はい、毎度シンバです。この放送は、社森に憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろになって思っていただけるように、頑張っていきますよ。
さあ、いやー、まあ1月の今日はですね、1月11日、三連休のね、中日になるんですけど、
えっとですね、まあ、新年始まった2週間っていうね、まあ時間もありながらもですね、
まあまだやっぱり年末の、あのいろいろな大会とかね、そこら辺が消化しきれてないところあるんですよね。
はい、いろんなことが盛りたくさんだったと思うんですけれども、
はい、あのー、マラソンの大会とか、まあそれこそちょっとマニアックなね、トレランのイベント、
100マイルから、まあかなり厳しいね、制限時間の大会とか、まあいろんなもあったんですけど、
まあやっぱり関西で言うと、まあ引き続きですけれども、京都グレートラウンドですね、のお話があります。
で、えっとですね、あのー、僕がこっち側に、つまり奈良県の方にですね、
まああの、ちょうど去年戻ってきてから、えっとまあこっち側にね、トレラン仲間というか友達があまりいなかったところでですね、
まあ結構あの比較的近くに住んでいらっしゃってですね、あのお友達と言いますか、
あのよく一緒に平日とかにやまりね、遊びに行かせていただいた方がいまして、
その方がですね、今回京都グレートラウンドでちょっと偉業を達成されたので、ぜひね、聞きたいなと思って、
今回はお呼び立てさせていただきましたので、ご紹介したいと思います。
では早速呼んでみましょう。はい、下平新平さんです。どうぞ。
下平新平です。よろしくお願いいたします。
どうもよろしくお願いします。下平さん、いつもありがとうございます。本当に。
こちらこそありがとうございます。
あの下平さんはですね、なんやろか、あの関東でお兄さんがね、いるんですよね。
りゅうへいさん。
はい。
僕とあのりゅうへいさんもですね、あの結構仲良くさせてもらって、あのこんなにね、同居というか奈良出身同士ということで、
でもあの、りゅうへいさんは完全に拠点を関東に移されてたんですけど、
まあでもやっぱりそこらへんでですね、トレイルランという趣味もあって、
まあ年齢はちょっとね、あのりゅうへいさんの方が上なんですけど総力も近くって、
あの出ようとしてる大会とかもすごく近くて仲良くさせてもらってたんですね。
で僕があの奈良に帰るって言ったら、まありゅうへいさんがですね、
まあ俺の弟のあの新平も最近トレイルランをやり始めたんだよと。
だから新平のことはよろしく頼むよみたいな感じでですね、
あのお兄様からじきじきにお願いございましてですね、
それはぜひちょっと一緒に遊ばせてもらいたいなということでですね、
あの仲良くなったというような感じでございます。
その説はお兄さんにご紹介いただきましてありがとうございました。
ああいいえ、こちらこそも西山さんにお会いしなかったら、
もういろんなレベルが上がらなかったんで。
いやいや何を何をおっしゃるやらもうほっといてもね、
まあ多分どんどん強くなるタイプの方かな思うんですけど、
あの僕もなんて言うんですかね、
そのこっち側来てちょっと要領わかってなかったから、
まあ平日にでも山行きたいなと思って、
今はね、今となってはあの大津でやってるあの水曜オートバレンっていうのを、
まあ結構ねメインでやってるんですけど、
あの夏頃かな春夏ぐらいはですね、
まあちょっと奈良の方でも山連がなきゃいいかなということで、
まあ地元の近くの山もあるんですけど、
まあ特にあの生駒ですよね、
生駒の山でちょっとあのできひんかなっていうので、
毎回ねあの僕がわけわからんルートを引いて、
で一人で行くのもなあっていうので、
まあ新平さんにも一緒に連れてきてもらって、
であの登りはいいんですけど、
登りはあの石段のところをずっと登って行って、
あの生駒山上遊園地の方まで行くっていうのは決まってるんですけど、
そっからはなんかわけわからんルートをね、
引きずり回させていただいて、
こうあの道なき道を一緒に生かしてもらって、
僕はそんなの慣れてるからいいんですけど、
新平さんなんじゃこれみたいなところをいっぱい生かされて、
ちょっと大変やった時期があったんじゃないかなと思うんですけど、
いやいやもういろんな経験をさせていただいて本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
ということでまあそんな和遊び仲間の新平さんでございます。
はい。
でまあKJRのね、あのメインの話に移る前に、
まあ新平さんがあの過去、
どんななんていうんですかね、きっかけでトレイルランとか、
まあそれの前のランニング、
ハマっていったんかなというのをちょっと聞きたいと思っております。
まずちょっと自己紹介的な感じで聞いていきましょうかね。
新平さんはどうなんですかね、その、えっと、
なんていうんですか、えっと、まずランかな、
トレイランかわからないですけど、
ハマったきっかけはどのという感じだったんですか。
本当ね、まあ気分転換になんか本当に体が重いなっていうときとか、
気分転換にまあ本当に10キロとか走ったりとかはしてたんですけど、
そのハマるっていうきっかけ、本当にハマったのはもう一昨年ぐらい、
2023年ぐらいからかな、
それまではやっぱりランニングをしてゴルフ行ったりとかっていうのもそうですし、
そこまでマラソン大会に1年に1回ぐらいエントリーして、
その前にちょこっと練習して、
4時間前後で行けるか行けないかぐらいのレベルでやってた感じですね。
はいはいはい、なるほど。
マラソンちょっとやってた感じなんですかね。
はい。
なるほど。
で、それからはどうですか、
一昨年、2023年ぐらいにやっとランが始まって、
トレイランみたいなのはどういう感じで。
そこからトレイランに行った感じはどんな感じなんでしょうか。
2024年に大阪マラソン前に、
カタノビックロックっていう23キロのトレイランニングレースがあって、
それを大阪マラソン前のちょっとした練習に入れてみようかなっていうので、
初めてビックロックにエントリーをしたんですね。
はあ、なるほど。
ほんまに1年前?
