00:04
たぶん、その細かく聞く話じゃないかもしれないんですけど、
ノースね、このペースでトントンといったところで、
なんかこう、お二人のレース展開、どんな感じだったのか教えてもらっていいですか。
なんか、あれですね。
ノース入って、最初前列の方に、
上ちゃんと一緒に移動して、スタートは前から3列目ぐらい。
それぐらいだったと思うんですけど。
で、走り出して、いつも彼の走る後姿を散々見てきたから、よくわかるんですよね。
彼が今どんな状態かっていうのを後ろから見て。
後姿で、上ちゃんの体調がわかると。
走ってる時に、なんか結構調子いいねみたいな話を声かけたら、
めっちゃ体軽いねって言ってて、
やっぱ調子いいんやなって思って、エンパリング効いてるもんねっていう話を、
そんな話ししながら、ノース最初入った記憶があって。
へー、なるほど。
そうですね。私も疲労は完全に抜けてたんで。
むしろ抜けすぎて、ピーキングを越えて、青いやつ。
あー、リカバリーとか。
そう、リカバリー状態みたいな感じになってて。
腹立つわ。
全然、ペース的には上げてもほとんどしんどくないみたいな状態だったので、
2人で結構早い。
時速最初8キロぐらいで入ってたんかな。
本当ですか。いい順位で入ってあったんですね、お二人ともね。
すごく、だから大丈夫かなって思ったのを覚えてますね。
東京の方にも僕送ってたと思います。
なんかちょっとツッコミすぎじゃないかなって、そこ心配ですって僕。
そうですね。願いだからペースを落としてみたいな。
そうそう。
これって大丈夫?みたいな。
でも多分走ってる本人らは全然そんなのなくて。
それはすごいですね。
全然余裕だな、今日みたいな。
いつもは草の方がやっぱしんどいなみたいな感じで走ってた感じですかね。
まさに自覚的運動強度がかなり良かった。
しかも喋れてるってことは本当に余裕があったんでしょうね。
そうですね。
03:00
くぬぎ村とか自工地ってまだ標高低いんですけど。
確かに。
とにかく涼しいうちに高いとこ行こうと。
なのでそこは想定ペースより早かったんですよね。毎回。
そうですね。早いですね、これは。
くぬぎ村は1時間50分。
2時間50分切ってますからね。
いいペース。本当にいいペースだなっていう感じ。
はい。
自工地過ぎて上りになってきて、
ちょっと余裕があるからちょっと落としても大丈夫だねっていうところを話しながら、
徐々に徐々に抑えていったけども、
抑えてるけどペースはでもそこまで。
そうですね。
どうだいらにあっという間に着いた感じですね。
どうだいらぐらいがちょうど暑くなってきたでしょ。
でもその先に標高も高くできたから、
ちょっとマシだったんかなっていう感じだね。
川坂含めてここら辺って言うても700、800ぐらい。
そうですよね。
この土曜日の一番最高気温がここら辺だったと思うんですけど、
そこに行けたっていうのは良かったのかもしれないですよね。
そうですね。
朝は比較的涼しかったですもんね、土曜日って。
走りやすかったです。
なるほど。
川坂からガッと下って、ロードも結構長く走って、
まずは1週目、サンピアを2人で8時間、
ほぼインが8時間ぐらいですね。
そうですね。
このところはどうでした?
ノースの最後の10キロぐらいで、
このパイったら7時間内になるっていう話をカムちゃんとしてて、
さすがにそれ早すぎるし、もっと落とそうっていう感じで、
上りも全員歩きで、
なるほどね。
じゃあ、川坂から順位をガッと落としてるのは、
あまりにもペースが良すぎて。
そうそう。何回か抜かれたんですよ、最後。
そうですね。
でも、全然わざとこっちは落としてるから、
特に何も別にどうぞどうぞみたいな感じで。
焦りが悪いわけでもなくってことね。
はい。そうですよね。
とにかく楽やな、全然まだまだ次に行ける余裕あるなっていう気持ちで、
06:01
サンピアにインしたかったんで。
いいですよね。はいはいはい。
最後のロードも、ゆっくりゆっくりだらだら走って行ったわけです。
そこはもうその通りにしようかなって上嶋さんも思って行った感じですか?
そうですね。もう貯金が30分あったので、
無駄な体力ここで使うよりも、しかもロードがめちゃくちゃ暑くて。
そうね、これだって3時か2時ぐらいのときね。
だから2時半のロードって多分一番暑かったと思うんですよね。
トレイルは気持ちよかったんですけど、
ロードに着た瞬間ぐわーっと暑くなって。
はいはいはい。
なのでそこはもうゆっくりですね。
なるほど。
電話してサポートの内容を伝えて、
準備を整えてもらう。
なるほど。
電話入りましたね。
分かりました。
なるほど。
ではですね、そのあと10分ぐらいのエイドワークはどんなことされたか。
お二人ともサポート疲れててから、
いろいろ準備してもらったと思うんですけど、
ちょっとお互いに教えてもらってもいいですか。
私のほうは、ドリンクにボトル2本あるんですけど、
ダカラと麦茶を入れてもらってるんですけど、
パラチノ酢、それも両方入れてもらって。
いいですね。
それ作ってもらうと。
その間、自分は体を氷で冷やしてました。
あと、プロテインのドリンクとレッドブル。
レッドブル。カフェインも入れたんですね。
そうです。そこで1本飲んで、
あとバッティアも1本飲んで、
それを飲みたべたというか食べて、
トイレに行って、最後マグネシウムのローションを、
桃とかテーピングの合間のところに塗って、
内転筋がちょっと張りがあったので、
そこに多めに塗って、
それで5分で出るよって言っても、
だいたいかかっちゃうんで、
1分ぐらいのつもりで、
結果12分なんですけども、
09:01
これで出ていった感じですね。
内転筋は、一番最初にもおっしゃってましたけど、
やっぱり下りとかで来た感じですか?
そうですね。
ノースの下り結構きついですからね。
そこまでまだその時点では来てないですけど。
予防みたいなイメージでしょうかね。
なるほど。
本当に体ってどこからスタートして崩れるかなんか、
分からないし、特に100マイルなんてね、
何が起こるか分からないんで、
一個一個ちょっと丁寧に体の、
なんていうかな、
ヤバそうなところは全部ケアしていく感じですかね。
不安大量は消しておくっていう。
本当に素晴らしいと思います。
じゃあ、奥田さんはどんな感じでしょうか。
私はモンスターを飲んで、
あとジンジャーエールのお湯割りも飲んで。
ジンジャーエールのお湯割り。
銀行きもって言ってたんで、
これは冬で割って飲んで。
飲んでる間に、
とりあえずマグネシウムのスプレーを足に塗り込んでもらってマッサージ。
で、着替えなんですよ。
上だけですかね。
上だけノースリでノースは足してたんですけど、
夜まためっちゃ気温下がるの分かってて。
そうですよね。
神ちゃんみたいに夜もノースリ一枚で余裕みたいな感じじゃなくて、
私どっちかというと体弱い系なんで。
弱い系。
それを言うと神島さん強い系みたいな感じ。
神島さんめっちゃ強いです。
胃腸も怖さんし、暑さも大丈夫だし、みたいなね。
パワフル系と比べると繊細な体を持ってはるって感じですかね。
私ちょっとナイブ。
ナイブな。
編み編みとTシャツを着直して、
もしかしたらむっちゃ寒いかもしれないから、
手袋とかアームスリーブも一応雑に運び入れて、
補給もって、で、ワイトしたみたいな感じです。
よくわかります。
特に一応は11度とか15度ぐらいまで下がるって書いてあったんで、
寒暖差だから16度とか7度とかっていう予報だったんですよね。
12:03
で、一番怖いのはやっぱり風ですよね。
風が吹いたら、多分15度で風吹いたらもっと寒くなるので、
そこの対策っていうのは確かにどうあれやっといたほうが良かったんで、
まあそこはいいと思いますよね。
結局どうですか。
手袋はさすがに使わなかったけど、アームは使いましたか。
いや、結局ね、ちょっと使おうと思って出したんですけど、ほとんど使わずにまた戻した。
ああ、なるほどね。
運動量もかなり上がってたというか、上げたままプッシュできたと思うので、
今回の気温ぐらいやったらアームはなかったって感じではね。
僕、アーム使いましたよ、やっぱり。
ああ、そうだね。
っていうぐらい、やっぱり寒いところは寒かったですね。
多分、じっとして立床とかやっている人は、寒暖差は結構きつかったかなと思うぐらい、
今回気候は本当に過酷だったと思いますね。暑い側も、夜もね。
じゃあ、その後、2人とも元気、すごい元気いっぱいという感じでサウスワンをスタートした感じでしょうかね。
そうですね。
厳密に言うと、2人ともサウスワン行く前のサンビアで、
結構炭酸とかをガンガンに飲んでシュッアウトしたんで、
最初のカツラギ観音までの間は、なんかめっちゃ腹重いねみたいな話を2人でしながら、
あんま走れなくて、
