1. コールセンターサイゼンセン
  2. #14 KPI達成へのプレッシャー
2026-03-13 35:35

#14 KPI達成へのプレッシャー

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#14 KPI達成へのプレッシャー
・KPI達成へのプレッシャー

■パーソナリティ
冨田 時雨
BPO業界の闇に飲まれた者

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みぃ
コールセンターの申し子

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■お便り
当番組はリスナー様に支えられて生存しています。
番組へのお便り(相談、質問、感想など)お待ちしております。
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■BGM
平義隆

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、コールセンターにおけるKPI達成へのプレッシャーについて議論されています。パーソナリティの冨田時雨さんとみぃさんは、応答率や平均処理時間(AHT)といった数値を追求しながらも、対応の質を維持するという一見矛盾する要求について、コールセンター業界の現実を踏まえて掘り下げています。みぃさんは、質を維持しながら効率を上げることは矛盾ではなく、むしろクライアントが委託する理由そのものであると主張し、SV(スーパーバイザー)の役割として、オペレーターが抱える課題を理解し、改善策を見出すことの重要性を説いています。 また、エプソンの問い合わせ窓口が5年間機能していなかったというニュースを取り上げ、システム不備による未回答問題や、顧客対応におけるAIの限界、そして問い合わせをさせないようにする企業の姿勢について考察しています。さらに、人材育成における「育てる」と「育つ」の違いや、適材適所への配置転換の難しさについても議論が及びました。最終的には、AIやチャットボットへの移行が進む中でも、電話という「声の仕事」はなくならないという経験談を交え、人間による対応の重要性を再確認しています。

オープニングと前回の振り返り
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
はい。やってまいりました、コールセンターサイゼンセン。
一週お休みになったのかな。
すみません。
いやいや、僕もね、ちょっと、
明後日、明後日、でもこれ、流す頃にはもう終わってますね。
1月31日にね、ちょっと舞台が控えてて、それで忙しくてね、なかなかなかなか収録ができなくて。
はい、私は遊びに忙しかったです。
はい、いいと思います。
はい。でね、ちょっとごめんなさいしないといけないのが、
僕前回、シーズン2のエピソード3って言ってね、じゃない、2か、エピソード2みたいな話してて、あれ3だったんですよ。
3ね。
そうそうそうそう。
私もなんか言われるがままにやっちゃって。
あーあーって思ってね、編集してて。なんで今日が4ですね。
4回目ね。
はい、でもなんだかんだで、エピソード2っていうか2のね、もう4回目なんですよ。
全10回でね、またやろうと思ってますけど、早い。
早いね。
今ね、エピソード2はSV目線っていうところでやっておりますが、っていうところですね。
あとはね、先日ね、僕知り合いが、それこそカスタマのね、お仕事している知り合いがね、東京から首都庁で北九州に来てて、ラジオ聞いてますよって言って。
はず。
嬉しいですけどね。
嬉しいけどはずいね。
まあね、ちょっと恥ずかしいですけど、でもね、なんかすごい言いたいこと言いまくってますね。
そうなんですよ。すいません。見打ちのラジオに載せてるっていうより見打ちの愚痴みたいになってて。すいません。
まあね、いいと思いますよ。まあそんな業界じゃないですか。
そうですね。
言いたいことも言えない業界ですからね。
ポイズンですね。
はい、そうです。でも実際そうじゃないですか。
そうですね。
そう、みんなね、言えないからね。
そうだよね。
そう、もう首秘義務でね、ガチガチに固められてるから。
そうなのよ。
でも、他の業種もそうなのかな。
いわゆるカスタマー系って、辞めた後に同業種に何ヶ月間つくことができないみたいなやつ、最初欠かされますよね。
なんかね、面接とか面談の時に言われた気がする。
みんな守ってない気がしますけどね。
守ってない。