23年か、もう2年前かな。
23年か、2年前か。
はい。
で、その時どうだったんですか、初めてのトレイラン。
で、その時マラソンもやっぱり1キロで何分っていう間隔でトレイル大会に参加したんで、
エイドまでがめちゃくちゃ遠い時間がかかるし、
エイドは全然距離が詰まらないなっていうので、
キロ6分、7分ぐらいのイメージとかで勝手に思ってたから、
思ってたよりも全然時間もかかるし、
エイドもなかなかまだかなっていうのもそうですし、
でも景色は景色で、刀の山とかも走ることもなかったんで、
きれいなところを走って面白いなっていうのが初めて走ったトレイルランニングレースで、
そこから面白いなっていうのを感じて、
少しずついろんなレースにエントリーしていくようなきっかけになりました。
面白いと思ったのはどんな感じですか。景色だったりとか、
平地とは違ってアップダウンがあるとか、ポイントあると思うんですけど、
しんぺいさん的にはどういうところが気に入りました、トレイルランは。
やっぱり景色もそうですし、
大阪マラソンとか前で3時間半とかタイムを目指してたりとかしてて、
その先ってなったら、マラソンに注力するのは結構しんどいなって思ってたところもあったから。
なるほどね。他のものないかなみたいなね。
そうっていうのもあって、
そうしたらすごい景色もいいし、見たことのない風景の中で、
すごい心地よい感じで走れた。
疲れてはあったんですけど、心地よいなっていうのが一番最初に走ったディップロップで大きかったですね。
なるほどね。確かにマラソンみたいに比較的景色の流れもないし、
一つ一つの達成感みたいなのもなかなか難しい。ゴールぐらいですもんね。
それが取れる場合は、ビッグロックやったら肩の山とか、ああいう絶景の場所があったりとかして、
そういう多分、一個一個の刺激だったり、達成感の都度訪れる感だったりとか、そういうのが良かったのかもしれないですね。
なるほど、なるほど。分かりました。
どうですかね。その後のフルマラソンに変わるというか、ドハマリしたもの以外で言うと、
ビッグロック以外か、どんなものに出たのかなっていうのを聞きたいんですけど。
ビッグロック以外で、ビッグロック終わってからエントリーできるやつにできるだけエントリーしたいなと思ってて。
なるほど。そこで一気にハマったんですね。
ハマって、その後に面白かったから、ロックを重装してみようと思って一人でロックを重装しに行ったんですよ。
3月ぐらいに。そこで知り合った人が富士に出る人で、
ヒューさんという方なんですけど、その人に最初に一人でスマウラから宝塚まで行こうと思ってたんですけど、
お話しぐらいで声をかけてもらって、一緒に宝塚まで行って、
そのときに富士っていう100マイルの大会があるとか、
ITRAポイントがないと富士に出れないとかっていういろんな話を聞いて。
あーなるほどねー。
そこからヒエーザンエントリーして、フェアリーに行ったんですよね。
ヒエーザン、フェアリー。やっぱり有名どころを抑えてますね、関西の。
フェアリーはロング。
ミドルだったら40キロだったんですけど、60キロエントリーしなくて40キロだったんですよね。
で、フェアリートレイルはショート、ロング、スーパーロングの3つだった気がするんですけど。
ロングです、ロングです。40キロ。
はいはいはい。出ていまして、他はどんな感じで。
その2つはどうやったんですか、ちなみに。
その2つ、ヒエーザンはやっぱり、右膝が長経人体が早くに痛くなっちゃって、痛みを抑えながらなんとかっていうのと、
そのときに株楽器さんとかと一緒に写真撮ってもらったりとか。
はいはいはい。いいですね、はい。
あとフェアリーはフェアリーで、上田瑠衣さんにシャツにサイン書いてもらったりとかって。
トレイルランといえば、めちゃくちゃな有名人と比較的近い位置で触れ合えるっていうところもポイントの一つになってきてるんで、
そういう意味でも結構楽しめたかなっていう感じですかね。
はい。
なるほどなるほど。
じゃあどうでしょう。そのあと、いろんな景色とかそういうやつも堪能した上で、
2023年か2024年くらいは他どんな大会出ましたか。
他はね、大会は基本的に出たのが、あとは京タンゴのウルトラマラソン。
ああ、ウルトラですね。
トレイルじゃないんですけど、100マイル走りたいなと思ってたから100キロ走ってみたいなっていうのもあって。
ああ、なるほど。
で、娘の学校のババ友と一緒に参加して、12時間くらいかかったんですけど。
はいはい。大変でしたね、でもね、初めてはね。
はい。
なるほどね。他はどうでしょう。
他は、それ終わってからITJ。
ああ、やっぱりね、ITJね。
はい、ITJの70キロに出て、10時間切りたいなと思ってたんですけども、最初の30キロくらいで飛ばしすぎて大きく失望して。
ね、最初のね。どこかわかんないですけど、西名峠ぐらいは結構きつかったんじゃないですかね。
で、それ終わってからKJRの80キロ。
ああ、なるほど。じゃあKJRは今回2回目だったんですね。
はい、2回目でした。
うんうんうん、なるほど。わかりました。
2025年、今年に入ってからかな?
はい。
今年か、去年か。去年に入ったから、どんな大会に出たのかっていうのをちょっと聞きたいですけど。
去年に入って、KJR80キロを完走できたから、石部隊の120キロっていうのに、その年末にそのままエントリーして、1月の石部隊に参加しました。
おお、すごい。なるほど。何キロでしたっけ?
