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2026-01-13 32:57

#11 オペレーターの離職防止(定着率の向上)

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#11 オペレーターの離職防止(定着率の向上)
・【スーパーバイザー目線】オペレーターの離職防止(定着率の向上)

■パーソナリティ
冨田 時雨
BPO業界の闇に飲まれた者

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https://www.instagram.com/shigure_duki/
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みぃ
コールセンターの申し子

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■お便り
当番組はリスナー様に支えられて生存しています。
番組へのお便り(相談、質問、感想など)お待ちしております。
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■BGM
平義隆

サマリー

このエピソードでは、オペレーターの離職防止と定着率向上に関する議論が深まります。面接時のコミュニケーションの重要性や職場環境の影響について考察されます。特に、オペレーターが辞める理由やその背後にある問題が検討され、根本的な解決策が模索されます。求人広告の表現や労働条件の設定、求められるスキルの多様性についても触れられます。ライフワークバランスの重要性や新たな働き方が職場環境に与える影響が強調され、離職率を低下させる方法が探求されます。オペレーターの離職防止には、社員が楽しいと感じる職場環境の構築が不可欠です。イベントを通じて仲間との交流を促進し、自己満足を追求することが離職率の改善につながります。

00:09
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
はい、ということで始まりました、コールセンターサイゼンセン。
今日からですね、シーズン2に入ります。
シーズン1はオペレーター目線でね、いろいろ語ってきましたが、
シーズン2はSP目線で語ろうということで、またエピソード10までかな。
10本をやっていきたいなと思います。
はい、ということで、じゃあやりますか。
たまにはね、せっかくシーズン変わったんで、この番組の趣旨も話していこうと思います。
この番組なんですけど、やはりコールセンターサイゼンセンと言ってるんですけど、
サマーサポート全般に関して好き勝手話していこうっていうね、そんな番組です。
はい、お相手はですね、僕は様々なね、カスタマーサポートのね、センターの立ち上げ経験を持つ僕、富田茂と、
はい、コールセンター25年、もう仕事言われているミイです。
はい、の2人でお届けしております。
自分で言うの恥ずかしいわ。
まあね、確かに。でもね、そんな感じですよ。
じゃあ早速ですね、シーズン2SV目線というところで始めていきます。
オペレーターの離職率の現状
第1回目のお題なんですけど、オペレーターの離職防止、定着率の向上というところですね、
採用してもすぐにやめてしまう、メンタル不調で血跡が出るなど、慢性的な人手不足と入れ替わりの激しさに頭を悩ませる、というとこです。
はい、そうですね、まあ確かにね、カスタマーって離職率激しいですよね。
そうなんよ。なんかさ、例えばやけどさ、まあ業種ならよるけど、研修がやっぱり2ヶ月ぐらいかかってさ、やっと仕事覚えて、やっとさ、
税金終わってデビューして、で、なんかもう辞めますとか言って言われてるさ。
でも、本人の中では多分3ヶ月ぐらいしか仕事せんつもりで入ってきとったんかもしれんけど、そのうちの2ヶ月が研修だったわけじゃん。
で、1ヶ月、よし!って離れたら、頑張って!ってなったら、もうなんか、いいですってなるよね。
まあね、ほんとそうなんですよね。慢性的な人手不足が、確かにね、これはほんとそう。
で、僕なんかはね、やっぱり何ヶ月も研修して辞められるのが困るっていうのもあったから、
やっぱり最初に面接の時に、やっぱり聞いてましたよ、短期なのか。
基本長期の方は募集してますって言ってましたしね。
そうだよね。
そうそうそう。
なんか面接の時もさ、それこそ難しくってさ、
どんな人がさ、このコールに合うかなんてさ、わからんやん。
確かに、そうですね。
なんかその、お話とかそんなに上手じゃないけど、例えば営業のね、仕事でね、あんまりお話上手じゃないけど、めっちゃまとめてくる子とかもおるしさ、
なんかそれって、だからその特徴をさ、面接だけでやっぱ、その判断できんけんさ、
前、私が結構入った2個目ぐらいの会社は、全員入れましょうだったんよ。
はい。
あの、切らずに。ただ、人となりを知らんといかんけん、一応ちゃんと面接はするけど、
でも明らかにな人は切っても。
そうなんですね。
全員入れてた。
すごいな。
全員入れてた。
なかなかリスク追いますね。
で、やっぱり合わない人は自分から辞めてく。
はい。
確かにね、それもあるんですけどね、僕、どうなんだろうこれ、定着率の向上っていうところじゃなくて、
いわゆる、なんか今話したみたいに、なんかその、結局、どうなんだろう、何が良いことしたか忘れましたよ。
なんか、でも何だろう、みんな嫌になって辞めてるのか、
例えばだけどさ、最初からね、3ヶ月しか働かんめって思っとってね、
嘘ついて入って辞める人ももちろん中にはおるとは思うんじゃけど、
でも本当に嫌って辞めた場合って、
上司とSVたちとコミュニケーションを取るだけで、職率って果たして本当に防げると思う?