だいたい、こういう人は次もコール行きますよね。
同じような業者行くのよ。で、前の会社に文句言うのよ。
そう、でね、だいたいオペレーターの方から、あれ、あのSV、前どこどこの会社にいたんですけどみたいな。
見っかっちゃうね。
そう。
まあね、そんな感じでね。
KPI達成へのプレッシャーと「矛盾」
じゃあ、今日もね、やっていきましょう。
SV目線ですね、今。
SV目線でシーズン2の4回目となる今回は、KPI達成のプレッシャー。
応答率大きく、AHT、平均処理時間などの数値を追いつつ、対応の質も維持しなければならないという矛盾した要求への対応。
これ、あのね、事前にね、みーちゃんと今日の話題これです、みたいなのをね、簡単にね、さっき話をして。
矛盾してないだろって。
してないよ。
そう、矛盾してないよって。
当たり前だし、その応答率とか法規とかね。
もちろん数値を追いつつ、対応の質を維持するっていうのに、どこに矛盾があるかっていうね。
そうなんよ。クライアタ様はそれをしてほしいから、うちに委託してるだけであって。
別に矛盾してないよ。
矛盾してないんすよ。
別にその、なんていうかその、お対応時間を別にね、長くしたからいいわけじゃない。
そうなんだよ。
短い中にギュッとね、欲しい情報を詰めていけば、それは質なわけで。
前も話してたけど、何を持って質かってするところにもよるけど。
結局さ、お客様さ、その話聞かんといかんけんさ、負担にならんように話すことが、やっぱ質を短くすることだと思うよね。
でも言わんといかんことも言わないからね。
そう、そうなんですよ。
だからね、実際だと、センターの大きさにもよりますよ。
規模感。
一日にそんな10件ぐらいしかならないみたいな感じのところがもしあったとしたら、
1件1件っていうのがね、比重が上がっていくからですけど、
何百件とか入ってくるようなところだったら、
別にね、そんな大きく長くなっちゃうやつとかって、そんなに言ってもね、数件とかのレベルじゃないですか。
ってなった時に、多少そっちに引っ張られて、
確かにそのHCとか平均っていうところはね、上がってしまうけど、言ってもですよね。
なんだよなあ、これ。
一応これ、毎回そのAIにね、カスタマーサポートでね、
従事者の悩みっていうので、10線出してもらってるんですよ。
AIはそう感じてるのかな。他の人たちがそう言ってるからさ、
AIが勘違いしちゃってるんだよね、これ。
多分他の人たちがそう言ってる。
矛盾してるって言ってるんでしょ。
矛盾してるって言ってるんですよ。
AIはそれを堂々と言ってきてるんでしょ、私たちに。
そうそう、インターネットの海からね。
やってきたんでしょ、私たちに矛盾だと言ってるんでしょ。
矛盾じゃない。
矛盾じゃないよね。
だからこれ以上語り合わなくていい。
そうなんよ。
いや、正直ね、SVだったら、そこをちゃんと全部求めなさいっていうね。
そうなの。愚痴で終わらすなって。
そうそう。
いわゆる、なんていうの、応答率法機構。
結局はそうですね、これっておそらく対応の質っていうのが、
捉え方としては、応答率、法機構、HC、全部関連してるじゃないですか。
これが結局平均処理時間、一件の時間が長くなればなるほど質は上がるかもしれないんだけど、
その分、応答率も下がるし法機構も増えるよねっていうことを言ってるんだとは思うんですけど。
じゃないよ、どっちも求めなきゃダメなのよ。
って感じですね。
そうそう。
別にね、さっきも言いましたけど、対応時間は別に長くしなくても別に質は上がるし、
で、そこをね、よくセンターのね、僕もやってましたけど、品質改善っていうところで、
いわゆる法機構が多いとか、応答率がっていうところでなった時に、
対応やっぱり効きますよね。
で、そこで、やっぱりその、簡略化できるところとかしていくし、
別にしてもね、お客さんに支障がないところだったら別にいいわけで、
そうすればね、必然的に別に質は落ちないわけじゃないですか。
質はそのまんま維持しつつ、応答率も上がるし法機構も下がるしね。
そうだよ。
平均処理時間に至っては別に、ある程度ひな形作っちゃえばいいわけで、
そこにこう当てはめていけば、後処理がすぐ終わるみたいなね。
それはSVが工夫することなんだけどな。
ね。
甘えだよ。
そうだよ。何矛盾とか言ってんのと思って。
いや、ほんと。
だからさ、どっちかが多分ね、得意な人っていると思うんだよ。そう。
通話が得意な人と処理が得意な人とね。
で、どっちをどう伸ばすかとかみたいな課題に困ってるって言うんだったら、まあいい人。
何これ、両方ダメなの?
