00:05
さあ、それでですね、まあ2024年はどうだったかというと、やっぱりあれじゃないですか、あのTGT100マイルの優勝と、あとは広島ワンガーの3位、そして何よりもやっぱりUTMF総合優勝。
やっと念願叶ったみたいなところね、そこは。
7位なのかな? 7位っすね。
春先から言うと、冬の西部隊の25部で1位優勝して、春先の広島ワンガーでも3位入って、見上がれで富士に行けた。
なんかここら辺はどうでした?
ここら辺はね、正直あの、2019年のパフォーマンスの再来ぐらいの感じで。
で、あの、イトラのパフォーマンスインデックスも、やっぱりここが一番高い時期で。
ああ、そうなんや。
まあ一番ね、やっぱりあの、強かったなって自分でも思う。
早かったなっていうか強かったなっていう気がする。
ああ、なるほど。破綻しなかった感じ?
そうそうそう。破綻しても立て直せてたっていうところもあるし。
なるほどね。
1回ちょっとしんどくなっても、ちょっと溜めたらまた走れるみたいな感じやったかなって思いますね。
この時はだから、佐口さんが強いとこもあったけど、
10位に入った川崎孝丸さんと7位のなぎなぎが、2人とも階段練。
階段をやっぱりあったのが大事やったっていう話聞いて。
はいはいはい。
で、真似してね、階段練を週1やってたっていうのが覚えてるね。
本当に。
そうね。
坂丸さんとはね、それこそ日史繋がりで、
20走るコネクトに参加させてもらった時に出てたから。
ああ、そうだね。
それも日史繋がりのおかげですわ。
あったね、確かにね。
ああいうのもすごく大事よね。
まあ本当に、今でみち太郎くんがね、
いろいろと企画してくれてるのもあるけど、
おっさん2人が乗っかって。
ほんまそうやね。
おっさん2人だよ、20に。
03:01
倍はいかんか、1.5倍ぐらいのおっさんらが入っていて。
貴重な回やったな、あれ本当に。
あの回でね、それこそペヤングくんもそうやけど、
ミッチーとか、
セブンくんとか。
そうね、セブンとか。
セブンくん、この前関西に遠征してくれて、
ひねさんが出てて、
一周でちょっと油断してしまったって言ってたけど、
残しすぎて結局タイムアウトになっちゃったっていう話やけどね。
一周はいけて、
次の横川がそこまで厳しいと思わんかったらしい。
逆算してあれじゃない?林道で取り返せると思って、
ちょっとプッシュが弱かったんやろうね。
え?みたいな感じやったらしい。
林道の男やのにね。
まだ行けるのに、みたいな感じで。
かわいそうになってて。
そこら辺はやっぱりあるよね。
一元産のちょっとつらいところではあるよね。
確かにね。
戦略分かっとったらセブンくんの総力やったら生きてたと思うし。
確かにね。
それはあれですけど、確かにセブンくんも含めて、
関東との橋渡しはさせていただけたのが良かったかもしれないですね。
いやー、やっぱりあの日のことを結構覚えてるもんね。
覚えてる?
覚えてる覚えてる。
ホースでシャワーしたり、リレーしたり。
リレーしたり。
ちょっと高丸さん早いなって思ったらめっちゃ覚えてるし。
そうね。高丸くんとバチバチでやったしね。
覚えてる覚えてる。いろいろ覚えてる。
一生懸命走って60キロぐらいやったけど、
普通に100キロぐらい走っとったから、すげーなと思ったわ。
80キロか。
ちょっとやりすぎたなって思ったけどね。
めっちゃ走ってるもんだ。
仲良い人になってもうて。
いいじゃない。ああいうのが若い子には効いたと思うで。
そうか。楽しかったねでもあれ。
そうそう楽しかった。
そうそう。
他の大会で言うと、
UTMBの海外かな?
ウルトラトレイル、ウィスラー?
ウィスラーね。
ウィスラーか。
パーが行ったわ。
06:01
なんか走ってたやん。びっくりした。
でも誰も知らない。すごいじゃん。
いやー、ちょっとその3人もまたちょっと不本意なんやけどね。
動画見たけど確かになんかね、
なんかあいつらみんなしつこかったやつだね。
強いんやけどね。
その、欧米、欧米圏のランナー強いんですよ。
基本的に。
ちょっと自分的にね、
自分的にはちょっと納得できるかなっていう動画があったけど。
で、こっからあれか、
韓国とか中国の遠征が続いてて、
一個はやっぱりあれですよね、
アジア代表として。
あーそうそうそうそう。
韓国行ったね、韓国。
そうですね。
アジア、パシフィック、トレイルランニング、チャンピオンシップってことで、
まさに日本代表として。
行かせてあげましたよ、はい。
で、ロングの80キロ、ウルトラっていうんかな。
この男子14位っていうのは、
投げ投げ的にはどうやったの?
いやー、男子ロング5人選手がいて、
僕5番目の選手やったんで。
あー、そうなんよね。
実力的にはね。
だから、
一つでも順位を上げてゴールするしかないかなっていうところでしかなくて。
チームとしての成績もあったから。
そうだね。
あんまりね、下手な走りして迷惑かけんの悪いやなっていうので。
とりあえず、自分のパフォーマンスだけ出せるようにいったん思ってたけど。
ただやっぱり、なかなかね、
ウィスラー、その前の9月ウィスラー出て。
で、10月にアジアの韓国出て。
なかなか調子があんま良くなかったんよね。
その辺の時期。
夏前ぐらいから足首が悪くて。
足首か。
結構やっぱりいろいろ怪我してるんだね。
そうなんすわ。だからあんまりパフォーマンスインデックス通りの走りはできなかったっていう。
うーん。
ので、その順位でゴールってことで。
そっか。
09:01
川崎さんとか、
パロくんとかが、
やっぱり活躍してくれたおかげで、
男子のロングの部門でも団体優勝はしてるんやけど。
貢献どこまでできたか分からへんけど。
自分なりが旧代転から今の状態を考えるとっていうぐらいなもんで。
すごい立派な結果やと思うけどね。
すごい人たちが出てる中で14位やからね。
代表が集まってきてる大会やから。
もうその時点でレベルが高いしね。
レベルが高い、確かに。
運数はそんなに多くないかもやけど。
一人一人がチャンピオンのレベルで来てるわけや。
ただ、中国の選手があんまり出てないよね。
ああ、そうだったんだ。
この時は。
っていうので、その順位で収まってんのかもしれんけど。
その14位っていうのを受けて、
その1週間後に、
台群っていう中国で結構メジャーなレースがあって。
それサロモンのレースなんやけど。
それに1週間後に出たわけよ。
この時は思い出したシンスプリントがめっちゃ痛かったよ。
ああ、そうやったんや。
そう。
あんまりシンスプリントが痛いけど、
アジア選手権を走って、
その状態で疲労も残して、
かつシンスプリントめっちゃ痛いなっていう状態で台群に出て。
そしたら結果、そこに書いてあるのが28位ぐらいだったかな。
29位かな。
29位。
それがめっちゃレベル高いの、本当に。
中国のレベル高すぎて。
これルイくんも出たやつちゃうの?
出てた出てた。
ルイ選手は、
種目が違ってん、その時。
でもちゃんと優勝してくれた。
中国ばっかりやん。
そう。
中国ばっかりやん、マジで。
マジで。
26位に初めて、女子かしかもこれ。
そういう意味では、ナギナギすごいね。
中国人覗いたら1位なんじゃないの?
中国人覗いたらね。
中国人覗いたら男子1位。
中国人覗いたらね。
12:02
女子の方が早い人おる?もしかして。
ゴロゴロいるで、普通に。
めっちゃ強いの、これ。
こわー。
こえー。
おもしろ。
その時は、ほんまに、
勝負にならへんコンディションやったんで。
こんなもんかなと、割り切ったけど。
その後の、中国人しかおらへんで、これ。
まあまあまあ、国内レースやからね、基本。
中国。
おもしろいね。
ぜひね、西山さんも、
この中国レース1回出てみたら、おもしろいと思う。
やっぱり、カルチャーショック受けたいね、1回ぐらい。
なんじゃこれ?っていうのを、経験したいなと思うね。
なんじゃこれ?って、ほんまに思う。
そこらへんから、あれじゃない?
