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#220 フランスで世界と戦う古賀志山のお二人!カンちゃんヨシエさん前編
2026-07-23 1:04:09

#220 フランスで世界と戦う古賀志山のお二人!カンちゃんヨシエさん前編


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのシンバさんが、フランスで開催されたマスターズスカイランニング世界選手権に出場した「カンちゃん」こと西山さんと「ヨシエさん」こと石井さんをゲストに迎え、大会の様子や準備について語り合います。 まず、シンバさんは自身の最近の出来事として、ボルケーノトレイル72という72時間耐久のイベントに参加し、首を痛めた経験を共有します。その後、本題に入り、フランスのアレッシュポーホールで開催されたマスターズスカイランニング世界選手権について、ゲストのお二人に話を伺います。大会はバーチカルとスカイの2種目で行われ、40代以上のスカイランナーの祭典であることが説明されます。 続いて、フランスでの気候や現地の様子、レース会場へのアクセス方法、そして予期せぬトラブルについて語られます。特に、入国時の手続きや帰国時の遅延、ロストバゲージといったハプニングが詳細に語られ、異国でのレース参加の難しさが浮き彫りになります。また、バーチカルレースは3.8kmで870mの標高差という非常に厳しいレイアウトで、夕方6時スタートという特殊なスケジュールであったこと、スカイレースは当初予定からコース変更があったものの、23kmで2300mの標高差というタフなものであったことが明かされます。さらに、お二人がそれぞれどのようなトレーニングを積んできたのか、特に南大山での練習や、ポールを使った場合のメリット・デメリットについて、具体的なエピソードを交えながら語られます。ヨシエさんはレース直前にポールが破損するというアクシデントに見舞われ、その判断に悩んだ経験も共有されます。最後に、レース前日の試走の様子や、現地の生活、そしてヨシエさんの息子さんも同じ種目に出場したことなど、大会前後の様々な出来事が語られ、異国の地での挑戦の貴重な経験が語られました。

シンバさんのボルケーノトレイル参加とゲスト紹介
毎度、シンバです。この放送は、シャモニに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、まあトレランね、おもろいやんけと、おもろいやんけと思っていただける番組目指して、今日も張り切っていろんな工夫をするためにですね、
いろいろと着具をめっとりますので、お楽しみにしてくださいね。
今日は7月の22日の水曜日で、早いものでも7月も中旬を過ぎて、一番暑い時期に入ってきましたよね、夏の真っ盛り。
で、この3連休ですかね、7月の18、19、20やったっけな、19、20、21やね、はい。
の3連休ね、トレランとか、いろいろなレースもあったと思いますよ。
例えば野沢4100Dのね、サロモンの、何ですかね、サロモンなのかな?
えっと、なんかこう、離賞金レースになってるやつありますよね、はい。
で、また今年もね、そういうのがいっぱいあって、僕の試合もたくさん出ててね、なんかこう、目が離さねないレースがいっぱいある中で、
僕、ワールドカップとかスタッカーもあったらしいんですけど、その結果全くわからない状態でこの3連休を過ごしまして、
というのも、金曜日の夕方から、お昼からかな、福島の方のですね、山奥をずっと私、アドベンチャーしてきまして。
知る人と知るイベントで、ボルケーノっていうね、ボルケーノトレイルっていうイベントがあったんですよね。
それが、ちょっと前から僕がAレースというか、Aイベントと呼っていた、いわゆるボルケーノ72というイベントなんですけど、
それに出てきましたよということで。ざっくり言ったら、バンダイスさん、あずまさん、あだたらさんの3駅を全部行くんですよね。
オーガナイザーの一ノ瀬さんが結構ね、おもろい企画いろいろやってて、
そのチェックポイントを回っていく、OMMで言ったらストレートエリートみたいな感じなんですけど、
ちょっと途中に絶対にお風呂入らないといけませんよとか、ステーキ食べれますよとかですね。
スタートは大人の上ですよとか。最終的には、普通のイベントの中にオリエンテイリングが入ってますよとかね。
なんかいろいろイベントが入ってきててですね。そういうのを楽しむようなものなんですけれども。
その細かな話はおいおいするとして、一応は完走してきました。
その時にですね、なぜかちょっと首を痛めまして、全く動かない状態からやっと今は動けるようになったんですけれども。
昨日ね、火曜日も仕事をしてたんですけど、その仕事終わった後、全く使いもならんぐらい首が疲れてしまってですね。
本来であれば、昨日の火曜日の状態にですね、いろいろと収録したいなと思っていたゲストの方に1日リスケジュールをお願いすることになったぐらいちょっとダメージが残ってました。
やっぱり72時間ね、10キロ以上の重りをつけて、結構なスピードでハイキングするっていう経験初めてだったんで、いろんなところダメージきますよね。
僕の場合は首を痛めたのはトレイルランデは初めてでしたね。
いやー、皆さんもね、ちょっとこんなことあんのって思うんですけど、そういうことあるのでですね、気をつけていただけたらなと思います。
中にある72時間走るやつはオランデって思うかもしれないんですけど、そういうことがもしあったときはね、いろんなところにダメージが来るかもしれないので、気をつけていただけたらと思ってます。
で、ボルケーの72の話はね、今日はね、特にしないんですよね。
で、同じね、やっぱり冒険と言いますか、いろんなところ、さっきの火山だったりとかね、富士山みたいなところとかもそうですけれども、日本アルプスもそうですけどね、
