そうですね、多分お呼びするってことなんで、その時にいろいろ話されると思いますけど。
結構お腹の調子と、あと上手く寝れなかったみたいなことがずっと。
マッキーさんたちのペアより前にいる時間帯があったらしくて。
我々が。
そんなことないじゃないですか。
普通に考えたらね。
スタートの時から見えなくなってたんで。
何度か抜きつつ、抜かれつつじゃないですけど、やっぱりあっちのが圧倒的に早いんで、
抜かれるんですけど、なんかどこかでまた休んでるときに抜いててみたいな。
後ろから来て、おお、みたいな。
マッキーの時が何回かあったんで、トラブってたみたいです。
そうそうそう。そういうところもあるじゃないですか。
そういうのも含めてちょっと興味があってですね、話を聞きたいなと思って。
逆に石曽根さんは上手くいった派というか、かもしれないですね。
そうですね、結局あそこまで、僕らはダメだったんですけど、最後の関門まで行けてたのが、
でもそっか、だから、小山で駆けっこのあそこの荒川さんのところもギリギリあそこの最後の関門通過してないのか。
たしか言ってたな。落としてたはずやで。
たぶんギリギリダメだったんですね。だからそうすると、最後の関門通過してるのが4組なんですね。
だから完全完走してるのが4組で。
で、そうですね、その前にの関門か、塩沢登山口って関門があって、
たぶんそこ通過してるのが7組とかなのかな。時間内にというか。
石曽根さんのペアはそこはクリアしてるじゃないですか。
そこはクリアしてるんですね、はい。
本当に最後の最後だけってことでしょ。
そうですよね、はい。
今回もだから、いわゆる5番手になるわけですよね。
まあリザルト的には一番下になってますけど、そこまではそうですね、5番手、6番手、6番手かな。
だからリザルト的に言ってもあってことは、ゴール間に合わんかったってことか。
そうですね、そこがたぶん一番やっちゃいけないことだったんで、そこがちょっとまずかったんですよね。
ショートカットしてでも72時間で帰ってくるっていうのがあれのコンセプトなんですよね。
なるほどね、はいはいはい。
石曽さんが言ってたのは、いわゆるトレイルを共有した仲間を支え合うっていうのを言っていて、
あれはすごくいいコンセプトだなって思うんですけど。
いいですよね。だから先に帰るとかじゃなくて、みんなが揃って、みんな帰る。
今回で言えば、72位もいますし48位の人もいた。
そうみたいですよね。
たぶんもう5、60人いて、昼12時でゴールなんですけど、みんなでおめでとうって言い合うっていうのが、
もないしね
いや そうですね そこ結構難しい ですね やっぱり
そうですよね あとは じゃあ 何やろうか 睡眠関係は本当に
うまく しんどい時間もあったと思う けど うまくいったとして 呼吸とか
は基本 じゃあ 動きながら取れる ものしかやってない 火を起こしたり
はしなかったですか
火は起こしてないですね もちろん 鍵は持ってるんですけど
はい
そうですね 使ってないですね
どういったものを持って行って 食べました
僕はもうほとんど無印のバーム クーフェンを食べてました
ああ
ほぼ一択 一択というか ある種類 があるんで 一択じゃないんですけど
あれの中の種類のバリエーション と あと ドライフルーツですかね
それを基本的には食べてました ね
はい 無印のバームクーフェンは 超有名ところですよね
そうそう
TJ選手もね 雇用達の
あれでもちょっと3日目にちょっと 食えなくなったというか 全く食え
なかったわけじゃないんですけど 気持ち悪くなってしまって
どうしたんですか その時は
その時はドライフルーツ持ってたん で それとか あとチョコとまた違う
パン持ってたんで 他のやつでなんとか 耐えてって感じでしたんで ちょっと
脂がやっぱり多いのはちょっと ダメだった 2日目ぐらいまでは全然
美味しかったんですけど 全然3日目 ダメだったので なんでかなって
思ったんですけど
食べれる 多分あれがありますよね バームクーヘンもね 結構矢野健
とかはパンをバリバリ食べてた って すごいなと思って ご褒美に持って
いってたって言ってたんですよ パンを
ご褒美 じゃあ普通は違うもの 食べる
カロリーメイト
普通 カロリーメイトらしい
そうっすね 逆にバームクーヘン バカ食ってたから カロリーメイト
