1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #126 OMM ストレートEliteを完..
2025-11-29 55:23

#126 OMM ストレートEliteを完走!蔵野さん&西さんの準備編

今回は説明文をAIに叩き台をお願いしてみました。
今回のエピソードでは、蔵野さんと西さんがオリジナルマウンテンマラソンこと、OMMストレートEliteに参加した経験について詳しく話しています。彼らのランニング歴や成長の過程、共通の出会いがOMMにどのように繋がっているのかが紹介されており、トレランコミュニティの魅力が伝わります。エピソードにはOMMの正式名称や歴史、ストレートとスコアという二つのカテゴリーについての説明も含まれています。また、難易度の異なるエリートカテゴリーでの挑戦や過去の経験を振り返りながら、地図読みや戦略についても深く掘り下げています。OMMストレートEliteの完走を目指す蔵野さんと西さんの準備過程が描かれ、地図の読み方や戦略について語られます。那須塩原の美しい紅葉やコースの特徴が紹介され、二人の大会に向けた意気込みが感じられます。OMMストレートEliteの完走に向けて、蔵野さんと西さんが事前の準備や注意点について話します。彼らはルート選定や植生、地形の把握が競技の成功にどのように影響するかを深く考察します。
…説明文、お堅い笑!
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サマリー

今回のエピソードでは、森脇さんと西さんがトレイルランニングイベントOMMストレートEliteに参加する準備や経験について詳しく話しています。彼らのランニング歴や成長の過程、共通の出会いがOMMにどのように繋がっているのかが紹介されており、トレランコミュニティの魅力が伝わります。エピソードにはOMMの正式名称や歴史、ストレートとスコアという二つのカテゴリーについての説明も含まれています。また、難易度の異なるエリートカテゴリーでの挑戦や過去の経験を振り返りながら、地図読みや戦略についても深く掘り下げています。OMMストレートEliteの完走を目指す蔵野さんと西さんの準備過程が描かれ、地図の読み方や戦略について語られます。那須塩原の美しい紅葉やコースの特徴が紹介され、二人の大会に向けた意気込みが感じられます。OMMストレートEliteの完走に向けて、蔵野さんと西さんが事前の準備や注意点について話します。彼らはルート選定や植生、地形の把握が競技の成功にどのように影響するかを深く考察します。

OMM ストレートEliteの始まり
はいどうも、シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのオモロさんについて喋ってくる番組になっております。
放送機で、トレランオモロになと思って頂ける番組を目指しておりますけれども、今回ちょっとトレランとは少し変わってましてですね、
いわゆるオリエンテーションと言いますか、その中で日本でかなりマニアックと言いますかですね、難易度が高い大会の一つ、大会なのかな、イベントなのかな、
なっておりますOMMのですね、結構というか一番難易度高いんじゃないかなっていう、
ストレートEliteに参加されて、これね、完走することすごい難しいんですよ。
で、そのストレートEliteを見事完走されたペアの方に来て頂いております。では早速呼んでみましょうか。
はい、じゃあクラマさんとニシさんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
どうでした?さっきまでの勢いは。さっきの雑談の勢いは。初めて、初めて。結構、いきなり始まらなきゃいけない。
雑談からやり始めてる感じから、別に普通にチャチャ入れてくれたって構わなかったんですけど、ガリさんオープニングの多分ね、固まったトークがあるやん。
いつもね、こんな感じで始まってるんで、確かにちょっとやりにくさを感じたかもしれませんけど、ここからはもうデギトーと言いますか、ゼッバラに話して頂けたらと思っております。よろしくお願いします。
ということで、お二人とはですね、滋賀県中心に活動というか、強い人たちが集まっている集団ですね。
串顔マラ族というランニング集団がいましてですね、ランニング族か、そこのメンバーの繋がりで今回呼ばせていただきました。
早速ですけど、お二人どんなラン歴と言いますかですね、OMMに関係しなくてもいいんで、スポーツ歴を持ってらっしゃるのか聞きたいんですけど、倉野さんからいいですか。
僕はランニングは2012年から始めたんで、もう13年くらいやってるからっていうところです。
実はその前に社会人のやつからゴルフをやってて、ゴルフでようやくボールに当たってきたなっていうところで全然距離も出ないんで、そんなに運動してなかったので、走るのはやっぱり下半身が基本かみたいな感じで走り始めたって感じです。
ちょうどそのタイミングで子供も生まれて、子供と遊ぶのもあまり体力ないから、体力必要やなっていうので走り始めたっていう感じでした。
なるほど、体力作りのために始めたんですね。
基本的には運動って中学の時にサッカーやってたくらいで、それ以降は運動はやってなかった。
走り始めて、兄が当時オレランオのスタジオにやってて、山出しに登るぞって言われて、初めて行ったのが美濃の山に行って、雪がめっちゃ降ってて、オレランに行って、それがもうすっごく楽しくて、スキーとかもされてたんですか?
いやいや、全く全く。
それで初めての雪で怖いってならなかったですか?
すごい楽しくて、それでハマったって感じですね。
珍しい入り口ですよね。お兄さんがオレランやっててて、初めてのパターンですよ。
え、でも今お兄さんオレランは?
