【2026年5月3日配信】世界的人気アーチストのテイラー・スウィフトさんが自分自身を商標登録申請しました。音声や画像など多くの肖像を登録し、生成AIとの訴訟を有利に進めたいとの狙いがあると見られます。調べてみると海外ではそうしたAIとの訴訟事例が増えて・・・。Spotifyの株価下落の背景、Netflixの動画ポッドキャストがついに公開、SpotifyとChronicleが連携他。
ホットトピック~テイラー・スウィフトさん、「声」の商標登録を出願 AIの模倣に対抗
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN28CF50Y6A420C2000000/
★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9
パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
映像素材 OpenSpace 古籏一浩
http://www.openspc2.org/travel/
#音声配信 #音声業界 #音声市場 #ポッドキャスト #Podcast #音声広告 #ポッドキャスト収益化 #クリエコニュース202605 #ニュース #クリエイターエコノミー #Audible #音声AI #音声商標 #Spotify #テイラー・スウィフト #アンソロピック #Claude #Netflix #PODFLIX #アーチスト認証
ホットトピック~テイラー・スウィフトさん、「声」の商標登録を出願 AIの模倣に対抗
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サマリー
今週のクリエイターエコノミーニュースでは、テイラー・スウィフトが自身の声や肖像を商標登録し、AIによる模倣に対抗する動きが世界中で話題となりました。これは、著作権の限界とディープフェイクの増加に対応するための戦略として注目されています。一方、Spotifyは好調な業績にもかかわらず株価が下落し、市場の期待値とのギャップが背景にあると分析されました。また、Netflixが「PODFLIX」としてビデオポッドキャストに参入し、高い再生数を記録して日本のポッドキャストブームを加速させる可能性が示唆されています。さらに、SpotifyがClaude AIとの連携や「人間アーティスト認証」バッジの導入を進めるなど、生成AIとの共存戦略が模索されており、音声業界の大きな転換期が訪れていることが伺えます。
オープニングとテイラー・スウィフトの音声商標登録
ロボットスタート採用強化中。 ポッドキャスト領域で日本最大級の資金調達を行い、日本にポッドキャストの成長基盤を作るため、あらゆることを実行していく会社です。
この広告の仕組みだって。 ポッドキャストの未来を共に作る。
ロボットスタートで検索。 クリエイターエコノミーニュース。
おはようございます。 音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
パーソナリティのカグアです。 さあ今週はですねゴールデンウィークなわけですけども、音声配信業界盛りだくさんのニュースでいっぱいですので早速行きましょう。
まずはホットトピック冒頭ではテイラー・スウィストさんが自身の声や肖像などを商標登録したという話題が世界を席巻しています。
そして本編ではスポティファイ業績好調なのに株価下落のなぜ。 また制作コンテンツ関連ではネットフリックスのポッドキャストついに登場。
再生数も上場の高スタート。 そして音声AI周りではスポティファイと今話題のあのAIが連携という話題をお届けします。
なお海外ポッドキャストに挑戦は今週はゴールデンウィークということでお休みをさせていただきます。 それでは早速行ってみましょう。
まずはホットトピック。
テイラー・スウィフトの商標戦略とAI対抗
2026年4月29日日本経済新聞の記事よりテイラー・スウィストさん声の商標登録を執願AIの模倣に対抗です。
今週は音声AIそして世界海外の話題です。 世界的超人気アーティストポップシンガーのテイラー・スウィストさん。
彼女がアメリカの特許商標庁に自分の音声や商品の自身の写真を商標登録しているということがわかり、世界で話題となっています。
具体的には、2026年4月24日彼女自身の会社であるTASライツマネジメントの名義で出願が行われ、
そしてその中に彼女の音声や画像などが入っているということなんですね。
例えば申請をしたものの音声商標にはこういったものがあります。
Hey, it's Taylor Swift. ねえ、テイラー・スウィストよ。
または、Hey, it's Taylor. ねえ、テイラーよ。
といったようなテイラーさんの実際の声を音声商標として登録しています。