120キロです。
おお、じゃあもうフルですね。
フルですね。
石部隊フルコース。
どうでしたっけ、コース的に。僕、40キロのコースはね、まだ完全に走ったことないんですよ。
はい。で、多分この時に西山さんと初めてお会いしてるんですよね。
あ、この時が初めてですか。
多分西山さん、受付とかでボランティアしてくださってて、逆走応援とかで、あ、西山さんだと思って、その時が西山さんとの初対面で。
あ、この時が。なるほど。ありがとうございます。初めての出会いを覚えていただきまして。
いやいやいや、僕もね、緊張しまくってたんですよ、120キロだから。
はいはいはい、そうですよね。
そうなんですよ。
どうでした、その初めての100キロ越え。
100キロ越えは、やっぱりその2週目ぐらいにちょっと、何を食べるかっていうのをよくあんま自分でもわかってなくて。
あ、そうかそうか。
基本もう全部、どっちかって言ったらジェルみたいなのを適当にやっぱり入れてたら気持ち悪くなって。
あー、なるほどね。補給のこととか何も知識がないというか経験がないから。
はい。
2週目のときに気持ち悪くなって、2週目のときにスピードが大きく落ちて、
3週目のときなんかのきっかけで、水をずっと飲んでたりとかしたらマシになって、
そこから3週目は比較的マシな感じでいけて、それなりに25時間ぐらいだったのかな。
おー、ですね。25時間って書いてますね。
で、思ってるよりもうまいこと完走できたなと。
そうですね。やっぱ7時間×3で回しても、7×321か。8時間ちょいか。8時間ちょいで回してるわけやから早いですね。
で、一応田口さんの思想会のときに、7×8×9でいけるとこいいよっていう目安みたいなのを教えてもらってたんですよね。
なるほど。
田口さんの思想会行ったときに。で、そのペースで行ってたら、まあ完走はできるかなっていうような感じで、
3週目になったらなんとか体調戻ってきたんで。
おー、素晴らしい。
で、いうので。
どうか。
じゃあそんな感じで、そこまでの初めてのフルマラソンでは苦労しなかったっていうことじゃないですけど、
意外といけたと。
100キロ越えもね。
100キロ越え。やっぱり1月の渋滞、ストックとかも使うの初めてだったんで。
あ、なるほど。いきなりストックを使ったんですね。
はい。で、やっぱり下りの斜面とかが凍結してたりとかして、転びまくったりとかっていうのもそうですし。
はいはいはい。
あーなるほど。きついですよね。いきなりね、そんなことをやらせれるなんて。
やっぱり夜間とかって全然違いました?
夜間はね、どちらかっていうと僕の中で神経が研ぎ澄まされるような感じで、
それで夜間は夜間で、僕はそのときは面白かった感じですね。
いいですね。
深夜のほうが逆になんかすごい、自分の中での神経が研ぎ澄まされる感じがして、
ランナーズハイみたいな感じで最後のほうはなんかちょっと走れたような感じがした気がします。
なるほど。
じゃあ、特に夜間でも大丈夫だったという経験、24時間以上を超えてね、やる経験っていうのもここで積んで。
はい。
他はどんな感じでしたか?この2025年を振り返ると。
やっぱり100マイル走りたいなっていうのは去年のときから思ってて、
ただ富士とか100マイルエントリーできる権利がなかなかなくて、
それで天枷100をエントリーして、それに向けてちょっといろいろ頑張ろうと思って、
キャノンボールの大福のパワーに出たりとか、
あと、天枷100の思想会に参加したりとかっていうことで、いろいろそれに向けてトレーニングはしてました。
なるほどなるほど。
僕も富士初めて出たときは、夜枠心配だからキャノンボールが練習の大会とかしてたんで、
結構似たようなことやってありますね、そういう意味ではね。
タンバーとかも出てね。
で、天枷とかやって。
で、天枷で初めての100マイルだったんですけど。
そこをチャレンジしたわけですね。
はい。
で、もう4週目ぐらいに腰がちょっと違和感が出てきて、早々にちょっと早い段階でリタイヤしちゃって。
あ、そうなんですか。
はい。
腰がもうちょっと無理してもなっていうのがあって、そうなんですよね。
初めての100マイルに出るっていうので、田口さんにも初めて100マイル頑張りますって言ってたのに、
田口さんは6週目、7週目がしんどいからって言われたのに、もう4週目ぐらいですいませんっていう感じで。
あら、そうですか。
まあね、ちょっと腰とか何かプラスあるはずはなかなか難しいですよね。
そうなんですよ。どこまで無理したらいいかっていうのも正直わからなかったんで。
あ、そっかそっか。ですよね。
はい。
で、ちょっと怖くなって今回はやめたっていう感じでしょうか。
そうですね。もうちょっと早めにどちらかっていったら無理をせずにやめたみたいな感じで。
なるほどね。なるほど。
でも、体の異常がどうなってるかわからへんかったらちょっと怖いと思うんで、仕方ないのかなっていうふうに思いますね。
その後はどうですか。
その後はカガスパに出て、出る前にちょうど西山さんと生駒山トレーニングを一緒に。
そうですね。これぐらいからスタートしてって感じで。
初めての生駒山ってどんな前?しかも5月とかですかね、たぶんね。
そうですね。5月末ぐらいだった。カガスパの前に一回6月入ってすぐやったかな。
ああ、なるほど。あそこら辺で。
お会いして。で、もう本当に圧倒的な。
何を言うやら。何をおっしゃるやら。
本当に大人と子供とっていうぐらいの差があるなっていうのはすごい感じがする。
何をおっしゃるやら。
でも、そのとき出会ったときって山れこの使い方も知らへんかったし。
登りは全員歩きなんですとか言ってたし。
そうですね。そこら辺の違いはあるなと思いましたね。
でもそのときトレイルル駅聞いたらまだ1年やって話やったんで、
まあそんなもんかなって思いながら行ってましたね。
そうか。でもどうでした、カガスパは。
カガスパはね、本当にもううちの兄と、
小学、うちの娘の学校のパパ友と一緒に参加したんですけども、
40キロぐらいでもう熱中症っぽくなって。
大変ですね。
そこからとりあえずごまかしごまかしなんとかいけたみたいな感じだったですね。
40キロぐらいまでが本当にもうしんどくて、そこからはとりあえず誰かについていくみたいな感じで。
夜越えたぐらいからなんとかごまかしになって、
少しずつ起きるようになってきたかなっていう感じで。
でもやっぱりしんどかったですね。暑さにやられたんだとは思うんですけど。
眠くとかはなかったんですね。
眠さは全然なかったですね。