山ってやっぱり深ければ深いほどね、まあいろんなことが経験できるかなと思ってます。
で、その中でもですね、やっぱりかなり険しい山域を行くレースといえば、やっぱりスカイランニングですよね。
で、今回はそのスカイランニングの中でもですね、ちょっとね、あのレギュレーションも特殊で、めちゃくちゃ厳しいんじゃないの?っていうので注目していた大会がありまして。
で、まあ本来であれば僕も出たかったんですけれども、さっきのボルケーのもあって、今回出れなかったので、ぜひですね、参加された方にどうだったの?っていうのをちょっと聞きたくてですね、今回ゲストにお呼びさせていただきました。
はい、というわけでどうですか?つながりましたね。
つながりましたね。
つながりましたね、はい。
はい。
というわけでですね、前回ちょっとね、告知といいますか、ぜひ出てくださいという話もしているので、お楽しみにしていただいた方もいるかもしれませんけれどもですね、ぜひぜひごインターゲストの方に早速ですね、登場していただけたらと思います。
マスターズスカイランニング世界選手権について
はい、小笠山快速登山部のメンバーのお二人であります、かんちゃんとよしえさんです。どうぞ。
よろしくお願いいたします。
はい。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
というわけで、お二人様、フランスのレースお疲れ様でございました。
ありがとうございます。
ということで、中身をね、先にお伝えしましょうかね。
そうですね。
じゃあ、お二人が出場されたレースについて、少しだけお話いただけますか。
お、譲り合いが発生してますね。
誰が言うねんというね。
僕は、フランスで開催されたアレッシュポーホールっていう場所のところで行われたバーチカルとスカイロレースに参加してきました。
なるほど。ちなみにその正式名称じゃないですけど、どのようなカテゴライズされた大会なのかも教えてもらっていいですか。
はい。
2026年のマスターズスカイランニング世界選手権ですね。
そうですよね。世界選手権大会でございます。
マスターズと一言言うと、40代以上のスカイランナーの祭典ですよね。
年に1回、世界中の40代以上のベテランスカイランナーが一蔵に返して、国を挙げてメダルを競い合うという、なかなかバチバチとした大会なんですけれども、
今回はフランスのアレッシュポーホールというところで、フランスタン大会ではバーチカルとスカイの2種目なんですよね。
そうですね。
スカイウルトラはまた別のタイミングであると。
そうですね。10月にポルトガルでありますね。
というわけで、スカイランニングの最強豪光、ポルトガルのステージであるということで、なかなかここからの逆転は難しいかもしれませんけれども、
フランスで日本は一体、ポルトガルとどんな戦いをしたのか含めて、ぜひ聞き切りたいと思います。
今日はどうぞよろしくお願いいたします。
お願いします。
よろしくお願いします。
日付的にはどうですかね。7月のいつ行われたんでしょうかね。
7月の3日にバーチカルがあって、7月の4日にスカイがありましたね。
そうですか。連続であったわけですね。
そうですね。
お二人はどういうカテゴリーで出られたんでしょう。まずさっきのかんちゃんからは。
私の方はバーチカルとスカイ両方とも出て。
なるほど。いわゆるコンバインドってやつですね。
そうですね。
いいですね。よしえさんはどうですか。
私はスカイの一種目に出場させていただきました。
なるほど。去年はお二人ともスカイウルトラに出られてたんですけど、
その後はちょっとその2つとも競技を変えた感じになりますね。
そうですね。
ちなみにウルトラも出るとかいうことはないんですかね。
ウルトラは出ないですね。
出ないですね。
ちょっと日程の都合が合わないところもあったので。
難しいですよね。なかなか海外にしかもね。
そうですね。
年に2回行くっていうのもなかなか難しいでしょうし。
というわけでございまして、夏、松盛りと今は言ってますけど、
7月の頭言うたら、日本で言うと梅雨がまだくすぐってた時ですけど、
どうですかフランスの気候的にはどうでしたか。
フランスはちょうど行く前が熱波で、
40℃近くまで上がってるとかっていう話を聞いた上でちょっと行ったんですけども。
怖いですね。40℃超えってね。
そうですね。実際行った日はそこまで高くはなかったですけども、
やっぱ山の中でもかなり暑かったですね。
30℃は超えてたのではないかなっていうぐらいですね。
どうですか。
でもスカイといえばやっぱり真夏っていうイメージがあるんで、
その意味ではなじみのある気候だったんじゃないかなと思うんですけど、
お二人とも夏の気候は大丈夫でした。
夏の気候は自分は得意ではない。
そうですね。
前回もお話ししていたとは思うんですけど、
ただ海外の気候はやっぱり日本と比べるとちょっとカラッとしてるので、
ただちょっと日本よりかは汗をかいてても気づかないとかそういうところもあるんですけど、
比較的走りやすい気候ではあるかなと思いますね。
フランスも市内のパリと違って、
かなり南フランス、東フランスって言うんですかね。
フランスの中でも水素にかなり近いところで、
山勝で内陸っていう感じだと思うんですが、
それでもやっぱり気候的には結構カラッとしてる感じで。
そうですね。
ちょっとやはり行った先です。
着いた日はすごく暑かったですね。
そうですか。
アレッシュという町自体が標高1000メートルの場所なので、
なるほど。
なので基本は30度まで行ってたかどうかわかりませんけれども、
ただ朝晩は上着が1枚あってもいいくらいちょっと肌寒い感じはありましたけれども、
ただ日が昇るとやはり日差しは強いので、
だいぶこれじゃ日焼けしちゃうなみたいなぐらいのレベルまで、
日差しは強かったかなっていうのもあります。
何でしょうね、ヨーロッパの日の強さって半端ないですよね。
