なかなかね、こういう機会もないので。
本当ですか。
いやいやいや。
いつもね。
楽しんで行っていただけたらと思ってます。
自分気側ですからね。
結構西山さんのポッドキャストは聞いてるので。
そうなんや、ありがとうございます。
そうですね、自分結構トレットミルやってることが多いので、それで流れで聞くことが多いです。
本当ですか。
いやー、結構ね、山行く人も長く行って、なんか耳寂しい人が聞いてくれたりとか。
なんかね、ちょっと嬉しいですね。
ダラダラと2時間ぐらい喋ってるだけなんですけど。
いやー、ありがとうございます。
じゃあ、早速ですけれどお二人のことを聞く前に、スカイランニングっていう競技で知り合いましたので。
はい。
ちょっとスカイランニングって何なんていうのを教えて欲しいんですけど。
じゃあ、あ、いいですか。
スカイランニング。
よしえさんお願いします。
改めてっていうと、ちょっとなんか端っこもってしまうんですけれども。
いいえ、いいえ。
まあこう、標高2000メートル以上の三角地帯っていうんですかね。
それに向かって急な登山道だったり岩場だったりとかを走り、登り、走る、登る、そして下る。
傾斜がね、急だったりとかするような区間もあるかと思いますので。
そういったところを登って降りて、登って降りてみたいな形で、標高が高い分景色も普段練習しているような里山とはちょっと近くて。
景色が本当に先まで見渡せるような格別なものかなっていうふうには思いますけどね。
そうですよね。
はい。
じゃあ、補足お願いします。
そうですね。補足を。
かんちゃんお願いします。
補足ですか。
当たり前じゃないですか。
そうですね。やっぱりこれらんと違って岩場とか、結構急斜面登ったり降りたりするので、結構難易度が高いのかなって思って。
自分も最初始める前、やっぱりトレランをちょっとかじってたんですけども、スカイランニングっていうのが結構自分の中ではハードルが高いイメージだったんですけども。
実際やってみますと、意外とその登り、結構ずっと登っていくと景色のいいところに出て、達成感。
先日もちょっとバーティカルのレースに出たんですけども、山頂に行くとやっぱり雲海があったりとか、そういう景色のいいところを見晴らせて、達成感があるかなっていうところがありますよね。
そうですね。僕実はトレランよりも先にスカイに出会ってて。
そうだったんですね。
そうなんですよ。結局でも出たレースはトレランが先なんですけど、スカイランナーに初めて出会ってたんですよね。
その人に、なんじゃこりゃっていうスピードを見せつけられてですね。
上にも。
だからその時に彼が履いてたシューズが僕のファーストトレランシューズになったし、結構憧れがあったんですよね。
結局彼のことは一体もその後見ることがなく、お名前も知らなかった。
再会は果たせてないんですね。
そうですね。ブナガタケっていう、ビワコバレーのさらに奥にある山なんですけど、そこで出会った方がかっこよすぎて忘れられへんっていうので。
そうなんですよ。お二人に言っていただいた通り、かなりまずスカイランニングのレース自体は競技性が高くて、
みんな出てる人すっごいレベルが高い。
そうね。
むちゃくちゃ強い人が出てるんですけど、めちゃくちゃ速いトレランではブイブイはしてる人をスカイランに来たら半分ぐらいの順位しか取れないとかね。
競技性が高く、その分ですね、レース自体のレイアウトもむちゃくちゃきつくてですね。
本当に急斜面、急斜面登って急斜度を下るというね、いうようなレースになってます。
なので、天気の影響もすぐにいけちゃうというか。
そうですね。
このリワクワレス会はですね、悪天候のために今回ショートレースというか、ショートコースとエリートコースがあったんですけど、ショートコースも統合されてあったんですけども、
両線に出たらですね、一切の景色が見れずガスだけで、風もビュービュー降って、雨もめちゃくちゃ降ってて、路面も濡れて悪いしということで、これはさすがにショートコースになるねということになってしまうと。
そういうことが起こりうるのが、このスカイランニングの自然トレーラーよりも、もしかしたらさらに厳しい環境で行う競技というようなところで、そんなマニアックな競技になんでお二人は入っちゃったんですか?
