1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #156 石舞台100風物詩!?廣瀬..
2026-02-06 1:52:19

#156 石舞台100風物詩!?廣瀬さんvs清田さん真冬の熱戦!ライバル激突!

今回のゲストは、真冬の奈良・明日香村で行われた「石舞台100」120㎞の部で、見事総合2位に輝いた廣瀬さんと、総合3位の清田さんをお迎えしました 。
昨年の優勝者である廣瀬さんと、第1回から皆勤賞の“ミスター石舞台”こと清田さん 。互いに意識し合う二人のライバル関係は、もはや石舞台の「風物詩」となりつつあります 。
番組では、レース展開の振り返りはもちろん、ここだけの裏話が満載!
〇まさかの前日遭遇:連絡を取り合っていないのに、前泊のホテルもチェックインのタイミングも全く同じだった奇跡 。
〇“勝田ペーサー迷子事件”:廣瀬さんがレース直前の勝田マラソンで、ペーサーをするはずが相手を見つけられず。結局一人で走り、サブ3もギリギリ逃してしまった抱腹絶倒のエピソード 。
〇極寒の心理戦:1周目で転倒し戦意喪失しかけた清田さんと 、風邪気味で弱気な発言で心理戦を仕掛けつつ先行する廣瀬さん 。深夜の極寒パートでの二人の駆け引きとは?

その他、
・廣瀬さんが語る、雪山登山経験が生きる「冬のトレラン術」
・清田さんがエイドで「雑炊」をおかわりしまくりタイムロス?グルメ堪能エピソード
・トップを独走する中谷選手を追う中で生まれた、二人の熱いライバル関係
トップランナーの強さの秘訣と、人間味あふれる失敗談が交差する、聴きごたえ抜群の回です!

※今回の紹介文は生成AIが作ってくれました。

#トレイルランニング #トレラン #石舞台100
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

サマリー

このエピソードでは、石部隊100という厳しいトレイルランニングレースに参加した広瀬さんと清田さんの体験が語られます。二人は異なるトレーニング方法で臨み、ライバルとして熱戦を繰り広げます。廣瀬さんと清田さんは、石舞台での競技に向けて熱い戦いと、それに伴うエピソードを語ります。特に彼らの移動の過程や宿泊先での奇遇な出会いが印象的で、ライバル関係を通じた友情も描かれています。 冬の石舞台での競争を描いたエピソードでは、廣瀬さんと清田さんが互いの戦略や感情を語り合います。両者の持ち物や走り方の違い、さらにはレース中のトラブルについても触れられています。エピソード156では、石舞台での冬のレースで廣瀬さんと清田さんが激突し、緊迫した戦いが繰り広げられます。二人のタイム差やエイドでの戦略を通じて、彼らの競技者としての姿勢や心境が描かれます。 石舞台での真冬のレースで、廣瀬さんと清田さんが激突します。二人のライバル関係が、レースの緊張感と充実したトレーニングにつながり、印象的なパフォーマンスを引き出します。石舞台でのトレイルランニングレースで、廣瀬さんと清田さんの熱戦が繰り広げられ、両者がライバル関係を深めながら競い合う様子が描かれています。来年の逆回りレースに向けて、楽しみな展開が期待されます。

ゲストの紹介
毎度、シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナー シンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろやんけと思っていただける番組を頑張っていきますよということで、始まりました。シンバラジオのゲスト回でございますよ。
今回はですね、僕もリラックスしてですね、ゲスト回なのに関わらずリラックスして話をさせていただいております。
それもそのはず、純レギュラーの方とレギュラーの方ということで、今回2人呼んだんですけれども、非常になじみの春を2人を呼ばせていただきました。
早速登場してもらいましょうかね。では、この放送も何回目になるのかな。
広瀬さん。はい。どうも。こんばんは。
おはようございます。すごい、ちゃんと。わかってますね。ちゃんとアンパターンの挨拶をしていただきました、広瀬さんでございまして。
よろしくお願いします。今日はね、お部屋からということで、タイムラグもないしいい感じですね。
そうですね。はい、ということでした。そしておなじみですね、レギュラーメンバーの生徒さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。はい、どうもありがとうございます。
いやー、というこのメンバーが集まったからにはですね、最近行われたあのレースについて振り返ってもらいましょうかね。
ということで、我らがマイラーズというチームで、いつもやってるですね、
トレイルフェストという団体がやっているレース、石部隊100、
奈良県の飛鳥村を舞台にしたレースでございますけれども、それにですね、去年に引き続きお二人出ていただきましてありがとうございます。
お願いします。
石部隊100のレースについて
いやいやいやいや、遠い。なんと関西の方までですね、お二人関東済みですからね。
遠慮あればもありがとうございましたね。どうですか、もう慣れたもんですか、1月の末は、石部隊っていうスケジュールは。
ですね、もう自分は5回目だったんで。
5回目なんですね。
はい、最初から、第1回から出てるんで。
すごいね、ほんとに。第1回からってもうほぼいないんじゃない?
いないんじゃないですか。
全部同じ距離?
そう、だいたい1番長いやつ、3か数回の構造。
すごい、そうですか、なるほど、はいはいはい。
そして広瀬さん、広瀬さんは去年は見てましたけど、今回で何回目になりますか?
3回目です。
おお、3回目、それでもすごいな。
3回連続で。
おお。
すごいな、距離もどうでしょう?1番長いやつ3回連続ですか?
そうですね。
おお。こんな言うてあれですけど、関西に住んでいる人でもたぶんそんなに出てる人いないですからね。
ま、ちょっと聖太君の誤解はすごいですよね。
いやいや、3回もすごいですよ。
あんまりリピーターいる印象ないですけど。
確かに。
言われてますけどね。
各優、私も応援は毎年言ってるんですけど、出場したのは2人の前で恥ずかしい1回だけなんですよね。
いつ出たんですか?
大雪の時。
ああ。
2年前か3年前か?2年前か?3年前か?
3年前です。
3年前。
しかも1番長い距離ばっか出てる2人の中で本当に恥ずかしいんですけど、40キロだったんですよ。
それはちゃんと観測したんですよね、雪の中で。
もちろん、はい。その時3位でした、一応ね。
本当ですか。
はい、なんですけど、恥ずかしながらね、本当に石部隊知った気になってる感じの僕なんで、3週の楽しみみたいなのを今日は色々聞いていこうかなと思ってますよ。
音羽連ってその石部隊の音羽山か音羽連?
音羽連ね、僕がやってる。
あれは石部隊の音羽山を使ってるってことですか?
実は全く違うところなんですよ。
違うんですか?
あの音羽山やったら結構すごくないですか。
あの音羽山に仕事終わり、水曜日の夜に毎回行ってたら結構すごいでしょ。
遠いんですね、あそこはさすがに。
あれは遠いですね。
別の場所でしたか?
実はね、皆さんレイクビュー100とか出られたことありますか?
はい。
お二人とも通ってるんですよ、実は音羽山って。
長良公園に行くときにパノラマ台とか過ぎて、鉄塔がある山があるんですけどね。
そこが音羽山なんですよ。
滋賀県と京都府の県境にあって、
大体600メートルくらいの山ですね。593.2メートルなんで。
それから比べると、皆さんが出られた西部隊100の音羽山は900メートルくらいあるんですよ。
そうですね。
そこを毎週水曜日に登っとったら、それは強くなるんですけど、さすがにそれは。
雪もついてるし無理やなっていう感じで。
分かりました。違う山っていうのを今知りました。
そうなんですよ。
ということでございまして、西部隊の話すの、このラジオでは実は初めてなんですよ。
そうなんですよ。
お二人のトレラン歴とかは前回聞いたんで、今回はですね、まず西部隊100ってなんなんっていうのを聞いていこうかなと思います。
僕はもうさっき言った通り、1回しか出てないPPなんでですね、ベテランの聖太さん。
はい。
西部隊100は一体どんなレースになるのかをちょっと教えてもらってもいいですか。
どんなレース。
飛鳥村八着の40キロの周回コースで、結構パンチある登りや下りもあり、雪もあり、気温も低く、かなり過酷なレースだと思います。
そうですよね。この時期にマラソンならいざ知らず、トレイルランのレースがあるっていうのは相当珍しいじゃないですか。
広瀬さんどうですかね。この時期にトレイランレースって聞いたことありますとか。
いや、ないですよね。しかも寄りによってあんな寒いところでやるかっていう。
そうなんですよ。
それが西部隊の良さなんですけど。
なるほどね。逆にコアな人の意見でいうと、逆にそういうところでやりたくて、いいところにあるじゃんっていうので目をつけられたのかもしれないですけど。
私たち3人ともSC炭沢肌に所属してますけど、広瀬さんといえば雪山イベントの方っていうイメージがあるんですよね。
はい。
よくラッセルなんかね、いろいろ道具を持ちながら雪山に入ってらっしゃるんですけど、どうですかね。やっぱり雪山も結構そういうトレイルをする上では欠かせないアクティビティーになってくるんですか。
これ結構自分は、雪山の登山もなんですけど、雪山のトレイルも昔からというかトレイラーを始めた頃からやってて、やっぱり冬のレースって他に思い浮かばないですけど、
石部隊はやっぱりそこで使ったスキルじゃないですけど、そういうのが活かせるレースなので寒さに対応できたりとか、例えば今年はちょっと雪ありましたけど、
多くの人が結構チェーンスパイク使われてましたけど、あれぐらいじゃって言ったらあれですけど、
せいたくんもでしょうけど、何も使わなくても走れたりとか、もっと振ったりしてチェーンスパイク使って走るっていうような状況になっても、結構走れる自信はあるので、
雪山の登山とかっていうのも冬のトレイラーには結構活かされてるんじゃないかなとは思いますね。
なるほど、そうなんですよ。ちょっと私が参加したことはないんですけど、紹介では毎回広瀬さん主催会っていうので、雪山登山の会があるってことはよく知ってまして、
レース結果と振り返り
SNSでもやっぱり1月とか見てるとむっちゃ行ってましたね。
そうなんですよね。だいたい冬はトレイラーはあまりせずに雪山行って遊んだりとか、登りの力もつきますし、そうやってこの時期は練習してますね。
なるほど。ちなみにせいたさんも雪山はなじみがあったりするんですか?