ああ、そうなんだ。
結構、ぐだぐだ歩いてた気がします。
ああ、本当。
まあね、暮れなずむ街をね、見ながら、じゃあのんびりと。
まだ暑かったので、
そうですよね、まだ日が晴るんですもんね。
良かったんじゃないかなと思うけど。
だと思いますね。これでもまだ3時ですからね、出た時。
はい。
カツラギも1時間15分で着いてるんで、4時半か。
うん。
そらさついですわ。
はい。
なるほど、なるほど。はい。
まあそういう、いいんじゃないですかね。
でもこの間でも3人パスしてはるんで。
そうなんですか。
それエイドオフじゃなくて。
いや、違うよ。
ああ、そうなんですか。
サンペアアウトが24、25で行ってるんですよ。
はい。
で、カツラギは22、23で行ってるから、1人か2人パスしてるかな。
うーん。
うん。
まあなんかもしかしたらトイレにこもってはったとか、あるかもしんないですけどね、
あのつつじ園のところとか。
うん。
見えてなかったかもしんないですけど。
15:00
はい。
で、いうことで言うとお腹パンパンやけど、そこまでめちゃくちゃ遅いわけでもなくいって。
はい。
で、その後どうですか。一気に登る高山不動産とかありますけれども。
そうですね、自分はですね。
はい。
カツラギカード飲んで、一応内転筋にテーピングを貼り足したんですね。
ああ、そうですか。
そうなんです。
テーピングってどんなやつですか。
なんかいろいろ最近種類があるから。
えっと、ニューハレですけど。
あ、ニューハレで。
あの、アイテープですね。
ああ、アイテープね。
なんですけど、結局10分、15分走っちゃったらもう剥がれちゃって。
難しいっすよね。だって一回あれでしょ、マグネシウムも塗り込んでるんですよね。
そうなんです。塗り込んでて汗もかいてたし。
そうね。
レイドの人にちょっとお願いして、キッチンペーパーくださいとお願いしたら1枚100万円ですっていうから。
ああ、100万円って結構ね。
200万円とくださいってもらったんですけど。
はい。
で、結局すぐ取れちゃって。
あら。一応だから拭き取ったんだけど、200万円使って拭き取ったけど剥がれちゃった。
そうなんです。
ああ、そうなんですか。
はい。だからあんまり意味なかったんですけど。
あら、まあ。
で、小倉さんはその間にフルスポンチ4杯か5杯って。
うんうんうん。
めっちゃ言ってるやん。
そうそうそう。
また弱い言うてんのに。
小倉さんがもらってる間にテーピングを貼ると。
ああ、フルスポンチ。
そのときに、後で第三次がそこでわかるんですけど。
ああ、何があったんですか。
予備電池を、減点の予備電池をテーピングを貼ってる最中に落っことしてるんですね。
あら、なんか開けてあれですね。自分でやってるから。
落っことしちゃったんですよ。
あら、まあ。
はい。で、後で壊れてるってことに気づいて、えらい見えるんですけど。
はいはいはい。
払わなきゃよかったなっていう。
200万円の借金も背負ってね。
それはもう悲惨なことになってしまいましたけど、まあ仕方ないですね。
後でテーピング追加って僕もやったことあるけど、うまいこと貼れないですよね、やっぱり。
そうですね。
どうしてもね。
だから逆に言うと、さっき言った僕はローション塗るっていう、塗る技で何とかするっていう。
そっちを特化させてもいいかもしれない。
だからちょっと高いけどテーピングバームとか、PRローションとか、そういうものを用意しておいて、テーピングの代わりに塗ることで。
そうですね。
そういう考え方もありっちゃいかもしれない。
18:01
いやもうおっしゃる通りで、パンピアに置いといたんですけど、持っていくことはしなかったので。
難しい、いやそれはなかなか判断できないですよ。
小さいボトルに入れて持っていればいいんですけど、ここまで考えなかったなって。
いや、難しい。やってる人は結構おるなと思うけど難しいですよね。
ということでフルスポンジは美味しかったですか?
フルスポンジを走ってる時から、もうそれが目的だったんですよ。
そうなんや、食べたくてしゃーなかったんや、フルスポンジを。
あ、そう。
そうなん。
で、とりあえず最初の、いつもはフルーツをドロップバッグに入れといて、
FTRの時とかマンゴーの缶詰みたいなやつとかをドロップバッグに入れといて、
サポートで上ちゃんから、FTRの時はマンゴーのあれ開けてもらってむっちゃ食べたりしてたんですけど、
今回はもう持っていかずにフルスポンジ食うの分かってるから、
そこで元取ったろうと思って、
多分5杯ぐらい食べて、
ボラの人に惹かれてたと思う。
ちょうどね、僕、バナナさんっていう友達が缶詰を開ける役をしてたんですよ。
フルーツの。
で、その声かけたら、いやもう今日フルスポンジがすごい触れて、
もう何回開けたか分からないですって言って頑張ってた。
その原因を作ったのが、やっと分かりましたね。
いやまあいうことで、確かにその、やっぱりエイドの中身がね、本当にこう多種多様ですごい素晴らしいのが、このサイの国の特徴ではありますので、
ぜひそれをね、活用したのは素晴らしいと思います。
まあそれで、うまくいった福田さんと、結局すぐ剥がれてしまった上嶋さんで高山不動行きましたけれども、
時間帯まだ暑い時間で登ってますよね、これって言ったら夕方で、まだ明るくて。
明るかったですね。
で、登りも結構長いし、どうでしたか、ここら辺は。
ここはですね、テーピングのこともあって、ちょっと気分的に落ちたんですけど、
これで、やっぱり彼はもう登り強いんで。
そうですよね、そういう話でしたね。
ここ前行くでって言って、福田さん前行って、どんどんどんどんペース上げていく。
21:05
上げていくっていうか、自分が落ちてるのかもしれないですけど。
あーなるほど。
でも明らかにギアが上がって、結構ここ離されたんですよ。
あーそうだったんですね。
はい、途中見えなくなっちゃって、一階はもう林道みたいなとこで、
ぺろっと下るんですよね、500mぐらい。
で、最後またガツンと1.5キロぐらい上がるんですけど。
あーそうですね、はいはい。
そのときに前が見えなくて。
あーそうなんや。だいぶ離したんですね。
離したと思います。で、でもその登るところに行ったら上の方にこう、
つづらなんで見えるんで、まだいるなと思って。
見えるうちはまだ安心だから、そこちょっとギアを入れて。
掘った感じ。
登りました、追いました。
まだ一人は寂しいんで。
そうか、確かにね。
まだ何も言ってないんで。
そうですよね。
そこはもうちょっと一緒に行こうよってことで頑張って追いついて。
なるほど、まあ行けば半端子まで行けばしばらく下りになる。
そうですね、はい。
反応ある人がやっぱりまだ待ってるんで。
ね、本当に反応。
反応確信部、本当につらいからな。
なのでここで離されるわけにいかないと、必死で追いかけて。
はい。
で、まあなんとか。
はい。
なんとか追ってましたね。
そうですね、ほぼ同時に7秒差ぐらいでヒュイッとしてたんで。
はい。
じゃあ結構調子良かったんですね、奥田さんこれは。
いやいや、たぶんね、調子良かったわけじゃなくて、
私は普通のペースで進んでたんですけど、
たぶん上ちゃんがちょっと落ちたんだと思うんですよね。
なるほどね、じゃあやっぱりそういうところで心じゃないけど。
まあ、乳腫れ剥がれたし。
そうです、そうです。
それでダメージ食らったり。
出たのは、上ちゃんほんとあの、なんかサウナって言ってますけど、
はい。
暑さにはそんな強くないので。
あ、そうなんや。
たぶん日中の結構暑さが、
ここで来たんだ。
ちょっと疲労で来てるのかなとちょっと思ったんですよ。
なるほど。
ちょうどね、夕日の方の。
でも、ずっと走ってきてるから分かるけど、
もう遅れても絶対追いついてくるんで、
めっちゃ強いんだよ、ほんまに。
なるほど。
だから全然心配はしてなくていい。
で、なんかほんと予想通り間発周に、
そのまま登り着いた時に、
もう普通に後ろから追いついてくる。
ああ、そうですか。
で、行こう行こうって。
また追いついてもらったら、
24:00
私も一緒に行けるんで。
変勝は上がるんで。
うんうんうんうん。
それでなんか、
いった記憶が。
ああ、なるほど。
ここから竹寺とかまでは、
さっきにあれか、
ねのごんの登りとかはありますけど、
高山不動で、
ちょっと市中でも食べて、
元気出て、
食べたかどうか知らないですけど、
竹寺までの道中はどんな感じだったんですか。
炭酸水が飲みたくなっちゃって。
西側に自販機があるんですけど、
炭酸水あったらそこで飲もうかなって思ったんですけど、
セブンアップ炭酸水はなくて、
セブンアップみたいなそういう炭酸があったんですけど、
さっぱりの炭酸水がなかったんで、
そこでスルーしようって。
それねのごんの自販機?
