1. 野良トレランナー シンバの冒険
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#212 失敗を科学する!彩の国2026DNF反省会~!リサさん貫ちゃん芳恵さん
2026-06-15 1:58:01

#212 失敗を科学する!彩の国2026DNF反省会~!リサさん貫ちゃん芳恵さん


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00:04
はい、毎度シンバです。この放送は、シャモに憧れる野良トレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいやんけと思っていただけることを目指してまして、
今日はね、ファニーっていう感じ、超おもろいぜーっていう感じの、ヒューヒューって感じのおもろさっていうのもね、まあいいと思うんだけど、
ガリレオ先生みたいにね、実に興味深いというか、面白いというか。そういうのもね、やっぱ面白いと思うんですよね。ということで、
今日はね、ちょっとね、いつもね、僕のポッドキャスト最近、優勝したとかね、準優勝とかね、3位とかね、もうどっちも出まくってるとか、そういう人ばっかり呼んでるんですけど、
今日はね、ちょっとね、ちょっと趣旨を変えましたんでね、楽しみにしてください。ということで、ゲストもですね、過去最大のメンバーに来ていただいてます。
つまり3人。車の中でね、雑談した時には3人とかあったんだけど、Zoomっていうかね、これGoogleMeetなんですけど、
で、呼んだのはこれが多分最大かなと思いますんで、それも含めてね、うまくペーシングしていこうかなと思ってます。
ということで、僕がね、ペーシングをした春の大会と言いますと、
サイノク200ですね。もう1ヶ月経ったんですね。ということで、驚きなんですけれども、もうほんまに1ヶ月ぐらい。そこに出たゲストの3人に登場していただきたいと思います。
まずはですね、私の相方として一緒に走っていただきました。
リサです。どうぞ。
リサさん、どうもお疲れ様です。
最近はどうしてるの?もう山、たまに山入ってるね、でもね。
UTMPに向けてちょっとアルプスアルプス。
もう1ヶ月経ったから、サイノクにの疲れは特にない。
そもそも翌日からそんななかった。
分かりました。
続きましてですね、1個前の放送から引き続きになります。
静岡寛太郎さんこと、寛ちゃん。
よろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いいたします。
それから同じく黒川よしえさん。
よろしくお願いします。
03:00
よろしくお願いいたします。ということで今日はですね、この4人でお送りしたいと思いますが、皆さんちょっとタイトルを言っても大丈夫ですか?
タイトルっていうかあれか。
サイノクにの結果を聞いてもらえるか。
ということで、サイノクにりささん。
はい。
2026年どうでしたか?
お見事にDNSしてくれました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
見にしできずということでございまして。
では、寛ちゃん。
はい。
寛ちゃん。
はい。
私も見事DNFです。
はい。というわけでですね、今日のお集いはですね、失敗を科学しましょうと。
失敗を科学するということで、次へ生かすサイノクに100マイル、大反省会というわけでございます。お疲れ様です。
イエーイということでですね、暗い雰囲気はできませんけれども、簡単に言うと、ゴールできませんでした。
僕たちということで。
そうですね。
悔しいよっていうことですけども、その悔しいを思い出で終わらせないで、何があったのとかね、ちょっといろいろと起きたけど、何がちょっと耐えできなかったのかっていうのを、しかしね、振り返って、
次に同じ失敗しないように、何変えていこうかっていうね、前向きな会をね、はい、していけたらというふうに思っております。
はい。いうことで、なんか、えっと、まずそのサイノクにっていうね、切り口で言うと、りさのね、紹介ちょっと簡単にしたいなと思うんですけど、創歴としてトレイルランはちなみにどれぐらいからやってるのかなと覚えてる?
そう、トレイルランは2018年からですかね、7、8年ぐらいからやってます。
ああ、そうか。もともとでもあれやったよね、労働から入ったんだよね。
そう、労働で、もともとアメリカ、ボストンに住んでて、労働だけやってて、日本帰ってきたときに、夏暑すぎて走れないわってなって。
全然違うもんね、気候がね。
そう、全然違うもんね。電波じゃないし。そこはちょっとトレイルランにはまったかな。
ああ、そうなんだね。
確か2018年に、つくば連城48キロ。
それが多分そのせいで、トレイルランにはまったのもあるかもしれない。
ちょっとだけいいですか、お二人とも。これすごいですよ、これ。
06:01
48キロで5時間42分なんだけど。
なんと女子総合1位。
すごいですね。
一発目で。
初めてで。
優勝したの?
そう。
すげえな、これ。
ほんとトレイルランって全然わからなくて、なんか労働の人だったんですけど、でもトレイルランの人に誘われて、
シカゴマラゾンを書いていて、それのロングストとしていいんじゃないって言われて、
走り方もよくわかんないけど、優勝して、あ、私って素質あんじゃねえみたいな。
定番のパターンで。
いいじゃん、でも。
すごいな。
一発目ってだいたいトレイル行って、後半足が売り切れてボロボロになって、みんなに抜かれていくっていうのが定番なんやけど。
私、トレイルって42キロじゃん。
でもこれ48だったかな。
42キロで足が終わったんじゃないけど、ちょっと感じたことあったんだけど、でもその後ちょっとしかなかったからよかった。
バリバリフルマラソンをやってた時期だった。
そうか。
まあね、もう気に乗った方はわかると思うんですけど、かなり国際色豊かな方で、ボストンマラソンとかそういうのも出てて、
日本のレースやったら、やっぱりもう海外パワーなのかわかんないですけど、むっちゃくちゃ。
でもトレランディビギナーズラックはないと思うんだけど、それがあったってこと?
走り方がまずわからなくて、前の人が走ったら走ればいいって言われて、
どうぞって全部走るから、いつ歩くかわからなくて。
前に人がいたら、その人が走ったら私も走る、ずっとついてて、そしたらうざいじゃん、後ろについてきたら。
みんながどうぞどうぞって言われて、すいませんって言って、また人を見つけて、またやったらどうぞどうぞって。
どんどんどんどんお前に。
それでです。
すごいね。
よくあるパターン。
よくあるの?女子あるあるなんですか?
激沈したけどな。
吉木さんも優勝してる?もしかして、吉木さんも。
優勝ですか?
優勝してない、でも。
小橋山のその2019くらいですかね、宇都宮トレランっていう小橋山を走る大会があるんですけど、そこしか優勝してないと思います。
09:04
でも優勝してるじゃない。
ほらやっぱあるあるじゃん。
その時代はアルトラの靴がもらえたんですよ、優勝すると。
すごい太っ腹じゃない。
そうなんです。
私もイノベートの靴。
イノベート、でももう嬉しいよね。
かんさん言ってくださいよ、僕ら優勝したことありますかね。
絶対ないですね、私。
ないですよ、僕も本当に。
でも1個だけある、だからペアでは優勝したことがある、野沢で。
そうなんですね。
今年の野沢でりさは優勝してるじゃん。
去年かな。
2位かな。
2位なのこれ。
2位2位、2位だったこと。
そうね、総合3位で女子1位って書いてあるけど違うんだね。
あれ女子ペアだらしって2位でサロンの記憶があるんだけど。
そうか。
2位だわ2位だわ、はいはいそういうことね。
男子男子で1位で女子女子で2位ってことね。
すごいないそれでも逆に言うと。
男女関係なく出て。
それでペア。
ペアだね。
暑いからあれは。
暑いから。
それだけ。
相手の女性も強いってことだね。
2人だったからいけたんですよ、1人だったら絶対挫折しますよ。
佐々木千佳子さんってこれ結構有名な人。
めっちゃそうやんね。
ロードのウルトラで結構招待されたりとか。
そうですよね。
確かにそうですね。
宮城ゆめぐりウルトラマラソンで女子1位になってありとかしてる人ですね。
100キロ200キロとか。
なるほど。
僕ら優勝なんてねとんでもないですね。
ないですね。
佐々木人口が全然。
元々強い。
でもそうじゃないとさ、そもそも蔡の国を目指そうってならないと思いますよ。
蔡の国なんて女子なんて毎年片手で数えれるかぐらいじゃないですか。
そうですね。
確かに。
今日はリサの話がぶわーってなってもあれなんで。
戦歴として蔡の国はどうだったのか教えてもらってもいいですか。
2024年の話があるかな。
12:03
2024年に初めて蔡の国走って関門ファイターで。
大変あったみたいだね本当に。
関門ファイターで一応なんとか勝ちました。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
2024年リサはサイラーになってですね、すごいですよね本当に。
じゃあ、ぜっけんも違うぜっけんで。
そうですね、今年いろいろとありまして、2年間は一応色が変わった。
つまり金色といいますか、の文字のぜっけん。
3年じゃなかったっけ。
3年あった?
今年も2年って勘違いして。
じゃあ来年もあれです。
来年も一応あるけど、これから色々職場環境も変わる可能性が高いって話もあって。
知ってたらもしかしたら今年エントリーしてなかったかもしれない。
エントリーしたきっかけって。
でもそういうこともあって、エントリーしたけど、今年は逆走っていうことで、2024年は純走だったから。
もうあれですよ、やっぱりね、去年はちょっと涼しかったとかもあるけど。
基本際の国は灼熱でね、逆走で言うたらもう標高も距離もどっちも伸びてね。
大変やっていうような感想率を確実に太田さんが下げに行ってるというか、調整しにかかってるような感じ。
そうですね。
だけどそういうところこそチャレンジのしがいがあるのかなということで、りさは今回エントリーしたと。
真のサイラー。
真のサイラーね。
時計回り、半時計回り。
両方、両方です。
なっちゃってサイラーだったって言われた。
サイラーだった。
いやいやいや、立派やと思うので。
その時に間奏したから、女子がそもそも3人か4人ぐらいしか間奏できない。
4人。
4人。
ということで女子3位なんですよ。
総合3位、女子総合3位。
すごい。
総合スパイラー。
すごいな。
というところで行ってます。
他のレースもいろいろと見てますけども、基本的には100キロ100マイルっていうところを間奏できる、本当に強強女子なわけですね。
今年も間奏を目指して頑張って。
ありがたいことに私をペーサーとして選んでいただきまして、一緒に走ったということでございました。
15:02
ペーサー最強だったんですけどね。
いえいえ。
いろいろあったもんね、その話はまた後でしますけれども。
りささんの自己紹介はちょっとかけやすいこんな感じで。
じゃあ続きまして、かんちゃん。
その前にすみません、私ペーサーと言いましたけど、かんちゃんは選手として出てまして。
そうですね。
よしゆさんはペーサーですね。
はい、ペーサーです。
ということで、最後の国の履歴はかんちゃんの中身を教えていただけたらと思います。
トレラン歴ですかね。
そうですね、ロング系のトレラン系かな、ウルトラとか。
ロング系ですか、多分UTMFを目指し始めて、多分9年ぐらいですかね、多分。
多分2018年に長いレースを始めた、ポイントを取りに行くためにって感じでしたね。
なるほど。
それまではランニングをしてたんですけども、多分ランニングよりもちょっと山の方が魅力を感じていて。
いいですね。
周りにやってる人はいなくて、なかなか一人では全然わからない。
そうですよね。
入っていけないっていうのがあって、多分1年ぐらいやりたいんだけどっていうふうにジレンマを踏んでたら、
よく知り合いができて、そこから山を走るようになりましたね。
そうなんですね。
そこで多分一番最初に出たレースが奥久寺だったかなと思いますね。
そうですね、奥久寺50キロ。
奥久寺に出たんですけども、やっぱり自分もランニングからトレランだったので、全く何もわからないまま。
補給とかも全然わからないまま走ってたんですけど、見事に激鎮してましたね。
ただ、なんとかギリギリ完走っていう感じでしたね。
なるほど。そうビギナーズラックなかったんですね。
全然ないですね。
全くないですね。
全くないですか。
でも本当ひどかったよね。
次の日点滴してました。
本当に全く補給の仕方もわからなかったんで。
点滴してた?
