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2026-06-07 29:46

2026年6月1週~Instagramがポッドキャスト!音声AIの最新法整備 他

spotify apple_podcasts youtube
【2026年6月7日配信】Instagramを提供するMETAがポッドキャスト番組を配信はじめました。ビデオポッドキャストで、自社サービスのThreadsをアピールしています。安定した品質でとても見やすい番組に仕上がっていますが、その狙いは?Spotifyが、位置情報取得のポリシー更新、3万円の音声ガイド、米国CREATOR法 他。

ホットトピック

Threads、日本オリジナルのポッドキャスト番組「Threadsのあの人」を配信開始
https://about.fb.com/ja/news/2026/06/thatpersonfrom_threads/

★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9

パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/

映像素材 OpenSpace 古籏一浩
http://www.openspc2.org/travel/

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サマリー

2026年6月第1週の音声配信ニュースでは、まずMeta社がThreadsのプロモーションとして高品質なビデオポッドキャスト「Threadsのあの人」をSpotifyとYouTubeで開始したことが注目されました。これはMetaが将来的にポッドキャストプラットフォーム市場に参入する可能性を示唆しており、特に女性ユーザー層やライブ機能との連携でYouTubeやSpotifyに匹敵する存在になるかもしれません。 次に、Spotifyがプライバシーポリシーを更新し、位置情報を含むより詳細なユーザーデータを取得する方針を明らかにしました。これは、地域に特化したコンサート情報やレコメンド、さらには音声広告の展開を強化する狙いがあり、国内のradikoのような地域密着型サービスとの競合も予想されます。また、Amazonもビデオポッドキャスト市場への参入を発表し、国内ではリッスンがApple Podcastsのビデオポッドキャストに対応するなど、動画と音声の融合が加速しています。 コンテンツ制作の分野では、ガタリが東京国立博物館と提携し、佐々木蔵之介氏主演の3万円のプレミアム音声ガイドを提供するなど、没入型音声体験の市場が拡大しています。音声AIに関しては、米国でクリエイターの作風を保護する「クリエイター法」が支持され、音声クローンを規制する「エルビス法」や「ノーフェイクス法」など、声の権利保護に向けた法整備が急速に進んでいます。さらに、VoicyとTBSポッドキャストが企業向けブランディングサービスを開始し、VTuberのセカンドキャリアとしてボーカロイド化が注目されるなど、音声配信業界は多角的な進化を遂げています。