今お兄さんはもう全く運動してない。
ただやめちゃめちゃハマってるじゃないですか。全然違う。
もうなんか情熱完全に引き継いでやってる感じですか?
そんな感じで、それでトレーラーにはまったっていう感じですかね。
初めて出たトレーラーレースっていつなんですか?
アクトレップがやってる京都一周トレイルの東山コースっていうのがあって、それに初めて京都山品、御社門堂かな?から、プラマーの方やったかな?に行くワンウェイのレースで、それに初めて出て。
で、実はその次に出たのが、ハナセで幻の生き返りだけ開催された、京都ウッズっていう。
2014年?
ああ、それ全然知らない。
石川ひろきさんがプロデュース。
えー、いろいろやってんだ。
で、それに出て、それがだから本格的なレースは初めて。
実はそこでニッサンに出会ってて。
僕が初レースで出て、でも本当に全く知り合いも全然いなくて、一人で行って走ってて、とりあえず写真撮ってくださいって言って、撮り合ったのが、実は後々グランドファイナルだっていう。
初めてのトレーラーの友達じゃないですけど、コンタクトみたいなもんじゃないですか。
まあまあまあ、でも全くどこの誰かも知らんけど。
その時は連絡先交換したりとかしてなかった?
なかった。
僕は全くそういうことがあったのを覚えてたんだけど、後日、何年か後だったんだけど、ニッサンに会った時に、その時に会いましたよねみたいな。
めっちゃすごい。覚えてますね。
誰この人?みたいな。
ですよね。
なんかちょっと印象に残ってて、あとコースがすごいね。
また行きたいなって思うようになった。
そうなのか全く覚えてないっていう。
そうなんや。
それで、実は初めてっていうわけじゃなかったんですね、お二人。
だからそこで出会ったっていうのがその印象的なレースだったんですけど、その後は色々関西でされてるレースとかにも出て、100マイルも走るようになったみたいな感じで今に至ってるっていう感じです。
西さんのランニング体験
ちなみに初めての100マイルは富士とかですか?それともレイクビは?
初めてはUTMF。
あ、UTMF。
あ、そうですか。結構前からその雪で、2019よりもさらに前ですから。
すごい天気良かった年でしたよ。
ね、当たり年の時か。
そうですか。
その時の写真?
なになに?写真?
恥ずかしいような。あ、違う違う。
そういうのもあり、100マイルは9本ぐらいしかないかな。
あ、ほんとですか。
クラウドさんやったら入賞歴じゃないですけど、上位に行ったとかいうときがありましたか?
そういうのはね、一切ないかな。
あ、そうですか。
平凡なランダム。
いや、めっちゃ強いから、たぶんどこかで入賞されてるんちゃうかと思った。
あ、そうなんですね。
意外ですね。
男子で入賞って言ったら相当すごい努力がないとなかなか入賞はできない。
周りはボロボロいるけど。
年代別とか入れたらめっちゃいるけど、一切そんな経験はなくて。
あ、西さんも?
えー、じゃあ西さんの話も聞いてみましょうか。
西さんはどうですか、ランスタートのきっかけあたりから。
そういう意味では、小学校と中学校の2年までかな。
千葉に。
兵庫で育って、親父の転勤で千葉に住んでて、そのときに陸上をやってました。
部活動としてやったんですね。
小学校の時の運動部というか、スポーツは好きで、運動の部活っていうのが陸上部しかなかったから、必然的に陸上部。
前の年のマラソン大会でも割と早かったから、長距離走れみたいになってて、長距離ちょっとやってて。
兵庫に戻ってきて、陸上部ではなくて、高校大学でテニスをしてて。
社会人になってフットサルとか、テニスとか、雪山行ったりとか、あれこれやってて。
ゴルフもやってたんですよ。100キレずに終わったけど。
難しいですよね、僕も110くらいで。
110いくつで、結局そんなに伸びず。
あれこれやってたけど、市街に住み出して、結婚して住み出して。
一人でもできるので、ちょっとまた走り出して。
近所に市内にマラソン大会があったから、とりあえずエントリーして。
2008年、10キロをゼーゼー言いながら走って。
そこからちょこちょこエントリーしては、大会の前の2、3週間目、数回走って。
だんだん走るようになった。
西さんといえば、フルマラソンがめちゃくちゃ速いじゃないですか。
フルマラソンのスター、一番最初のタイムは?
初めてフルを走ったのが、京都マラソンで。
2015年、2014年。
スタートの2008年から6年間あったんですね。
年型マラソンが出てきて、
どうせ走るなら、人生一度はフルマラソンって当時は思ってたので、
どうせ走るなら大きい大会がいいなと思って。
当時関西で大きかった。
優先に挑みまくって、3年間落ち続けて。
ようやく何年目かの当時に引っかかって、初めて走れる。
京都の学生時代も過ごした街だし、
国場もあったし、なじみのところ。
走れるっていうので走って、
初めての時に3時間25分くらい。
いきなり3時間5分したんだ。
やっぱり早いんだな、最初っから。
翌年の京都で10分ちょいかな。
翌年に笹山でサブスーパー。
めっちゃ順調やな。
ちょうど同じぐらいの目標タイムを狙う友達ができて、
同じように目指したっていうのもちょうどいい感じに。
なるほどね。
今、サブ西という2時間40分を目指すレベルまでいってるじゃないですか。
なかなか難しいかなって。
ロードでそこまでのパフォーマンスを出しながら、
山にも結構行ってらっしゃるから、
トレイルラウンはちなみにどれくらいのタイミングでスタートしたんですか?