YouTubeでも、
中国人風のナレーションが入ってきたりとか、
中華料理の、なんか、
景色が増えてきたりとか、
ここのタイミングからじゃない?
詳しいっすね、やっぱり。
それはもう、一番の視聴者ですから。
詳しいっすね。
そりゃそうです。
確かに、これほんまに、今YouTubeさせてもらってて、
ナレーション、女性の声で、
ちょっと、海外の。
そうですよね。
日本語が不慣れな感じのイントネーションで。
そのナレーション入り始めたのが、
中国と海外からっていう。
なるほど。
ほんまに正解、その通りで。
味を占めたわけね、そこでね。
いや、これね、本当にね、
Podcastを聞いている方々にだけお伝えすると、
どうぞ。
YouTubeって結構、やっぱり編集に時間がどうしてもかかる。
そうですよね。
やっぱり、文字を、
最近でこそ、オートキャプチャーみたいなので、
入れてくれるけど。
なるほどね。
当時はもう、全部手で打ってたりしてて。
大変だね。
それが大変、めっちゃ大変。
めっちゃ時間かかるしっていうので、
何かいい方法ないかなと思ったら、
一つは全く入れないっていう方法もあるけれども。
そうやったら、とってそのまま出したよみたいな感じになるし。
確かに。
ちょっと個人的には嫌やなと思ってて。
なので、ナレーションベースにしたいなって若干思って。
なるほどね。
一応、見てくれてる方のことをちょっと考えて、
大作極したわけね。
見やすい方がやっぱりいいかなと。
15:01
そこで採用したのが、このナレーション。
そうなんや、なるほど。
たまたま中国なんで、
やっぱり中国風のナレーションとかがいいよねとか。
やっぱり思って、
ちょっと、たたこと感のあるナレーションを入れて。
なるほど。
いうので。
初導入したのが、この中国。
なるほど。
それも自分の中でやりやすかったり、はまったりして。
視聴者の皆さんのご意見も比較的好印象だったんで。
いい印象だったんで。
なるほどね。
ウィンウィンですよね。
ウィンウィンだと。
いろいろと、うまくいかない100マイルのYouTubeにも歴史がございますな。
あるんですね。結構いろいろ。
コマのあとは。
なるほど。
YouTubeも成長したところで、
2015年、去年ですね。
去年も、
奈良石部隊100の80キロで2位になられたりとか、
はいはいはい。
ちょっと秋口のレースになりますが、京都グレートトラバースで2位に載されたりとか、
ありますけれども、
どうでしょうね、全体的に。
50マイルは完走されてるし、
MFも完走はされてるし、
アソボール圏では5位に入ってるし、
一つはあると思いますけど、
なぎささん的には、この2025年、去年は、
どういった年になられましたか?
上半期とかは、
そこまで悪くない。
そうですね。
それこそ、石部隊2位。
で、富士。
その前、冷えたんか。冷えたん50マイルがあって、
それが4位。
4位で。
で、MFマウント富士100が、
15位。
15位。
で、ボルケーの5位。
っていうので、
全部、目指してるところの1個下なんですよね。
あー、そうなんだ。
石部隊優勝したかったし、
50マイルは3位以内入った。
で、MFは10位以内入りたかったし、
ボルケーのは初やったんで、
こんなもんかなっていうのはあったり。
18:04
上半期は、そこまで悪くなかった。
なるほど。
6月にあった日田孝山も、
8時間40分なんで、
悪くないですよね。
ただ、下半期がちょっとイマイチで。
でも始まったところの、
京都グレートトラバースまでは良くて、
まあ、それはいい感じにまだ走って。
レイクビアか、やっぱり。
レイクビアからかな。
レイクビアがちょっと15位あって、
そうだね。
これが、あのー、
まあちょっとね、
あれ?っていう、
自分でも。
永田公園でいっぱい寝てたっていう話聞いたよ。
そう、それがあって。
周りの人から、
ナギナギが潰れてるんだから、
行けよ行けよってめっちゃ言われて。
行けるぞーとか言って、
いや、行けるわけないやんって言って。
っていうぐらい、
情報が錯綜してた、あの時。
そうそうね。
そうそうね。
まあちょっと、当時からすると、
だいぶ厳しい状況だったっていう。
そうだよね。
YouTube見たけど、結構キツそうだよなと思った。
まあ、今までもそんなことなかったけど、
まあそういう状況になって、
まあやめようかなと思う。
ずっと思ってたし。
なるほど。
まあちょっとうまくいかなかった100マイルやなと。
なるほど。
うまくいかない100マイルね。
で、その後、
同じく2年連続タイグ、中国のレース出て。
そうね。
で、この時のコンディションは全然悪くなくて、
で、ちょっと去年、
あんまりいいコンディションじゃなかったし、
今年はコンディション的には悪くないので、
どれくらい走れるかなっていうんで。
で、それで19位とかやったんかな。
21位かな。
21位か。
そうやな。
10番台に入れなかったのか。
そうやそうや。
やっぱちょっと、
ちょっと割と問題なく走ってて、21位やって。
中国勢のレベルが高いのか、
そうね。
それとも僕のパフォーマンスが
分かってなかったのかっていうところで、
やっぱ複雑な気持ちにもなりまして。
そうなんやね。
で、輪をかけたのが、
最後チェンマイ。
チェンマイね。
100キロ。
21:00
100キロね。
これがもう最悪やって。
一緒にね、旅はさせていただきましたけれども。
このレースはもう散々な結果で、
残り30キロから全部歩いたっていう。
大変やったね。
俺ほんと。
気持ち悪さでも全然レースにならなくてっていうので。
これが過去一番の失敗レースじゃないかなと思うぐらい。
そうなんや。
っていうところです。
ストーン欲しかったからっていうので、
カストだけはしたっていう。
なるほど。
ちょっとこの辺からですね、僕の悩みが。
この1年間ぐらい。
なかなか走っても上手く走れんし、怪我もするし、
面白くないなって思ってる。
なるほどね。
ほな、今年の話から奈良ウルトラの話は。
ということで、2026年でちょっと話していきたいんですけど。
これまではどうやろう、トレイルの話で何か言い残したことはないですか?
ないかな?
そうだね。だいぶ喋ったな。
相当喋った。
あとはあれかな、マラソンぐらいかな。
今回次、奈良ウルトラの話につなげていくから。
マラソンはちなみに、どのタイミングでベストを出されたんですかね。
マラソンは、これこそ2019年かな。
のっきょうとマラソンが、セカンドベストみたいな。
何時間ぐらいで出したの?
全然早くないけど、2時間46分40秒ぐらい。
で、そっから時を経て、2024年のビアコマラソン。
それベスト?
で、20秒ぐらい更新したぐらい。
そうなんや。
だから、マラソンのタイム自体はそんな早くもちろんないけど、
2019年調子良かった。
で、2024年同じく調子良かった。
なんか相関関係あるかなっていうところがあるから。
マラソンのタイムがそのままあるかもしれないってことね。
そんなマラソン、年一回しかほぼ出てないけど。
最近はビアコも出てないじゃん。
24:01
出てない。
2023年ぐらいが最後かな。
2014年かな。
ビアコマラソンは最後かな。
ウルトラマラソンは毎年出てくるよ。
すごいね、本当に。
ウルトラの続きで言うとこの7に繋がるんだけど、
タイで安穏が立ち込めた怪我の感じが、
どうもやっぱり2026年続いてしまって、
一周にしたんや。
石部隊がまずあって。
確かに。
その一周では何位だったんですか?
