クリエイターエコノミーニュース
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
パーソナリティのカグアです。さあ今週はですね、国内最大級のポッドキャストイベント、ポッドキャストエキスポが開催されました。
私その2日間ともですね、参加をしてきましたが、そのため配信が遅れてしまいました。すいません。
さあそれでは早速今週も盛りだくさんなので行きましょう。まずホットトピックではあの超人気番組が突然の終了。
戦略テック関連では大手製作会社の戦略の今。そしてコンテンツ製作関連ではポッドキャストエキスポなど国内のイベントの現状。
そしてAI周りではスポティファイがAIについて新たな動き、いやこれは本当に面白い動きが発表されましたので取り上げます。
それでは早速行きましょう。まずはホットトピック。
2026年5月7日オフトピック公式Xの投稿より最終回のお知らせ。今日をもちましてオフトピックポッドキャストは終了することとなりました。
いやーこれ本当にびっくりしましたね。
オフトピック私がポッドキャストを始めるきっかけとなったと言っても過言ではないぐらいこのポッドキャスト音声配信にはまるきっかけとなった番組の一つであることは間違いない。
それぐらい本当に面白くて可能性を知らしめてくれた番組なんですよね。
その超人気番組が突然の最終回を告知し、SNSを中心にポッドキャスト界隈では多くの驚きの声とそして値切れ合いの声で溢れていました。
さてではこのオフトピックという番組をご紹介しましょう。
パーソナリティを務めるのは女性の草野美希さん、そして男性の宮武哲郎さんというお二人です。
内容は特に海外のテックにまつわる最新動向を伝える番組となっています。
ただテックだけではなくエンタメやスポーツといった幅広いジャンルにも非常に見識詳しく、そしてこの宮武さんの人脈がものすごく広くて、
現地での様々な人脈からしか聞けないような情報も網羅するなど、配信開始して瞬く間にファンを集めました。
草野美希さんはコンテンツクリエーターという肩書きでいいんでしょうか?
もともとすごいんですよ。高校時代から実はメディア活動の経歴をスタートさせています。
例えばサイバーエージェント、ヤフー、クックパッドなど名だたる企業を高校生の時からも取材をして注目を集めていたんですね。
そしてIT業界では多くの著名人を輩出している慶応義塾大学のSFCキャンパス、神奈川県の藤沢にあるんですけども、
ここの出身でさらにそのキャリアを確固たるものにしていきました。
そして社会人になってからベンチャーキャピタルに入社し、投資活動などに関わる中で宮武哲郎さんと番組を始めたということになっています。
そして宮武哲郎さんなんですけども、この方はすごいですね。
米国バブソン大学卒、企業家、投資家、コンテンツプロデューサーという3つの顔を持つ実業家の方です。
ですからこの番組、オフトピックという番組も法人化、会社化してますし、またですね、それ以外にもWEB3領域などなど複数の会社を創業するなどですね。
テックや企業に多くの知見を持つ実業家の方です。
実業家といってもですね、非常にしゃべりは入話で聞きやすくてですね、具体的な身近な内容まで掘り下げてくださるというところで当時から人気があったんですよね。
そしてそのことを引き出す草野さんのリスナー目線のサブMC力もですね、相まってアップルポッドキャストのオススメに掲載されるですとか、
あとは多分スポティファイとか何かしらのポッドキャストアプリをインストールすると大体こうオススメなどに入っている番組となっています。
番組スタート自体は2018年なんですけども、この番組を世に知らしめたきっかけ、
それが2021年のジャパンポッドキャストアワード2020でスポティファイネクストクリエイター賞を受賞したという実績からだと思います。
このことをきっかけにスポティファイのオリジナル番組も依頼されるなどですね、その後の活躍は多くの人に目に留まったかと思います。
私知らなかったんですけども、この頃にオフトピック株式会社という会社として法人として立ち上げていたんですね、知らなかったですね。
ですからそのスポティファイからの受注の番組もそうでしょうし、
あとそれ以外のポッドキャスト番組やコンサルティングなども事業としてやっていたんだなということを初めて知りました。
とはいえ当時から海外の名だたる人とのインタビューや人脈から来る話題の豊富さはですね、本当に毎回唯一無二の存在として圧倒的な人気を誇っていたんですよね。
そして今年の9月18日に書籍未来検索というこのオフトピックのフレームワークや哲学などを集約した集大成としての書籍を刊行予定であったんですね。
その最中、そしてこの後も紹介しますポッドキャストエキスポでも登壇しますし、これからますます人気に拍車がかかろうという時に突然の番組終了ということで多くの驚きをもって受け止められていました。
今回の配信エピソードもその名前の通りずばり最終回という題名です。
いや本当にびっくりしましたね。
番組内で最終回の理由は一応語られています。引用します。
仕事でメンタルがやられてしまってお休みをいただいていた。一応復帰はしています。
今回の理由についてはオフトピック株式会社という二人体制の会社では成長に限界があると判断し前向きな解散としてそれぞれの道を歩むためとしています。
これを聞くとバンド活動のような雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。
いやー難しいですね。健康面での問題があったとはいえ、でも健康を害するほど激務だったのか何か思い悩むところがあったのかと疑問はつきませんけども、