ねのごんで、
売店もあるし、
あそこまで行けばね。
100円のちっちゃい炭酸も売ってるの分かってたから、
どうもさすが節音してるから。
あの量でいいから、
ちょっとでいいから飲みたくて、
じゃあねのごんで炭酸ジュース飲むかって言って、
奥田さんがそこ前行ったんだと思うんですけど、
彼はFTRで何回もあそこ登ってるし、
嫌いじゃないんですよね。
自分もあそこの機関嫌いで、
ここをだらだら登っていくし。
頑張ったら50分。
ゆっくりで1時間だねって言うんですね、奥田さんが。
時間的にもまだオンタイムできてるし、
こんなにここ頑張るとこじゃないから、
じゃあ1時間のペースで行こうよって。
もうそうねそうねって。
それでいいんやんとかって言って、
彼が先行ってついてくるんですけど、
なんかやけに早いなって思ったと、
こっちは結構はわはわ上がってきて、
気づいたら45分で寝床落ちました。
おい!
なになに?
すごいなここで。
登りはね、さっき自分のペース落ちたって言うんじゃなくてね、
早いんですよ本当に。
どっちを信じてみたらいいのかわからんだこれ。
お互い、かんぱちはお互いあったかも。
でも寝床を聞いたら奥田さんが早いっていう感じがするね確かにね。
早いですね。
で聞いたらジュース飲みたかったから、
もうちょっとあったとかって言って。
27:02
寝床の登り、結構キーになってると思うんですよね。
あそこをね、一定のペースで登れる人がやっぱ強いと思ってて。
45分はちょっと早いかもしれないけど、
やっぱりそこはね、キーになると思いますよ。
でもうパンパン言いながら、
そこでジュース飲んで。
そうですか。
僕もあそこでマウンテンリュー飲みましたね。
マウンテンリューが確かあったと思うんだよね。
館の。
あれカフェにちょっと入ってるんで。
そういうのもやってましたね。
あとハーブティーいただいて。
僕はペプシーでしたね、1週目。
ペプシーもいいですね。
ということで、
じゃあそのままそこで炭酸で一服されて、
僕だけは何か飲んだんですか?
それはCCレモンを飲むタイプ。
なるほどね。
CCレモンを飲みました。
じゃあ3人ともたまたま好みが違うんですね。
今回は僕あれですよ、ペーサーがいるので、
彼女がトイレ行ってる間に、
何飲むか分からへんから、
とりあえず僕はマウンテンリューとCCレモン両方買って、
甘酒買って、
でハーブティーも入れて、
はいどうぞって言って、
どれでもいいよって言ってやりましたよ。
それ何選ばれたんですか?
甘酒とハーブティー。
見た炭酸2つを僕が1人で飲むという感じでした。
飲みたかったんで全然よかったんですけどね。
あとカンカンやからそんなに多くないし。
そうですね、量が少ないからね。
そうですか。
ということでそのまま竹寺の方に行って、
竹寺への道は大したことないというか、
ちょっと登り貴重ですけど大したことないと思ってて、
1周目はそのまま下に下って行って、
ちょっと天皇山の方に行きますけど、
どうですかね、竹寺の営団とか、
木の川での道のり、何か思い出すことあります?
あのアルプスで私はもう疲れてきて、
あらそうなんだ。
そうです。
もうなんかだんだん食べれなくもなってきていて気持ち悪くなって、
なんかハッサプ家に忘れてきたみたいな話を神ちゃんにして、
いつ前立っても天覚さんにもつかへんし、
30:02
なんかもう全然進まへんみたいな感じで、
ネガティブなことばっかりぼやいてた記憶しかないです。
なるほどね。この時間夜になってね、
ちょっとおねむの時間でもあるかもしれないけど、
体も休みたいとやっぱり心もないですね。
そうなんや。
ここは逆に?
逆に自分は涼しくなってきて、
元気になってきた感じはありました。
いいですね。なんかその、
でこがあればぼこもあるみたいな感じがね。
ここは逆に引っ張られた?
そうですね。
神さん、島さんがずっとリードしてくれる。
なかなかいいですね。
ここでちょっとシナジーがかなり出てる感じがして。
で、きのかでうどんがあって。
ありますね。
で、奥田さんに食ったほうがいいよって言って、
でもそれは食べれたんですよね。
それはいけた。
全然普通に食べれた。
それはよかった。
そこから先やっぱり地味にきついんで。
めちゃくちゃきついですよね。
僕が一番しんどいと思ってます。きのかと奥田さんのが。
やっぱりそこをしっかり食べておかないと。
そうですよね。
じゃあそこでしっかり食べて出発っていう形ですね。
そうですね。
なんか気持ち悪くなったりとかはなかったですか?
気持ち悪くはなってないですね。
奥田さんも?
私は食べれないぐらいで。
でもうどん食べれたから、ちょっとそれで元気出た。
よかったよかった。なるほどね。
脂肪燃焼型に切り替えて、省エネモードと言いますか。
夜やしそこまでプッシュしても仕方ないところなんで行きましたけど、
この勝田木観音までの道のりで、実は4人5人パスしてます。
最低3人以上パスしてますよ。
観音行くまでの途中で、すごい覚えてるのはね、
かんちゃんがどんどん元気になっていくんですよ。
あ、そうなんや。
いやもうここ多分80か90ぐらい走ってるじゃないですか。
そう、昨日かで92キロって書いてます。
これオフィシャルなんでもうちょっとあると思うんですけど。
だからそこから普通落ちていくじゃないですか。
確かに。
上がっていってるんですよ。
すごい元気になってて、なんか涼しいなってきたから体動くみたいなのに出して。
33:06
なんかめっちゃ早いですよ。
この人、背中を必死で追いかけていった記憶しかないです。
これやるな。
ほんまに。
失わないように。
カエマブローの仕返しをしてる感じやね。
それね、別に開けてないですよ。
あ、そう?
