1. コールセンターサイゼンセン
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2026-01-11 38:32

#10 キャリアアップ・将来性への不安

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#10 キャリアアップ・将来性への不安
・キャリアアップ・将来性への不安

■パーソナリティ
冨田 時雨
BPO業界の闇に飲まれた者

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みぃ
コールセンターの申し子

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■お便り
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■BGM
平義隆

サマリー

このエピソードでは、オペレーターとしてのキャリアアップや将来性に対する不安について語られています。具体的には、スーパーオペレーターやSVなどのキャリアパスの曖昧さや、人材不足がオペレーター業界に与える影響について深掘りしています。キャリアアップへの不安や将来性に対する疑念がテーマとなっており、特にコールセンターでの経験を通じて、仕事への取り組み方やモチベーションについて考察されています。さらに、職業選びや昇進の難しさについても言及されています。このエピソードは、キャリアアップと将来性への不安を議論し、特に東京と地方の仕事環境の違いや、オペレーターとしての精神的な負担について取り上げています。キャリアアップや将来性に関する不安についての議論や、コールセンターの業界動向、研修の機会についても触れられています。

キャリアアップの不安
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
はい。はい。
はい、コールセンターサイゼンセン、始まりました。始まりました。
はい、今日がね、エピソードじゃない、シーズン1のオペレーター目線っていうところの、エピソード10ということで、
一旦シーズン1はこれで終わり。
今日終わりですね。
はい、オペレーター目線っていうところでは、一旦終わりですね。
もちろんね、何かお便りとかで色々いただいたら、そこに関してはね、もともと話していくんですけど、
もうこういうふうに2人で好き勝手に語るオペレーター目線っていうところは、一旦今日で。
今日っていうかね、今回で。はい、終わりです。
でもね、本当にオペレーター目線で話してたかはわかんないですけどね。
全然違う。
もう忘れちゃったオペレーター目線。
そうっすね。だから是非ね、オペレーター目線での何かこう悩みとかお便りでね、いただけたら嬉しいですよね。
そうですね。
ねえ、本当。
じゃあまあそんな感じでね、今日もやっていきたいなと思います。
じゃあオペレーター目線での最後のお題なんですけど、
これがね、キャリアアップ、将来性への不安。
オペレーターとしての経験を積んだ後、どのようなキャリアパスがあるのか見えづらく、将来への不安を感じる。
スーパーオペレーターの位置づけ
っていうところです。
なるほど。
確かにね。
これね、結構今までのトークの中でもいろいろ話してますよね、ここって。
いややっぱりね、思うのがオペレーターとして経験を積むと、いわゆるスーパーオペレーター的なポジション。
でもスーパーオペレーターってオペレーターと何が違うんだっていうと、明確に何かがっていう感じじゃないですよね。
おそらくその給料面とかではね、変わってくると思うんですけど。
別にね、ちょっとだけオペレーターさんの中でちょっとだけ権限があるみたいな感じですか。
でも何だろう、みんなさ、例えばコールセンターに来るって、電話の仕事だって分かってきてるわけじゃないですか。
で、そこで何になりたいって思ってきてるのかなと思って、ずっと毎日さ、
例えばほら、大学生とかみたいにさ、アルバイト感覚で絆がね、掲げれば時給もいいわけだしいいわけじゃん。
で、そこをやりながら、やりがいとかを例えば感じてくれたとして、
じゃあその先に何があるかって、じゃあ例えば管理者になりたいのか、
そのスーパーオペレーターになりたいのか、それともなんかその通話の資格たくさんある中でそういったものを取っていって、
今の職場じゃないもっといい職場に就職したいのかって、それぞれ自分で考えないかんやん。
まあそうなんですけど、そこがね、でもやっぱり分かりづらいっていうのはあると思いますよ。
分かりづらい中で、でも今までね、散々話してますけど、ただ大半のオペレーターの子はね、別にキャリアのこと考えてない。
そう思う。
考えてないんです。とりあえず、お給料もらえればいいかみたいなところが大きいと思うんですよ。
うーん、まあそう考えるとね、そこまでそこに対して考えてるかどうかってやっぱりね、回ってるところはあるんですけど、
まあただね、やっぱりやる気がある子もいるわけで、まあそうなってくると、確かにね、
なんかもう当たり前のような道って、やっぱりオペレーターからいわゆるスーパーオペレーター的な感じになる、
もしくはSVの道を歩むみたいな感じじゃないですか、言っても全然ね、そのスーパーオペレーターに関しては別にそれはそれでいいんですけど、
SVはね、やっぱり職域が全然違うから、そう単純にこうね、キャリアアップなのかっていうと、
まあそうだね、なんか純粋に仕事と人が好きじゃないとやっぱできないと思うの、SVって。
で、なんかその、前から言ってるテーマでさ、スーパーオペレーター、オペレーターとしては優秀やけど、じゃあSVとしてできるかって言ったらまたそこ別やし、
教育とコースの分化
うちにもさ、いるさ、電話だけとっておきたい人も別に上に上がりたいわけじゃなくて、ずっと電話をとっておきたいっていう人もいるけん、
そんな人をさ、無理やりさ、あげる必要もないんじゃない?