一周では2位やったけど、
ただ1位の松本翔太くんに30分ぐらい空けられて。
翔太くんが初めてですとか言いながら、
彼はしれっと走るから早かったね。
京都旅行のついでですみたいな。
お互いなんかあれだよね。
ちょっと高めでお丁寧な口調にしたら、
松本翔太くんになるっていうね。
早いっす。彼は早いっす。
早いっすね。
本当にビタンザオ派なので、
でもやっぱり彼はズバ抜けてっていうか、
消せて、元翔太くんは本当に早くって。
確かに。
翔太くんがまさかちょっとトレイルの、
しかもこんなマニアックなところに来るなんてっていう。
確かに。
面白かったね。
同姓同名ちゃうかなって思ったもんね。
まさかと思ったら、
いつもの好印象だ。
青年が出て。
え?みたいな。
なんで来てんの?みたいな感じで。
そういう意味では石部隊っていう奈良のね、
別に都市部でないところに、
わざわざ来てくれるっていうのが、
知名度がちょっと高くなってんのかなって思って。
そうですよね。石部隊自体本当にいいレースだなと思うし、
日治というかね、
1月の末っていうトレイルレースがほとんどないところで、
ちゃんと開催してくれるっていうところを考えても、
かなりいいなと思いますよね。
確かにね。1月でやってるってあんまないから、
そういう意味でやってるところを調べたら、
石部隊とかに行き着くで出てくれるのかもしれんけど、
そうね。
それにしても黒川くんとかも来てくれたりとか。
毎回広瀬浩一さんと、
27:01
星田くんも、星田浩一も来てくれてね。
関東勢結構多かったんですよ。
それはありがたいことで。
人気というか、
魅力があるのはうなずけるなと思いますよね。
同じくトレイルレースと、
イラズ関係のレースでもあるし、
奈良開催っていうのもあるんで、
石部隊が来てくれるっていうのも個人的には嬉しいですよね。
奈良開催のトレイル、数はそこそこあるかもしれないけど、
いいトレイルなので、本当に見てほしいなと。
CMも入りながら始まりまして、
結局、この2025と6の時はフルマラソン走っていない?
2026年、フルマラソン実は一本走ってるんですよ。
それは知らず失礼いたしました。
どこ走ってたんですか?
それもタンバー。
嘘?走ってたん?
なんで言ってくれへんのよ。
一緒のレースやんか。
石川ウマラだってあるやん。
涼真くんも走ってて。
とりあえず、練習がままならへん状態で出たんですよね。
結果も散々で。
それこそ、ハーフまでぐらいはいつもの感じで走るんやけど、
そっから関節周りがおかしなって。
やっぱ、もも裏?
その時はもも裏じゃなかったやんな。
でも股関節周りやから、腰から膝の間のどこかで起きたってことね。
後半のハーフはキロ6やからね。
そうなんや。
じゃあ、俺どっかで擦り違ってる可能性があるってことか。
そうそう。
全然気づかへんかった。
だって折り返すもんね、あれ。
サカキさんとかニッシーとか、あぜくんとか、その辺の顔を僕は見てる。
何なん?目指し棒でも深く被っとったんかいな、お前。
30:03
調子悪すぎて、とりあえず、あんまりこそっとしときたいなって。
そっかそっか。そりゃそうかもしらん。
で、こそっと走ってこそっと帰ったっていう。
あらー。
そんな感じの感じで。
なるほどね。それはちょっとつらかったね。
つらかった。ほんとにつらかったな。
そっか。
で、その頃はね、ほとんどうまくいかへんし、
でも富士とかね、ビッグレープも残されてるから、
トレーニングも進みたいけど、その頃は正直どんな感じだったんですか?
富士はね、どうしても、やっぱ一定の結果は出したいなと思ってた。
笹山のマラソンに関しては、その結果というよりかは、
自分が今どれぐらいで走れるのかなっていう現状確認の意味が強いので、
結果、全く走れなかったけど、しょうがないよねっていう。
こういう場所の状態だしって思ってて。
はいはいはい。
ただ富士に関しては、やっぱ一定仕上げていって、メインレースなので。
仕上げていったつもりやったけど。
結果、今までのイメージで走ったら、自分の太ももがついていかなかったと。
ヤマト、ボンチ、YTTアルティメットとかで100マイルの距離を稼げたりとか、
いろいろとイベントを出て距離を稼ごうとしてるっていうのはよく見て取れてたんだけど。
でも、富士特化トレーニングみたいなのとか、
数値とかそういうのにこだわってトレーニングっていうのは、
ちょっと俺旗から見た感じだったら、うまく詰めてないように調子が向いてたんだけど、
実際はどうでした?さっき言ったちょっと詰めたと思ったって言ったけど、
数値とか内容で分解したら、実際どうやったのかなって。
単純に距離と累積標高自体は、
今までの一番走れたときの水準はクリアしてて、
ただ、強度、ペースっていうのはなかなか上げれなかったっていう趣旨があるけど。
33:11
3月、4月で割と詰め込んで距離踏んでたとか、確かにあって。
今まではそれが普通にできてて、
疲労も全然1週間あれば回復するしとか、
2週間もあればレースに挑めるしっていう感覚でいるから、
2週間前までめっちゃ追い込んで、距離踏むとか、
スマイラーズの練習行くとか、
BtoBするとか、
そんなんは普通にやってて、
ただ2週間あれば大丈夫かなと思ってたけど、全然それが。
回復せんかったってこと?
回復せんかった。
最初は調子よく走れるけど、
あれ?太もも裏がおかしいぞって。
そっからも痛すぎて、全然もう苦痛でした。
痛くなくて。
っていうのでもう辞めちゃったけどね。
痛かったらしゃあない。
かなり痛いんだろう、辞めるってことだから。
Aレースでね、思い入れもあって、
走りたいと思ってる中でも、
辞めるという選択肢を選ばざるを得ないっていうレベルやったら、
多くやったなと思うし。
そうだね。
4月終わってから5月のすぐにあった比叡山に関しても、
さっき言ったね、奈良マラソンの思想っていうかね、
本当に低強度でやったという意識なのに、
最後の終盤で痛みが、しかもかなり激しくやってきたっていうことで。
そう。降りるだけやけど、
電歩きでめっちゃ時間かかったみたいな。
そう。明確に体の、つまり足の不調があったから、
辞めざるを得ないという状況で。
タイから流れてるレースそのものに対しての不調感が、
結構、体だけじゃなくって心にできてたんじゃない?
そうよね。
なんていうかね、
スッキリしない毎日を過ごしてるみたいなところあるよね。
言うてもね、奈良で初めて記念な大会としてある奈良ウルトラマラソンが
36:09
近づくわけだけど、
比叡山DNFを指定しました。DNSをね、
決めた後から奈良マラソンの間ってどんな感じで過ごされたんですか?
まあでも、比叡山は欠場したけど、
次は奈良ウルトラやと言うので、
職場も変わったっていうことも確かにあるんやけど。
じゃあ、今までの部署と違うところに転属した感じ?
そうそう、だいたい4月いっぴで変わるんやけど、
僕の場合、今年の年明けから変わってて。
1月からってこと?
で、ちょっと職場環境が変わって、
普段より残業が多くなったとかも確かにあるんやけど、
で、その中で、仕事も落ち着いてきたんで、
奈良ウルトラまでに、
スタッフランぐらいは最低でもしとこうかなと。
それも、もちろん速いペースじゃなくて、
自分が今出せる速度、強度で帰ろうと。
20キロぐらいあるんやけど、片道ね。
で、それを比叡山DNSからウルトラまで
3、4回できたっていうだけで。
練習量的にはそんなもんで。
20キロはロードで、もちろん走れると。
キロ5ぐらいだったら走れると。
なるほど。
っていうところまではできて。
じゃあ、奈良ウルトラ出て、このキロ5が
100キロまで続いたら、ほんまほんま速いよねって。
そうだね。
そこにちょっと一流の望みがあったんかもしれんけど、
キロ5やったら100キロいけたら、
急台点やけど、最近の練習は20キロぐらいまでしかしてないと。
それもそんな強い強度じゃなく、
週1、2回ぐらいしかできてないと。
そうやな。
いう中で奈良ウルトラに出たわけです。
39:01
なるほど。
それは確かにちょっと不安は大きいね。
でね、やっぱり西山くんにね。
なんや。
スタート前。
あ、抱負動画。
井上さん、今日の抱負は?って。
あ、そうね。
聞いた聞いた。
いや、感想しかないですって。
いいかな?