そして驚異深いのは、今言った2つ非常に似たような内容じゃないですか。
でもニュアンスがこれ全然違いますよね。
つまり本人が親しみを込めて言った短い呼びかけというように、気持ちやニュアンスといったところも商標として反映させていこうという戦略ということが伺えます。
ではなぜ彼女が自身を商標登録しなければいけなかったのかという背景について見ていきましょう。
今回の動きの背景にはもちろんAIがあります。
世界的に有名なアーティストであるテイラー・スウィストさん、実はもう既に2024年の時点でディープフェイクの事件が起きていたんですね。
Xのタイムライン上で彼女のAIの生成画像が拡散され、数千万回以上閲覧されるという事件が起こっており、当時はホワイトハウスまでが警戒をしているといった公式声明を発表するほどの事態となっています。
こうしたAIによるディープフェイクの利用というのは、皆さんもテイラーさんの事例以外でももう既に多くの事例を見ているのではないでしょうか。
ですから、この頃からAIによるディープフェイク対策というのは、特に大手のアーティストにとっては死活問題というような危機感を覚えるというところになっていったわけです。
そしてその翌年、実はテイラーさんではなく、世界的に有名な俳優であるマシュー・マコノヒーさん、彼が自分自身を商標化するということで商標を取ったというニュースが世界を巡りました。
彼が登録したのは音声商標、自分自身の声、そして動画商標、自分自身の動画といった自分自身の活動全般に及ぶようなコンテンツを登録、そして認められたんですね。
こうした前例もあり、今回テイラー・スウィフトさんは商標登録に踏み切ったわけです。
ではなぜ商標だったのか、著作権ではダメだったのかということなんですけども、著作権、やはり限界があるんですね。
いわゆる著作権を法律で守るということにおいては、実はコピーを取り締まるということが本質となっています。
つまり、意図的に誰かがテイラー・スウィフトさんの肖像を脅かすような非常に似たようなコンテンツを何か作るといった場合には取り締まれるわけですけども、
生成AIが作って、そして何か個人がSNSで拡散するという何か生成されたものというものは非常に厳しいという前例があったわけですね。
一方で商標というのは、要は似たようなものを取り締まれるというところで効果が広いということがマシュウさんの事案からも分かってきたということで、テイラーさんは商標を取りに来たということなんですね。
また、似たような権利としてパブリシティ権、いわゆるパブリック、公開してもいい、商品としてもいいという権利もあるんですけども、そちらについても当然検討はしているはずですけども、それについては州によってかなり温度差があると、その取り締まれる制限がかなり違いがあるらしいんですね。
ですから今後そういった動きもあるかもしれませんが、現状ではパブリシティ権については言及していないという現状だそうです。
ですから現状ですね、もうすでに多くの被害、多くのディープフェイクが出ているテイラーさんにおいては、抽象的に何かそういった権利に守るのではなく、具体的に起きている被害について商標を登録し、そしてそれを武器に訴訟などを有利にしていこうという危機感の現れかと思われます。
一方で商標権というものはあくまで商業的混同、似たようなものを防ぐという権利ですので、いわゆるパロディといったものは取り締まれないのではないかということも言われていますし、また登録も現在審査中ではあるので、どこまで認められるかというところも注目されています。
ただこうした動き、テイラーさんの動きに触発され、世界的に広がっていきそうな流れを感じますね。
今後、生成AIを使って具体的に起きた被害、そういったものに対抗すべく商標登録というものが日本でもきっと広がっていくんでしょう。
生成AIとの付き合い方を考える上では非常に重要な事案ですので、トップに取り上げました。
皆さんはどう思いますか。ぜひご意見・感想をお待ちしております。
概要欄のGoogleフォーム、またはStandFMのレター、またはSNSなどでハッシュタグ、カタカナでクリエコでお待ちしております。
Spotify株価下落の背景とビジネスモデル
では、戦略テク関連いきましょう。まずはこちら。
2026年4月29日、Forbes Japanの記事より、スポティファイ株急落、業績見通しが市場予想を下回るです。
今週はスポティファイの話題ですけども、主に海外の内容となります。
音声配信No.1プラットフォームのスポティファイ、こちらの株価が業績好調ながらも下落したということで、世界でニュースとなっています。
具体的には、加入者が前年比で9%増えている、MAU、月間の利用者数なども12%増えているという非常に顕著な市販期と見られていました。
一方で株価が12%も売られ、下落をしたということなんですね。
