別にすごく意地悪なこと言ってないのに、
なんかわーみたいな。
ありますね。
だからそういうのも難しいよね、点数が。
その相性問題はちょっと置いとかないといけないかな。
にしても、そうですね。
結局こういった対応ができます、こういった対応ができますって、
なんていうか、例えばKPIとか、
もろもろ業務構築するときに必要になってくるっていうのは、
数字だったりとか、いわゆる定量的なものなんですけど、
なのに品質基準がすごく訂正的なんですよね。
アバウトっていうか、数字化されてないっていうか、
それって、ね?って思いますよね。
なんでそんな曖昧なんだろうね。
曖昧要素がたくさん含まれてはいるんですけど。
それで是正するって難しいよね。
難しい。
曖昧なものをさ。
だからそれをね、やっぱりなんか、
このセンターはこのぐらいの基準のものが成り立ってますっていう、
例えば文章とかメールであれば文章だし、
コールであればサンプルボイスみたいな、
その何パターンかあって、
こういう問い合わせ的にここまで読んで、
こういった対応ができますよみたいな。
サンプルボイスいいね。
そう、サンプルで用意しとく。
そうそうそうそう。
そうすると、あとそのサンプルボイスを聞いてもらえれば、
こういう喋り方をする。
このぐらいのトークスキルある人。
いわゆる喋り方でもつかないとかあったりするじゃないですか。
それがそういう人ではなくて、
ちゃんとした人が対応してくれるんだみたいなね、
っていうふうに思ってもらえるから、
このぐらいです。
で、例えばノートなんかいわゆる、
何もすごく単純にこう松崎梅みたいな感じのコースで、
梅コースとかね、あったとしますよ。
基本的に、
チクパイ受ける。
いわゆる新人のオペレーターの私でやりますみたいな。
だから音声とかも別にそんなに熟練のオペレーターじゃなくて、
これでも最低限このぐらいのレベルの子たちですよっていうところでもできるし、
その分費用感は抑えられるけど、
品質はこのぐらいですっていう。
そう、っていうふうにできるから。
で、これが例えば松だったら、
もう熟練のオペレーター。
トークもすごいスラスラ喋っててみたいな、
っていうサンプルボイスが取れたらいいんじゃないかなって思いますけどね。
結局これって、
クライアントの夢見すぎてる。
そうね。
コールのね、
プロにお願いしてるつもりかもしれないけど、
そんなことはないから。
そうなのよ。
その時その時で結局一つ乗ってね、
研修してセンターを作るから、
ある意味センターを構築するって意味ではプロが構築してるんだけど、
そうだね。
オペレーターはね、
そうだよね。
違うからね。
ピヨッコだもんね。
そう。
そう。
そうなんだよね。
うん。
そうだね。
そうだね。
常にピヨッコが言い続けるからね。
そう。
なのにこの品質がとか言われてもねって話じゃないですか。
もう乖離してるよ、完全にっていう。
そうなんだよね。
育ったと思って一定のマインドが取れるとなったら、
退職しちゃったりとかして、
結局ね、
まあその、銃じゃない人たちで回すからプロではないよね。
そう、プロではない。
そうなんだよね。
そうなんですよ。
でもプロとして、
そう。
プロとして対応しないといけない。
そう、しないといけないし、
あんたたちプロっちゃうけどねって言ったって、
はい。
いや、はいってなるじゃん。
いや、まあね。
結局そうなんですよ。
その、資格も何もないし、
なんならスキルとかね、特別なスキルがなくてもやれる業界ではあるからって考えたときに、
まあ、そりゃそうだなっていう。
そうね。
そう。
うん。
ね。
そう、だからその、すごく難しい。