それを今回は聞くのと、あとはお二人のベースになっているチームのところ、ぜひ聞いていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
早速ですけれども、お二人のスカイに出会ったきっかけを聞いていきたいと思うんですけど、どちらからお話を。
私たち、どちらかというと私も吉井さんも一緒なんですけど、きっかけは。
共通の友人がいて、4年前ですかね、ずっと友人から登山とかトレールとかちょっとやってたんですけども、そこでずっとラブコールを一緒にやらないかって言われてたんですけど。
だけどやっぱりちょっと敷居が高いなっていう、最初に話したようにこんなのがあって、ずっと1年言われてたんですけど、なかなかその足を踏み入れるっていうことがなかなかできなくて。
そんな中、たまたましらねさんのアセントというバーチカルのレースに出たんですけども、バーチカルよりもちょっと距離短いんですけど、3キロの500ぐらいのゴールレースで。
そこで多分一緒に誘われて走って、そこから多分その友人と一緒に小橋山快速登山というところに所属されてたんですけども。
小橋山快速登山部ですね。
そこに入部してトレールと両立してスカイランニングをやるようになりましたね。
なるほど。じゃあ最初はトレールをやってあったんですね、トレールランニングをね。
そうですね。
自分の場合はトレールやる前に最初40歳の時にランニングをやってたんですけど、そこから3年ぐらい経ってからトレールに入って、スカイランニングを最近3年ぐらいですかね、ちょっと目的にやってるって感じですね。
いいですね。なるほど。
吉江さんはどんなきっかけですか?もうほぼ一緒ですか?
そうですね。私の方がトレーナーを始めたのも遅いですし、ただスカイランニングは私の方が1年早くJSAには登録して始めたっていうふうなことなんですけれども。
ただもう最初のスカイのレースが上田だったんですよ。
一発目で上田のレース。
その距離でした。
そうなんですよ。その上田に出るのに、これは25キロ3000を7時間で走るにはちょっとこれは思想じゃないけど、流石に長野県上田までは行けないので、地元でこれは25キロ3000をやるしかないと思って。
地元の栃木県にある大平山という山があるんですけど、そこを1ヶ所だけすごい急登ってよくあるんですよ。30%ぐらいの斜度の。
おーすごいですね。
そこで25キロ3000を走りました。
前もって?
そうなんですよ。
すごいじゃないですか。
で、それをやった時のタイムが5時間40分ぐらいだったんです。
え、めっちゃ早いじゃないですか。
はい、でもそれは本当に単純に登って下ってっていう風なコース3キロぐらいですね。
なのでそれを8周9周みたいな形で。
あーそういうことか。
はい、なのですごい上田みたいなきつさがあるかっていうと全然一気に1000とかは登らないので、そこまでの辛さはないんですけど、とにかく時間で走るにはやはり感想を目指して走りたいと思ったので、そこからがスカイのスタートでしたね。
なるほど。
で、結局大会は?