これは一体どういうことなんでしょうか。
海外でのこうしたITテクの株に関する動きというのは、多くの場合、期待値を盛り込み、その期待値との差分によって売られる傾向、先行指標としての売買の傾向があると言われています。
そういう中でスポティファイは、これまでいわゆるグロース株、成長を期待した株、その差分を期待した株ということで、これまで成長を続けてきた背景があるんですね。
ですから今回の株価下落というものは、主に市場の予想よりは下回ったということからの動きという考察をしている記事を多く見られました。
実際、皆さんもスポティファイを使っていて、不安に感じることは特にないと思うんですよね。
そしてこの私の番組でも、スポティファイの最近のプレスリリースの数の多さというものを実感している、勢いというものを非常に実感しているんじゃないかと思うんですよね。
そういう意味では全く心配ないなという気がしますし、成長の鈍化はあるかもしれないけども、
とはいえ成熟期に入ったぐらいでいいんだろうと私は思っています。
そもそも成長というところにおいては、スポティファイは元々音声という元々のコンテンツを持っているわけじゃないじゃないですか。
ですからレーベルなどから仕入れて、それを配信するっていうリザイアを稼ぐタイプのビジネスモデルなわけですよね。
ですから元々ものすごく劇的に成長するわけじゃないんですよね。
そういう意味ではやや期待が過剰だったかなという気はしますが、一方で成熟期なら成熟期にはどういう戦略を描くのかが見えていないというところは確かにあるかもしれません。
でもこれ難しいんですよ。
じゃあスポティファイが音声レーベル、音楽レーベルを作っちゃえばいいじゃんみたいなことも思うと思うんですよ。
例えばネットフリックスで言うと、ネットフリックスオリジナルドラマっていっぱいあるじゃないですか。
あんな感じで自分たちで作ればリザイアが多くなりますので、そういった動きできないのかと思うかもしれないじゃないですか。
でも実はもうそれやっているんですよ、過去に。
ただやっているんですが成功していないんですね。
それはそうですよね。
自分たちで音声レーベル作りましたとすると、ソニーとかUMGっていう超大手がいい気はしないじゃないですか。
でもそういったところがへそを曲げちゃったら、もうスポティファイは大打撃になるわけですね。
という難しいバランスを要求される戦略なんですよ。
特に映像と違って音声というのは権利関係がかなりはっきりしているコンテンツですので、
そういう引き上げようと思えば結構すぐできちゃうんですよね。
映像関係っていろんな関係者がいるんで、なかなか権利関係って動かしづらいものなんですけども、
音声はそういうところが非常にデリケートなんですね。
ということも含めて、実は難しい舵取りを強いられているというのは間違いないです。
しかし冒頭で紹介したテイラー・スイフトさんの動きなど、
今実は世界で音楽配信、音楽ビジネスについて大きな変化の兆しが見えています。
この世界的な構造変化について、有料のコンテンツを現在作っていますので、
そして歴史的にも非常に稀有な1週間、この動きを私も発見したときは本当に驚きましたが、
激動の1週間が実はあり、この動きは歴史的にも今後ターニングポイントとなることは間違いない1週間だと思いましたので、
有料コンテンツとして作ろうと思いましたので、できましたらぜひ皆さんご購入、ご検討していただけると嬉しいです。
いや本当にびっくりでした。
さて話を戻しますが、Spotifyのこうした株価としての動き、今後も何か決定的な動きがなければ期待値のギャップが大きければ大きいほど報じられてしまうわけですけども、
ただ有料サブスクというビジネスモデルにおいてはすぐさま大量離脱するというわけではないでしょうから、
まあまあ話半分に聞いていけばいいのかなというふうには思います。
ただ一方で音声配信者が考えておかなくてはいけないリスクとしては、音声配信が有料ユーザーのみになるといったあたりかなと思います。
以前この番組にも報じましたけれども、世界的にはポッドキャストの配信プラットフォーム、ホスティングサーバーというのは基本有料なんですね。
Spotifyは戦略上無料で提供してくれているが、という立て付けは忘れてはいけないと思います。
今後も注目していきましょう。
Spotifyの新たな提携とAI音楽への対応
ではどんどん行きましょう。
今週は年度始めの動きが落ち着いたんだが、比較的ニュース数は少なめとなっています。
ただSpotify他にもニュースがありますね。
世界的に有名なフィットネスコンテンツのPelotonというグループがあるんですが、ここと提携をしました。
ビデオポッドキャストでフィットネス映像を提供するなどなどですね、フィットネスと音楽って相性いいじゃないですか。