よく分からないですね。
両方いけるよね。
そう、両方いけるっていうか、両方いけると両方求めないといけない。
よく言う、終話と同時にファイルを手放すね。
だから、なんかね、あんまりピンとこないですよね。
でも実際、それで分かんないですね。悩んでる。
エプソンのシステム不備とAIの限界
でもね、SVがいるから、こうやって出てくるんだよね。
それをさ、矛盾って言っちゃうあたりがさ、今、うれさんが言ったみたいにさ、SVとして言っちゃダメだよね。
オペレーターさんだったらいいよ。なんかさ、あれしろ、これしろって言うだけでいいよね、みたいなとこやん。
じゃないやん。
まあね、そうですね。
いやー、もうこれ以上語りようがないので、最近ね、エプソンの問い合わせ、メールかな、窓口が機能してなかったっていう、8年間ね。
えっ、窓口はあるのにってこと?
そう、たぶんホームページの問い合わせから問い合わせた時に、これが一部のお客様って書いてあったんですよ。
それがよく分かんなくて、そこの中身までが出てこなかったから、でも8年間問い合わせをしても、
お答えなかったの?
そう、システムの不具合で届いてなかった。
一部ってあれじゃないの?例えばさ、選べるじゃん。
例えばさ、プリンターにお困りの方みたいな、なんとかに店舗についてのお困りの方。
でもそれの一部の動線だけおかしくなるってね、あるのか?
分かんないけど、でもそれくらいしか思いつかなかった。
まあでもそうですよね、だってそもそもずっと届かないんだったらシステムおかしいだろって、もっと早くね、
1週間も経たないぐらいでね、数日来ないだけで心配になるじゃないですか。
だからさ、そのさ、窓口がさ、完全にこのことについては、このメール窓口では答えられないから、
このAっていうところに頼んでます。だけどAは、そんな最初から来てないから、来てないことにすらもう、
あ、メールとかやってたんですか?みたいな。
そう。
すごい。で、それさ、今さらなんで気づいたの?8年間、8年後したの。
確か8年なはず。ちょっと待ってくださいね。
あ、違う、5年間だ。すいません、間違えた。
約5年間気づかずに、システム不備で、問い合わせに未回答。
すごい、5年後にお答えが来るんだよ。
いやでも、お問い合わせしてくれたお客様には随時回答するって書いてありました。5年前の。
5年前のやつ、もう解決してますみたいな、新しいの買ってますみたいな。
2021年2月22日から2015年12月2日までの、
すごいね。
問い合わせフォームと内部システムやメール管理システムの連携設備に不備があった。
ってことはやっぱり問い合わせフォームじゃないですか。
問い合わせフォーム、ホームページの問い合わせフォームから送ったやつが多分全部ダメだった。
ダメだったんだ。
アホくない?
います?そんなの。仮にですよ。
イプソンがどれだけの動線を持ってるかわかんないですよ、その問い合わせ窓口を。
でもホームページの問い合わせフォームのやつが全部消えないとしたら、もっと早くおかしいってね。
これさ、なんで気づいたきっかけのほうが知りたい?
え?なんだろうね。
なんでさ、こんなに気づかんかったのに。
でも2025年11月に顧客からの問い合わせを受けて発覚したって。
電話きしちゃったのか、我慢できずに。
わかんない、送ってるんだけどどうなってるんですか。
でも5年間の間誰も文句言わなかったわけですよね。
すごいな。
ヤフー先生とかに聞きよたれないよ。
そういうこと?