その品質、そもそも品質をそれを持っていくこと自体が無理があるんじゃないか。
そうね。
品質で語れるのかみたいな。
そうね。
ありますよね。
深くなってきたね、どんどん。
いや、深く話せば話すほど無理だもん。
そうなのよ。
はい。
僕もね、その何回も社内休止やってたことありますけど、
うん、そう。
そうね。
そうそうそう。
いや、厳しい。
厳しい。
結局どんどん人も入れ替わりしていくし、
じゃあどこをね、基準にしたらいいの。
何を重視していくかだね。
しかもね、みんな時給とかも若干違ったりとかするし。
そうだね。
そう、なんかそういうのもあってね、なかなか数値ができない。
ここまでのものを求めていいんだろうかみたいなのもあったりしますからね。
でも高みは見ていかんとね、求められるからさ、クライアントからさ。
そうそう。
うん。
いやー、そうっすね。
でも私も緩いからまぁいっかって思っちゃうんだよね。
最低限このレベル感だったらお客さんも満足してもらってるし、
確かにね、ちょっと喋りは良くないかもしんないけど、解決してるからいいんじゃないかなみたいな感じになりますよね。
そうなんよね。
実際それでいいと思うんですけどね。
そうね。
ただ、まぁお客さんによっては多分それが気に触ってクレーム化することもあるし。
だから品質とお客様満足度ってまた違うじゃん。
まぁ違いますね。
そう、だからお客さん満足させることがもちろんね、いいオペレーターだとは思うんだけど、
じゃあそれが質の良い対応だったかってなった時に、違う場合もあるじゃないか。
それって難しいよね。
なんかどうだろう、私はお客様満足度優先なのよ、品質っていうより。
いや、もちろん大事だよ。
はい。
なんかこう、順に必要ないんやけど、私はお客さんが満足するってオペレーターも納得して、うんって、まるって追われる方が。
まぁもちろん、僕もお客さん満足度の方が大事だと思いますよ。
でも結局満足度を上げるためには、いやでも品質が必ずしも関係してないわけではないわけじゃないですか。
もちろんもちろん。
って考えた時に難しいな。
ありきだよ。もちろん品質が良ければいいほど悪いことはもちろんないんやけど、
そればっかりで、じゃあその評価をその人のことを評価しちゃダメじゃないよねってなるよね。
そうそう。それはね、もちろんそうなんですけど。
だから品質、応対が悪いからこの人がダメなオペレーターかって言ったらそうじゃないじゃん。
そうですね。
だからそれも難しい。そこで評価して、あくまでも通知表としてもらうけど、
いかないへんやけど、すごいオール1やけど友達めっちゃおるみたいな。
の方が私はいいと思うよね。
あー、まあね。
うん。なんかすごい全部5やけど、なんかすごいいつも喧嘩ばっかりしてる。
はい。
なんとなくごめん。いつもフワッとで。
極端ですね。
あー。
こんな感じかな。
まあね、でもそうですね。時間。またね、ちょっと品質の話に戻ってきましたけど。
でもやっぱ時間は取れないよな、そんなに。
でも取ってやらないといけないじゃんね。
そうですね。
で、ヒアリングもしながら、指摘するだけじゃ当然ダメだからさ。
なんかうまく、なんで直さなきゃダメなのかからとか話すとなるとさ、結構長くなっちゃうしさ、
理解度とか、習熟度とかさ、まで考えてるとさ、なんかフィードバックすりゃいいってもんじゃないじゃん。
じゃあまあそうですね。
もう言った、この人にはこれがダメって言った丸じゃないけんさ。
で、そのどこの段階で、この間言ったことをどこまで理解して、どう実践できてるかってところまで見ていかんといかんってなったら、
もうおててが回りません。
確かにね。
いやー、そうだな。
何を考えてるんだ?