トレイルラウンはフルマラソンと同じ年かな?
ということは2014年に?
そう、初めてフルマラソンを走った年に、
初めてウルトラマラソン。
あ、ウルトラマラソン。
70年くらいかな。
日田高山を走って、その後、京都打つっていうさっきの。
プラロスタントの運命の出会いをした。
だから2014年はいろんな初めてが。
なるほど。
何かあったんですか?2014年。
やったるぜ!みたいな。
いや、特に。
たまたまかぶった?
たまたまかぶった。
本当は京都の前の都市に、
トレイルラウンで若狭地トレイルっていうのがあって、
それでエントリーしてたんやけど、
確か台風か何かで中止になっちゃったのかな。
そうそうそう。
じゃあまあ、本当は初めてになるはずだったところではなくて、
必然的に2人は出会うわけですね。
そんなタイミング?
なんかだってOMMにつなげていくから、
2人出会いから育てていかないとね、エピソード。
そう強引なんて。
まあそこは僕の勝手な車両に乗っていただくということをよろしくしたいと思ってます。
ちなみに初の100マイルってか、僕聞きましたけど、レイクビュアなんですね。
そう、初100マイルもUTMFにエントリーしてたけど、
2021年?
ああ、コロナか。
結局エントリーできて、宿とかの手配もろもろしてたけど、
結局コロナでなくなって、
なくなった年にちょうど第1回のレイクビュアを、
ニュアさんとか、結構近い知った人がやるようなので、
近いし、
いくいく、
初100マイルもせっかくやったら、
お祭り的なというか、
いいなと思ってUTMFを、
親越がいいかなと思ってたんだけど、
結局なくなって、
結果的に、
UTMFとか富士は一度も走ったことなく、
レイクビュアにずっと出てるっていう。
ああ、なるほど。
かなりきついやつにいきなりチャレンジされたっていう感じで。
一度だけ親越走ったことがあって、
その時、倉野さんにペーサーをしてもらったんですけど、
もう全く同じ100マイルでも、
レイアウトしては違うというか、
そうですね。
どっちも結構特殊系ですから、
違うと言っても、
ちょっと登るかなとかのせいで、
10分変わることはないけど、
レイクビュアは特殊だし、
親越もどっちかというと特殊側やから、
極端な2つに出てらっしゃる感じですよね。
しかも西さんの場合は、
そこからずっと出し続けて、
今年で何年目ですか?
ありがたいことに、
優先エントリー権を完走したらいただけるので、
5回連続。
5回はすごいですよね。
初めてゴールした時も、
倉野さんと同じで、
それだけやりがねえ。
4人で時間が絡んでゴールして、
瀬尾さんと松田さん。
4人でゴールしたんやけど、
その最後の方とかも絶対、
来年走らないように、
卒業するために、
しっかりゴールしようということを、
言い合いながら、
特に瀬尾さんとはそういう話をしてたんやけど、
ゴールしてからも、
やり切った。走らへんわと思ってたけど、
中にいた。
優先エントリーのメールが来て、
その頃には痛みを忘れせん。
分かりますわ、僕も。
別に狙ってないけど、
倉野さんとラブラブ豆腐の、
エピソードどんどん入れていただきました。
そしたらお二人とも、
マラソンも、
OMMの基本概念
山も結構やられてる、
経験豊富なお二人ですけれども、
OMMの歴っていうのを聞きたいなと思ってます。
OMMの、そもそもの、
ご紹介も含めて、
詳しいのは、多分、倉野さんですかね。
そうですね。
じゃあ、倉野さんからお願いできますか。
OMM自体は、
オリジナルマウンテンマラソンという正式な名前で、
イギリス発祥のナビゲーションゲームということで、
地図とコンパスを持って、
山に入って、
カテゴリーが二つあって、
ストレートとスコアという二つ。
ストレートは、いわゆるオリエンテーリング。
決められたコントロールを順番に取っていって、
その時間の短さ、
長さで順位が決まる。
スコアというのは、ロゲーニングなので、
制限時間内に、
いくつコントロールを取ってポイントを稼げるか。
その二つになってます。
僕らが今年出たのは、
ストレートの中でも、
エリート、A、Bというカテゴリーがあって、
そのエリートに出ました。
一番高い、難しいグレードですよね。
エリートは、
過去にAを完走している人が選べるということで、
僕は日産と、
OMMに出る前に、
他の人とバディを組んでて、
二人で一組で出場するゲームなので、
日産の前に、
違うメンバーと一緒に出ていた時に、
ストレートのAを完走したので、
その権利でエリートになったという感じになってます。
過去の挑戦と反省
だからAに出たこともないけど、
いきなりエリートに出させていただいて、
小倉さんがいいかって、