奥田さんが落ちただけ。
逆論言われてるでいいですね。
元気になってるわけじゃないと。
なるほどね。奥田さんが使われただけだと。
なるほど。またどっちを信じたらいいのかバージョンが来ましたね。
なるほどね。
かつらぎ観音あるじゃないですか。
かつらぎ観音は先に確か私がついて、途中でライトトラブラーあったから。
かつらぎ観音の手前あれ2キロぐらいか。
それで神ちゃんが止まったんですよ。電池切れそうやし帰るわみたいな感じになって。
僕今もうめっちゃグロッキーやから、どうせ今ここで先行ったってすぐ追いつけるペースでしか進めないから先行くなって言って。
で、さっき行ったんですよ。
で、あの時はかつらぎ観音に委員してフルーツポンチ食べてる間に神ちゃんもまた来てくれて。
で、そこで合流したみたいな感じだった記憶があるんですよ。
なるほどね。なんかかつらぎ観音前後で結構トラブル発生しますね。
そうですね。気が抜けんのかもしんないですね。
なんかね、嫌われてるんかな。
本当に電池変えたら電池がつかなくて、向きが反対なのかなって思って。
でも一回消すと真っ暗になるじゃないですか。
分からへんのか。
逆にしてもつかないし、やっぱりまずいということで、ひとまず予備ライトをすぐつけて、
そのライトに照らしながらやってもダメで。これは困ったなっていうことで。
で、たぶんあのことしたときなのかなっていうのが一個あって。
そのときに壊れたのかなとは思わなくて、それが原因で漏電しちゃって充電がなくなったのかなと思ったりもしながら。
もうちょっとわからなくて。
でもとりあえずひとまず、使って生きてたほうの。
ちょっと弱くはなってきてるけど。
のやつを充電したんですよ。
バッテリーで走りながら。
36:00
すごい器用だな。
それはザックの中で充電しておいて、
予備ライトでとりあえず活躍感度まで行こうと。
そこは結構急な下りの区間で、テクニカルなところなんですけど、
予備ライトはそこまで明るくなくて。
まさかそんな使う場面ってそんな想定はしてないんで。
ライトはあるけど手持ち?こういうバンドにつけてなくて。
なので手持ちでこうやりながら。
なるほどね。
でも必死で追いかけたんだけどなかなか追いつかなくて。
結果活躍感度でフルスポンジ食ってるっていう人に追いついて。
確かに1分半くらいかな。
1分半差ついてましたからね。
結構ライトトラブルが長引いたんですね。
そうですね。3分は留まってたと思うんですけど。
なるほど。
その間の時間差で見かけ上は逆転されたけど、
元気さは全然違うかったってことね。
でもだいぶ小倉さんも元気だったと思う。
フルスポンジ入れてるんでね。
そこで復活してるでしょ。
そこまで来るとサンピオンも見えてくるんで。
そうですよね。
サンピオンまで5.1キロで、上りは大高鳥だけなんで、
だいぶ速いし、お二人とも45〜46分で行ってるんで、
元気な感じですね。
そうですね。
なるほど。
この時間帯もまさに深夜帯ですけど、
どうされたんですか。
ライトは結局一旦予備のほうで最後までサンピオンまで行った。
拡大可能でもう一回戻しました。
なるほど。
じゃあ完璧に充電されたわけじゃないけど。
ちょっと充電した分で戻して、
またサンピオンで充電しました。
なるほど。
最終的にその充電は、
あとは夜明けまで3時間半とかだと思うんですけど、
それはなんとか持ったんですかね。
なんとか持ちましたね。
映像中に充電した分で持ちました。
よかった。
ただ落としただけでも壊れるもんなんですね、電池ってね。
困っちゃいましたね。
それは結局今も復活してないんですか。
してないんで。
じゃあ完全に壊れたんだ。
ちょっと買い替えなきゃな。
ちなみに18650みたいな一般的なバッテリーなんですか。
マイルストーンの充電。
39:01
MSI-1。
そう、それです。
なるほどね。
そうかそうか、分かりました。
そしたら外側から充電できるタイプだから充電できたってことで、
USB-Cでね。
18650の本体に直接ぶっさせるタイプですね。
そうですそうです。
ということで、それでなんとかことなきを得たということですが、
ラストの2週したとき、どんな状況だったんですかね、お二人とも。
まだ元気はあって、
とにかくマイナーズ東京のサポートの方以外にも応援に来てる方もいて、
とにかくみんなが迎えてくれたんですよね。
いいですね。
で、奥田さんのプレーサーの久保さんも準備して待っててくれて、
本当にチームの温かさを感じて。
いいですね。
じゃあ基本的にはそんなにダメージも大きくなく、特に涼しくなって元気になってる。
そうですね。
三島さんはもう上り上司な感じでね。
で、カレーを食べて。
すごい。カレー食べれるんか。
カレーいっぱい食べましたね。おいしかった。
ほんまに強いんやな。
プロテインのドリンクも飲んで。
ちょっと気になったんですけど、プロテインの飲み物ってなんなんですか。
コンビニで売ってる。
紙カップのコーヒー味とかバナナ味とかの。
そうです。20ミリとか15ミリとかあれですね。
20ミリだったと思うんですけど。
あれを買っておいて。
金破壊してくるから、ちょっとでもプロテイン摂りたいなと思って。
で、プロテインバーも高級食に持って行ったんですけど、パサパサすぎて。
やっぱり水で飲み込まないと息できなくなっちゃう。
でもそこは我慢して、パサパサをなんとか食べましたけど。
素晴らしい。
でも映像のときはドリンクでちょっとでも飲もうと思って。
奥田さんは靴脱いで、やっぱりリラックスしてて。
こっち準備整ったんだけど、まだ靴も履いてなくて。
そうなんや。だいぶ疲れとったってことですか。
42:01
いや、しっかり休んでましたね。
ああ、そういうこと。
僕はもちろんね、それはあるんですけど。
いかゆとか名前さん用意してくれてて、それ食べれたんですよ。
だからちゃんと食べていこうと思ったんですよ。
だいぶ補給なしで結構来てて、もうフルーツポンチとうどんしか入れてへん状態でやったから。
確かにね。
それで僕、食べるスピードは誰にも負けないぐらい遅いんですけど。
おかゆ1個食べるのに多分7、8分かかるぐらい遅いんですけど。
神ちゃんとかめっちゃ早いから、エイドワークとか。
それでもう完全に準備整った状態なんですけど、私まだ全然食べきれてないみたいな状態で。
それで気にせんと、さっき言ったらええしなって言って、神ちゃんに伝えたんですよ。
あれじゃあアウトちゃうんか。あ、3分ぐらい違うんだ。
そうですね。先にアウトしてると。
ほんまやほんまや。ここで違うんだ。初めて知った。
肩上げ感度も違うじゃん。
でもインアウトで、アウトインか。自分が出るときに入ってきたので。
あーなるほどね。
合ってはいるんですけど。
だからここからしばらくちょっと離れるんですよね。
あ、そうだったんですね。
どうですかね。一旦ご飯食べたりとかいろいろとしないといけないからということで。
食べれたわけですから、ちょっとサウス2に向けて。
サウス1の昨日の間ほどはダメージはない状態でスタートできたって感じですか。
神ちゃんはほんまに少しして出ていくぐらい足取り軽かったんですけど。
はい。
私は結構もうサウス2入る時点疲れてたんですよ。
あ、そうだったんですね。
もともともうサウス1までで全部体力使い果たす予定で走ろうって最初から思ってたんで。
あとはもう全部工房さんに身を任せて、なすがままなされるが流れていったらええわって思ってたんで。
結構もうサウス2出発した時はもうしんどかったですね。
工房さんにもう動けって言ったらアブ。
でも工房さんがうまくコントロールされたのか、上嶋さんがアウトするぐらいには一応インしたということで。
45:07
そうですね。
ペースコントロールうまくしてくれましたね。
ちゃんと潰れない程度にでも甘やかさないみたいな。
絶妙な引っ張り具合で工房さんが引いてくれたので。
さすがエンディングランススポーツのプロです。
クボさんのおかげもあってか、リスタートが一番遅くなっちゃうところがあるんですけど、
フットワークというか元気だった上嶋さんとほぼ同じぐらいのタイムできてると。
アウトの差ぐらいですよね。3分差がずっと継続してるような感じで。
カスがいっぱいあるので、ちょうど見えてたから、もうすぐ来るなと思って。
本当ですか。
早く追いついてほしかったんですね。
ただ追いつかれちゃうと、カンハッシュの上りがまた置いていかれちゃうから。
そうですね。サウスワンのイメージがありますからね。
なので貯金は作っておきたいなと思って。
ちょうど終わる頃に追いついてくれたら一番いいかなって思いながら。
だから一人で我慢にペースは落とさずに頑張って登っていったんですけど、
でもカンハッシュの上り長いんで。
長いですよね。
上りだと余計に長くて。
わかります。
そこは結構一人で苦労された感じでしょうかね。
後半になって、病院になった方かな、岡本さんという方が。
ノブね。ちなみに実は昨日収録しました。
お二人の話も途中で出てきてますんで、またお楽しみにしてください。
コラボがございました。
ちょうど登っているときに追いついてきてくれて、
マイラル東京の方々みたいな話をしてくれて、
順位がめっちゃ上がってきて、二人すげえなと思ってたんですよ。
結局カンハッシュまで一緒に行ったんですけど、
登り引っ張ってくれて、ベタ付きさせてもらって。
おーよかった。
やっぱり二人で走るって一人と違うんだなと思って。
そうですよね。
すごい強くて、ガンガンガンガン歩きでかなりのペースで登ってくるんですけど、
48:01
なぜかやっぱりつくと元気が出て、なんとかてっぺんまで行って。
でも頑張りすぎちゃったんでしょうかね。
急にお腹が下ることを。
20時間のシンデレラタイムが来てしまったわけですね。
嘘ですよ。
カンハッシュのタイムが逆転してるのは、ピューってするよりも先にトイレに行ったと。
駆け込んだ状態ですね。
トイレに入って出てたら、二人がいたと。
そういうことですか。
いいとこで追いついてくれた。
いいですね。
まるまる一人で行ったわけじゃなくて、岡本信夫さんに舞妓と。
ちょっと見つけてもらったんですよ。
なるほど。ここでいいですね。
ずっと一緒じゃなかったって言ってたんよ。
そこはちょうど離れてて。
そういうことだったんだ。なるほどね。よくわかりました。
逆に久保さんとパートナーで登った、岡田さんはこのかんぱちの登りはどうだったんですか。
登りは私楽なんで、疲れてるときでも久保さんとサクサク登って。
特にカンハッシュとかは別にテクニカルな登りでもなんでもないから。
そうですね。長いだけですからね。
そう、長いだけっていう。別にああいうのは得意なんですよ。
普通に登ってたんですけど、普通のペースで進んでるのに、