いや、それが本心で。
ああ、そうなんや。
エンソンじゃなかったよね。
エンソンじゃないですよ、本当に。
感想できたらいいし、感想できるかもわからへんし、
っていうので、いやもう感想しかないですと。
ああ、そうですか。
っていうあの表現でした。
ああ、そうだったんだね。
まあ、ではその感想を目指してスタートして、
動画は見たんだけども、前半はね、
本当に落ち着いてキロ後でずっと入られて。
そこら辺はどうでした?
30キロぐらいまでの話をしたら、
30キロぐらいまではずっとキロだよね。
うーん。
まあね、あの、
キロ後は全然大丈夫やなっていうところで。
まあ、登りはキロ後もちろん越えるんやけど。
まあ、下りでその分早くなるし、
まあ、だいたいキロ後ちょいぐらいで行けてたかなっていうところで。
で、あの、ちょうど吉野川渡って、
下市の方に平坦な道を行く。
その時に、なんかちょっと、あ、行けんちゃうかなと思って。
ちょっとペースが上げることができたんで。
まあ、それでも4分45ぐらいなもんやけど。
で、それで進んで、
まあ、ちょっとそれがストモも裏に直結したんやけど。
そうかもね。
俺も同じ区で、そこの区間結構、周りの人もいいペースでやってて。
岩波さんとか、
そうそういて、走らせてもらったりとかしたから。
すごいね、リズムよく行けちゃった。
なるほどね。
そこ、なんかいいよね。
本当に走りやすかった。
つぼ坂もさ、ガンと登ってグッと下るから。
もちろんしんどい時間ではあるけど、
トレーナー側からすると、ちょっとなんていうかこう、
バリエーションが変わって。
息抜きというか、その気分転換みたいになったじゃん。
42:01
それもそこまでは良かった。
そうだね。
40越えてからでございますよ。
確かに。
クルマラソン越えてから。
確かに。
どうやった?
これ、レイアウト自体がちょっと山に入るんで、
全体的にペースが落ちるのは仕方ないんだけど。
ここで大体、
例えばサブ9をしたしょうじさんは、
キロ後からちょっと落ちて、
例えば10キロ54分とか55分ぐらい。
5分落ちぐらいなんですよね。
僕となぎなぎはですね、どったりとも7分落ちてるんですよ。
7分落ちてるんだよ。
7分落ちて、49分。
20から30は49分でいったりともいってて、
30から40は56分かかってますね。
まあね。
坂が多かったのもあるけどね。
なるほどね。
40から50か。
これ何があったっすかね。
僕はもうほんまに太もも痛いなっていうので、
40キロぐらいが一番絶望感を味わってたときなんで、
もう無理やなと思って。
それはそうやったらしいね。
ちょっと分からなかったけど。
もうこんなん辞めるしかないぐらいのメンタルでいたから。
そこまで落ちとったん。
そこは2Cでやったわけね。
そうね。僕が緊急手術をしてましてですね。
ちょっと一部、敏感な場所から血が滲んでしまってですね。
もうちょっと周知心に耐えられへんレベルで。
いや、俺その問題は直前に気づいてん。
ほんと?
いつもはだいたいザックしよってるから。
そうね。いつもザックしよってる。
大丈夫やんけど。
いや、待てよと。
元々ロードランナーやったから、その問題あるよねって思って。
気づいたんだ。
車で奈良に向かうけど、その前に滋賀の平ちゃんとか丸尾さんを迎えに拾って行って奈良に行こうっていうときに、
あ、しまった。バンドエイド忘れたと思って。
で、平ちゃんに言うて、バンドエイドちょっとごめん持ってきてって。
45:06
で、OKOKって言って、俺張ったしね、ちゃんと。
いや、それの違いやな。バンドエイドでかいな。
いや、もう辛いと思う。めっちゃ痛いもんあれ。
めっちゃ痛い。めっちゃ痛かった。
フルマラ40くらいから実は痛かったんやけど、この10キロ区間。具体的に言うと8キロか。
この8キロマジで痛くて。
いや、辛いよな。無理やわ。
でも痛いっていうか、たまたま新しく買ったさ、夏用っていうか、日光を反射するために明るい色のシャツというかタンクトップを買って。
もう表にまで黄色が出てきてるわけよ。
もう滲んでるわけよ。入輪のように赤が。
で、それをYTTの方だったり、俺のノーマルさんだったり、しょうじくんの奥さんのくみこさんだったりが真剣に応援してくれて。
その都度僕がおっぱいを隠しながらですね。
日光くん何してんの?みたいなこと言われながら走らないといけない状態だったっていうので。
ペースは当然上がらず。
上がらへんな、それは。
でも着いてすぐに応じ給手当をし、秘釈で服をジャブジャブ洗い。
なんとか綺麗になったって時に、なぎなぎが来てくれて。
そのタイミング。
よかったっていう感じ。一緒に見てくれる人が一人でもってよかったっていう。
でも俺も痛いなって経験あるけど、さすがに血出たってなくないから。
そうなんや。
めっちゃ痛そうやなって思って。
そうやで、めっちゃ痛かったよ、ほんま。
こんなに出た経験もあるから、カバーしてた時期も当然あるんですけど。
いやー、なんていうか、ちょっと舐めてましたね。
いやー。
ウルトラを完全に舐めてしまってた。
うーん。
もう本当に大反省。
マジか。
そこででも追いつきまして、後半が50キロ60キロと進んでいきますけれども。
ここら辺はどうでしたか?
いや、ほんまにね、黒滝村役場前、江戸で西井と出会って。
いやもう、僕的にもちょっともう辛いしみたいな喋ってた。
だいぶ桃浦が痛かったもんな。
48:02
そうそう。で、一緒に走り出して、あー、ハット忘れたわって言って。
あー、遅かったね。
で、バーって鳥に戻ってて、その間僕は前に進むけど、すぐに追いつかれるわけですよね。
あー、そうだったね。
1キロ6ぐらいで走ってるわけですから。
うんうんうん。
そうやな。
もうこれ以上ペース上げれへんし、これ以上上げたら桃浦痛すぎるしみたいな状態だった。
うんうんうん。
で、江戸のここで、パブリミズで足を冷やしてたっていうのは確かにあるんやけど。
うんうん。
で、その後、トンネル横の登りっていうところで。
地蔵峠とか。
そうそうそうそう。
で、そこでちょっとアイシングが効いたのか、大丈夫になって。
で、登りで、登れる登れると思って。
で、一緒に登ってた。
喋りながら登ってたっていうところ。
うんうんうん。
だからそれが一つのね、いけるいけるとか、大丈夫大丈夫って言ってもらってたメンタルもあるんかもしれんけど。
そっから持ち直せたっていうのはね。
そう。
俺はあれかなと思った。階段で興奮してテンション上がったんかなと思ってたわ。
違う違う違う。
あれ?