ちょっと俺、いけんくなったわってなったら、
出られなかったんですよね。
なるほど。
僕は、
2019年からずっと出てて、
19年、20年、21年と、
前のチームメイトと出てました。
日産とは22年、
お組みのカラー、今回で4回目かな。
という感じで出ています。
過去のキャリアと言うか、
22年と23年は、
スコア、ルーティングの方に出ていました。
去年、
今年がストレートのエリート。
去年のカワーズという、
伊豆の方でやってたやつは、
ボッコボコにやられて、
完走の彼女も見えないで、
かすりもしない。
こんなに難しいやつ。
かすりもしなくて、
真っ暗になって、
やっと初日、
コントロール全部取れずに、
そんなに難しいんですか。
半分くらいで、
そこのコントロールの制限時間に出かかって、
最短距離というか、
一番確実なルートで、
キャンプ地に戻るだけなのに、
真っ暗やし、
制限時間を超えている。
どうやって回って戻ってくるのか、
全く想像できなかった。
本当にボッコボコにやられる。
2日目も完走できなかった。
せめて2日目は、
次の年に繋げようと。
悲惨な状態だったから、
2日目は頑張って。
トータルの完走は無理だけど、
2日目だけでもって思っていたのに、
全然あかん。
2日連続ボッコボコ。
2日間のゲームだったけど、
両日ともに全然ダメだった。
こんな総力を持った2人でも、
そんな状態になるんですね。
僕は2021年に、
1回ストレートエリートに出ている。
その時も完走できなかった。
その時も完走できなかったけど、
うまいこと言ったら、
完走できるんじゃないかと思っていた。
去年の川幅もかなりショックで、
こんなにかと思って。
スコアに出た時は、
いい成績でしたね。
2022年の時はどうだったんですか?
総合8位。
場所が奥見野。
初めて日産に出て、
総合8位。
すごいことなんじゃないですか。
初めて出て、
狙ってるとかもなくて、
でも頑張って取って、
これくらい取れたな、
というようなところもいけて、
最後は雨にやられて、
大変なところもあったけど、
満足感はあって、
初めての年のトップ3との得点差が、
多分何十点だった。
あれもし取れてたら、
可能性があった。
次の年も頑張ってやったら、
1日目終わって、
2023年ですね。
北八ヶ岳。
その時に初日2位やって、
欲が出て、
2日目もなんとか、
それを支出したという感じで、
その時にストレートエリートも、
割と完走率が良くて、
結果から言うと、
都市によってエリートの完走率と全然違って、
川津の時は糸で聞くと、
絶望なく過去最高くらい難しかった。
エリートをずっと完走してる人も、
そう言ってたくらいだから、
ポッと行って、
言うわけない。
ラッキーで入賞したくらいじゃ、
あかんかなって。
特にスコアも当然難しい。
戦略も必要だし、
上位になろうと思ったら相当大変だと思うんですけど、
さらに割りかけて、
ストレートが難しいのでは?
それとも、
ロングAとエリートのところでガサッと差があるのか、
川津というところが非常に疑問だったのか、
どんな感じなんでしょうね。
正直今年の話も、お二人経験されてるから。
川津は難しかった。
ストレートは、
競技時間が基本決まってるから、
そのまま開催されたけど、
川津はストレートBとストレートAも、
2日目は短縮コースに行って、
1日目の結果を受けて、2日目を同じようにやったら、
2日目はみんな帰らなあかんし、
後ろも決まってくるから、
2日くらいコントロールをカットする。
あらかじめ地図上に、
2日目の場合はこれをやっていきますよ、
というのが書かれてるんですよ。
その感じで、2日目は短縮で行きますと言って、
エリートはそのままですけどね、
みたいな感じで。
エリートはそのままにさせないで。
お前らエリートだよ。
なるほどね。
だいたい主催者の方も、ある程度の累積と距離で、
難易度を一緒にするかもしれないですけど、
山はやっぱりサーフェスが違ったりとか、
地図が難しいとか、いろいろあるから、
難易度が場所によって変わるというのは、
よくわかるんですね。
2人の戦略とパートナーシップ
でも、2022、2023年と順調にスコアではいい定値を残したけれど、
2024年で、
惨敗ですよね。
大惨敗。
大惨敗ですね。
日記承知、いろいろありましたけれども、
今年はどうしようと思いましたか?
もう一回スコアに戻ろうかとか、
いろいろあると思うんですけど、
じゃあもう一回チャレンジしようっていう。
そんな大惨敗にしたら、そのまま終わるわないやろ。
なるほどね。
とりあえずエリートをしてもいいから、
かといって1年間何をしたかという。
なんかあるんじゃないですか?