そうですね、多分ザックも4リッターぐらいで行って、
多分マラソンをしてるんで、補給も一応持って行ってたんですけど、
エイドで取ればいいやみたいな感じで行ってたんで、全く補給取らないで行ってて、
マラソン間隔で行っちゃったので、
なるほど。
もう序盤でだいぶ潰れてましたね。
18:00
間で取らへんかったってことね。
そうですね。
これでも13時間ぐらいかかってるから、
そうですね。
そりゃもう栄養主張になりますよね。
そうですね。
あら。
その頃はまだあんまり情報とかもなくて、周りに知り合った人もたまたまそんなにどういうふうに組み立てるとか、
そういうのも話をしないままで、ただやってみようって感じで行っちゃったんで、
勢いのまま行って激進でしたね。
大変やったんですね。
もうそれであれなんですね。
もう引退しようってならなかったっていうのがいいですね。
引退ね。
窮地に追い込まれるのが好きなので。
なるほど。
そこから後々100マイルとか走るようにもなるんですけど、補給で成功した試しがないですね。
今まで?
そうですね。
補給が結構ネックっていうか苦手分野なんですね。
苦手分野ですね。
熱いのが苦手ってわけではないんですけど、汗っかけなんですよね、すごい。
聞きました。
熱いのが別に嫌いではないんですけど、汗をかいちゃうんで、そこで大体電解質が足りなくなって終わってしまうっていうのが。
汗は体質らしいですね。
そうですね。でも年々ひどくなってる気がしますね。
本当にね。
高年期なのかなと思って。
慣れてたらさらの汗が出るようになって、結構良くなるとかいう話も結構聞くんですけど、そういうわけじゃないんだ。
自分もそうなんですよね。ご飯食べてても汗かいたりするんですよ。
かくのはかくですけど、多分量が違うんでしょうね。
そうですね。
ダラダラって出る感じですか、顔から。
ダラダラって出る感じです。
よくあるじゃないですか、辛い食べ物食べたりとか。
辛いの食べちゃうと、嫌いじゃないんですけど、汗がひどすぎて、ちょっとお店で食べてるのが恥ずかしくなってくるので、なるべく食べないようにしてます。
汗っかき。
汗っかきですね。
汗っかきなんですね。
なので暑いですが、とにかく苦手ですね。
そうか。
涼しいといけますね。
そうなんだ。
それで言うとね、でも温竹100マイル乾燥してるじゃないですか、暑いのに。
温竹は途中で雨降るんで。
雨のおかげでいけるんだ。
それで多分乾燥できた感じですかね。
21:00
本当、100マイルね。
100キロも13時間41分でクリアしてて、飛んで100マイル23時間30分だから、これ長い方が得意な感じしますね、これで見てると。
そうなんですかね。なんかね、走れる方が得意なのかもしれないですね。
いいですね。
ほんでその勢いで2023年は新越語学。
そうですね。
100マイル。
勢いでいきましたね。
いけてるじゃないですか。
そこもすごく大変ですよね。
やっぱり序盤で、本当はこのペーサーの黒川さんと最初一緒に行ってたんです。
これはこの時もペーサーだったんですね。
ペーサーではないですね。
ペーサーは選手で2人で行ってたんですけど。
選手として行ってたんだ。
そう2人で。
2023年か。
そうですね。一緒にゴールしようみたいな感じでスタートしてたんですけど、私が早々に潰れて。
そうなんですか。
俺に構わないって言って先に行ってもらったんです。
そしたらまさかの私が乾燥してしまったって感じでした。
どうですか。
作戦勝ち。
そうですね。
最後のどこだっけ。
大橋林道のA棟のところで、私が結局低体温でストーブの前に来たんですけど、そこでDNFと告げずに多分1時間ぐらい待ったら来たんですよね。
だからそこで待って、そこから一緒に行けばよかったのかなって後から後悔でしたけど。
なんで電話しないんだよって言ってましたよね。
結構低体温すぐ治ったんですよ。だからなおさら失敗したなっていうのが。
そういう時もありますよ。
そうですね。ロングレースは本当にそんなんばっかりですね。
そうですね。
2024年のやつはこれだからお二人同じタイムやから途中乾燥っていうか特別乾燥。
それもやっぱり自分が止まって潰れてる。
なんと同じ流れじゃないか。
お腹問題で。
その時は熱中症もあるんですけどちょっと下痢がひどくて。
下痢がとにかく営業ごとにトイレみたいな感じで。
大変ですね。
完全に相手のペースを崩すような感じでしたね。
ほんとに。
途中で相手のペースを崩しちゃったんで相手が今度潰れるという。
自転車が全く登れなくなってしまってスキー場の一番登るところは。
ジャンプ4ゲームで。
そうです。そこがもう一歩が2、3分かかるぐらいに本当に登れなくて。
24:06
一歩が2、3分。
本当に登れなくて。
すぐ目の前が止まってた宿テンションだったんですよ。
だからもうそこに歩いて帰ろうかと思ったぐらい。
マジですか。
そうですね。そこからは自分が今度役に復活したので。
こうコミュしながら。
そこからは。
2の前にならないように。
ケーサー的な感じで。
ついていくばかりで。
結構お二人は昔から同じレースに出ていることが多いんですね。
そうですね。
多分同じレースが多いか。
自分はどちらかというとレースをあまり出ない方なので。
黒川さんの方が出ているのが多いんですけども。
自分が出るレースは同じレースが結構多いかもしれないですね。
なるほど。
そういう意味では結構お二人はナイスペアでずっと来てて。
お笑いもありつつも。
うまぎっこでカップリングで出ているからやっぱりね。
そうですね。それもあって。
なるほど。春の大会で一番難易度が高いと言われているサインの国100マイル。
これを完走しようということでチャレンジした経緯というか。
経緯と戦歴を教えてもらってもいいですか。
経緯はですね。やっぱり新越後白の100マイルを完走したので。
次何出ようかなってなった時に。
いろいろ考えたらサイラーって響きかっこいいよねみたいな。
なるほど。
新越も完走したし次はサイの国でしょうみたいな感じで始めたのは沼の始まりでしたね。
なるほど。
そこからもう3年連続で出場してるんですけども。
2023、4、5、6ですね。
まだサイラーに慣れてないという状況ですね。
なるほど。じゃあ3年連続でDNFですね。
DNFですね。
なかなか厳しいですねサインの国ね。
厳しいですね本当に。
なるほどというような感じでございまして。
27:01
2年間はどんな感じでDNFされたんですか今年じゃなくて。
一番最初の年はやっぱりその。
2024ですよね。
2024ですね。
その時はサウス1までは行ったんですよ。
サウス1終わってサウス2に出る時に時間はあったんですけども。
ちょっとやっぱりお腹の調子が悪くなってしまい。
大変だ。
スタートもうちょっと体育館のトイレがしゃがめないような状態ぐらいに疲れてたので。
ちょっと先に行ってトイレが座れるところがあるのでちゃんと。
そうですね。
そこでトイレに入ったんですけど。
ここでちょっと血でん気味になってしまって。
血が出たんだ。
そこで心が折れてしまって体育館に戻ってちょっとDNFって感じになっちゃって。
じゃあ来た労働そのまま戻って。
そうですね。
それで100キロで終わってしまったっていうのがあったんですけど。
これがすごく後から思うと何でいかなかったんだっていう思いがずっと残ってしまってて。
次の年は絶対に完走してやろうっていう気持ちで。
そこから思想をしまくって第二回にチャレンジしたんですけど。
で二回目はやっぱりちょっと調子悪かったんですけど。
一応ずっと進んでサーフツーも終わってやっぱり一応とかその辺は調子悪かったんですけど。
なんとかオートとかもしてるんですけども同じぐらいの時間にやっぱ去年最初の年と同じぐらいの年でスタートできたんですよね。
サウスワンですかね。
サウスツーですね。
だからワンからツーにスタートしたとね。
そうですね。
そこをスタートして残りは多分13時間ぐらいしかなかったと思うんですけど。
厳しめですよね。
そうですね。
でキレキレ決め決めでもうそこから最初やっぱり入っちゃってたんで。
火災観音まではだいぶ厳しくてもう1時間50分ぐらいかけてたような感じですかね。
もうほとんど歩いてる状態で。
でその後からはちょっと動けるようになって安全にカモンファイターで全部通り抜けていく感じで。
で昨日かまではどうにか残り8秒で滑り込んだんですけど。
8秒!?
30:00
8秒!?
残り8秒。
駅からもダッシュでしたね。
すごいね。
そうですね。
で昨日かまではどうにかいったんですけど。
その後やっぱりちょっとまた頑張っちゃったせいで胃腸が調子悪くて。
そこで時間ちょっと使いすぎちゃって。
で火災観音で最後ちょっと10分ぐらい間に合わなくてアウトって感じでしたね。
でももうあと5キロってところまでいったじゃないですか。
そうですね。
それは今年期待できますね。
ちょっとずつ距離が伸びてますもんね今ね。
そう伸びてますよね。
そうそうそういい感じで来てて。
今年はまだいいですかね。
今年はこの後ですから。
この後ですもんね。
この後来ますので。
リサの2024年はさっきの8秒みたいなカモンファイターと比べてどうやったんですか。
8秒まで多分いってない。
私全ての観音は大体5分以内。
5分以内。
でも5分以内もすごい怖いね。
5分。
ずっとっていうかずっとダッシュしてるんじゃないか。
ダッシュつっても3週目は遅いと思うんですけど。
ずっとダッシュして諦めて。
ちょっともし本当数秒とか足りなかったらどうしようみたいな感じでまたダッシュしてっていうので。
ずっとカモンファイターです。
やっぱり竹寺の観音とかも結構きついからさ。
竹寺とか純層の時はトイレがあって。
上じゃないですか。
そうそう上だね。
あれは違う。
あれ高山歩道だ。
高山歩道が一番嫌いです。
トイレ来てすっごい上にあるから。
確かに。
めっちゃ駆けのぼって。
大変やな。
確かに駆けのぼって。
知り合いが言ってミラクルって。
すごいすごい。
2回ぐらいスイッパーにつかれました。
そうか。ほんまに観音やったね。
今までそういうことってなかったんじゃない?