ないんですね。ないんですけど、実情ってあげますよね。
そうなのよ。
よくないと僕は思うんですけど、みんな不幸になる、それやると。
そうなの。けど、みんな不幸になるんじゃない?誰も知らない。
なんだけど、なんかそのカスタマーの、ほんともう、多分もう、いにしえからある悪しき習慣だと思います。
ちょっとでもできる人をあげる、結局人材不足だから、あげざるを得なくなるみたいなね。
実際、SVもさ、自分から早くさ、仕事をさ、手放したいからさ、手放せそうな人にさ、もうすぐバンバン仕事振っちゃうんじゃん。
そうそうそうそう。そうなんだけど、多分望まない人がね、結構いるんですよね、それを。
なんかね、そこはでも関係性とかケアとかでね、ある程度はなんとかなるんですけど、とは言っても負担がどんどんたまっていくというかね。
結局思ってたより充積があって、嫌になっちゃったり、やっぱ電話取ってた方が楽しかったって思うし、
で、じゃあオペレーターに戻るかって言ったら、やっぱ戻りきれない、その上のことがわかってしまったからには、
オペレーターとしてやっていけない、で結局離職しちゃうみたいなことになってくるわけじゃん。
そうですね、なんかこの辺って、やっぱりその、まあそのセンターによりきりだとは思うんですけど、
やっぱその、なんていうんですか、教育的なところがちゃんと整ってないというのもあるし、
あんまりそういったものって確かにね、ないですよね、示されてないことが多い。
なんかね、僕がいた会社は、あくまでも正社員だけですけど、正社員はコースが3つに分かれてましたね。
基本的には正社員って、いわゆるSV雇用になるんですよ、最低限のところで、そのSVとして入ってくるっていう風になるんですけど、
そのSVとしての経験を積む中で3つのコースに分かれていきまして、まずがジェネラリストコースっていう、
マネージャー目指していくコースですね、マネジメント領域に入っていくコースと、スペシャリストコース。
スペシャリストは元現場のプロですね、ただ部下をほとんど持たなくなります。
一人でもう何でもこなしくみたいな感じです。
なんで、小規模の窓口とか、一人で全部やる窓口とかだったらそれでいい。
基本部下をその要は育成することもないし、みたいな感じです。
ただ、明確にここの2つなんですけど、スペシャリストコースの道を歩むと、いわゆるマネージャーとかのクラスが存在しないんですよ。
だからなんかね、シニアスペシャリストとかみたいなのが上がっていくんですけど、そのマネージャー以上のキャリアがなくなります。
だから給料はどっかで頭打ちするんですよ。
しかもね、僕が辞める2年ぐらい前から、年報制に変わって給料テーブルが見えてたので、コースによって給料が込まれてるのが見えてるんですよ。
ただ、部下を育てないといけないとか、そういった部分から解放されるから、ある意味楽。
本当に選べるんだったら良くない。いいところと悪いところがそれぞれ如実にあるわけじゃん。
あと1個、一般コースっていうのが存在してて、この一般コースはですね、スペシャリストと言ってしまえば採用したんだけど、
要はマネージメントもできない、スペシャリストとしても無理っていう、なんだけど、首を切ることはできないわけですよ。
買い殺しみたいな感じなんですけど、一般コースを選ぶと全てから解放されます。
ただ、正社員なんだけどずっとオペレーター。給料も上がらないです。
そこからシフトチェンジできないの?