防げないでしょ。
その人が何で悩んでるとか、どうしてあげたらいいとかを、例えばこう言ってきたことに対して、
もちろん会社としてできることとできることってもちろんあると思うんじゃけど、
そういったコミュニケーションを密に取ることで、いくパーセント化は防止できる?
そうそう、できる。それできると思いますけど、でも本質的なところでは無理じゃない?って思いますけどね。
やっぱりそこが考え方の違いであって、私はやっぱりそこでなんとかなるって思う派なんよ。
でもなんだかんだね、もう辞めるって決めてるって。
もちろんもちろん。思った人はもう無理よ。引き止めることは解約措置じゃないけどさ、無理だと思う。
だけどなんかその、ちょっと不満がある人だなって思う目を積んでいくことができると思うじゃん。
まあそれはできますけど、できるけど、でももっと根本的な部分じゃないかなって思いますけどね。
職場環境とその問題点
例えば?
え?だって結局目があるってことは種があるわけじゃないですか。
でも種をもちろんみんな持っとるわけじゃん。
持ってますけど、じゃあなんでその種から目が出るのっていうところであって。
そうね、水入れて栄養したけんね。
そう結局目が出たものをケアすることができると思いますよ。
でも種は割っとったけんね。
結局そこの根本的な部分が何かしらおそらくあるんですよ。
それが故に常に結局離職のリスクをはらんでるわけで。
だからそんな簡単に防止、いや何だろうな。
確かに多少の離職率は下げることができると思いますけど。
じゃあやめるナンバーワンの理由。
例えば元々その人は期間を決め取った以外でやめる理由って何だと思う?
嫌になったでしょ。
だよね。
精神的にやられるからですよ。
オペレーター目線のクレームのところとかでも話しましたけど、
やっぱりそこに対しての耐性がなければやっぱりちょっと辛いなってなってきて。
でも耐性が元々ないのはしょうがないじゃん。
そこをどういうふうにモチベーション持っていけばやっていけるかって解いていくことができるわけじゃん。
そこがコミュニケーションって私がさっきから言いようとこだと思うよ。
なんでクレームが嫌って思うのか。
そもそもなんでクレームが発生すると思うっていうところから話していただけたらいいんじゃないかなと思うけど、だめ?
それは大事ですよ。大事なことなんですけど、
でもそれでどのぐらい離職率が下がるのかっていうのはよくわからないな。
それが直結してるとは考えないね。
それは必要な仕事だから、SVというか上司としてはやらないといけないことで、それは仕事じゃないですか。
でもそれがさ、できてないから結局さ、構ってもらえない、自分が悩んでることに気づいてもらえないっていうことで辞めていくわけじゃん。
だからそこをそう思わせる前の段階にいけばいいわけじゃん。
とは思うけど。だから全く構えてないわけ。その忙しさに構けて。
で、あの子悩んどるのかもしれんって思ったならまだしもで、悩んどることすらも気づいてあげれてないんだったら。
いきなりポーンみたいな感じですか?