ポッドキャスト運営の難しさを一方で感じた事案だなと思います。
というのも、例えばポッドキャストで成功している方、皆さんどんな方を思い浮かべるでしょうか。
古典ラジオ、ゆる言語学ラジオ、このお二人確かに成功して多くのファンを抱えている人気ポッドキャスト番組なんですけども、
やっぱり本業として歴史のデータベースを作るですとか、YouTube番組プロダクションですとか、実は本業を持っていてポッドキャストでさらにブレイクしたという立て付けなんですよね。
オフトピックはこれ結果論と言ってしまえばそれまでなんですけども、ポッドキャストから始まったというところがおそらく最も大きな違いなんじゃないかなという気がします。
そういう意味で、特に去年の暮れぐらいから地上波ラジオがどんどんとクオリティの高い番組、ポッドキャストを導入、投入していますよね。
また日本の市場、ポッドキャスト界隈は成長していると言っても、とはいえまだまだ大きいとは言えない状況ですよね。
そしてそれがすぐに改善するとは思えないですよね。
そういう意味で会社形態としてやっていく分にはということなんじゃないかなという気がします。
だから本当に難しいですよね。
ポッドキャスト由来、ポッドキャストルーツで始まった番組として、今でも多くの人気ファンを抱えている番組としてはゆとりっ子たちのたわごとという番組がありますけども、彼女たちもやっぱりベースは社員さんなんですよね。
そしてスペースを借りて事業のようにやってはいますけども、法人という縛りとかは特になくマイペースでやっているというところなんですよね。
そういう意味では私は個人的には草野美希さんのプロデュースの番組、また新たな何かを引っさげて再チャレンジしていただけることを期待してやまないです。
宮崎さんは実業家としてはいろいろなところで人脈があったり、すでにいくつもの会社投資などもしていますので、そういう意味では個人的に興味があるのはエフェクサノーさんの方ですね。
お二人の新たな旅立ちに幸あれ。これからも頑張ってください。そしてこれまで配信本当にありがとうございました。
そして最終回の番組内でも言っていますが、9月に発売される彼らの書籍、今からアマゾンの予約をすることで出版社的にも非常にありがたいということですので、一冊と言わずぜひたくさんご購入いただいてねぎれいといたしましょう。
本当に今までありがとうございました。
では戦略テック関連です。まずはこちら。
2026年5月8日国内ポッドキャスト制作レーベルクロニクル制作の人気番組ニュースコネクトより土曜版シャープ77有感版が6月よりスタート。国際と文化を今読み解くべき理由です。
今週はですね戦略テック関連の枠ではあるんですけども、主に戦略ですよね。戦略面で多くのコンテンツ制作企業制作レーベルが転換をしたと見られる事象が重なりましたので、一つのことを取り上げるというよりは一つの潮流としていくつかの事案を取り上げたいと思いますので見ていきましょう。
まず冒頭のニュースコネクトですね。ニュースコネクトさんついに拡大ということですね。ニュースコネクトというのは主に海外などの経済や国際情勢などの最新ニュースを毎朝届けるポッドキャスト番組です。
また週末にはですね塩野さんというゲストを呼んでより深くその1週間の振り返りをするということでも人気を博しているポッドキャスト番組です。ある意味ですね昨今のポッドキャストブームの火付き役とも言うべき番組です。
そしてこのポッドキャストをプロデュースしているそしてご自身でもMCをされているのが野村隆文さんです。多くのメディアまた地上波のテレビなどでもポッドキャストに関するテーマでは度々出演されるなど国内のですねもうミスターポッドキャストというような立ち位置で今話題の人となっています。
その野村隆文さんが自身の番組で国際と文化を拡大していくということを発信しました。いやーこれ本当びっくりなんですよねと言いますのも実はですねかつてはこのニュースコネクトAI野村といってその人気パーソナリティの野村隆文さん自身が自分自身の声をAIに起こしてそして自分自身のAIでニュースを読み上げさせるということを行ったんですよね。
でこれってある意味効率化じゃないですか。ただその効率化とおぼしきことがですね炎上というかですねSNSでネガティブに広がりました。具体的にはですねその不気味の他人現象と言うんですけども音声AI非常にこう発展目覚ましいですよね。
そして野村隆文さん自身もその生成AIのクオリティに一定の理解をした上で導入をしたわけですよ。ただですねその導入もですねやはりAIと聞けばわかるわけですよね。
ですからリアルになったとしても実は私たちは音声番組に求めているのはそれではなかったんだということに気づかされたわけです。そしてそういったコンピューターが作る音声に限らずコンピューターが作る映像ですとか何かコンテンツがあまりにもリアルすぎてむしろ不気味に感じてしまうという心理的な現象を不気味の他人現象と言うんですね。
おそらくそういったことを感じた方が多かったんでしょう。SNSではネガティブな意見が紛失し、そしてもう即日AI野村を辞めると発表に至ったわけです。
というような経緯がある中で今回国際と文化という番組の拡大を発表したということなのでもう明らかにリソース投入ということですよね。ですから私も大きな戦略転換と感じたわけです。
実際ですねその追加される国際版文化版という枠は有感版として夕方に配信され、そしてMCに関しても岩井さん佐々木さんといったそれぞれの見識者を配置していますので明らかな拡大ということを感じます。