どうなんでしょうね。僕が知る限りそのコースの人1人もいなかったから。
結局そこにならないから、会社からも自分もそこにいるわけだからね。
そういうコースから実は存在してたんですよ。絶対そのコースで選ぶ人いないというか、
そもそも会社がそのコースにしないんじゃないかなっていう。一応存在しました、そういうコースが。
でも言ってしまえばね、一般コースにどれだけの人が片足突っ込んでるのかっていう話で。
そうだよね。それってさ、自分が納得して一般コースだったらいいと思うんだよ。
でも自分は例えばもう人を育成する能力もないしとか。
やけどさ、なんかさ、自分は上がりたいと思っとうのに、会社側からもあんたは一般やでって言われたら、もうなんか去ってしまいそうじゃない?
まあ多分それもあるんじゃないですか。
そういうのも後日もあるってこと?
はい。でもね、その年報制に代わってその3つのコースができる前はもっとすごかったですからね。
いわゆるそういうコースが分かれてなかったんですよ。だから、一応そのマネージャーとしてのコースとスペシャリストのコースは存在はしてたんですよ。
してたんですけど、すごく曖昧で、スペシャリストに至ってはスペシャリストの職が1個しかないから、給料がほとんど上がっていかないみたいな感じだったんですよ。
で、そんな中、要はスキルがないという落因を押されますとどうなるかというと、正社員からアルバイトまで落とされる。
ねえ、すごい。アルバイトって結構きつくなる。
そうなんですよ。だからその選択を迫られてみんな辞めていくんですよ。
やだよね。プライドとかの前にやだよね。
そうそうそうそう。
純粋に。
うってなるじゃないですか。
えってなっちゃう。
なるほどね。
僕がね、それこそ前の会社で転勤して、拠点の立て直しみたいな感じで来たんですけど、当時の要は現地の部下の子たちですよね。
いわゆる管理層の子たちなんですけど、僕は育成しなくていいって会社から言われてて、育成しなくていいって言われてるんだけど、部下が何人もいるわけですよ、管理者の。
なんだけど、育成する義務はないって言われてる以上、僕は純粋に案件を円滑に回すというか、いろんな引き継ぎ案件もたくさんあったから、そんな中、そういった子たちを見てましたけど、ほとんどアルバイトに降格したね。
そうだよね。
結構みんな辞めてった。
そうだよね。そうなっちゃうよね。
その時すごかったんですよ。社内で正社員が多すぎるっていう話になって。
でも正社員多くていいんじゃないとダメなの?
正社員とその後の変化
結局当時は正社員イコール、ほぼほぼがマネジメントとしての能力がないと正社員じゃないとみなされてたんですよ、社内では。
なるほどね。
だからオペレーターから上がっていって、いわゆる現場能力ですよね。
そのところで正社員になった子たちが槍玉に上がったというか、人件費を削ろうってなって、そのタイミングで北九州の拠点だけじゃなくて、他の拠点も含めて正社員からアルバイトに降格した人すっごい多かったはずですよ。
それでも残った方もいますけどね。
そうだよね。うちに払わかれへん人もおるやろうけない。
そんなことが起きたんですよ。
嫌だ嫌だ。
うわーって僕は見てましたけどね。
それってさ、じゃあそこで例えば自分がアルバイトになるの嫌だって言って、例えば努力する人もいるわけですよね。
それがさ、結局さっきのこのテーマのさ、やりがいとか、将来性っていうところでさ、コールでやっていけんって、見切りつけるのも自分なりの選択だと思うよね。
コールってどこ行ったってさ、結局ここのコールセンターだめやけん、Bのコールセンター行ったって結局大して変わりはせんのよね。
そうですね。
生実家Aの会社で経験した思いやけん、そのことが自分のBでのさ、上に行くことを邪魔しちゃったりとかしててさ、よくなかったり。
だからもうコール合わないときっぱりコールやめてほしい気がする。
まあね、確かに。
なんかもう合わないのにずっとずるずるコールにしがみついて、なんかもうコールやってましたみたいな顔して入社されても、ゼロですからあなたうちではっていう。
そうですね。正直ね、何回かこれも話してると思うんですけど、他の会社での経験っていらないし、そんなこと言われてもっていう話でね、センターごとによってルールも違うし。
年取れば取るほど前のセンターではこうでしたみたいなこと言われても、で?って。
オペレーターの視点
で?ですよね、ほんと。
キャリアアップを求めてるのかな?コールに来る子たちって。
どうなんでしょうね。正直求めてない子の方が多いんじゃないかなって僕は思いますけどね。
やっぱりさ、それなりにさ、もちろんどんな仕事でもノルマというか成績っていうのは必ずついてくるからさ、やっぱりそのある程度できるようになったらさ、言われるわけじゃない?