わかんないけど。
なんだよこれ帰ってこないからなんとかしないとみたいな。
グーグル先生とかヤフー先生たちに聞きよたれない。
でも全てじゃないらしいです。選択内容。
やっぱそうだよね。
選択内容とパソコンウェブブラウザーの利用環境によって密着が起きる。
だから問い合わせ内容、選択しても相性なのかわかんないけど、
たぶん何かによって、例えばアンドロイドからはいくけど、
iPhoneからはいかないとか、たぶんそういう類ですね。
そうだよね。
じゃあさ、件数自体はさ、すっごい少なかったのかもね。
そうですね。もともと少なくてかな。
いやでもレプソン少ないね。
なんならちょっとそっち得意系っぽく感じるけど。
まあでもそっか、一部の問い合わせだけ弾かれるとかだと、
まあわからないか。毎日結局全部、全部の問い合わせ窓口が生きてるかなんてそんな時間かけてやれないですもんね、チェック。
でもどっかで棚下ろししたほうがよかったんじゃないかな。
でも5年間ずっと違う、それ気づかない、すごいね。
はい。
おもろ。
そうそうそう、そうなんですよ。
だからこれたぶんニュースだけ見た人だと、5年間気づかないなんておかしいじゃんってしかないんだけど、
なんとなくカスタマーに関わってる人だと、わからんでもないことではある。
ほんと一部の選択のやつだけ来てなくて、かつシステムを一部のシステムだったら気づかないかもしれないですね。
実際ね、電話が鳴るかとかメールが届くかみたいなチェックはするけど、全部の選択肢で見たやつやらないですもんね。
しないよね。
そう、とりあえずやって、あ、届いてる、オッケーって感じじゃないですか。
いやー、5年間って、これ見たとき、これ扱いたいなって思った。
これ話さないと思って。
やば。
怖って。
でもそう考えるとね、他でも全然起こり得るというか起きてる可能性はありますよね。
実際その、QAでひたすら選択肢選ばせて最後にみたいなのがあるから。
そうなんよね。あれ直んないやろね。来ない人があるね。
うん。
そうだね。
そうそうそうっていうね。これ1月28日のニュースなの。
わりとナウディアングルの話題やね。
そう、1月26日に発覚したみたいな。
発覚というか、11月に問い合わせがあって1月26日に発表してる。
なるほどね。
ほんとも最近の話。
だから調べよったっちゃんね、そう2ヶ月。
そうそうそうそう。
なんでだろうみたいなね。
そう、それを調べてて。
魚持ち。で、それがさ、何件くらいあったか書いとってほしかったね。
じゃあそれで5年間で、通算5件とかの可能性もあるわけじゃん。
はい。
5年間やけど。
まあね、わかんないですね。でも、その気づかないレベルの問い合わせだから少ないんじゃないですか。
少ないと思う。
うん。そう。
うん。
だからその特定のブラウザ、いろんな条件が揃わんといかん訳やん。
そうそう、いろんな条件が揃う。だからそもそもおそらくその項目自体で問い合わせする人が少なくて、っていうところがまずあるんじゃないのですかね。
確かにね。
うん。そうそうそう。
それならまあ、まあ5年って、どうしてもさ、ピックアップする数字がさ、そこに集中するけん、え?ってなるかもしれんけど、掘り下げていくと、まああるのかもねって思えるかな。
いかんけどね。いかんちゃうけど。
いや。
お困りの方はさぞ。
いや、5年越しで、まあでもおそらく、とりあえずこういうことがありました、申し訳ございません、まだお困りでしたら、っていう感じじゃないですか。
そうだよね、もちろんそうだと思う。で、ちゃんと説明するじゃん。なぜならこうこうこういう理由で、こうでした、お答えできてくれたぞ、申し訳ございません、になると。
ほら、すごい。
いやー、ちゃんとエプソンのページにもね、お詫び出てますよ。
あ、そうでしょうね。
でも、該当するお客様には、2026年1月27日までにご連絡の上、順次対応いたします。
じゃあ、もう一時返信はできてるわけね。
できてますね。この度は多大なご迷惑とご不便をおかけしましたこと、心よりも深くお申し上げます。今後も安心してサービスをご利用いただけるよう、再発防止と品質向上に努めてまいります。
あ、出た、再発防止策。再発防止策聞きたくない。
これ、多分ミスレポ書いたんだね。何に気にしていて、そこに対しての対策がこれで。
嫌いよ、それ。
そうですね、あの、無駄に時間をね。
うん、それすごく嫌い、私。好きな人いないってね。
いない、そうそうそう。っていうね、そう。
SVとオペレーターへの対応の違い
だって今日の話題がさ、もう語るところがなくて。
そうだよね。
じゃあさ、そこをさ、じゃあ矛盾を感じてます。
で、まあ、オペレーターないし、スウェイからクレイ先輩に相談があった時、どのようにご説明なさいます?