アミちゃんの背中すら見えへんから、久保さんとあの人おかしいっていう話してて。
なんでサウスツーでこんな元気がおかしないっていう話をしてたんですよ。
全然追いつかないから。
もう吹っ飛ばしてったに違いないっていう話をしてて。
もううちらうちらででもマイペースで行きますよって思ってたんですけど、
高山不動で、突然後ろから現れたからどこにしたの。
どこいたみたいな話になってて。
山ごもりじゃなくて、ちょっとトイレごもりがあってね。
なるほど。
高山不動でもめっちゃ余力あんねんやったら、もうそんなペースで行かれへんから、
さっき行った方がええんちゃんみたいな話を、たぶん上美ちゃんにしたと思うんですよ。
でも上美ちゃんは疲れたから、もう乗るって言って。
51:02
で、ロボトレインで3人で進み出したみたいな、そんな感じだったんですよ。
なるほどね。一応高山では日が明けて、明るい状態だったんですよね。
そうです、朝です。
そうなると行ける人は一人でも行けるんかな。夜はたぶんトレインが正解だと思うんだけど。
ちょっとやっぱりカンパチの登りとかでも疲れちゃって、
久保さんが神ペイさんなのはよくわかってるから、それに乗っかったっていう感じでしょうかね。
食事がダメになったとかそういうわけではないんですか。
それともまたお腹の可能性があるから、ちょっと落とそうかなって思ったんですか。
もうマグオンはやめました。
マグオンはね。さすがに。
他のものを取ってました。マグネシウムがないものですね。
なるほど。
あと高山不動はヤクルトがあったんですけど。
ヤクルトあった。
それがやたらとうまくて。
ね、わかる。そうなのよ。
スーッとするんですよね。
そう、ヤクルトうまいんだよなあそこ。
あれ2本ぐらいもらって。
でもやっぱり神波州まですごいペースで登ったから、やっぱり一気に疲れが出て。
岡本さんはもうそのまま先に行くよって言っちゃってるんですけど。
それ行く元気がなかったから。
ヤクルト座りながらこうなんで。
上がって40キロか。
うんうん。
奥谷さんも結構疲れてる感じは見えて。
あ、そうだったんですね。
そこから西阿賀の2人が結構急なんで。
まあ確かにね。
2人とももうパンパンで。
うん。
下りはあんまりスピード出ずに。
はい。
よっこらよっこらっていう、そんな感じでしたね。
この時点で125キロとか130キロいってるんで。
はい。
まあもう基本的な足は終わってる方が多いかなと思いますね。
特に前ものはやっぱりきついでしょうから。
はい。
で、まあここの部分も、でも言うても高山不動から武寺はお二人とも2時間20で回してますよ。2時間24分。
はい。
そうですね。
前半のところは2時間15分とかやから、15分ぐらいは落としてるけど、
キロ1分ぐらいですかね。1分ちょいぐらいですよ。だから落としてんの。
そうですね。
要は動いてはるなと思いますけどね、このタイミングで。
耐えてはいたと思います。
54:01
ネノゴンの登りも60分はかからなかった。55分ぐらいですかね。
一瞬で45分が掛かるんだって話を。
福保さんの話。
で、60でいいですよっていう。
ああ、今度こそ60でいいですよって。
で、55だったんですけど。
ああ。
ちょっとずつ巻くんだね。2人とも。
でも55で回したら立派系がすごいなと思いますよね。
そうですね。動き続けてる感じですね。
朝もあれですか。おばちゃん用意してくれてあったのか。
いました。いました。本当に笑顔で迎えてくださって。
優しいね。
まだ気になってるよって言って。
ほんま。
もう2週目なんで、1週目の方々はみんないろいろ食べてると思うんですけど。
そうですよね。
きゅうり150円ってなってて、1本づけがあって。
それじゃあ1本もらえますって言って食べて、めちゃくちゃ美味しくて。
それは福田さんも食べたんですか。
食べてないんだよ。
正直CCレモンを買ってたんで。
なるほど。CCレモンね。
ちょっと自販機まで進んじゃってたんですよ。
なるほど。もうすでに茶屋は過ぎてるから。
そうそう。
コボさんは戻ってきて食べましたね。
ペイさんはわからんでもないんですけど、やっぱ上嶋さん元気っすね。
きゅうりはもちろん食べやすい方ではありますよ。
わかるんですけど、ジュースぐらいでよっと飲めますよね。
ジュースはデカビタ飲みましたね。
デカビタも飲んで。元気屋は。
きゅうり食べて。きゅうりがうまかったんですね。
本当ですか。なるほど。
じゃあしっかりとね、根の根源は登りきって、2回目の竹寺でございますけれども。
ここはどうでした?特に問題ないか。
ここはうどん食べましたね。
あ、うどん食べた。
奥田さんも2杯ぐらい食ってるんだ。
あ、本当ですか。
冷やしうどんでめちゃくちゃおいしくて。
へー。
じゃああれか、きのかにも竹寺にもどっちにもうどんがあったんだ。
うん、ありました。
僕はめちゃくちゃでっかい綺麗なプチトマトみたいなのがあって。
57:01
トマトも1個食べたかな。
あれがめちゃくちゃおいしかったイメージがある。
そうですね。
でも根の根でもそうやし、竹寺でもそうやし、結構安いんだよね。
そう、3週目か。
3週目はもう椅子に座って、きのとは椅子がなかったのかな。
奥にはあるんだよ。奥にはある。でも、江戸からちょっと離れてた。
あと、あれかも。コンクリートブロックに座ってある人と思ったかな。
あ、そうですね。
駐車場の。だから竹寺はわかりやすく目の前にありますからね。
そうです。竹寺はしっかり座って食べて、一呼吸置いたって感じでしたね。
で、その時に順位が9番10番ぐらいだってことがわかって。
そうそう、えっとね。
見てた見てた。
10番と9番か。だから9番10番だね。
竹寺は24時間台で来てますからね。だいぶ早いですよ。
いや、なんかでも、体感としてはむちゃくちゃ遅くて。
そんな遅いペースで試走したことないから。
だからあれなんですよ。
なんで抜かれてねえやろうっていうのがすごい不思議だったんですよ。
なるほどね。
そういう話してた記憶があるので、全然来ないね。
だから野部とか元気な、最後までプッシュできる人のペースとは違うんだけど、
でもそれよりもみんなが疲れとったんでしょうね。
だからお二人のペースが実は早かったと。
この同じトップ10県内の人の中でもね。
あとあれですね。竹寺の方の奥には、休めるところというか寝れるところがあって。
あそこでもたぶん一人選手が寝てはったと思うんですよ。
木の間の段階でその方の丸々一人分順位がさらに繰り上がって良くなってるっていう形があったりするんで、
みんな潰れたりとかペース落としたりとかしてるのがこのサーフ2だったと思うんですよね。
そういう意味ではお三人は、実は思想ではそんなに遅いタイムで行ったことないって言ってはるけど、
結構やっぱり粘ってはったんやと思いますよ。
久保さんのおかげですね。
久保さんすごいな。なるほどね。
ちょうどいいぐらいで淡々と行ってくれて。
1:00:00
私はおこぼれに乗ってるんですけど、いいペースだったと思う。
下りでもうちょっとスピード出せるとこもあるんですけど、あえて出さずに。
ちょっとね、保存しながら行ってますね。
たけでらキノカの方も2回目の激下りからの転革はだいぶときついやろうから。
そういうのももしかしたら配慮されてはったかもしれないですね。
久保さんの方でコントロールされてたんかな。
ということでどうですか、たけでらキノカの反応アルプス、北ルートと言いますか、
サウス2ルートは。1周目とはちょっと違いますよね。
そうですね。最初はね、下り気象なんですけど、最後の方にガンガンガンと3つ登って、
それで最後に転革があって、やっぱりあの登りは結構答えたなっていう。
もうボロボロの状況なんで。
でも奥田さんもね、さすがに登りがそこまで早くなくて。
これはやっぱりお互い疲労なんですけど。
もうちょっと離されちゃうかななんて心配してたんですけど。
まだ見える位置でいたんで。
安心しましたけどね。
久保さんが引っ張ってくれたんですよ、前に。
どっちかというと、自分ペースというより久保さんペースで登った感じだったんですよね。
で、久保さんはもう私がボロボロなのがすごいよくわかってらっしゃるので、
多分そんな出力を上げずにここで引っ張り果たしたらまだまだこの先、
あれ、夕方以降とか、まだまだ疲労するところがあるんで。
まだ花曲がりが、延々と遠い花曲がりがあったりするからね。
そうです。
ちゃんとその辺で走るとこ走らなかったし、残さないと思って、
ゆっくり行ってくれたんだと思います。
なるほど。
天下に登って、下りだした時、もう間髪入れず久保さん進んだから、私もついてって。
ちょっとだけ上ちゃんついてきてないように心配になったんですけど。
1:03:02
そうだったんだ。
久保さんに上ちゃんきてないですけどって話したら、
久保さんはあくまで僕のペーサーなんで、
そこは小倉さんに判断任せますって言われて。
僕その時どうしようかなって一瞬思ったんですけど、
でももう上ちゃん絶対追いついてくるから。
絶大な信頼がありますね。
凄まじい強さ持ってるの分かってるから、もうどんだけ疲れてても、
後ろからもう重戦車のようにやってくる。
だから別に大丈夫。
普通に今のペースで進んでたら必ず追いついてくれます。
そうですか。
絶大な信頼があります。
その1分後ぐらいに多分追いついてきたと。
なるほどね。ちゃんと宣言というか予想の通りね。
期待の通りで言ってもらおう。
さすが。
そこはどうだったんですか重戦車さんは。
いやもうだから変革の登りは絶対ついていけないっていう自信があって。
やっぱ案の定100mぐらいは離れてるんですよね。
見えなくなるぐらいのレベルですね。
最後のところはもう離れてたので、
てっぺんに応援の人たちが何人かいて、
すぐ前に選手いますよって言って、
てっぺんで待ってないで下に降りちゃってたから、
休まずそのまますぐ降りていって、
一段降りた広いところにもいないから、
でもその先すぐ行ったら前に見えたんですね。
100mぐらい前に。
じゃあこれはまだ追いつけるなと。
で下り頑張ってったら下ったあたりで。
なるほど。ちゃんと期待通りに追いついてくるわけですね。
ここまで来て離されちゃうのはもう寂しいんで。
確かにね。
もうこの時点で145km、150kmぐらい一緒に来てますからね。
時間で言うと27時間。
ほぼほぼ片時も離れず一緒に行ってますからね。
そうですね。
どうでしょうキノカでは。
間奏自体はもちろん見えてると思うんですけど、
このまま行ったらトップ10っていうところも見えてて、
10位に具体的に言うと7位8位だったんですよね。
うん。
そういうところは離されたりとかしましたか?