大会は多分6時間半ぐらいでしたかね。
え、普通に早いですよね。
多分。
女性の速さやったら。
まあ多分感想できてよかったなっていう風に本当に思いました。
とにかく上田っていつも暑さがすごいじゃないですか。
確かにそうなんですよね。
なんかいつも5月なのに30度とか上がってしまって。
あーそっか。
でも男性とかは皆さん足つりで立ち止まってる方がたくさんいるレースだなっていう風な印象で、今年もやっぱりねそこまで暑くなかったんですけれども、やはり気温は上がって結構足つりの人とかいたなっていう風なやはり同じようなレース展開になったなっていう感じではありましたけど。
結構ね、そうなんですよ。
誰やったっけかな、そっか。
そらの代表のね、僕の兄貴分の小野田さん。
小野田さん、はい。
なんかむちゃくちゃつりまくって大変やったって聞きましたよ。
そうなんですよ。
なんか偉いことになってた。
途中座り込んでましたからね。
あ、そう。
そうなんですよ。小野田さんに初めて勝つチャンスだったのに、私小野田さんがすごく潰れてるって知ってれば最後の下りもっと飛ばしたのになっていう風に笑い話だったんですけど。
なるほど。最後EDを見せてあれだったんですね。
そうですね。きっと小野田さんの方が6分ぐらい早くゴール。
あれ6分さ。
そうなんですよ。なのでもうちょっと頑張ればよかったなって後から。
すごい。
笑い話だけど。
何分ぐらいだったんですか今年は。
小柏山の話ちょっとじゃあ教えてもらっていいですか。そのお友達にね、誘われて入ったってことで、そのお友達を差し支えがなければ、なんていう方なんですか。
今はちょっと小柏山海側登山坊抜けてしまっているんですけども。
そうなんですね。
一応、ガジン一郎さんの方が。
かっこいい名前ですね。
そうですね。
その方が多分、レール始めたのが多分同じ時期で、目指すところがちょうど一緒だった時期だったんですよね。
なのでレースでちょこちょこお会いする機会があって、そこで何かちょっと話しするようになったって。
そこからちょっと仲良くさせてもらって、自分もともとそんなに山をやってなかったので、登山に連れてってもらったりとかそういろいろさせてもらってる中で、
ちょっとガジン一郎さんがスカイランディングにちょっとハマる時期があって、そこからその次の年ぐらいから自分に一緒に面白いからやろうと。
多分自分もそうなんですけど、ガジンさんも険しいのが本能なものが好きで。
いいですね。
だからそういう何か苦しいところを目指して、自分が達成感を求めるのにどちらかというと安全牌ではなくて、険しい道のりをたどるのが好きなので。
なるほど。
そういったところで、一気投合して一緒に始めたっていうところがありますね。
本当だ。ウガジン一郎さん。名前がすごいですね。ウガジンさん。
そうです。ガジンってでも栃木は結構多いの多いんですよね。
そうなんですね。
すごい。
で、いろいろな例捨ててありますよね。これで見てると。結構いろいろ捨ててありますね。
そうですね。
美ヶ原とかですね。
その頃が多分、美ヶ原とか出てた時が多分一緒に出てた時かなって感じですね。
UTMFを目指してたんですよ。その頃は。
出ておるじゃないですか。2022年。
そうなんです。一郎さんはUTMF完走したんですけど、私たちは2020年に一応エントリーしてたんですけど、コロナで出れなくて、そのままずっと出てはいないんですが。
そうなんですよ。
チャンスはあったんですけど、なかなか休みが取れなくて。
ですよね。難しいですから。
そうかそうか。
そうですね。それが100マイルを目指すきっかけみたいになりましたね。
なるほど。
なるほど。
うわじんさん。それで今は抜けられたってことですけど、こがし山快速登山部であって。
そうですね。こがし山快速登山ですね。
拠点がたぶんこがし山っていう山が宇都宮のキングオブ定山と言われてる山なんですけども。
キングオブ定山。
たぶん標高は500メーターちょっとぐらいしかないんですけども、結構急旬な山で岩場があったりとか階段があったりとか、そこを拠点にして100マイルを目指してる人とかもいたりするので。
結構人気のある山ですね。
そこを我々はメインにして練習拠点としてるんですけども、その山は結構連なってて、いろんな山がくっついているので、そこ以外にも羽黒山とか半蔵山とかいろんなその周辺の山を拠点に練習してるような形ですかね。
なるほど。
こがしっていうのがキングオブ定山っていうことで、結構厳しいんでしょうね、山としては。
そうですね、結構難易度は岩場とかがあるので、毎年結構ヘリが飛んだりとかすることが多いので、結構欠落する人とかも結構多くて。