ないでしょ。スイッパーなんて。
そうか。
エリートランナーですからね彼女ね。
スイッパーにつかれることは他のレースはなかなかない。
西野区に出るレベルの総力の人たちは他のレースでは。
いい景気だった。
でも最後はどうやった?
桂木観音からは結構余裕のゴールやった?
私?
私も一応フロア40キロぐらいで入っちゃったんで。
33:03
重量も直ったし、気持ちも直ったし。
ずっと自分の気持ちではダッシュしてたから。
最後らへん全部2人じゃないですか。
そうですね。
全走りできるぐらい。
すごい人、みんな歩いたりとか時間間に合うから。
歩いて間に合うって分かってて、結構歩いてる選手たちは多いんですけど。
最後まで走ったっていうか。
30分前にゴールした。
34時間29分ですからね。
かなり巻いたね、最後の5.1キロでね。
あんなに走ってギリギリカモンファイトだったのに、
最後歩いても完走できるかもしれないけど、
何かあったら完走できなかった。悔しい。
もう行けるとこ行こうってことで。
あと下りだし、下りはだいたい走れるから。
友達がみんな、あれ早くね?みたいな。
カモンギリギリ入ったじゃんみたいな。
確かにね。
というような見事な復活があったんだ。
一回へこんでから入ったし、大変だったけど、そこからの復活があったってことはね。
凄かったから良かったかもしれない。
もちろん一応フレッシュな方がいいんだけど、
本当に30、40キロくらいで入っちゃって。
ノースで入ったんよね。
ノースで入った。
早いね。
そこからサウスワンはグダグダ。
でもそこが良かったんかもね。
無理に走られへんかったっていうのもね。
でもサウスワン終わったらリタイアしようって入ったんですよ。
そうなんや。
でもリタイアした友達が10人くらいいて、リタイアできんみたいな。
分かります?みんなのキラキラしてる目が。
頑張ってみたいなね。
まだ間に合うみたいな。
そういうのがあったからね。
でもそういうことで、一回アウトになってからの復活があったら、
2024年のリサの最後の国ということでございまして。
じゃあ、まあね、今年ですよ。
まあ振り返る準備はね、準備はどんな感じのことしたかっていうの聞こうかな。
トレーニングどうでしょうね。
じゃあ1回かんちゃんに戻しましょうか。
かんちゃんどんな感じのトレーニングしてますか?
トレーニングはやっぱり基本は思想ですね。
毎年もう12月ぐらいから思想を始めちゃうんですけども。
めっちゃ早いじゃないですか。
36:00
そうですね。月に2回ぐらい行くような感じなんですけど。
ただ今年はちょっとうまくいかなくて、2月ぐらいまでは結構行ってたんですけど、
5回、6回、トータルで結局6回ぐらいしか行けなくて。
そうなんですね。
前の年は12回行ってんですよね。
それで嫌になったのかな。
いや、もはやもうコースを覚えてしまって。
そうですよね。
私14回ですよ。
すごいなあ。
私スキッシュじゃないのに14回行ってくれるのか。
コース覚えてますだから。
思想というより練習。
練習です。
そうですよね。
なので、そこまでは結構順調にやってたんですけども、
そこからちょっとマスターズの世界選手権が7月っていうのもあって、
練習内容を長い距離と短い距離と分散していろいろやるようになってしまったんで、
そこでちょっと距離の体制が足りてないのかなっていうところもあったんですけど、
ただ最後1回行った時には、普段は黒川さんと一緒に行ってるんですけど、
最後だけ一人で行ったんですよね。
いいですね。
一人で自分のペースで行ってたんで、それでそれなりにいけてたんですけど、
その前にちょっと体調不良で3週間寝込んでたっていうのがあって、
そこからのちょっと久々の試走だったんで、それでもそれなりに走ってたんで、
どうにかなるかなと思ってたんですけど、ちょっとやっぱり距離が足りてなかったかなっていうところが。
なるほどね。
ボリュームがね。
そうですね。
そうか。
りさはどうでした?
私もそうですね。
純粋の時に一回一回走ってたから、多分あれが私の今までの人生のピーク。
そんなに走っとった。
2024の時ね。
2024。
骨折して1年半くらいそんなに走らず、
今年に入ってようやくちょっと山も回ったりとか足出して、
走力をスピードも含めて、
ここから開けないとちょっと厳しいかなって私の場合。
それで戦略を変えて、前はもう試走、私は試走B2Bよくやるんですけど、
それよりもスピードで走力をまず上げようと思って、
まず2月に京都マラソン走って、
2月に行ってマラソンを練習して、
4月にもう1個110キロの上海にあるU10Bモーガンっていう、
39:02
110キロだからスピードレースだろうって思ったんですけど。
全然そうだった。
そこでも熱中症。
言ってたね、熱中症の話ね。
私結構楽観的なので、一回熱中症になったからちょっと耐性がついたんじゃないかと。
私の戦略としてはスピードを上げるこの110キロで、
そこからもB2Bをやって、
とりあえず一応不良にならなければ大丈夫かなっていう、
ちょっと甘い感じだったんですけど、
ちょっと良くなかったのが、
ゴールデンウィーク出張あって、
ソウルに。
そこからテーパリング、ちょうどいいよって思って、
テーパリングしすぎたなっていうのが、
思いましたね。
だから5月はほぼ山行ってない。
山は一切行ってない。
そうなんよね。
走ってもそこまでしてない。
強度を上げたやつがあんまりしてないなっていうと、
これ一気に下がって、
自分の中ではテーパリングだからいいでしょみたいな。
あ、なるほどね。
熱循環していけばいいよみたいな、
圧倒と考えたらそれが一番良くなかったかもしれないなって。
なるほどね。
確かにボリュームまだ5月の頭詰めたかもしれへんっていうのもあるしね。
あとテーパリングの仕方も質は変えずに量を減らすだけっていうね。
熱循環であるから、
深刻とかちょっときつめの練習とかを
かもしれないし、難しいねそこはね。
足が痛いとか言ってなかった?
テーパリングしすぎて足痛いとか。
してないのに足なんで痛いんだみたいな。
わけわからん。
わけわからんね、なんか言ってたね。
そうそう。
そんな感じで。
このレースってさっきりさが言ってくれたみたいに
初熱循環はやっぱり大事やし、
あとやっぱり弱点である補給も大事やんか。
そこらへんはどんな対策を持って挑まれました?
じゃあまたかんちゃんからお願いします。
補給についてはちょっとやっぱり失敗だったんですけど、
チャッピーさんにちょっと聞き過ぎたところがあって。
チャッピーさんに、はい。
チャッピーになんで聞いたんですか?
自分、前回対策でコーダーの粉を入れて多分補給と
梅干し純と塩タブで臨もうと思ったんですけど、
そこで自分はあせっかけなのに、
42:02
チャッピーさんに聞くと世間一般的な話をされるんで、
コーダーの粉を2本入れて持ってこうと最初思ってたんですけど、
聞いちゃったら1本でいいんじゃないかっていう回答が来て、
1本に変えてしまったんですよね。
なるほど。
それがちょっと自分には合ってなかったかなっていうところが
まず1つありますね。
なるほど。
あとそれ以外の補給、基本的に一応トラブルになりやすいんで、
あんまり食べ過ぎるとすぐ下に出てっちゃうので、
その量も難しくて、一応自分なりに考えて
30分に100キロカロリーぐらいを目安にいこうかなと思って、
ジェル中心で、あとはちょっとスポーツ洋館とかその辺を持って
という感じで、あとはジェルだけだと飲めなくなった時嫌なんで、
大きいウィダインとかああいう感じの比較的おいしいジェル、
それを持って臨みましたね。
比較的お腹が空いてどうにもならないということはなかったんですけど、
結果的にやっぱりレースでは熱中症気味になってしまったので、
そうが足りてない部分があったかなって思ってましたね。
熱中症気味っていうかガチガチ熱中症だったじゃないですか。
誰が見てもあれ熱中症の症状でしょ。
そうですね。
あれなんでそんな自分に嘘つくみたいにギミなんて言葉で
詰まろうとしてるんですか。どうですか。
本当ですよ。
そうですね。
だってもうスタート、これあれですか、次の話に行ってよろしいんですか。
じゃあそれ楽しみにしたいので、もう少しだけ溜めてもらってもいいですか。
すみません。
じゃあリサさん、ちょっと待ってくださいね。
初熱潤化はやってない?
初熱潤化が、自分基本的にサウナ大好きなんで、
普段は一緒に2回行くんですけど、
だけど体調不良とか、
勉強のときに上田出たんですけど、
そのときにレースじゃないところで転んで、
そこでお風呂に行けなくなってしまい、
熱中症ができてない状態で臨んでる感じでしたね。
なんと、逆重症みたいな感じですね。
45:01
そんな感じですね。
普通やったら週2で行くのにゼロ回になってしまって。
そうですね。だから疲労も残しつつみたいな感じでした。
怪我も実はしたしってこと?
そうですね。ちょっと肘を深く怪我して、
ちょっと感染的な感じでなっちゃって、
それでちょっともう湯船にもつかれない状態になっちゃってたんで。
それはサウナも行けないですね。
そうなんですよね。
なんと、かなりのビハインドを背負った状態で。
自分の不注意なんですけどね。
そんな、リサみたいにもとなしく山に一切入らなかったらよかったのに。
絶対いいのか分からない。
でも山で転んだわけじゃないんですよ。
普通の道で転んだんですよ。
何してんの?
