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2026-04-19 31:57

2026年4月3週~嵐、Snow Man、Spotifyが紙の本、ひろゆき他

spotify apple_podcasts youtube
【2026年4月19日配信】元ジャニーズ事務所のSTARTOエンタテインメント社の音声配信が攻勢をかけています。これまでの配信を含めますと全17番組をオリジナルアプリで無料配信となり、この戦略は実は・・・。そのほかひろゆきのポッドキャスト、音声AIの新たな展開他。

ホットトピック~STARTOが音声配信に本腰

STARTO公式ポッドキャスト『mimi-ni』嵐・相葉雅紀、Snow Manなど
https://www.oricon.co.jp/news/2449092/full/

ニッポン放送「なにわ男子の初心ラジ!」、radikoポッドキャスト
https://tower.jp/article/news/2026/04/17/tg010

★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9

パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/

映像素材 OpenSpace 古籏一浩
http://www.openspc2.org/travel/

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サマリー

今週のクリエイターエコノミーニュースでは、音声配信業界におけるプラットフォームの戦略的な動きが多岐にわたり報じられました。特に注目されたのは、STARTOエンターテインメントが嵐やSnow Manなど人気タレントを擁する全17番組を自社アプリ「mimi-ni」で無料配信する戦略です。これは、ラジコのタイムフリー期間を意識した8日目以降の無料提供であり、プラットフォームによるコンテンツ囲い込みの活発化を示唆しています。 Spotifyは、オーディオブック事業に続き、北米市場で紙の書籍販売に参入しました。電子書籍の伸び悩みと紙媒体の堅調な売上データに基づき、新たな収益源を模索する動きです。また、国内では、ひろゆき氏がMCを務める「映像NG音だけの世界」というポッドキャスト番組が、ラジコとABEMAのコラボ企画としてスタート。顔出しNGのゲストを音声のみで深掘りする、音声配信ならではの企画として大きな期待が寄せられています。 音声AI分野では、Eleven Labs Japanが初のタクシー広告を展開し、音声AIの本格的な社会実装に向けた攻勢を強めています。美術館の音声ガイドにAIボイスが導入されるなど、AIが人間の負担を軽減し、コスト削減に貢献する可能性が示されました。さらに、海外のクリエイターエコノミーでは、Patreonがポッドキャスターの収益を大幅に拡大し、6億ドル規模に達したことが報じられ、持続可能な収益化モデルの重要性が浮き彫りになっています。最後に、パーソナリティ自身がAIを活用して制作した英語ポッドキャストの初期検証結果も共有され、Apple PodcastがSpotifyやYouTubeよりも高い再生数を示したことが報告されました。

STARTOエンターテインメントの音声配信戦略
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
パーソナリティのカグアです。さあ、今週は国内・海外ともにプラットフォームが展開する戦略的なコンテンツの話題が目白押しです。
まず、ホットトピックでは、元ジャニーズのスタートエンターテインメント社の動き、また、本編ではスポティファイの新たな収益源、そしてコンテンツ関連ではラジコ東、アベマ、そしてAIMRではあのイレブンラボの新しい展開をご紹介します。ぜひ最後まで聞いてください。
それでは早速行きましょう。まずはホットトピック。
2026年4月15日、オリコンニュースの記事からです。スタート公式ポッドキャストミミニ第1弾の追加ラインナップを発表。嵐、相場まさき、スノーマンなど16番組です。
今週はコンテンツ関連の話題です。今週ですね、スタートエンターテインメント社と言いつつもこちらの話題をトップに取り上げましたのはちょっと立て付けが非常に興味深いというか非常に強力なラインナップです。
例えば嵐の相場さん、それからキング&プリンスの長瀬さんなどなど全16番組、そしてもともと立ち上がっていたトラビスジャパンの番組含めてこれで17番組というラインナップになりました。