2人で地図読みのあれをやるとか、
別のレースに出るとか。
1週間前に近所の公園行って進みながら、
近所の公園で確認してっていうことをした。
切り紙でも、
それはロゲーニングの方。
ポイントを稼ぐという。
やつに出たけど、
そこはあんまり地図読み要素はなかった。
道が綺麗なところが多かったから、
手たすら走る。
そうですか。
分かりました。
ストレート、エリートはエリートしかないでしょ、
みたいな感じで今言ったけど、
感想できなかったら嫌だなというのは、
僕は結構思ってた。
もちろんチャレンジャブルなところに
挑戦するっていうのはやりがいあるけど、
やっぱり失敗怖いですよね。
僕は過去のMOTOSCOも含めたら、
2回、3回も行ってないから、
3回目だし、
感想できなかったらきついなと思いながら、
ここまで来ればね、メンタル的に。
Pierreさんみたいな。
そうですよね。
そういうのもありながらも、
それでもやっぱりチャレンジしようということですね。
お二人の絆じゃないですけど、
フェアになって4年目ですから、
そのフェアは一緒に行こうというのは最初から。
確定してたんですか?
もう出るんだったらニッサンと。
というふうに僕は思ってました。
もともとOMMが日本初開催した時から、
面白そうだなって思ってたけど、
まだ子供も小さかったし、
テントとかも持ってないし、
いろいろとハードルが必要だし、
面白そうだなと思いながら、
具体的にそこに参加するというアクションを
なかなか取れなかった。
なかなか自分一人でフェア探したりとか、
全く知らないルールを1から覚えるとか、
ハードルが高いのがOMMかなと思ってるんですよね。
その時に、
最初、
クロノさんが出てみませんか?みたいな感じで、
声をかけてくれて、
渡りに船というか、
いろいろ一緒に走ったり、
どこかに行ったりしてたし、
それでいうと、
クロノさんが引っ張って、
チームというかバディでいうと、
今でもそうなんじゃないですか?
ストレートで、
こういう戦略で行こうぜ、
地図読みのところとか、
ルートの決め方とか、
お二人でどういうふうに役割分担するのかな?
そこは、
完全にということはないけど、
ルートを選択するとか、
スコアとストレートって決定的に違うのが、
ストレートは、
次のコントロールに行くルートを考えるじゃないですか。
でも、スコアは制限時間内にいくつ取れるかだから、
次にこれを取ったら、
その次にどこに行くのか、
残りの時間が何分なのか、
全部考えながら戦略を立てていかないといけないので、
かなり難しいんですよね。
そういうところは、ニッサンはめっちゃ得意だから。
初回出たときから。
スコアのときから。
ニッサンの頭がフル回転。
昨年の優勝スコアが何点で、
時間が何分だから、
それを鳴らしていったら、どれだけ取れたらいいか、
そういう見方をしているから、
僕は地図を見て、どこに行こうかなって感じだけど、
基本的な考え方が全然違って、
この人やなって。
じゃあ、雇うときにはブレインを含めて雇ったというか。
この頭に惚れました。
地図ブレインに惚れましたか。
そういうことですか。
そういうの得意というか、好きなんですね。
地図自体もともと好きで、
一つちょっと仕事、
昔、カーナビとか、
そういう感じの仕事をしていたことがあるけど、
もともと地図が好きなんですよ。
幸い地形、
地図は読める。
結構、地図読めないとか、
読め方があっていうところに、
まず一つハードルがあると思うんですけど、
あんまりちゃんと出たりはなかったけど、
過去の地図とかを出るってなったら、
確認してもらって、見たら、
大体地形とか、細かいことはまだ見るんですけど、
地図が読めるし、ある程度立体にも見えるんで、
その中で、スコアの時は、
全体をどう回ると、
効率的に回れそうかとか、
時間の中で、
1時間あたり何点ぐらい取っていったら、
トータルでこれぐらい期待できるから、
っていうようなことを考えながら、
やってるのが結構楽しい。
めっちゃスコア向きのあれですよね。
そうなの。
だから僕はこの頭脳に惚れてる。
話戻りますけど、
トータルで総合2位になったっていうところで言うと、
戦略的なところの立て方が上手かったっていうのも、
結構大きいかもしれない。
それは確実に大きいかもしれない。
その時、僕らがバリバリ地図を読んで、
迷うことなくこんな風に、
そういうわけではないので、
地図の読み方と戦略
2位になれたっていうのは、
効率的にどう回るかっていうところを、
きっちり考えたっていうのが大きい。
地図の革新的な読み方はあれでも、
全体を俯瞰した時に、
この順番で回りましょうみたいな計画、
それはやっぱりかなり最初からできた。
ニッタンのブレインが。
細かくは、やっぱり近づいてからだけど、
全体的な回り方っていうか、
大きな戦略としてこの感じとか、
あと、時間の最後を、
やっぱりギリギリまで使いたい。
ゴール付近にいくつか残しといて、
最後それを残り時間を見ながら、
どう回るかとかっていうのを考えたり。
拾えるか拾えないかみたいなのをある程度。
最後めっちゃ下練でダッシュして、
あるいは取りに行くぞって。
ゴールを一回通過して。
なるほど。
残る時間によっては、
これ取りに行けるようにしようぜみたいなのを残しといて。
それが面白いですね。
それができるスコアと違って、
ストレートは道が決まってるから逆に、
そこで時間をどんどん溶かしていくという。
難しいのは、
分かりにくいランドマークの時って、
どうしてるんかなとかも結構あって、
僕もロゲーニングでスコアできない、
オリエンテーションは結構、
オリエンテーニングは何回かやったことがあるので、
そこらへん今回はどうだったんですか。
もしくは前回の時でもいいですよ。
難しくなかったとかで言うと。
前回はね、
カワーズの時は難しかった気がする。
じゃあ、近くにおるけど分からんやんみたいなのが
いっぱいあったってことですか。
結局近くまでもみんな行けるんですけど、
そのコントロールをピッチリと確実に
取るか取れないかによって、
それが5分10分が累積されていくと、
どんどん遅れていくんですよ。
そのコントロール感の移動のところは、
そんなに差はないような気がするんですけど、
コントロールがきっちり取れなかった時の
違いがどんどん積み重なっていって、
最終的に時間切れになったみたいな感じで、
去年のカワーズの時は、
そんなにすんなり取れないって
あんまなかったような気が。
カワーズとかは、
下手したら2,30分うろうろしたって。
そうですか。
自分たちがここにいると思っているところに
実はいなかった。
ちょっとうろうろして地図見ながら、
今回もそういうのもチラッとあったんやけど、
ここにいるんちゃうかっていうのを
まず確認して、
カワーズの時は、
1個めっちゃ覚えているのが
天城公園の手前くらいですね。
6番か7番かやったんやけど、
そこが全然思っていたところと、
だいぶ手前側からアタックしてて、
あるはずやのにないなと思ったら、
もっと奥やって。
怖いのは通り過ぎてるんちゃうか?