いや、そんな話もちょっと出たんですけど、
まだ先長いから、
これはちょっと、
せめて滑らかにいってからにしようかみたいな。
そうですよね。
話に戻りましたね。
ここもだからスペック上は16kmの線あるんかな。
1:06:06
線弱ぐらいなんですけど、
ここがきついですよね。
いつまでたってもつかへんというかね。
2週目やし12回試奏されてるんでよくご存知だと思うんですけれども、
食べれるものとか飲み物とかそこら辺は問題なかったんですか?
またうどんを食べたから。
お二人とも食べれた。
それはよかったですね。
ちょうどマイラルトーキョーのフクさんが、
パプライズで応援に来てくれてて。
わざわざキノカに?
キノカとは東アガナの手前の林道にいて、
応援いただいて。
めちゃくちゃ元気になりましたね。
キノカにも先回りしてくれて。
本当ですか。
ちょうど朝の9時とか10時とかっていう段階ですけど、
逆走するにはちょうどいい場所なのかもしれないですけど、
でもそれでもサプライズで来ていただけたらすごい嬉しいですね。
嬉しかったですね。
応援はやっぱりすごくパワーになりますよね。
あとちょうど三ピアニタ組が逆走応援に行きますなんて。
これちょうど転革の前ですね。
転革の前でジェフォンキーでジュース飲んでたんですけど、
そのときにLINE見たら、今から出発しますみたいな。
もう燃えたぎるようなイメージが出てきて。
こんな人だけど、マイラード東京って仲いいなってずっと思ってました。
僕行くつもりだったから、マイラード東京の練習会に。
結構前の段階でLINE登録させてもらってたんですよ。
だから皆さんの活発なメッセージのことはよく知ってるんですけど、
本当に仲がいいなと思って。
結束感とかもあるし、実際に成果に結びついてるところもあるし、
すごくいいグループだなと思って見てて。
角井さんとかが逆走しはったんですかね。
そうですね。
リーダーも本当に優しいしね。
僕もちょうど6時半に三ピアニタに戻ってきてて、仕事は終えて。
その後、僕は車を取りに行って、選手を回収してっていう感じの流れだったんですけど。
ずっと見てて、こんだけ上がってきてるから、
1:09:01
お二人のゴールを絶対に見て帰ろうって思ってましたね。
ありがとうございます。
多分そんなに時間かからず、これは来るでって思っとったんで。
いつだったかな。7時半とかか。
竹寺のインを見て、10位とか9位に上がってて、
これは来てるっていうふうにすごい思ってましたね。
昨日からうどんしっかり食べれて、応援の力もあって、後足になってですね。
長い長い、夕方までもあれですけれども、夕方からの更に長いところが最後になってましたけど、
ここの区間はどうでした。
ちょっと暑さも上がってきたんじゃないですか。
そうですね。
10時過ぎてるから、きついですよね。
結構暑くなってきたと思います。
本当は暑さに弱い上嶋さんが次は元気になってきたとか、そういうことはないですか。
ここですね。暑さはもうあったんですけど、またお腹の具合が。
なるほどね。もう30時間近い、29時間ぐらいかかってるからね、ここでね。
食べる部分でなきゃいけないんで。
そうか、ロケット鉛筆大好きになっちゃったわけですね。
夕方のトイレとかによくありますよね。
行ったことある、僕も。
完全5分は離されたかなと思って。
そうだったんだ。
カーブ自体は。
そうか、これあれやわ。
かつらぎ観音ないからわからんねえやん。
きのかは一緒ですね。
きのかは一緒ですね。
かつらぎ観音も一緒なんですよ。
それは同じタイミングでインしてるんですけど、
インアウトしてるんですけど、
その間で一回、かみちゃんがトイレタイムで。
ここで5分離れたね。
だいぶ離れて、もう完全に見えなくなって、
だいぶ先まで行ったんですけど、
でもまたやっぱり、例のごとく絶対追いついてくる男なんで、彼は。
なるほど。
すごい勢いで。
それを言われると、もうそういう男なんだって思っちゃいますよ、やっぱりね。
これ、まっすぐできる体力どこに残ってんねんやろっていうぐらい。
上り走ってたんちゃう?あれ。
いや、走ってはないかな。どうだったかな。
久保さんとね、別にね、上げるわけじゃないけどペース。
一定なんですよ。
落としてないのにやっぱり追いつかれるってことは、めっちゃ早いですよね。
上がってるわけですよね。
そうですね。
そうですね。でもここまで来て置いてかれるのは。
1:12:02
その理論すごいですね。ここまで来て置いてかれるのは嫌だ理論で。
27時間はパーになると思って。
すごい。
さすがにそこまで来たらもう一緒にゴールしたいなって思ってきてるから。
パワフルやわ、それは。
必死で。北向き地蔵ぐらいで追いついたと思うんですけど。
結構すごいな。結構上り調子ですよね、北向き地蔵まではね。
そのあとガッと上りますけどさらに。
確かにサボらず走れるところではあるから、そこで出力を上げて頑張ったって感じでしょうかね。
そうです。
施設エイドあたりで追いついて。
そう、施設エイド一緒に入って。
そこからは花曲がりの延々いつくるんだループに入って。
そこは3人でしっかり行ってですね。
どうでしょうね、標高低いし風が出たらまだ行けるような場所ですけど、時間帯的には一番暑いんちゃうかなと思うんですよね。
そうですね、お昼前なんで。
さすがに後半の150キロ越えたところで大きなダメージとかはなかったんですか、その暑さによる。
私は3周目ノースリーにまた着替えればよかったのに、もう面倒くさいからこのまま行こうと思ってTシャツと編み編みでアウト振ってしまったんで。
しかもノースリー持って行けばよかったんですけど持っても行かなかったんで。
これもう絶対暑すぎてやばいなと思ったんで、もう最後の手段やなと思ってTシャツを脱いだんですよ。
編み編みになったんですね。
編み編み一枚で、すれ違う人には変態と思われようとなんだろうとどうでもいいやと思って。
それで進んでましたね。
なるほど、田中陽希スタイルで。
そうそうそう。
めっちゃ涼しかったんです。
いいですね、新しい発見ですね。
こんな感じで乗り切りました、暑さ。
僕も4月20日に去年、神戸トレイルっていうのがあって、編み編みじゃないけどファイントラックのうっこのあるやつ。
あれで行きましたね。
非常に速く走れたんで。
編み編みは確かに恥ずかしいかもしれないですけど、効果はあるなとは思いましたね。
でもそれぐらい製片ってやっぱり出力を一定に保つのは無理でしょうね。
そうですね。めちゃくちゃ気温上昇してました。
1:15:01
めちゃくちゃ暑かったですよ、31度ですから。
どうですかね、上嶋さんは脱がなかったんですか?