まあでもやっぱり熱中症ね。
あの時期に熱中症にならへん人の方が多分少ないかなと思うんで。
まあいい経験ですよね。
一番暑い日だったんですからね、日本で。石川県が。
まあきつかったなっていうのは僕も覚えてます。
その後はどんな感じですか。
その後は、新越語学の110キロ。
本当はマイルエントリーできたらエントリーしたかったんですけど、
できなくて、新越語学の110キロエントリーさせてもらって、
西山と一緒に。
そうですね。それまでいかせていただきました。
あの時は本当にありがとうございました。
いえいえ。こっちは外もいろんな話を聞けて、新川さんとも一緒に。
サポートオプションみたいな感じでいろいろやっていただいたのが非常に助かってました。
ありがとうございました。
いえいえ。本当にいろんな勉強がありました。
ありがとうございます。
そこは時間総で19時間ぎりということで。
どうでしたこの110キロは。
110キロは自分の中ではすごい今までと違うような感じで、
ペースを一定で大きく落ちることなく110キロ最後までいけたっていう経験が詰めた大会だったなと思ってて。
なるほどね。じゃあ逆に前半はあんまりいかなかったんですね。
そうですね。西山さんと話してて、いろいろ自分の作ってる計画とかが全然むちゃくちゃやって。
そうなんすよ。なんも考えてはらへんなもん。
全部同じ山、どんなレイアウトでも全部同じペースで作ってあったから、そんなわけないでしょって思って。
いくら新越とはいえね、サーフェスも違えばアップダウンも違うのに、
とりあえず全部キロなんぼでまとめましたみたいな。
これはちょっと乱暴だなと思ってたんですけど。
それでも一定のペースでいこうっていうところは守れたってことですね。
はい。
やっぱりそこで西山さんとかとペース設定とか補給のやつとかを記録してたりとかっていうのも含めて、
もうちょっと具体的に計画に落とし込んでいかないといけないなっていうのは。
なるほど。よかったっす。もうそこで。
下田彩良さん用のポッドキャストって僕1個撮りましたからね。
ここまでもう下田彩良さんにはもっと強くなってもらわなあかんなと思って、
奈良トレラン友達としてはもう思ってたんで。
でももうその後結構日は明けましたけども、次が奈良マラソンに出張られたかったね。
はい。
時間見ましたけど3時間7分。
はい。
早いっすね。奈良マラソンで3時間7分っていうともうほぼサブスリーレベルの走りですよね。
いや、もう本当にKGRのマイルが一番の目標だったんで、
その奈良マラソン対策っていうのはもうほとんどしてなかったんで、
3時間20分ぐらいで走れたらいいかなとは思ってたんですけど、
レースのときに3時間のペーサーに25キロぐらいまでついていて、
そこからもちょっとそのペースを落として、
落とさざるを得なくなったんですけども、
そこから大きくそこまで落ちることなく行けたから、
自分の中ではやっぱり山行って長い距離を走ってたことが、
ここで生きてきたのかなっていうのは終わってからは思いましたね。
そうなんですよ。僕も奈良マラソンじゃないですけど、
フルマラソンを久しぶりにトレランにドハマりして、
シーズンオフになって何の気なしに出たときに、
サブテン簡単にしちゃったんですよね。
今までサブテン全然できなかったんですけど、
トレイルをやるだけでマラソン速くなるっていうことで、
びっくりした思い出があるんで、
現象がすごく似てるなと思ってたんですよ。
これそのまま行くんで、
しんぺっさんサブ3サブ上がどんどんいけるようになります。
トレイルの練習してたら知らず知らず、
フルマラソンの走力もついてたみたいに。
そうなってたらいいなと。
だからそこは心配なさらず、
このままの練習を貫き通していただいたらと思いますよ。
いよいよKGRってことですが、
僕ストラバとかでたまにしんぺっさんの練習内容とか見てたんですけど、
そうそうたるトレーニングを積まれてたんで、
KGRの結果の話にチャレンジする話も先に言いましたけれども、
ありがとうございます。
つまり一発合格ってことですよね。
そうなんですよ。
国内三位難関を一発合格ってことで。
すごいですね。
伸びがすごいです。
たまたまのラッキーがいろいろ重なって。
そんなことないですよ。
ラッキーで走れるようなレースじゃないのでね。
ということで聞いていきましょうかね。
ということで見事、KGRの100マイルを一撃完走、
しかも初めての100マイルを完走された準備ですよね。
トレーニングがすごく特徴的だったなと思うんですけど、
どんなことされてましたか。
とりあえずロングの質をできるだけしてコースを覚えようと思いました。
なるほど。
まず最初に、亀岡から大津までの夜間の区間を一回はじめて、
ちょっと地図をやまれこみながら行ったんですけど、
やっぱり15時間ぐらいかかって。
このペースやったらゴールできひんなっていうのは、
一回目の質問のときに感じて、
もっともっとロングのトレーニングをしないといけないなっていうのは思いました。
なるほど。それが何キロぐらい一発目行ったんですか。
一発目は83キロ、もう亀岡から大津まで。
夜を一人で自分で山に行ったりするのも初めてだったんですけど。
すごいですよね。一発目で80キロ行っちゃおうって思うのがすごいですね。
クマとかにもビビりながら。
何月ぐらいですか、そのときって。
10月の24日末ですね。初めてロングのやかんなやつを行ってみて。
そこから大津から亀岡。練習して。
そのときにKGRに100マイル出る人、前田さんっていう、
僕の一つ順位のレッグボールした方とたまたまそこで知り合って、
いろいろ教えてもらえたっていうのもすごい大きかったんです。
結構ね、比叡山の50マイルとかも完成されてる。すごい強い人ですよね。
そうですね。比叡山のマイルをまだ完走してないんですけど、
調整したりとかしてたりとかも含めて、そこで知り合っていろいろ教えてもらって、
またその次一緒に出動しましょうっていうので、
またそのときは、次は大津から大山崎まで一緒に出動させてもらったりとか。
長いですね。
そのときに前田さんってキャリアもあって経験もあるから、
坂道で基本的なちょっとした坂道やったら止まらないんですよね。
で、頑張ってそこで、ここは完走しようとしてる人は走らなあかんねんなって。
ここも走らなあかんねんなっていうのをいろいろ一緒に出してもらって、
2回できたのが大きかったなっていうのは。
なるほどね。大きいですよね、確かにね。
どうでした?そのときに何キロぐらい走ったんですか?