全くですね。
そうなんだ。
はい。むしろ石部隊以外ではほとんど雪のあるレースはほとんどないですね。
そうですか。
ほんまみたいな感じです。
ほんまやね。あとは例えばウィンタースポーツ楽しまれるとかそういうこともないんですか?
今はもう全くないです。
なるほどね。それを言うとこの石部隊100っていうものの魅力としては季節とか、季節っていうのはシーズンはもちろんそうなんですけど、年によって違うんですけど、雪がついてたりとかすごく寒かったりとか、
僕が出会った時なんかやったら本当にチェーンスパイクがないととてもじゃないけど行けないとか、なんかそういうシーズン的にこのタイミングでトレランやるのっていうようなところが舞台になってますので、
それを逆に楽しみにしてるような人はかなりハマるようなレースじゃないかなっていうふうには思います。
確かにね。
一周40キロも結構パンチ確かにありますよね。特に前半のオトワ、さっき言ったオトワからケガミネでしたっけ?ケガタケかな?
クマガタケね。
あとクマガタケですよね。
サンザンね、どっちも全部900m級があって、その後も1回ダム降りてから、あれ龍ヶ岳登るんだったっけな?ちょっと後半の方はわかんないですけど、ザオージーク手前のところも雪結構積もってたりとかしてたんで、
そういうレイアウト的にもですね、雪が積もってもおかしくないところを活動するというような感じで、思うと結構楽しめるというかね。
雪を楽しめるというか、冬を楽しめるというか、そんなレースになってる感じでしょうかね。
さあさあ、じゃあどうでしょう。今回、ロードシーズンっていう人もいる中で、お二人はどんな感じで石部大に臨まれたのか知りたいなと思っててですね。
特別なトレーニングをしたのかとかね、そこら辺でございます。
じゃあまず聖田さんから聞きましょうか。5回も出てはるから、どんな準備をして臨んでますか?
今回は1月はマラソンメインで動いてたんで。
ああ、そうですか。
はい。なので石部大のためのトレーニングっていうのは特別したわけではなくて、
石部大から体をまた山仕様に戻していくっていう、振り返らないタイミングっていう位置づけかもしれないです。
無理やりトレイルに合わせ込むレースみたいなポジションかもしれないですね。
聖田さんといえば思想とレースが本番みたいな、練習みたいな感じのところがあるから。
特別なトレーニングの練習みたいな、石部大に向けてみたいなのは多分やってないんちゃうかなとちょっと思ったんですけど。
今回もマラソンの練習中心で、この石部大をきっかけに一気にトレーニングを振っていくってそんな感じでしょうかね。
そうですね。
なるほど、わかりました。
広瀬さんはどうでした?
そうですね、自分は石部大をとりあえず目標に練習をしてきました。
おお、そうなんですね。どんなことをされていました?
特別なことはしてないんですけども、8月に綺麗に走ってから、そこから12月まで自分の中ではオフシーズンでほとんど走らず、遊び程度に走ってたぐらいだったんですけど。
1ヶ月前から12月の下旬か年末から石部大に合わせて、主にドレルですけど、ドレルで練習してきたという感じですかね。
なるほどね。広瀬さんってロードの練習とかするんですか?
いや、ほとんどしないんですよね。
なんかね、そんなイメージがあるわ。
練習も毎日何キロ走るとかそういうタイプじゃなくて、どか走りする感じじゃない?
いや、そうなんです。まさにそうなんです。
イメージ通り。
そうですね。もともとも始めた頃があったな。月勤があんまり練習できなかったんで、時間がなくて。でも土日でドカッと走ってとかっていうのをやってた名残が今もあって、そういう感じですかね。どか走りやってみたいな。
今回もロードで例えばトレッドミルやってとかじゃなくて、さっき言った雪山に行ったりとか、お近くだったら丹沢とかの山でしょうかね。
そうですね。
そこら辺を登ったりとかっていう感じでしょうか。
そうです。
なるほど。よくわかりました。
でもね、一応石部隊をターゲットレースとしてトレーニングされたということで、その成果は非常に出てたんじゃないかなと僕は思いますね。
そういうわけでございまして、お二人お呼びさせていただいた。早速ですけれども結果を聞いちゃいましょうかね。
じゃあまずは聖太さんからお願いします。聖太さん、何キロの部に出て何位だったか教えてください。
三州の部で3位でした。
三州の部で3位でしたか。
はい。
おはようございます。
おはようございます。
さすが安定の聖太さんですね、本当にね。
では広瀬さんは何キロ出て何位だったんでしょう。
聖太君の後で非常に言いにくいんですけど、三州の部で2位でした。
おめでとうございます。
いやーいいですね、このライバル関係がね、本当に。
ということでございまして、お二人とももちろん最長距離の120キロを三州の部に出てまして、順位としては聖太さんが3位、広瀬さんが2位というような形でございまして。
今回はですね、銅メダリストと銀メダリストのお二人に来てもいただいているような感じでございます。
いやーありがとうございます、本当に。
なんかこう、去年の話もちょっと聞きたいんですけど、去年はちなみにどうだったんですかね、聖太さん。
また俺から。
去年は2番ですね。
去年2番ですね。
去年、広瀬さんは。
いやもう本当に言いづらいんですけど。
優勝です。
ライバルの戦い
というわけでですね、お二人はね、本当にライバルな感じでバチバチしていただいたんですよね。同じチームですよね。
本当に仲がいいですね、ということでございまして。
ということで、今年はある意味では聖太さんはリベンジをかけていたわけですよね。
はい、それだけです。
それだけですか。
はい。
で、今回も王者、広瀬さんの勝利だったとございますけれども、今回はですね、なんと広瀬さんも2位だったということで、そこら辺もレース展開も含めて聞いていきたいなと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。
まあもう結果だけ言いましょうかね、1位はですね、中谷亮太さんが優勝されていましてですね、まあそのタイム差とかも含めてちょっと聞いていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
はい、どうですかね、移動とかはどうされてきたんですか?前日なのかとか、当日頑張ったとか、お二人どちらからでもいいですよ。
自分は前日から、車で。
ああ、本当ですか。
はい。
大変ですね。何時間くらいかかります?
運転した時間は5、6時間ですかね。
ああ、5、6時間で何とか来るんだ。
そうですね。
400キロくらい。
ああ、400キロか。
まあそうですね、飛ばしたらやっぱり5時間、まあでも休憩で6時間くらいかなって感じですね。
はい。
まあ慣れたもんですよね、5年連続で来てるわけですから。
まあね、車でそこまで行ったのは今回初めてですね。
ああ、じゃあいつもは新幹線?
そうです、いつもは京都からレンタカーで行ってました。
ああ、そういうことか、なるほど。
じゃあ今回、すごいな。
聖田さんってどこでしたっけ、神奈川県の丹沢の近くですか?
川崎が自宅で、地元は丹沢、実家が丹沢の近くって近くなんで。
ああ、なるほどね。
実家経由で来ました。
なるほど。
まあ一応ね、関東では少し西寄りではあるんで行きやすいのかもしれないですけど、
広瀬さんはどうされたんですか?
自分は金曜日の仕事を早く切り上げて、
新幹線と金鉄を乗り継いで近くまで行きました。
えー、それあとは?
ただ、やっぱりアクセスが大変なんですよね。
大変やん、確かにそうそう。
そうなんですよ。なので、その近くまで行ってさらにレンタカーを借りて、
で、全泊して行ったんですよね、星太君。
この話してもいいのかな?
この面白い話。
なになになに?事件が起きたの?
で、3時くらいに自分、自宅じゃない、職場に出たんですよ。
で、電車乗り継いでレンタカー借りて、ホテルのホテルに着いたのが9時前とか8時すぎ?9時前くらいだったのかな?
で、着いて車止めてでチェックインしてたんですよ、ホテルで。
で、ちなみに桜井市にあるホテルなんですけど、フロントで受付してもらってたら、横にトレーラーナらしき人がバーってチェックインに来たんですよ。
あ、やっぱ石部隊で泊まる人いるんだなーとかってチラッと見ようと思ったらピロスさんとかって言われて、え?って見たら隣に星太君がいました。
え?同じホテルやった?