そうそう。なんでおらんくなったとってなるやん。
なりますね。
まあ確かにね。わかんない。僕はでもそうなのかな。基本楽しいチームにしようと思ってますけどね。
もちろん。わたくしもよ。
だから、もう、どうなんだろうな。なんか難しいな。
でもなんか何をしてても辞める人は辞めてたしな。
そうだよ。もちろんもちろん。何をしたって辞める。
だけど、例えばやけど、これ自分の英語かもしれんけど。
手を尽くして辞めてしまったら、もうしょうがないかなって思う。
何にもこの子のことわからんまんま、なんかもっとしてあげてたらよかったんじゃないかって。
これはもちろん私の英語やけどね。
で、何もされてないって思って辞められるよりは、お互い最善尽くしたけど、やっぱり無理だったねってところに行きたいっていうところがあるかもしれない。
それはそうですね。最低限やるべきことはやってっていう。
お互いね。
それは当然ね、ありますけど。
でもなんか難しいな。でも結局、僕が思うのは、やっぱその、もともと何ヶ月間しかやる手がなかったって人よりも、
多分嫌になって辞める人が圧倒的に多いって思うんですよ。
でもそれがね、必ずしも全部キャアできてないかというと、そういうわけでもないと思うし。
もちろん仕方のない部分もあると思うよね。
あとは結構話してますけど、ギャップはあるんじゃないかな。もともと楽な仕事だとね。
そうなのよ。
割れてる節はあるわけで。
そうなの。
デスキでも別にいらないしね。
誰でもできると。
その時の資格とかもないし。
ってなると、はい、いざ入りました。
で、センターによってはずっと電話取り続けるわけじゃないですか。
とかメールを毎日ね、すごい何百通やるんだみたいな。
っていう忙しいところもあって、その逆もあるわけで。
そこのギャップがすごいあると思う。
なんか、なんとなく面接の時に、こういう窓口です、だいたい1日どのくらいの本数があって何本くらい取ってもらいます?
なんとなくは伝えるけど、実情そうじゃないケースもあるわけで。
もちろん何かしらでね、サービスに不備があって火を吹いた時に、クッソ忙しくなるじゃないですか。
で、その側面だけを見て、うえーってやっぱなる人もいるわけで。
でも、それっちさんもコールだけじゃなくてさ、何の業界だってあり?
飲食店だってあるしさ。
何の業界でもあるんですけど、結局その問題点の一つが、入りやすさに起因してると思いますよ。
なんか自由、その服装自由とか、未経験OK、別に資格もいらないっていう書いてあるじゃないですか。
そうなんよね。
だからそれが故に入りやすさが故に、ちょっとでも負荷がかかると、なんか違うって思ってやめていくのかなとは思いますけど。
そうね。しょうがないね。
それはね、しょうがないと思います。しょうがない。だからね、あの、求人広告とかでもう少しちゃんと書いて、そしたら人が来ないんですよね。
結局人手不足になるんですけど。
そう、来ないよ。で、結局さ、その広告をどう打つかと、あと時給をどう設定するかによって、人がやっぱりどれだけ来るかによると思うんですよね。
そうなんですけどね。でも、現状ハードル下げすぎなんじゃないかなっていうのは思いますよ。
でもさ、実際さ、服装は自由やん。で、別にパソコンも特別なスキルはいりません。
いらないですね。
文字入力入れればいいです。で、言葉も日本語がしゃべればいいです。について嘘はついてないわけですよ。
ついてないですよ。そこはついてないですよ。そこはついてないんですけど、その他の要因だと思いますよ。
なんか、求人とかね、例えばお客様からのお問い合わせでお困り事を解決してあげる仕事ですとかさ、そんな感じで書いてあるじゃないですか。
でもさ、普通普通考えたらね、お困り事解決するってことは、困ってる人イコールクレーム言う人ってなるじゃん。なる可能性があるって、そこは想像しない。
多分そこってクレームだけの問題じゃないんですよ。そのサービスによっては、入れないといけない知識が半端なく多くなるじゃないですか。
そこに対しての負荷だと思います。
でも困ってる人を助けるってことは、それなりの自分が知識がないと困ってる人を助けられないって思わない?
なんだけど、求人広告にはそんなことは書いてないわけですよ。
でも困った人を助けるっていうことは。
いや、そこまでいかないと思いますよ。だってそもそもが児童的な人が多いって話してたじゃないですか。
労働的ではなくて、その時点でそんなところまで考えてないと思いますよ。
簡単なんだ、憧れの事務職みたいな。
じゃあグレイさんが本当のことを書くとしたらなんて書く?
本当のことを書くとしたら?
本当の書くっていうか、ちゃんとした人が、継続する人が来てほしいような求人にするならなんて書く?