もちろん日本でも日は強いんだと思うんですけど、
なんか怖いというかね、痛いというかね、日差しが。
その感覚は確かに前回のブルガリアでも感じたかなと思うんですが、
そうですね。
同じくフランスでも結構日が出てるときとそうじゃないときの差が激しかったということでございまして、
フランスへのアクセスとトラブル
どうですか、何日くらい前から入られたのかなって。
そうですね、レースが3日だったんですけども、
28日に出て29日にフランスに入りました。
なるほど、ということは4日前とか。
そうですね。
ちょうど1週間、月曜日から。
そうですね、トータルで10日間くらい行っていたので。
どうですか、フランスでもアクセスが難しいかなと思うんだけど、
どんな感じですか、レンタカーとかですか。
そうですね、ジュネーブから、ジュネーブなんでスイスとか。
ジュネーブ入りしたんですね。
そうですね、そちらから多分3時間くらいかけてレンタカーで行くような感じですね。
なるほど。
パリ側とかじゃなくてスイス側から入って。
我々はパリ側から入って行ったんですけど、結構難しかったですね。
そうでしょうね。
国境を1回入ったり抜けたりいろいろあるので。
そこが結構大変でした。
向こうはパスポート絶対に見せなかったとか、そんなわけもなく進んで行くんじゃなかったでしたっけ。
ただ帰りの時は直近1日2日だっけ、パスポートを持って、中入れなかったんだよね、空港の中からね。
行きは別にパスポートを見せることなく、レンタカーを借りることもできて、そのまま車に乗って出発できたんですけど、
帰りは駅に到着してから、結局国境を駅の中では通れない通路。
で、仕方なくタクシーに乗って遠回りをして、
通り過ぎたら多分数分で行けるところを通らせてもらえなくて、
そこの駅に着いて1日とか経っている状況であれば多分通路は通れるみたいなんですけど、
帰りの時点でもう1週間以上経過してたので、そこはもうあなたたちは通れませんっていう感じで、
もうそこからタクシーに乗って、別のルートから駅に入るという風にしないと無理だったっていうことはあったんですが、
なんか不思議ですね、そんなね。
そうですね。でもそういうことも、やっぱりフランス語も喋れませんし、
英語もままならないので、なかなかやっぱり今回はL1さんにもたくさん助けていただきました。
SCちゃんざわ肌などのおかげでございますよ、そらね。
そうですね。
L1さんに助けられましたね。
はい。
フランス人は絶対フランス語じゃないと認めへんみたいなところがあるとか噂では聞きましたけど、
英語でも分かんない、何言ってんだお前ら、ここだフランス語だっつって。
そんな感じがありましたね。
あ、やっぱあったんだ。
はい、ありましたね。
怖い怖い、あ、そうですか。
でも何とかそのタクシーを使えば行けたっていうことで。
まあそうですね、そこははい。
なんか裏技じゃないけど、そこいうのもなかなかやっぱり現地で生きなればできないから、かなり貴重な経験ですね。
そうですね。
危なかった。
他に何かトラブルとか大丈夫でした?
トラブルは、帰りにトラブルが多かったです。
行き場トラブルなくレースも終わって、帰りがもしかしたら後期の遅延で帰れないかも。
そんな状態になったのか。
今回、中東経由で行けないっていうのもあって、直通か中国とかそういう地形を使わなくちゃいけないので、
どうしてもちょっと価格を抑えていこうと思うと中国経由になってしまったんで、
そうするとその帰り、結構思ったよりも遅延がひどくて。
遅れるんか。
そうですね。
多分、中国に着いてから出るまでも結構遅延だったんですけど、
中国に着いてからもう30分しかなくて。
30分なんてもう無理みたいなもんじゃないですか。
そうですね。
そこで羽田行くやつは先に通すからみたいな感じで行ったんですけど、
結果的には4分前ぐらいですかね、走って乗ったのが。
4分後に出たんですか。
出たのは他の人たちもやっぱり遅れてたので、そこから30分ぐらい遅れたんですかね。
その30分遅れたことによって今度羽田に着いてからは我々栃木に帰らなくちゃいけないので、
帰る時間がなかなか今度、夜行バスもなく、新幹線もなくなってしまい、
ギリギリその道行で帰ったみたいな感じですね。
ほんまですか。よくありましたね。
そうですね。
遅くまでね、やっぱり交通ってなかなか難しいから。
そうですね。
あら、そうか。
でも、遅延はほんまに海外旅行はあるあるで。
そうですね。遅延もそうですけど、
吉江さんのバッグも届かなくて。
ロストバゲッジ。
帰りに。
今は大丈夫?
今は大丈夫ですけどね。
それもあって乗れなかったっていうのもあるんですよね、電車で。
でもその時に解決した?しなかった?
解決はしました。
よかった。
すぐに多分送られてくる感じで。
そうですね。手続きはしてたんで、そこから多分1時間ぐらいかかっちゃったので。
大変やな。なるほどね。
帰りは、行きでそれがなくてよかったかなって思うんですけど。
行きは直通便とかで行ったんですか?
いや、行きも中央経由だったんですけど。
そうなんだ。だから波があるんでしょうかね。
バッグ行くときはあるけど、ダメなときはほとんどダメみたいなね。
そうですね。だからその時に行きで荷物が届かなかったら、逆に装備品がなくてということもあり得たので。
今回はね、筆計品も結構シビアだったと思うから。
荷物が届かないことになったら、現地調達なんてまあ難しいでしょうからね。
そうですね。
そうかそうか。というわけで、帰りにたくさんのトラブルがあったお二人ですが。
着くまでの予定は先ほど聞きましたけれども。
レースのレイアウトとトレーニング
その前にですね、レースのざっくりとしたレイアウトをお伝えいただけたらと思うんですけど。
バーチカルスカイ、どんな感じのレイアウトの大会になるんでしょうかね。
まずはバーチカルを聞きましょうか。
バーチカルは一応3.8キロの870メートルの直筒ですね。
3.8で870?