たまたまです。
えー?指名して合わせずに?いきなり?
そうなんですよ。
ほんま?そんなことあんねーや。
チェックインのタイミングまで一周したよ。
あ、そう?びっくりして。
西予で着いたんや。一緒に来たらよかったのにね、そんなのね。
いや、そうなって思って。
で、実はお近くやもんね。お近くってことでもないか。でも、ほうめんは近いからね。
そうです。神奈川、同じ神奈川なの。
神奈川県で。あら、そう。えー、奇遇な感じっすね。
で、そこ、結構会場まで車で15分ぐらいで、便利いいんで。
去年も泊まってたんですよね、自分は。
あー、そうですか。
前泊で。で、自分ここ去年も泊まったんだよっていう話したら、
星田くんが、自分もと。
去年も一緒やったん、実は。
そうだったみたい。
本当、そうでしたね。去年は会わなかったんですけど。
去年は会わんかったんだけど。
そうなんや。あ、そう。へー。
いやー、そうですよ。奇遇だなと思って。
奇遇っすね。
前日の、そのせいで前日の夜からもう牙なんか散ってましたよ。
いやー、散ってましたね。
ホテルの中で。
ほんまかいな。バチバチしてた。
ホテルの中で。
絶対そういうタイプじゃないやん、二人とも。
いやいや、ごめんなさい。思ってるだけで実はバチバチ変わったのかもしんないですね。
そうなんや。あんまり僕奈良に住んでるからこそ逆に宿泊事情とかよくわかってなくて。
桜井のほうにあって。
えー、そうですか。
そこは結構他のトレイルランナーも泊まるような便のいいとこなんですか?
他にいました?ランナーっぽい人。あんまりいないっすよね。
いないですね。
ほとんどトレイルランナーおらへんのに、二人がたまたまおったっていう、すごい確率やなそれ。
多分なかなかそこ泊まっていこうと思わないのかな。
もしかしたら地元の人が多いんじゃないですか。泊まらずに。車で家から行けるような参加者が多いんじゃないですか。
多いと思います。
あんまり地方から来てる印象ないですけど。
まずそうですね、参加者数だったりとかそこらへんを見てもらうとだいたいわかる通りですね。
例えばチームの人とかですね。関西近縁にお住まいの方とかぐらいで。
ですよね。
そこまで多くないかな。
いやー、そうなんですね。
でもね、関東の友達も何人か来てましたよ。
あ、本当ですか。
競技の結果と感想
はい。
だから結構応援の視界があるというか、行ったら結構たくさんの知り合いがおってびっくりみたいなことはありましたけどね。
でも二人はちょっと、せっかく関東から行くんだからもう事前に一言声かけーよ。
最初、カスタで話した時は仕事の都合で辿り着けるかわからないぐらいな感じだったんで。
逆に自分はめっちゃ出発早かったんで。
あ、そっか、なるほどね。
パナから一緒に行く感じじゃなかったです。
仕事がうまくいくかわからへんのに、うまくっていうのはうまく終えられるかわからへんのに気軽に一緒に行こうとはなかなか言われへんのはあるんですけど、カスタも一緒やったん?
てかヒロさんカスタ走ったってこと?
自分は事情があってというか、友達のペーサーを頼まれてて、それで走ったんですけど、ゴールして広場みたいなところで休んでたらセイタ君いて、セイタ君が突っ立ってたんで。
突っ立ってたんで。
ぼーっと突っ立ってたんですか?
いや、それ普通の出店があったんで、何しよっかなと思ってたら。
食べよっかなと思ってたら。
あっちの奥の方行ってたよね?食事ができる方に。
はいはい、フードコートっぽいところです。
移動して。
そしたら、はい、遭遇して。
そうですか。
遭遇するというか、いるのは知ってましたけど。
はいはいはい。
そう、いるのは知ってたんですよ。
面白いなあ、そうか。
そこでね、結構いろいろ話をしたような気がするんですよね、最近の情報とか。
いや、話それって申し訳ないですけど、
ヒロイさんペーサーで行ってたって言ってますけど、実際ペーサーしてないですからね。
何の話?ちょっと待って。
ペーサーで引っ張る人と、現地で出会えずに一人走ってたらしいですから。
一人走ってたらしいですか?
めっちゃ面白くないですか?
あんま聞いたことないですよね。
ペーサーのために申し込んで、ペーサーもできず。
別に一人で走ってた。
結局、探しながら走ったんですけど、見つかるわけなく。
それは無理やろ。結構かつたって人多いからさ。
そうなんですよ。
縦に長いから、スタートブロックの整列とかで会うことも多分無理ですよね。
そうなんですよ。スタートブロックで会う予定だったんですけど、会えずに。
結局、走りながら探したんですけど、無理で。
途中でやめようかと思ったんですよ。会えないんで。
翌週、石部隊もあるし、普段ロードそんな長い距離走んないから、
42キロ走ったらヤバいなと思いながら、せっかく来たしと思って、とりあえず完走して、
ゴールしたら、その引っ張るはずだった人は半分のところで止めてました。
すげえ、落ちるまで完璧じゃないですか。
自分のせいかどうか分かんないですけど。
引っ張ってあげないから、攻めちゃったってことですよ。
責任重大ですよ、これは。
ちょっとね、責任を感じてたんですよ。
しかも、廣瀬さん、ゴールタイム3時間1秒とか言ってませんでした?
3時間6秒なんですよ。
なにそれ。そこら辺も面白いですよね。
本当はサブ3.5のペースでやるはずだったんですよね。
それは絶対見つかるわけないじゃん。
途中までそのペースで行ってたんですけど、もしかしてすごい前の方からスタートしてるのかなと思って、見つかんないんで。
追っかけなきゃと思って追っかけたら、ちょうどハーフのところが1時間半だったんですよ。
サブ3.5のペースではないわって思って、ちょっと早すぎたなと思って。
見つかんないから、じゃあちょうど3時間でゴールできるように。
むしろ1秒巻いて、2時間59分59でゴールしようって計算して走ったんですよ。もうそこから。探すのやめて。
なるほどね。
カロスが200メートル沈んでたんですよ、自分のカロスが。
なるほど。
最後の42キロ地点、残り0.195キロのところで、ちょっとこれ間に合わないじゃんってなって、2時間59分。
間に合わなくてダッシュしたんですけど、7秒過ぎちゃって、3時間6秒でゴール。
総力的にはサブ3とか平気でできると思うけど、面白すぎるでしょ、それ。
道路の数字は見なかったんですか?時計の距離しか見てなかったんですか?
そう。最後の42キロのところだけ見た。
なるほど。
そこまでは全然気にしてなかったんですよ。
そう。
ひろせさんに言われたら信じちゃうね。ひろせさんやったら確かに見えないかもなって思うわ。
そう。
見なくても不思議じゃないと思うわ。
そう。
それ面白すぎるでしょ。
残してくださいよ、ノートなのか。
このラジオで残ったから良かったけど、ひろせさんが偉人になって、エピソードを書くときにこれ1個残しておいた方がいいと思います。
こんなに。
相変わらず持ってますね、本当に。
そうでしたか。
かなり2人の疲労度じゃないけれども、あれは結構近かった。
せいとさんだって大幅なんで自己PBされていらっしゃいましたよね。
そうですね。
2時間40分。
45分ぎりです。
45分ぎりか。
すごいな。
素晴らしい。ロードとしても仕上がってて、型やペースター見つけられずにロードサブスリもできひんかったひろせさんに。
ロード力的にはうちの勝ちだと。あとは石部隊で狩りを返すので、計画できないとか。
そういう算段で行くかと思いきやって感じだったっていう感じかな。
そうですね。
せいとさんは逆にロードで足を使ってしまって疲労が溜まってた可能性もありますけどね。
そういうことにしましょうか。勝ったでもやりすぎました。
勝ったでもやりすぎたことにする?
言ってたっけそんなこと。
安定のせいでせいとはそんなことでへこたれへのは分かってたからね。
勝ったの風邪になりすぎてしまったんでした。石部隊の風邪にはなれなかった。
飛鳥風部隊に行ったけど、飛鳥の風邪にはなれんかった。
風邪吹かなかったですわ。
なるほど、そこら辺で。ということで前日お二人で揃って、スターとも一緒に行ったんですか?
勝ったですか?
違うよ。
石部隊?
いわば飛鳥風部隊の話に持って行ったじゃないよ。
お互いで車があったんで、また別でね。
ピックアウトはまた別です。
なるほど、はい。
どうですかね。なんか結構、ひろせさん来るのギリギリだった気がしたんだけどね。
そうでもなかった?結構前からちゃんとやってた?
いや、結構遅かったと思います。といえば。だいたいでも遅いんですよ。
そうなの?ギリギリに。
だいたい、はい。あんまり待つのが好きじゃなくて、結構直前にいつも行ってました。
なるほど、そうです。話にまた戻っちゃいますけど、勝ったのもそうやってギリギリやったから会えなかったってことはないですか?