全部紐解いて話しますよ。
どこに、何、どこに矛盾を感じてるの?っていう話をして。
そうだよね。
で、しんどいから言ってくるわけじゃないですか、つらい。その状況が。
うん。
それを少しでも緩和できるところに持っていきます。
うん。
ある意味、その、見えているその矛盾っていうところを数字として話すとよりつらくなるから。
うん。
結果的に、その窓口の、要はKPIが達成できればいいわけじゃないですか。
だから、それをKPIどうこうは言わないし、数字の話もしないんだけど、その子の対応の中とかで何か、少しでもそのKPI達成につながる何かがあるんだったら、その部分を掘り下げてあげるかな。
うん。褒めて伸ばすタイプ?
褒めるかどうかはわからないです。
あっ、そうなの。
別に褒めたからどうとかでもないから、別に、別にその褒めないとかでもなくて。
本当にあなた、そのヘンドライをね、いつもね、なんかニコニコしてるのにさ。
えっ、そうですか。
いや、その、時には褒めますよ。
はい。でも別に、それって褒めるとかじゃなくて、単純に追求していって、ここって、ここをもう少しこうできるとか、そういう話じゃないですか。
なんかさ、でもね、いずめされてる気分になんない?
そんな、そんなあれですよ。難しいことも使わないし、楽しくやりますよ。
ほんと?
はい。楽しくやります。
楽しくやるの?
楽しくやります。いや、自分が嫌ですもん、そんなの。
そうなの。
楽しくなんか、こうこう、これこうしてくれればいいよ、みたいな。
そうしたら、それで、それが結果的に、その、いわゆる、今回言われている、この矛盾っていうところ解消になるんじゃないですか。
そういうことを深く考えさせずに、解消させるから。
でもこれが、僕がね、その、SVよりも上の立場で、SVに言うんだったら普通に多分リズムになりますね。
あー、そうだよね。
SVだから、それは。
SVなんだから、そこはちゃんと考えなさいっていう。
そうだね。
そう、だから何、何、何か矛盾してる?って言って。
うん。矛盾してる。そうなんよね。矛盾してるって言われたら、もうちょっと説明難しいかも、だって。
そう、え、ごめん、申し訳ないんだけどさ、どこが矛盾してる?って。
うん、そうなんだよね。
ってなる。オペレーターの子だったら、今言ったみたいに、そういうなんか、あんまね、数字を意識させたくないんですよ。
わかる、なんかさ、言い方あるけどこっちの都合やん。なんか、こう、管理者の都合やと思ってて。
そうそう、そうなんですよ。だから、結果的にそのなんかアドバイスによって、何かが改善されて数字が良くなればそれでいい。
うん、そうだよね。
ですよ。まあ、もちろんね、オペレーターの子たちも数字を知っておくっていうのはね、僕は良いことだとは思ってるんですよ。
そう。
そうね、オペレーターさんに言うのとSVに言うのはちょっと違うよね。やっぱね、SVの育成の方が難しいよね。
いや、SVの育成は難しいですよ、ほんと。
僕はね、やっぱりなんだかんだで、人ってね、これ結構厳しい話するんですけど、人はね、人を育てるなんてね、無理だと思ってる。
それはそうだよ。
育つものですからね。
かっこいい。
人は育つものですよ。育てる。
ちょっとどうやってかっこいい。
そういうものじゃないですよ。どうやってはないですけど、結局ね、11年間ね、カスタマーの世界に僕もいましたけど、育たない人は育たないからね。
そもそもこの子を育てようなんて思ってるのが、もうなんか一種の傲慢じゃないけど。
なるほど。育ってほしいって思えばいい?育てようってほら、自分がさ、力加えるみたいになっちゃうじゃん。
育ってほしいからお水と飼料をいっぱいあげるって感じ?