もうまさにザスタートエンターテインメントというアプリプラットフォームに成長したと言ってもいいんではないでしょうか。
ここまでですと単なるその一事務所のアプリなんですけども今回ですね注目したいのがもともとこれらの番組すべての番組を全国どこでも無料でラジオ番組でもともと聞けるんですね。
そして放送開始日から8日目以降がいつでも楽しめることができるということなんですよ。
8日目と聞いてピンときた人も多いんではないでしょうか。
そう国内の音声配信プラットフォームNo.1のラジコのタイムフリーこれ7日間以降がいわゆるタイムフリーというプランで聞けるというこの数字に非常にピンときた方も多いんではないでしょうか。
そうなんですよね本来ならラジコのタイムフリーのコンテンツとして視聴されるべきところをこちらのスタートエンターテインメント社の音声配信アプリ耳にこちらで聞くとなんと8日目以降から無料で聞けるということなんですよ。
これ多分スタートエンターテインメント社だからこそできる力関係というと生々しいですけども彼らだからできる多分座組じゃないかなと思うんですよね。
いずれにせよ日本の音声配信もいよいよそのプラットフォームごとにコンテンツをいかに用意してそして囲い込みをしていくかという動きがいよいよ活発になってきたなと。
昨今ポッドキャストブームなどとも言われていますがプロの良質な作品が揃った次のステージとして囲い込みというところがいよいよ見えてきたなということで今回はトップに取り上げました。
こういった動き今後も増えていくんでしょうね。VTuber関連でも二次三次ですとかホロライブですとかいろんな有力IPありますので今後も注目していきましょう。
Spotifyの紙書籍販売参入とプラットフォーム戦略
では戦略テック関連です。まずはこちら。
スポティファイオーディオブックの展開からさらに今度は紙の本の販売というところまで広げてきたというニュースです。
スポティファイ昨今様々なアップデートを行っていますがリアルの本を手掛けたということで今回トップに取り上げました。
まず今回スポティファイがなぜリアルの本かというところなんですけど私も単純に収益源の動線を増やすということかなと思いきや実はこんなデータがあるんですね。
記事の中で2025年北米の書籍の売り上げこの78%以上が紙の本という全米書籍組合の調査が引用されているんですね。
つまりこれまで電子書籍が今後増えていくんじゃないかと見られていたところが実は紙が売り上げを伸ばしていって電子書籍それほど今後増えていかないんじゃないかという見方が広がっているということが背景にあるんだそうです。
確かになんだかんだ紙の本売れているんですよね。私も電子でも買うんですけどいい本であれば紙の方も買うんですよね。
押し勝ちじゃないですけども電子も紙も買うっていう風にしていることは意外と多いです。
なのでこういった背景もあって単純にオーディオブックだけではなくて紙本の動線も増やした方が儲かるという算段なんだと思います。
とはいえこちら提携している仕組みがありましてそれがアメリカとイギリスで展開をしているオンライン書籍ブックスショップオルグというオンラインのネット書籍なんですね。
Amazonでないというところで言うと6万タイトル、Amazonからはかなり見劣りするタイトル数ではあるんですけどもSpotifyとしては単純にシステムを連携するだけということですから
開発の工数は非常に少なくて済むというところではユーザーにもメリットがあるということなんでしょう。
そして当然この背景としてさらにもう一つはやはりネットフリックスなど動画プラットフォームがビデオポッドキャストを展開し
単純にポッドキャストだけで囲い込むということも難しくなっていくということもあるかと思います。
つまり時間消費やコンテンツ消費というハブを狙っていくんだということの一つかなというふうに思うんですね。
ですから実際ですねネットフリックスでのビデオポッドキャストの放映非常に顕著だそうです。
この後ご紹介しますけどももうポッドキャストと言っても音声だけではなくて動画そしてトーク番組全般ということの広がり
今後も増えていくと見られますのでSpotifyも音声以外の戦略を広げていくというところがは既定路線なのかなというふうに思いますので今後も注目していきましょう。
国内音声配信プラットフォームの動向
ではどんどんいきましょう。
海外のメディアでサンバTVというウェブメディアがあるんですがここでそのネットフリックスのポッドキャストの人気番組を取り上げる記事がありました。
英語版なんですけども機械翻訳すると非常に興味深いですね。
いわゆるポッドキャストのナンバーワンというとジョー・ローガンさんの番組と言われています。