結構いろんなコースがあるので、どんどん入っていくと分からなくなってきたりとか、急に中途になったりとかって結構知らない人が行くと危なかったりするところもあるので。
まさにね、最初に言ってたスカイランニングのコースのレイアウトに近いような厳しいところなんですね。
そうですね、ただちょっと距離がないところがあれなんですけども、練習としてはすごく上りとか下りとかもいい練習になりますね。
そこで中心にやってましたけども、そこから普段どういうレースに出ていったのかっていうのと、
あとはそこから今回ね、マスターズで日本代表として海を渡ったじゃないですか。
そこのストーリーが知りたいので、ちょっと入って活動し始めたぐらいから、スカイのマスターズに出たきっかけあたりを教えてほしいんですけど。
自分はどちらかというと、マスターズのきっかけというのは、吉江さんが先なんですよね。
吉江さんが先にスカイ選手権に出てみたいっていう話を始まって、1年先に始めてるのでそういった部分もあるんですけども。
最初の年はやっぱり黒川さん自体がまだレベルが、自分は世界に行くレベルではないみたいな形で話をされてたので、
その次の年もっと頑張るって言って、そこで結構真剣に練習を重ねて、
私もできれば世界その話を聞いて行ってみたいなっていうのがあって、そこから一生懸命練習を重ねて、
どうしても下りがそんなに得意じゃないので、どうしてもスカイのレースだとちょっと難しいかなっていうのがあって、
自分に合うところってチャンスとしていけるところとしたら、スカイウルトラの方が長い距離ですし、
そんなにスピードも必要ではなくはないんですけど、スカイに比べればスピードなくても十分通用するんじゃないかということで、
そちらにチャレンジするような感じでしたね。
なるほどね。確かレースの先行レースとしては、長野県の滋賀高原エクストリームでしたっけね。
そうですね。
そこのレースの時でも、メンバーとかいろいろ見て、自分の年齢とか暮らし合わせて、
当時自分が出たとしても、一人抜かせればいいかなぐらいな感じでレースに臨んでたんですけども、
結果としては自分は3位に入ることができて、
素晴らしい。
そこはもう死に物狂いで、とにかく前へ前へみたいな感じでしたね。
ああ、そうなんだ。この時は7時間50分。
そうですね。
素晴らしいタイムで。
よしえさんは前から結構狙ってしっかりトレーニングされてたってことを言うと、こんな感じで思ってはったんですか?
多分その前の年に、あらたらが多分先行レースで、その時も結局女性って人口がいないじゃないですか。
少ない。
ほとんどですので、だからといってやはり自分の納得のいくレースとタイムがしっかり出せないと、
自分が思うように世界に行ったとしても通用にするわけないしっていうので、
それでウルトラの方を目指すために、やはりその50キロに耐えられるようにロングの練習を多分ずっとしてたなっていう気はしますね。
ああ、そうですか。ロングって言うと例えばどんな練習ですか?
ちょうどその岡嶋海賊登壇部にも入られてる保守のゆかりさんにもいろいろとアドバイスとかお聞きしたりとかしながら、
土日できちっと合わせて50キロだったり、どっちか50キロだったりきちっと連続練習でスタミナつけていかないとっていう話を聞いて、
それを本当に忠実に毎週毎週自分で実行して練習をしていたと思うんですよね。
セットレーンって確かに聞きますよね。
そうですね。それがスピード練習とロングというんじゃなくて、本当に長い距離を連続して走るっていう風に、
その練習をとにかくやってたなっていう記憶があります。
吉野さんはこの年というか2024年ですよね。
芝公園も走ってるけど、その前に結構でっかいキラキラ系のレースに出てるじゃないですか。
新越ですか。
そうなんですよ。新越100マイルもセット練習が生きればと思って、そうなんです。目指してたんですけど、
そこは本当に100マイルは初だったので、とにかく完走と思ってスタートはしたんですが、
ただ多分結果を見ていただければわかると思うんですけど、最後は大雨の中で、
結局低体温にはなってしまって、DNFしたんですけれども、120キロ地点ですかね。
これはそういうことなんだ。
はい。ですがやっぱりそこまで、もちろん低体温になる原因としていろいろなものが多分あったと思うんですけど、
やはり多分自分で体力がついたと思っていても、通過タイムとしてはずっと早いペースで、
笹上にまでは結構12位とか13位ぐらいで多分走ってたので、すごくオーバーペースでは多分行ってたなって。
その時は。結局は最終的には完走できなかったので。
これそうなんですね。
そうなんです。
完走扱いになってますよ。
これで完走なんですか?