そのときは120キロぐらい。
そうっすよね。
通ったら大山崎まで。
すごいっすね、ほんとに。
でも一緒に前田さんと話をしながら、
ちょっとペースが向こうが早かったら先に行っといてくださいっていうので、
お互いペースがバラバラになるときもあったんですけど。
で、前田さんがここの山はだいたい1時間ぐらい、
こっちから30分ぐらいはここからこれぐらいかかるかなっていう、
タイム的な目安みたいなのを教えてもらったりとかして。
いいですね、はい。
それであとは自分のペースで、これぐらいやったらこれぐらいのペースでいけるかなっていうのを、
ロングの練習するときに意識してするようにしました。
なるほど。
そういう師匠についていって、
コースのいろいろなところをやっていくことで、
いろいろ勉強になったって感じですかね。
そうですね、はい。
実際どうでした、80キロやって125キロやって。
ちょっと自分でも力ついてきたなみたいなところは。
タイム的に言ったら、西山さんとか24年に完走されてる人のデータから見ると、
もう全然遅かったんですよね。
ああ、そうなんですね。
大津から大山崎までの、前田さんと二人で走ったときも、
22時間半ぐらいかかったりとかして、
まだ普通二人ともこれやったら、
完走ペースになってないよねっていう話。
どこまで?
そっか、淀川までが22時間かかったんですね。
22時間半とかかかってたりとかして。
まあ確かに20時間ぎりぐらいですからね。
休憩もしてたのはあるんですけど、
まだこの2時間半とかを埋めるために、
ちょっといろいろ工夫って工夫でいけるのかなっていうのは、
二人ともちょっとそこら辺は。
確かにそうですね。
どうしようかなみたいな計画はありました?
計画は、2024年の一番最後にゴールした人をベースに、
そのプランを組み立てていくみたいな形で。
それでも思想のタイムからすると、
31時間以内にゴールするのはすごく難しいなとは思っては。
だからその計画を立てるときも、
結局31時間ぴったりぐらいの計画で、
そこからレース本番でみんなの早い人についていったりとかして、
直近がどこまでできるかなっていうのは、
その中ではそこが課題であって。
あーそうか。なるほどね。
そのあとのトレーニングはどうされたんですか?
あとはね、7マラソンもあったので、
11月中に8両だけ走って、
あとはレース1週間前に大津から嵐山まで走って、
終わりみたいな感じで、
とりあえず11月中にもある程度、
僕の中ではKJRのロングの練習は終わっとかないと、
7マラソンもあるしっていうのがあって。
なるほど。でも結局もう1本ぐらい120キロやってませんでしたっけ?
2本ぐらいやってた気が。
120キロはもう1本だけですね。
大津、亀岡が100キロ近くと、
大津、豊予都街道の120キロは2本を11月にやっただけで、
もう12月は基本的には大津、嵐山の74キロが最後ですね。
そうですか。失礼しました。
すごいですね。2回で210キロとかぐらいやったっていうことで、
その努力はすごいなと思って見てましたね。
前田さんって僕の前で感想された方も、
ロングのトレーニング計画とか見せてもらったら、
もっと僕よりもしてたから。
そうですか。
大したことねえわと。
ご本人、お前にすれば大したことねえなって感じですね。
わかりました。
それではトレーニングはそんな感じで、
あとは補給とかそこら辺で工夫されたことはなかったですか。
補給はやっぱりコースをある程度、亀岡ぐらいまでは、
どこの自販機で補給したらいいかなっていうのが、
ある程度場所と何があるかわかってたんで、
だから基本的に最初の比叡山であったりだとか、
山古橋とかは基本的にそこまで前半のうちにゆっくりはしないと、
自分の中では決めてて。
あと、自販機の場所とかを理解して、
コースもある程度理解してるところが多かったですかね。
思想でかなり詰めたってことですね、補給とか。
でもエイドも含めて、ある程度場所とかがわかるだけじゃなくて、
エイドを食べるものとか、そういう種類みたいな工夫はどこになかったんですか。
種類は基本はカロリーメイトをベースに持っていて、
あとはエイドで出てくるものをそのまま食べていくみたいな感じでしたね。
持っていったカロリーメイトとかが基本的に結構余ったりとかしたんで、
エイドで出てくるパワーグミとか、
ワッフルみたいなやつとか、よくわからないんですけど、
それをもらって食べながらとかっていうのでやってましたね。
なるほど、そうですか。よくわかりました。
意外と特に工夫せずにいったんやなっていうところが驚き。
天性の才能みたいなのがあるんですよ、たぶんね。
生命力が高いんでしょうね。
いろんなことがあってもとりあえずカロリーメイトがあれば何とかなるみたいな。
そうかそうか、わかりました。
あとはギアとかウェアリングとかそこらへんの工夫はどうでした。
結構寒いかもしれないとかあったと思うんですけど。
そのときにウェアは、ウィンドシェルの下にあったかいインナー1枚。
なんかあるんですね。どこのメーカーのやつなんですか。
ファイントラックの。
ファイントラックの。
なるほど。インナーでちょっとギリギリしたりとかして。
ウィンドシェルで基本的に使ってたんで。
はいはいはい。なるほどね。ドラウトサーモンってやつですかね。
石部隊のときに教えてもらってそれで使ってたから。
はいはいはい。
ごめんなさいちょっと名前が出てこないですけど。
はいはいいいです。
多分普通のやつだとドラウトサーモンジップとかメリノスピンサーモンとか。
メリノスピンの。
ああそうですか。はいはいはい。
メリノスピンは本当に万能というかいいウェアリングなんで。
だからベースレイヤーにそれをされて。
はい。
その上はレインとかそういう感じですか。
ウィンドシェル、マイルストーンのオニオンウィンドシェルっていうのを。
なるほど。その2枚切れ。
2枚切れ、はい。
下はどうですか。
下はCWXの。
はい。じゃあタイツで。
ロングタイツ履いて。
あとはもうランニングパンツですね。
なるほどね。
スパッとロングタイツ履くかどうか迷ったんですけど、
テーピングを膝とかにいろいろやるんやったらロングタイツでいいかなと思って。
分かりますよ。僕もほんどくさいんでね。結構そんな感じでやってます。
僕なんか、いつだ。去年の一昨年か。
KJRのときは上下ともレインで行きましたよ。
レインで行った。
レインウェアで。
特にずっとレインウェアで終了みたいな。
そんな感じで行きました。
ちなみに初めてやってた2023年のときはCWXのタイツで行きました。
結構テーピングめんどくさいんですよね。
あと僕結構カーフカバー作れるんですけど、
カーフカバーもタイツで代用できるんやったらそれでいいかと。
じゃあそのエイドだったり、メインとなる区間ごとの何か思い出深いじゃないけど、レース展開がもしあればお願いします。スタートどうでした?