それに対して目標を持ってできる子と、もうただ言われるだけで、ただ来るだけでお辞儀をもらえますっていう人たちもいると思うよね。
インセンティブが出ればモチベーション上がるやろうしっていう、仕事に上がっていくためのモチベーション、例えば管理者になっていくっていうモチベーションより、
自分がそこに1時間着座するためだけのモチベーションをどう持っていくかっていうだけで、そのキャリアアップっていうのは特にないように感じるかな。
確かにね。どうなんでしょうね。オペレーター目線で見た場合って、全然オペレーター目線で話してないんだけど、
僕のオペレーター時代って、キャリアとか考えてなかったな。考えてなかったんですけど、入社して1ヶ月ぐらいかな。入社して、だからアルバイトとしてね、最初入社したんですよ。
その時、友達と別に会社やってて、ちょっと興味がある分野だったんですよね。僕、前の会社っていろんな部署があって、最終的にはカスタマーにいたんですけど、最初は違うので、そこの分野にちょっと興味があって、アルバイトとして何か入って学びたいなって思って。
入って1ヶ月ぐらいで、なんかいわゆる昇進しましたからね。勝手にというか、自動的にって感じでしたね、それは。あれ話しましたっけ?1ヶ月ぐらいで休日出勤してみたいな。
なんかね、いっぱい過酷なお話聞いたので、どれがどれか分かんないよ。入社して1ヶ月ぐらいで、休日出勤してほしいの連絡が来て、出勤したら、前任の、たぶん生社員ですよ、の管理者が飛んでて。
かつその業務が、このまま行くと売上がゼロになるって言って、なんとかしないといけないけど、なんとかしてくれませんかって言って、当時の課長かな、アルバイトですよ。
それってさ、なんで言われたの?と思う?自分で1ヶ月ぐらいでその任命を受けたと思う?
それなりに仕事をちゃんとしてましたからね。
ちゃんとって分かんなくてさ、私とかも別にさ、自分がとても優れてるとか思ってなくてさ、例えば毎日ちゃんと決められた時間に行って、決まられたことをやってただけだったと思う。
今までその業務に従事してた人よりは、成績を出してたからじゃないですか。
成績。
なんかね、ちょっと難しいですね。目に見えて数字が出るみたいな部署ではなかったんですけど、発言料とかもあると思います。
発言料とか、あとはそこに行った時に、そうですね、単純にそこの社員の方から気に入られてたんじゃないですか。
その人たちはさ、上を見る目があったなと思う。
例えばうちもさ、1ヶ月ぐらいで入ってきてさ、この子伸びるかもと思ってた子がさ、意外と伸びないとかあるじゃん。
で、それの目のかけ方がその上の人たちは合ってたってことじゃん。
かもしれないですね。でもそれで、その場で状況把握して、状況把握して、派遣の人とかもいたんですよね。
だから生社員の管理者は飛んでたんだけど、その下の派遣できてた、いわゆる副管理者みたいな人がいて、
その人にも、もうその状況を説明して、やり方とか、その場ですぐ決めて、このやり方をしないと間に合わないから、このやり方で乗り切りましょうってして終わったら、
もうなんかあれですね、昇進してた感じです。で、その時にびっくりしたんですけど、時給がね、200円ぐらいあったんだよね。
上がった?