美味しかったですね
逆にご褒美になってた
逆にご褒美みたいな カロリーミーナンみたいな
そうかそうか そういうのもあり かもしんないですね ありがとうございます
ちなみに中島大輔さんは何食べて たとか覚えてます
何食べてたんですかね パンとか そういうのは食べてたと思うん
ですけど いろんな種類は持って たと思うんですよね
結局 歩きながらか 休憩はもちろん 通る チェックポイントに着いた
ときに止まっているりはするので そういうときにそこで食べてはい
ましたけど 何を主食にしてたかは ちょっと分かんないです 聞いて
なかったですね
分かりました じゃあタイミング もしあれば教えてください ありがとうございます
あとはチェックポイントごとの ズレみたいなところ 前半のところ
とかから細かく聞くというよりは 差があったところだけをピック
アップしていただけたら助かる ですけどどうでした
そうですね 差があるというか 基本元気なときは負けるって感じ
だったので 基本僕が引っ張ってた っていうのがあるのかもしれない
ですけど 登りは長い区間は負ける っていう感じでした 下りはすごい
頑張ってるつもりなんですけど 想定 通りというか 0.7とかみたいな
そんな感じの区間もあったので 登りと あとロードの区間 ロード
の区間のコースタイムの設定が 結構 自分で作ったんですけど これ
甘いっていうのは分かっていて 山猫でロードだけどコースタイム
振ってある場所がある
手間にあるんですね
あそこでざくっと見ると2.何キロ で1時間みたいな感じで振って
あるんですよね TJの宿題って多分 4キロで1時間みたいな振り方を
してると思うんですよ これで多分 コースタイム20時間を動いてリバーク
しろみたいな感じになってると思 うんですけど その2.何本で1時間
っていうロードワークコース設定 をしたので そこは甘いっていう
のは自分で分かってたんで やっぱ ロードが長い区間に関しては 見かけ
上 負けてるっていう感じにはな ってましたね
おだしょー レイクナンタラとか どうでしたっけ ステーキ食べる
ところの
おだしょー そうですね あそこの ところと その後 和瀬沢登山道
ってところが ステーキ食べたところ から 北側にある そこを通るっていう
ことをみんな思ってたんですけど 大会の前日というか当日という
かに そこが通れませんっていう ふうになったんで 百貫清水っていう
チェックポイントがあるんですけど そこに向かうのに 和瀬沢ってところ
じゃなくて ロードを使ってみんな 回ってた
おだしょー そうなんですね
おだしょー そこのロードがすごい 多分 長くて 20キロぐらいあるん
じゃないですかね 長かったんですけど
西
おだしょー 西東から そのまま ルートでガーッと結構きついところ
を下っていってチェックポイント に行くと スキー場経由で
おだしょー そうですね はい
おだしょー 行くルートがあった と思うんですけど お二人はどちら
を選択されたんですか
おだしょー これはスキー場を行き ましたね
おだしょー すごいな さすが
西
おだしょー これは結果どっちが 早かったか分かんないんですけど
多分 体力的にはそっちのスキー場 回ったほうが楽だったんだと思うん
ですね
おだしょー そうですよね それは 多分 かなりきつかったらしい
ですよ
西
おだしょー みんなきつかったって 言ってましたね だから
おだしょー そうそうそう そこはやっぱりそういう
ところが少しずつ効いてきたん じゃと思いますね 後半の体力とか
のルート取りは悪くなかったな って思いますね
おだしょー なるほど ありがとうございます じゃあ 他 差があったというか エピソード
的にきつかったとことかでもいいん ですけど 三角点のところのヤブ
が結構大変やったとかっていう のも聞いてるし
西
おだしょー そうですね エピソード 的にきついというか 面白かった
というか やばかったっていうのは ヤブを取り行くんですけど その
ヤブは大変ですと それはみなさん 持ってるとおりですので 見つけて
写真撮ります ヤブのところから また山頂のほうに戻りますと その
ときに大輔さんがいなくなったん ですよ これ なんか えって思って