もう1枚だったんで、何にもしようがないですけどね。
ノースリーブで?
ノースリーブスタートからずっと1枚で。
うーん。
それはそれで。
施設営業で水かぶらせてもらったりとか、そういうところでずっと冷やして。
あと麦茶をちょっと頭かぶったりとか。
ああ、もう飲むんじゃなくて。
うん。もうしまったね。
やっぱ暑かったんですね。
暑かったですね。でももう最後の最後だから、そこは耐える。
耐える。そう、それだけです。
なるほど。我慢強いのはよくわかったので、大丈夫だったんだなと思いますけれども。
最後、葛藍観音についてからはどうでしたか。
もうね、こう言ったらあれですけれども、ウィーニングラーに近いような状況ではあるかなと思ってて。
しかも順位もそのままゴールと同じ6位、7位か。
うん。
で入ってらっしゃいますね。
そうみたいですね。
そこからは。
私は最後のフルーツポンチョを食べたことだけです。
2杯ぐらい食べたんです。
ちょっと数は減りましたね。
そうですね。
で、上嶋さんは何のトラブルがあったんですか。
もうないです。
もうそこないですね。
かつらぎ観音トラブルもうないんですね。
なかったですね。
お腹の調子も戻って。
そこはもう大丈夫でしたね。
そのあたりで逆走衛の方にもお会いした。
そうですかね。
かつらぎ観音の映像の前でみんな待っててくれて、
でハイタッチして、ゴールで待ってるよーって言ってくれたんですよね。
じゃあまた先回りするってことか。
先回りしてくれてたんです。
あーそういうことか。
走ってきた。
走ってきた。
本当に?
で、ロードで戻ったのかな。
で、またコース戻っていったんじゃないですかね。
巻き回りして。
我々が江戸寄ってる間もあるので。
そういうことか。
そういうことじゃないやん。
違うのかな。
僕そう思いましたけどね。
1:18:00
同じルートで。
だから純走したらちょっとよくないと思うから、
ちょっと先に出て。
先回りするような感じにされたんちゃうかなって僕は思いましたね。
そうですね。
その時僕すごいヤキモキしちゃったんですよ。
あれ?急に奥田さんだけ入らへんなって思って。
どうなってんやと思ってたら、
よかったんだから東京のLINEグループに入ってくってたから、
そこでお二人がハイタッチしてるのを見て、
なんだよかったと思って。
これ僕オンラインチームだけだったら、
分かんなかったから、
奥田さんが急に入らなくなったみたいな。
ドキドキしてたと思うんでね。
よかったんだけど。
それで結局最後の5.1キロ。
ウィーニングランは、
でもこれも結構早いですね。
46分?
46分。
早い。
一周目と変わんないんじゃない?
一周目45分。
早い。
すごいね。なるほど。
じゃあここはかなり走ったっすね。
プッシュしたっすか?
くもさんにガンガン引っ張ってもらった?
いや、プッシュってほどではなくて、
上りは丸いって上って、
大高通りまでは普通に上って、
下りは一応ジョグというかトレイルランをして、
そうです。
ロードもまあ。
ジョグだけど、
結構でも、
キロ6ぐらいで行ってたね。
そうでしょうね。この感じだったら。
うん。
もう出し切るとこまで出し切って、
で、あいちゃんのとこから歩いてもいいんですけど、
なんかもうまた入口にみんないるもんで、
通らないよね。
歩けなくなっちゃって。
なるほど。
そのまま走って。
ここまで来たら逆にストロングフィニッシュするのが一番かっこいいっすよ。
うん。
でもね、
坂も、
ゆっくり歩いてゴールかなって思ってたら、
走ってゴールしましたけど。
全滑りして。
素晴らしい。
私はそのとき、
なんか3時間半をギリ切れるかもしれんっていうところだったね。
うん。
これせっかくやったら切りたいなと思って。
はい。
ストロングフィニッシュしたっていうのがありました。
うんうん。
これで言うと30時間27分、
33秒ということで、
どっちもそうかな。
まあもう部位の時間の差やから、
33秒と32秒ということで、
ぴっちり3時間30分を切って、
ゴールされたということでございまして。
いやー早かったしすごかったね。
1:21:01
こんなに暑い中でですからね。
いやー。
本当に何度も言いますけどもお疲れ様でございました。
ね。
お二人とも見事でございました。
どうでしょう。
なんか振り返って全体を見てね。
なんかこう思うこととか感想とか、
あれば教えてほしいんですけれども。
スティーブが思ったのは、
本当に今回その、
うん。
サポート、
エーサー、応援、
はい。
そしてずっと、
はい。
このバディと足っていう意味で、
なんかもうイメージとしては、
なんか私の個人の選手の競技というより、
はい。
なんかチーム総力戦みたいになってて、
うん。
その中で走らせていただいたんで、
なんかそれに対して、
うん。
なんかこうたくさん感謝があって、
はい。
なんか自分が頑張り、
それに報いたいというか頑張りたいっていう、
はい。
気持ちがやっぱありましたね。
うん、そうですよね。
なんかあとゴールする時はすごい幸せでしたね。
あ、なるほど。
あの本当に、
うん。
たくさんの仲間に囲まれて、
なんかもう幸せ以外は何者でもなかった。
ああ。
っていう感じだったよね。
まあむちゃくちゃ充実した顔をしてましたからね、
確かにね。
うん。
写真も動画もね見返すと、
いやいや確かにもう幸せそのものになったのかもしれないですよね。
支えて、
それに応えることができて、
うん。
そうなんですよね。
特にまあ、あの上ちゃんとは、
はい。
要はそのレースの時だけじゃなくて、
はい。
もう何ヶ月もずっと一緒に思想回って、
はい。
あの、なんていうんですか、頑張って、
うんうんうん。
っていうそのプロセス、
はい。
そこも含めて、もうなんかすごい感極まるものがあったというか、
すごい、なんかなかなかこんな体験は、
うん。
人生で早々できるものではないかっていう感じがね。
そうですね。
うん。
確かにね。
まあね、トレーニング機からそうですしね、
まあまあ本当に蓋を開けてみると、
だから30時間ずっとバディとしてね、
走ることになった。
まあその1個手前からトレーニングも含めてね、
うん。
あのかなり長い時間一緒に精査たくましたっていうのは、
まあなんて言ったらいいんですかね、
例えば高校とかね、中学校の部活動とかで、
あったとしても、
うん。
大学生が、
同じぐらいの会計経験では多分なんかできないと思うんですよね。
1:24:01
これをまあ1つのね、なんていうか大会で、
まあ社会人になって、
まあおっさんになってね、
できるっていうのはすごく幸せなことじゃないかなっていう風に僕は思いますよね。
そうですね。
じゃあ上嶋さんはどうですか?