上がった、上がった。
でもそれくらいは上げてくれんとね、それくらいは上がるでしょ。
アルバイトなのにね、一人で東京出張してね、状況説明、大詫びと状況説明と、どういうふうにデータを変更したかっていう話をしに来ましたからね。
それなに、飛んだんです、上がとか言ってたの?
言ってないですよ。そんな大腸不良ですよ。
そう、もう外れましたっていう感じで、そんな感じです。あとはあれじゃないですか、面接の時にどのぐらい印象を残してるかっていうのもあると思います。
え、なに、またなんかブユーで残したの?面接で。
別に残してないですよ。別に今と同じくらいベラベラ喋っただけですよ、面接で。
面接で喋ることある?そんな。
いや、あるんじゃないですか。今までどんなことやってきてて、この分野に興味があって、ここをちょっとぜひやりたいからっていう感じで話をして、
ただ、友達と今会社をやってるので、アルバイトとしてっていうところと、1年ぐらいで辞めますけどいいですかって。
でもそれって言ってくれるのすごく助かる。
結局11年いたんですけどね。
おかしくない?
いや、なんかね、そうなってしまった。
だからさ、うちもさ、いいなって思う子はさ、結局腰掛けだったりするわけよ。次の自分のやりたいことの間の何ヶ月かだけやりたいとか言われると。
あえていろんなことがあるから、あえて僕はこの立場で働いてますよっていうのを言える人は何気に強いというか。
そういう人に限って本当にちゃんとやっててさ、本当にサッて綺麗におらんくなるけん。幻ってなる。
でもそんなんですね。だからなんかね、あんまりキャリアがどうとか考えてなかったです。そこ任せられるんだったらやろうっていう感じで。
でも私も若い時はキャリアとか考えてなくて、やっぱそれなりに歳とってきたらさ、お給料も欲しくなるってことは上に上がらないかんよねっていうところになって。
若い時なんてさ、何でもいい。仕事はとりあえず明日食べるご飯があればいいと思ってやっとったけん。キャリアアップとかは特に考えてなかった気がするな。
なんかその会社で仲いい友達に会いに行くみたいな、学校みたいな感覚で仕事をしてた気がする。
で、そこで気がつけばコールの技術が身について、じゃあどうしていかなきゃいけん、ああしていかなきゃいけんって。
管理者の役割と育成
ただ大人になっただけです、私。
いろいろ裏が見えてくるとね、立ち回り方も変わりますよね。
本当そんな感じですね。
でも、いわゆる管理者として、みんなのキャリアどうしたいかっていうのはワンオンワンで聞いたりとか、いろいろしてたから、そういった目線ではね、見れないことはない。
見るというか語れないことはないけど、やっぱりそんな明確にこうなりたいですっていうような子はそんなにいなかった。
かもしれないですね。
どっちかっていうと、どうしてもアルバイトの中でのリーダー的なポジションのっていうところで、そこでお願いをすることがあって、
溶き伏せたりとか、溶き伏せるって変ですね。ちょっと嫌ですね、言葉が。
口説くというか。
そうですね、口説いたりとかね。そういった感じで、しぶしぶ受けてくれるみたいな子が多かったのかな。
そうだよね、だって言われたらうんって言わないかんやろうしって、その時は多分この毎日同じ業務の繰り返しで嫌だから、
ちょっとそういうのもやってみたいなって思ってたけど、意外と責務って思うじゃん。
そうなんですけど、ただやっぱりそこでお願いをする以上は、その先のケアもちゃんと考えた上ですけどね。
なんか、あげました、また頑張ってくださいはさすがにね、ひどいから。
結局さ、今のSVがどうのこうのの話なんやけどさ、そのさ、SVになったけん当然できるやろじゃないじゃん。
できないです。
できないよ。やけどさ、その人も努力してほしいわけよ。一回うんって言ったからには、教えてくれてませんからできませんじゃなくて、
もうオペレーターじゃないっちゃいけん、そこはやっぱやっていってほしい。
それをさ、育成されなかったとか言われても、もうその立場じゃないんだよって。
確かにね、能動的にね、どんよくにどんどん知識をね、入れていかないといけない。
何だろうね、ステップアップして、コールでのステップアップって何なんだろう。
いやー、やっぱりわかりづらいですよ。なんか明確にってか、でもそんなこと言ったらどんな業種でもそうですけどね。
私も業種さ、これしか知らんけさ、世の社会の会社の仕組みがよくわかんないんだけどさ。
例えば僕なんかだと、その前の職って、スマートフォンの開発関係の会社にいたんですよ。
で、現場というかね、なんて言ったらいいんだろうな。
キャリアアップの過程
要は発売前の試作品があるんですけど、そこに新しいファームウェアみたいなやつを入れてテストとかどんどんするんですけどね。
そこの時は、スキルアップとかじゃないけど、その上、いわゆるヒラヒラですよね。
の一つが、いわゆる拠点管理者だったんですよ。
拠点、そうですね、みたいな感じで、本当の拠点の経費、周り見たりとかしてましたね。
開発をする部署ってこと?