ですからおそらく目指すのはニュースピックスですとかピボットといった総合ニュースメディアではないかと思うんですね。それぐらいですね確かに最近野村隆文さんのクロニクル制作の企業ポッドキャスト増えているんですよね。
毎週のように私も多分新規のポッドキャストですということにお伝えしていると思うぐらいたくさん手がけているんですよね。そういう意味ではビジネスが非常にうまく回っているというところではここで一気にアクセルを踏んできたということかと思うんですよね。
一方で法人化をしたわけですけどもその番組が終わってしまった冒頭で紹介しましたオフトピックのような例もあったりします。また人気ポッドキャスト番組の明日メディアというメディアこちらはですねNECビッグローブが提供だったんですけどもビッグローブKDDIとの不祥事が発覚しまして金銭的に非常に厳しくなったという背景があり人気番組ではあるんですけども
突然の終了を発表しました。そしてさらにですね2026年5月8日ある株式会社がある発表をしたんですね偶然かぶってしまいましたがある株式会社実はこちらはですね実業家として有名なケンスーさんという方が運営している会社なんですね。
ケンスーさんというと田中Kさんとのポッドキャスト限界突破ライフハックですとかご自身で配信しているポッドキャストまたミノワコウスケさんと配信しているご新宅ラジオなどですねここ最近ポッドキャスト音声配信への進出目覚ましい実業家の方です。
そしてご自身でも最近ポディというですねポッドキャストに関する文字起こしAIでのプラットフォームを立ち上げたところもありポッドキャストに対してアクセルを踏んでいるそんな会社です。そのある株式会社にポッドキャストアドバイザーとして樋口清則さんが就任したというニュースなんですね。
樋口清則さんというのは国内ナンバーワンポッドキャストと言っても過言ではない古典ラジオこちらですねジャパンポッドキャストアワードの第1回の大賞受賞作ということでこちらもですね日本のポッドキャストブームを作り上げた番組の一つでもあるんですがその古典ラジオにも出演されている樋口清則さん。
彼はですねお笑い芸人作曲家経営者などなど異色のキャリアを持つクリエイターなんですね。また福岡ではポッドキャストラボ福岡というコミュニティも運営するなどですねポッドキャストの文化カルチャー面でも非常に大きな存在感を放っている人物なんですね。
その樋口清則さんをアドバイザーとして迎え入れたと現在でも多くのポッドキャストを配信して人気のケンスーさんであっても樋口さんをアドバイザーとして投入したということはさらに加速をしないとこれは今後やばいぞということなんだと思うんですね。
ケンスーさん自身は多くの通常を持っている方ですし知名でもある方ですがその方であっても樋口さんという圧倒的なカリスマをですね仲間に引き入れるということをしないとこれは勝ち残っていけないぞということだと思うんですね。
そしてさらにはですねポッドキャストではないんですけどもこういった記事があります。2026年5月7日株式会社アコースティガイドジャパン京都嵐山エリアに巡る音声ガイドアプリをリリースです。こちらですねいわゆる音声ガイドのニュースリリースなんですね。そして発した会社がアコースティガイドジャパンなんですがこのアコースティガイドジャパン皆さんご存知でしょうか。
というかおそらくですねもうすでに耳にしたことある人もきっと多いと思います。というのもこのアコースティガイドジャパンは美術館や博物館などいわゆるそういった公共施設の音声ガイドあるじゃないですか。
あのジャンルにおけるまあおそらくおそらくですよ人数だけでみるとおそらく最大規模のシェアを持つ会社なんですね。まあ音声ガイドのトップリーディングカンパニーと言っても過言ではないと思います。その会社がですねプレスリリースを発表したんですね。いや人気企業なんだからプレスリリース発表するでしょうと思われるかもしれませんが実はただそんなことはなくてこのアコースティガイドジャパンはそれほど多くですねリリースを出していないんですよ。
むしろオンザトリップという会社私も何回か以前紹介したことがあるんですけどもガッチリマンデーなどにも登場したことがあるオンザトリップという会社があってそこの会社非常にプレスリリースをたくさん打つんですね。
というように音声ガイド界隈でもこれはまずいぞということで業界最大手の会社であってもですねリリースを打ってプレゼンスを高めようということの現れかなというふうに感じたんですよね。
つまり今回いろいろなトピックを取り上げましたが昨今ポッドキャストやビデオポッドキャストが注目を集める中で大手コンテンツに限らず大手の企業そしてビジネスでやっている人たちが一気に危機感を覚え始めそれぞれをアピールし始めたという潮流かと思います。
昨年度末に行われましたジャパンポッドキャストアワードそちらで確か私も言ったんですけどもプロ枠オールナイトニッポンといったラジオ発出のポッドキャスト番組などなどプロ枠が結構今回競争厳しいんじゃないですかねって話を確かしたと思うんですよ。
実際本当そうなりましたね世間の注目を集めると資金力の戦いに次はなっていくんですよね。
耳は空いていると言われ注目を集め始めたポッドキャストですけどもとはいえ限界もあって私も何百という番組フォローしてますが当然全部は聞けないわけですよ。
なので取捨選択が起こるわけでそういった中で残るべく各社がアクセルをどうやら踏み始めてきたぞということなんですね。
ですから企業のポッドキャストオンドメディアとしてのポッドキャストも昨今リニューアルが増えているような気がします。
そういう意味で今年1年間2026年は様々なところで開配がなされるそんなコンテンツ界隈の動きを感じます。