僕ね、その求人担当の人と話してた時に、結構この文言消してほしいっていうのを結構伝えてたんですよね。
その時何だったかな、ちょっともうだいぶ前のこと過ぎて。
ただ誰でもできる簡単なとかそういうのは書かないでくださいって言ってました。
もちろんそうだね、誰でもできる。
オペレーターの業務の実態
最低限そういうのは削ってましたね。
でも確かに簡単なお仕事ですって書いてるの多い気がする。
多い、多い。それが圧倒的に多いですよ。
多いね。
じゃない、そう書かないと人が来ないからなんですよ。簡単な仕事なわけがなくて。
ね、これだけもらうのにね。
そうで簡単な仕事って書いてある時給そこそこ高いじゃないですか。できちゃうんですよ。
そうだよね。簡単じゃねえじゃねえかよって。
結果、覚えないといけないことが過ぎあるし、マナーもあるし。
ってなると、うわー違うってなってやめるんですよ。
うちも結構だって覚えること多いもんなと思って。
そうそう、サービスによってはもう覚えないといけないことがすごい多いですよね。
もちろん決まったことを、たとえば算数みたいに答えを出せばいいだけの業種と、
働き方の変化
国語みたいに、このお客さんが言いようことを、じゃあなんて言いようんやろうって、
そしてそのことに対して的確に答える力とかがやっぱ必要やん。
必要です、必要です。
だからどっちもいるわけやん。算数みたいな頭と国語みたいな頭がいるから。
だからその話の人とかも、なんて言いようとかいなっていう。
そうですね。理解力が必要ですよね。傾聴力というかね。
だからそういうのもあったから、いわゆるあと求人広告上で、
いわゆるテンプレートがあったりとかフローがあるって言って、それは全部消してくださいって言って。
ないからね。あるけどない。
そうね。懐かしいよな。
そういうので、なるべく外していくのと、
あとは今のトレンドはわかんないけど、当時のトレンドが、
1日8時間、要は9時間高速の8時間、労働の週5って書くと、
その時点でその求人を見る人が相当減るんですよ。
8時間働かないってこと?
そういうことです。1日4時間とか、週3日からとか。
っていうのが、一番検索でヒットしてるって言ってね、その時はそうだったんですよ。
その、いわゆる求人広告の営業の人と話してたらね。
だからそれで、週5でフルにすると、あんまり人が来ないと思うんで、週3、4時間からで、
でもそうすると、管理しないといけない人が多くなるし、いわゆる引き継ぎがたくさん発生するじゃないですか。
僕それも嫌で。
今じゃん、フルでしっかり収入を求めるっていう人より、ショートタイムで、
例えば、もちろんA社だけじゃなくて、何社か駆け持ちしてやる人が多いってこと?
だからタイミーとかも流行ってるじゃないですか。
そうやけどさ。
だからそれもあって、でもそれにすると、いわゆる離職率とかも増えていくから、
そういうのはやってなかったですね。
今普通にしっかり、古いんかな、私小屋家古いんやけどさ、
ちゃんと8時間、いわゆる9時から6時まで、週5で働くとかを、今求められてないの?時代に。
当時はでした。今は分かんないです。コロナ禍を経たから、今は分からないですけど、
コロナ前はそんな感じでしたね。
そうなんだ。
なんかさ、9時から6時までしっかり週5働いたほうが安心じゃない?ちゃんとした収入きてさ。
そうなんですけど、ただ、一気にアクセス率が下がるんですよ。ガクッと。
だけうちもね、うち結構長くコール、もうほぼ24時間でコール全体。
で、夜勤は別の拠点でしようけど、朝7時から22時までやってる。
やっぱり夜勤の人が来ないわけ。
来ないでしょうね。