スタートは西山さんに同じリズムでいくようにっていうことを声かけてもらったりとか、
荒川さんと一緒に写真撮ってもらったりとか。
100マイルに挑戦する、いろんな知り合いの人といろいろ話しながら、すごいいい感じでスタートは切れたかなと思って。
比較的リラックスというか緊張しまくることなく。
比較的喋りながらっていう感じで。
いいですね。
いい感じで最初スタートは切れたかなと思って。
どうでした?比叡山までの。走り慣れてるかもしれませんけれども。
比叡山までは基本的に出走のときに3時間50分ぐらいまででは行けたんですけど、
3時間50分前後かなと思ってたんですけど、
自分の中で早い人にできるだけついていこうとは思ってたんで、
思ってるよりも3時間30分ぐらい、31分ぐらいで行けたんで。
そうですね。早いです本当に。
行けたんで。もう3時間50分ぐらいのイメージだったんで。
自分の中でもできすぎてて飛ばしすぎてるなっていうのはやっぱり。
なるほど。
ちなみに僕はこのとき5分間ですね。
演奏をしてその後に行って、5分間だけちょっとラグがあってですね。
だいたい僕は3時間34分で行ってるんで、
ほぼ同じぐらいのペースで行ってる感じかなっていう感じですね。
いいペースだったと思います。3時間31分でもし入ってたら。
遅くないというか、ややちょっと突っ込み気味かなみたいな。
僕の中でも結構ちょっと突っ込んでる感じはやっぱり、
前の人とかも含めてできるだけ遅れないようにっていうのはあったんで。
僕だって若岡拓哉さんとかと一緒に行ってたぐらいだったんで、
80キロの若岡拓哉、僕がその演奏終わってすぐに80キロの人が来て、
僕は一番遅れてスタートしたからすぐ追いつかれたんですけど、
一緒に行ってたぐらいだから結構いいペースだったんですよね。
これはかなりすごいなと思いましたね。
そこから三甲橋もありますけど、ここはどうでしたか。
三甲橋までは比較的、ここは走りやすかったので、
比較的いいペースで自分の計画と同じような感じではいけたのかなと。
ロードがちょっと多かったりとかっていうところの部分もそうですし、
自分の思ってるペースではいけたので、
大きくそこで6時間半ぐらいまででいけたらいいかなと思ってたから、
三甲橋までに。
だから自分の中で結構いい感じでいけたなって。
ここで80キロの荒川さんにパスされて、
こういう方が声かけてもらって嬉しかったら。
めっちゃ荒川さん推しですね。
言うときますわ、荒川さん推しでしたよ。
ちょっとでも声かけてもらったりとかしたら嬉しかったりとか。
いいですね。なるほど。
この時点で6時間10分ってことで、
僕が6時間4分ぐらいから、
ほぼほぼ同じぐらいのペースでいってるって感じですね。
その後、嵐山まではどうでしたか。
ちょっと夜になってきますよね、ここからね。
嵐山に、松尾山に行くぐらいまでで、
なんかちょっと右膝が痛くなって。
松尾までのところで。
結構早い段階で右膝が痛くなってきて。
あたごの下りとかも結構長いっていう。
あとその後、結構段差がある登りとかもしたし。
普段よりも自分のペース以上に上げてたから、
余計そのあたりでっていうのもあって。
嵐山エイドに行ったら、痛め止めを飲もうと思って。
このあたりのところの部分で、あまりにも痛かったら神岡でやめるかなっていうのも考えたりとか、
このタイミングではしちゃってて。
なるほど。
でも嵐山神岡は比較的順調に行ってる気がするんですけどね、夜のパートで。
僕の中では松尾山あがって、走れる林道があるんですけど、
1番から24番まで描いてる。
あの登りのね。
登りの。
あれ僕結構めんどくさかったけどな。精神に来たというか、夜やし。
じゃああそこは走れなかったんですか?
