ではコンテンツ制作関連いきましょう。
まずはこちら。
2026年4月17日ニコニコニュースの記事からです。
ひろゆきMCの映像NG音だけの世界ラジコ15周年×アベマプライム10周年コラボ企画オリジナルポッドキャスト番組配信開始です。
タイトルだけ聞くと非常に複雑な座組なんですけども解説をします。
まずそもそもラジコが15周年であると。
それから映像プラットフォームのアベマプライムというサービスが10周年ということで
まずそもそもそれぞれのプラットフォームのコラボ企画であると。
そのコラボを記念してひろゆきさんのMCのポッドキャストが始まるということなんですね。
その始まるポッドキャストなんですけども
映像NG音だけの世界というタイトルから分かるように
要は顔出しがダメな人顔出しNGな人を声だけだから出てくださいというような
たてつけの番組が始まるということなんですね。
ですのでかなりレアな人が出るんではないかと思われますが
実際その配信の感覚としても月1なのかな
月1なので本当にコアな人が出るんじゃないかなと思わせるたてつけになっています。
そして出演者はひろゆきさんのMCとともに
アベマでも顔なじみの平石アナウンサーさんです。
これはもう内容としてはもう間違いない品質はクオリティは保証された番組かなというふうに思います。
声だけだと思わずしゃべってくれるっていうのは
ドキュメンタリーとしては以前ジャパンポッドキャストアワードでも入賞しました
ハードボイルドグルメレポートという番組がありまして
あれも普段はなかなか取材に答えてくれないような人が答えるというたてつけの番組で
そういった賞を受賞しています。
ですので音声配信の真骨頂というかですね
ならではの企画ということでは非常に期待したいところではあります。
そしてひろゆきさんも結構切り込んでいくタイプの
いろんなところを旅するバラエティとかもありますけども
切り込み力はすごいじゃないですか。
ですからどんな人が来るかまだ未知数ですけども
内容としてはかなり突っ込んだここでしか聞けないというものになる気はしますので
そういう意味ではこのアベマラジコがそれぞれ囲い込みのための
戦略的な番組として立ち上げたというのは非常に意義があると思いますし
この製品が今後のこうしたプラットフォームオリジナルの
戦略的なコンテンツのリリースに大きく影響してくるのではないかと思いますので
今後も注目していきましょう。
国内もこういった囲い込みの動きがどんどん加速しそうですね。
では音声AI音声広告その他諸々いきましょう。
まずはこちら。
2026年4月13日
Eleven Lab Japan公式のプレスリリースからです。
音声AIのEleven Lab初のタクシー広告を開始。
画面から音声へロボットから人間へ
音声コミュニケーションの新たな可能性です。
Eleven Lab皆さん覚えてますか?
音声AIの世界的なスタートアップの企業で
そして日本でもEleven Lab Japanと
そしてNTTドコモを出資しているという音声AIの会社です。
この会社が本格展開をすべく広告を始めたと
そしてどこで始めたかというのが
これがね興味深くてタクシー広告ですよ。
タクシー広告ってとにかくビジネスマンが見る
圧倒的なビジネスに寄せた媒体ですよね。
でもタクシーそうそう乗らないじゃんと思うかもしれませんけども
これお笑い番組とかでもタクシー広告のスカイ
藤原達也さんがやってるスカイっていう
映像広告があるんですけども
それがパロディになっちゃうぐらい
やっぱり見てる人は見てるんですよね。
エリアも都内とか決めてはいると思うんですけども
でもそういうところに決め打ちをして
広告出してきたというところでは本当本気なんですよね。
実際このEleven Lab Japanの
誰だったっけ名前
ハーフの人なんとかカタカナの名前プラス日本語名みたいな
ハーフの方が最近メディアでむちゃくちゃ出てくるんですよ。
ビジネス番組に
これ意図的にですから出てるんだと思うんですよね。
そういう意味でこの2026年音声AI周りが
チャットボットですとかユーザーサポートですとか
本当に今AI広がってるじゃないですか
そこに音声のAIを絡めていこうと
その勝負の年としてこの2026年を
多分彼らも捉えてるんじゃないかなと思うんですよね。
やはり一旦こういうのって普及してしまうと
なかなか覆せないですから
広告という空中戦を仕掛けてきたということなんだと思います。
逆に言うとこれで成功すると
いよいよ我々はその音声AIや
読み上げのAIボイスが
もう当たり前のごく普通の世界になっていくということでは
ターニングポイントになる年になるんじゃないかなと思うんですよね。
で実際ですね音声ガイド美術館とか博物館の音声ガイド
ここでもですね黒柳哲子さん
彼女が自分で作ったAIボイスで音声ガイドをするっていう
音声ガイドも出てきたぐらいなんですね。
でもこれちょっと冷たいと思うかもしれませんけど
でも一方でいろんな方にメリットがあるんですよね。
作る側はテキストを入力すれば読んでくれるということでは
間違いをリテイクを減らせるっていうこともありますし
あとご本人もやっぱり高齢じゃないですか。
ですからリテイクってむちゃくちゃ体力使いますよね。
そういう意味ではやはり全部を読むのは大変かもしれないけども
一部修正とかリテイクはAIにするっていうふうに置き換えも可能じゃないですか。
そして余進場高速時間が短くできるということでは
コストも減らせる可能性があるということでは
博物館や美術館も嬉しいっていう単純に
まるっとAIに置き換えるのではなくて
AIのその便利なところをみんながハッピーになるような使い方で
展開していくというところはウェルカムだと思うんですよね。
特に高齢の方は本当に音声ガイドとか朗読とか
オーディオブックって本当に体力使いますから
AIがそこに入り込む余地があるんだと思います。
ただ当然ですねそれが評価されるかどうかは市場が決めることですので
とはいっても音声ガイドだと入ってそれを聞くしかないといえばないので
ありなんじゃないかなと思うんですよね。
オーディオブックですとそこではっきり売り上げっていう結果が出ちゃうので
そこで仮に売れなかったとすると
やっぱりAI音声ダメだねってなる可能性があるわけですが
音声ガイドとかもう一旦そこで聞いてしまえば終わりっていうものは
音声AIやっぱり広がりそうな気はするんですよね。
今後も注目していきましょう。
音声広告周りではオトナルのヤギさんの
非常に興味深いインタビューが出ていますので
皆さんチェックしてください。
これポッドキャストでも聞けまして
メディアボーダーというメディアに関する
ポッドキャスト番組のゲストとして
オトナルのヤギさんが登場してるんですね。
これね他では聞けない内容がかなりあってですね
これぜひ皆さん聞いてください。
いやでもオトナルのヤギさんほんと引き出しいっぱいありますね。
なんか後半のアフタートークの方がむしろ面白いっていうかね
ほんと引き出しいっぱいありますね。
いや私好きだな。
また東急の電車の車内で
スポティファイの厳選ポッドキャストを紹介する
広告展開していますね。
スポティファイはほんと電車とか
交通広告での空中線ね
ほんと定期的に仕掛けてきますね。