。
ぜひこれからも研究熱心なところをシンバラジオで成果として発表いただきまして、僕の方にもフィードバックいただけたら助かりますので、またぜひ遊びに来ていただけたらと思っております。
よろしくお願いいたします。
今日はマッキーにマウントフジ100の振り返りをしていただきました。
これからもいろいろなレースのこととか、その人の補給のこととか、そういうところを深掘りしていきたいなと思いますので、ぜひ楽しんでいただけたらと思っております。
今日はこれで終わりだと思います。シンバでした。
じゃあね、バイバイ!