僕らは通り過ぎてるよりも、
手前からアプローチしすぎることが多い。
特に、
おねたにおねたにが連続しているところで、
何個目のおねに登らなあかんかっていうところが
苦手で、
結構OMMって、
石とか岩とかっていうのが地図上にあって、
それの近くにあったら
あるんです、岩が。
でもその岩は、
うまいことを騙すように地図上に描いてるから、
地図上に描いてる岩はもっと奥にある、
でかい岩なんだけど、
僕らはその近くまで行ったら、
それっぽい岩見つけたら、
地図にも岩描いてるし、
これの前にも岩あるし、
2本くらい手前におねあったみたいなことで、
結構それを使ってしまう。
それはスコアの頃からやけど。
それはやっぱり、
主催者も狙ってやってるんでしょうね。
本当に、
全部の特徴物、
何かが全て描かれてるわけじゃないから、
逆に地図に描かれてる情報は、
ある程度ヒントというか、
主催者が確認してるものを、
描き込んでたりするんで、
出題者との、
どういう意図で、
これをやってるのかなとか、
そういうのもちょっと考えたりとか、
面白いし、
それこそスコアの時は、
めっちゃ数学の問題を解いてる印象。
そうなんですね。
出題者側の気持ちにさって、
出題者は何を考えようとしてるのか、
どの実力を見ようとして、
ここにやってるのか、
みたいなのを考えながらやってる。
いろんな立場の人が、
レポートを書いてくれるんですよ。
地図をセットした人のレポートも、
こういう意図でとか、
こういう感じでアレンジしました、
みたいなのを書いてて、
想定してる距離と累積と、
時間等を含めて、
そこにどうフィットさせていくか、
みたいなことを書いてくれてるから、
自分が出た時のやつっていうのは、
地形とかもわかってるから、
そういう感じだったのね、
初めて出る前の過去のレポートは、
めっちゃ読んで、
こういうもんなんや、
こういう意図があるんや、
すごく見た。
大会準備の詳細
西さん、多分、資格試験とかめちゃ得意そうです。
めちゃくちゃ勉強できはるタイプの。
ちゃんと予習をするし、
過去問を解こうとするしね。
でも確かに地図が好きで、
そういうレポートがあるっていうのは、
読み物としても楽しいですしね。
実際それが自分の出た大会とかしたら、
よりハマりそうな気もするし。
そうですか、西さん、このOMMだいぶ、
お似合いと言いますかね。
買ってますよね。
ほんまに楽しかったし、
あらゆることが楽しかった。
それらとは全く違う。
山に入るっていうところだけが一緒で。
そうですか。
僕が昔出たロゲーニングとかは、
ラッピングっていうか、
された旗みたいなのを、
コントロールみたいなところに
やってるんですけど、
実際のOMMはどういう印があるんですか。
コントロールの場所に。
オリエンテイリングで使ってる。
世界共通なんですけど、
白とオレンジの、
三角水の、三角中華のやつのところに、
チップを寄せて、
どちらかが付けて、
それを挿して、
引き取るのだったら、
マークされてるっていう。
それと通信機能、本体がみんな通信機能を持ってて、
誰が通ったってのが分かるから、
一応今はリアルタイムで、
僕らは競技中は一切通信機能とかも使えないから、
見れないけど、多分旗から見たら、
誰がどこを通過したって、
時間も全部、後で全部見れるんですけど。
なるほどね。
もちろん選手たちの安否確認にもなるし、
ちゃんとしたチェックの時間とか、
順位とかそういうのにも反映できるしっていう感じなんですね。
僕が出たオリエンテイリングのやつは、
全部自分の写真?