開発協力というか、フィードバックとかする感じですね。
困ってる人に教えてあげるってこと?
要は発売前の機種だから。
それを売ってもらうってこと?
売らないです、売れないじゃないですか。
要は試験して発売できるまでに持っていくんですよ。合格させないといけないんです、その機種を。
じゃあ例えば、Aのパターンの時はどういう現象が出た、Bのパターンの時はどういう現象が出た、みたいなことをやるってこと?
それをやってまとめて、いろんな部署とかチームが動いてるから、フィードバックをして、それを改善したものが来るから、それまたテストしてとか、そうなんでした。
じゃあそれを結局、いろんな現象をしました、自分こんな成功しましたってなるとキャリアアップになるってこと?
いや、別に成功したからキャリアアップとかじゃなくて、単純にその時は、その試験を円滑に回すための仕組みを考えたりとか、全部試験のマニュアルは英語で来るんですよ。
技術者も基本的には外国から来るし、それをうまくアテンドしたりとか、そんな感じじゃないですか。
じゃあそのウェアのことっていうよりは、そのことを世話するってこと?
うちうちのことじゃないですか、うちうちのことをちゃんと全部自分で考えて動けるようになったら、いわゆるキャリアアップだったと思います。
東京と地方の仕事環境
じゃあそれが成功すれば、また次のもっと難しいやつをもらえるってこと?
その時はですね、もうそのまんま名古屋の事務所の経費管理とか、人の要は手配とかみたいな感じでした。
で、結局そこはね、東京に来てくれって言われたから嫌ですって言ってやめたんですけど、ある意味その東京に行くっていうのが次のキャリアアップだったかもしれないですね。
いやなんかね、名古屋事務所を縮小させるっていう話で、一部メンバーを東京に来てほしいってなってたんですよ。
だけど行きたくなかったですからね。
みんな東京に行くことがあれなのかな?
でもある意味、僕はなんだかんだで仕事をするんだったら、東京にいた方が、とは思いますよ。
やっぱりね、人の量が違うし。
流れスピード感とかも全然違うから。
それコールでも?
そう思いますよ。
コールレベル高いと思う?東京。
レベルが高いとかではないですね。
どういうこと?