そうさ、階段さ。
だってニッシーは先に行ってたやんか。
そう、58キロくらいかな。
ね、金武千寿の。
金武千寿のとこね。そこまでは先行させてもらって。
そうそう。いやいや、俺そこでたぶんニッシーやったと思うけど、階段走って登っていく人が見えて。
それ加藤さんや、たぶん。
加藤さん?いや、加藤さんは違う。違うかな。
俺は歩いたよ。だからね、もう一人すごい速い人って走ってる人おった確かに。俺の一個前が走ってた。
んー、違う人かな。
分からん。たぶん違う人やけど、でも俺その人に歩きでついて行ってたから、まあまあなペースで登ったよ。
あーなるほどね。
その後のエイドでだいぶゆっくりしたけどね。
んー、あーなるほどなるほど。
疲れーってなって、なんかすごいいい感じになって。
なるほどなるほど。
だいぶゆっくりした。
なるほど。
じゃああれかな。ここで、エイドで出ていくところで僕が入ってったんや、エイドで。
たぶんそうね。あの動画見てるとそうやね。
はいはいはい。
で、それでちょっと積んで追いついたわけね。
51:01
そうそうそうそう。
なるほどなるほど。
まあその辺から僕もね、回復したというか。
だって、スペース、60キロまではほぼオンペースで行ってるけど、
60キロから70キロはね、キロロク切って58分で入ってるから、ちょっといい感じに来てるよね。
うーん。
まあね、あのー、なんていうかね、金武戦時のあの辺が、なんか応援がすごいというか。
そうそう、応援すごかった。
うーん。なんかテンションが上がるとこやなと思って。
うんうんうん。あの辺走って楽しかったなと思って。
楽しかったね。
うーん。
ここら辺からだから、スペース的にはね、ほぼキロロクに戻ってるよ。
うーん、うんうんうん。
もしくはちょっとこう巻く感じ?すごいね。
うん。
まあね、太もも痛くなりそうな場面が結構多かったけど、そもそもやっぱり小刻みにエイドがあって。
そうね。
まあそこでちょっと愛心ができたっていうか。
うんうんうん。
で、毎回その、もらった水とかかぶり水でゴモウラを冷やし続けて。
そうそう。
あ、そう。
そうそうそう。
でも良かったのがあれやね、その原因は追求しては分からへんけど、冷やすとだと少しマシになるっていうのが分かったのは良かったね。
まあ確かにね、それは大きいよね。
うーん。
まあね、あの、トレイルでこれくらいのエイドの感覚で歩くこと絶対ないから。
まあないない。
だからなかなかトレイルで愛心が難しいんだろうなと思ってるんだけど。
うんうんうん。
今回のウルトラやったらたまたまっていうだけかもしれない。
そうかもしれない。
まあとりあえず太ももウラを直せよって話じゃないけど。
うーん。
難しいやろう、なんか。
複雑そうやな。針とかマッサージじゃなかなか上手くいかへんやろ。
とりあえずでも太ももウラに針はまだ知ってもらったことないから。
それをまあやってもらおうかなって思ってるけど。
うんうん。
でも多分ももウラってさ、いろんなところと繋がってて腰とか裏の裏とか。
多分複合的な要因やと思うで。
あーそうやろうな。腰とか大きいやん。
腰背中とかなんやったらもしかしたら首くらいまで繋がってるからさ。
あーなるほどなるほど。
肩とかかもしらへんし。
確かに確かに。
そういう連動するところ全体見てもらったほうが絶対いいで。
そうね。
54:01
ちょっとももウラとか直接が一番いくんかもしんないけどな。
うーん。なるほどね。
ちょっと治療に時間をかけることにしますわ。
したほうがいいと思うで。きっとそれが一つね。
まあこの2026年シーズンをね乗り切るにはやっぱこの夏になんとか治してたほうがいいと思うからね。
確かにね。
まあでもそう言いながらもずっと約1時間ぐらいで行ってて。
前半50キロは4時間33分で行ってるんですよね。
はいはいはい。
後半50キロはちょうど5時間。
ちょうど5時間確かに。
大体27分ぐらい落ちてるんだけど。
でもそのキープはやっぱすごいと思うね。
僕はだからその50キロまで一緒のタイムで行ってるから後半50キロで。
まあちょっと熱中症でね僕10分近く倒れてたんですけど。
アホやから。テンション上がってね。
でまあ5時間18分僕はかかっちゃって。
いやーすごい熱かったもんな。
なぎなぎ18分ビハインドがあるわけよね。
そこはどうやっぱこう粘りってないけどそういうのがあったの?
まあたまたまねその加藤さんがね。
加藤だね。加藤大輔さんがいて。
まああともう一人ビワッシーの宮前さんという人がいてね。
この2人が知り合いだって。
で前にいるわけなので。
まあちょっとこの2人に負けたくないなと思ってた部分やけど。
まあ負けたくないなというよりかは。
負けたくないなじゃないな追いつきたいなっていうだけで。
別に追いついてからその話したいなとかあんまなくて。
追いついてちょっと喋ったり一緒にゴールしたいなと思うぐらいのもんで。
その辺で僕ガツガツ感って全然ないよね。
確かにガツガツ感ではないね今の話聞くとね。
この2019ITJに比べたらね。
全然ないわほんまに。
それはショック自分で。
ガツガツ感がなくなったことに対しては。
ショックではないんだよね。
なんか自分の幅が広がったなって思うだけで。
そうやと思うで本当に。
なんかやっぱりその狭い視野でしか今まで見れてないから。
そうね。
57:00
別にあのなんていうか。
そこを勝負かもしれんけど。
その時勝つことが全てじゃないし。
そうだね。
その後負けたからクエストをバネにっていうのもあるし。
ただね今経験を重ねてきて。
一つ出なかったとか。
あるけど。
それがそこで終わりじゃないし。
次に繋げたいなって思うだけで。
当時は一戦が全てやみたいなところを。
確かに思ってた部分はあるけど。
そうじゃないよと。
トータルだよっていうこの先のことも含めて。
それがトレランだよとかマラソンだよとか。
っていうところかなと思うんで。
視野狭くそこでゴールをしちゃってもしゃーない。
先を見越してね。
その結果を受けて次どう繋げていくかっていうところで。
あかんかったもうやめようっていうんじゃないよとは思うけどね。
でも当時の板垣青年はやっぱり思い詰めてたわけだね。
まあね。
もう寝れへんぐらいの思い詰めてたわけやから。
でもそこまでかけるものがあったっていうのも
少しそれはそれで尊い感情かなとも思うしな。
確かに。
同じことをこれから45歳50歳の板垣永沙さんが持ってくると
それは持てない可能性があるわけで。
もちろん持てないでしょう。
多分今の感じからすると。
でも若い時みたいに熱くなれるとか出してくれる一生懸命になって
真剣に悔しがるっていうところは素敵だなとは思うけどね。
そうだね。
狙ったものに純粋に取り組みたいっていうところは正直今もあるから。
自分の心にプロテクトを置くために置きに行くっていうのはやりたくないんだけど
目標の持ち方というか勝負が全てじゃないっていう風に
僕もなぎなぎもある程度気づいているのも大事な成長かなと思ってるし。
そうですよ。短期的なことじゃなくて中長期でね。
そうですね。
見た時にこれは一つのプロセスであって。
1:00:02
それを経て自分がどうなっていきたいかっていうのは再構築したらええんちゃうかなっていうのもあるし。
そこら辺はステージが少し2人とも変わって分かったことなのかなとは思いますけれども
昔のギラギラ感はちょっといいなとは思いますね。
まあね、出し切れるとか真剣に悔しがれるとか。
そういうのは本当に誰もがやっぱり経験すべきことなんでしょうし。
そうだね。
それが逆にできるのが羨ましいっていうところもあります。
そうですね。
でもこれを言うと自分たちをちょっと美化してるわけじゃないけど、
今この年齢になってもレースで真剣に取り組むものを持ってるのは結構良いことだなとは思いますね。
それはね、確かに。
いないと思いますからね、なかなかこういう、そもそも100キロ走るっていうのもなかなかない。