ありますね、これは。
何やったら、その電車から一緒に行くとかね。
普通、クラス。
いや、それ。
ブロックに入る前に会いますよね、普通。
競争の開始
そうそう。どっかで落ち合うでしょ、普通。スーパーも近くにあったりするから。
で、スタート地点分かりにくいからスーパーのどっかで会いましょうとかね。駅の改札で会いましょうとか、絶対あるでしょ。
普通はそうなんですよね。
普通はそうなんですよね。
普通はそうですよね。
なかったんです。なかったんです、それが。
フェーサーをする相手さんもあんまりそういう、なんていうか。
いや、そんなことないんですよ。そんなことはないんですけど、たまたまですかね。たまたまうまく、コミュニケーションがうまくいかなかった。
電波悪かったって言ってましたよね。
電波悪かったのかな。
面白すぎるでしょ。ごめんなさい、何回でも戻りそうになる。
ということで、生田さんはね、私が応援のタイミングに行った時にはもうすでにね、スタート地点の近くにいらっしゃった感じだったですね。
中谷君が体操のセンターに行った時にすでに会場にいらっしゃって。
そうですね。
どうでしたね。何か狙いみたいなのありました?またライトを筆径の時に軽くして、夜になったら後退しようみたいなとか。
それはやってますね。ちゃんと軽いライト2個は最初は持ってて、3周目だけでかいというか、軽くはないライトをつけ直して、それはやりましたね。
ドロップバックもあるからそこら辺はいつもの工夫としてやってはったかなと思うんですけど、2周目で暗くなるよね。
なりますね。2周目は軽いライトを2個使って忍びましたね。
イヒロセさんは作戦じゃないですけど、持ち物、持っていくものとかで何か考えたりとかしました?
そうですね。結構自分は備えていくんですよ。特に工夫したところはないですね。
ないか、なるほどね。
ライトも重いライトにバッテリーもそれぞれ3つ持って。
すごいな。絶対大丈夫でしょ、ヒロセさんのスピードだったらって思うけど。
結局1つしかもちろん使ってないんですけど、1個だけで。
バッテリーも交換しなかったんでしょう?
交換してないですね。2つ付けて明るくすればよかったなって後で思ったんですけど。
そうですね。登山の方ではないですけど、ヒロセさんはボルケーノの話を聞いた時も基本的には持って、重たくても不備がないようにっていうタイプの山の考え方の人かなっていうので、そこら辺はすごいワイルドな感じで言ってました。
セイタさんはレースがそもそも百戦錬磨というかいろんなもの出てるんで、いろんな工夫をされてて、今回の軽量化だけじゃなくて他にもいっぱい小技があるはずなんですね。
あれポールオの肩掛け動画じゃないですか。
そうやね。あれいいよね。リンジャスタイルというか。ゴムはどこで買ったの?百均とかで売ってるの?
百均とかですね。
あるんだ。
DIYです、完全に。
番長もやってるじゃん。あれってもしかしてセイタさんが教えたとか?そういうわけではない?
教えてないですけど、たぶん参考にはしてくれると思うんですけど。
なるほどね。石部隊に関わらず、ポールって折れたりとかもするし大変だと思うんですけど、お二人は特にトラブルなかったですか?折れたりとか。
ないですね、ポールに関しては。
なるほど。ひろすさんはポールはどこに収納されてました?
自分は収納しないんですよ。スタートからゴールまでずっと持つタイプなんで。
そうですか。
どのレースでもしまうことは一回もないんです。
それは逆に徹底されてますね。
これどんなに長いレースでも絶対に一回もしまわないんですよ。
じゃあピレネの900キロとか1000キロも。
一回もしまってないです。ずっと手に持ってるんですよ。
忘れたこととか置き忘れとかないですか、エイドで。
あります。
あるんですか。
あってもすぐ気づいて戻ったりとか。
なるほどね。持たないことが違和感になるぐらいまでずっと馴染んでいるってこと?
そうですね。
それはやっぱりかなり軽いポールだからできるのかな。
いえ、そんなことないと思います。その辺にある。その辺にあるって言ったらあれですよ。普通のポールを使っているんで。
普通のポールメーカーはREKIとかですか?
基本的にはシナノ。
シナノ?13.6?アルミ?
アルミ。
最近折れちゃったの。今ブラックダイヤモンドのカーボンのやつ。
カーボンか。
レース中の戦略
今はそれを使っているんですけども、基本的にはシナノポールですね。
そうですか。かなり親近感がありますね。なるほど、そうですか。
せいださんはちなみにどこのメーカーのやつ使ってますか?
自分はマウンテンキングのやつです。カーボン。めちゃくちゃ軽いやつです。
そうですね。この前石部隊のエイドの時に床に置いとったんですけど、それを出かける時に持たせてもらった時にすごく軽かったんで。
カーボンだなって分かったんですけど、カーボンと言われたら折れそうで怖いなっていうのがあって、僕アルミしか使ったことがまだなくてね。
それも毎回折り畳んで直してるんですけど、2人を聞くとなんかもっとやり方あるんかなってちょっと思いましたね。
畳むのはもうしんどすぎますね。
ですよね。畳んだら片付けなきゃいけないし。
なるほどね。最初からずっと伸ばしっぱなしの2人で、片屋忍者スタイルでつける、片屋はずっと持っとくということで、面白いスタイルだなと思いましたね。
お2人ともこの上りはもちろんですけど、下りでも結構ポールで使うんですか?
自分はあんまり使わないです。
じゃあもう長い下りの時はすぐに忍者スタイルで後ろにつけて?
そうですね。
広瀬さんどうですか?
自分も下りは昔使ってることもあったんですけど、最近は使わないですね。片手に2本持って走ってるっていうような。
すごいな。多分そういうバランス感覚というか、そういうのがあるからできるんでしょうけども。
じゃあ今回のポールワークでいうと、そういう風にほぼね、走れるところも結構多かったと思うんですけど、下りとかも結構急なところもあったけど、
基本的には支えたりせずに手でもつなり、背中にするなりしてバーっと下って、上りの時とかでダッシュで使うって感じでしょうかね。
そうですね。
あの丹山神社のアスファルトの上りあるでしょ?
あれはどうしてるんですか?お2人とも。
使います。
テロスさんは?
自分も使います。
どんな感じで登るんですか?結構走りながら両方でガッってやるのか、交互に交互にやっていくのかっていうと、どんな感じで登るんですか?
自分は交互ですね。本当に腕振りに合わせて、歩くときは腕振りに合わせた、交互につくタイプですね。
基本的にどんな登りでもそんな感じ?
歩く登りはそんな感じで、走る登りは交互ではなくて同時にみたいな。
同時か。
ヒロさん考えてる感じですけど、ヒロさんどうしてるんですか?
自分どっちもやるんですよ。
そうですか。
結構足が動かなくなってきたときに腕振って、ポール使って腕振って足を動かすっていうのを結構やったりとか。
なるほどね。
あとはちょっとリズム取りたいときは腕振りながら登ったり。
結構登りできついときとかは両方でついて登ったりとか、ガシガシ登ったりとか。
ちょっとその状況とか足の状態とかに合わせて自然に使い分けてるっていうような感じですかね。
なるほどね。もう多分マイクロフォーマーでやってるんですけど、
足動かなくなったときはリズムで反動を使うじゃないですけれども、わざと大きく動かすっていうのもよく分かりますね。
なるほど。
2人ともかなりリズム取りたいですね。
そうですね。
じゃあスタートのところに戻りますけれども、最初はどうですかね。
ごめんね。
せっかくだからちょっと待ってて。
ちょっと待ってて。
ちょっと待ってて。
はい、OK。
OK。
OK。
OK。
OK。
OK。
OK。
OK。
OK。
OK。
ですけれども 結果としては中谷 亮太さんはずっと1位でね
いってはるんであれですけどお二人とも 最初は1位じゃなかった
2位とか3位じゃなかったじゃないですか どんな入りでいきました
自分は割と意識抑えたわけじゃないです けど
まあ8番手ぐらいでしたね 最初の1個目のエイドぐらいまで
えっとね僕見ているんですけれども 最初のミアオークダムですかね
では 瀬田さんは9番で到着されていらっしゃいますね
なんでですか?かつたで疲れてたんですか? そういうことにしておきます
瀬田さんのいつものパターンで言うとですね あんまり大崩れせずに
淡々と同じペースでいけるっていうこともあるので 前半いきなり飛び出すような感じではなかったっていう感じでしょうかね今回も
そうですね でもなんかこれぐらいの位置におるっていう時に 自分の中で焦りだったりとかそういうことは特になかったですか
焦りはないですね 序盤の序盤なんで
体調とかも足の重さとかそこらへんも特に気にならなかったですか?