メタのポッドキャスト参入とビデオポッドキャストの進化
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。パーソナリティのカグアです。
さあ6月に入りましたね。だいぶ暑い日が続いていますが、皆さん大丈夫ですか? 皆さんいかがお過ごしでしょうか?
音声配信界隈では夏に向けたイベントなどなど、今週も様々なニュース盛りだくさんですので、早速行ってみましょう。
ホットトピックではInstagramのあのメタが、なんとオリジナルのポッドキャストを開始。 そして戦略テック関連ではSpotifyがプライバシーポリシーを変更したとのこと。
この背景には製作コンテンツ関連では今週はオーディオガイドの新たな動き。 新しいトピックを紹介します。
そして音声AI周りでは海外の音声AIにまつわる法律の新しいトピックです。 ぜひ最後まで聴いてください。
それでは早速行ってみましょう。まずはホットトピック。
2026年6月2日メタ公式リリースよりスレッツ日本オリジナルのポッドキャスト番組スレッツのあの人を配信開始です。
いやーメタもついにポッドキャストなんでしょうかね。 とりあえずプラットフォームとしてポッドキャストの配信ができるということではなく、
メタ社が制作をしたポッドキャスト番組をSpotify、YouTubeで配信ということなんですね。
内容としましてはメタのSNSであるスレッツ、このスレッツを活用している著名人を毎回呼んでトーク形式のビデオポッドキャストを配信しているという立ち付けになっています。
メタの公式のスレッツアカウントでもハイライト動画を配信しています。 ぜひ皆さんチェックしてみてください。
いやーSpotifyやYouTubeなど海外の大手プラットフォームがビデオポッドキャストなど公式の認知拡大のビデオポッドキャスト、それからスタジオなどを展開していますけども、
メタ社一番こなれている気がしますね。 最高発というのもあるんでしょうけども、なんか一番ビデオポッドキャストとしては見てて安定感がありますね。
背景のセットもすごくおしゃれなんだけどカジュアルでとても話しやすい雰囲気。
そしてオリジナルのメタ社のスレッツのブランドロゴを配したギフトボックス。
なんかすごいワクワクするようなボックスが置いてあり、そしてMCとゲストの座る場所が本棚の一角をベンチにしたみたいな感じの、
ちゃんと作り込んだセットの中でリラックスして話すと。そしてマイクもビデオポッドキャスト風のしっかりとした立て付けのマイクでして配置もバッチリ。
中にはマイクのアームを離しての首を切るような角度で置いちゃうセットとか、
あとはセットの置いてあるものがなぜかブランドに合わないようなものを置いてあったりとか、意外とビデオポッドキャストを100点パーフェクトっていうのってあんまり私の感覚では見たことないんですよね。
ただそういう意味ではいよいよスレッツというか、メタ社ってインスタもそうですし、フェイスブックもそうですし、あとスレッツもそうですし、
SNSとして流行っているものを最高発でしっかりキャッチアップしていくというのがメタ社のスタイルじゃないですか。
そういう意味ではこのビデオポッドキャストもある意味最高発で、まずは番組から作って様子を見ていこうっていう時に届けるものもちゃんとしたもの、好きのないものを届けるというところでは相変わらずメタ社の手堅さというのをすごく感じますね。
第1回のエピソードは6月2日、6月16日前編後編で、第1回のゲストでは多くのファンを抱えるイラストレーターのうのきさんが出演です。
トークも非常に和やかな雰囲気で台本はあるんでしょうけども、それを感じさせない自然なトークが本当にさすがだなという感じです。
是非ビデオポッドキャストの教科書のような作りですので、是非多くの配信者、それから制作関連の人にも見て欲しいなという作りになっています。
今後ポッドキャストプラットフォームにも来るんですかね。
リールも何だかんだ言って10分動画までできちゃう、要は動画プラットフォームとしてもしっかりキャッチアップしてきましたから、もしかするとポッドキャストも来るかもしれないですよね。
ただ動画も10分という制限がある中ではどういうたてつけにしてくるのかは非常に興味がありますが、
ただポッドキャストプラットフォームを始めたとする、始めるならばこれね結構インパクトあると思うんですよね。
女性ユーザーが非常に多いプラットフォームというのと、あとインスタライブ、ライブとしっかりフューチャーしたSNSじゃないですか。
もちろんYouTubeもそうなんですけど、でもSpotifyはライブないじゃないですか。
という意味では現状のNo.1ポッドキャストプラットフォームのYouTubeの次にもしかしたら来るかもしれないですよね。
Spotifyがこれはね結構ドキッとする展開になるんじゃないかなというふうには思います。
そしてもう第2回目の時には企業メーカーも絡んでくるということではしっかり政策、広告商品としても展開していくのかもしれないですし、
ですからちょっとどういう動きをしていくのか非常に興味深い動きですので、皆さんも注目していきましょう。
Spotifyのプライバシーポリシー更新と位置情報活用
では戦略テック関連です。
まずはこちら、2026年6月12日Spotifyのプライバシーポリシー公式ページより
Spotifyのサービス向上のためプライバシーポリシーを更新しましたです。
今週はSpotifyの話題です。
Spotifyのプライバシーポリシーがアップデートしました。
私はメールのお知らせで知ったんですけども、公式の一時情報も確認し、これはということでトップに取り上げました。
どう変わったかというと、透明性が上がったとSpotifyは言ってるんですが、
ただ取得するデータが増えたというところに私は興味を持ちました。
引用します。
Spotifyでの体験を向上させるための正確な一時情報の利用について詳細を追加しました。
これにはお近くのコンサートの機能や、より適切なお勧めの表示などが含まれます。
ということなんですね。
いやー来ましたね。
これまさにラジコとガチンコですよね。
いやーラジコもほら、一時情報と絡めて結局エリアフリーじゃないですけども、この地域でしか聞けないとかってあるじゃないですか。
ラジコはもうエリアにガッツリとフィーチャーした広告展開とかそういうのをしてるわけじゃないですか。
Spotifyもいよいよ一時情報をしっかり取りに来る、そんなプライバシーポリシーの更新に来たというこの一手は、
これはもうトップに取り上げざるを得ないだろうなということで取り上げました。
んー来ましたね。
ここからもういろいろ広がっていきそうですね。
もう地域情報に基づいた音楽、音声にまつわるすべての何か展開がここから広がっていくわけですよ。