ですのでリスナーとしては非常に面白い時期になっていくと思いますので皆さんワクワクとともにウォッチをしていきましょう。
ではどんどんいきましょう。国内ポッドキャストプラットフォームのリッスン。
こちらがシステムステータスという現在障害が起きているかどうかというのを可視化するというページを立ち上げました。
こういうところさすがですよね。
昨今システム障害が若干増えているリッスンなんですがそういったことをちゃんと透明化するというところはIT業界では非常にセオリーの動きなのでそういうところをしっかりキャッチアップしてくるというところはさすがだなと思います。
障害自体は本当にしょうがないのでそれを真摯に受け止めているということかと思うんですね。
ポッドキャストエキスポでも技術面で近藤さん会場の各所を走り回っていましたので本当にポッドキャスト界隈日本の音声配信で圧倒的な存在感を放ち始めています。
そんなリッスンこれからも応援していきたいですね。
それからネットフリックスそうそうネットフリックスもポッドキャストエキスポでスポンサードしてました。
すごかったですね。ネットフリックスの人たちが会場入り口でトートバッグを配ってるんですよ。
ですので土曜日に関しては音声配信のイベントなのに会場に来ている人たちがみんなネットフリックスのバッグを持って宣伝しまくってるという状況カオスな状況になってました。
どうなんですかね。ネットフリックスビデオポッドキャスト今回ゴールデンウィークに立ち上げましたけどこれ定期化していくんでしょうかね。
これ定期化していかなかったら非常にもったいない予算だなと思うんですけどちょっと気にはなりました。
そんなネットフリックスアプリを刷新したそうです。縦型フィードクリップを導入といわゆるスポーティファイでもありますよね。
おすすめ枠でTikTokのようにショート動画をサクサクパッパッパッとスクロールさせていくというものかと思います。
やはり多くのコンテンツを抱えるプラットフォームそういったザッピングとにかく試し見試し聞きをしやすくするシステムを導入するのは定番のアップデートですのでそういったことを実装してきたということです。
確かにあとポッドキャストをやるのであれば耳時間を奪う耳といえばスマホからワイヤレスイヤホンという活用シーンはもう圧倒的な数だと思いますので
そういったところに向けてアプリでの使い勝手いわゆるテレビではなくてリビングのテレビではなくてアプリでの使い勝手の向上も不可避ということなんでしょう。
しっかりキャッチアップしていきますねすごいですね。
それから国内地上波ラジオの大手アプリラジコですがラジコ自体はJUWAVE単独のもちろんアプリではないんですがJUWAVEとノートですね国内大手プラブログメディアのノートと共同で開催した投稿コンテストその結果をラジコで配信していました。
文学と音声って多分相性いいと思うんですよねそういう意味では非常に興味深いマリアージュですしラジコがそういうところにしっかりね理解を示しているというところでは今後もこういった動きはちょっと注目したいですね。
オーディオブックとの絡みも当然あってしかるべきですしそうそうやっぱりラジコは国内ナンバーワン音声プラットフォームですのでそのところを自覚を持ってですね日本のコンテンツをどんどんとですね聞きやすくしてほしいなというふうに思います。
ではコンテンツ制作関連いきましょう。
まずはこちら2026年5月6日ポッドキャストエキスポ公式Xのアカウントより5月9日10日開催ポッドキャストエキスポ2026国内最大規模ポッドキャストカンファレンスタイムテーブル完全版公開です。
はい皆さんゴールデンウィークも終わりましたが音声配信界隈はゴールデンマンスリーゴールデン月間きましたよまず5月9日10日は国内最大規模のポッドキャストイベントポッドキャストエキスポが開催されます。
そしてその翌週5月16日には兵庫県神戸市でポッドキャストミキサー2.0というイベントが開催されます。
ということで今回のホットトピックはポッドキャストのイベントポッドキャストがリアルイベントで盛況です。
タイムラインを見る限りはどちらのイベントも非常に盛況でもちろん出展者の人たち出展者の番組が投稿しているというバイアスはもちろんかかっているんですけどもそれだけ多くの人気配信者が拡散すれば当然リスナーさんファンもかなり押し寄せられるのではないかなと思われますので
おそらく天気次第ですけども過去最大級の動員数になるのではないかなと思われます。
まずは5月9日10日に行われるポッドキャストエキスポ2026こちらは開催は東京の世田谷池尻というところで行われます。
ここに池尻中学校というかつての中学校がございましてそこをリノベーションした施設ホームワークビレッジという場所がありまして
ここでですねポッドキャスターの出展エリアここは無料です。
そして企業などのブースが出展するエリアそしてセミナーなどが行われるカンファレンスエリアという3つのゾーンに分かれて一大イベントとして2日間開催されます。
私もポッドキャスターゾーンのエリアの中で参加2日間とも参加出展をしますのでもし来られた方は立ち寄っていただけると嬉しいです。
具体的に何が行われるかと言いますとカンファレンスのゾーンはセミナーなどが週日行われているわけですけども
企業などが出展するブース学校の校舎の中にいろんなブースがあるんですけどもそこではですね
例えばスポティファイがスタジオを模したフォトスペースを展示したり
あとはズーム社私も今この収録で使っている音響機器ありますけどもそういった音響メーカーが展示をするといったようなエリアなどがありまして
一般の方も楽しめるブースがたくさんあります
そしてポッドキャスターたちのブースエリアではですね