それは多分2024年のキットを西山さん見られてるのは、その前の年が2023年のやつ。
それはあるんだ。
そうなんです。そっちの方が多分タイムが早くて。
そうなんですよね。なんかちょっと早くずっとオーバーペースな感じですよね。笹上まで100キロ。
笹上が90ちょいで。
そうですね。
そうですよね。大橋林道が110ちょい。
そうですね。
なので、あの時は本当に雨にやられたなっていうのと、やはりロング練習だけではダメだったっていうのと、いろんな思いがありましたけど。
去年は出てましたっけ?
去年はそのマスターズにブルガリアに行くために、去年は。
廃棄したんですよ。優先エントリーはあったんですけど。
そうですね。
あ、そうか。
そうなんです。
なるほど。でもFTRはずっと出張るんですね。
そうなんです。FTRは西の国と同じようなコースを走るじゃないですか。
すごく金額が全然値段が違うんですけれども、ただFTRのコースって前半がどちらかというと、労働を走ったりとかできついのはきついんです。スピードは出るんですよね。
後半がやはり登る、山を登るみたいな感じのコースなので。
ただ雰囲気が好きで3年出て、今年も本当は出ようと思ってたんですけど、地元の大会と被ってしまうんですよね。
そちらはボランティアをずっとさせてもらっているので。
そうか。
そうなんです。ちょっと今年はそちらをお休みして、また来年走れたらいいかなとは思ってますけど。
素晴らしい。なるほど。
そうですね。
かんちゃんもでも2024年はFTR100走ってますね。
そうですね。自分も最の国にチャレンジするんであれば、ということでFTRをこのぐらいのタイムで行かないとみたいな頭があって走りましたね。
なるほど。結構お二人ともSKYウルトラで出られているということで、僕とは特に全然アプローチが違うのが面白かったですね。
そうですね。
正直そうですね。けど僕もウルトラの人間なんで長い方が好きなんで、いいなって思っちゃいました。
僕もっと今までやったことない訳分から練習してきたので、合わせ込むのが結構大変だった側なんですけど、それでちょっとトレランと練習の方法は見た感じで読まれたということで。
実際にマスターズに行かれてからの話をしていただけたらと思うんですけど、お二人とも大会2日目にSKYウルトラに出て、私はサポートというかデポのところで応援させていただきましたけれども、
なのでお二人の力層はしっかり見させていただきましたので、大体は分かっちゃうんですけど、今今日聞く方は初めてだと思いますんでね、お二人どんな活躍をされたのか教えていただきたいんですけど、海外のレースはちなみにもともと初めてですか?何回か行ってるんですか?
初めてですね。
まずそこはどうでした?ブルガリアどんなとこでした?
大変でした。
どちらかというとブルガリアでも、思ったよりも日本の地形に似てるなっていうところは感じたところありましたね。ただコースが途中で変わってしまったんで。
思想には何度か行ったんですけども、一番いいところの部分をちょっと思想、我々できてなかったので、写真で見る限りだとすごく岩場のすごいところで、実際ここ走ったら気持ちいいんだろうなっていうようなコースでしたね。
先ほどあったね、悪天候、好天の影響でね、スカイウルって全部ですけど、全競技がショートコースになったり、ループコースになったりということになって、スカイウルったらは山頂というか涼泉ですよね、2000m級の涼泉にもともと行くルートだったんですけど、
季節外れの寒波で、ちょっと中伏ぐらいで折り返してループして帰ってくるっていう2周のコースになりましたよね。
そこら辺はどうでした?