そうなんですよね。サンダルで引っ掛けて転んだんですよ。
で、ロードだったんで深かったっていう。
そりゃそうですよね。アファルトにやられたっすね。
そうですね。
そっかそっか。
じゃあリサさんすいません。
初熱潤化と補給どんな感じでやられたのか教えてください。
初熱潤化は5月入って山入ってないのに、
初熱潤化補給できてないっていう。
後でしたんですけど、
初熱潤化サウナもチラホラー行ったり、
あと私ホットヨガやってるんですよね。
ホットヨガも行ったり、
半自難度で動いてすっごい汗かくので、
それでチラホラー行ってるからいいかな。
だから合わせる週にとか。
結構それはいいよね。初熱潤化的にはね。
だけど、
私も初熱が本当のどういうプロトコルであれば
正しかったか調べれば、
チャッピーに聞けばよかったんですよ。
逆にな。リサを聞けばよかったんだ。
で、後で、やっぱりタイマーが大好きな
リアルタタさんの話を聞くと、
やっぱりあれって、
このレース直前に2日3日、
3日以上空けると本当に意味なくなる話だったり。
そこを全然意識してないで、
行ける時にだけ行ってみたいな感じで、
全然空いたりとかしてて、
前やったやつ全然意味なかったなみたいな感じで、
そんなにできてる気もしないかもなみたいな。
確かに継続性は大事ってよく言ってて、
2日ぐらいやっぱり空けちゃうと、
ちょっと戻っちゃうんですよね。
っていうのは聞いてたんで。なるほど。
そういう意味ではちゃんとだから、
スケジュール上で管理したわけじゃなくて、
行ける時だけ行ったりとか、
48:00
っていう感じだったので、
そこまでできてないかもなっていうのが一つで、
今までサプマイルで、
胃腸不良ならなかったことは私なくて、
そうだね、リサといえば胃腸不良って感じがするよね。
私胃腸が強いのが自慢だったのね、昔は。
胃腸不良さえならなければ、
完走できるかな、前カムファイターの経験からすると。
そうだね。
胃腸不良になるのは大体ジェルで気持ち悪くなるみたいな感じだったから、
今回はなるべく固形物で行こうっていう。
固形物で行く戦略だったんですよ。
固形物を食べ続ければ胃腸不良にならず、
胃腸薬に布綿膜を貼るやつと、
胆を抑える薬を6時間ごと飲む。
あとは暑いのもお二人の国は当たり前なので、
私はいつもBCAを取るんですけど、
2時間ごとでソルトカプセルを1個か2個取る。
一緒に取るってやつで、塩分を積んで、
片方はOS-1、片方はB-3という感じで、
熱中症対策はバッチリだって自分の中で、
これ以上続くのかと思ってたんですけど、
それがちょっと失敗したのが、
補給なんですよね。
補給は結局固形物をずっと取ってて、
トイレに行っちゃう。
ソースワンも西と一緒に行ったときに、
結構トイレによく行くじゃん。
トイレを結構頻繁に行くっていうのが、
一つ失敗だなっていうところで。
あと、固形物をずっと入れると胃がずっと動いてるから、
後でダイヤ下げになる胃が張るってことになってくる。
ずっと胃にすごい負担をかけて、
しかも熱い中、寝れなくなるっていう感じなんで、
固形物の補給戦略は、
私は一回試したけど、無くなった。
あ、そうか。
そう。
りさ、すごかったの。
カバンの中からリンゴとか、
リンゴ入れてんの、そのまま本当に。
果物のリンゴ。
女子力高すぎるでしょ。
私、リンゴで坂道に乗った時は出てきたんですけど、
リンゴは私の必敬品です。
めっちゃよかったです。
僕もお裾分けしてもらったんですけど、
トレイルの山の中でリンゴ食べて、
すっごいスッと入るし、
美味しいし、やっぱりちょっと元気になる感じするから、
リンゴは本当にいいなと思って。
51:01
それは、
それは私が、
第1回目、胃腸不良になったのが、
新谷津の110キロだったんです。
ほんと気持ち悪くって、
ずっと歩いてて、何にも食えないのに、
リンゴだけは食べれたんですよ。
長野のリンゴ美味しいし、体が悪くて。
なるほどね、長野のリンゴ屋敷っていうのもあって。
どんな状態でも、リンゴは食べれるっていうのが。
はいはいはい。
それで、
そう。
だからね、リサここ敬物行って、
食べれるっていう話あったから、
後で出てきますけど、
バナナをね、丸々こう一本ぼく、
持ちながら行ってて、
バナナって多分、
かなり食べやすい側の食べ物ですよね。
そうですね。
そうなんですけど、
後半のリサはね、
バナナも受け付けられへんぐらい、
わかへんかった。
たぶんほんまに、
胃を使って何かするっていうのが、
できないぐらいやられてしまったっていうね、
ことで、
ちょっとその、
ジェルオンリー戦略も難しいし、
でもその逆を言ったリサの、
固形物オンリー戦略が今回は、
うまくいかなかったっていうところも、
ちょっとね、興味深いですよね。
興味深いですよね。
というわけでございまして、
あとはどうですかね、
あの、
ギアとか睡眠とか、
先ほど体調不良があったと思うんですけど、
疲労感とかっていう、
直前の状況はお二人どうでした?
結構よかった感じですか?
お仕事が忙しくてとか。
直前は自分は、
そうですね、
テーパーリング自分もなんかしすぎちゃったかな、
っていうところもあるぐらいしちゃってたので、
そうなんだ。
体調不良があったんで、
本当はもうちょっと、
走っててもよかったかなっていうところもあったので、
そこもちょっと普段通り、
例年通りにしてしまったのが、
逆によくなかったかなっていうところはありますね。
ただ、
睡眠とかその辺については、
自分やっぱりレース直前になると、
やっぱり緊張なのか、
なんだかドキドキして寝れないっていうのが、
結構あるんですけど。
じゃあ、
小学校のときは、
遠足まで寝れなかった子なんですかね。
そんなタイプですね。
なるほど。
特に、
自宅の方が安心して寝れるっていうのもあるので、
自分は、
栃木からだったので、
家から寝ていったっていうので、
多少睡眠は、
普段よりは少ないですけど、
取れたかなっていう感じで、
いけてたので、
準備としては、
そうですね、
今となってはちょっと失敗なのかなっていうか、
その当時は、
ちゃんとできてたっていうふうに思っていってたんですけどね。
ただ、
やっぱり走り始めて、
54:00
あんまり走れてなかった、
直前に走れてなかったっていうのもあるので、
なんか思ったよりも、
普段の思想とかよりも、
足の動きが上りで重いなっていうふうには感じてたのに、
思想ペースでいってしまうというか、
自分の行きたい時間ペースで行ってしまったのが、
ちょっと、
あだとなったかなと思いますね。
なるほどね。
吉井さん大丈夫ですか?
はい。
実際どうですか?
会場一緒に行ってみて、
調子良さそうやなとか、
そうじゃないなとかありました?
普段からの調子は、
そこまで別に悪くはないとは思っていたし、
やっぱり、
今年の走りはよりも、
去年の関門ファイターがすごすぎて、
結局、そこの本当の元の原因って、
さっき言ってなかったと思うんですけど、
ノースの時点で、
2回足をねんざと言うか、ひねってしまって、
テーピングぐるぐる巻きにして、
サウス1に行って、
そこから100キロ走ったっていうぐらい、
みたいな感じだったので、
だからそこから比べれば、
もう本当にねんざは絶対にしないで、
レースに臨むっていうのが、
やっぱり一番の準備だったし、
そこはきちっとクリアできていたのと、
あとはやっぱり、
初熱潤化が、
今年なんか、
当日はちょっと熱くはなりましたけど、
直前ってあんまり熱くなかったですよね。
そうですよね。
だからその辺って多分、
他のランナーの皆さんとかも、
きっとそこの初熱潤化の部分が、
きっとうまくいっていなかった人のほうが、
きっと多くて、
周りの知り合いのランナーさんとかも、
やっぱり熱中症気味とか、
熱疲労みたいな形で、
調子がやっぱり上がっていなかった方が、
多くいたなっていうのが、
印象にありましたね。
なるほどね。
確かにレースは、
冷漠な気候が続いてたのはあったんで、
普段やったらね、
タイの国の思想が、
そのまま初熱潤化として使えたので、
やっぱりいいんかったかもしれないですよね。
タイの国のその始発だけじゃなかったですか?
暑かったんですか?
暑かった。
次の週はまた涼しくなったもんね。
TGTの、
雨で寒いぐらいって言ってね、
冷たい温床の人が出たらしいですよ、TGT。
逆に。
本当ですよね。
ちょっと私事で申し訳ないんですけど、
比叡山の時も、
57:00
めっちゃ涼しくなってて、
ラッキーって感じだったんですよ。
で、タイの国でガンと暑くなって、
またTGTで。
大阪大将が何かやってるんじゃないですか。
ほんまやね。
松岡修造でもゲストに呼ぼうとしたんじゃないよ、
っていう感じで。
急に暑かった気がするから、確かに。
もうめっちゃニコニコやったもんね、大阪さんと。
やってやっとるみたいな。
今年は気にしなくて、
皆さん辞めてくださっても大丈夫ですからね、
みたいな。
言い訳がつきますよ、みたいなね。
乾燥しなくても言い訳がつきますからね。
リサの本当にその言葉通りのことを、
大阪さんが言ったからね。
そうかそうか。
ちょっと事前準備としてはそんな感じで。
そうですね。
そこまでだったですけどね。
リサはどう?
この睡眠疲れとかね、
足がっていう話聞いたけど。
ゴールデンウィーク入った時から、
身長が何やらかんやらで、
ペーパリングバーンって落ちてて、
全然発生ないなっていうのがあったんだけれども、
でもできることはやろうっていうので、
1週間前、
結局1週間くらいの睡眠質が、
テイクするじゃないですか。
そこはすごい勤めていて、
みんなとお湯を飲んで、
ちゃんと睡眠をとろうとか、
1週間前から。
あと、一応もう1週間前から、
お粥を食べたりとか。
すごい。
あらゆる3位の国のポッドキャストを
引っ張り出して、
いろいろ。
なるほど。
良かったよってやつを全部ね、
試したり。
テープリンクしすぎて良くないな。
ずっとタラタラしてしまったりとかして、
でも1週間だけはちょっと。
その間、
睡眠とか疲労とか、
その辺はあと、
リリースもレース前に絶対やるので。
良かったんですけど、
足は本当によく分からない。
多分センシブルになってるだけなのかなって。
その足の痛いところが、
レース中に何か出たか分からない。
リリース中は一切なかったんで。
あるじゃないですか。
あるある。
レース前に結構。
謎の痛みが出てきたりするからね、
本当に。
気のせいかも。
それは気にせすぎかもしれんけど、
でもりさのお話聞いてると確かに、
ちょっと落としすぎたんだろうなと思うね。
筋肉の張りのバランスとかが変わって、
普段痛まないようなところが張ったりとか、
痛んだりとかっていうのがあったかもしれないね。
パーパスで言っていいか、
あえて落としすぎたっていうよりも、
テーパリングを言い訳に、
仕事のストレスとかもいろいろあって、
出張もあったりとか。
1:00:01
そうなってしまう。
本当に今後レースとかやるなら、
UTMビズがテーパリングしないように。
実際に。
テーパリングなんて必要ない。
ありませんで。
2年前はテーパリングしてなかったです。
2年前はテーパリングしてなかったです。
あ、そうなんだ。
でもそれはあるかもしれないね。
全くしない人もおるし、
テーパリングなんてしたことないです、
みたいな人も結構おるから。
私も富士走って、
外輪行って、
西の国とかだったんで。
すごいね、それ。
実際テーパリングなかったです。
その前もボソマラソン走ってって感じで。
あ、そう。
下げなかった。
下げなかった方がいいのかもしれないね。
下げすぎもん。
トッププロが例えばやるのは、
とんでもないトレーニング量から落とすじゃないですか。
なんやゆうて、
市民ランナーの僕らのやってることって、
そこまでもしかしたらダメージないの?
もともとないのかもしれないですね。
まあまあ、それはそれは置いとくとして。
そういうところで、
事前準備はあって、
僕から見たリサはね、
とんでもなく調子が悪いってことはなさそうやな。
と思ってたし、
そうですね、
元気やなと思いましたよ。
会ったときも。
前日?それとも、
前日。
スタートのときね。
スタートの前とかに喋った感じで良かったのも、
顔色も良いし、
そうそう、ええやんと思って。
このままやったら、
本当に感想も可能性あるなって思ってましたんでね。
私のミッションは脳を抑えることって。
そうね、そうそう。
ということで、
続いては、
戦略ですよね。
もともとどんな計画をされてたかっていうのを聞きたい。
ちょっとそのままの勢いでリサに振っても大丈夫ですか?