はい。
すごいですね。
大体22%とかそのような。
3.8で870でおしまい?
そうですね。
すごい。逆にすごいね。
だから逆にあまりそういうレイアウトのところがないので。
確かにね。
どのぐらいの時間で行けるのかっていうのがちょっとわからなかったですね。
わからないし、練習の仕方もよくわかんないですね。
しかもスタート時間が午後の6時なんですよ。
え?午後6時?
はい。
夕方6時ってこと?
夕方6時なんですよ。
なんでフランスがずっと明るいんでしょうかね。夕方夜とか。
そうですね。10時ぐらいまで明るいですね。
でも次の日スカイでしょ?
そうです。
でもそこを次の日じゃないですか。
なかなかですよね。スカイが5時半スタートだっけ?
6時半。
6時半スタートだったんですよ。朝の5時。
もう12時間ないじゃないですか。
そうなんですよ。
なんという不思議な大会ですね。
ヨーロッパだと結構当たり前にあるみたいなんですよね。
前日夕方、次の日早朝?
そうですね。
星野ゆかりさんに聞くと結構世界を走ってたみたいなので、そういう話を聞くと普通だよみたいなこと言われて、あれそうなんですかみたいな。
ゆかりさんが言うんだったらそうなんでしょうね。
そうですね。
ちなみにスカイのレイアウトはどんな感じだったでしょうか。
これはもうせっかくやし。
スカイはですね、当初予定だったレイアウトは28キロの2600の予定でした。
ただまたコース変更になってしまって。
そうですか。
ちょうどあちらについて、夕方になると雷雨と雨みたいな感じで、3日ぐらい続いたんですけど、その最後の日が氷が降ったんですよね。
氷。
氷。結構それは夕方ではなくて、2時とか早い段階で氷が降って、降った後は晴れてたんですけど、そうしたら結局今回行く予定の一番最高潮が多分2659の予定だったんですけど、
そのあたりできっと雪が降ったのか、その周りの何か影響なのか、そこにはいかないコースのレイアウトになってしまって。
そうですか。
ちょっと超落としたってことですね。
そうですね。予定で、発表では23キロの2300。走った結果としては多分24キロは超えてて、2300ぐらいは。
そうだね。2300ちょっと超えたぐらい。
でも平均シェルド10%の厳しいレイアウトですよね。
そうですね。
ということが分かったのは28キロの2600というような事前情報があった中で。
ではではどんなトレーニングをしましょうという感じですけど、お二人どうでしたか?日本ではどんなトレーニングをやってみましたか?
そうですね。私は西の国を走っていたので、そこから多分2ヶ月ぐらいしか練習する期間はなかったんですけども、幸い70キロでDNFしたので。
幸いね。
そうですね。世界選手権に関しては逆に1週間後からはもう普通に練習ができるような状態にはなっていたので、そこからはもう自分はちょっとバーチカルをメインにちょっと頑張りたいなっていうところもあったので、
南大山。日光の南大山を4.4キロの1172キロですかね。こちらの方の上りと下りをやる練習を。
大体その週から2往復ぐらい、毎週どちらか土曜日か日曜日どちらかでは行くようにしてっていう感じでしたね。
南大山のその上りはどっちになるんですかね。
表側ですね。
表ですか。
はい。神社側から、裏だとちょっと多分距離と累積が減っちゃうんですよね。
確かにそうですね。標高高いところからスタートしちゃいますからね。
そうですね。やっぱり下り自体もそんなに得意ではないっていうところもあるので、この岩場だったり急所なところ、慣れるという意味でもちょっとその表側を使って下る練習をしてましたね。
なるほどね。あそこも最初ちょっとジグザグジグザグトラバースしながら登るけど、最後の方はね、いわいわしたところをしっかりと。
そうですね。
稼げるところなんで、そういう意味ではかなりいいレイアウトの練習ですよね。
そうですね。で、ストラバーのセグメントとかもあるので。
なるほど。
それで大体のその時間どのぐらいでいければっていうのを最初にちょっとそれなりのスピードで走ってみて、それを基準にずっと同じぐらいのタイムで走るような練習をしてましたね。
中井さんはどうですか。そのレイアウトを例えば1日2本とか3本とか連続でやったりとかするんですか。
そうですね。自分は一応2本ぐらい3本とかやるとちょっと疲れが残ってしまって、練習が多分その後の練習とかもうまくいかないかなっていうのもあったんで。
はいはいはい。
2往復ぐらいでちょっと温存するような形で、その平日のトレッドミルとか坂田とかにつなげるような感じで練習してましたね。
連続的に練習ができる疲労度で抑える感じですね。
なるほどね。1日の負荷を上げすぎず、うまくつなげられるようなところでということで。
そうですね。なので下りの方もそこまでそんなに負荷かけずに。
はいはいはい。
なるほど。バーチカルメインで考えたらそういう練習すごくいいなって思いますよね。
そうですね。
団体さんってどこまで行くんですかね。結構上の方で両線ってないけどあって、県の先っちょまで行かなくても降りてくるんですか?県の先っちょまで行くんですか?