いや、あそこは走れなかったんですよね。足が微妙で。
それもごまかしながら、なんとか。
って感じで。
なるほどね。
ただ嵐山に降りるときに、130キロのコースに間違えて降りようとしてたところを、
その130キロの人に、周りの人はこっち降りるところ違いますよって早い段階で教えてもらったから。
ああ、よかったっすね。
山レポでルートが外れてるって言ってたのも教えてくれなかったから。
ああ、そっか。ちょっと似たところやったからかもしれないですね。
そうなんですよ。それがなかったら本当に感想できてないとか、道をわからなくなって戻ったりしてたら本当に多分大きくドストしてしまったのかなと思って。
でもボロボロで、ほんまにもう下りが、得意の下りで胃が揺れてダメだったんですよ。
でもう、何ていうかもうやめようかなっていうぐらいまで追い込まれたんですけど、
なんとかゴールしたっていう感じだったんで。
体調は別としても、
人と離れて一人旅になったっていうところは結構似てますね。
僕は下りのときはもう右膝が痛くて、
降りるときは基本的に杖みたいな感じでストップをつきながら。
あーですよね。きついっすよね。
下りがしんどかったですね。
似てますね。僕もだから。違う理由で下りがしんどかったから。
分かりました。
ほんなら、そのあとね、音場三景三連発ね。
はい。
あの、何でしたっけ。仙津、仙津でしたっけ。
仙津岳。
仙津岳、西仙津みたいなところを登ったり降りたりするんですけど、
あれがね、最後の最後にこんなことさせんねやっていうくらいしんどかったっすよね。
しんどかったですよね。
あれきついっすよね。
あれきついっすよね。
もうタグチさん好きやなーみたいな。
人を苦しませるのはっていうね。
気持ちになりながら行って、
特に後岡安農で一回降り切るじゃないですか。
はいはい。
あの、アスファルトの峠も降りて、
最後になんかすごい信じられへんくらいきついシャドウが。
あーありますね。
ひたすら登るっていう。
はい。
そこもきつかったっすよね。
そこもきつかったですね。
どうでした?そこらへんの三連島の。
三連島の、やっぱり下りがどうしても、
本当に膝が痛かったんで。
なるほど。登るよりも下りだったんですね。
登るよりも下りですね。
登りは比較的まだストックついたりとかしてたら全然マシやったんで。
下りが本当にもうビビりながら、
杖みたいな感じで降りてったんで。
どうでした?アスファルトの下りとかもやっぱりダメだったんですか?
いや、アスファルトの下りは比較的まだ行けましたね。
やっぱり取れるの結構シャドウのきついようなところがやっぱりどうしても痛かったり。
なるほど。踏ん張るからきついって感じやから。
膝やからやっぱりブレーキがきついんですね。
あーそういうことですね。
筋肉なんですかね。筋なんですかね。
だから結果的に僕も、長期間で何が痛かったのかなっていうのは、
結局原因がいまいちわからないまま終わってしまったところは。
ダメですよ。いつもの悪い癖で。そこで原因を追求。
もう信じられへんぐらい調べないとダメですよ。
いろんな人に聞くなり、
下下まで行かなくても、
マッサージのところなのか、
整骨院さんに行くのかしないと、
本読んだり。
あとは再発したときどうするんですか。
確かにそうなんです。結果的に結果オーライでいけたから。
なるほど。そこはちょっと遅くなってるかもしれないですけど、
自分なりにこうちゃうかなーちゃうかなーみたいなのは、
また教えてください。
わかりました。
で、どうですかね。そのあとは、
おとば山まで登りきってしまえば。
そうですね。あとは下りのときがどうしても。
おとばもね、下り結構あるし、
最後の永良公園に降りるところの段差のある階段もね、
木段とか、そこらへんも結構きつい斜度ですからね。
ただそのあたりになったら、
なんとなくゴールの時間とか、
もうよっぽど歩けなくなったりとかしない限りはいけるかなっていうのが見えてたんで、
いろんなカテゴリーの人が抜かれたりとかしてたんですけど、
それはそれで何とか少しずつでも前に進んでって感じで。
おー素晴らしい。
ガチオさんとかに抜かれたりとかして。
あーそうだったんだ。
ガチオさんとも喋りました?
いやもうガチオさんが多分復活して早く行ってたんで、
あーってポイをかける余裕もなく。
そうかそうか。なるほどね。
で、ゴールはお昼ですね。
はい。
はい。29時間41分55秒と素晴らしい30時間切りで一発合格。
いやいやいや本当に嬉しかったです。
これで言うと僕はやっぱり、
そうですね、嵐山までのところ、それから河川敷までのところっていうところへんで、
結構ダメになる方が多いんですよ。
最初の山岳でちょっとやりすぎたのかねってダメになるとか、
あとはやっぱり河川敷まで結構しつこいね。
ロードの辺の登りと、ポンポン山みたいな無限地獄みたいな。
夜間っていうところもあって、
それがうまくいったっていうのは、やっぱり夜にはすごく強いイメージがありますね。
しんぺいさん。
まあ比較的はね。
大崩れしない感じがしますね。
自分でも進んでるイメージは全くないんですけど、
思ってたよりも結果的に数字見たら、
思ってるよりも早く進んでられたなっていうのはあって。
そうですよね。
ちなみに夜間は誰かと行ったりしたんですか?
いやもう基本的には一人で。
じゃあ強い。
なんかやっぱり、アベレージがすごいんじゃないかなと思いますね。
波があんまりないような感じ?
それは素晴らしいですね。
多分もう100マイル飛び越えて200マイルとか、
そっち側の方が生きるかもしれないですね。
強いし。
いや結構ね、いるんですよ、感覚派でね。
感覚派でめっちゃ強い人とかが、
僕の友達にもいるんですけど、
なんかその一端を感じるところがありますね。
すごい、そうかそうか。
なんか分からんけど行けたみたいな人がいて、
でもそういう人には僕らがどんだけ調べて理論で組み立てても勝てないんですよね。
多分そうなるんちゃうかなと思ってしまう。
いやいや、そんなことないですよ。
そうかそうか、なるほど。
全体どうしてどうでした?
初めて100マイル、それから初めての超難関国内レース?