そうですね。
はい。
まあ本当に、もうこのおっさんになってこんな楽しいことできるんだなっていう。
うんうん。
まあ最初はね、
ちょっと3キロ走るのがやっとだったんですけど。
そうですよね。小学校の往復でね、いっぱいいっぱいやったのに。
はい。距離が伸びて。
まさか100マイル走るなんて、
走りたいなってちょっと思い始めたのはあったけれども、
うんうんうん。
ましてやさえの国、
はい。
走れて、
はい。
しかもトップ10にも入れて、
えー。
思っても見なかった、想像もしてみなかったことが、
うーん。
実際になってるっていうのは。
はい。
まあいろんなね、もちろん条件があってのことなんですけど、
はい。
人間って、
うーん。
面白いんだなっていうのは。
うーん。
自分でも練習はできる限りはしましたけれども、
はい。
今小倉さんが言ってたように、
はい。
人をさらに変える力があって、
チームに入って、
うーん。
いろんな方に出会って、
はい。
まだ1年なんですけど、
うーん。
1年入るときには考えても見なかったことが、
はい。
この1年でいろいろ起きて、
うーん。
とっても濃い、
はい。
想像をさせてもらえたなっていうふうに思ってるところです。
これから1年先に、
はい。
またいろんな継続していくんですけども、
はい。
今想像つかないところに、
うーん。
いけるように、
はい。
また頑張りたいなって思っております。
そうですね。
うん。
いや確実に今回の経験は、
お二人にとってむちゃくちゃプラスになってるし、
何かそれがですね、
何かこうチームとして、
この回のゴールが、
何かこう歴史の1ページになって、
もっと何かすごいことが、
何か起こされるんじゃないかなっていう、
期待がすごく今回あった、
そんな中で、
レースでしたよ。
一体感もそうやし、
やり遂げたこと自体も異様やし、
何かそれよりもむしろ何か、
この人ら何かもっと何か、
おもろいこと、
やり遂げたこと自体も異様やし、
やり遂げたこと自体も異様やなっていう、
予感を感じさせられるような、
そんな感じがしましたので、
1:27:01
これからもですね、
ちょっと前田東京っていうチームが、
どういう風になっていくのかっていうのも含めて、
お二人がどういう風なレースだったりとか、
トレイルシーンをね、
やっていくのかっていうのも含めて、
ちょっとこれからも、
ぜひちょっと応援していきたいなと、
僕は思っております。
いやー、本当にお疲れ様でございました。
あれですよ。
しかも、
6位、7位って言いましたけど、
40代の年代別で言うと、
表彰台に上がったんですよね。
そうですね。
2位と3位ということでございまして、
いやー、本当におめでとうございました。
いやー、それはすごいな。
ちょっと一個前にね、
撮らせてもらったの、
岡本さんも40代で1位ってことなんで、
ちょうどたまたまですけど、
この40の星、
僕と同年代の人たちが、
大活躍するのを見てですね、
僕もちょっと刺激を受けて、
お祝いをいただきまして、
本当に今日はね、
いろんな貴重なお話を聞かせていただきまして、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
いやー、ちょっとね、だいぶと、
ねほりはほり聞いちゃったから、
遅くなったんですけど、
最後にちょっといいですかね、
今後のお二人のレース計画、
確か、奥田さんは、
大きな大会は、
なんかまだ計画されてないっていうのも聞いたけど、
一応なんか考えていることがあったら、
よろしくお願いします。
そうですね。じゃあ最初は、
上嶋さんの方から、
ちょっと計画を教えてください。
今決まっているレースは、
7月の御滝の100マイルと、
12月のKGR100マイルですね。
あ、出ますか。
はい。
ウェルカム。
いやー、楽しみですね。
もう、総力的にはどちらもね、
御滝は完走はもちろんのことながら、
サブ24とかね、
もうちょっといって、
サブ23とかね、
いける可能性が高いなと思っていると。
あと、KGRは、
再現時間だけでいくと、
左右のクリアよりもさらに厳しく。
31ですよね。
そうそう。狭きもんなんですけれども、
総力的には全く問題ないのと、
意外と厚さに弱い、
という噂もある。
上嶋さんには、
うってつけの、
涼しいレースなので。
そうですね。
ちょっといい感じの結果がね、
いけるんじゃないかなと思っておりますので。
はい。
ということと、
奥田さんはどんな感じで考えてますか。
私は、KGRの100マイルにエントリーしている以外は、
何もなくて。
じゃあ、そこでまた競争があるわけですね。
KGR100マイルでね。
そうですね。
たまたま被ったんですよね。
Kレースの今年は。
なるほど。
タイミング的にも確かに、
1:30:02
いいところかもしれないですね。
レークベアは出たかったんですけど、
落選してしまったんで。
レークベアは難しいですよね。
今はね、4.8倍らしいですよ。
うん。
なので、もうKGRに当てて、
秋レースはまだ未定ですけど、
平均速度を上げるようなトレーニングをして、
心配も上げて、
長くてもミドルのぐらいのレースに出れたら出て、
かなとは思ってますけど。
KGRをAレースで成績を上げようと思ったら、
確かに三角形のレースにドカドカ出るよりは、
走れるレースに出た方が、
パフォーマンスを上げれると思いますね。
そういう意味では、
どうでしょうね。
ハセツネとかね。
そういう系の方がいいんじゃないかなと思いますね。
分かりました。
言うても秋レース、
レークベア以外もいっぱいいい大会がありますので、
まだ全然エントリーできるやつとか、
たくさんあると思いますから、
悩んでいただいたらと思っておりますし、
KGRはね、
僕もいっぱい100マイルチャレンジしてほしいなと、
思ってまして、
KGRがね、
僕も結構いろんな、
僕の運命を変えたってわけじゃないですけどね、
立場を変えたりとか、
そういうきっかけになったレースにもなってますので、
ぜひお二人にも、
そういう、
マイラーズの、
花形のレースになってくるんでね、
楽しんでいただけたらなと思いますね。
全然あれなんですけど、
僕もね、実はね、
3位の国で結構運命変わったところがあって、
3位の国は、
僕はもうお二人とは違って、
もう到落戦ってわけじゃないですけど、
ギリギリの状態だったんですよね。
もうEがぶっ潰れて全く動かない状態から完走して、
その完走がやっぱりかなり大きかったなっていうふうに思う。
そこから一気になんかこう、
花開いたわけじゃないですけど、
うまくいくことが多かったんですけど、
逆に僕は3位の国終わったときに、
とんでもない燃え尽き消耗軍になったんですよ。
もう、
一回ガクーンと落ちてしまったんですけど、
お二人は今、
完走されて、
どんな状況になってます?
結構フラットな感じですか?
それとも結構、
燃え尽き消耗軍っぽい感じですか?
そういう話があったりとかします?
いや、
燃え尽き消耗軍ではなくて、
次に向けて準備したいなっていう。
一応しっかり休んでるんですけど、
1:33:03
なんかそっちのほうが、
あのー、
ありますかね。
いいですね。
はいはいはい。
まあ、上嶋さんの場合は7月にね、
100マイルがあるということもありますけれども、
奥田さんはどうですか?
奥田さんもあんまり?
私も別に燃え尽きた感はないですけど、
ほんとですか?
ただ、あのー、
この夏は、
登山をして遊ぼうと思っていたので、
うんうん。
なんか、あのー、
そっちをゆるゆるやって、
ハイクとかして、
うんうん。
なんか楽しんで、
まあ、秋ぐらいからまたちょっとずつ、
はい。
準備をしていかなあなっていうふうに、
イメージしてます。
ああ、いいですね。
はい。
もう結構、山は行ってるんですか?
富士山、アルプス、八ヶ岳、
いろいろありますけど。
いや、私全然、あのー、
登山とか、
ほとんどやったことがなくて、
ほとんどいうか、
全然まともな登山道具も持ってないから、
あ、そういうことか。
そうなんです。
あのー、ちょっとずっとやりたいなと思ってて、
はい。
あのー、そういうトレランじゃない、
うん。
山小屋泊まったりするやつ。
ああ、いいですね。
今年はやってみたいなと。
いや、いいですよ。
それも本当になんかね、
あの一つの方向としてはすごく良くて、
あのー、ぜひね、
新しいその山の魅力を感じた上で、
まあ競技もね、
あのー、ちょっと充電した後に
しっかりやっていただけたら、
すごくプラスになるんちゃうかなと思っております。
まあ、僕のように思いつきてしまうことなく、
次のね、新しいことに対して進むということで、
頑張っていただけたらと思いますので、
応援していますので、
よろしくお願いいたします。
はい。
今日はどうもありがとうございました。
また遊びに来ていただけたらと思います。
はい、よろしくお願いいたします。
ということで、今回はですね、
まあ、あの我らがマイラーズのチームメイトの
お二人に来ていただきまして、
見事ですね、
あのー、
サイラーになっただけではなく、
まあ総合で6、7位、
40代の年代別に3位になった、
えーと、
奥田さん、上嶋さんに来ていただきました。
はい。
えー、こんな感じですね。
まあ、今回の場合はね、面白いでしょ?
やっぱりずっとバディでね、
ゴールするっていう、
まあ、そういうちょっとね、
あのー、面白いなあと思ったら、
どんどんとちょっと僕、
あのー、バリバリと、
やっていくっていうようなスタイルで、
まあ、今後もやっていこうと思っておりまして、
はい、今回の、
たぶん、あの内容はですね、
ちょっと長いのもあるんですけど、
かなり、あのー、面白い、
身の詰まったものになると思いますんで、
まあ、ぜひね、まあ聞いてね、
あ、こんな楽しみ方、こんなレースの仕方もあるんだ、
1:36:00
みたいな感じのね、
あの魅力をまた、
トレーラーにから感じてもらったらな、
というふうに思っております。
本日は聞いていただきましてありがとうございました。
しんばでした。