いやー、なんかあったかなーって思って、その経験の中で。
なるほどね。
でも品質改善はね、結構やったはやったんですよ。
改善されるの実感する?自分で。
うん、それはしますよ。
それはどうかは、その人が明らかに。
改善が必要なところまでっていうのは、もうよっぽどもう業務っていうか、成り立たないっていうレベル感なんですよね。
改善が必要な場合って。
でもそうじゃない限りは、別にそのさっきからね、話してますけど、別に問題しそんなにしないかってことなんですよ。
もう明らかにもうこれは無理だよね。
っていうところまで行くと、品質改善で再教育とかして、一応現場にまた復帰できるようにっていう、それぐらいですよ。
超リアルタイム。
そう、そうなんですね。でもそういうのは、ほんとそうなる前に、事前にできたら一番いいんですけどね。
そうなんだよね。
なんか、なんとなくその片鱗はあるじゃないですか。でもなんか会社って、それでもなんとかしてくれみたいな感じで。
でさ、結局さ、なんかいつも言うけどさ、人手不足がさ、そうさせちゃうわけじゃん。
そうですね。
無理をさせちゃうわけよって、結局もっとダメになっちゃったりとかしてさ。
そうそう、そうなんですよ。結局ね、大事になってからなんとかするからね、良くないですよね、そうやって。
もう同じこと繰り返してるのにやっちゃうよね。
そうそう、人がいないからですね。
出た答え、出ちゃったね。
そうですね。だから人手不足だからね、何かあってもね、その品質の部分もそうだけどね、そこに回れないんですよね。
そうなんだよね。で、結局もっと失っていくっていうね。
はい、そう。あるあるですよ。
ねー。
社会。
そう、全然関係ないんですけど、僕がね、その社内で品質改善とか、いわゆるQCの担当してた時に、
なんかね、拠点館で、その拠点の品質改善っていうところで、年間通しての、なんていうんですかね、その発表会みたいなやつがね、
あったんですけど、最初ね、QCっていうところで、そもそも去年のQC担当した人って何やったんだっけみたいな感じで、
でも、それって誰も実行してないよね、みたいな、その社内でね。
その中で何だったかも忘れたんですけど、そのQCっていう活動をするのに、なんか目標立てて、なんか満足して終わってるみたいなね、
そのオペレーターみんなにそれが行き届いてないとか、そもそも管理者もセンターとしての品質改善目標ってなんだっけみたいな感じになってて、
なんだこれって状態だったんですよ。だから、品質改善をQCっていうものをやるんだけど、その目標を立てたものに対して誰も動いてないし、QC担当も動いてない。
なんでQC担当動かないの?
いや、要は、そんな大事じゃないんじゃないですか。
大事じゃん。社を挙げてやらないといけない。
社を挙げてやってるやつなんですけど、そのQCが要はセンターとしての品質改善なんですよ。だから、いわゆる対応品質とかの話ではないんですよ。
センターで例えば、明らかに売上がマイナスになっているところがあれば、そこにメスを入れてとか、要は社内の電力量を減らそうとか、そういうやつなんですよ。
で、そういう風になってたから、そもそもの話として、QCで立てたものを誰も実行しないっていうところの、それ自体を改善しようみたいな。
っていうのを立てたら、いわゆる前者で、前者で一番QCチームの偉い人がいるんですけど、この案はちょっとダメかなって言われまして。
何なん?
多分、QC活動自体の根幹を揺り出すからじゃないですか。それはダメだって言われて、分かりましたって言って、次はね、ちゃんとしたやつ立てた。
最初からそうして?
いやね、残業っていうのが当たり前のように起きてて、しかもね、意味が分からない残業が多かったんですよ。
なんでこれ残業してんだろうみたいな。で、それをまず、覚えてないかもしれないけど、これ残業になった理由を全部書き出してください。
1ヶ月分とかみたいな感じでして、各チームの管理者に行って、オペレーターの子たちのやつの分も全部出してもらったんですよ。
そしたら意味の分からない残業が多くて。
どういうこと?
生活残業じゃないですか。
何生活残業?
生活費のための残業。
それはダメよ。
ダメなんですけど、それは常習化してたわけですよ。
それ意味なくダラダラいるっていう意味?
そう。
それはダメ。
そう、帰ればいいのに、執務室にいるみたいだね。
それはダメよ。
それを管理者も咎めないっていうかね。
で、多分そういう緩い環境だったんだと思います。
社風がね。
で、僕はね、途中から入ってきた人間なので。
いや、おかしい。これは絶対良くないって思って、それを全部出して、その中で、この残業する必要がない理由での残業が多い。
例えばね、当時、1日の時間配分で何の業務をどのぐらいやってたかっていうのをシステムに入れるやつがあったんですけど、
終わりにそれをやるんですよ。
でもみんな帰る時間って、ある程度何時何時って決まってるから、その時間にサーバーが込み合って、それを入力するのに残業するんですよね。
そんなのいらないじゃないですか。
そう。だからそういうのとか、この理由で残業、もちろん何か業務が長引いて、そこから入力しました残業分はもちろん残業でいいんですけど、
それの入力のためだけに残業するっていうのは別に翌日に回せばいいし、っていう話で、そういうのとか、いやこれ全部ちゃんと是正をしようと。
そうだね。
しかも残業するんだったら、その残業の何のために残業するのかっていうのと、残業の予定時間、どのぐらい残業時間が必要です。
っていうのを全部毎回書いて紙に、アナログ化したんですよ。紙に書いて、それを管理者に渡して、管理者がOK渡したら残業しましょうって。
いいんじゃない?