気になるほどはなかったです
いいですかね 広瀬さんは4位で入られてて
瀬田さんが2時間9分で入られたところを1時間59分と だいたい10分ぐらいですかね
早く入られてたんですけど どうでしたかね この時は多分りょうたくんがいて大石さんとか
おいて 結構早い人が前に行ってたのかなと思うんですけど
そうですね
自分もそこまではそんなに飛ばしていった感じではなくて
かなり瀬田くんを意識しながら走ってたんで だいぶゆっくりだなって思いながら
本当はずっとついていきたかったんですよ 1周目
もっとついていきたかったんですけど だいぶゆっくりなんで
途中で瀬田くんを抜いて
少し前を追っかけるような感じでダムのあたりまでは行った記憶がありますね
なるほどね
ちなみに去年も同じような感じだったんですか 覚えてます?
去年も前半は広瀬さんが先行してたと思います
今回も広瀬さんは最初から結構行って でもそこまで突っ込んでいる感じでもなかったですね
そうですね 自分的にはかなりゆっくり入った感じです
なるほど 分かりました
そこから一応ですね 先ほど言った大戸羽山含めてのテクニカルなところとか
雪のあるところとか滑るところを通ってましたけど どうですかね 1周目 その後の座王寺とか
飛鳥風舞台に戻ってくる1周目に関しては なんか思うこととかありました?特にないですか?
大戸羽山からの下りで 1回転んで尻餅ついて
あ そうだったんですか
それでちょっとしばらく繊維創出してましたね 打撲で
10分触っていたら多分そこですね 結構思いっきり腰というか お尻の上打って
ほんま
そうですね そのダムぐらいまでは結構 繊維創出してましたね
繊維創出して
してーと思って はい
いきなり10分触っていたの多分そこら辺だったんですけど 結構ペース上がらなかったですね
確かにそうですね 生徒さんにしてはちょっといつ来るんだろうなっていうのがあったんで 逆走で応援させてもらいました
広瀬さんがさっき来て もちろん りょうた君と広瀬さんの差がどんなもんかなって思ってたんだけど
思ってたよりも差が広かったんで 大丈夫かな生徒さんって思ってたんですよ
へー
はい この10分はね 最後まで結構大きな差として存在してますね
そうですね
あらそうですか
広瀬さん1周まるまるで感想あります?
自分はちょっと 生徒君にも
走り最初 あの1周目の最初に少し話したんですよ 走りの状態あんまり良くなかったんですよ
あーそうだったんだ カッターのせいで
やられてるんかいな そうです
後半頑張ったから
滅多にロード走んないんで ロードでやられてて
はいはい やられてたんだ
そうなんです 1週間も本当に足の状態良くなくて すごいハードしてて
なおかつ カッターのせいで風邪ひいたんですよ
えー 散々じゃん
そうなんです 風邪ひいて でも本当に体調も悪くて
あ そうだったんか
それを1周目の 生田君と最初並走してた時に
もうあの 負けた時のために
最初の時点で言い訳を 見ながら走ってた
めっちゃ保険かけてきてましたからね 最初
メンタル揺さぶってきましたよ 最初から
負け引き始まってるやん
負け引きが最初から
試練とメンタル
足痛くてとか 1週間風邪ひいてんねんとか
はいはいはい
あとは 全然話変わるんですけど
普段低酸素ジム 高知トレーニング ジム 平日
ずっと行ってたんですけど そこが12月末で潰れて
で そのトレーニングができてない っていうこととか
なるほどね
すごい言い訳を並べてきて
すごい勝てなかった理由を むっちゃくちゃ発掘してきて
メンテナンスが強くして
なるほど
それを生田君に言いながら 抜いていきました
面白い
それで進んでいって 足痛かったのが 本当に今まで痛かったところじゃない
ところが 1週目痛くなってきて アキレス圏のあたりとか
アキレスね
そうなんですよね
確かに座王寺のところで
江戸で 足痛いからやめたいな みたいな話を
江戸で知ったのを覚えてますね
1週目でやめたいな みたいな感じの話は
知ったんですよね
結構弱気だったんですね 1週目はね
そうなんです 体調も良くなかったんで
走り始めるまでというか 途中まではあんまり自信もなくて
そうですか
完走できたらいいなという感じで 参加してました
そうなんですね
なんですが やっぱり1週目終わって
どう考えてもやめられるような 雰囲気じゃないんですよね
そうですね
僕1週目の後半ね
そうそう
ちょっと手前ぐらいからね
会いましたね
めっちゃ軽快やなというか 足軽いなと思ってましたよ
いいとこ見せようと思って
あの時は
そうなんですよ めっちゃ早くて 僕車止まってね
さっそく行くから 声かけたらちょっと止まってくれるかなと思ったけど
さっそくかっこよく行ってしまったんで
乗らせてくれましたけどね
乗らせてくれたけど 調子ええやんと思ってました
あの時も実はこれでやめたいなと思いながら
そうだったんだ
走ってたんですよね
あと僕は車を西駅の駐車場に 停めさせてもらって
スタート地点に行ったら エイドワークしてたヘルキロスさんがいて
そこからはしばらくスタート地点で 行ってましたね
あの話が少し前後しますけど
私は第一エイドの宮奥ダムに車止めて
そこから音輪山まで逆走したっていう 応援をしましたね
その時にお二人にエールを送りつつ
どれぐらいのタイム差かなみたいなのを 見てた時は
広瀬さんは順調で 瀬戸さんはちょっとゆっくりやなっていう
印象だったっていう感じでしたね
ただその後のいぶき見てると その10分差がそのまんまずーっとね
スライドをしてましてですね 宮奥ダムは確かに10分差ついたんですけど
座王寺にしてもそれから丸々一周の 飛鳥風舞台にしても
ほぼ同じペース それ以降はね
で今のところ推移をしてたっていう感じで
確か広瀬さんが結構エイドワークすっとね 終わってさっと出張りましたよね
見てると5分ぐらいだったんですけど
10分後ぐらいかな だからその出張から5分後ぐらいに
瀬戸さんが来たって感じでしたね
でタイム差もちょうど インのタイム差は10分差
5時間22分の広瀬さんに対して 5時間32分が瀬戸さんって感じでしたね
で瀬戸さんはね 僕ほぼずっと見てたんですよ
ついてたと言いますか そうそうエイドワークね
結構丁寧めにしてましたね 瀬戸さんにしては珍しいなと思ったんですけど
そうですか そんな風な印象でした
かなと思ったけどね もうそっと撮ってパッといくかなとか思ったんだけど
そうですね なんかしっかり食べたいなと思って
そうですね 一緒目はうどんでしたっけ
うどん うどん 一緒目はうどん
割とエイドでがっつり食べるタイプなんで ちょっと時間かかっちゃったかもしれないですね
はいはい でも9分
9分間ということで そこでまあだから
4分ぐらいかな だから14分ぐらいの算にちょっと広がったっていうのが
2週目のスタートになってございます
この時の順位で だから大石さんがさっき入ってたのかな
そうですね だから広瀬さんは4位から3位になって
それから生田さんも5位から4位に変わってます
そんな感じですね ということで2位vs4位の戦いになりましたが
二週目の焦点
2週目からどうでした ここら辺から僕全然見てないので
教えてほしいなと思うんですけど
じゃあ先行している広瀬さんどんな感じでした
2週目ですよね
はい2週目
生田くんが結構近いっていうのは分かってたんですよ
後ろ 息吹とかでも近かったですわ
去年確か2週目の座王寺で追いつかれてたんですよね
そうでした
座王寺 違ったっけなんかその後ぐらいかな
追いつかれたっていうのが頭の中にあったんで
これいつ追いつかれるんだろうなとかって思いながら
逃げなきゃなっていう気持ちで2週目は走ってました
あとは全然関係ないです他のランダムのことは全く見てなくて
生田くんいつ来るかなっていうのだけで走ってましたね
そういう意味ではどうですか
エイドごとに距離とかを息吹で確認したりとかをしてたんですか
あんまり見てはなかったんですけど
なんとなくエイドで見てる方とか
あとは友達のLINEとかの情報を頼みに行ってました
結構なんか息吹って見るのは大変じゃないですか
時間かかるし更新するの大変ですよね
走りに結構集中したかったんで
あんまりスマホの操作とかしたくないなと思って
見てなかったんですけど
いぶきはたまに動いてないときもあるじゃないですか
ネットが通じなくって
みたいですね
よく見たら1時間前みたいな時があったりするんですけど
パッと見たときにそれが判断できないんですよね
ちょっと待ってなって言ってこうやって
これ1時間前だから更新ボタンを押さないと
動いた動いたみたいなラグが多分あって