そこで比較的レベルの高いところで戦えてるっていうのもあるし。
バチバチできる友達もおるしっていうのはすごく幸せなことかなっていうふうに思ってるし。
そうなんですよ。
毎回こうやって調子を崩してみて、結果が出なくなってみて、
競技に向けての取り組み方がちょっとモチベーションが下がっちゃってるとかなってしまうと、
やっぱり昔みたいにトレランとかマラソンっていうのが自分の中の全てじゃないけど、
頭の中のウエイトをだいぶ占めるとかっていう一生懸命に慣れるものがあるっていうのはめっちゃ素敵なことだなって改めて思ってて。
逆にそれがちょっと気迫になると、なんかちょっと人生に穴が開いたような気がする。
だから今皆さんがトレラン、マラソンに力を注いでいるっていうことは素敵なことだなと思うんです。
やっぱり情熱を失わずに続けていけるっていうことが一番いいことなのかと思いますけどね。
なんでもいいですけど、一生懸命に慣れることがある。
そうね。対象は別にトレランになってもいいけど。
1:03:01
ここでちょっとえぐるわけじゃないけど、どうしてもここは聞いとかないといけないなと思って聞くんですけど、いいですかね。
どうぞどうぞ。
やっぱりなぎなぎの場合は2019年とか2024年とか大活躍をしてね。
いわゆる今の段階よりもすごく上位の実力を持っていたタイミングがあるわけじゃないですか。
いまいは桃浦の故障のこともあって、いわゆる不調なわけですよ。
その中で、いまこの実力にいる状態に起こることに対して率直に今どういうふうに思っていて、それに対して今後どういうふうに考えているのかというのを聞きたくて。
うーん。
まあそうなんですよね。
結果を出さないといけないっていうのは、これまでの経験とか、自分一人の問題ではなくなっている部分もどうしてもあるので。
応援してくれる方々も。
そうですね。
やっぱりサポートいただいているメーカーさんとかももちろんあるので。
結果を出さないといけないっていうのはある一方で、ただやっぱりずっといい状態の時ばかりじゃないので。
そういう焦りも正直ありますし。
焦りを生んで悪循環に陥って、また結果が悪化するとか。
で、そういう状態でレース出て結果がやっぱり伴わないとか。
っていうのは、いままた僕がハマっている状況なのかっていう気はするんですよね。
ただ、自分はこう焦って、いろいろ落ち込む部分とか、全然期待に応えられていないなとか思ってしまうのがどうしてもあるんですけど。
でも周りの方々とかからすると、心配やなって思っていただけるのは大変ありがたく。
1:06:00
それが例えば、板垣さん勝たないといけないですよって言うのは、そこまで多分周りの人も正直思ってなくてね。
逆に言うと、それは板垣さんに対してそんな興味がないですよって、関心がないですよって。
もちろん言うのかなと思ってて。
自分過度に受け止めすぎっていうか、自分にプレッシャーをかけてるっていう状況。
だから、全てがそこにあるんやろうなっていうので。
奈良ウルトラマーソンのSNS、振り返りSNSでも書いたんですけど。
最近どうも自分で自分のハードルを上げてる気がしてしょうがなくてみたいな。
多分それだけなんやろうなと思ってて。
一方で、タイムは決して早くないし、順位も決して早くないと。
ただ、板垣さん感想おめでとうございますって。
そこに言っていただける方がやっぱり割といていただいて。
それだけで結構ありがたいというか。
なんか、板垣さんやったらもっと早く走れるでしょとか。
っていう見方もあるんかもしれんけど。
そういう風に言っていただける方、感想おめでとうございます。
早いですねって言っていただけるだけで、もう救われた気がして。
っていうので。
いろんな見方があるかもしれんけど。
自分は自分のできるパフォーマンスはできひんし。
自分にそこまでプレッシャーをかけずに。
楽しく続けていけるような方法を模索していくしかないのかなと思ってて。
そうやって自分が表舞台に出るっていうところが大事なのかなとは思ってますけどね。
そうですね。
ここで奥して全然レースに出なくなるとか。
行きこもっちゃうっていうのはたぶんね。
そもそもの自分がなんでトレランとかランをやってるのって。
ポンポンのところとだいぶ離れちゃう話になっちゃうんでね。
そうっすね。
何の目を気にする必要があるのっていう。
1:09:01
もしくはその期待してるレベルのところじゃないですけどね。
何の自分のパフォーマンスばっかり見てくれる人を見てあかんのっていう。
人となりとかね、その流れとか。
その進めていただきなぎさを応援してくれる人に向けて頑張ればいいっていう風にも思うしね。
トータルで考えたときにやっぱり今結局は自分の中でのハードルをほんのり過度にやりすぎず。
等身大で続けていく。
そういうのでも全然いいのじゃないかなって思いますよね。
等身大でできるっていう確かにね。
そうそうそうそう。
言うておっさんじゃないですか、僕らも結局。
結局ね。
どっかでパフォーマンスの低下は一歩とずれるし、
それはとすると今かもしれないし。
その中で、でも本当にそのパフォーマンスを追求して順位ばっかりを目指すために僕らはやってきたのかっていうと、
きっとそうじゃないと思うから。
そうじゃなくても誰かに何かを伝えることはできると思うから。
そこはやっぱりちゃんと見誤らないというか、あまり過度に狭い視野に陥らないようにしなあかんなとは思いますよね。
でもやっぱりなぎなぎの場合は優勝が当たり前の時期があったからさ。
よりちょっとそういう苦悩が色濃いのかなってちょっと思って、
そういう質問をさせていただきました。
でも個人的にはやっぱりある程度、ハードルの登校も含めて、
自分の中で解決されてらっしゃるみたいなんで良かったなと思いますけれどもね。
そうです。
何事も続かないんでね。やっぱり面白くないと。
だからね、面白いところをやっぱり見つけていくというかね。
良いと思う、本当に。
でもこれだけは続けて欲しいなと思うので、
だから奈良を盛り上げるっていうところで、来年に向けて準備をするところはあるじゃないですか。
したいところがあるじゃないですか。
もちろん。
そこはもうね、ぜひ曲げずにですね。
これから継続して、逆にもっと盛り上げていただいて、
よくやってもらいたいなと思うし。
これから聞きますけどね、夏レース、秋レース、冬レース、計画されているものに対しての目標みたいなのもあると思うので、
1:12:07
これに対してはまず夏で怪我を直し切るというような感じで、
これからやっていただけたらなと思っております。
はい。
やっぱりね、
なんていうか、ここも結局同級生で同居の間側でやらせてもらってるんで。
そうですね。
やっぱりね、奈良に対する思いは強いんですよ。
そうね。
なので、奈良マラソンにエントリーしましたから。
あ、そうなん。
エントリーしてるじゃん。
そうなんや。
奈良マラソンに出ようと思って今年は。
すごい。
そうなんです。
前回とか毎年言ってたんですけど、やっぱり原点は奈良かなと思いまして。
いいね。
奈良マラソンに出ます。
なんかあれいいね。でも逆にシンプルでそっちのほうがいいよね。
原点を見に行くのに、じゃあ、昔出た奈良マラソンに出ようっていうのはすごく分かりやすい行動原理かなと思いますので。
だからね、やっぱり一旦迷ったら、悩んだら原点に戻るっていうのは大事かなと思います。
それは今日イチ入れたんじゃないですかね。
悩んだら原点に戻る。
そうですよ。
出ましたね。
僕の原点は大仏マラソンかもしれないですけど。
そうやな。
今年7マラソンですよ。
そうかそうか。
でも本当に出たね。そうだと思いますよ本当に。
じゃあそこでどんだけ時間かかってもまずは自分の原点を見て。
そこからまたリスタートというわけかもしれないんで。
頑張っていただけたらと思います。
ちなみに夏と秋は何か出るの?