っていう風にして、超減りましたよ、残業。しかもね、このミソなのが、残業終わった、実際に終わった後に、実際の終了時刻と、その残業することによって生まれた成果物をちゃんとアウトプットしてください。
なるほどね。
そのね、成果物がアウトプットできないものの残業が全部なくなった。
そうだよね。そりゃ、その成果物いるよな。
そう、そうなんですよ。成果物があるから。
何も得てないっていうね。
そう、そうなんです。
得ませんでした。
それでね、すっげえ残業時間減りましたね。
いいことじゃん。素敵じゃん。
そう、そういうのやりましたね。なんか思い出しましたよ。
是正ね。
そう、是正。
そういう是正はやりやすいかもね。
そう、だからそういうのはわかるじゃないですか。目に見えて、数字として出ているから、わかるんですよ。
うん。
そうね。サービス残業もダメだけど、生活残業もダメです。
そう、生活残業ね、当たり前のようにあったんですよ、当時。
そうか。
うん。
でもそれがまかり通ってるってことはさ、なかなかお金持ちの会社だったんじゃないの?
あ、だと思いますよ。だって、結構無借金経営でしたからね。
うーん。
会長とかね、当時日本富豪ランキングでトップ10とか入ってましたからね。
会長が出て、従業員はみんな給料低くて。
そんなもんですよ。
はい、そう、そんな。
だけ生活残業が生まれるっちゃね。
そうそう、そういうことですね。
それさ、でも亡くなった人たちってさ、実際に困るわけじゃん。
はい。
どうして、辞めちゃったりとかしないの?その給料急にやっぱ少なくなってさ。
いや、それでも別にこんなに辞める人はそんなにいなかったと思うんですよ。
そうなんだ。でも、じゃあ適正な給料でやってる。
もしくは、残業してもきちんと成果のある残業をやっていたっていう。
まあ、そういうことですね。
うん。
うんうん。
良かったよね。
なんか、その中でね、僕は知らないんだけどね。
なんか、その残業、残業っていうか、ほんとゲームをしてて残業してたみたいな人たちいるんですよ。
でもほら、なんかそのソフトウェアだっけ?
そう、ゲームだから結局問い合わせが来た時に、例えばバグとかがあったりしてた場合に、そこを再現させないといけないから、そこまで進めないといけないんですよ。
これ面白いんですけど、ゲーム会社からセーブデータとか送られてこないんですよ。ソフトだけポンって送られてきて、あとお願いします。
自分たちでそこにたどり着かないといけないんだ。
そう、だから見積もりの中に、本来ゲームの要はプレイ時間っていうものを入れとかないといけないんだけど、入ってないから、大体。
ほんと問い合わせがない時にちまちま進めるんですよ。
うんうんうん。
なんだけど、その残ってた人は、全然そういう理由じゃなくて、ただゲームで遊んでたっていう。
まあ、それもアリなんじゃないの?ダメ?
ダメじゃないですか。
ダメだね。
そこはね、とがめられましたね。
そうだよね。
その方は、別に僕が同行じゃないんだけど、なんかね、それで別の管理者とバチって辞めていきましたね。
いやなんかね、今って5年間でしたっけ?5年間その会社にいると、要はもう解雇できない。
うーん。3年?
5年。3年って契約社員、契約社員じゃない、派遣が3年くらいなんじゃないですか。
じゃなくて、正社員とかも全部含め、確か5年だったはず。5年いると、もう僕はこの会社にずっといますよ、みたいなやつが出せるんですよ。
うーん。
ただ、
すご、僕はこの会社にずっといますよ、面白い。
ただそれを出した時点で、そこで、なんかね、僕もそんなに詳しくないんですけど、そこでね、その表向き上の契約更新が終わるんです。
だから給料がもう変わらないんですよ。
ね。
はい。
それ困る。
ずっとそれで、もういいから僕はもうここにいます、みたいな。
要は、首、その、その方は首を切られると多分思った。
自分がね。
そう、そんな状態だったから、ずっとゲームばっかりして遊んでるっていうのが半分バレてたから。
うんうんうん。