この辺はやっぱり急遽コースが変わって、その中でもやっぱりコースは見ておきたいよねって話で、実際にコースを見に行ったんですよね、やっぱり2人で。
最初一周するつもりはなかったんですけども、1回上まで登ってピストンして戻ろうかって話をしてたんですけども、実際上登ってみると回ってしまった方が、そのままピストンして降りるよりもダメージが少ないかなってことで一周しましたね。
その一周したことが逆にコースをうまく理解できたので、ペース配分とかそういったところを抜いたり入れるところとかっていうのが分かったので、逆に良かったかなって思ってますね。
何日前から入られたんでしたっけ?レースの。
何日前だったっけ?4日?5日前ぐらいかな。
5日前ぐらいでしたかね。
1週間以上お休みされたってことですかね?
そうですね。1週間ぐらいだったかと思いますね。逆にレース終わってすぐに帰るっていうような感じになっちゃってましたけど、逆に前準備が結構しっかりできたのが逆に良かったかなと思いますね。
いいですね。
吉山さんはちょっとあれでしたね。
僕は帰りも弾丸で、2個出た割に一番多分開催時間が短い人間だったと思うんで。
逆にでもそこでね、なかなか時差ボケとかそういうのもあっただろうから結構大変だったんじゃないかなって思いますよね。
気づかれたですね。今考えるとね。
そうですね。
じゃあ吉江さんはどうでした?
私はレースの結果としてはちょっと苦手な2週するっていうコースに逆に変わってしまったので、それがもう最初からちょっと厳しいなっていうふうに思ってレースに入ったところだったんですけど。
しかも先ほど思想行ったって話があったじゃないですか。
ありましたね。
思想もスカイウルトラの他のメンバーですごい日本を代表するような強いメンバーいたじゃないですか。
皆さんとは一緒に行ったわけじゃないんですけど、途中でお会いしてそこから下りを一緒に走るパターンとなって、私はもう全速力で走ってるわけですよ。
で、日本を代表する方々はジョギングなんですよ。
ちょっとなんか語弊がありますけど、吉江さんも日本を代表するランカーなんですか?
いやいやいや、ほんとにスピードが全然違うので。
何言ってんすか。
でも本当に女性なのに頑張ってるねっていうふうに言われて、本当ですちょっとこれ頑張りすぎですっていう感じで、なんか私レースをしそうなのにレースみたいな感じでした。
やりすぎ満載で。
なるほど。レースの本番でダメージ大丈夫ですか?
それもあんまりよくわからないまま、同じコースを2回2周するじゃないですか。
でももともと私登りがそこまで本当登りが得意じゃないので、もう登りをフォールを使って登るのが本当に精一杯で、本当きつかったですね。
そうか。
で、下りは下りで。
早かったけど。
もっとできるって感じですか?
いや、下りはもう本当に10キロぐらいあったじゃないですか。それに2回走ったので、もう下りで10キロ走るってそんな練習したことないから、いやーっていうふうに本当になんかもう激陳でした。
じゃあ、自分の中ではもっと上手くやりたかったなっていう話。
そうですね、あの時はそれが限界でしたけど、だけどやっぱりすごく世界はレベルがもちろん高いし、まだまだだなっていうふうに思って帰りました。
ちゃんと僕覚えてなくて本当に恐縮なんですけど、女子では何番ぐらいでカテゴリーでいいんですけど。
女子は多分カテゴリーは7番だったと思うんですけど。
すごいじゃないですか。
いやいや、でも男性に比べたら出ていらっしゃる人数も少ないし、で、ちょうど2週目の後半、違うな、1週目の後半で下りその10キロぐらいあったんですけど、その下りを他の国の選手と一緒に3人でずっと走ってたんですよ。
いいですね。
はい、で、結構私走れるんだってその時すごい勘違いをしてて、で、残りというかラストっていうかもう本当にあの周回の1周が終わる頃っていうんですかね、下に戻ってくるもうラスト1キロぐらいの時に本当にもうついていけなくなって、あ、これが世界の壁かっていうふうにすごく感じたのを覚えてます。
あーそうですか。
世界の女子は強かったですか。
そうですね。
うん。
本当に最初、最初5キロぐらいしかついていけなかったですね。
あーまあね。
はい。
確かに登りっぱなし、下りっぱなしっていうコースは結構珍しいというかね、日本ではないレイアウトですよね。
ないですもんね。
うーん。
あーなるほど。
うーん。
かんちゃんはどうでしたか?