レースではちょっと使いにくいかもしれないですね
スタッフ側からすると応援する側とかは結構よく使えるんですけど
確かにレースやってて勝負してる人は
ちょっとタイムラグが怖いかなって感じするし
LINEとかでやったほうがいいかもしれないですよね
そういう意味ではお仲間の情報とか
スタッフさんのちょっとした一言みたいなのを確認しながら
聖太さんちょっと後ろのどこらへんから来るかな
っていうのを気にしながら走ってたって感じ
別に足の重さとかなんか言ってたじゃないですか
そこらへんは問題なかったですか
足が痛くなってたとこをかばってて
別のとこがまた膝とかも痛くなり始めちゃって
なんですけど結構レースにすごい集中してて
なぜかわかんないんですけど
大体2週目の途中とかから垂れてくるんですけど
今回はそういうのが全くなくて
そうなんですよ
すごい安定してたというか
早いですよ6時間20分ぐらいで入ってますからね
2週目が5時間20分だから1時間ぐらいしか差がないというか
安定感があるような感じですよね
聖太さんはどうでした2週目は
2週目自分は後ろ
広瀬さんの後ろだったんで毎回
エイドのスタッフの人にタイム差を聞きながら行ってたんですけど
毎回10分15分って言われてて
全然縮まんないなと思って
すごいもどかしかったです
14分差から始まって
宮奥ダムでお一人かわしたんですよね前の人
手前でそこで3位になって
最初の1週目のダムで9位だったんですけども
6人最初の自分より前いた6人全員
もう多分一部隊の洗礼浴びて
初見の多分ほとんどの人が初見だと思うんですけど
自分より前いた6人が
やっぱ初見の人きついんだろうなと思って結局前にいるのは経験者
予想通りな人間というかレース展開で
落ち着いてますね5回目となるとね
そこら辺は全然冷静でありましたけど
すり回らないタイム差にもどかしさはありました
さすがのミスター石部隊ですが
広瀬さんも3回目のベテランで
宮奥ダムでも同じく14分差で
座王寺はなんと21分になってますね
アスカのインが20分差になっているんで
離れたり縮めたりっていう
シーソーゲームをずっと続けている感じでございました
2週目は大きなドラマはなかったですね
コケたりとか何かがあったりとかトラブルがあったりとか
ないですね
時間帯的には夜の8時とか9時に
厳しい冬のレース
アスカ風部隊からかなり夜も始まって
2週目は美味しいご飯が出たんですかね
うどんですかこの時も
雑炊かいいですね
2週目の雑炊うまくて
エイドでゆっくりしちゃいましたね
2杯ガッツリ食っちゃったんで
米最高でしたね
エイド米派の星太さんですからね
1週目と変わらないけど11分12分
2週目が13分くらいかな
12分10秒
10分超えてるから
遅くはないんだけど結構のんびり
前を追う者としてはよろしくないです
雑炊がうまかったんだからね
あったかくてね
広瀬さんは
6分で
1週目も5分だったんでほぼ同じような
エイドワークで出てますが
着替えもなくそのまま出たっていうのもあるけど
食べたものとかそこらへんとかもどうであったのか
この時結構必死でして
この時かその前の雑王寺の
中谷君
結構近づいてるよみたいなの言われたんですよ
3週目入る時も結構前と近いっていう
言われたんでこれ追っかけなきゃと思って
何を食べたか全然覚えてないんですよ
全然覚えてなくて
おにぎりを2,3個持って出たっていうのは覚えてるんですけど
その場で何か食べたかなっていうと
全然思い出せないですね
もともと中谷亮太君は
1週目のアウトが
13分ぐらい下がったんですよね
それが雑王寺とかでと
雑王寺は比較的
開いてるでしょ
でもアスカ風舞台の時は
12分差ぐらい
13分とかって言われた記憶がありますね
自分の中ではもう全然前を走ってると思ったんですよ
それまで前全く気にしてなかったんで
4,50分とか
4,50分ぐらい前走ってるんだよなって思ってたんで
13分って聞いてまで行ったと思って
これちょっと追っかけなきゃなっていうのがそこで
そのタイミングでスイッチが入って
1位狙いに行こうと
正直勝てるとは思わなかったですけど
追っかけるだけ追っかけてみようっていうのは
それもあってたぶん上位3位の中では
一番スムーズなエードワークだったと思いますね
ちょっと前も見えたっていうのもあったので
ちょっと先に進んだっていう感じでしょうか
ということで夜の9時ぐらいに2週目がスタートして
ここからは
一番石部隊らしいと言いますか
冬の夜の雪がついて山に登っていくことになるんですけれども
どう出てたか特にやっぱり宮奥ダムに行くまでの
散々超えていくところちょっと聞きたいなと思うんですけど
まずはひろせさんそのまま続きをお願いしたいですけどどうでした
とにかく寒かったですね
寒すぎです
僕3回目なんですけど
去年はそんなに寒くなかったんですけど
それでもやっぱり石部隊って去年も一昨年も寒いなと思ってましたけど
今年は本当に寒くて
どんだけ一生懸命登っても熱くなることなかったですね
そうか
じゃあもう感想は
そうですね
あとは毎年2週目の後半とか3週目の
音早間
眠くなってたんでしょうね
眠気が来るんじゃないかなっていうのは思いながら
走っていたんですけども
今年は寒さのせいかも全く眠くなることなくて
そうですねなるほどよっぽど寒かったんですね
ほとんど登り側やからねガツガツ登れれば
体は少しでも温まるはずなのに
持っていったものとかで例えば
ほうびんとかそういうのはなかったんですか
握り飯もすぐカチカチになったんじゃないですか
2週目の時もおにぎり持ってたんだけど
すぐカチカチになったんで3週目の時はなるべく早めに食べましたね
なるほどね
柔らかいうちに
食べてもエネルギーになっても寒いということだからよっぽどですね
夜の動画とか見てると昨日雪が落ちてきたのか
ほんまに雪が降ってたのかわからないけど結構パラパラしてたイメージがあるんですよね
いやー降ってはいなかったのかなって思うんですけど
じゃあまあ落雪っていう感じでしょうかね
どうですか聖太さんは
3週目の宮奥ダムまでの一番きつい登りの稜線あたりは
自分は
そんな寒さは気にならなかったです
最初からずっと長袖3枚着てて
エイドで足止めた直後ぐらいだけで寒さが気になったのは毎回
動き出せば寒さ気にならないぐらいで
ずっと進んでて
1週目よりやっぱ人が通ったんで
雪も結構剥げてる感じで
1週目よりも路面も走りやすかった感じで
レースの序盤とペース
そうですか個人的には
去年みたいに急に足が動かなくなったってこともなく
特に自分なりに
マイペースではずっと進めてました
なるほど
広瀬さんが3週目強かったなと思うのが
各区間で巻いてますね結構ね
3週目はね
自分で言えばよくわからなかったんですけど結構言われて
両田君もかなりペースを落とさずに行ったんで
めちゃくちゃつまろっていう感じじゃないんですけど
両田君と同じペースというかほぼイーブンというか
もうエイドグのタイム差がそのまんま
ゴールまで行ってるから3週目のタイムはほぼ一緒ぐらい
かなり早いかなと思ってるんですけど
これが1個ずつの映像でですね
耳が痛い話かもしれませんけど
10分ずつこの広瀬さんが巻いてます
だから宮奥ダムも
30分差になってますねこの時にね
そうなんですね
その先は何かあります?
特にない
ザオージは40分差になってるんですか
結構自分はもうエイドで
ゆっくりしたかもしれないですね3週目
ついてからゆっくりしちゃってるかもしれないですね宮奥ダムのところね
どんどん話されてる気がしますエイドだけでも
なるほどね
毎回器出していろいろ食ってたんで
めっちゃ堪能してるじゃないですか
そういうタイプじゃないんですけど
石部隊本当に寒いから多分食べないと崩れちゃうと思うし
なるほど
石部隊のエイドが全部美味しかったっていうことですか
温かいやつは全部美味しかったですね
お褒めの言葉だと思いますよ
宮奥も味噌汁かな
カレーとかもなかった?
カレーはないです
ミネストローネあって
パンもあってすんげーうまかったですね
レースの終盤と結果
広瀬さんはそこら辺は食べてました?
お汁粉とか食べたのを覚えてますね
美味しかった
温かいのが美味しかったですね
本当に寒い3週目やったと思うんでね
なるほどそうですか
ザ王寺の美味しいご飯も丹田さんが堪能されて
最後アスカ風舞台に戻ってくるわけですけれども
タイムズバリですね
トップの中谷選手はどうだったかというと
3分45秒ということで
深夜3時にゴールされてますね
そこから大体26分差で
広瀬さんがゴールということでございました
この時は中谷さんもいました?