ジムに行きながら音楽を聴くって普通にやりますよね。
というように業界と統合を目指すというところの動きが出てきましたが、これも注目ですね。
実際にアップルもポッドキャストとフィットネス動画を出していますので注目ですね。
それからさらにSpotifyは人間のアーティストが作ったという認証のバッジですね。
目印をつけようかどうかというところを実は検討しているんだそうです。
というかこれ導入ですね。失礼しました。
もう導入したということですね。
4月30日も導入を発表したということです。
ですから逆に言うとSpotifyは生成AIによる音楽は認めていくんでしょうね。
実際生成AIで作られた音楽がチャートを設計するということもいよいよ出始めてきていますので、
ただ世界でも生成AIへの嫌悪感というものは一定数の割合いますので、
Spotifyは共存を図るその一つの資金石としてこの認証マークというものを採用したということになるかと思います。
ですので今後生成AI完全NGなプラットフォームが出てきてもいいと思いますし、
プラットフォームどういうプラットフォームが今後選ばれていくのかという意味では非常に象徴的な動きかと思いますので注目していきましょう。
国内音声配信プラットフォームとYouTubeの動向
国内音声配信プラットフォームのスタンドFMが音声配信者を増やすべく音声配信いいよといったような動画CMを多数作ってYouTubeなどでも多く再生されています。
日本でもポッドキャストの最大の再生プラットフォームYouTubeこちらがモバイル版のアップデートを発表しました。
何かと言いますとモバイルのアプリのライブ配信ですね。
ライブ配信でも広告を横側に出せるということを展開開始したということですね。
今までライブ配信というと広告がなかなか挿入されづらいというものがあったんですが、対抗版のAmazon参加のTwitchというライブ配信プラットフォームは世界的には非常に伸びていまして、それへの対抗それから収益増ということを目指した展開かと思います。
ユーザーとしてはライブ配信中にサイド横に広告が出てもそれほどおそらくそんなに気にならないのではないかなという気はしますし、やはりある程度持続可能な運営ということでは広告もいたしかたないことは思いますので、
便益とユーザーの利便性というところのバランスをとってうまく展開していってほしいなというふうに思います。
Netflixのビデオポッドキャスト「PODFLIX」登場
ではコンテンツ制作関連です。まずはこちら。
2026年4月27日インプレス携帯ウォッチの記事より、ネットフリックスがゴールデデンウィーク開催初のビデオポッドキャストやキッズ向けアプリもです。
今週はネットフリックスの話題です。ネットフリックス、ビデオポッドキャストと思った方。
はいそうなんです。以前この番組でもお伝えしましたが、ネットフリックスがポッドキャストを配信するという話題、もう来たんですよ。
しかもゴールデデンウィークという、ネットフリックスの冒頭のサウンドロゴデデンという、それに絡めたネーミングまで引っさげてSNSで広く展開していくという状況になっています。
具体的にはですね、もうすでに小竹正義岩さん、チュートリアルの得意さん、トンツカタンの森本さんの番組ですとか、彼らのゲストに登場するピエールタキさん、人気俳優の松田恵太さん、そして今ビジネス界でも注目を集めているめぐみさんなどなどですね、もう長尺の動画、ビデオポッドキャストが配信されています。
本編はYouTubeで見られますけども、ショート版についてはインスタやXなど多くのSNSで拡散再生がされています。
具体的に見ていきましょう。
例えば得意さんのホストでめぐみさんがゲストに出た回、今日この配信をしている最中に開始されてますが、もう12時間経ってますがすでに9.2万回再生。
それから松田恵太さんのゲスト回が22万再生、それからまずそのお三方、得意さん、森本さん、小竹さんのトーク、これが38万再生という圧巻の再生数を見せつけています。
いやーすごいですね。
あ、でしかもピエールタキさんの回は43万再生ですよ。
そうそう、やっぱりクリエイターとか世界的に有名な俳優はやっぱり引きがありますよね。
動画内容も見てみましたが、ポッドキャストというよりはどちらかというとやはり地上波テレビで作られたようなトーク番組というのは間違いないです。
たださらにNetflixらしく映画表現のような、ちょっと映像としてざらついた深みのある映像の品質あるじゃないですか。
あんな感じで何でしょうね、トーク番組なんだが映画を見ているような雰囲気にさせられる内容になっています。
ですからこれをポッドキャストというのかという気も正直しますけども、ただ世間的にはですね、ポッドフリックス、ポッドキャストを配信しているということでの認知は今までの層とは間違いなく違った層に届いているので、