いや分かんない。僕そこ多分もっとドライですよ。
これはドライなのよ。
厳しいっていうのが話をしたのが、結局、育たない人は育たない。なんで育たないかっていうと種がないんですよ。種がないところにいくら水をあてても芽は出ないじゃないですか。
でもさ、SVにさ、例えばさ、なってるってことは、種があったからSVの種を植えたんだね。
そんなことはないですよね。
じゃないの?
だって、今まで何回か話してますけど、このカスタマーサポートの悪しき習慣って、オペレーターとして引いてたからSVに上がるってなるじゃないですか。
だからSVの仕事はマネジメント領域なんだけど、そのマネジメント領域のことが全く、やっぱりいくら何、勉強してもというかできない人もいるわけですよ。
オペレーターとしてはすごい優秀なんだけど、それはもうそのマネジメントをするっていうところに対しての種がないと、やっぱり僕は。
そうなってくると、だから僕の中での考えとしては、育てるものではなくて育つものなんです。
結果的に育った人たちっていうのは、もともと種があって、そこに例えば、まあその情緒なりですよね。そこにあるアドバイスというね、肥料じゃないけど水というかね。
あげることによって、もともとあった種から芽が出て育っていくに過ぎないと思うんですよ。
なんか私は、育つって変な言い方やけど、荒地にピャッて種を巻いて勝手にぐんぐん伸びていくのが育つって思うんやけど、育てるって今言ったように水あげて、肥料あげて、添え木してあげて、無駄な葉っぱ抜いてあげて、みたいなのが育てるって思うと思うよね。
で、育つってさっき言ったみたいに荒地で風が吹こうが何しようが、ぼんぼんに生えてくるみたいな。
ソルジャーっすね。
私はそっちじゃなくて、育てる方をしたいなって。
すごいな、すごいそれはすごいギリがたい考え方ですね。僕はもうなんかそれで、種がなかったら適材適所化すればいいんじゃないのっていう。
もうその配置転換でいいんじゃないのかなって思います。だってそこにいくらいてもねえって思うから。
そっか。
そうそう、そこが最終的にね、そういう判断になりましたね。長年やってて。
それはね、なんか前の会社とかがそうだったんだけど、結局さ、コールセンターって電話取るわけじゃん。
でも電話取りたくないですって言い始めるんですよ。
そしたら、なんかすぐ違うチームに行かせようとするんですよ。
で、それを知ってるからオペレーターは電話取りたくないですみたいなことを言い始めるんですよね。
だから配置替えをすることももちろん大事やと思うけど、それをなんか逃げ道みたいになってて。
で、なんかいい子は配置にされるけど、上から気に入られてない子は無理っくり電話取らさせられてて、言い方悪いけどね。
で、結局その子がもう嫌だって辞めるのを待ってるみたいな。
いい子だけ部署替えさせるみたいな悪き習慣があったのでね。
それは良くなさすぎる。
とても嫌だった。
ちゃんとその子の適性を見て割り振らないとダメなんですよ。
結局ね、上の懐に入りきる子だけが得するみたいなね。
なんかもう本当に嫌だった。
それは良くない。良くなさすぎですね。
良くなかったね。みんな頑張ってる?
AIへの苦手意識と声の仕事の重要性
聞いてる?この放送。
聞いてる?これ。マジで。よくやってるよ、みんな。
あのお堅くてお堅いコールセンターでよくやってるわよ。
そうっすね。
そんなとこかな。
ちょっとね。
力が入らんかったね。
いやだって、なんかうんっていうとこが大きくないっすか。
僕がね、SVの時代であってもうんってやっぱ思っちゃう、それは。
うん、そうだよね。
AI頑張ってほしいです。
AI?