自分はどちらかというと、比較的、まあ自分、登り、基本的にポールを使わないとそんなに早く登れないんですけども、
あーなるほど。
で、下りもあんま得意じゃないので、逆にポールがあったほうがバランスが取れて知れるっていうタイプが。
もともとスキーか何かされてはったんですか?
いや全く何にもしてないです。
あーそうですか。ごめんなさい。
次の収録もあるんでそろそろ待つんですけど、
どうでしたか?やっぱりスカイっていう全体競技もあるし、
あとはやっぱりマスターズの世界選手権っていうね、
日本第一として戦ったところもあると思うんですけど、
まとめての感想みたいなものを教えていただけたらと思うんですが。
はい、じゃあ私から。
はい、どうぞお願いします。
去年はスカイウルトラが自分は向いてると思って、
出場させてもらったんですけれども、
結果的にやはりちょっと上りがあまり得意ではないので、
そこが変に裏目に出て、
ということでちょっと自分のやる方針を変えてですね、
今年はスカイの方に出させていただくことになっております。
マスターズってことは2人とも行くんですよね?
そうですね。
じゃあかんちゃんも言ってからちょっとその話をしますね。
自分も元々上りが好きっていうのがあったので、
去年までは最初の頃にバーチカルも公式でマスターズがあるっていうのが、
多分全日本選手権の時には発表されてなかったので、
それもあってスカイウルトラが向いてるのかなと思ってそっちに出てたんですけども、
やっぱり自分はバーチカルでちょっと頑張ってみたいっていうのがあるので、
今年はバーチカルとスカイを出てくるなということで、チャレンジしてみたい。
なるほど。お2人とも今年も日本代表として世界と戦ってくるということでしょうね。
そうですね。
2年連続で日の丸は任せましたんで頑張ってきてくださいね。
じゃあ質問ですが、舞台ですね。今年は一体どこであるんでしょうか?
今年はフランスですね。
アレッシュという地方と言いますか。
そうですね。MDの方にも結構地理的なスタイルで、かなり山岳地帯みたいな。
そうなんですよ。なので今年は必見品がヘルメットと諸々。
ヘルガータセットとか。
そうですね。その3点セットを身につけてのスタートなので、
ですので今週土曜日それを身につけてまた練習に行ってきます。
いいですね。かなりハードコースと必定品でハーネスとかもあるっていうことですから、
ちょっと四字登りと言いますかね。ロッククライミングまで行くのか分かりませんけれども、かなり大変なコースになってくるので、
登りが大好きになっても、かんちゃんは嬉しいのかなと思うんですけど。
そうですね。登りは好きなんですけど、下りも一緒だと思うので。
そこがちょっと不安ですね。
まずはバーチカルが先にあるので、そこで力を発揮してスカイをまた力出し切れればと思うんですけど。
素晴らしい。ありがとうございます。今年僕も行けれたら良かったんですけどね。
行けずに残念です。
やっぱりみんなで過ごした日々がすごく楽しかったので、また行きたいなという気持ちはすごかったんですが、今回はお二人に全て任せましたので。
そうですね。
空気をムードメーカー的な人は言ってるんですか?
ムードメーカー。
どうでしょう。
ヤスコさんいかが?
ヤスコさん2連覇目指してもらいましょう。
ヤスコさんに盛り上げてもらって。
そうですね。
あとは川崎さんも多分カテゴリーが上がるので、メダルを取ってもらえたらと思ってます。
あまりウイスキーばっか飲まないでって気をつけてくださいね。
お父さんがいないからちょっと減るかもしれない。
二人で飲まへんからね。