日本でのポッドキャストブームいよいよ本格化しそうな気はしますね。ぜひ皆さんもYouTubeなどで見てみてください。
新規ポッドキャストとブランドの音声コンテンツ戦略
ではどんどん行きましょう。今週もポッドキャスト多数配信が開始されています。
人気ポッドキャストレーベルのクロニクル、有名ポッドキャストプロデューサーの野村拓文さん率いるクロニクルがですね、また新たなポッドキャストを開始しました。
それがPRの科学というものです。いわゆるプレスリリースですね。PRについてかつてテレビ局にもいた下谷さんがメインホストになってPRを科学するという立て付けで語っています。
ぜひクロニクルファンの方以外も聞いてみてください。
企業文化の発展を支援するHR企業の株式会社カルチャーリー、こちらがですね、企業文化の実務に関するポッドキャストを開始しています。
SKE48の鎌田奈月さん、ポッドキャストを開始しています。
そしてこれは多くの方、SNSとかで結構見てるんじゃないですかね。
株式会社ロッテ、かつてのロッテリアですね。
あのロッテが缶のタイプのミネラルウォーターを発売しました。
ザ・デイという商品なんですが、その過渡を小夏さん動画CM、多くの方見たんではないでしょうか。
私も結構な回数見てます。
このザ・デイにまつわるですね、ポッドキャストも実は始まっています。
ただですね、ビデオポッドキャストということで、映像の方主体でですね、展開をしています。
そしてその実は背景として、このクリエイティブパートナーにタイタンさんを起用しているところが大きいんですよね。
タイタンさんは実はジャパンポッドキャストアワードでもノミネートされたことのある機器開会といった超人気ポッドキャストなどなどですね。
多くのポッドキャストに関わる経験を持たれているクリエイターさんなんですね。
ですのでそういうところの層もしっかり狙いに来ているんだなということが伺えるたてつきですので、特にビジネスに興味ある方はチェックしてみてください。
この加藤小夏さんという方もですね、今実はむちゃくちゃ人気が出てきている方なんですよ。
それがですね、世界的人気のホラーゲームサイエントヒルFの主人公なんですね。
要はゲームのキャプチャーのモデルになっているということでものすごく世界的にブレイクしてYouTubeのチャンネルもものすごいフォロワー数を集めているという方なんですね。
ぜひチェックしてみてください。これねものすごいたてつけです。
オーディオブックと音声ガイドの最新情報
オーディオ関連です。今週もですねAmazonオーディブル様々な動きがあります。
ホラー作家、今超人気のホラー作家ウケチさん、彼のですね変な○○のシリーズ、こちらの変な地図の朗読配信が始まりました。
そしてその朗読はですね佐藤光さんの語りになっています。
いやー相変わらず豪華なたてつけですね。
それからAmazonオーディブルなんですけども、国内ですとオーディオブックGPがね、昨年行いました。
オーディオブックのデモスペース、プレイスペース、それをですねニューヨークでオープンさせたんですね。
世界初の書籍のない書店をオープンということですね。
まあ日本では既に期間限定ではありますが行われていたんですが、まあこれ常設ということなんでしょうね。
常設ということで世界初ということなんでしょう。
やっぱりねリアルのスペースというものは絶対数は稼げないかもしれませんけども、やっぱりねじわじわと効いてくるんですよね。
そういうところ大手のAmazonがやってくれるのは非常にありがたいなというふうに思います。
Amazonオーディブルの出版、興味ある方は私も手掛けていますので、ぜひですね制作等でご興味ある方お声掛けください。
音声ガイド周りでは皆さんこちらご存知だったでしょうか。
NTTドコモが運営する動画サブスクのレミノ、ネットフリックスなどの対抗版ですね。
レミノというプラットフォームがあるんですが、そこでですね音声ガイド付きの映画が配信されています。
これあの実は映画館では既にもう音声ガイドねそういう端末を貸し出してくれる、まあそういった作品や映画館たくさんあるんですけども、
実は動画サブスクでも音声ガイド版の方を見られるものが実は多数あるのでぜひチェックしてみてください。
今回レミノだけをたまたま取り上げましたけども、実は他のプラットフォームでも音声ガイド付き版があっておすすめです。
日本の人気俳優の杉崎花さん、彼女がですね主演しているヤンキー君と白状ガールという日本テレビで放映されましたドラマがあって、
彼女がですね盲目と言っても光は見えるんだけども何かというのはわからない弱視の方を演じているんですけども、
そこでそのドラマの中でも実は一緒にこう映画を見に行くというシーンがありまして非常に興味深いです。