先っちょまで行きますね。
そうなんですね。
一応多分ストラバが山頂まであるので。
本当ですか。
なので神社から山頂まで行ってって感じで。
いいですね。近くに団体さんみたいな登りがあるところがあると羨ましいと思うんですけど、神社は毎回ご奉納して。
ただ神社も年券があるんですよね。
そうなんだ。年券買えば。
そうですね。何回でも。しかも1年間有効なので。
来年の多分自分たち始めたのが5月の後半、6月頭ぐらいなので、来年の6月までもしかも格安で3000円なんですよ。
全然いいじゃないですか。3000円。
1回登るのに1000円かかるんですけど。
そうですよね。僕も払いましたよ、1000円。
なので年券を買ってしまって、2往復した方が、もう3往復すれば。
ほんまや、もっと取れるじゃないですか。
そんなパスポートみたいなのがあるなんてね。
嘘ですよね。
なるほど。
どうですか。なんか来た。
何?ミルクの招待状。ありがとうございました。
ちょっとうちの娘からミルクの招待状をいただきました。
いいですね。
こんなんいくらあってもええもんですからね。ありがとうございます。
はい、じゃあね。バイバイ。おやすみなさい。
ということで、よくわかりませんけど、ミルクって書いてある紙の。
英語で。
英語で。
字がついてますね、ちゃんと。
そうですね。ミルクの愛がどっちかというとビックリマークに見えるんですけどね。
それはそれでオシャレでいいですかね。
はい、すみません。ということですから、なるほど。
小橋山ってちょっと短いから、長く行けるところで、しかもわかりやすく取れるっていう意味で。
やはり連続で南大山に行くのは難しいので、2日目は疲労を抜くために小橋山に行ったりという定段で。
ちょっと時間をゆっくり動く練習とかもやっぱりしてましたね。
そもそも中前事故まで車走らせるのもまあまあ時間かかりますもんね。
そうですね、でも1時間ちょっとぐらいではいけるので。
そうなんや、うらやましい。
意外と近いんですよね。
いいなあ。行きたいですよ、僕も中前事故の周りなんかね。
もう取れらんのデイジーじゃないけど、ほんと綺麗なところじゃないですか。
そうですね。
もう何や言うて、2年行ってないんちゃうかな、去年行かへんかったから。
あれですよ、日光の合宿以降まだ僕行ってないんでね。
またこちらに。
日光が恋しくなってきたんでね。
そうだ、てつやさんもハマってるので。
本当ですか?
はい、人権買いましたから。
あ、まじですか。
はい、なんでじゃあ是非西山さんも年券。
年券買うか。
年券。
そうそうそう。
わかんないですけども、どこかのタイミングで行けたら是非ご案内いただけたら助かります。
ヨシエさんのトレーニングとポールのトラブル
じゃあ吉江さんはどんなトレーニングをされてますか?
私はですね、もともと最初に多分西山さんおっしゃってましたけど、
去年ウルトラを走って、本当にその1500を2回登るっていう、あの登りの長さにきっとこれは自分は向いてないなっていう、
そこからスカイをちょっとチャレンジしてみようっていうふうな気持ちで、
去年の日本選手権から臨んではいたんですけど、
はい。
はい、ただ間はその西の国のペーサーの練習ですとか、長い距離の練習もしつつ、
ただ1月の後半から2月ぐらいに、私外反母子がもともとあって、そこが下焼けになってしまって、
1ヶ月ぐらい、ジョギングくらいはもちろんできるんですけど、
ただ靴はノバブラストではないと走れないぐらい下焼けが痛くなってしまって、
でちょっと山も少し減らしたりとか、そんな状態で1ヶ月ぐらいは自分の思うような練習はできなかったんですけど、
それは言い訳にしか過ぎませんけどね。
そんなこんなで、ただ今回もう少し頑張って本当は練習して臨みたかったんですけれども、
結局その世界選手権に行きが決定したのが多分2月ぐらいなんですよ。
はい。
そこから半年もなくて7月のレースまで。
うん。
でなんか世界選手権去年10月だったじゃないですか。
確かにですね。
でなんとなく1年後みたいなそんな思いがあったけれども、
蓋を開けてみたらあれ7月みたいな感じで、
もう時間もないしどうやってスカイにっていう風なところで、
その中で上田に出て西の国のペーサー王っていう風なところで、
その後はずっと先ほどかんちゃん言ってたように、
私も南大さんの仁王服の練習を上りが苦手なので、
頑張ってそこはポールを使うか使わないかそれを考えながら練習をしてましたね。
そうですか。
はい。
ポールは、
はいはい。
ポールは、
はい。
ちょうど南大さんの練習をラストの前の1週間前の練習の時に折れてしまったんですよ。
3号目と4号目の間で。
使ってたポールは。
はい。
思いっきりデッキのポールが体重をかけすぎて折れてしまって、
え〜へらいこっちゃ。
いやこれはやっぱり私は使わないでレースに臨めってことだなっていう風にその時思ったんですけど、
でも結局結果的にはレースで使ったんです。他のポールで。
あ〜へ〜。
ただまあそれが本当に良かったのか悪かったのか今でもまあ、
もともとポールが使い方がすごくうまくはないので、
はい。
まあ今となっては疑問だし、ただレースではヨーロッパの選手はみんな使ってました。
あ〜そうですか。
はい。
だからまあ使ったのは良かったのか、でも使ってないところでは、
はい。
ポールを使っているヨーロッパの選手に10人くらい抜かれましたね。
あ〜そうですか。
だからやっぱポールを使うのは有効なのか。
う〜ん。
まあそこはちょっと、はい。
あ、すいませんレースの話になって聞いてください。
いえいえいえ。
ポールを折れてしまったっていう。
でもレキじゃなくて、レキでずっと使ってたら、レキって結構特徴的じゃないですか。
グローブあってそこにハメを使うでしょ。
だからいきなり違うのって結構違和感あったかなと思うんですけど、
そこはまず何を使って違和感はどうだったかっていう順番で教えてほしいんですけど。
あ〜はいはい。
レキ自体去年購入して、それで直前に練習をして使い方を。
それで使ったので、その前まではそんなにポールを使ってっていうのは、
長いロングレースの60キロとか、あれ?70キロか。
あとはそういうレースでしか使ったことはなかったので、
使いでポールを使うというのは上田で1回使ったぐらいですかね。
ただ使い方自体はレキは1年前なので、その前まではシナノのポールですけれども、
使ってはいたので、使い方は別にそんなに不慣れというわけではなく、
使えたのかな。
たぶんシナノのポールなんですけど、もともとちょっと短かったので、
レキをちょっと長めにして教えたん買ってたんですけど、
それが折れちゃったので、シナノの短い方で行くのはちょっと自分には合わないんじゃないかなっていうので、
私ももともとシナノのポールを使ってたので、そちらのポールだとたぶんレキと同じ長さに近いので、
それを持って行って、ある程度その長さに対してはあんまり影響なく行けて、
逆にたぶんもともと使ってて手も使えるので、補給もしやすいんじゃないかということで、
それを使っていったような感じですね、きっと。
つまりシナノのかんちゃんのポールを使ったと。
はい。
なるほど。
で、結果的に良かったのか悪かったのかは正直よく分からないという結果だったんですね。
はい。
なるほど。
フワッとした感じに終わりましたけれども、レキやったらもっと良かったなとかありました?そんなことはなかった?