というところとはもう全く変わってですね1位はiHeartMediaの番組がシェアを占めていると。
そして名前としてもThe Breakfast ClubそれからオリジナルのポッドキャストそれからMurder With My Husbandというようにいわゆるポッドキャストの人気タイトルとは全然違ったランキングになっていることがわかります。
これ日本にいるとなんとなく腹落ちはします。
日本って結構プラットフォームがカオスになってるじゃないですか。
ラジオトークスタンドFMリッスンなどなどですね。
当然それぞれでランキング違うんじゃないですか。
なんかそれとかなり近い気はしました。
やっぱりプラットフォームを超えるって本当大変なんですよね。
ですから最終的には人間の感性というところでどのプラットフォームに合うかっていうのは本当に変わってくるんだなと。
一回そのプラットフォームに馴染んでしまうとなかなか外にはいかないんだろうなということが想像に固くないです。
そういう意味では今後人気番組が他のプラットフォームに展開していくとまた違った展開になるでしょうし。
逆に言うと他のプラットフォームに行くと人気が出る番組なんかも出るんじゃないかなと。
いうふうには思いますので注目していきましょう。
国内独自音声配信形式のボイシー。
こちらがコインの返金の期限が迫るということで公式Xでアナウンスがありました。
4月30日までで返還期限が終わるということなのでボイシーのコインを持っている方はチェックしましょう。
国内ポッドキャストプラットフォームのリッスン。
こちらまた新機能を発表しました。
それがライブ配信の動画映像の対応です。
本当ここに来てリッスンの開発力の加速っぷりはすごいですね。
いよいよ動画のライブ配信もできるようになりました。
ポッドキャストのプラットフォームとしてはスポティファイでさえできていないことですから
これ本当にとんでもないことだなというふうに思いますのでぜひ世界的にも注目されると嬉しいなと思いますね。
冒頭で紹介しましたスタートエンターテインメントの流れの一つではあるんですけども
国内ナンバーワンプラットフォームのラジコ
こちらで何話男子のラジオポッドキャストが始まります。
ひろゆき氏の音声限定ポッドキャストとコンテンツ制作
ではコンテンツ制作関連いきましょう。
まずはこちら。
2026年4月17日ニコニコニュースの記事からです。
ひろゆきMCの映像NG音だけの世界ラジコ15周年×アベマプライム10周年コラボ企画オリジナルポッドキャスト番組配信開始です。
タイトルだけ聞くと非常に複雑な座組なんですけども解説をします。
まずそもそもラジコが15周年であると。
それから映像プラットフォームのアベマプライムというサービスが10周年ということで
まずそもそもそれぞれのプラットフォームのコラボ企画であると。
そのコラボを記念してひろゆきさんのMCのポッドキャストが始まるということなんですね。
その始まるポッドキャストなんですけども
映像NG音だけの世界というタイトルから分かるように
要は顔出しがダメな人顔出しNGな人を声だけだから出てくださいというような
たてつけの番組が始まるということなんですね。
ですのでかなりレアな人が出るんではないかと思われますが
実際その配信の感覚としても月1なのかな
月1なので本当にコアな人が出るんじゃないかなと思わせるたてつけになっています。
そして出演者はひろゆきさんのMCとともに
アベマでも顔なじみの平石アナウンサーさんです。
これはもう内容としてはもう間違いない品質はクオリティは保証された番組かなというふうに思います。
声だけだと思わずしゃべってくれるっていうのは
ドキュメンタリーとしては以前ジャパンポッドキャストアワードでも入賞しました
ハードボイルドグルメレポートという番組がありまして
あれも普段はなかなか取材に答えてくれないような人が答えるというたてつけの番組で
そういった賞を受賞しています。
ですので音声配信の真骨頂というかですね
ならではの企画ということでは非常に期待したいところではあります。
そしてひろゆきさんも結構切り込んでいくタイプの
いろんなところを旅するバラエティとかもありますけども
切り込み力はすごいじゃないですか。
ですからどんな人が来るかまだ未知数ですけども
内容としてはかなり突っ込んだここでしか聞けないというものになる気はしますので
そういう意味ではこのアベマラジコがそれぞれ囲い込みのための
戦略的な番組として立ち上げたというのは非常に意義があると思いますし
この製品が今後のこうしたプラットフォームオリジナルの