はい、じゃあリサさん。
リサさんは今回のね、
戦略でどれぐらいのペース配分で行くっていう風に。
そうですね、
ノースを9時間半で行って、
サオス1は11時間半とか。
そうですね、11時間。
残り。
11時間半ぐらいかな。
残りサオス2が丸。
なるほど。
なので、9時間半ノースだけ、
本当に疲れ残さず帰ってこれば、
あと2週、よろしくみたいな。
そうね。
私の戦略でした。
ありがとうございます。
じゃあ、かんちゃんはどんな感じの戦略で。
自分は逆に貯金を作りたくて、
今までは多分抑えて抑えてっていう感じにしようとしてたんですけど、
今年だけなぜか貯金したいなみたいな感じで。
面白いですね。
1:03:00
ノースを去年が多分8時間45分とかそのぐらいだったかな。
それで、多分同じぐらいでとりあえず入って、
サオス1をポータルで20時間前後で入れればいいなっていう風なイメージで入ったんですが、
ちょっとノースのほうが、
序盤からだいぶペースが早かったわけではないんですけど、
少しずつ、去年は一番後ろからスタートしたんですけど、
今年は結構前のほうでスタートしちゃって、
そこに流されちゃって、
やっぱりちょっと思ってるよりも自分のペースが早かったのかもしれないかなみたいな、
ちょっと新博自体も見てても、ちょっと高めだなって思ってたんですよね。
それが厚さのせいなのかペースのせいなのかちょっとわからなかったんですけど。
そのときの自覚的な強度的にはどうでした?
余裕を持ってるなって思ってた?
そうですね。序盤は下りとかもそんなに飛ばす感じもなかったので、
ゆとりを持って念座をとにかくしたくなかった。去年の2の間になりたくない。
なので、下りはゆったりめに入ってるし、
登りも、ただ登りがどうなんですかね。
去年よりも多少登る走力がついてるのかわかんないですけど、
それで多分時間がちょっと早くなってるのかもしれないなっていうのがあって、
それでちょっとペースが、登りが好きなので、
頑張りすぎちゃったのかなっていうところがあるかもしれないですね。
いきなりカンパチ登った。
カンパチは間違った。
ノースは何山って言うんでしたっけあそこ。
真ん中の方か。
笠山の方か。
笠山でもうすでに潰れてたんですけど。
あれ半分じゃない?20キロぐらいじゃない?だって。
そこでもうすでに完走できないなと思い。
そんなレベルまで潰れたの?
はい。ペーサーに電話してますね。
早い。
もともとペーサーにサウス2で行ってもらう予定だったんですけど、
サウス1から用意しておいてくれて電話しましたね。
それなのにもう思い出系になってきてる感じ?
もうほんまに無理やって感じ?
そうでもない。
いやもう無理だと思いましたね。
笠山の時にはちょっと自分がもう10時間超えるかもしれないなぐらいな感じのイメージだ。
ペースダウンしてましたね。
ただ結果的にはそこから持ち直して9時間20分ぐらいでは行ってるんですけど。
ただちょっとそうですね。そこでもう熱中症になってて。
お腹空いてるとかそういうのはないんですけど。
熱中症になって無理して動いてるみたいな感じですかね。
1:06:02
最初何があったんですか?早めの人たちについていたけど、
自分の中では抑えてるつもりだったのに笠山でって言ったらもうあまりロジックが繋がってなくて。
なんでそうなのかわからなくて。
自分もなんでそうなったのかが全くわからなくて。
ただ普段よりも上りが自分の中で気持ちよく上れてないのはあったんで。
それがどうしてかって言われるとちょっとなんともわからないんですけど。
そこが結果的にそれに繋がってるんだと思うんですけどね。
多分普段よりも上りの心拍がちょっと10から20ぐらい高かったんで。
そんなに高いんですか?ちょっとじゃないじゃないですか。
5とかだと思ってたのに10とか20って言ったらもう僕からしたらもう大誤差みたいな感じですよ。
そうなんですね。
5高いでとかそれぐらいで10とか高かったらもう異常値だと思って。
自分最近その心拍を気にするようになったんであんまりその辺の度合いがわかってなかった。
でも基本的に時計って特に腕の心拍は誤差ばっかりなんで。
そうなんですね。
アームスリーブを伸ばしたりとか短くしたりとかそれだけでもガッと変わるんで。
じゃあもっと高かったかもしれないですね。
でもベース的にはそんなに去年よりゆったりめに入ってるイメージはありましたけどね。
それでもなんかそうなってしまったんで。
去年の方が涼しかったっていうのもあるのかもしれないですけどね。
去年の方が涼しかった。確かにね。雨降ってましたっけ去年ってね。
そうですね。あとはちょっとまあいろいろその基本的な厚張りなんでノースリーブで行ってるんですけど。
直前でなんかそのマイナス15度のポンチョみたいなのをこう羽織って走っちゃったんですけど。
それが逆に熱をこもらしてる可能性がある。
あるあるっすね。あるあるっすね。
これも電野にこうつけて走って冷たい感じるからこれで行ってみようみたいな感じで。
もうなんかつけ焼き場じゃないですけど。
今回もうつけ焼き場の寄せ集めみたいな感じになってるじゃん。
全部つけ焼き場やんか。
それがだいぶちょっと失敗だったかなって思ってますね。
うまくいく時もありますからね。何とも言えない。
そうなんですよね。そうなんですよね。
2週間の体調不良であんまり試すことができひんかったのは結構大きい。
1:09:01
そうですね。そこでちょっと自分の中のいろんな焦りがあっていろんなチャピに聞いてみたりとか、
実践でできてない分で不安ばっかり先出しちゃって。
そこはありましたね。
なるほどね。
なので多分ペースも多分焦りがあるんで、ちょっと早くなったのかもしれないですね。
ありました。結局9時間20分ぐらいで入られてるんですかね。
そうですね。9時間20分前後ぐらいですね。入ったの。
わかりました。じゃありさのノースはどうでした?
ノース、最初は9時間でいこうかなって思ってたんですけど、
本当に抑えて抑えてしかも暑いからっていうので、途中から日誌に送ったタイムテーブルではもう9時間半くらいになってる。
そうだね。
日誌も冗談で9時間前に帰ってきたらもうペースはしないぞみたいな。
本当に抑えることが肝だなっていうのを思ってたから、
9時間半で途中から私とどっちかというとほぼ一番後ろからスタートしていて、
面白いのが結構ついつい旦那仲はもうみんな先にどうぞ先にどうぞみたいな、みんな抑えてるみたいな。
あーそうなんや。同じこと考えてるのかな。
去年32時間で乾燥してるねっていう友達もいやいやみたいな感じで。
周りがもうみんなそんな方々しかいない。
みんなやっぱ大皿やめに履いてるなっていうのがあって、
ただちょっと涼しいなって思ったんですけど、逆に。
結構対策していて、冷却タオルみたいなのあるじゃないですか、
常に持っていて中に入れて、
たまに氷あったりして氷ももらったりしてたんですけど、
なんか暑さ対策バッチリだって私は思ってたんですよね。
そうだね。
で、戸田エラー行ったらすっごい涼しくて、
で、戸田エラーで仲間に会って、
そこからずっと一緒で、ちょっと失敗したなっていうのを抑えさせた。
登り上げるのいいんですけど、下りあるじゃないですか、最後の10キロ。
結構飛ばす人なんですけど、
階段あって、すっごい自分に行き交わせて、
1:12:00
抑えようっていうので、
そこからずっと一緒で、
結果論から言うと抑えすぎた。
で、ちょっとずつ江戸行くと5分10分予定のタイムテーブルがちょっと遅くなって、
まあ遅くなる分は大丈夫だろうと思って。
ああ、そうだね。
で、結局入ったのが、
9時間35分とか40分くらいかな。
そうね。
そこで入って、ちょっと江戸で並んだら引き過ぎたなって。
長かったよ。
それはまあでも、いたら絶対長くなるって分かったから。
別にそこで僕は焦りは全くなかったから。
まあそうなんですけど、そこでちょっとご飯食べ過ぎたのも。
本当に腹減ってんのかと思って、カレーに入っとったから。
サンバーだけ。
サンバー1杯か。
ここちょっとペースアウトしてるのね。
あれなんですけど、
あんまりガツ食いとかドカ食いってあんま良くない感じがして、
僕もそのドカ食いで何回も失敗してるんで。
だからご飯を実はもらったんですよ。
で、こっち来るときにちょっと減らしたんですよね実はね、カレー。
そんならりさが、足りないからもっとおかわりしてきてってなって。
あ、マジかってなって。
逆に減らしてこれぐらいにしときやって思ったら、
もう大盛りでもいいからおかわりみたいな。
あらーと思って。
元気やったらいいかと思って。
それ理由があって、
まず帰ってきた時に、見つけるって思ったんですよ。
全然作れてないし、
熱くもない。
熱症になった時にすごい熱がここに困るっていう感じ。
顔が赤くなって。
全然ないし、ロードの2、3キロぐらいがちょっと暑かったぐらい。
めっちゃ元気でめっちゃ食べれるわって。
2年前に乾燥した時に、
サウスワン帰ってきて、
全く同じカレーを3杯食べて、
その元気が最後まで持ったっていう成功体験があって、
ただ、
私もなんでその後で胃が張るっていうのを、
なんでだっていうのを、
先生、お医者さんといろいろお話をしたら、
私、今の結論としては、
2年前から今になって、
痩せたんですよ。
痩せたね。
結構痩せてて、
体脂肪率が3、4%くらい減ったんですよね。
いろいろターゲットして。
胃がちっちゃくなってる。
なるほど。
胃がちっちゃくなってるのにもかかわらず、
同じことやってて、
多分、防韻防食の結果なのかなっていう。
1:15:01
レース中にせんでもいいのにな。
防韻防食。
防韻防食するつもりなかったですよ。
前はそれぐらい全然。
大丈夫だったんだね。
胃が全然耐えられなかったっていうのが、
本当に失敗だなって。
なるほどね。
ということで、
かんちゃんの方が20分ぐらいは早く、
はい。
スタートもされてらっしゃるんですけど、
はい。
この後、
エイド区間っていうか、
帰ってきてからのエイドワークはどうでした?