いわゆる番組のグッズや番組の企画で露店がですね立ち並ぶという空間になっています
そしてこちらのほうそれから企業ブースの方は無料で行けます
セミナーブースの方は有料なんですけどもそれ以外のところは無料で立ち寄れますのでぜひお越しいただければと思います
そしてポッドキャストミキサー2.0こちらはですね2.0と書いてあるように前回名古屋で行われたものの第2回目ということで今回は兵庫県で行われるということです
場所はですね三宮駅から徒歩数分のカフェスペースなので気軽に立ち寄れるこちらも場所になっているかと思います
そしてこちらもですねセッションのエリアがあったりまたはですねポッドキャスターが出展するもしくはちょっとしたイベントブースなどがあるといったエリアに分かれている会場となっています
特にこちらはですねセッションもいわゆるトークライブ型イベントということを標榜しておりまして
30分ごとにゲストセッション10分おきに交代しなどなどですね番組が混ざり合うミキサータイムといった独自の企画を展開していますので
そのポッドキャスターたちのミキシングの価格反応をですね現地で体験していただきたいなというふうに思います
いやー本当楽しそうですよねですから音声配信ファンの方はですねこの2つの会場それぞれ重ならない週末ですから両方制覇するというのもありかと思います
特にポッドキャストミキサーそれからエキスポそれぞれですね超有名人も登壇しますし
あと海外からサイエントークで有名なレンさんも登場ということですのでファンの方はですね
ぜひあまり会えない音声配信者の方々と交流してみてはいかがでしょうか
そしてお互いリスナー同士が出会う場というところでも貴重ですので音声配信ファンとしての交流を深めてみてはいかがでしょうか
ではどんどんいきましょう今週もですねポッドキャストたくさん立ち上がっています
まず最初に取り上げるのはですねポッドキャストから地上波へ昇格という話題でいる言語学ラジオ
こちらがですねオールナイト日本ポッドキャストでそのトークを披露していたという話題です
5月2日ですね5月2日にいる言語学ラジオのオールナイト日本ポッドキャストが配信をされました
いやーすごいですね結構地上波のラジオであるシーズン配信が行われて
そして次のシーズンからは地上波ではなくてこれからポッドキャストですっていうパターンは多いんですけども
ポッドキャストから地上波というのは本当に稀で人気の証と言っても過言ではないかなというふうに思います
そういう意味では堀本さんのプロデュース力そして水野さんの才能や人脈といったところの合わせ技だと思うんですけども
いやー本当すごいですねこういうドリームもあるんだなと思わずにはいられません
もちろん内容が面白いというのは間違いないんですけどね
そして新しいポッドキャスト新しく始まったポッドキャストとしましてはですね
書籍と音声配信て相性いいじゃないですか
そういう意味で日本放送の制作であるポッドキャストが始まりました
それがあの人気絵本のノンタンのシリーズまたはハラペコ青虫などでおなじみの出版社の改正社が始めたポッドキャストです
日本放送の制作というたてつけということでは非常に豪華な夫人になっています
パーソナリティは日本放送アナウンサーの熊谷美穂さん
そしてそれ以降ですね登場するゲストがもう豪華ですね
出版社の番組だけあってですね超人気作家さんが目尻推しですね
あすごい植橋尚子先生も出るんだ
ああすごいこの番組改正社の創業90周年を記念して全11回で作られるということですので
これ配信が終わった後にアーカイブオーディオブックとして発売というのは全然ありじゃないでしょうかね
これら人気作家さんが投稿するオーディオブックってね貴重ですのでね
オーディオブック付き書籍とかでもいいと思うんですよね出版社ですからねありえそうですよね
というようにいわゆるこうなんでしょうね出版を考慮したたてつけでそもそも始めるっていうのは王道のたてつけなので
ちょっと期待したいですが予想は当たるでしょうかねどうなんでしょうかね
それから他にも実は冒頭で紹介したオフトピック以外でも他にも幕を閉じる人気番組があります
アスタメディアポッドキャストこちらはですねビッグローブという通信キャリアの提供の番組だったんですけども
こちらが5月いっぱいで終了ということですね
こちらは単純にもうスポンサーさんが厳しくなったのかなという気がしますけども
いやーなかなか本当厳しいですねとにかく日本の市場はとにかく日本の音声市場は大きくないので
ビジネスとして番組を作るというところの難しさは本当増していくんでしょうね
ましてね地上波ラジオがハイクオリティの番組を物量でとにかく投入してくるのは今後も止まないでしょうから厳しい舵取りを強いられそうですね
ただ一方で個人勢は本当に好きな人しか残らないという意味ではまあまあ面白い尖った番組が今後も続いていくんだろうなという気はします
昨今ですねAI音声の読み上げのオーディオブック非常に増えてますよね
特にアマゾンオーディブルは本当に増えていますよね
私もニュースで取り上げこそしませんけども
新着のページ見ると本当に割合としては半分ぐらいあるんじゃないかっていうぐらい増えているし
アマゾンもそれを推しているというのはひしひしと感じます
音声ガイド周りも今週はですね今週もたくさんニュースがあります
例えば早稲田システムが提供しているポケット学芸員という音声ガイドのアプリがあるんですけども
こちらがですね三十日ふるさと館で導入をされました
このポケット学芸員というアプリも早稲田システムの会社のページを見ますと本当に利用が広がっているアプリですね