戦略的なコンテンツのリリースに大きく影響してくるのではないかと思いますので
今後も注目していきましょう。
国内もこういった囲い込みの動きがどんどん加速しそうですね。
ポッドキャストイベントと地上波ラジオ連携
ではどんどん行きましょう。
今週は地上波ラジオ関連の番組が非常に多く
春の番組改編ということもあるとは思うんですけども増えていますね。
埼玉の地上波FM局のナックファイブ
こちらでポッドキャストと連動した番組で
尾形梨沙さんの言葉結びという番組が始まっています。
東京インタラクティブニュースルームのテンサ
こちらがモヤモヤルーペというポッドキャストを始めています。
そしてポッドキャストの国内最大級のイベント
ポッドキャストエキスポ
そのさらに詳細の企画が発表されて話題を呼んでいます。
今回追加で発表されましたのは
いわゆる企業ブース無料ブースの追加情報です。
今回このイベントが行われますのは
都内のホームワークビレッジという元学校のイベントスペースなんですね。
そして一般ポッドキャスト番組が出展するブースは
校庭でテントの下で出展となりまして
そして体育館の方でいわゆるカンファレンスセミナーなどが行われ
そしてさらに今回紹介されましたのが
校内の教室だと思うんですけども
教室内でさまざまな企業ブースを中心とした
無料エリアが展開されていくということなんですね。
いくつかご紹介しましょう。
まずはですねスポティファイがですね
なんとスタジオを模したラウンジを実際に展開するということですね。
どのぐらいのセットが来るのかわからないですけども
フォトスペースなどもあるということなので
これちょっと気になりますね。
それからオーディオメーカーも複数参戦しています。
まずはですね私もこの番組で使っています
オーディオインターフェイスのZOOMの
PodTrack P4このZOOM社が展示しますし
あとヤマハも展示をします。
それからコンテンツ関連では東京書籍のブースですとか
あとはジャパンポッドキャストフェスにも出展していました
音声広告代理店のオトナルこちらも展開しています。
またさらにですね他には子ども放送局ですとか
ビリッジ内の日本食レストランの
ラウンジ形式のバーも展開するということで
これイベントとしては本当に超一級の催し物になってきていますね。
追加のスポンサーも増えていまして
今週追加は朝日新聞ですね。
朝日新聞も追加スポンサーになってます。
パートナーになってますね。
いやすごいですね。
この番組も出展しますが
ポッドキャストエキスポ2026
5月の9日10日の土日で行われますので
ぜひ都内お越しいただける方は参加してみてはいかがでしょうか。
私もお待ちしております。
オーディオブック市場とコンテンツ制作のヒント
オーディオ関連です。
冒頭でも紹介しましたが
海外では特にアメリカ市場ですね
アメリカ市場ではオーディオブックが
電子書籍誤用したと統計が話題になっています。
いやー電子書籍ここに来て
なんか踊り場ということなんでしょうね。
確かに電子書籍って便利は便利なんですけども
知識として体に染み込ませたいという時に
私はどうしても手触りとか線を引くとか
体験が伴えないとなかなか消化しきれないというのがあって
あんまり電子書籍の書籍の価値として感じるかというと
なかなか情報として消費しちゃうなっていうところはあるので
そういうところで高止まりしちゃってるんですかね。
ちょっと今後も注目していきましょう。
制作関連では今週はですね
YouTubeで人気の岡田利夫さん
彼がですね人気ポッドキャスト番組の
アルカンドピースの文化人が一番ヤバい
この番組に登場しまして
制作に関する非常に興味深い内容を話しています。
いやーこれねぜひ皆さん聞いてください。
例えばですね一つ紹介すると
自分の音声番組を広く届けたいとするじゃないですか。
でも広く届けようとすればするほど
凡庸になるというか
誰にも刺さらないっていうジレンマがあるじゃないですか。
その時に彼はある年齢層
このターゲットに絞って話すと
実は一番程よく刺さるんだっていう言い方をしています。
でも実際彼はYouTubeで多くのフォロワー数を持つ人ですから
説得力非常にあるんですよね。
これねぜひ皆さん聞いてみてください。
制作する人には本当刺さると思います。
音声AIと音声広告の最新動向
では音声AI音声広告その他諸々いきましょう。
まずはこちら。
2026年4月13日
Eleven Lab Japan公式のプレスリリースからです。
音声AIのEleven Lab初のタクシー広告を開始。
画面から音声へロボットから人間へ
音声コミュニケーションの新たな可能性です。
Eleven Lab皆さん覚えてますか?