はい
丹田さんは19時間16分
深夜4時16分にゴールということになっております
最後はだから
40分差から大体
48分差か
という感じになってまして
ザ王寺を堪能された時間がそのままプラスになってるのかなと思いますね
そんな感じでですね
今回2位 広瀬さん 3位 丹田さんという形になりました
お疲れ様でございました
お二人の話をするけれども
あんまりタイムがどうとかって言うわけじゃないですけれども
4位のまめたさんと丹田さんの差がですね
1時間あるんですね
というようなことでございまして
経験者なんでさすが
確かにね
両田君も前日一周思想行ってたっていう話やし
そうそう
披露してたでしょうね
目指してるところがトレデジアンで
相当絞れてますからね
アスリートって感じでございまして
広瀬さんもそんな中谷さんに25分ぐらい迫ったということで
かなりかつたでやられたとは思えないぐらいのパフォーマンスでしたね
そうですね
走ってみないと分かんないなっていうのが今回勉強になりましたね
最初の1周目からかなり弱気で
実際に足も痛くなる しかも痛い場所がどんどん変わってくるということもありましたけれども
レースに集中する時間帯が結構あったということで
それ以降は逆にあんまりきついとか痛いとか
そういうのは少なくなったんじゃないですか
そうですね
きついっていうのは全然なかったですね
去年一昨年は本当にきついレースだなって思いながら走ってましたけど
今年はあんまり走ってるときそういうのもなく
こういう風に走れるんだなっていう
初めて思ったというか
本当ですか
うまく走れたなっていうレースでしたね
何がポイントだったかって
自分なりに分析できてますか
何でですか
いろいろ上手く上限が
後ろに正太くんがいて
途中から前に中谷くん目標ができて
っていうのが自分の中で集中できるポイントだったのかなっていうと
結構緊張感ではないですけれども
慣れる瞬間とか
安心したり諦めるとか
そういう気持ちが切れる瞬間がなくて
常にいい感じで好感神経が優位になり続けたっていうか
そういうのがあったかもしれないですね
もともと負けず嫌いというかね
長いレースでもね
意外と前後の選手のことを結構気にされてたりとかするし
意外と突然の広瀬にしては勝負しやすい
顔もあるから
ライバル2人に挟まれた関係性みたいなのも
ひょっとすると副次的な効果としてはあったのかもしれないですよね
でもどうですかね
メイン的にはないんですかね
練習がうまく進めてたとか逆に
ネガティブスピリッツじゃないですかゆっくりめで入ったのが良かったとか
睡眠がうまくいってて疲れがないフレッシュな状態でレースに出れたとか
食べる補給食がハマったんだよとかね
これほとんど今の当てはまってなくて
そうなんですか
今回なんと補給食はエイドでおにぎり取りましたけど
1個も食べてないんですよ
ダムのところにあったグミ
あれとおにぎり
走りながら取ったんですけど持ってったやつ
何一つ手付けずに
2つでもいいと思うんですよ
おにぎりもやっぱり米のすぐに効くのとしばらく腹持ちもあるっていうのもあるし
パワーバー自体が優れた補給食だと思うんですよ
美味しかった
事前に準備してたものを何も使わなかったっていうのはすごいことだなって思いますよね
持ってたものどれも食べたいなっていうのがなくて
あとなんか睡眠も
その1週間あんまりうまく取れなかったりとか
だったんでちょっと原因というか
なんでそんなうまくいったのかなっていうのはちょっと
わかんないですね不思議ですよね
不思議か
練習はうまく積んでたと思います
あとはオフのシーズン
しっかり休めたっていうのも大きかったのかなって思いますね
深いところまで疲労があったりとかもするのを
しっかりとオフ期間でリカバリされた
フレッシュな状態からしっかりトレーニングも進めたことで
一部隊には万全といいますか
いい状態で出れたのは一つかなと
そこはそこまで効果があったかよくわからなくて
ライバルの影響みたいなのがひょっとすると一番効いたのじゃないかなっていう
そういう見立てでしょうかね
そこが一番大きかったと思います
スウィーシー部隊で政宅には負けられないっていう
また掲げてきた
そのためだけに出てますから
石部隊
ライバル関係の影響
去年のいぶきシチュエーションでも散々話っちゃいましたもんね
そうなんですよ
あとでまた聞いておかないとね
今年もなんか喋ったんですか
朝喋りましたね翌朝に
どうですかそこまで言われましたけど
政太さん的には今回のレース
中谷君余計でしたね
中谷君余計やった
もっと前にいるだろうって思ってたんですけど
なんかいい感じで広瀬さんのペースになっちゃってるんで
それが余計ですね
15分から20分さって言うと可能性を感じちゃいますからね
ワンアクションうまくいったら逆転できるのが
トレイルランニングであるあるですからね
ペースになっちゃってますよね広瀬さんの
広瀬さんさっきの話聞いてもね
オプションの一つになったでしょうからね
広瀬さんは夜眠くなる人って印象があるんで
俺はそれを待ってたんですけど
中谷君が余計ですわ
目が冴えちゃって本当に
ちょっと巻くかもしれへんからっていうので
ライバルは中谷さんの引っ張りが
火をつけてしまったところはあると思いますけど
瀬戸さん的にはどうだったんですか
今回のレースの出来というか
タイム的には去年の広瀬さんより
タイムよりもいいんで
社長コースは変わりましたけど
そんなに悪い結果というか
ただ勝負は打ってなかったのが
まだまだ甘いなって感じですね
勝負してられなかったというか
どこか気持ちは切れちゃってる
タイム差が全然縮まらないことで
なんとなく終盤メンタルが弱りかけてた感じは反省ですね
勝負してられてないというか
まだまだ改善しなきゃいけないなって反省はあります
マラソンで結構
ロード中心だったから今回はちょっと山岳
どっちか言ったら山岳に降ったような
レースだったと思うので
山が足りてなかった分析はないですかね
他の時期に比べたら少なかったかもしれないですけど
言い訳にするほどではない
そこはないと思います
走ってはいるんで
納得できるトレーニングが進んだ上での
事前の準備としては
ここまでネガティブには捉えてないです
ただの実力不足です
大沢さんが言ってた通り
最初の話は
大沢さんが言ってた通り
大沢さんが言ってた通り
大沢さんが言ってた通り
バチバチするのにも
ある程度の現実感
リアリティも必要
縮まっている
情報が入ったとしたら
空間タイムもそうやし エイド ワークもそうやし 洗練された
可能性はありますよね
おだしょー あったかもしんないです
おだしょー あったかもしんない かな
おだしょー はい
おだしょー なるほどね そこら 辺がマラソンとかに比べると
ちょっと大雑把なところがある トレールランクかもしれません
けども だからこそずっと詰め れる可能性があるとか そういう
ところは1個1個細かく見ていく とあるかもしれないなっていう
のはちょっと僕は今回思いました ね
おだしょー 特に精神面が大きい かな
おだしょー 下準備とかそういうん じゃないかもしんないですね トップ
選手になってくると
おだしょー かもしんない
おだしょー そう みんなそこそこ もうできる
状態ですもんね これもだから10回 ぐらいでレースを例えばやった
としたら同じ条件で タイムもめちゃ くちゃ変わるんかもしんないですね
その状況によってね
おだしょー あるんじゃないですか ロングレース
は特に
おだしょー ロングレースは特に そうですよね トラブルがあった
り トラブルじゃなくてチャンス だったり いろいろあるんかもしんない
ですよね メンタルのスポーツでも ありますしね なるほど ちょっと
奥が深すぎて 今回はよく分から なかったっすね 広瀬さんみたいに
ライバルの存在がって言われたら そうなんかなって でも早い人の
言うことは間違いないよね そういう ルールなので この世界はね 早い
人の言うことが絶対 今回は別に 睡眠なんかどうでもいいと ライバル
の存在が一番やという結論でござい ました ありがとうございました
何かありますか 全体を通して 広瀬 さんから清達さんに向けての
メッセージでも逆でもいいんですけ れども 広瀬さん
そうですね 本当は去年石部隊走って 去年2回目で もう卒業したいなと思
ってたんですけど
そうなんですね
そうです 去年の清達からリベンジ したいっていうことで 今年出て
お 胸を貸したわけですね 本当の ここから
そうそう それもあって 自分も かなり緊張感を持ってトレーニング
もできたし すごく自分の納得の 行くレースになったんで 誘って
くれてありがとうって言いたい ですね
勝者の余裕を感じるコメントでした ね 素晴らしい 日の打ちの頃がない
素晴らしいコメントでございます かな
本当にありがたいです
そうですよね 清達さんというライバル とか チャレンジしてくるチャレンジャー
がいたからこそ 充実した練習と レース当日ができたっていうこと
トレイルランニングの醍醐味
で 非常に広瀬さんにとってもプラス とか いい経験とか そういう感じ
だったんかなというふうに思いました 清達さん どうでしょう チャレンジャー
としての今回 ポジションで頑張 られたわけですけれども
はい リベンジできなかったですけど 今まで改めてトレイルランニング
という競技 そして競い合う面白 さみたいなのが再確認できました
ね あんまり太くて多数同時にい っぱい走ってるレースで 最初から
最後までただただ1人の人を目標 に走り抜くってあんまないんで
これこそレースの醍醐味かなという 一種の醍醐味だなっていうのは
経験できて 結果は受け入れたくない ですけど いや でも楽しかった
です 楽しませてもらって感謝です
いいですね 素晴らしいですね この ライバル関係 僕もだからどうなる
ことかと結構楽しみにした回で ございまして 回というかレース
でございまして 結果として勝敗 は決しましたけれども それに至る
までのプロセスというか童貞も 含めて2人が充実したものになった