また人気声優のカジユウキさん彼がナビゲートするフィーラーアート
彼がナビゲーターになってフェイラーの一つ一つのデザインに込められたテーマやストーリーを描く特別映像が公開されるということですね
様々なブランドやIPそれから博物館や美術館といったところも掛け合わせ声の力で
さらに集客を伸ばしていこうという動きは今後も減ることはないと思いますので注目していきたいと思います
ハッシュタグクリエコ
では音声AI音声広告その他諸々いきましょう
まずはこちら
2026年5月8日ウェブメディアITメディアニュースより
Spotify AA生成の音声コンテンツを保存できるCLIツールSave to Spotifyを公開です
今週は音声AIでもSpotifyの話題です
Spotifyが発表しましたのはSpotifyがですね
AIエージェントを使って生成した個人の音声コンテンツをSpotifyライブラリに保存再生できる仕組みを用意したということなんですね
これどういうことかといいますと
もともとSpotifyってあのポッドキャストを配信するために
我々は音声データをアップロードしてそれをポッドキャストで配信しているんですね
あれじゃあそれと何が違うのというところなんですけども
AIエージェント要はですね
AIが自律的に自発的に自分からSpotifyにアクセスして音声データをアップロードできるようにしちゃえということなんですね
じゃあそのAIは何をアップロードするかというと
AIエージェントが生成したパーソナルな音声コンテンツ
これのことはとどのつまり
AIが作ったポッドキャストや擬似録の要約の音声コンテンツ
そう皆さん覚えてますか
GoogleのAIノートブックLMが何かの記事や文章を元にして
ポッドキャストを自動で作ってしまうということ
そう昨今ですね
様々なAIが自分で自律的に何かドキュメント文章を元にして
合成音声AIの音声でも自分で勝手にもう番組を作っちゃうと
自分で自動的に番組を作るという機能非常に進化しているんですよね
そしてその作った音声データを
AIエージェントがもう自分で自律的に
さらにそれを投稿しちゃうところまでOKにしちゃおうということなんですよ
これ背景がありまして
AIエージェントの技術が発達したことが一つあります
最近ですね
オープンクロークロードコードオープンAIコーデックスなどといった
AIがパソコンにあるデータを様々に操作して
アップロードしたりフォルダーに整理したりまたはまとめ上げたりというようなことを
自動化する動き非常に流行っているんですね
特にAIのITの企業ではですね
そういったことをしてさらに効率化を図るという競争が激化をしているんですね
その動きにSpotifyも乗っかってきたということです
そしてそもそも音声AIが合成音声を使って
音声コンテンツを作るということも技術的には可能になってきているわけです
そして今回これではないかというおぼしき音声コンテンツがギジロクなんですね
今回ポッドキャストエキスポでも商品スポンサードで参加していた企業があって
それがプラウドです
おそらく名前は聞いたことある人も多いんではないでしょうかね
iPhoneとかにペタッとくっつけるタイプ
もしくはペンダント型につけるタイプなどなどですね
常に録音しっぱなしにしておけるアイテムなんですよ
そしてそれをギジロク的にAIでまとめ上げると
後から読みやすくするということができるガジェットなんですね
というようにギジロクをAIで非常に読みやすくする
または後から聞くことができるようにするなどといったジャンルも
非常に技術進歩が激しいんですよね
そういったギジロクなどの要約の音声読み上げ
それを何とか整理したいというニーズがあったということなんですね
ですから今回Spotifyが答えたのは
AIによって自動的に投稿できる受け付ける仕組みを整えましたよ
そしてそういったギジロク
AIが作ったコンテンツでも受け付けますよといった
2つのトピックが含まれている内容となります
もちろんそのギジロクの音声コンテンツを公開するようにするか
というのは当然ユーザーが権限の設定をできるわけですけども
いわゆる音声アーカイブとしての立ち位置を取りに来たのかな
というふうなことを思わせられます
特に海外では日本のようにではなくて
海外ではポッドキャストや音声コンテンツをインターネットに上げて
ポッドキャスト配信するということにおいて
そのデータをどこに置くかというのが
様々なホスティング企業
要はデータを管理おける企業と契約しておいている
そしてポッドキャスト配信に連携させるということが一般的なんですよ
日本の場合はもう本当にYouTubeとかSpotifyに上げるっていうのが
これだけ視野を占めている国は非常に珍しいんですけども
海外ではもうデータはデータで
もうそういうデータのサービスに有料で置くことが一般的なんですね
ですからもしかするとSpotifyもその市場を狙いに来ているのかなとも思わせられます
また各プラットフォームで
AIが作ったコンテンツを認めるかどうかの議論ってあるじゃないですか
それにおいてもこれを見るとSpotifyは
生成AIのコンテンツを受け入れるんではないかという気もしますよね
実際ランキングSpotifyの音楽ランキングでも
生成AIの楽曲がチャートに入るなどですね
そのクオリティによってはやはり無視できる存在ではないということなんだと思います
ですから含みを残しつつも
テックにしっかりキャッチアップしてきたという動きとしては
これね今後が本当に非常に興味深い動きではありますね
注目していきましょう
今週はですね
高知県のデニムのブランドで
ISA ISAと書いてISAというブランドがあるんですが