会社によるんですよ、結局。それも。別に東京の会社だからってレベルが高いわけではない。
そう思ってる。
難しいですね。会社によるからなんとも言えないですけど、僕が見てきた中では、いわゆる上層部の人たちとか管理者層とかのスピード感が違う。
結局東京の大きい会社のコールセンターって地方でできてるわけやん。
できてますね。
で、地方にあって、今さ、いろんなところにさ、昨日もあったけどさ、地震とかがあったりとかしてさ、災害があったりとかして、
地方のコールセンターが、もし一部動けなくなったときのために、東京にもちょっと一部担えるようなところがあるみたいな2拠点とか3拠点とかでやってるところって多いんですよね。
ありますね。
でも、やっぱり私決してそのね、こっちは地方やけんさん、やりよう。
課会と人数が全然違うけん、あれなんやろうけど、東京のコールセンターの人たちが決して素晴らしいとはやっぱ思わないし、その管理者たちも別にスピード感があると思う。
会社によるんじゃないですかね、それ。
僕、分かんないです。名前出しますけど、今は分かんないです。僕、一時期楽天に出向で行ってて、だってね、アルバイトの子とかにも予算ありましたからね。
すごいね。
自分たちで考えて動いてましたよ。
すごい。
で、仕事終わったら、その日のやつ終わったら帰っていいみたいな感じだったし。
それはなんかさ、外国みたいな考えがやばいし。
で、なんかだったりとか、他もね、なんかあったかな。なんかでもなんか僕が関わってきた中では、なんかそのスピード感みたいなやつはだいぶ違いましたね。
そっか。なんか感じたことない。なんかすごい冷酷な判断しかしないっていうイメージ。
それ人じゃないっていう。
でもそこは意思のスピード感につながってるんじゃないですか。
あー。
うーん。
そう。
まあ、でも。
なるほどね。そう思うようにすればいいのかな。
よりビジネスライクな感じはしますけどね。
そうね。
なんか、あのね、九州に来て思うのは、感情、みんな結構感情で動いてる感じはしました。
そうだね。
いや、そこじゃなくて仕事進めないといけないんだけどな、みたいなね。
うんうん。
そこはすごく感じる。
そうね。
より臨場的というか。
私はやっぱりね、こう、管理者になるにあたって、やっぱ感情で動いちゃいかんことをどんどん学んでいって、
あの、最近あんまりムキムキイライラしないようにしてる。
はい。だから、そうですね。だからスピード感っていうよりは、たぶんドライなんでしょうね。
そう。そうなんだと思う。
そういうふうにモダンといかんところもあるけど、
それを持ってると視野がどんどん狭くなっちゃってて、そこだけになっちゃうから、
やっと今なんか、ムキムキする気持ちがなくなって、わって見えてるかなと思うかな。
だからね、なんかその辺は、うん、なんか違いというか、感じますね。
なんで都会の人サパサパしてんの?
わかんないですよ。他人に興味ないんじゃないですか。
すごいサパサパしてる。ハッてドキドキしちゃう。その判断するんだってなっちゃう。
でも確かにすごく端的にあれですね。たまにその判断がぶっ飛んでるときもあるんですけど。
そうね。
だからね、別にその確かに、コールとかのスキルだけでいいんだ場合は別にそれ人によるとしか言えない。
そうだよね。
はい。ですね。あとは会社の社風にもよると思いますよ。
そうかな。あと業種だね、やっぱりね。
オペレーターの課題
そうですね。なんたかんだで、いわゆる東京に例えば本社があって、地方拠点がある。
それぞれで給料体系が変わらないんだったら、レベル感は均一になるかもしれないですね。
似たような感じに。いわゆる地方になると、その水準で給料が変わる会社だと、多分いろいろ変わると思います。
うん。そんなとこかな。はい。じゃあ、いいですか?そろそろ。
はい。
じゃあ、今日のお題が、オペレーター目線ですよ。キャリアアップ将来性の不安っていうことだったんですけど、まとめると。
まとめると、管理者になったらどうなる?管理者になったからって何なんだろう?だと思います。
まあ、確かにね。そこがちゃんと明確に可視化されてないですからね。
はい。じゃあ、そんな感じで、オペレーター目線でエピソード10までですね。10個語ってきましたが。
はい。
っていうところで、振り返ってみましょうか。
そうだね。振り返ってみて。
一応言っていくと、クレームハラスメント対応への精神的負担。
お客様の要望に応えられないことによるストレス。複雑化する問い合わせ内容への知識不足不安。対応時間のプレッシャー。
繰り返しの多い業務によるモチベーションの維持。休憩利息のしにくさ。人間関係の悩み。正当な評価がされにくいと感じる。
体力的な負担。キャリアアップ。将来性の不安。っていうところでした。
分かった。まとめる。
はい。
時給がいい件って入ってきました。こんなきついって思わんかった。以上。