何が起こったかって 本当にいなかったん ですよ 三角点まで一緒にいて 写真
撮らなきゃいけないんで 三角点 で一緒に写真撮りますと 電波が
なかったみたいで ちょっとでも ギリギリあるみたいな 写真係は
大輔さんにお願いしてたので 写真 撮って 送信をしてもらってたん
ですね 別にあれ あそこで送らなくても いいので 落ち着いて山頂で送って
もいいのかなと 僕は思ってたんで とりあえず もう取って 次のチーム
を使えてたので それがヤブのところ から逃げ出そうとしてたので 僕は
一目散にヤブから逃げようとして たんですけど どうやら送って送信
すると 送信してますと これ 多分 数十秒ぐらい ちょっと目を離した
というか 行動を別にした時間があって でも 戻ってくるから ヤブ
だから 追っかけてくるかなと思って しばらく行ったんですけど 僕らより
前に写真撮ったチームが先に帰って きたんですよね あれって思って
大輔さん来るはずなのに 一本道 どこの騒ぎじゃないんです ヤブ
の中なんで 進まないし 何ら姿が 見えるはずなんですけど もう見え
なかったんです 早いと思って 言ってもそんなに山頂から100メートル
か200メートルだと思うんですけど 100メートルぐらいのところ みんな
15分とかかけてきてるぐらいのところ なので 声は届くはずなんですよ
大輔さんとか 中島さんとか 言ったん ですけど 全然声が返ってこない
と みたいな 神隠しにあったん じゃないかみたいな 分かんなかった
んで まだヤブの中にいたんで 先に 山頂に帰っちゃったかなみたい
な あり得ないんですけど 僕も寝てないんで 山頂に行った
みたいなことを考えて 戻ったら やっぱりいないんですよ 山頂に
いなくて あれ バディいなくなっちゃ ったんですよみたいなことを 山頂
に行った人に聞いて 僕叫んだの 聞こえましたかって言ったら 聞
こえてましたと 聞こえるはずなんですけど 声は返ってこないし
おだしょー 心配やな
めっちゃやばいと思って ヤブの中で見失ったと 5分ぐらいかな
多分5分ぐらいだと思うんですけど 待ってても全然応答というか 電話
しても出ないし 何も応答ないし これやべえかなみたいな 本当これ
1回まず大会側に連絡しないといけない かなみたいな 感想どこじゃなくて
これ救助なんじゃないかみたいな そんなことを一瞬思ったんですけど
やべえやべえと思ってたら 帰ってきたんですよ ヤブの中でゴソゴソ
聞こえて 帰ってきたと思って どうしたんですかって言ったら
逆方向行ってましたって言ってて おうみたいな そんなきつい方向に
よくもまあみたいな 結局そのところで 一瞬そうなんじゃないですけど
三角点以降ってほんとに何にもない っていうか 傾斜きつくなるんで
ヤブなのに傾斜きつく下ってく っていうちょっと危ない方向
そうですよね 危ないですね
なので何もなくてよかったなと思 ったんですけど 方向間違えました
って言ってて でもよかったと思 って 一瞬そうなんしかけるっていう
のは面白かったですね
すごいな 面白かったですね 確かに
あれ見つかったからよかったですけど 見つかってなかったらマジでやべえ
と思って
そうですよね よかったよかった ちゃんと飛び上げて そうかそうか
確かにヤブはもう難しいですよ だって方向感覚狂いますもん
そうですね でも何も見えなかったん で 大事だなと思ったのは本当に
ヤブの中なんで目視じゃ見えないん ですよ 三角点って なのでみんな
GPS スマホかなんかを持って それで 道合ってる合ってないって
スマホ台を見て 合ってる合ってない を見てたんですけど 大介さん電池が
なくなりかけてたみたいなことを 言ってたと スマホを見れたと思
うんですけど そんなGPSをすごく 頻度高く追うような設定に多分
してなかったと思うんですよね
そういうことですね
だから多分方向間違ったという か すぐ反応しないんで 多分合ってる
ふうに見えたんだと思うんですよ ね そういうところの設定じゃない
ですけど バッテリー あとデバイス をちゃんと使うっていうのは大事
だなっていうのは思いましたね
そうですね 確かにその通りやわ
大事だね 僕も電池頼りで 電池 頼りというか スマホ頼りでたまに
行くんで 要はあります
なんですかね 時計とスマホを 一人で行くときって二つないと