そちらがですねポッドキャストの広告を使って
若年層へリーチを拡大したという記事が
ロボットスタートから発信されています
ロボットスタートという会社も音声広告を手掛ける会社でして
私も実は利用しています
AppleとかAmazonで私の番組を聞くと
多分広告入ってくる時もあると思うんですよね
そちらの方で成功事例を紹介しているということですね
若年層にはやっぱりポッドキャスト
じわじわ広がっているような気はします
TikTok由来TikTokで存在を知って
じゃあ音声を聞いてみようかなっていうことが多いとは思うんですけども
そうやっぱりねショート動画のような
アテンションエコノミーが大好きな人ばっかりじゃないんですよね
だからやっぱり音声は音声の立ち位置をしっかり気づいて
気づき始めているなという気はしますね
それからこれはニュース最新のトピックということではなく
コラム的なものなんですが
デジタルに関する著作権で第一人者の福井健介先生
彼が自身のXのポストで
声の肖像権について語る投稿がありました
ぜひ皆さん読んでください
夕日核オンラインという朝日新聞系列のウェブメディアで
夕日核オンラインというのがあるんですが
そこに投稿した内容をある程度抜粋して
Xに投稿してくれていますそうなんですよ
声の肖像権これAIが普及していけば
いくほどより議論をしていかなければいけないテーマですよね
ただ肖像権といっても
まるまる制限するのは当然難しいわけですが
一方でパブリシティ権実際にパブリック
こうにしていい権利ですとか
本当に著作権というのは細かな権利がいっぱいある
それをまとめて著作権って言うんですよね
ですから一つ一つ実は丁寧な慎重な議論が必要でして
そういったところについて今回特に声の肖像ということについて
福井先生が語っていますのでぜひチェックしてください
今後の将来的には声の肖像
AIの発展とともに恐らく守っていこうという動きになると思うんですよ
ただ何をもって肖像権とするか声って見えないじゃないですか
ですからそういった議論を深めているのが現状ということで
いいかと思うんですよね
世界的にもただこれは答えが出ていない議論ですので
皆さん注目していきましょう
こういう著作権周りは日々追っていかないと
突然理解しようと思うと本当大変なんで
ちょこっとずつアップデートしていくのがいいと思います
それからあと音声ではないんですけども
海外でアカデミー賞あるじゃないですか
そのアカデミー賞のレギュレーションルールが
AI関連で変化を発表したというところが話題になっていました
というのもいわゆる生成AIの俳優などを認めるかという部分だったからです
記事を見ますと生成AIの仕様に関して
人間によって演じられた役のみが対象になると受け止められそうなんですけども
実際一時ソース当たってみました
そうすると結構含みを持たせた文章になっていました
つまり現状でも例えば役者さんの肌を補正するとか
制作の過程におけるAIというのはもう使われているんですよね
ある意味当たり前になっているんですよ
ただ2025年にフルAIの俳優さんがミュージックビデオの告知で話題になったですとか
あと2025年に亡くなったバルキルマーさんという超有名俳優さんの
追悼のAI映像これなども話題になったことで
今回アカデミーが動いたんだと思います
ですので一時ソースを見る限りは事案によると受け取れる変化ですので
今までは同様かなと思いつつもただ明文化をしたというところがトピックかと思います
さらには長編のルールも改訂されたようで
これが結構影響が大きいのではないかと思います
これはAIと全く関係ないんですけども
これまではアカデミー以外の名だたる賞を受賞しちゃうと
アカデミー取れないっていう実は縛りがあったそうなんですよ
ただそれが今回撤廃されたそうなんですよね
なのでパルムドールとか他の名だたる賞を取ったものも
今後アカデミーの長編に関しては並ぶかもしれないというところでは
映画ファンの方は注目なんではないかなと思います
生成AIコンテンツを認めるかどうかは
プラットフォームに限らずこういったショーレースなどにも影響を及ぶしていますね
では今週は行ってみましょう
海外ポッドキャストに挑戦
私が去年ひっそり立ち上げていた海外向けのポッドキャスト
そのプロセスエコノミーどう展開していったかを共有するコーナーです
これまで私が立ち上げたクライム系犯罪系のポッドキャスト
どう立ち上げたか
それからどういうふうにして内容を作っていったか
それからSpotifyではどうなったかという話題をお届けしてきました
気になる方はぜひ過去配信も聞いてみてください
そして今週はアップルポッドキャストでどういうふうな
トラフィックを獲得できているかというところを見ていきましょう
ポッドキャストにおいてアップルは非常に貴重な存在です
このポッドキャストという技術を世に知らしめたのは
アップルと言っても過言ではないぐらい
アップルがブームの火付き役というところは
多くの方の共通認識かと思います
そういう意味ではある意味ポッドキャスト好きが
集まっているプラットフォームということとも言えるんですよね
またはアップル好きですかね
そういう意味でもう無視できないプラットフォームなんですよ
では見ていきましょう
最終的にアップルポッドキャストで現在まで獲得したフォロワー数69ですね
多いか少ないかと見るかは議論が必要ですが
とはいえですよ
とはいえ全てオールフルAIで作った英語コンテンツということでは
検討しているのではないでしょうか
これ一定の層にちゃんと届いているということかなと思います
特にこの成長軌道を描いている