そう。で、なんかもう、夜勤でこの固定の人、だからその8時間勤務で週5でみたいな人、
その働き方やっぱ求めてる人っていないんよね。
そうですね。
ねえ、そうなんだ。やっぱ難しいよね、ずっと。
結局は、ちょっと話題になりましたけど、ライフワークバランスですよ。
そうだよね。
そうなんですよ。いかに生活を充実させるかっていうね。そっちに置かれているというか。
勤務で会う人もいそうだけどなって思うんやけどね。
まあね。
朝早いのが好きやけあれやけどさ。
いやー、でもほんとそんな感じ。
そうなんだ。
ですね。
そっかー。
うん。
じゃあもう夜勤っていうよりは、6時が帰った後に10時まで働いてくれる人を探した方がいい感じなんかな。
それの方が案外いるかもしれないです。
そうだね。
ただ、細かくすればするほど管理が大変だから、ミスが起きる確率が増えるんですよ。
だからそこのシステムっていうか、もうしっかりしないといけないのと、いわゆる管理者に求められるスキルがそこまでだいぶ必要になってくるから、
大変、ほんとね、管理が煩雑化するから、すごい大変でしたよ。
引き継ぎ、例えばそのなんか新しいルール事項ができたときに、それをどういうふうにみんなに伝えていくか。
周知するかってことだよね。
そう。
で、結局さ、もうさ、これなんか悪口みたいになったら申し訳ないけどさ、6時から10時まで行ってさ、学生さんとかさ、その昼も働きよう人が終わった後に来るみたいなさ、
これなんだろう、ごめんね、言葉入れ間で言ったら、責任感をやっぱ持ってない人がいるんじゃないかなって思ってしまうと。
まあ少なからずいると思います。
離職率と新卒の意識
そう。だから、そうだったらやっぱりきちんと8時間でそれを生活の軸にしてる人にやっぱり来てほしいなって、
まあね。
取る側としては、贅沢な悩みやけどさ、思っちゃうわけさね。
まあ確かにね、それはそうですけどね。
懐かしいなあ。
まあでもほんとそんな感じで。
そうなんだ、今ショートタイムが、今ちょっと前って言ってたけど流行りなんだ。
えー。
そう。
ついていけてない時代が。
まあね、なんかそういうのもあるし、まあ今ね、多分その離職率の話っていう話だけど、別に、まあコールは確かに特に多いけど、他の教師もそうなんじゃないですか。
今ね、関係なくいわゆる新卒の子とかもちょっと会わなかったらもう辞めるみたいな。
そうなのよ。
実は、ほら時代がさ、転職してもいいよみたいな時代になってるやん。
そうそうそうそう。
なんか私はやっぱさ、同じところで長く働いて何本退職金いくらもらって何本みたいなとこあったけどさ。
でもね、いろんな業種を見るのは確かにアリなんですよ。
ただ、アリなんだけど、その一つ一つの業種でちゃんとやるべきところまでやってるか。
その通り。
何て言うんだろうな、あの単純に辞めるっていうのも、会わなかったから辞める。
確かに一つの選択肢はあるんだけど、会わなかったら会わなかったで、じゃあそれがどう会わなかったのかっていうのが自分自身ちゃんと糧として残る。
わかる。
その、何て言うんだろうね、その前向きな撤退というかね。
そうそうそうそう。
前向きな退職っていうやつですよね。
まあそれができてるかどうかによると思います。
なんかそれを、それでいろんな知識を得ていった人とかは、まあ強くなるのかなとか思うんですけど。
単純に嫌だから辞めましたっていうのを繰り返してると。
何度見にもなんないよね。
そうそうそうそう。
で、ずっと文句ばっかりさ、たまっちゃっててさ、本質が、そこそこのちゃんといい仕事の本質が見えないまま辞めちゃってて。
そうですね。
もったいないよね。
そんな感じで。
みんなゴールって楽しいよ。
あれ?
え?