特にですねあのホラー映画を見ているんですけども、ただ音声ガイドでは非常に冷静に淡々とホラーな状況を語るので面白いよということを言ってるんですね。
実際私も見てみたら確かにあの妙にギャップがあって面白いです。
あのぜひですね弱視じゃない方も1回あの子の音声ガイド版映像作品見られるといいと思います。
音声配信はねこういった方々に向けた大事なコンテンツでもありますよね。
SpotifyとClaude AIの連携と著作権問題
では音声AI音声広告その他社会的な動き諸々見ていきましょう。
まずはこちら。
2026年4月27日ウェブメディアミュージックテックよりスポティファイがクロードに対応リスニング履歴に基づいた音楽ポッドキャストのパーソナライズおすすめ機能が利用可能にです。
今週は音声AIの話題です。
最近特に成長注目を集めている生成AIがクロードです。
アンソロピックという会社が作っている生成AIでして、
アンソロピックという会社自体はさらにチャットGPTのオープンAIからドロップアウトした人たちが作っているということでも注目を集め、
そして最近ではその性能の高さから注目を集めているんですね。
そのクロードがスポティファイにも対応したということが世間で話題になっています。
ただですねこれ皆さんピンときた方もいるんではないでしょうか。
実はスポティファイもすでにオープンAI、チャットGPTとはもう連携していましたよね。
それからスポティファイ自身もAIを使って何かプレイリストを作るですとか、
もうすでにAIをかなり取り組んでいる、もしくは取り込むべく提携などの動きをしていたというのは何となく皆さん覚えていたのではないでしょうか。
そういう意味では何でトップに取り上げているのと思うかもしれません。
ただですねこちらそのクロード最近注目目覚ましいですね。
クロードが対応したということでクロード側の戦略の変化を感じたので取り上げたわけですね。
ここ最近のクロードはですね非常に注目を集めています。
特に注目されているのは軍事利用なんですね。
世界的に予断を許さない状況である軍事に関する動き、
そこでですねクロードのAIがアメリカ軍で使われているということでも注目を集めています。
それぐらいですね性能が良くなってきていて私もですね最近はもうメインはクロードで使っているぐらいです。
いやぐらいって言うと謎の上から目線なんですけどクロードが注目されています。
そのクロードがですねスポティファイにも対応したと。
ただこれ対応したと言ってもですね対応したものの一つにスポティファイが入っているという立て付けなんですよね。
ですから実際にこの連携をですね試した人の記事を探してみました。
そうしたところやっぱりですね対応のレベルで留まっているようなニュアンスの記事でしたね。
実際ですねプレイリストを作ろうと思っても十何秒かかるですとか結構レスポンスがあまり早くないということが書かれていて、
SNSなどでもそういった評判が多かったです。
ただクロードとしてはですねいろんなものと連携させて、
そしてその自分たちではなくそれぞれのプラットフォームで実はクロードをもう使ってるよみたいな段々とですねクロードが入り込んでいるというような状況を作り出したいんだと思います。
例えばねiPhoneで言えばiPhoneのフォーム画面とかで検索をすると実はその検索はGoogleだったとかってあるじゃないですか。
というように様々なプラットフォームで実はこっそり入り込んでいくというような戦略を狙っているんだろうなということが伺えます。
実際ですねクロードはその例えば動画の解釈とか画像の解釈とか他のAIができそうなことをクロード単体でやろうと思うと結構制限があったりするんですよ。
ですのでそれを自分たちでやるんではなく他と連携させた上でいろんなことにもクロード実は使えるんだよねなんていうことを目指しているんじゃないかなというふうに思います。
ただネット上の記事を見る限りはかなり温度差があるようでして広がっていくにはまだまだ超えなくてはいけないハードルがあるなというふうには思います。
一方でSpotify側でも連携に留めているのはしっかりクロードを内包していくということをアピールするとですね。
生成AIのプラットフォームでは著作権に関する訴訟を多く抱えているケースもあるのであまり全面的に取り込んだよとは言いたくないというのはあるかと思います。
実際ですねアンソロピッククロードのアンソロピック社は多くの音楽レーベルから歌詞などの無断学習をめぐって訴訟をいくつも抱えているんですね。
ですからSpotifyとしては学習データを別に提供しているわけではなくてプログラムの単なる連携ですよというふうに留めておきたいという狙いもあるかと思います。
いずれにせよこの戦略が見事当たるのかどうかは今後かと思いますので注目していきましょう。
社会的なSNS・ゲーム関連ニュース
ではどんどんいきましょう。