音声AIの世界的なスタートアップの企業で
そして日本でもEleven Lab Japanと
そしてNTTドコモを出資しているという音声AIの会社です。
この会社が本格展開をすべく広告を始めたと
そしてどこで始めたかというのが
これがね興味深くてタクシー広告ですよ。
タクシー広告ってとにかくビジネスマンが見る
圧倒的なビジネスに寄せた媒体ですよね。
でもタクシーそうそう乗らないじゃんと思うかもしれませんけども
これお笑い番組とかでもタクシー広告のスカイ
藤原達也さんがやってるスカイっていう
映像広告があるんですけども
それがパロディになっちゃうぐらい
やっぱり見てる人は見てるんですよね。
エリアも都内とか決めてはいると思うんですけども
でもそういうところに決め打ちをして
広告出してきたというところでは本当本気なんですよね。
実際このEleven Lab Japanの
誰だったっけ名前
ハーフの人なんとかカタカナの名前プラス日本語名みたいな
ハーフの方が最近メディアでむちゃくちゃ出てくるんですよ。
ビジネス番組に
これ意図的にですから出てるんだと思うんですよね。
そういう意味でこの2026年音声AI周りが
チャットボットですとかユーザーサポートですとか
本当に今AI広がってるじゃないですか
そこに音声のAIを絡めていこうと
その勝負の年としてこの2026年を
多分彼らも捉えてるんじゃないかなと思うんですよね。
やはり一旦こういうのって普及してしまうと
なかなか覆せないですから
広告という空中戦を仕掛けてきたということなんだと思います。
逆に言うとこれで成功すると
いよいよ我々はその音声AIや
読み上げのAIボイスが
もう当たり前のごく普通の世界になっていくということでは
ターニングポイントになる年になるんじゃないかなと思うんですよね。
で実際ですね音声ガイド美術館とか博物館の音声ガイド
ここでもですね黒柳哲子さん
彼女が自分で作ったAIボイスで音声ガイドをするっていう
音声ガイドも出てきたぐらいなんですね。
でもこれちょっと冷たいと思うかもしれませんけど
でも一方でいろんな方にメリットがあるんですよね。
作る側はテキストを入力すれば読んでくれるということでは
間違いをリテイクを減らせるっていうこともありますし
あとご本人もやっぱり高齢じゃないですか。
ですからリテイクってむちゃくちゃ体力使いますよね。
そういう意味ではやはり全部を読むのは大変かもしれないけども
一部修正とかリテイクはAIにするっていうふうに置き換えも可能じゃないですか。
そして余進場高速時間が短くできるということでは
コストも減らせる可能性があるということでは
博物館や美術館も嬉しいっていう単純に
まるっとAIに置き換えるのではなくて
AIのその便利なところをみんながハッピーになるような使い方で
展開していくというところはウェルカムだと思うんですよね。
特に高齢の方は本当に音声ガイドとか朗読とか
オーディオブックって本当に体力使いますから
AIがそこに入り込む余地があるんだと思います。
ただ当然ですねそれが評価されるかどうかは市場が決めることですので
とはいっても音声ガイドだと入ってそれを聞くしかないといえばないので
ありなんじゃないかなと思うんですよね。
オーディオブックですとそこではっきり売り上げっていう結果が出ちゃうので
そこで仮に売れなかったとすると
やっぱりAI音声ダメだねってなる可能性があるわけですが
音声ガイドとかもう一旦そこで聞いてしまえば終わりっていうものは
音声AIやっぱり広がりそうな気はするんですよね。
今後も注目していきましょう。
音声広告周りではオトナルのヤギさんの
非常に興味深いインタビューが出ていますので
皆さんチェックしてください。
これポッドキャストでも聞けまして
メディアボーダーというメディアに関する
ポッドキャスト番組のゲストとして
オトナルのヤギさんが登場してるんですね。
これね他では聞けない内容がかなりあってですね
これぜひ皆さん聞いてください。
いやでもオトナルのヤギさんほんと引き出しいっぱいありますね。
なんか後半のアフタートークの方がむしろ面白いっていうかね
ほんと引き出しいっぱいありますね。
いや私好きだな。
また東急の電車の車内で
スポティファイの厳選ポッドキャストを紹介する
広告展開していますね。
スポティファイはほんと電車とか