あれ、闇に飲まれた人はそう思わないのかしら。
僕は、いわゆる、まあコールもメールもチャットもそうですけど、まあ単に言葉遊びだと思ってましたからね。
あ、なるほどね。だからそういうことをね、教えてあげていってほしいのよ。
なんかさ、変なとこで悩んでる子たちに、そういうこの、なんだろう、感想の転換みたいなのを言ったら、絶対面白いと思えると思うのよ。
面白いと思いますよ。実際、言ってしまえばね、その、自分の手のひらでお客さんを転がしてるわけじゃないですか。
そうだよ。だってこっちがうんちまうと、そっちが困っとっちゃうけんねって話じゃん。
そうなんですよ。散々言ってくるけど、困っているんですよね。解決したいんですよね。
私がうんちまうと、あんたそこ前に進めんちゃうけんねって思っとうよ。
そう。
そうなんですよ。だから別に対等の立場であってね、別にお客様は神様だとかなんてないからさ。
私もそれもないかもしんない。ただお金を払ってくれとるけん、それに対しての対価を与えないといけないっていうところのモチベーションのみだよね。
そうですね。そうそうそうそう。もうほんとそんな感じで。
そうね。やめちゃわないようにするのは難しい。
そこにね、なかなかね、楽しみを見出せる人も少ないと思いますよ。
だからそのヒットを教えてあげることができると思ってる。
確かにね。
そうですね。
そこはね、SVとかがちゃんと心に余裕を持っててね。現場に追われてるとできないから。
そう。てねえさんもさ、カサカサしてるからさ、なんかさ、簡単なことを毎回同じこと聞くことにイライラしちゃってる。
SVとかいいの。もういいじゃん。ゼロにしてあげてさ、いつから教えてあげたらいい。
まったく同じこと聞いてくるんですよ。人とか言われてもしょうがないやんって。
まあね。まあでもそれはね、確かにオペレーターの子たちが聞いてくるのは、毎回ちゃんと答えてあげた方がいい。
そうなのよ。
僕なんかあれっすね。対SVとかちょっと厳しかったかもしれない。
そりゃそうだよ。それはSVに対してはさ、きつく言うよさね。
まあそうですよね。
そりゃそうやろ。だってSVやもん。
でもSVでもいないっすか。
いるよ。いるよ。学ばない人たくさんいるし、同じこと聞いてくる子もいるよ。
めんどくさくて、1から10まで言わなくていいから10だけ言ってってよく言ってましたね。
確かに。
10の部分言ってくれればだいたいもうわかるから。
そうなんだよね。私なんかもう同じこと聞かれると、その添付資料をすぐチャットでポンと送りつける。自分で見てっつって。
その自分で見てっていうのが、上の人になると通じなくなるのが面白くて、わざわざこれ開いて見させようとするのかお前はって。
見させようとするよ。当たり前やん。見るとわからん。
ありますよ。そういうの。
口で言ってわからんけど見させるっちゃ。
そんな上の人たちがわざわざこれ開いて見ると思うの?って言って、はぁって感じで。
じゃあどうやって言うの?口で言ってもわかんない。
ちゃんとその資料の内容を要約したものをつけてましたよ。
もちろんそうやろ。もちろんそうでしょ。
そうなんですけど、その要約も要はかなりちゃんとその資料の格子に迫ったところまで。
要約なのかどうかわかんないけどね。
だってそっちだけでよくない?なんなら。だってそっち絶対読まんてわかっとうやん。偉い人は。
でもそこの資料が例えばすごく簡単なものであればいいんだけど、そうじゃないとクソだるいんですよ。
でもそこの時間割くのがめんどくさいけど。
そうそうそう。何やってんだろこれってなるじゃないですか。
それをその資料を見たら一発でわかるのに。
なんでこれをわざわざ要約してこんな時間かけて書いてんだみたいなの起きるじゃないですか。
今だったらもしかしたらAIでやってくれるかもしれないですよ。
そこでも便利だよね。
でもダメだ。AIだってその内容が。
これそうですよ。使うAIにもよるし、社内のいわゆるローカル環境にあるAIだったらいいんですけど、
いわゆるジェミニとかそういうクラウドベースであるAIって情報抜かれてますからね。
そうなんだ。
だからカスタマーとかで使う場合マジでリスクでしかないので、それを知らずに使ってる人がいたらやばいですよ。
うちでも社内、会社からが作ったか知らんけど会社のやつがあって、それを使ってる。
要は社内のサーバー内だけで回ってるものとかだったら何ら問題はないんですよ。
社員の楽しい職場環境
だからどんどんうちのほらサービスに詳しくなるの、その子が。みんなが聞いてるからさ。
そうですよね。そういうのだったら全然OKです。そうじゃないものは良くないよねっていう感じですかね。
だからそれがあるんだったらね、そいつにお願いして要約してもらえれば早いかもしれないですね。
めっちゃ偉いもん。メールも作ってくれるし。全部やってくれる。