僕は不安なタイプなんで 1個壊れたら みたいなのとかあるので なので
結構頼っちゃう 電池も重たいの 持ってくし
そうですね うちもそうそう 僕は ちなみにスマホ2台体制です
スマホ2台ですか それが一番いい ですね
スマホ2台体制 1個は機内モード にしといて こっちが駄目になったら
すぐに立ち上げて 一応どっちも 地図を入れといて すぐにGTXを入れ
れるように
それいいですね それが一番いいです
いいと思いますよ というわけで ありがとうございます
どうですかね 最後のほうの悔しい エピソード聞きたいですね ギリギリ
間に合わなかったけど ショートカット をどういうふうな形になったのか
ショートカットしなかったんですね 結局
ショートカットしてますね してる というか あたたら山までは着き
ましたと その後は本当は表登山口 っていうほうに降りなきゃいけない
んですけど そこは直接だけ温泉に 帰っていったので その部分でもう
コースを回ってないっていうこと でDNF扱いになってます そこはもう
何も多くないんですけど そうな ってますと 一応ギリギリまでは
攻めていて 船明神って場所がチェック ポイントとしてあるんです そこ
まではギリギリいけると思ったん ですよ そこまでは あと下って
もう一回和尚山ってとこに登ります と 下りのコースタイムが2時間何
分とかだったのかな 確か 言っても そこまでの調子からして
7割ぐらいはいけそうだなっていう のがあったんですけど ちょっと
不安はあって ある場所のコースタイム さっきの大倉進道かな 東大天から
八代田に降りるとこですね そこの コースタイムが2時間とか書いて
あったんですけど 確か2時間で着 いたんですよ コースタイム通り
で これはコースタイムの設定が おかしいなって区間がいくつか
あったんですよね 多分 そこの 最後 船明神から降りるところも
ちょっとおかしいなっていう感じ だったのか もう僕らが疲れて
たんでペースが出てなかったのか ちょっと分かんないんですけど
負けるはずだった時間が負けなかったん ですね コースタイムよりちょい
っと巻いたぐらいで あーってなって でも まだいけるかなみたいな
諦められないみたいなのがあって そこはちょっと大輔さんにお願い
して カフェイン取ったことない って言ってたんですけど 僕は持って
たんで お互いドーピングしていき ましょうと言って カフェインの
力を借りて 大輔さんには申し訳ない ぐらいのペースで登ったんです
もうすげえペースで登ったんです けど そこで あと 和尚山ってところ
に着いたのが7時ぐらいだったかな 7時であと1時間で新田山に行かな
きゃいけないと 地図見てるとき は まだいけると思ったんですよ
コースタイムで1時間半ぐらいなん で まだいけるって思ってたんです
けど でも もうヤブだったんですね 和尚山の通路っていう新田山の
区間が これはもう間に合わんと そこでもう諦めました そこまでは
粘りました ちょっと大輔さんには 簡易申し訳ない 結構辛そうだったん
で 申し訳なかったんですけど
おだしょー でも 和尚山の登り まではプッシュして
おだしょー もう頑張りましょうって 言って
おだしょー 完全に広がるヤブを見て ダメだと
おだしょー これはもうダメだと
おだしょー 最後まででも勝負 諦めずに行きましたね
おだしょー そうですね そこは行き ましょうって言って ダメだったんで
ダメでしたってなって 新田山の 関門が8時で 結局そこでもう結構
お互い力尽きたというか もういい やってなっちゃったんで 9時ぐらい
だったかな ちょっといろいろ足 取られたりとかしたりとかして
時間かかったなとは思ったんですけど 新田山に9時ぐらいに着いたと
そこからもう関門も過ぎてるんで 妥協温泉に普通に帰りましょう
っていう話をして帰るんですけど あれ8時に関門設定されてるのは
確かになって思ったのは 9時から 降りると
おだしょー 人が来る
おだしょー そうですね ロープウェイ はすごい動いて
おだしょー すごいいっぱい人が 来ると 結局あの辺もそんなに
道ははっきりしてるんですけど こんなに すごいすれ違いやすいかっていうと
結構汚られたりしてるんで 道が あんまり進みにくいので