交通広告での空中線ね
ほんと定期的に仕掛けてきますね。
クリエイターエコノミーとポッドキャスト収益化
海外の収益に関するあるデータが発表されました。
パトレオンというメンバーシップの
プラットフォームがあるんですけども
そちらはですね
ポッドキャスター
いろんなクリエイターのメンバーシップができる
プラットフォームなんですけども
その中でもポッドキャスターの収益が
33%も拡大し
そしてなんと6億ドルを超える
という規模になったと報じています。
いやーこれも海外だとほんと定着しましたね。
でもこれねタイミングがほんと大きいんですよね。
パトレオンって
YouTubeでさえメンバーシップを始まる前に
立ち上がっていたっていうところで
タイミングもほんと大きいんですよね。
でちょうどその流れの中で
ジョー・ローガンさんとか
有名ポッドキャスターや
有名番組も出てきたっていうところでね
これはね
なかなか日本では再現は難しいだろうなと思いつつ
日本でもね
何かポッドキャスターのエコサイクルが
持続可能な形になるような
収益化の何か決定だというか
飛力の多くの人が刺さるような仕組みが
定着しないかなっていうのは思いますけどね
いやーでも海外ほんとすごいですね。
AI活用英語ポッドキャストの検証結果
というわけで今週は
プラットフォームの独自コンテンツの話題が目白していたけども
今年は本当にそのプロのオーディオコンテンツ
ポッドキャストが次の展開を進めるような
そんな話題が増えていますね。
今後も楽しみです。
さあそれでは最後にまた企画いってみましょう。
海外ポッドキャストに挑戦
今週はですね
前回までで日本の犯罪に関するポッドキャストを始めよう
そして英語でAIを使って英語で制作をしていこう
というところまでをご紹介しました。
今週はですね
実際にどのプラットフォームに立ち上げたか
そして初動の1ヶ月の具体的な数字をご紹介したいと思います。
いやーこれね本当にノートブックLMの
ポッドキャスト生成機能本当すごいですよね。
英語なので私は詳しい
言葉の機微とかわからないんですけども
ただおそらくかなり成立はしていると思うんですよね。
実際もうスポティファイとかでもランキングに出るぐらいなので
聞いてて問題ないクオリティのレベルだと思うんですよね。
ということを信頼してですね
もうひたすらプラットフォームに上げることとしました。
まずはですね
当然スポティファイそしてアップルポッドキャスト
そしてYouTubeですね。
YouTubeに関してはスポティファイからのRSS連携ということで
何か動画にして改めてアップロードするのではなくて
単純な連携としての配信という形を取りました。
これまでその形をやったことがなかったので
どんなもんかなということで動画はないんですけども
ポッドキャストとしてはYouTubeミュージックなども聞けるというような予定で
とにかく効率化を重視してやりました。
そして前回ウィキペディアを元として制作をするということで
まずはですね
もうひたすらコンテンツ作りまくりました。
要は日本の犯罪に関することなので
過去の犯罪でもいいので
とにかくアップロードするのがめんどくさくなったりしたり
途中で何かあってやめたりすると
それはそれでトライにならないので
ひたすら作りまくりました。
1週間に1本と
毎週金曜日の向こうの現地時間で
金曜日の朝になるような感じの配信タイミングにセットして
とりあえず3ヶ月分作ってセットしました。
でもAIだと本当にサクッとできちゃいますね。
チャッチャができるっていうスピード感ではないですけども
ただ本当に量産は本当に簡単にできちゃいますね。
だからAIの怖いところって
100%のクオリティはできないんだけど
80点のものを
例えば1時間で100本とか200本とか
下手すると100万本とかできちゃうっていう量産力なんですよね。
いや本当に怖い。
だから60点とか70点でいいコンテンツには
間違いなく普及していくんですよね。
逆に人間が作るからには
100%もしくはAIが絶対できないジャンルをするというところは
もう不可否になっていくなと思います。
さあそれでですね
1ヶ月ですから4本ですよね。
4本配信された状況で
どんな感じになったのか見ていきましょう。
まずはSpotify