AIに頑張ってほしい、このお題を。
確かにね。一瞬今AIだから、別の意味のAIかと思った。
最近ね、やっぱりどこもね、カスタマーってね、やっぱりAI。
あ、そうなんね。
重視されてるから。
そうだよ。
でもなんかね、ちょっと思ったの、思ったってこの間ね、東京から訪ねてくれたね、友人と話してて。
いわゆるまあ、チャットとかもそうなんですけど、AIがね、ある程度もメールとかは閉鎖していくと。
なんだけど、結局その細かいニュアンスとかって、現状のAIではまだね、処理しきれないから。
やめなよ。
そうそうそう。だから、いわゆる曖昧要素じゃないけどね、っていうのがまだ難しい。
ただ、AIでいいと思う。ある程度思われている。
もうAIでいい。これぐらいの精度だったらAIでいい。っていう風にやっぱりなっている。
その分人件費が削れるから。
っていうのが、いわゆる、この間ね、みっちゃんとも話してましたけど、
カスタマーのね、ところで、やっぱりその、働いている人たちの100点と、お客さんが求めている100点は多分違うっていう。
だから、一定のね、ところを超えると、ただのもう自己満足になっていく。
だから、AIが導き出したその回答でも、そこまで問題にならないっていうことですよね。
だから、お客さんとしてはとりあえず回答来たからいいやっていう。そこでいいんだけど、
長年ね、やっぱりその、世界にいる人たちはその、さらにね、いや、これはちょっともっとできるでしょうって思っちゃう。
結果、そこでコストかかるしですね。っていう風になるんじゃないかっていう。
だから、結局はそれでいいのかもしれないですねっていう話をそういえばしていて。
そうそうそう、AIね。
そうね。なんかさ、AIとかさ、チャットに再誘導されるとさ、やっぱ昭和世代はさ、ちょっとしょんぼりするわけ。
そう、確かにね。
分かった。でも、結局最終的に聞きたいことがさ、正確に聞けなかったりとか、なんかこう選んで、選んでいって、結局また最初のやつに戻ったりとかしてて。
なんか、行きたいところにたどり着けなくてイライラして結局電話かけて、でも電話でもなかなかオペレーターにつないでもらえなくて。
で、なんか最終的にまたウェブ誘導されて、メールでお答えしますに変わって。
で、メールだとさ、何日も返ってこなくて。
で、そうしよう間にこう気持ちがどんどん冷めてきて、なんかもういいかなってなってくる。
そう、多分もう問い合わせをさせないようにしてるのかと思いますよ。
してるのよ、そうなの。
これも前なんかグーグルのね、サービスで、グーグルのビジネスのやつ。
えーと、なんて言ったらいいんだろうな、ビジネスプロフィールっていうのかな。
あの、グーグルマップに載せるための。今ね、ここの収録してるこのお店ですけど。
で、登録をしたら、なんかこれあなたのビジネスじゃないですよね、みたいな感じで凍結されたんですよ。
マップ上に表示させることができなくなって。
で、はーって思って。
店の外観の写真とか動画も撮ったのにですよ、言われるがままに。
なのに、なんか気が違うみたいな。
実体のないお店ですみたいな。
で、それで問い合わせを、どこから行っても全然問い合わせフォームに飛ばないんですよ。
なんだこれって思って。
フォーラムがあるんですよね。
ユーザー同士で解決するって。
結構そういうの多いじゃないですか。
でもそんなんじゃ解決できないから。
なんだよ、これ問い合わせさせろよって思って。
散々彷徨った挙句、あ、ここだって思って。
問い合わせをしたら、この内容に関係ないことはお答えできませんみたいな。
窓口違うんかいって。
やば。
で、
じゃあどこ?
じゃあどこってなった時にないんですよ、もう。
だから、ただただ、もうあなたの情報はマップに載せれません。
以上終わりまるってこと?