のも一つ 去年からの1年間続けた ライバル関係とチャレンジャー
と受けて立つチャンピオンの関係性 がとても良かったからじゃない
かなというふうに思いますね 実際にレース自体も一時的には
かなり近いところまで行ったり とかいうこともあって 熱いもの
がありましたので お二人のファン という形で言うと この1年間 この
今2年間になるんですかね 終わって 欲しくないなというのはあるんです
けどね そういうふうに含めて 今後のお二人 聞いていきましょうか
来年のレースへの期待
そういう意味では聖太さんから 話をしてもらったほうがいいの
かな 聖太さん どうでしょう
聖太 レース終わりのイブキでも 喋ったんですけど 来年は逆回り
になるみたいで 聖太が
おだしょー 話聞きましたよ 聞き ました
聖太 で そこではまた来年出るか どうかみたいな話もあって 出る
方向の話をしたんで 来年もぜひ 自分と広瀬さんの対決を一つの
風物詩として このイベントでまた 期待していただければと思います
おだしょー その発言を受けて 広瀬さん どうでしょう
広瀬 もちろん 来年 もう楽しみ に来てます 逆回りで
おだしょー ここにお二人とも来年 も問題がなければ西向かい遊び
来ていただけると思ったらよろしい でしょう
おだしょー なかなかトレラのレース 特定のレースで 特定のランナー
の中 毎年の勝負が風物詩になっている レース 多分ないと思うんですよ
広瀬 はい
おだしょー 確かに
おだしょー あんまり聞いたことない ですよね そんなの
広瀬 そうですね それが風物詩 になるのは聞いたことないですね
おだしょー 名物にしたいですね
広瀬 名物にしたい 順位はどうで あれ お二人が上位を争っていても
すごい下位のほうで争っていて も 名物続けていきたいですよね
この勝負を
おだしょー 楽しいな
広瀬 俺が勝つまでは 勝って終わり したいです
おだしょー なるほどね 最低でもね よく分かりました 瀬戸さん 広瀬
さん ありがとうございました ちょっと 風物詩として来年も楽しみ
にしておりますので ぜひよろしくお願いいたします 僕も風物詩をいつもの
逆走絵で見ることになるのか どういう 形で参加するのか分かりません
今後のレース計画
けれどもですね
広瀬 割って入ってもらっても 全然構わないですよ
おだしょー 確かに
広瀬 割って入ってもいい 大丈夫
おだしょー いいです
広瀬 この三人ライバルとして また来年喋りたいかもしんない
ですね
おだしょー なるほど まず二人のレベルにどこまで
近づけるか分からへんからね あれですけれども 確かにそろそろ
出たいなと思ってるんですよね マラソンシーズンとだらかぶり
やからなかなか出れないんですよ マラソン大好きなので でもお二人
の熱いバトルを見てると ちょっと 血が滾るところは確かにあるので
おだしょー じゃあ ぜひ
広瀬 同じね
おだしょー 実は同じチームメイト同士
なので
おだしょー そうですよね
広瀬 こんなに違う場所に住んで たりとか 三人が同じ練習会に顔
を合わせたことも一回もないので あんまり実感はないんですけど
実はそうということでございます ので タイミングが合えばという
か 僕の気持ちがちょっと前のみ になれば ぜひ参戦することも視野
に入れて これからやっていきたい と思います ちょっと断言はできない
かなと思ってるんですけど とても 楽しい 風物詩をこれからも届けて
いただけますようよろしくお願いいたします では 最後にこれからのお二人のレース
トレラーの決まってるところだけ パッと教えていただけたらと思
っています 広瀬さん この後何か決まっています
か 広瀬 今月末に岐阜県の山城 美濃の
国 山城 GP100に出る予定です
おだしょー 僕 実はあんまり知らなかった
山城っていうのは山のお城 GT100 これか 美濃の国山城トレイル
GT100 岐阜県美濃地方の魅力開拓 を目的にやってますよということで
おだしょー すごい ソロで挑む チームで挑む
いぶきでつなぐって書いてるから ソロでもできてれるし デュオとか
トリオとか コンボみたいな 何週間 するってことなんですかね これ
おだしょー 1週かよ 1週なんじゃない かな
おだしょー なるほどね いぶきが あるぐらいだから そんなに長い
短い距離ではないでしょうからね おだしょー 1週というかワンウェイ
ですね おだしょー チームで出る人はタスキでやる
とか一緒に走るとか そういう感じ なんでしょうね
おだしょー だと思います
おだしょー タスキ代わりに いぶきのGPSを使ってリレーでつなぐ
らしいですよ 面白いですね でも せっかくやったら 全部走りたい
ですよね
おだしょー そうですね
おだしょー 確かにね それがこの 2月末にあります
おだしょー その後は あんまりレース 出ないんで あとは5月にヤリカン
に出て
おだしょー いつもどおりって感じ ですかね ヤリカンはね
おだしょー ヤリカン そうですね
おだしょー ゴールデンウィーク っすよね
おだしょー ゴールデンウィークですね 5月末にTGTに今年は出るようになって
います
おだしょー なるほど カテゴリー は
おだしょー 200キロ
おだしょー いいですね なるほど
おだしょー ゲージレースは出ます 一応 夏にヨーロッパのスイスの
500キロのレースを一応予定しています
おだしょー それ スイスピークスター とは別の枠なんですか
おだしょー はい 今年初めて開催 される1位の500っていうレース
がありまして これに一応エントリー をしています
おだしょー すごいな 相変わらず 希望が全然分からないんですけれども
どうですか それ 山岳系でしょうかね
おだしょー そうですね スイス アルプス イタリア側のアルプス
で開催されるレースで かなり500キロ で累積4万をあるんで かなり
おだしょー 超絶山ですね
おだしょー かなり厳しいレースですね
おだしょー 本当に 広瀬さんやったら 大丈夫かもしれませんけれども
安全に無事に完走されることを 祈ってますので
おだしょー ありがとうございます
おだしょー 500キロのこのレース は 僕 ずっとあまりにも規模が大きすぎて
分からなかったんですけど もし 無事にゴールしたらまた遊びに
来てくださいね
おだしょー もちろん 応募させていただきます
おだしょー いろんな面白いエピソード よろしくお願いしたいと思います
そのたびにはまず安全無事に下 山していただくということで
よろしくお願いいたします 頑張って ください
おだしょー ありがとうございます
おだしょー 瀬戸さんはどんな感じ のスケジュールでしょう
瀬戸 細々したの入れちゃえば めっちゃ入れてるんですけど
おだしょー じゃあALSだけで
瀬戸 ALSは3月頭の台湾のエクストレイル
byUTMB 100キロ
おだしょー エクストレイルね
瀬戸 はい
おだしょー 楽しみ
瀬戸 直近ですね
おだしょー うん
瀬戸 で 次が新城ダブル
おだしょー ダブル
瀬戸 で 4月は広島と富士で
おだしょー すげえな
瀬戸 今とそんな感じです ALSは
おだしょー なるほど 今言った だけでも 僕と2つかぶってます
んで よろしくお願いします
瀬戸 どれですか
おだしょー どれかぶってますか
瀬戸 走るカテゴリーは違うんですけど 新城は僕シングルで出てまして
広島
おだしょー 広島決定ですか
瀬戸 はい もう申し込み済み でございますので
おだしょー じゃあ よろしくお願いします
瀬戸 次元地でよろしくお願いいたします
おだしょー はい
瀬戸 なるほど またこれからがね その後もどんどんあるし 瀬戸さん
は一緒に広島も出るから 広島 のとき また一緒に話しましょう
おだしょー はい ぜひ
瀬戸 新城と合わせ技かな
おだしょー ああ
瀬戸 でも 次もあるから もう どのタイミングで呼ぶかは また
相談しましょう
おだしょー はい
瀬戸 はい
おだしょー いつでも
瀬戸 はい
おだしょー いつでも
瀬戸 分かりました
おだしょー はい
瀬戸 ダブル完走したらまた呼ぶ かもしれませんし
おだしょー ああ
瀬戸 そこら辺含めてね
おだしょー うん
瀬戸 エクストレールも聞きたいし ということで よろしくお願いしたい
と思ってます
おだしょー はい
瀬戸 今回はですね お二人にお話を 聞きまして もうちょっとね かなり
リラックスモードって言ったら 言い方が悪いんですけど ねほり
はほり 本音ベースでですね 話を させていただきまして ありがとうございました
おだしょー ありがとうございます
瀬戸 はい
おだしょー はい
瀬戸 で もちろんお二人はこれから もですね ちょっと定期的に来ていただき
たいなと思っておりますのでですね これからのゲスト回も ぜひお二人の
会話ですね お楽しみにしていただけ たらなと思っておりますので 今後
ともシンバのラジオ よろしくお願い したいと思います
はい 今日はね これで終わろう かなと思ってますけど いいですか
おだしょー はい
瀬戸 はい
おだしょー 石部大楽しかったですね 本当に 素晴らしいベースでしたね
瀬戸 いや 最高ですね 本当に
おだしょー ね あの曲もなんかまだ 俺 脳みそについて離れ
瀬戸 あの曲は本当にずっとループ してますからね
おだしょー そうね もうちょっと 今回 僕はパソコンで編集して流す
から もしかしたらこの後に流す かもしれませんので 楽しみ
瀬戸 楽しみ
おだしょー はい 一応 うちの出産の 田口さんに許可を取ってオッケー
だから それつけて
瀬戸 任せほしい
おだしょー で ありますんで Spotify とかで聞けるらしいですよ 調べ
てみてください ゆみみより情報 でございました はい ということ
で 最後はですね その曲に合わせて 終われるかどうか分かりません
はい これでお開きにしちゃい と思います 本日も聞いていただき
ました ありがとうございました シンバでした じゃあね バイバイ
01:52:19

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