夏はマンジェジで出るんですけど、MJ20。
福井であるやつね。
20時間耐久の文字山往復映画出ます。
これは統一参加でも全然出るイベントなんで。
面白いね。
じゃあもちろん今でもこれをお聞きの人も出れるわけね。
もちろん。
1:15:03
朝3時から。
朝3時なんだ。
夜11時っていう。
20時間っていう。
ただこの20時間全部やりきらなきゃわけじゃなく、
別に朝8時くらいに来て、
1往復2往復くらいして、
はい帰りますっていうのも全然OKなイベントなんで。
ただ毎年僕が出てて、
暑さとの戦い、自分との戦いっていうので、
毎回どれくらい往復できるかなっていうので僕はやってますけど、
今年はゴリさんと京子さんという方と、
京子さんと。
ちょっとチーム組んで攻略しに行きましょうって言ってるんで。
なるほど。
いいんじゃないですか。
なかなか頂きチームって感じしますよね、その3人ね。
そうですね。
なので皆さんMJ20よかったらぜひお越しください。
ぜひ行きましょうね。
福井県の時期は8月の1週目の日曜日かな。
8月1週目の日曜日はね、ぜひちょっと暑いですけど開けて頂きまして、
福井県の文字にGOでよろしくお願いしますということで。
そうですね。
あとは秋口は何かありますか。
あとはスケジュール決めてなくて、
1発長いでは。
そっかそっか。
ちょっと10月、11月ロングレースを入れたいなと思ってます。
なるほど。
それが何になるか決めてないんですけど、レースに出たいなと思ってます。
1発長いのを入れようかなっていう形でしょうかね。
まだエントリーができそうな大会とか。
ちょっと考えてますんで、お勧めがあれば教えてください。
おー逆に。
板垣なぎさんに出て欲しいというようなレースがあればぜひ言って頂けたらと思います。
はい、そうですね。
夏は7マラソン、冬は7マラソンということで。
そうですね。
2027年年明けは初モデルがありますんで、皆さんスケジュールを挙げてみてください。
それはまたお伝えしますけども、1月3日ね。
はい。
昭雨決行の山の辺の道。
昭雨決行。
山の辺の道。
1:18:01
たぶんね、正月で雨降るってなかなかないと思うので。
あまり気づかない。
そうそう、初モデルね。
基本的には気候が安定してて、寒空の中、走ってあったまくして、ぽかぽかして。
3日なんで、ちょっとだけ人数が減る、本当にお参りができるところを巡るということで。
本当にゆるランなので、今年からイベント化するということでございますんで。
今年か来年からはね。
そうですね、来年から。
来年から初めてイベント化するということで、ぜひね、細かい詳細はおって。
たぶん夏か秋口ぐらいでしょうかね。
そうやね、それぐらいから。
ホームページオープンすると。ホームページというか、もし込むかなんかで。
もし込んでね。
オープンしますということで、お楽しみにお願いしますということでございます。
さっき言ってたね、じゅんさん含めて私も含めて3人が企画幹事して、たぶんゴリさんとかも来るんでしょうかね。
もちろんゴリさん、きょうこさん来てもらいます。
ゴリさんもきょうこさんもいらっしゃるということで、チーム板書き、総勢揃いでさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
1月3日あげておいてください。
1月3日ね。
ここで大々的に言っていいのかわかりませんけれども、もうちょっと先の話をしたら、
今年の3月に我々チーム板書きで参加というか、自分たちでプレイベントでやらせていただいた、
100マイルになるのかわからないですけど、ぼんちのまわりをぐっと回るで100マイルになるでしょうということで、
それもセルフチャレンジイベント形式ではありますけれども、やろうということで考えておりますので、
それも併せてぜひチェックしていただけたらなと思っておりますということで。
だからあれですよね、ステージが変わっているところはあるかもしれないですけれども、
でもトレランを生涯楽しむというところの軸はぶれずにやっていくかなと思いますので、
これからもぜひ、ジャガキ・ナギサが見るトレランの世界をうまくいかない100マイルプラスアルファ、もし何かあるんだったらね、
見ていただけたらと思っておりますので、期待していますので、よろしくお願いいたします。
1:21:04
よろしくお願いします。
じゃあ今日はこんな感じで、奈良ウルトラの話は全体で言うと5パーぐらいあったかどうかなんですけど。
奈良ウルトラは本当にいい大会だから。
奈良ウルトラの宣伝じゃないけど、感想を総括で最後にして締めましょうか。
個人的にはね、やっぱりね、なんといっても、藤原強飛の世界遺産登録というところが本当に喜ばしいことじゃないかなと。
まだ確定ではない、もちろんないんですけど。
そうですね。
今の感じだったらほぼ間違いないだろうっていうところまで行動されてますんで。
本当に地元の誇りですよね。
やっぱり世界遺産のね、文化遺産の話をするっていうのはすごく運命めいたものを感じるなと思ってて。
確かに。
出たままその話もあるし、奈良に何かをお返ししたいなって思ってたタイミングでもあるんで。
なんかね、やっぱり世界遺産っていろいろあるかもしれないですけど、藤原強飛っていうのはね、本当に華やかさはどこまであるかわからないですけど。
やっぱりね、この渋さ、このしきみる、胸にしみる感は相当ありますよね。
ありますね。
日本人のこのDNAに刻み込まれてるんじゃないかなというか。
間違いないね。
なんか本当にね、原風景じゃないけど。
本当にゆっくりできるような場所かなと思いますんで。
そうやと僕も思いますよ。
一部隊の大会もそうですけど、その雰囲気を十分に味わえる奈良ウルトラマーソンもやっぱりいい大会だなと思いますんでね。
走りがいもあって黒滝村まで行くかみたいな。
そうね。
だいぶ行くよね。どこまで行くんやと俺思ったんだろう。奈良に住んでるからよくわかるんやけど。
黒滝村はなかなか奈良県民でも行かへんぞ、飛びながら。
行かへんね、もうほんまにね。天川村とか泥川温泉に行くときにちょっと抜けるぐらいやもんね。
確かに。
そこの間の道の駅に寄るかなぐらいやから。
1:24:01
そうそう。
あれは道の駅が黒滝やからね。
道の駅が黒滝やからね。
で、黒滝村はさらにその奥やからね。
そうそうそう。
温泉行く、黒滝の温泉行くぐらいのときじゃないと行かへんから。相当奥やで。
そこをあえてやっぱりコースに採用していただくっていうのはすごいね、やっぱり。
そうね。
魅力発見じゃないけど。
わかる。
っていうところかなと思うんで。で、金プロ選手とかね、メジャースポットも入れつつ。
そうそうそう。
素敵なコースが出来上がったと思った。
GPXアートじゃないけどね、それで綺麗にフェニックスになるんだから。
ね、確かに。
あれすごいよね。
あれすごいと思う。
偶然なのかな?
いや違うやろ、狙ったんじゃない?やっぱり。
狙ったんかな?すごいな。
途中から狙ったんじゃない?最初はそうじゃなかったかもしれないけど。
あれは見事や。ランナーズウェルネスの再配すごいね。
ランナーズウェルネスの再配もすごいけど、ニッシーの走ったことあるGPXの。
あれな。
あれすごいよなと思って。
あれすごいわ、ほんまに。
ありがとうございます。
だって、YTT100マイルやって、奈良ボンチャー囲めて、そっから一部被るような形で奈良ウルトラのフェニックスがあって、そっから大峰コヘチのトライアングルがあって。
なかなかあれをやってる人はいいんで。
いないかな。でもあれは繋げて良かったなと思うね。
いや、あれ相当価値あると思うけどな。
ありがとうございます。
絶対いいんで、ほんまに。
まあ、そうね。確かに。
分けてじゃないからね。一発同士やから、全部。
マジですごい。
全部一発同士。それは確かにちょっと価値あるかなと思いながら。
価値あると思う。
いやいやいや、ありがとうございます。
いやいやいや、面白いあれは。
まあ、ナギナギやったら全然トライアングルはできたと思うんやけど。
いやー、トライアングルしんどそうやな、あれ。
しんどいと思う。
二日目というか、後半がひたすらしんどい。
コヘチでゴールやったら全然いいんやけど、
コウボートレイルがほんまきつい。
そこが一番きつい。
三日目やから。
三日目一番最後でコウボーで、コウボートレイルって結構、
なんていうのかな、アップダウンも結構あって、
正直あんまり脳に刺激を与えるような。
ないな、確かに。
1:27:01
どんどんドロドロしてくんねん、脳みそが。
溶けてきて、眠くなって、わけわからへん感じになってきて。
なるほどな、確かにそれも。
逆になんちゅうか、僕の場合はよだれをだらだらだらしながら、
ひたすら前に進むマシーンみたいになって。
その区間何キロあんの、あれ。
56キロぐらい。
まじか。
まあまあ登るしね、最後ね。
コウボートレイル全部行ったことないんやけど、
それこそ大富原から、
ちょうどこの間、何峠やったかな、黒滝から天川村に抜ける峠の3地方で、
南峠、そのままやった気がするんやけど、
その区間だけ走ってんか、コウボートレイルを。
ほんま、いいやんか。
その区間でもまあまあしんどかったしね。
吉野に抜けるところで結構高いところまで登るからさ。
大富原高いしね。
大富原が一番高い。
1500メーターぐらい。
その時にものすごい雨でね、風もすごくて。
レイン2枚出して、2枚来たね、上も下も。
もうダブルじゃないと防がれへんと思って。
雨5月にやってんの?