レキでもかんちゃんのポールでも変わらんかったって思います?
いや、一つだけ思ったのが断然レキのポールの方が軽いじゃないですか。
軽いですよね。
出したりしまったりもレキの方がやっぱりワンタッチでやりやすいんですよね。
で、私一回レース中にもうある程度の上りが終わったところで、一旦閉まってしまったんですよ。
で、その後まだやっぱり530の上りがあったので、その時は無しでいけるかなって自分の中で
かなり急遽だったので、いけるかなって思ったんですけど、でもその急遽も周りのヨーロッパの選手はみなさん全員ぐらい使ってたので
そこで出すか出さないか迷ったんですけど、多分レキだったら出してたと思うんですよ。
それをなんかこうシナモンあったからこう紐を引っ張ってカチッとセットしたりとか
あれ運動セットね。
はい。
重いし。
そういうのが頭に浮かんでしまって、その判断が今となってはあの時使っておけばよかったのか
そこでもう本当に10人以上に抜かされて、いや本当に私登れないんだなって自分で思ったので。
どっちかわからんけど、どうですかね。でも外国の方はポールの使い方がすごくお上手だと思って。
そうですね。
吉田さんだからそのレキだったらイメージだけでもいいんですけど、戦えたのかどうかっていうとどうでしょう。
いやもしですよ、もしそこの530mのところをレキのポールを使って登って
例えば10分まで行かなくても5分6分短縮できたとしても
ただやはり最終的な結果の4位にも多分届かなかったなっていうのもありますね。
でも短縮できる可能性はあったかなって思います?
なんとなくあの時は本当に迷って結局出さなかったんですけど
あそこの530mの登りでは出したほうが良かったなって。
あったほうが良かった。
っていう風にはちょっと思ってるところは今でもそうですね。
そうか。難しいですね。
そうですね。
1週間前にレキが潰れたの?2週間とか結構前に潰れたの?
2週間前に来れて。
すぐには対応できなかったんだ。
スポーツ屋さんに持って行ったら、もう修理して直ってくるのは7月の中旬だっていう風に言われて。
でもそこで諦めました。
もう1本買うっていう選択肢もなかなか勇気が出なかった。
高いからね。
そうですね。
もともと多分自分に向いてるかっていう疑問がありながら何回も練習してたから
そういった意味でやっぱり最後の頃は使わないで登ったほうが早かったりしたので。
そうなんですよ。セグメントで使わないで登ったほうが早かったんですよね。
そんなこともあったので。
わかります。
なかなかその判断が。
いいんじゃないですか。周りがどうだったかっていうよりもね。
自分が疑問に思いながらやってたことを試さずに最後チャレンジしたっていうことに考えたら。
そうですね。自分の足で。
そう、自分の足で130mからポールをしまって自分の足で走り切ったっていうのが一つ良かったのかもしれないですからね。
そうですね。
そうですね。わかりました。
レース前の試走と現地の生活
そういうね、ちょっとセース前にもトラブルがありながら何とか当日を迎えたってことですけれども。
向こうについて一応1週間弱、5日間ぐらいはあったと思うんですが、その間はどう過ごされましたか。
ついて、たぶん着いた日はさすがにちょっと試走はしなかったんですけども。
もう次の日からバーチカルのコースをみんなで試走しようということで行ったりしてましたね。
バーチカルのコースが実際、スカイの最後の下りのコースにもなるので。
なるほど。
なので、バーチカルを登って帰りに下るっていうようなことをやって、ちょっとそのスカイのコースも合わせてみるような感じで試走しましたね。
いいですね。
同じ。
テクニックさんも同じ感じですか。
そうですね。初日、初日というか試走1日目はそんな感じで。
はい。
はい。
なるほど。それ以降の試走はどんな計画でされたんですか。
その次の日に、今度はその前半部分スカイで、たぶん何キロだっけ、100ぐらい登るとか。
5キロで900アップ。
結構ですね。
ところがあって、そこのところの練習と思って難対算をずっとやってたっていうのもあったので、そこをスカイの3日前だけれども行こうということで。
早いトヨタさんやおぎのさんは先に行っていただき、私たち2人は周りをよく見ながら上を目指してっていう感じで登ってはいきましたね。
これもやっぱりヘルメットハーネスとか、そういうキットを持っていったんですか。
ここではまだ持っていってなかったですね。
そうですか、なるほど。
もっともっと上のところで使うって感じでしょうかね。
そうですね。さらに上の、今回なくなってしまった部分が一番の核心部なんですけど、そこで本来は長いところを使うところだったんですけども、そこがなくなってしまったので。
ただそれでもその他の部分で、裏門の登った後に1回使う場所があるんですけど。
結局は筆形品では。
そうですね。ただそこは構成変更になってしまっていたのと、あと普段は前日までロープがないみたいなので、実際に持っていっても使えないっていうところ。
ハーネス使わせて。
そうですね。それもあって、バーチカルの前日にそういうのを練習できる場所があるよっていうふうに情報を聞いて。
なるほど。
そこにちょっと私はバーチカルの前日ということもあったので、ちょっと開始したんですけど、教えさんたちはそこにちょっと試しに行ったんですけどっていうところですよね。
行ったんですけどっていうところですね。
はい。きちっと3点セットを装着してスタートしたんですけど、ただ実際500くらいゆっくり登っていって、本当に60番っていう場所なんですけど、
すごい。