基本写真でやってたんで、
オリエンテイリングは多いよね。
多いですね。そっちのほうが簡易にできるから。
でもそういう意味ではここは本格的で、
海外でも同じようなやつがあると思うんですけど、
OMMシリーズは基本的に同じようなシステムなんですかね。
僕らは日本しか知らないですけど。
オリエンテイリングは多分こんな感じ。
オリエンテイリングとかは、
違う村のカルロスさんの息子さんとかは日本代表で、
世界大会に行ってたりとかするんだけど、
教えてもらったのは、
ほぼリアルタイム。
たぶんGPS持ってんのかな。
リアルタイムで競技してる人の動きが見えるから、
見ててめちゃめちゃ面白いと。
このルート行くんやとかも多いし、
どこ行ってんねんみたいな。
そのレベルになったらめちゃくちゃ。
オリエンテイリング自体は、
競技時間が短いから、
一回レクチャーを受けて、
教えてもらって、
その後実際にフィールドに行って、
ちょっと教えてもらいながら、
このフィールドで大会とか、
新刊イベントの映像を見せてもらったんやけど、
恐ろしく早い。
イメージできないですか?
総力的なところじゃなくて?
総力もやっぱり。
普通にトレーラーのショートで走るのとかと変わらん。
GoProとかアクションカムで撮った動画って、
そんなにスピード感って感じないと思うんですけど、
息子さんが撮ってるやつは、
僕らがそれ見てても、
こんなスピード出してんの?っていうスピード感を感じるくらい。
そのスピードで走れるってことは、
そこを削るにおいて迷いがない。
次どこまでとか、
そういうのをきちっとしていくんやろうか。
僕らはトマで地図見るから。
そんな人でもエリートは赤やろうと思うけど。
他のチームのことってわかります?
一回、ストレートエリートの優勝条例というか、
何連勝かな?
福島ヤギシタペアっていうのがいて、
福島ヤギシタペア。
ここは6連勝やし、
さらにヤギシタさんは前の別の方と組んでて、
各12回中、11回優勝してるんやったかな?
確かに。
今回初めて、
僕らが2日目に、
さっきスタートして、
スタート時間があらかじめ決まってるんですよ。
1日目早い人は2日目ちょっと遅くね。
過去はストレートエリート、
1日目上位陣は2日目に
同時にスタートするルールが確かないけど、
それもなくなって、
後ろから来たけど、最初のコントロールで問いつかれ、
最初で?
そこでチラッと見てたら、
パッと地図にしっかり見て、
方向固めて、
その方向にサーッと消えていって、
早っ!って。
短い時間で方向を完全に判断できて、
そこが決まったら迷いなく、
しかも早く突き進めるっていうのが、
やっぱりエリートすごいってことなんですよね。
そういう意味ではお二人はまだ、
地図読みの時に、
ああだ、こうだっていうところはまだある?
あるかな?
全然ある。
ちょっと待って、これで合ってるかな?とか、
そういう確認がよく入る。
どうですか?
その中でも今回は、
感想っていうところまで行きましたが、
今回のエリートのコースで成す塩原ですよね。
全体的なサーフィンスといいますか、
3域の特徴があれば、
まず全体で教えてもらいたいなと思って。
例えば河津との違いとかでもいいですよ。
那須塩原は、
紅葉がめちゃめちゃ綺麗。
楽葉・紅葉樹系が多いという。
ちょうど季節的にも、
タイミング的にも良くて、
山はすごく綺麗で、
那須塩原の魅力
一応何月何日にあったのかだけ。
11月の2週目やから、
トッパー前後やったかな?
何日やったかな?
7、8とか。
8、9か。
3連休のタイミングじゃないんですね。
2週目やったら。
1週目やったら3連休になるんですけど。
紅葉は確かに綺麗な時期ですよね。
前日に受付に行くときに、
車で通ったけど、
その時点で結構綺麗やなっていう。
実際フィールド入ったら、
思ってた以上にめっちゃ色づいてて、
綺麗やなっていうのはあって、
紅葉樹が結構、
新葉樹もあったけど、
紅葉樹も結構多くて、
逆に土がちょっと柔らかいところがあった。
そうでしょうね。
葉っぱがあって、
葉っぱの下の土が
さらに柔らかいから、
急斜面になると、
土ごと滑るとかで、
結構足を取られたりっていうのはあって、
後で振り返り、
1週間後くらいに、
ポップ選手を中心に振り返りの
セミナーっていうか、
オンラインであるんですけど、
それを主張してたら、
オリエンティアの人とかは、
OMMの準備とルート選定
新葉樹帯と紅葉樹帯で路面が違うから、
新葉樹の方が通りやすいとは
勧めるけど、紅葉樹は結構注意してとか、
そういうレベルで、
一応地図にね、
新葉樹、紅葉樹とかを書いてあるから、
そこでルートを、明らかに
ギャップがある、差があるときは
違うのやろうけど、
新葉樹の方を進んだとかっていうようなことを
チラッと見てて、
後で見て、
感覚でトレイルやってたら、
そういう差はあるのはわかるけど、
それをまさか、ルートとして
通用するっていうのは?