ノースからサウスワンにかけて。
りさはさっき言ったみたいな感じで、
いっぱいカレーを食べた。
食べてもうすでに調子が悪くて。
うん。
帰ってきて体育館が暑すぎて。
暑かったね。
逆にそこにいるとなんか気持ち悪い感じもあったので、
うん。
なんか出たいんだけど調子も悪いからみたいなのを
ジレンマでちょっと滞在してたんですけど、
うん。
もうこのままいてもちょっと暑くてきついから、
出ようみたいな感じで出たんですよね。
なるほどね。
はい。
そうですね。
話を進めちゃっても大丈夫ですかね。
どうぞ。
ぜひ、
そこで。
りさもどんどん履いてくださいね。
そこですぐ。
そうですね。
そこですぐ出たんですけど、
出て階段を登って、
はい。
階段を登る前からもうダメだったんですけど。
そう。
そうですよね。
ほんまにね。
はい。
出てもダメなんだ。
そうですね。
出てもダメなんですけど、
自分戻ったらもうやめるなっていう頭があったので、
戻るのは選択肢になかったんですよね。
うんうんうん。
だけど上まで登ったらもう完全に痙攣してしまって、
おー。
そこでもう倒れ込んでしまうっていう状態でした。
うわー。
何の症状ですか、佑瀬さんこれ。
んー。
看護師さんですからね。
もう熱中症で、
全身痙攣ですよね。
熱中症かー。
どうですか。
本当に低ナトリウム結晶ですよね。
あーそうですか。
低マグネシウム結晶だし、
みんな低くなっちゃってますよね、電解質が。
うーん。
なるほど。
もう全部筋肉が硬直しちゃってるので、
はい。
それを復活するには、
多分かなりやっぱり時間を要するし、
うーん。
まあとりあえず、
もう歩けなくなっちゃったので、
横にバタンって寝転がったんですけど、
まあただそれでね、
あのー、何て言うんですか、
持っていたその釣り帽子じゃないけど、
はい。
薬を飲んだりとか、
1:18:00
はい。
あとコーダーを粘地化したりとか、
でもそんなのすぐ効くわけじゃないじゃないですか。
そうですよね。
だからやっぱり30分は時間を要するし、
うーん。
多分45分とか50分ぐらい、
ああ。
あそこに寝そべってたと思います。
ああ、そうっすね。
はい。
僕が見たときは30分って言ってたけど、
はい。
プラス15分ぐらい行ってたってことですか。
あ、そうですね。
わあ、ほんと。
いろんな人に大丈夫ですかって。
そうでしょうね。
大丈夫じゃないけど大丈夫ですって言ってましたね。
まあ経年って、まあもうそれしかないですよね。
そうですね。
あそこに寝るタイプだと思うんでね、
ミネラルいくら取ってもと思うんですけど、
ああ。
ちょっと足りてないですね。
うーん。
なるほどね。
まあそこを今度西山さんに、
はい。
ご享受してもらいたいなぐらいの感じですよね。
僕何か押し入れるか分からないけど。
いやいやいや。
まあそうですね。
で、そこから1時間寝て、
で、もう経年した状態で、
もう治らんからっつって、
ちょっとマシになったとかそんな感じですか。
まあそうですね。
まあ、靴は履けるようになったみたいな感じでしたね。
おー。
で、まあ歩ける。
うん。
歩けるぐらいになったので、
そこから歩きは歩きだしたんだよね。
そうですね。
とにかく、もうまたゆっくり歩いてるっていう、
まだ前に進んでるっていう感じですかね。
うーん。
で、鶴木観音まで行って、
はい。
で、やっぱりどうするって聞かれたんですけど、
時間はどうなのって聞いて、
うん。
まあ、まだ行ける時間ではあるよみたいなことを
うんうんうん。
言ってくれたので、
はい。
じゃあ行くって言って行ったんですけど、
おーおー。
まあ、その先がまあひどかったですね。
あ、そう。
はい。
タンパチの上りとか?
そうですね。もうそこでもうフラフラで、
逆にもう熱中症で、
今度何も受け付けなくもなってたんで、
入りもしなくなっちゃったので、
はいはいはい。
もうそっちも力が入らない状態で進んでるので、
うん。
もう最後の頃はもう後ろに倒れるんじゃないかぐらいの
上りでした。
えー。
あんなに上りが強くなったというのに。
そうですね。
で、
そっか。
ハンガー乗っく気味にもちょっとなってきてる状態で。
そうですね。
で、食べなって言われるんですけど、
うーん。
もうちょっと入らないというか、
うーん。
で、でも最後入れたんですけど、
やっぱりもうエネルギーになっていかない感じになっちゃってたので、
うーん。
で、そこでまあ中山不動に行った時に、
はい。
まあその手前の時に、
1:21:00
本当はそのヨタついてる前に、
まあキノカまでは行こうかっていう話をしてたんですけど、
はい。
この上りでどうしてももうこうちょっと危ないなっていうのは、
うーん。
竹寺までは行けると思うんですけど、
キノカのところで多分だいぶ、
うーん。
その自分自身がまあ危ない状態になりそうなところもあったんで、
はい。
まあ中山不動でちょっともうやめようかっていうことで、
はい。
DNA出服しましたね。
あー。
なるほど。
まあもう回復せず、
むしろ悪化する方向やったっていう。
そうですね。
なかなか難しいですね。
そうですね。
なんかまあワンチャンこう涼しくなって、
何か回復する、
なんか材料があればとは思ったんですけど、
まあ全くそういう方向にもならなかったので、
まあ悪化する方向だったので、
はい。
まあこれは安全をとってやめようみたいな感じでしたね。
はい。
なるほどね。
どうでした?吉井さんなんかのその様子を見てて。
様子を見てですね。
いや去年は漢方ファイターで、
はい。
常に私が前を走り、
はい。
なんかこうペーサーというよりは、
はい。
もう本当に鬼引きみたいな感じで、
おーはいはいはい。
でもさっきあのりささんも言ってましたけど、
うん。
ほんと関門ごとにキロ4で全部ダッシュして、
間に合わせるみたいな感じで。
キロカバーね。
本当にこのスピードすごいなって思うぐらい、
うん。
本当にキロ4で走ってたわけですね、去年は。
はい。
ですが今年は、
はい。
もうこの状況じゃあ本人が納得がいくように、
うん。
レースが終われれば、
次につながるようになるかなっていうことしかなかったので、
はい。
まあ私は後ろに着くことにして、
あーうんうん。
まあ本人のペースでっていうふうに思って、
はい。
行ってもらったんですけど、
まあただ所々が、
はい。
去年の上りよりはちょっと早いんじゃないかっていうところも、
うん。
あったはあったんですけど、
はい。
まあやっぱり食べられてないっていうのがね、前提にあるので、
はい。
どうしても上りがこう長く続くともう最後の方というか、
うん。
こう前に進むというよりは、
はい。
ね、よろけてしまうんじゃないかっていうところもあったりとかして、
まあこれだと竹寺から来るのかって結構きついじゃないですか。
きついですね。
ずっと降りてが、はい。
ですのであそこにこれで向かわせて夜だし、
うん。
まあ怪我したら危ないしなとか、
そういうことは頭はよぎってましたけど、
はい。
まあ最後はね本人が続けるかどうかは決めるっていうのが一番だとは思っていたので、
1:24:02
そうですね。
はい。
でしたね。
なるほど。
ここはだから高山不動行く手前から、
はい。
ちょっとロードで戻ったほうがいいんじゃないかとか、
そういう話もしてたんですよね。
ああ。
だけどまあそこまでは行かしてってことで、
うん。
行ったような感じで、はい。
そうですか。分かりました。
ちなみにその後はどういうふうにエスケープされたんですか。
うん。
これ難しいですね。
本当ですよね。
あそこ微妙じゃないですか。
はい。
いや、それがまあ奇跡があって、
へえ、そうなんや。
まあやっぱそこで友達がちょうど応援に来てくれたタイミングで、
おお。
で、俺がキノカまで行くだろうっていうところでキノカまで来てくれてて、
うん。
で、その友達が迎えに来てくれたっていう感じ。
ああ、なるほど。
持つべきものは友だって。
そうですね。
で、もう一晩そこで過ごして、
まあゆっくりロードで戻ろうかみたいな話はしたんですけど、
はい。
まあ幸いそれは良かったなと思いますね。
なるほど。
いやあ、そうか。お疲れ様でございましたね。
そうですね。
ちょっと後で原因のところは振り返るとして、
ちょっとまずはあの、りさのSouth1をね、聞こうかなと思います。
はい。
じゃあ、Northね、その9時間45分ぐらいに出たんかな。
うん。
で、その後どうでしたか。
そう、めっちゃ元気で。
元気だったよね。
乾杯と言って、よし、来てると思って。
そうそう。
一緒にもなってない。
ご飯も食べれる。
食べれて。
でもなんか何だろうな、私も裏のあの階段で、あれって。
このね、ちょっとね。
そうそう。
僕もですね、
ペースは何人かやってて、
大体はやっぱりこう、引っ張る系が多かったんで、
で、りさともよく一緒に走ってた時に、
りさとか僕が、大体交代交代で前に行く感じが多かったんで、
自然と僕が引っ張る側に行ってたんですけど、
あの、ちょっとなんかね、離れるし、
そんなに飛ばしてるわけじゃないですか、僕も。
あれって思って。
このペースでも離れるんかなと思って。
で、話聞いたらちょっとやっぱり、
まだご飯の消化が終わってないからやって、
って言ってたから、
そこまで来たら、一旦消化が終わるまで、
りさが前に行って、
自分のペースで行って、
で、ちょっと元気になってきたら、
また引っ張ったりしようかなと思って。
僕もだから、
同じく後ろに着くペースをやったんですよね。
うん。
そうそうそう。
あの時どうやったん、実際。
1:27:01
もう結構なんかできたの?
いや、ホント苦しくって、
食べすぎて吐きそうみたいな。
そうやん。
いや、今までそういうのは、
多分それぐらい食べて、
そんな感じになったことなくて、
私たぶんまだ身が、
ちっちゃい身に慣れてない。
あー、なるほどね。
ずっとなんか、胃が張る胃が張るって言ってたね。
そう。ほんとに。
他も出ていてって、
パンパンみたいな感じで、
なんか、
そうなんですよね。
それが、でもゆっくりいけば、
消化が終わって、
そのうち、
回復するやろって。
はいはいはい。
期待してたんです。
けれど。
でも滑らき缶なんだ、これ。
でも、なんか、
熱かったせいなのか、
熱かったのかな、あれは。
そうだろう、なんか。
そんなに、うん。
熱くはなかったけどね。
ほんとに。
私でもノーオースは、
熱いって感じはなかったけど、
でもなんか、滑らかので、
ムシムシしてすごい熱いなみたいな。
うーん。
ちょっと胃も張って、
から、
まあ、とりあえずは、
ゆっくりいって。
まあ、薬も飲んでね、
そのときね。
薬も飲んで、
あとなんだっけ、
かんぽの。
かんぽかんぽ。
蓋が全然開かへん、かんぽね。
私が中国から仕入れた。
ガチのアルミホイルで蓋されてて、
それが、
この取っ手になってる、
このところが、
ビリッて外れちゃって、
取っかかりが全くない、
ガチ固いやくると、
みたいな感じになってるんですよ。
ビリッと。
ビリッと小っちゃいビリンが。
そうそう。
ヤクルトやったらまだね、
こんだけ大きいけど、
蓋のところめっちゃちっこくて、
このアルミどうやって取んねやろう、
みたいな感じになって、
結局、
エイドの人にハサミ借りて、
ハサミで切り目入れて、
外したって感じで。
結構熱中症に効く、
かんぽめっちゃまずいやつ。
熱い熱いって言ってね、
外観でちょっと、
中毒気味なのかなって、
感じたくらいかな。
確かに、
こもってはいたね。
サイの国全体やけど、
林の中におっても、
ずっとこもる感じはあった。
めちゃくちゃ熱いわけじゃないんだけど、
抜けへん感じはしたね。
むしってるって感じ。
むしってしてるね。
それ飲んで、
その後、
あんまり、
胃がまず、
ずっとそこから、
張りっぱなし。
そうだよね。
1:30:01
決して悪いペースではなかったんだけど、
僕からすると、
11時間ぐらいで回す予定やったから、
これこのままいったら、
12時間ぐらいいくなぐらいだったんですよ。
だからちょっとやきもきしながら、
もう多分そのうち、
復活するやろうなとか、
思って、
ずっと僕は後ろで、
しゃべりながら言ってたって感じですかね。
私のペースはちょっと遅いなと思いつつ、
今これを、
ちょっと集中してもな、
どっちかっていうと、
この胃の張りが、
ちょっと回復したら、
下りでちょっと、
普段の下りだったら、
もうちょっと負けれるかなって、
思ってた感じかな。
そうだね。
ちなみに、
ノースで潰れてた友達ってのは、
タカさん?