すごくモンブランがやっぱりさらに近く、アリッシュから車で30分くらいの場所だったんですけど、登山客もすごく多くて、駐車場の付近はレストランとかカフェみたいなところがあるので、
山小屋というかそこを利用したり、あとは本当に登山のお客様も多かったですし、結局ビアフェラーターを使うような本当にロープがこう、何ていうかな。
使える場所ではあるんだけど、本当にクライミングをする人たちがやってます。
本格的な人たちが。
ぐらいちょっと角度が低すぎて。
ビアフェラーターがあるって大体もうね、どっちか言ったらクライミングでしょ。
そうですね。なのでその前日にそこまではやらないでいいやろうってことで。
上半身とかも使ってしまうので、違うところの疲労が残ってもっていうところで多分控えて、登山に変えたって言ってました。
行ったけど。
行ったけど、疲労とかそういうことじゃないです。もう全然怖すぎて無理でした。
逆に。
ちょうど登って下ってくる場所が2カ所あったんですけど、
下ってくる場所にそこの岩のところにちょっと登ってみようと言って、登ってみたんですね。
登るって言っても足をちょっとかけて登って、そしたらこう下ってくる人たちが見えるわけですよ。
本当に90度、何度なんだろう。
120度とかそういう感じ。
角度が。
なるほどね。
振り立ってるみたいな。
でも一歩間違えたら落ちるしかないし、そこにかちゃってはめたとしても、そこから次にかちゃってはめる動作で手を離すことができるのだろうかって思うぐらい、
そこにはみんなで6人で行ったんですけど、誰一人やろうと言いませんでしたね。
そうなんや。
でもそれをやってきたマスターズの選手権の代表の2人が前日に。
清水さんと大沼さんは。
やったんですよ、それを。
清水さんと誰って。
大沼さんという代表の方がやられてて、すごかったって話は聞いてたんですけど、でもすごいどころじゃなくちょっと無理っていうぐらいのレベルでしたね。
そっかそっか。
ですので眺めただけで終わりました、そこは。
そういうね、かなりフライミング寄りやったっていうことで。
でもそういう場所、本当にああいう方ってあちらの方すごいですよね。
男性も女性お二人でやってらっしゃる方がいて、男性はどんどん行ってしまって、女性は遅くても男性は全く気にせず自分のペースでぐいぐい登って行って。
もうずっと周りにそれを見学というかしてる人もいましたけど。
西山さんは逆にそういうの得意だったりするんですか。
まあ多分できると思う方ですかね、どっちか言うたら。
あれ言うじゃないですか。
バカは高いところがあって。
嘘でしょ。
アホなんで、そんなの関係なくできるんだと。
もちろん怖いとは思うんですけどね。
一応ね、いつかはやってみたいですよねって思うぐらい。
いきなり本格的なのは確かに怖いと思うのでね。
しかもレース前にやるもんじゃないなっていうのもあるから。
もし僕が同じ立場でそちらに行ってても、僕もやらへんかったかもしれないですね。
わざわざやっても競技性に関わらないでやれば、今じゃないでしょって思うしね。
そういう意味では賢明なご判断だったのかなとも思いますよね。
日本ではあんまりないみたいですから、ある意味貴重な経験があったかもしれませんけれども。
でも我々の小橋山ではそういうのやってる人いっぱいいるんですよ。
本当ですか。
そういう場所はあるんですよね。
じゃあもう小橋山で経験していただいたらと思いますね。
そうですよね。後々はそれで克服しないとダメかもしれないですね。
ね、はしごとかワイヤーとかね、そこら辺をやっていくっていうところでございまして。
来るべき時に備えていただくということも。
最終日になるんでしょうかね。思想はそれでおしまいですか?
そうですね。思想はそれで。
はい、終わりでした。
でも思想以外の生活、どんなことをされて過ごしたのかとか教えてほしいんですけど。
思想以外はやっぱり、あれしという町もそんなに大きくなくて、
スーパーとパン屋さんとチーズ、特になんかチーズが有名みたいですね。
いいですね、楽能系の。
そうですね。
朝はパンを買いに行ったりとかして、
L1さんがフランスの家庭料理みたいなのをいろいろ作ってくれて、
それめっちゃいいですね。
そうですね、クレープとかジャムを塗ってとか。
いや、器用だな。
それを食べたりして、
あとは近くにあるレストランでピザを食べたりとかしたり、
ゆっくり過ごすことも結構多かったですね。
なるほど。
ただ、最初の思想で自分、バーチカルはゆっくり登ってたんですけど、
下りの部分で早い人たちと、なるべく下りがあまり得意じゃなかったので、
一緒になって下ってしまって、結構疲労が残ってしまってて、
そのくらいで。
前ももがだいぶ筋肉痛になってしまってて、
結構前日まで悩まされてるような状態だったので、
思想を今回は自分が失敗したなって思いながら、
ずっと前日まで過ごしてたので、
なるべく思想を和らげて、
休む時間をちょっと多めにとってたところが多かったかなと思います。
なるほどね。前ももは結構ギリギリまでダメージがね、
残ってしまうんで。
ヘラータを使う前日の時も、
ちょっと自分、前ももがやっぱり筋肉痛が取れてなかったので、
不安があったので、
一人でゆっくりバーチカルのコースを登ってみて、
登りだったら筋肉が違う筋肉なので、
いけるかなってことで確認しながらっていう感じで、
ギリギリまで自分と自分の足を相談しながら、
確認しながらっていう感じで過ごしてましたね。
そうですか、なるほど。
今回はワンルームじゃないですけど、
宿泊環境と息子さんの出場
ワンペンションみたいな感じの環境だったんですか?