いやもう本当にね、心地よい達成感で。
本当に嬉しかったです、本当に。
やっぱ10回で2回チャンスあるかないかぐらいのイメージかなと思ってたから、
練習してるときにもう全然その設定タイムとかが全然越すことがなかったから。
なるほど。
本番が一番早かったってことですね。
そうですね、本番がやっぱりみんなと一緒に走ったりとか、
映像でいろいろ協力してもらったりとかっていうのも多分あると思うので、
それでも全然ペースが。
これでも右ならずラックでこんな感じにはならへんと思うんで、
やっぱ実力もあるんじゃないかなと思いますよ。
いやでもね、本当に結局痛みの原因が分からなくて70キロからなんとか行けたのも結局、
本当にそこらへんも痛みがなくなったりとかしてるのも、
どういう経緯でなくなってるかもいまいちよくわからないまままた出てきたりとかっていうのもそうですし。
すごい。
それで行けてしまったから、ちょっと次がどうなるかわかりませんけど、
もうなんかわからんけど突き進んでもらいたい気も半分しますね。
なんか知らんけど行っちゃったみたいな。
そのまんまずっと続けててもなんかよくわからへんけど行けてますみたいな。
僕は結構知りたがりなんです。なんでかなみたいな感じで追求するところあるんですけど。
僕はゴールした時点でもうそれで満足してしまうんで。
なるほど、まあいいじゃないですか、それはそれで。
いやでも気になるのは気になるのでちゃんと。
そうでしょ。
今日はそれをやっとかんとしんぺいさんまだ絶対調べへんなと思って読ませてもらったところがあるので。
いいんですけどね、調べなくてもいいんですけど、僕は気になってるんでちょっとね。
痛みでやっぱり怖いから次でまた違うチャレンジをされるときに勉強に繰り返ったときになったらいいかなっていうのもあるので。
どうですかその次のしんぺいさんの2026年のチャレンジとしては何か考えていることはありますか。
今は富士とカガスパーにエントリーしてて。
なるほどいいですね。
富士もやっぱり今までITRAポイントがなくてエントリーもできなかったので今年エントリーして当たったんで。
素晴らしい。
富士出てカガスパー出て、あとちょっと迷ってるのがトンバ100にエントリーするかしないかをちょっと悩んでて。
まあいけますよね確かね。
トンバ行ってくださいよ。たぶんそのままいけますよなんとなく。
行ってみたいな。
なんか知らんけど。
なんか知らんけど。
なんか知らんけど行けますよたぶん。
行ってみたいなと思ってて。
素晴らしいね。
まあなんかもうこのまま行ってこいでずっと行くっていうのがなんか良さそうな気もするから。
僕は止めもしませんし応援してください。
もちろんトンバ搬送したらまた呼ばせてもらいますんで。
富士もなんかこのまま行ったらトップ100行くんちゃうかなと思います。
いやいやいや。
18時間台とかね。
いやいやいや。
なんかこの勢いをやっぱり殺すことなくですね。
かつ言いながらトレーニングの量を見てると急に増やしてるところがあるからそろそろ怪我の可能性も出てくる。
ちょっとそこも気をつけていただきながらしっかり積んでいくだけだなと思いますね。
はい。
なるほど。
なんか野望みたいなんてないんですか。
UTMBにもう最短で行くんだとかね。
今年ちょっと一回出れるんやったらUTMBどっかで行きたいなと。
今年の後半、たぶん行けたら後半やと思うんですけど、行けるんやったらちょっとチャンスがあったら行ってみたいなっていうのはありますね。
でもカカスパ一応買ってるから今エントリーできるじゃないですか。
UTMBのサンストーンでも。
できるんですか。
できますできます。
そういうのも含めてちょっといろいろ。
たぶんまだしばらく行けるんですけど、もう今日明日ぐらいにやってしまうのがいいかなと思いますよ。
ほんまですか。ちょっと調べてみます。
調べてやってみてください。
はい。
ということでございますけれども、何かどうですか。初めてじゃないか、ポッドキャストでしゃべるのって。
いやいや、もう緊張しますよ。
そうなんですか。
いやいやいや。
西山さんからがこんな感じでいつもやってるねん。
いつもこんな感じで、本当に雑談プラスアルファでやってますんで。
すごいな。
聞きたいことを聞くだけ聞くっていう感じでさせてもらってまして。
大体の人に同じような質問をするんですけど、変えてくれないとね、結構住人等より全然違うんで。
面白いですよ。
しんべいさんも暇やったらポッドキャストやっていただいたらいいんじゃないかなと。
いやいやいや。
そっかー、ちょっと楽しみっすね。
チャンバーに出るときはぜひね、一声お声掛けください。
僕もちょっとタイミングあればね、応援行ったりとか、応援行けないな。
ならうるとは。
ならうるとはだと完全に火がかぶってる。
かぶってるんですよね。
ですよね。
じゃあちょっと行けないか。
ですけど、応援させてもらいますので。
本当にね、やっぱり去年西山さんに会ってから山猫の使い方を教えてもらったりとか、
ちょっといろいろ一緒に走らせてもらうだけで、全然いろんなことが勉強になって、すごい良い刺激になって。
本当ですか。
はい。
いっぱい言ってくださいね、褒める側も植える側も。
西山さんのおかげでKGR100万L完走できましたっていうのは、どんどん言ってください。
本当に西山さんのおかげですよ。
ありがとうございます。
はい。
ということでございます。
同じ生駒産経の近くに住む仲間同士で、
今年もね、練習会の場所はちょっと固まっちゃったところがあるんで、生駒でね、また練習会に行ってもらいたいと思います。
たぶんどこかでは、この前のバンビーのアレンジバージョンのところに行くとか、
それこそもうちょっと奈良の違う場所に一緒に行ってみようとかね、あるかもしれませんので、ぜひお声掛けさせていただいて。
いいよ、お声掛けいただけたらありがたいね。
はい。
下平さんからもぜひ誘っていただいたら嬉しいので、よろしくお願いいたします。