今週は音声ではないんですけども結構社会的な動きとしてSNS周りのニュースが結構多かったですね。
例えばBリアル何分以内にお互いの状況を画像でカメラで撮って共有してよっていう若者に広がっているSNSなんですけども。
SNSじゃないな画像共有アプリなんですけどもそこで銀行の個人情報を含む画像が流出したということで波紋を広げています。
私もすぐさま子どもたちにBリアル禁止と指示を出したぐらいです。
いやー怖いですね。
それから昨今の国際情勢の不安定化に伴う原材料の枯渇これに乗じて背取り界隈である動画を投稿して物議を醸した方がいました。
いわゆる資材が足りなくて転売をするというところで済めばいいんですけどもこの方はどうやらですね。
その枯渇状況さえも転売する人たち自身で引き起こそうみたいなニュアンスを含んだ動画だったのでそれは炎上しますよね。
実際ですねYouTubeチャンネル自体もかなり収益出してたと思うんですけどもチャンネル自体も畳んで逃亡をしたということで波紋を広げています。
いやー転売ね適切な人にしっかり届く物流になってほしいですよね。
それからゲーム関連ですとNTEという中国初のオープンワールドゲームが今絶賛SNSなどでバズり中です。
いわゆるオープンワールドといってゲームの中で何でもできるというジャンル非常に人気でして有名どころとしたGTAというアメリカのゲームがあるんですけども何でもできる分YouTubeなどと相性がいいんですよね。
ホニャララしてみたみたいな感じで動画化しやすいんですよね。
そこにこのNTE可愛らしいキャラクターとリアルな街並みその街並みも日本に非常によく似ていて動画にほんとしやすいんですよね。
ということも相まって初日だけでなんとこのゲーム売り上げ20億円という高発信を記録したということもビジネス界隈で話題になっています。
NTE旋風今後も広がっていくとみられますのでゲームにあまり関心のない方もNTEという単語は知っておくといいかもしれません。
エンディングと交通情報
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディアクリエーターエコノミーニュースではカグアが毎日クリエーターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
定期的な収録配信やニュースピック製の解説コメントなどなどで音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っております。
ぜひフォロー登録レビューなどなどよろしくお願いします。
さあゴールデンウィークも真っ只中ですね。皆さんはどちらか行かれていましたでしょうか。
あの交絡というとつきものがあの渋滞ですよね。私もですね主に簡易自動車道をよく使うので渋滞はつきものなんですけども最近よく使っているアプリがあります。
それがですねジャーティックというウェブサイトです。
あの首都高ですとミーティーですとかあとはヤフーの道路状況みたいなアプリも入れてるんですけども最近見つけたのがですねこのジャーティック日本道路交通情報センターのウェブサイトが非常にリアルタイム性もありつつ細かいので気に入っています。
全国ありますのでぜひ皆さんもチェックしてみてください。
ただですねとはいえとはいえもう常に最新超ウルトラ最新の情報はやっぱり高速道路のリアルタイムなのでっかい掲示板やっぱりあれが最新だなと改めて思いました。
先日首都高を乗った時にはこのジャーティックの方でも首都高のミーティーのアプリでも赤くなってた部分それがですね実際の道路の方の電光掲示板の方だと赤くはなってなかったんですよ。
で実際通過してみたら特に問題なかったんですね。
ですから本当の本当の本当の最新はやっぱり電光掲示板なんだなと思いつつそうただとはいえこのジャーティック全国網羅していて非常に見やすくてそしてタップすると何の原因かもわかるので本当便利です。
この間もですね2箇所で赤いマークがあって1箇所は事故渋滞だったのでこれはもう回復は遅いだろうなということで下の道を行ったらもう見事当たりでしたね。
時間はもちろんかかりましたけど無事に現地に想定通りの時間では行けたので本当に良かったです。
30キロ渋滞というほどの大事故でしたのでご当人関係者の皆さんは本当に大変だと思いますけどもそれをね回避する情報ゲームを今は色々あるんだなということでご存知なかった方はジャーティックチェックしてみるといいかと思います。
というわけでゴールデンウィークまだまだありますけど皆さん素敵な週末お過ごしください。
以上お相手はカグワこと吉田よしひこでしたまた次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。
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