今回は一応結構アパートメントだったんですけど、
みんなでっていう感じではなくて、
グループグループでちょっと別れちゃってることも多かったので、
みんなで集まれるような場所っていうのも、
なかなかなかったっていうところもあって、
最初に一緒にみんなで行ったんですけども、
その宿もやっぱり、
ある種じゃないところに取ってる人もいたりして、
去年みたいなみんなでっていう感じではなく、
我々はどちらかというと、
丹沢の3名とずっと過ごしてることが多かったので、
ある意味早い人たちと一緒にずっと過ごしてたり、
あとはL1さんとかがいたので、
楽に楽しんでフランスを堪能できたかなっていうところはありますけど。
なるほどね。
全員メンバーでいうとその3人プラス、
今回は何名で行かれたんですか?
マスターズの世界選手権の出場選手ですか?
出場選手は全部で22人ですよね?
そうですね。その中で、
うちの息子も入れて6人で行動させてもらったんですけど、
多分22人中8割ぐらいが同じロッジと言いますか、
アパートメント。
その中に4人部屋とか6人部屋とか8人部屋とか、
そんな風な作りがあって、
それぞれが自分たちで予約をするっていう風な形で予約をして、
それぞれの生活と言いますか。
つまり吉江さんの息子さんが同行されてたってことですね。
そうですね。
そういうことですか。なるほどですね。
でもいいですね、それね。
夫婦で行くともあれですけど、親子で行くって言うと、
うらやましいなと思いますよね。
普通は同じ競技をするってないですからね。
息子ですか?
もともと柱やられてるんですか?
小柏山にも入ってはる?
小柏山には入って2年ぐらい経つのかな。
ただJSAの登録は今年から登録をして、
今回は学生も終わりなので、チャンス海外に行こうかっていう感じで、
だいぶ大きなチャレンジですけど、一緒に行ってっていう感じですね。
ちなみに息子さんはどの種目に出られたんですか?
同じです、同じ種目です。
スカイに。
距離もスターとも一緒、ちょっと違う。
スターとは今回スカイは第3ウェーブまであったんですよ。
ウェーブ制なんだね。
それが全部イトラのポイントで区切られていて、
たぶん620以上ぐらいが第1ウェーブだったのかな、きっと。
たぶん自分がボーダーでギリギリ第1ウェーブだったんですよね。
たぶん、石井さんの息子はギリギリウェーブ2になっちゃったっていうぐらいの先ですね。
610いくつぐらいだったんで。
2人とも600超えすごいですね。
全然違う。
しおさんは見比べたら。
いや、何言ってるんですか。
自分も600を超えたのって最近なんですよね。
最近というか、スカイを始めてからっていう感じですかね。
なるほど、なるほど。
去年の全日本選手権の前までは520とか30ぐらいしかなかったんです。
急に跳ね上がったんですよ。
なるほど、それだけ実力がついたってことでございますよね。
600台ヘアー、そうかそうか。
男性女性はまた別でスタートなんですかね。
一緒です。
一緒。
ほとんどの女性が第3ウェーブになっちゃってる感じ。
第2が多かったかもしれないですね。
そうですね、女性で第1ウェーブっていうのはやっぱりメダルを取るような人たち。
なるほど。
きっと多かったんじゃないかなと思うんですけど。
石井さんは第2ウェーブでした。
はい、私は第2ウェーブで。
そうか。
でも第3ウェーブはそんなに多くなかったんですね。
選手会選手権に出てはる人は少なくなくて一般の方が多かったって感じでしょうかね。
そうかもしれないですね。
逆にあんまりイトラを取るレースに出てない人たちもいたりするので。
そういう人たちは早いんですけど、第3ウェーブになっちゃったりとかっていう人もいました。
いわゆる記録なし状態で。
そうですね。
よくわかりました。
でもそのウェーブにならなあかんくらいトレイルが細いって思ったらいいですか。
そうですね。
そうか。
何人もくらいなのかな。結構多いですもんね出場者。
確かに400くらいいたんだね。
500人くらいいたんじゃないかな。
500か。じゃあ200人弱のウェーブってことね。
150とか160のウェーブでいってるってことね。
もうほんまに500やったら170くらいいますからね。
結構な人数ですよね。
そうですね。
多分最初コース変更になってロードが2キロくらいの上りになったんですよ。
はいはいはい。
そこで多分結構バラけてたと思うんですけど、
バラけてもやっぱり山の区間に入るとだいぶ渋滞してて、
完全にシングルトラックなので抜けないので、
そうですよね。
みんな道なき道を登って抜いていくような感じでした。
なるほど。ほんまに抜きたい人はね。
そうですね。自分もちょっとあまりにも遅かったので、
その後ろの人について、前の人についてって道なき道を途中登ったりして、
おーすごい。
感じがしましたね。
おー。
てめえら押せえぜって言って。
まあそう。
ダンス大胆で鍛えて、俺にはもうお前らなんて目じゃねえぜみたいな感じでね。
でもそれ世界の話ですよね、ちなみにね。
あ、そうですね。
そうですね。
なるほど。
01:04:09

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