Spotify Analyticsを見ますと
再生回数が一番多いタイミングで
7プレイですね。
7プレイ。
一桁一桁で一番多いのが7ですね。
そしてYouTubeに関しては
なぜか初動だけ11再生とあるんですが
それ以降はひたすらゼロが続きました。
これボットなんですかね。
私がテスト的に聞いたのは
多分1、2回はあると思うんですけど
なぜか再生されましたが
多分ハズレ値ということでしょう。
もうひたすらゼロですね。
そしてApple Podcastなんですけども
Apple Podcastは残念ながら
当時のデータが
ちょっとたどることができませんで
累積になってしまうので
数がちょっと多くなっています。
エピソード1が33
それからエピソード2が60
エピソード3が38
エピソード4が32ということで
Appleねやっぱりなんだかんだね
Podcast強いなと
改めて今回思いましたね。
確かこれは累積なんですけども
でも始めた当時も
ゼロではなかったのを覚えています。
やっぱりPodcastのルーツだけあって
Podcastを聞くことに関して
やっぱり使いやすいんですよね。
Spotifyって結構バグがあったりとか
とにかく音楽のおまけなので
実装も遅かったりするんですよね。
もともとAppleのファンは
Podcastのよく聞かれる層にも
相性がいいというところも
おそらくあると思うので
なんだかんだねやっぱり
Apple、Spotify、YouTube
この三強はね
特に日本では本当外せないな
と思うんですけども
今回の海外での検証でも
やっぱりAppleなんだかんだ
やっぱり今でも強いな
というのは改めて思いました。
さあ今回は時数を具体的に
ご紹介しましたけれども
次週はまた今後の新しい展開を
ご紹介したいと思いますので
ぜひ引き続き聞いていただけるよう
この番組のフォロー登録
そしてレビューなどを
してくださると嬉しいです。
またメンバーシップは
スタンドFMで月額
わずか300円で展開していますので
ぜひ登録よろしくお願いします。
まとめと個人的な体験
ゆるいながらも一途ソースを
ちゃんと確認するメディア
クリエイターエコノミーニュースでは
Kaguyaが毎日
クリエイターエコノミーに関するニュースを
ブックマークしていく中で
心揺さぶられたものをお届けしています。
定期的な収録配信と
そしてニュースピックスへの
解説コメントなどなどで
音声配信界隈を
盛り上げるべく頑張っております。
ぜひフォロー登録よろしくお願いします。
今日は
妻と埼玉県の小川町
というところにあります
千元さんというところに
ハイキングに行ってきました。
いやーよかったですね。
YouTubeとかですと
あんまり話題になっていないんですけども
300m未満の低山なので
登山Vlogとしては
あんまりネタになりづらいのかもしれないんですけども
ハイキングとして見ると
本当にバラエティ豊かで
手つかずの自然という感じで
そして登りやすくて降りやすくて
本当によかったです。
そして何より一番印象深かったのが
下って最後ほぼゴールというところに
川があって
そこを手作りの木の棒のような橋があって
そこを渡るんですけども
そこを渡ったら地元の子供たちが
水遊びをしてるんですよ。
まあなんとピュアなこと
昭和にタイムスリップしたかのように
私たちに気さくに話しかけてくれて
気さくに
すみません、そこどきます
すごいピュアな心の子供たちに
触れ合うことができて
非常に貴重な体験をしました。
どうやったらこういう
自然豊かな場所で育つと
こういう風になるんだかわからないですけども
ありがとうという思いで
最後に道の駅でたくさん買い物をしてきて
地場にたくさんお金を
たくさんではないな
わずかですけどもお金を落としてきました。
皆さんもよかったら行ってみてください。
さあ、だんだん初夏という感じで
暑い日も出てきましたけども
皆さん寒暖差には気をつけて
素敵な週末をお過ごしください。
以上、お相手はカグア子と
吉田よしひこでした。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではでは、バイバイ。
31:57

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