トレライとの大きな違いは、
基本的にトレイラーが走るところが決まってるから、
そういう発想は特にない?
ルートをどこ行くかっていうのを考えるのが精一杯だから、
そこが紅葉樹で歩きづらいから、
どこに行こうとかっていうところまでは回らない?
ちょっとそうですよね。
OMMの場合、今回はやぶはほとんどなかったけど、
植生を読むというか、
年か前のときに、
絶対王者の福島選手に
話したときに、
ある程度最初の方に、
その山の特徴、植生とか含め、
地図でこんな感じのところは、
実際こうなんやな、みたいなところを、
3域の特徴をつかむと、
それが後半、2日目に生きてくるというか、
そういう捉え方をしてるとかっていう話は聞いたことがあって、
思いながら。
自分で最初に予習じゃないですか、
考えてるだけじゃなくて、
そこからどんだけギャップあるかみたいな。
現地とかで埋めにかかるような作業も、
トップになろうと思ったら大事なんですね。
競技エリアの事前に、
イベントセンターが発表されたら、
あそこをベースに、
その周辺になるから、
そこの地形図とかをあらかじめ見たりするみたいで。
なるほどね。
そしたらそこで植栽とか、
そこら辺を含めて見るってことですね。
やっぱり一個踏み込んでますね。
チラッと見たりはするけど、
そこまではあまり見れてなくて、
見る視点というか、
そういうのはすごい。
サーフェスは針葉寺・紅葉寺の違いはありましたけど、
例えば岩っぽいとか、
そういうところはどうだったんですか?
あまりなかったですね。
スキー場があったりとかで。
多分全体的に、
綺麗な山の山域だなという感じでした。
ヤグもないし、
そんな岩々のところもないし。
結構管理されている山だなっていう。
多分もともと紅葉寺が広がっているようなところが多いのかな。
その辺は割と見通しも良かったです。
割と多分その気になればどこでも進めちゃうような雰囲気のところかな。
なるほど。
シャドウとかというわけではないですけど、
急なところとか危ないところはあまり多くなかった?
部分的に結構、
こういうめっちゃ東方線があっている。
確かにそこは崖っぽいところでしょうね。
そこは通らずに、逆に
あまり見る視点というか、
傾きが変わるところというのが
すごい進むための指標というか、
実際僕らもこの辺とかで
その辺を上手く探していた。
この辺かな。
傾きが変わる辺りの脇を進んだりとかはしたんだけど。
なるほど。
僕は結構山勝手に入るというか、
山を見るときに
僕は結構山勝手に入るというか、
これとは関係ないですけど、
道なき道を行くのが結構好きなタイプで、
その時に一番怖いのは谷とかサワー。
そこは危ない。
吹き溜まりになって全然道っぽいなと思っても
全然違う形になったりとか。
去年行ったのと全然雰囲気が違うとかあったんですけど、
そういうサワーとか谷とか
そこら辺での失敗とかなかったですか?
もしくはそういうので進みにくそうな場所があったみたいな。
もしくはそういうので進みにくそうな場所があったみたいな。
僕はそういうサワー谷が結構怖いタイプというか。
僕はそういうサワー谷が結構怖いタイプというか。
特になかったら別に構わないですけどね。
全体的に走りやすかったようでもいいです。
でもやっぱり石が。
でもやっぱり石が。
2日目になると
たぶんどんどん山が荒れていくと言ったら
たぶんどんどん山が荒れていくと言ったら
やっぱりたくさん人が通るから
ある意味で道ができてしまったりとか
脆いところが風でかけていって
ことが起こるんですよ。
2日目にまさにさっき言った
サワーに降りるところがかなり急なところがあって
草は深かったよね。
そこに降りるところもかなり人が通ってるから
足元がぐずぐずになってて
結構でかい岩があって
これ落ちそうやなと思いながら
注意せなあかんなと思ってるけど
僕も普段で疲れてるし
足元ちょっとフラフラしながら
降りていってその岩に触ったかんと思いながら
完全に動いてしまって
これは落ちる落ちるみたいな感じになって
結局全然人が通らないところに動かしたんですけど
そういうのがあったりとかはあったかな。
崩れやすいところも通るから
紅葉樹の急斜面になると
滑るし上りも下りも
めちゃめちゃ進みにくいっていうのは
そうですよね。確かに。
足元が崩れかけ始めてるようなところは
結構危ないところは中にはやっぱありますね。
そうですよね。このOMMに出られる方は
そういう方は大体的に山にかなり
慣れてらっしゃるんで
そういうところの危険予知はしっかり出来張る人が多い
お二人も含めてと思うんですけど
何もなかったらそういうところで何かあっても
おかしくはないようなところは通るってことですよね。
競技中の注意点
普段行かんやろなっていう斜面を
普通にここやなって
OMMの時はモードスイッチが入ってるから
普通に登るけど
普段やら絶対行かんやろな
行くし
トレイルとかでも結構急斜面とかあるけど
OMM経験してから
割とOMMのあれに比べたら
マシやなって。軽いし
マシやなっていうのをちょっと感じるようになった感じ
なるほど。そういうところで
ちょっと幅が広がった感じがする
ゆうてみちやん
55:23

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