3月から8、13、20、22、35、44、55と
安定して増えている成長軌道を描けているというところが本質かなと思います
だから海外では特にニュース系
要はパーソナリティが好きというよりは内容の方に重視した番組であれば
もうフルAIであっても結構受け入れられてるんだなという気がやっぱり正直しますね
実際日本でもフルAIの番組増えてはいるんですよ
そして私最近見つけてびっくりしたのが
番組の冒頭で野村貴文さんのAIの回が炎上したという話題お話ししたじゃないですか
一方でポッドキャスト界隈で最近注目を集めているポッドキャスターの支部長さんという方がいるんですけども
彼がフル生成AIの回をもう2回既に配信してるんですけども
全く炎上していないんですよね
ですからタイミング的なものもあったのか
ただ野村貴文さんの場合はやっぱり彼のパーソナリティの方に人気があったのかは
推し量る術はないんですけども
とはいえですね出し方次第なのかなと
そしてそれは今後より広がっていくんだろうなということは思わせられますね
私の場合は何でしょうね
生成AIである意味ニュースって別に今調べられるわけじゃないですか
クロードやチャットGPTに何月何日から何月何日までの
ポッドキャストに関する話題になったニュースを集めて
って言えばずらーっともう集まるわけじゃないですか
でも私の番組を聞いてくださる方がいるということは
おそらく私がこういったある意味独断と偏見の主観をゴリゴリ
押し付けてるじゃないな言ってるっていうところが
多分受け入れられてるからだと思うんですよね
ですからやっぱり出し方次第なんじゃないかなという気は本当しますね
ただ野村拓夫さんに関して言うともうブランドとして
もう出来上がっていますので何か別ブランドを立ち上げるとか
そういうことをしないと難しいんだろうなという気はします
ほらトヨタ自動車が軽自動車は大発とかね
そういう風にユニクロだったらユニクロとGUとか
なんかブランドを分けないとちょっと炎上しそうな気はしますが
でも出し方次第かなという気はしますね
と思わせられるトレンドかなと思います
各配信のエピソードの詳細を見ても数字的には悪くないですね
観聴率視聴維持率なども76%52%75%94%ですから
一般的なポッドキャストの数字と全く遜色ないかなという気がします
定期的なリスナーさんも結構ありますね
ただ興味深いのは何回も聞いてくださる方が多いという感じですかね
リスナー数が例えば9なのに再生数が38とか
多分だからこれ複数回聞いてるんじゃないかなという気がします
というのも海外ですと長いポッドキャストが好まれる傾向にあるんですよね
なんて言ったってほらアメリカ広いじゃないですか
ですからものすごく広い砂漠をですね
3時間かけて車で通勤するなんていうことが当たり前なんですよ
そういう意味でもう世界ナンバーワンポッドキャストと言われる
ジョー・ローガンさんの番組も3時間が基本なんですよ
すごいですよね日本だと考えられないですよね
ということでは私のこの番組は23分
要は生成AIが自動で作ったものなので
そんな長いものは作れないんですよ
ですので多分それをリピートしてるんじゃないかなという気がします
実際英語のコメントなんですけども機械翻訳して読んでみると
もっと長いのはないのかみたいなコメントも実際来てるんですよ
なので内容さえ良ければ
言い方は難しいな内容が良ければいいでいいのかな
内容が良ければいいというユーザーには確実に刺さってる気がします
だから日本が注目される中で日本の犯罪というのも注目されているんだなというのは
ストーリーとしてはやっぱりあるんだなという気がしますね
とにかくアップルポッドキャストというのは
ポッドキャスト好きが聞いているという媒体ではあるので
そういう意味では本当に受け入れられてるなという気がします
皆さんも海外ポッドキャスト本当に熱いですよ
ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか
言いながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア
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今週末ジャパンポッドキャストエキスポに参加してきましたが
その詳細はまた後ほどお伝えします
アフタートークでは何を話そうかと思ったんですが
ちょっと軽い熱中症にかかってしまいました
いやーもうヘロヘロでしたね後半
いわゆるこういう即売会系のイベントって基本室内なんですよ
コミケとか文学フリマとか
ポッドキャストエキスポポッドキャストウィークエンドは屋外なんですよ
これだから雨降ったら一撃なたてつけなんですけど
今年も屋外なんですね
で結構日差しが強い2日間でして
特に2日目は本当に日差しが強くて
場所によっては黒いビニールで
手作りで日焼けを作るようなブースも出てくるぐらい日差し強くて
結構水分補給はポカリスエット2リットルぐらい飲んでたんですけど
ちょっとねやられちゃいましたね
なので2日目は早々にして撤収をしてきました
夕方になって楽しみに来ていた人がいたら
もしいたら本当にごめんなさい
というわけで皆さんもこれからの季節熱中症には気を付けましょう
水分補給をしてても油断するなよっていうことですね
さあというわけで暑い日が続く季節になってきましたね
私は今月誕生日を迎えますが
50後半かということではいろいろ思い馳せるとこありますね
皆さんも素敵な週末というかもう月曜なので
今週も頑張っていきましょう
以上お相手はカグワこと吉田よしひこでした
また次回もこの部屋でお待ちしております
ではではバイバイ