タカさん。
タカさんもそうだし、
私オノレンにも、
オノレンも何人か潰れて、
そうなんや。
去年32時間、
サイラ2回、
今回3回、
参加してる人で、
2回サイラなってる人でも、
日中じゃって。
なんていう方ですか。
アイタケンタ。
アイタケンタかな。
パーゴワークスの人。
パーゴの方で。
その方でも潰れとったってことね。
潰れてましたね。
結構潰れてましたね。
オノレンも。
カンパッチの上りとかも、
そうだね。
後ろから行ってて、
めちゃくちゃでも、
遅くはなかったんだけど、
ずっと胃の状態は、
あんまり良くなかったね。
食べれるもんが少なくなってきてたね。
カンパッチとかの方もね。
うんうん。
バナナをいとりあえず1本だけ持っていこうとかね。
うんうん。
竹寺ぐらいでそれやったんかな。
竹寺から、
カンパッチでもやったね、バナナを。
うん。
2回ぐらい、
丸ごとバナナを。
丸ごとバナナ作戦。
丸ごとバナナ作戦。
丸ごとバナナをずっと背で持って、
バトンのようにずっと持って、
歩くとかね。
そう、走るという。
ペーサーがいると本当に良いなって。
ペーサーの扱い上手やったから。
氷もなんか、
コンビニに入れていただいて、
ちょっと今氷1個頂戴って。
あ、そう。
魔法瓶を僕2つ持ってて、
2つの間に氷を入れて、
それを、
全部ちょっとずつ渡していくっていう。
1:33:00
それで思い出したんですけど、
ソース版で熱中症気味になってました。
そうなんだ。
ちょこちょこ氷リクエストしたじゃない。
出してたって。
出た時は、ここに熱がこもってたんですよね。
そうね。
あのね、りさの顔分かりやすい。
確かにちょっと赤くなってて。
だから完全に、
熱中症とまで言ってなくても。
気味、熱中症気味。
これは熱中症気味なんですよ。
倒れたら熱中症気味。
倒れて、
痺れてる人は気味じゃないですからね。
なんかずっとソースは、
なおさ全くなかったのに、
ソース版はずっと熱中症気味だな。
もうなんか、風邪かんのからずっとそうだなって。
やっぱり。
そうだったね、確かにね。
どうぞどうぞ。
そうね。
あとはだからもうやっぱり、
固形物も、
自分で持ってきてたものが結構、
入らなくなってきてた感じがしてて、
大丈夫かなと。
胃薬とかも一応飲んでたの?
飲んでた飲んでた。
これが飲みすぎてたってわけではない?
それはちょっとわからないですね。
そもそも。
私もお医者さんとお話し、
相談したときに、
本当に膀胱食みたいな感じ。
ちっちゃくなって膀胱食になって、
胃が疲れてるというか、
たぶん何か入れても吸収しない、
くなったんじゃないかっていう。
だからたぶん、
ジェルとかも取ってても、
たぶんそんなに吸収されないような状態に
なってたかもしれないねって話をしていて、
だから固形物入れたら負担になるし、
消化もできないしっていうので、
張ってて、
なぜかそのときに上りがすごいきつくて、
私もたぶん1歩2分とかなんていう。
1歩2分。
1、2、3してたら、
息がすごかったね。
本当に登れなくなって。
そっちはエネルギー分。
エネルギー入れても、
入れてたんですよ。
そのときはまだ気持ち悪くまではいてなくて、
入れても吸収されない。
っていうのが、
もしかしたらなってたかなって。
胃がダメになるって、
だいたい強度上げすぎ、
1個目が強度上げすぎで、
あとは水とミネラルのバランスなのかなと思ってて、
そういう意味ではどうなんやろう。
でもミネラルかと思ったけど、
1:36:00
ミネラルは取り過ぎてるんじゃないかぐらいで、
私は取ってた。
取ってたよね。
それも見てたから、
しかもパターンもAパターンBパターンじゃないけど、
直接使用系もあるし、
カプセル系も飲んでるし、
かなり上手に取ってるって思ってるのに、
水もね、
そんなのちゃんと取ってたから。
これは、
暴食、暴食のせいだね。
暴食のほうね、暴食ね。
そうか。
胃には優しいランニングをやってたはずなんよね、
りさたぶん。
ただその優しい胃は、
過去の2年前の胃よりもだいぶさらにか弱くなってて、
胃がちっちゃくなってて。
ちっちゃくね。
胃のキャパを超えるような食べ方をしてしまって、
それがきっかけで、
ずっと傍慢感みたいな感じになって。
あと、ずっと苔物食べてたから、
苔物。
ずっと胃に血が回ってるっていう状態。
ずっと動いてるっていう状態も、
あと、普段から、
14時間ファスティング受けて、
14時間胃を動かせない、
っていうことをやってるんですよね。
だから、
胃に負担が相当かかってしまうのが、
胃の張りに対しては大きい。
そうかもしれないね。
分析。
逆に普段が、
ロング層ぐらい、
何も食べへん生活をしたのに、
急に走ってから、
中学校の部活ぐらい、
行くようになったから、
そりゃあ、
それは逆ちゃうかって話かもしれんね。
心配したな。
分からへん。
でも、そうちゃうかとしか言えへんけど。
そういうようなことでも。
試しだから、
苔物でいけば、
一応不良にならないんじゃないかって。
そうだよね。
リサも、
実験ができるほどの、
このロングとかをね、
どこまでできてなかったのか、
かもしれないなと思うけども、
ペーサー側から見ても、
まず異変としては、
出てすぐの登りで、
おかしいと思った。
執事園、
去年、
籠られたトイレの執事園、
あれじゃないですか。
あそこから、
何だっけ、
無名戦士の墓ぐらいから、
ちょっと登るでしょ。
あのレベルの登りで、
ちょっと聞こえるって言ってたのから、
その時から、
僕は異変を感じてて、
確かに、
青色も、
赤くなってる感じがして、
ぼやってなって、
これはちょっと、
しばらく、
ゆっくり行こうっていう感じになった。
1:39:01
けど、結局、それが、
回復してないし、
あと、
途中で膝痛くなったじゃないですか。
膝痛いって言ってたね。
昔は、どんだけ不調でも、
下りは下れる、
走れる、
走れたんですけども、
膝が痛くなって、
それは、
よく考えたら、
ノースの下りの抑えすぎ、
ストップがかかって、
なるほどね。
不自然な下りじゃなくて、
無理やりのブレーキ、
これも良くなかったかもしれないね。
今考えるとね。
ちょっと、僕が脅しすぎたかもしれないね。
抑えますやろ。
私も自分の中でも、
本当に、
抑えた方がいいっていうのがあって、
飛ばさない程度の、
抑える程度、
難しいんですけど、
普段一切膝痛いとか、
その後も一切膝痛いとか、
全くないのに。
その時から、
抑えすぎた方がいい。
だから、下れない、上れない、
そうですよね。
ちょっと、
リタイアまで行くと、
キノカが、
彼女のリタイアポイントなんですけど、
おっしゃる通り、
竹寺からキノカも結構きつくて、
そこで、
バテンカクの最後の上りとかもそうですし、
やっぱり、
気持ち悪くなってしまったんですよ。
気持ち悪くなってしまったんですよ。
もう、明らかに気持ち悪い。
その時、
一緒に行ってた、
友達とかも、
3人とかでやってても、
3人の中で、
一番ってことは、
上りはコンサートに行けるタイプだったんですよね。
一緒に行くと、
友達の方が上りは苦手っていうタイプなんですけど、
それでも、
この上りにも、
最終的についていけなくなるぐらいのレベルで、
行ってしまったんですね。
これはちょっときついねっていう話になったんですね。
もう、
時計も見たら、
もうほぼ、
もう分かってしまった。
そこは逆に無理させてもしゃあないし、
いいリズムで行こうっていうことでね。
ドジマで多分、
明らかに、
NDNFだろうなって感じなんですけど、
それにしてずっとポジティブで。
そうね。
言わへん、最後まで言わへんかったね。
本当に最後の、
下りというかね、
昨日手前では言っちゃったけど、
結局だから、
下りも膝が痛くなってしまって、
右をかばったらまた左も痛いみたいな感じで、
もうほんまに、
負のスパイラルみたいな感じで、
全然ダメだったっていうのは、
1:42:03
しゃあないですよね。
下りもだから、
膝も痛いし、
気持ち悪くて降りられへん。
抑えながら。
本当に、
抑えながら行ってた。
ということで、
りささんは、
昨日かで、
タイムアウトリタイヤみたいな感じですかね。
一応関門は残ってたけど、
行っても間違いなく、
タイムアウトになるだろうっていうことが分かって、
リタイヤされたという感じでございます。
エスケープはちなみにですね、
半野駅まで行ってもらったんかな。
ちょっとその、
浮き出し上がるのが、
さえぎるところがないから、
ずっとトイレにこもってもらうわけでもいかんへん。
半野まで行ってもらったら、
行けるかなと思って。
西が走って、
後ろに行って、
半野駅まで迎えに来てもらった。
ハウスワンは一応、
僕は全部走ったことになって、
ロードで行ってもいいけど、
せっかくやしすいませんって、
ちょっと。
ごめんって。
2週だけしかも。
2時間ぐらいかかるんですけど、
3時間ぐらいかかるんですけど、
もっとかかるか、
3時間半ぐらいかかったんかな。
ちょっと待ってもらったって感じですね。
はい。
車を取ってきて、
合流っていう感じでございますね。
というわけで、
どうでしょうね。
なぜ一番の原因とか、
分かんないですね。
複合的なところでしょうけど、
考えると、
どこが一番かなって思いますか?