いやー、なんかもう結構話してますけど。もう何の話してるのか分からなくなっちゃうんですよ。
分からなくなっちゃう。だから辞める話やろ。
あ、そうだそうだ。
もう、いつも断線しちゃう。
まあね、難しいな。慢性的にそんな感じでそれってずっと解決してなかったからな。
でもさ、結局ね、私の中向けでコールしか分からんけどさ、その他の業種、例えば飲食もいつも人いないって聞くしさ、営業も人いないって聞くじゃん。
どこも結局さ、慢性的に人が足りてないでしょ。
まあそうですね。だから結局ね、大きく給料を上げてあげるか、もしくまたはやっぱりその社内、そこにいることでやっぱり楽しいっていう要素。
いたいって思わせる要素を生むことというかね、なんでしょうけど。
そこを私行きたいよ。だからこの間も言ったようにさん中さんぐらいさんイベントとかやってたとかさ、言ってたじゃん。
そういうのをね、やって、さ、そればっかりになるのも良くないけど、なんか節目でそういうことがあるんだなっていう楽しみみたいな。
それはね、確かにそれは第一だと思います。
あるといいのかなとは思いますね。
そういうのはね、やっぱりやった方が僕もいいと思います。
まあでも少なからずそういうのが多分嫌いな人もいるんだけど、でもどっちかって言ったらやった方がいいと思う。
うちもなんかね、結構ね、イベントっていうかね、なんか例えば今年年末だったら、カップラーメンがなんか見たこともないような、
なんかどこでこれ売りようみたいなカップラーメンを何十種類も山積みにして、年越しそばの代わりにみんな食べていいよって言っても、めちゃめちゃいっぱいあるから、
だから30、31、12、3とかに、もうめっちゃ何日かもすごい見たことない、これどこで売りようカップラーメンみたいなやつとかあったりとか、
例えばこの6、7、8、この年明けた一番繁忙の時とかは、なんかおにぎりとかみんなに配ってくれて、
休憩取るなってわけじゃないけど、机の上でも食べれるように。
あれ、ちょっとそれは闇を感じるな。
で、おにぎり配ったりとかね、したりとかして、やっぱそういう節目節目にきっちりなんか結構、会社が手厚くやってくれてるなって思うところはあるかな。
なんか難しいですね。本当確かに、どの業界にも結局それってあるし、常にね、なんか。
私、これの一個前の会社がさ、すごいお堅くてお高かったからさ、今のアットホームなさ、なんかすごい会社、これが会社やん、これやんって思っとんよ、今ね。
前の会社がコールセンターだと思ってる子たちがかわいそう、コールそうじゃないよって。
まあでもいろいろありますからね。
でもただ本当、名前、会社のブランドだけでそこにいたって感じだから。
なんか、それにとらわれずにもっといろんなとこ見たらいいなと思う。
あれ何になったこれ話、やめさせようとしてるね、その子たち。
まあね、なんかこれ多分おそらく、結論何もない話になっちゃうと思うんで。
まあじゃあそんな感じでね、シーズン2の第1回目、このあたりで終わっていこうかなと思いますが、
オペレーターの離職防止っていうところでまとめるとどうですか。
まとめると、やめることをやめさせられない。
おー心理だ、そうですね、はい。まさにそうだと思います。
まあちょっとでもね、なんかそのいろんな要素を取り入れることによって、
まあ少しでも離職率が減ったらいいなみたいな、それを常に常に常にこうやり続ける感じですね。
自己満足と社員のために
なんか結局、自己満足やん、私が自分の立場でやる自己満足。
この子にためにどれだけのことができた、してあげれた、自分がここまでしたっていう自己満足。
だって人のことは変えられんじゃんけん。
まあね。
じゃあまあそんな感じで、シーズン2の第1回目もこれで終わりという感じで。
はい。
じゃあ、エンディング。
はい。
お便りね、前回お便りいただいたというところで、今回からちょっとドック中の音は変えました。
はい。
そんな感じです。
改善を重ねる私どもでございますのでどうぞよろしくお願いします。
そうですね、改善ですね。
まあね、本当そんな感じでね、どんな些細なことでも構いませんのでお便りいただけたらすごく励みになります。
ご相談とかでもね、全然ありなので。
私たちに相談してくださいますか?
いや、きっとたくさん来ますよ。
好きかって言われますけどね。
厳しい件とか出てくるんだろうな。
本当、名なお前らってなっちゃうかもね。
あ、そっち?
そっち?違う。
こっちがこう無知を振るうのかと思いました。
じゃあそんな感じでね、今回もご視聴ありがとうございました。
お相手はBPO業界の闇に飲まれたモノトミタシグレと、
コールセンターの申し込みでした。
ありがとうございました。
32:57

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