以上終わり。
で、
強気だね。
そう、だからそうすると、でもいわゆる飲食店とかもそうですけど、それ食らうともうマップ上に載せれなくなるんですよ。
今ね、グーグルマップで調べる人多いじゃないですか、レビューとかも含めて。
そこに掲載する権利が剥奪されるわけですよ。
やば。
もう店として失格問題じゃないですか。
やばくない?
は?って思って。
もうさ、ゼロか100かやん、それ。
そう、でもう仕方ないから、もうインスタとか頑張ろうって思って。
そうね。
そう。
やば、もうじゃあもう二度とできんのに。
で、で、じゃないですか、で、その時門前払いしてきたのに。
そこから、え、どんぐらい?3ヶ月4ヶ月ぐらい経って、また見たら、その凍結されてるのが解除されてるんですよ。
もういいじゃん。
で、また1から申請できるようになってて、全く同じ内容送ったら今度は通ったっていう。
適当すぎ。絶対AIが判断すると思うんですけど、適当すぎだろっていう。
適当すぎ。で、あ、やべーっつって解除したんかな?
違うじゃないですか。なんか、おそらくそういう期間があるんだと思うんです、何か。
調べる期間ってこと?
調べる期間っていうか、おそらく解除するんじゃないですか。
解除する期間?審査というか、本当にこの人ダメやったんかとか見る期間かとか。
いや、3つは見てないと思いますよ。
見てないんだ。
単純、単純にその、あれじゃないですか、そのアカウントで、その要はダメになったっていうのが解除される期間があるのかも。
そうかもしれないね。
実際のとこはわかんないですね。
なんか解除されてたから、あれ?
やっちゃった。
あ、じゃあもう1回申請しようって思ったら、普通に通る。
よかった。それはよかったね、一旦。
そう、何も内容変えてないのにね、っていう。
適当すぎですよね、本当。
おもろ。そんなもんだよね。
だからさ、そのAI嫌いなのよ。ちょっともうやだ。
もうやだ。人がいいね、やっぱりね。
まあね、確かに。
だからやっぱさ、前も言ったかもしれないけどさ、私が初めてコールをした時にさ、教えてくれた50代の学ぶがさ、
今からどんどんネットがね、復旧していくけど、電話っていう仕事は絶対になくならないって、なくなるなくなるって言われてるけど、
絶対に声の仕事はなくならないから、あんたが歩けんくなったとしても、口と頭さえ動けば仕事はなくならんけん、電話の仕事は身につけなさいって、
マダムに言われて、今に至っております。
マダム元気?
いや、聞いてる?
聞いてる?
マダム生きてるから、だってその時50代だからさ、だって70後半だと思うの。
あ、そっか。
そう。マダム元気?
元気でセンターいるかもしれない。
いたらすごいよね。
ああ、会いたいわ。
そうそうそうそう。
そう。
ねえ。
それを心にね、頑張って。だからやっぱり、いまだにそのチャットとか、AIとか。
ええね。
苦手というか、ハンチというか、何だろう、敵というか、分かんないけどね。
どれが正しいか。
そんなふうに思ってますよ。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
いやあ、ね。
まあ、そんな感じでね。
でもなんだかんだで、今回はもう30分超えました。
あ、じゃあ一旦今日は。
そうですね。
はい、あの、なかなか分かり合えなかったということで。
はい、まあ一応今回のね、テーマが、
あーっと、どっか行っちゃった。
ねえ。
KPI達成のプレッシャーです。
今回もまとめてください。
えっと、矛盾してません。
いいまとめです。
まあ、というわけでね。
シーズン2の4回目です。終わりました。
で、なおね、問い合わせ来てないです。
ねえ、誰か知って?
一回ね、一回、音が合ってない、音がでかいって言って。それだけです。
ねえ、誰かちょっと、東京のお友達、グレイさんのお友達待ってます。
そうですね。
どんな支えでも構わないので。
送っていただけたら嬉しいです。
じゃあ、そんな感じで。
お相手は、BPO業界の闇に生まれた者、富田しぐれと、
コールセンターの申し子、みぃでした。
ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
35:35

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