かんちゃんどう思います?
一番ですからね。
一番はどこですかね。
一番はとりあえず、
電解質が足りてないのが、
一番だと思うんですけど、
それプラス多分、
筋肉がオーバーペースなのかな、
みたいなところもあって、
不良なのかなとは思うんですけどね。
そうですよね。
だから多分、
体調不良で、
体がだいぶ生まれちゃってるところでの、
刺激をもうちょっと入れてから、
入るべきだったかなと。
入れるべきだなっていうところですかね。
なるほどね。
ちょっとつけ焼き場の数が多すぎましたね。
ちょっと焦りがありすぎましたね。
ちょっとやらなすぎてるわけではないですけどね。
去年に比べると、
ちょっと準備がうまく整えてなかったなと、
いうところが反省点ですけどね。
一番は多分電解質とかっていうところ。
つまり熱中症になっちゃったっていうのが、
一番の原因ですけど、
そうですね。
熱中症になってあるまで、
やっぱり準備不足が多かったんかな、
1:45:00
っていう感じでしょうかね。
そうですね。
吉井さん的にもどうですか。
同じ分析ですか。
何でしょう。
ロングレース100とか100マイルとか、
何回かやってるじゃないですか。
一応トラブルって毎回なんですよ。
毎回なんだね。
トラブルが起きない人っていう方が、
難しいのかなっていう気はしますけれども、
ただ、
いろんなことを
固定物にしても、
固定物にしても、
いろいろ調整はするんだけど、
やっぱり最後のこれがっていうのが、
やっぱり、
これでいこうと思っても
気温だったり、
他の原因とかが複合してくると、
やっぱりうまくいかないっていうあたりで、
はい。
だからその辺はやっぱり、
本当に1年間かけてじゃないけど、
補給っていうのは、
やっぱり自分に合うのを見つける。
なかなかね、
難しいんですけど、
そこはやっぱりもう1回仕切り直しで、
こっちからっていう。
だから暑い時期にどうしても、
長い距離の練習をあまりやらないので、
そうでしょうね。
そこを暑い時期にあえても、
西の国に行って、
西の国に行かなくても、
別に小ヶ市でもいいですよ、
小ヶ島でも、
大平山でも。
ただ小ヶ島だと、
やめちゃうんですよね、私から。
やめちゃうんか、なるほど。
西の国に行くと、
もうやめれないので、
行くしかないみたいな練習だと。
しにくいからね、あそこは。
追い込めそうかなというのもあって、
そこはちょっとどうするか分からないですけど、
暑いところの補給、
ちょっと考えて見直さないと、
ちょっと自分の中で確立させていきたいなとは思うので、
ちょっとそれで自分なりにいろいろ試してみて、
うまくいかなかった時とかの、
こういう分析をちょっとしていきたいなと思いますね。
パターンA、Bじゃないけどね、
何個か持っていったほうがいいか。
そうですね。
やっぱりちょっと兆候を、
ちょっと自分でどっかで見つけ出して、
兆候が出た時にどうリカバリできるかっていうのを、
ちょっと探っていかないと、
なかなかこのトラブルに対しては、
総力というよりも、
そっちのほうが一番今問題になっている。
ここを何とか、
長い距離どうしても、
やりたいという気持ちはあるので、
全然的に。
そうですね。
そこでちょっとその辺を、
見つけ出せればと思っていますね。
はい。
本当に、
ちなみに、
リサはミネラルのやつとかすげえ上手なんで、
もう本当に教わってくださいね。
ぜひ教えてください。
シェラグとかでは全然NGにならなかったんで、
リサは本当によく考えてやってるんで、
一つ参考に。
僕から、
アドバイスじゃないですけど、
やっぱり食器のものと、
1:48:00
あとカプセルで食べれるみたいな、
何パターンか、
ミネラルの補給の種類を、
選べるようにしておいたほうがいいと思う。
レース中にね。
イオン干渉液みたいな、
こうやってピューって飲めれるやつもあるし、
テングソルトとか、
なんたらソルトみたいに、
カプセルで取れるやつもあるし、
塩タブレットとか、
梅干し純とか、
そういうのもあるし、
色の合うやつをやって、
俺はこれっていって、
一個に絞るんじゃなくて、
持っているんやったら、
複数持ってて、
Aパターン、Bパターン、
レース中に試せるっていうか、
使えるみたいな。
僕はそれをお勧めしたいと思いますね。
そうですね。
今回はもう、
ピッタリみたいな感じで、
やっちゃってたので、
それも取れてなかった自分もあったので、
それが足りてないなっていうのは、
確実にあったので。
分かりました。
ありがとうございます。
リサ、今回の、
さっきの、
大体胃の話は言ったけど、
改めて一番の原因と、
考えられるのは。
胃は、
きっかけにはなったんですけれど、
1個、
ネガティブになると、
うまくいかないと、
いろいろ連鎖的に。
連鎖的にね。
あるんですけど、
私はもうね、
根本的に、
練習不足。
いや、もう。
サイヌクに思想を言った、
みんなでいけばいいんじゃないですかね。
サイヌクに思想を。
夏に。
夏の、
ミネラルの補給の仕方を。
できちゃう。
直接指導、
直接指導ね。
リサには、
固形物以外の補給の方法を教えてあげてください。
そうですね。
上りの体勢が、
足りてないなっていうのが、
ちょっと、
反省っていうか、
2年前に比べたら、
たぶん、私も、
エレベーション、
毎月とか見たら、
2年間の練習をして、
そこは、
結構大きかったので。
そうね。
練習は質なところもあるんですけど、
僕らみたいな、
シミンランナー的なレベルだったら、
やっぱりボリュームが効くと思うんですよね。
練習すれば、
それほど強くなるっていうのは、
正直あるので、
まあね、
2024年の練習量聞いて、
この時のリサ、
すごい頑張ってたんだなっていうのを、
ちょっと非常なこと言うけど、
練習不足は確かにあったよね。
私も、
1月から5月の、
1:51:02
速攻距離と、
エレベーション系、
企画したら、
全然違うねって思った。
どうやろう、やっぱそれは。
上りが、明らかに、
あれだったわ。
力がちょっと、
されてなかった感じがする。
昔、
西野君がやってたときは、
もっとガリガリ登れてたんやろうなっていう。
そこは、
根本的にあるかな。
トータルで言うと、
この5月開催であり、
逆走で距離も、
累積も上がり、
西野君100マイルっていうのは、
間奏数だけでも、
本当に難しいレースだっていうことで、
その課題は、
人それぞれ違うかもしれないです。
簡単にいかないよう、
攻略するっていうところが、
鍵になってくると思いますので、
次回、
また西野君に、
チャレンジされる場合は、
なんか、
めっちゃ笑ってるじゃないですか。
そうですね。
ちょっと休憩しようとしてる?
未定中で。
休憩しようとしてんの?
今度、一応、
新駅100マイル、
出ようとは思ってるんですけど、
ここの補給でうまくいったら、
考えようかなみたいな、
気持ちになっちゃってる。
それは、
一回ぐらい成功体験が欲しいな、
みたいな。
お二人は、
マスターズとか、
短い距離もあると思うから、
ロングのURじゃないかもしれないですけど。
そうですね。
ということですね。
あとは、
リサは、
ちょっと職場環境も変わりそうな雰囲気があるって聞いてたから。
その前に、
U10B。
そうだよね。
MBがやっぱり一番大きなことで、
それに向けての前哨戦みたいなところで。
すごい学びがあるなっていう。
私は、
補給がいろいろまだ、
モディファイル最中だから、
物ばっかりじゃダメだなって思って、
今度は、
ゼルメインで。
U10Bの、
エイドをあんまり食べれるものが少ないっていうのもあるんですけど。
そうだね。
だから、もしそれを還元してもらおうと思ったら、
今からグルテンをいっぱい入れて、
向こうの小麦主食に合わせに行くとかね。
なんか結構大変だよね。
やられないでしょ。
普段食べないのに、
そんなレストランに食べれるわけがない。
違うようになってるです。
EBBに対して。
そうですね。
りんごとバナナがいるからね。
バナナ持ってくれるペースは探すしかないかもしれない。
バナナ。
バナナも入らへんかったからね。
1:54:00
結局、僕が毎回丸々一本食べてましたからね。
いやいや、それはちょっとお笑い話で。
ということを考えると、
ちょっとこれからさらに難しいというかね。
だけど、
完走したら本当にいい思い出になるUTMBであるんで、
そこに合わせていっていただけたらなと思いますし、
お二人も西の国っていう目標があるかもしれないですけど、
海外レースがね、
これから控えてるっていうこともありますんで、
西の国のことばっかり考えることができないかもしれないですけど、
これを他のレースでね、
他のレースとか他のイベントとか、
こんなのやったら人生そのものに活かしていただいてですね。
そうですね。
絶対成功体験欲しいですよね。
確かにね。
もうかんちゃんはやるしかない気がするんですけどね。
なんとかね。
西の国ですか?
でも他のレースでね、
この西の国の失敗を活かして、
まずは成功体験を生かして、
それから考えるって感じで。
そうですね。
いろいろと成功体験を積み重ねて、
来年また走ってると思いますんで。
西山さんも来るんですかね。
ここまで来たらどうかなみたいな、
ちょっとTGTとか他のレースも楽しそうやから、
どうなるかなって思っててね。
でも関東のレースに行くならやっぱり
おごせには寄りたいなとは思いますけどね。
そうですね。
今のところも2023年からずっと3,4,5,6と
関わらせていただいてるんで。
長いです、私たち。
3は自分で走って、4は駅前で走って、
5はペースター、6もペースターって感じでね。
やってきてますんで。
来年は逆走で、
新のサイラーに。
来年は純走らしいんですよ。
純走なんですか。
ずっと戻るんだって。
戻るんですか。
1年ごとらしいですわ。
そこらへんもね、
新のサイラーになるんやったら逆走のときに
行くかもしれへんし。
何言うんだよ、ほんと。
ということです。
感想できなかったこと自体はね、
皆さん超笑顔で喋ってもらってるんですけど、
悔しさはきっとあると思うけど、
こうやって言語化できたっていうことは、
よかったかなと。
根性だけではとんでもないし、
いろんなところを要素が積み重なった
結果やと思いますんで、
それを一個ずつしていくなり、
1:57:00
新しいことにチャレンジするなりして、
ぜひ今回の振り返りが役に立てばなと
思いますので、
また聞き直していただけたらと思います。
はい。
じゃあ、りささん、
かんさん、かんちゃん、
よしえさん、
ありがとうございます、今日は。
ありがとうございました。
次に集まるときは、
反省会じゃなくて、
祝賞会として、
集まられたらいいなと思いますんで、
よろしくお願いしたいと思います。
はい、頑張ります。
では、本日これで終わりたいと思います。
よろしいでしょうか。
では、本日のゲストは
才能国反省会ということで、
皆さんに集まっていただきました。
ありがとうございました。
新馬でした。
じゃあね、バイバイ。
ありがとうございました。
01:58:01

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