まあね、確かにそうかもしんないですね。確かにね、求人広告は悪い。
そう。いいこと書いとるけんね。
いいことしか書いてないね。
こんなきついと。っていうやつね。
でもね、ドレスコートも楽で格好地切るとかね。
そうだよ。だからいいことね、思ってきたと思いますけど、思ったよりやっぱりきつかったかなっていう。
まあね、そうですよね。そんな感じだと思います。
それはね、お金もらうってそういうの楽じゃなかっけんねっていうね。
ああ、ですね。
はい。というわけでね、シーズン1がこれで終了ですよ。
はいよ。
シーズン2はね、イスブイ目線のところに映ってますね。
いつもそれなんよ。
まあね、確かにいつもイスブイ目線かもしれないけど。
はい。
ウケる。
もっと好き勝手言えるんじゃないですか。
もうこれ以上。
はい。
はい。
まあまあ、そんな感じでね。
はい。
で、なんとね、お便り来てるんですよ。
おお!ありがとうございます。
お便り、1つ来てます。
はい。
ラジオネーム、うららんさん。
はい。
BGMが大きすぎて話が聞きにくいのでBGMを押さえてほしいです。
2人の話すテンポや雰囲気にも合ってないです。
ということで、ご意見をいただいておりますか。
はい。
はい。
でね、このお便り自体は、実はこれ12月31日ですね。
うん。
で、その後も2本かな、流してるんですけど、
ちょっとね、前撮りでね、2本撮りでしてる都合をちょっと変えることができなくて、そうなんです。
で、今回も変えようか変えようかって話をしたんですけど、
まあ一旦シーズン1はっていうところで、音量はちょっと下げてます。
はい。
下げてるんで、そこまでうるさくはないとは思うんですけど、
まあちょっとこのトーク中のね、BGMはシーズン2からちょっと変えていきたいなと。
はい。
まあ確かに話してて、「いよっ!」って言うから。
まあちょっとね、気になるかもしれないですね。
気になってた。ごめんなさい、私のチョイスで。申し訳ない。
いやいやいや、よくある、あの、映画とかドラマとかで、
キャリアアップの不安
あの、挿入歌が日本語の歌詞の歌とかがガンガン流れるとセリフ入ってこないみたいな。
そうだね、そっち見ちゃうよね。
それと似てるようなもんかなっていう感じで。
はい。ちょっとこれはね、次回から変えていこうという感じです。
はい。させていただきます。ご意見ありがとうございました。
はい。ありがとうございます。
何か。
こんな感じでね、どんなことでもいいので、お便りね、お待ちしてますので。
はい。嬉しかったです。ありがとうございます。
はい。よろしくお願いします。
はい。じゃあ、終わっていこうと思います。
あ、でもね、一応そのオープニングとエンディングはおそらく変えないので、
まあ中のね、トーク中のBGMだけ変えましょうって感じですね。
はい。
いやー、早いものですね。
はい。
もう10回終わりました。
喋っちゃった?そんなに。
そんなに喋ってます。
うん、喋ってる。
なんなら最初の頃ね、1時間ぐらいやってましたからね。
そうだよね。止まらなかったからね。
途中からね、ちょっと30分っていうところで区切りましょうにしたけど。
そうなんだよ。きりがないね。
そう、きりがないですね。本当。
あ、そういえば前回のコールセンタージャパンか。
うん。
あ、これ話してないか。
あ、はい。この中では話してなかった。
コールセンターのね、雑誌があるんですよ。
そうらしいんですよね。
コールセンタージャパンってなかなかね、僕も何回か読んだことがあって、まあ面白い社員なのでね。
まあこの辺もね、ちょっとね、取り上げていきたいなとかね、話してたんですよね。
そうなんですよ。
で、なんせ取り扱っている書店が全国で何店舗かくらいしかない。
5店舗くらいかな。
ね、なかったので。
しかも西がね、だって確か関西までですよね。そこから西はもう全く取り扱ってないですもんね。
まあ、アマゾンでね。
そう、取り寄せ。
Kindleがあるからね。
コールセンターの研修機会
でもあれ、一度見たら、紙版のやつを年間公読すると、無料のセミナーじゃないな、多分そのコールセンターの研修みたいなやつ、3回参加できるみたいな。
え、マジで?やりたい、やりたい。取ろう。経費は落ちませんかね。
経費は落ちないんですけどね。
なんかそんな感じでした。ちょっとまたね、詳しくは。
はい。
っていう感じで。
はーい。
じゃあ、終わっていきましょう。
はい。
はい、じゃあ、今回もご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は、BPO業界の闇に飲まれた者、富田茂と、
コールセンターの申し込みでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
38:32

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