5月なんやけど、最終日ずっと雨やってんか。
雨でやっぱり大富原1500、風と雨が暴力的ですんごい寒くて。
もう最後やから出力もそこまで出されへんから。
ちょっときつかったんやけどね。
僕の場合は大ロストして1時間ぐらいロストしたんよ。
そのまんままた大峰奥駆け道に行っちゃう道に行っちゃって。
吉野に降りたらすぐやったのに。
そっちを2キロぐらいか3キロぐらい行っちゃって。
いつ積まれたって思って、全然違うと思ってそっからまた戻るんか。
山の1キロって15分とか20分かかるじゃん。
往復したら1時間ぐらいロストしててさ。
あの辺時間かかるもんな。
そういうところやったから、また大富原、また登り返すみたいな。
ロストしたから結構きつかった。
でもそれぐらい頭ぼけとってね。
一応悪かったのはGPXって同じルートを行ったらエラー出へんやん。
1:30:06
行きはそのルートやったから。
帰りだけのルート入れとったらよかったのに、
めんどくさかったら全部入れとったから。
だから行きのルートをもう1回2キロぐらい行っちゃったっていうね。
気づかへんわな、それはなかなか。
ちょっと気づきにくかったね。
でも最初にトロッコみたいなのがあって、すっげー狭いところに登るのが
いつまでたっても出てこーへんから気づいた。
ぜひね、あれは来年やると思う。
やるんかな?
やると思うんだよね。
今年ちょっと色々とあったからわからへんけど。
出てほしいね。
やるめず出たいわ。
そりゃ出てほしいわ、ほんまに。
やるめず出たい、間違いない。
泣き泣きでも全部行ってる。あと工房だけじゃなくて工房だけやんか。
だから5月一番忙しいかもしれんけど工房トレイルあるじゃん。
D2KとかK2Kとか。
あるある。
あれのK2Kやったらほぼ繋がるから。
そうだね。
そういうのでもありかもしれん。わざわざトライアングル全部捨てんでもね。
大峰でもやってるし、小平地もやってるから。
中平地とか伊勢寺もやってんじゃん。
そうそうそう。
逆に俺からすると、なぎなぎのほうがすごいと思うけどね。
繋がってる量は。
いやいや、そんなことないって。
この前の中平地とかはすごいじゃん。那須まで行ったでしょ?
まあ、確かにね。
あれはあれやね、大峰とかに比べたら全然難易度は違うけど。
それを言うと小平地もそうや。
小平地もそうやけどね。
もう大峰だけ別格やってる。工房も大したことないって。
まあ確かに。大峰も別格やな。
工房も大したことなくて、もう大峰が別格。
もうほんまに。
ちなみに今週末やるけどね。
マジで?
今週末ってマジで土日ってこと?
土日でやる。
安全でよろしくお願いします。
なんかもともと如人結界もあるやんか。
あるある。
あそこを今回は、栽培していくパターンでやるね。
なるほどね。
じゃあ、如人の道を行く感じ?
そうそう。
京子さんとかが大峰にやられるところに僕は便乗してるねんか。
やるルートだった気がするね。
1:33:00
そうそう。
なので、如人結界も避けてのルートで、川上村に降りるっていうのをやってみたいなと思って。
確かに。やったことないし面白そうだよね。
行こうかなと思ってます。
僕が今週末、いぶき一撃やりに行くんだけど。
大市街地か。
大市街地の。
でも頼りの京子さんが別でいないっていうことで。
なるほどね。
逆に一人で行くぞってなったら、水とか食料とかしっかり積んで、ウルトラハイクスタイルで楽しめるからいいかなみたいな。
どこの区間行くの?
関ヶ原駅スタートして、いぶき完全に行って、
カナクスを行って、横川だけ行って、一回降りて、そこから予後トレイルっていうのかな。
ずっと北のほうの県境を行って、
途中から分水嶺とかがあって、かつ高島トレイルの入り口みたいなところがある峠があるんだけど、
そこで福井側の新北駅っていうところで降りてゴール。
だいたい94キロの6800とか7000くらいかな。
まあえぐいな。
でもたぶん、あれとは何だろう。
結構最初のほうはしんどいかもだけど、安全度はだいぶ確保されてるとは思う。
まあね。
分からんけど、たぶんやっぱり大峰にはかなわんと思うで。
まあね、確かに。
そうね。
釈迦と地蔵ね。
間違いない。
釈迦と地蔵ね、本当に。
1キロが1キロじゃないやろっていうくらい進まへん。
あの区間。
今回も、今回は僕的にはそこは夜になりそうで。
ああ、そっか。
だから釈迦の切れ落ちてそのまま、これ右落ちたら死んでもらうみたいなところは。
夜なんや。
夜やしあんま見れへんよね。
釈迦はね、やっぱり夕方とか昼間に行くとね、いいよね。
別にその切れ落ちて死んでもらうところどうしても見たいわけじゃないんやけど。
怖いから。
見れへんなら見れへんでまあいいかもしれへんけど。
地蔵もあれもう夜やし。
地蔵はほんまに進まへん。
1:36:04
緊張感あるなやっぱり。
ほんまに安全でいて。
京子さんも行くんやったらね。
そうね。
京子さんは一人じゃないんで。
ああ、そうなんや。
3人パックで行くつもりって言ってあるんで。
でもその代わりだから、なぎなぎは便乗してスタート地点は一緒やけど。
そうそう、スタート時間が違うんで僕は一人。
なるほどね、ソロで行くってことやから。
まあちょっとね大変やと思うし。
まだ水は残ってると思うんやけどちょっと枯れも心配やからね。
そうやね。
雪どけはないからこういう雨とかの雨水でどんだけ残ってるか。
出るとは思うけど結構水は心配やし。
お互いなんかこの週末はロングトレイルやるみたいやから気をつけていきましょう。
気をつけていこうか。
というわけで、これ広瀬さんの収録超えたんちゃうかな。
広瀬さんが最長やった。
3時間半が最長やったんですけどこれ3時間40分ぐらい行ってますね。
半分以上もう居酒屋のノリで喋ってるんで。
確かに。
どこまで出すかっていうか全部出すんですけど、トップキャスト。
全然全部使って。
注意書きで40代同居2人が喋ってるだけのトップキャストみたいな感じしないといけない。
しょうがないな、広瀬さんすごいな。
広瀬さん2回撮ったからね。
2回目2回分けたんだけど。
2回目3時間半ぐらい一発撮りして全然オクラ入りっていう。
2回目撮ってそこを地雷踏まえようにしたけど結局聞いたら許可が触れたって言って結局全部の地雷を自ら踏んでいって。
じゃあ1回目のやつも使えたやんっていう。
そうなの。
面白い。
広瀬さんも東京のマイラーズのコーチとして同じ立場でやらせていただいて。
東京マイラーズなんや。
そうそうマイラーズ東京ということでございますんで。
今回それを超えた3時間45分の収録ということで。
これは超えられへんやろなかなか。
こんだけグダグダ喋ることはないかな確かにね。
閉めてもらうでって言ってから2人で山の話し出してるみたいな話やからね。
確かに。
1:39:00
そろそろ寝ましょうかね言うてもね。
ほんまにちょっと調子悪いかもしれないけど本当に応援してる人はいっぱいいますし私もそのうちの一人なのでね。
ありがとうございます。
本当に目の前のことは気にせず長い番で楽しんで生きていただけたらと思いますんでよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。楽しみに。
ということで今日はですね。
すごいね。板垣なぎ座さんのでもかなり相当深く深掘りもできたし今の話も。
ということで板垣ファンからすると非常に耳寄りな情報がいっぱいあると思いますんで。
ぜひ最後まで聞いてからぜひ聞いてくださいと言ってももう時すでに遅しかもしれませんけれども。
聞いていただきましてありがとうございました。
ではシンバでした板垣さんお疲れ様でございました。
ありがとうございました。
ではやめます。
バイバイ。
バイバイ。