そしてSpotifyといえば、皆さん音楽プラットフォームと認識されていると思います。
でもほら、音楽プラットフォームってAppleもそうですし、Amazon Musicもそうですし、YouTube Musicもそうですし、
ある意味乗り換えしようと思えばいつでも乗り換えられるプラットフォームじゃないですか。
動画のように例えばNetflixオリジナルとかがあるわけじゃないじゃないですか。
ほらSpotify専属のアーティストでそこでしか聞けない超推しのアーティストがいるとかってそんなのないじゃないですか。
ないじゃないですか。
ですから乗り換えようと思えばいつも乗り換えられるのが音楽サブスクの宿命なんですよ。
でもなんでSpotifyを使い続けるかというと、やっぱり資産があるからですよね個人の。
例えば再生リスト、そしてSpotifyは定期的に企業とタイアップしたコラボの再生リストのキャンペーンなんかもやってますよね。
ですからそこに力を入れるわけです。再生リストはなかなか移行できませんからね。
そしてもう一つがですね、実はこれも非常にデータとしては信憑性があって、
レコメンド、おすすめ力というのが実は非常に利用者の心に刺さる。
それを体験してしまうとなかなか他に行きづらいなというところになっているので、
今回のこのアップデートということだと思うんですね。
Spotifyのディスカバーって本当に自分の視聴履歴に応じた、
こんな曲、そうそう、なんか懐かしいとかいう曲、結構レコメンドされません?
やっぱりこの体験をしちゃうと結局履歴とかはAppleとかに移行できないので、
Spotifyは囲い込みになるわけですね。
今度はさらに言うと位置情報、自分の地域の近い例えばコンサート情報ですとか、
あと海外ですともしかするとオーディオブック、地域と絡めたオーディオブックとか、
何かしらに絡めた広告やコンテンツのレコメンドに当然関わるわけですね。
というところのまずは許諾を得に来たというところでは、
これがデフォルトではおそらくオプトイン許諾でしょうから、
きっと今後多くの地域に絡んだ音声広告たくさん出てくるんじゃないですかね。
地域のドラッグストアとかいろんな広告出るんじゃないでしょうかね。
これは大人るさんがちょっとワクワクする準備を始めましたよ的な感じではないでしょうか。
でも本当にワクワクする広告であれば私たちは大歓迎ですので、
音声配信界隈が引いたくなるということであればもう大歓迎ですから、
この動き一緒に注目していきましょう。
いやーついに来ましたね。
ポッドキャストプラットフォームの動向と国内ビデオポッドキャスト対応
ではどんどん行きましょう。
今週はですね戦略関連いろいろトピックがあるんですよ。
例えばAmazon、Amazonもついにビデオポッドキャスト参入です。
詳しくは発表されていないんですが、Amazonの定期技術イベントで参入が発表されたそうです。
ワンダリーとか三家の製作会社とのいろいろコラボでやっていくんでしょうけど発表されましたね。
それからAmazonはあと最近オーディオドラマ増やしてるんですよね。
オーディオブックっていうのは一人の人が朗読するっていうタイプの本じゃないですか。
でもオーディオドラマってのは本当にドラマなので出演者がたくさんいるんですよ。
ですからむちゃくちゃお金かかるんですよ。
映画ほどではないですけどもむちゃくちゃお金かかる手間もかかるわけですね。
ただそれを増やしてきて最近ですと
韓流ドラマや日本人の俳優さんなどを起用したドラマを投入しています。
コンテンツ関連もAmazon結構アクセル踏んできてますね。
そして動画ということでは国内ポッドキャストプラットフォームのリッスン。
いやー来ましたよ。ついに国内初ですよ。国内初。
国内初のアップルポッドキャストのビデオポッドキャストに対応です。
いやーこれ来ましたよ。でこのクリエイターエコノミーニュースもついに
アップルポッドキャストで動画で見れるようになりました。
現状ではYouTube Spotifyで見れているんですが
アップルの皆さんもお待たせしました。
ついに動画で見られますのでよかったら見てみてください。
というわけでアップルポッドキャストにビデオポッドキャスト配信したい方は
リッスンをチェックです。
ちなみに私はスタンドFMから配信し動画だけをくっつけて
アップルに配信するという形式をやっていますので大規模な引越しなどをせずに
リッスンを経由するだけで手軽にビデオポッドキャスト配信ができますので
ぜひチェックしてみてください。
地上波ラジオのラッキーFMこちらが夏に向けたラッキーフェスの主にグルメですね。
ダイニングに関する出展の50店舗を発表しました。
そうなんですよねラッキーFMは地方FMでも成功事例として
名を馳せる有名な地方FMです。
そこの主な収益源である音楽フェスこれの準備リリースが
今後続々と増えてくるという流れになっています。
いやだから本当に音声配信というのはなかなか
地上波でも儲けるというのは難しいわけですけども
どういう収益構造をしていくかの参考になるはずですので
個人のポッドキャスターでも参考になるはずですので
ぜひチェックしてみてください。
音声ガイド市場の拡大と没入型体験
ではコンテンツ制作関連いきましょう。
まずはこちら2026年6月3日株式会社ガタリのリリースより
東京国立博物館×ガタリ音声体験が来場者の行動を変える
佐々木倉之介主演のサウンドイマーシブ
水と祈りの追憶を法隆寺宝物館にて初公開です。
今週は音声ガイドの話題です。
音声ガイドというとあなたはどんなイメージを持っていますか?
博物館や美術館などに行った時に500円600円を払って
ヘッドホンをつけるそんなイメージがあるのではないでしょうか。
多くの音声ガイドというのはその展示物の前に行くと
番号があってその番号をピッピーとやって聞く。
もしくはQRコードなどがあって聞くというものが多いかと思います。
ただ今回のこのガタリの音声ガイドはもうそのエリア
その展示物の前に行くだけで佐々木倉之介さんの語りなど
没入感のある音声ガイドが流れるという圧倒的ラグジュアリーな
音声ガイドとして仕上がっているんですね。
ですのでなんと料金3万円
そして定員40名という圧倒的プレミアムなチケットとなっています。
いやすごいですよね。
音声ガイドもここまで市場規模が大きくなりつつあるのか
と思わせるリリースですよね。
いやその東京国立博物館のパートナーに選ばれたのがガタリです。
ガタリはこの番組でも何回か音声ガイド音声ARなどで
報じていましてそのプラットフォームとしては彼らはオーリスという技術を
持っていましてこの高い技術力が採用された評価されたということになります。
そして今回は空間スキャン自己位置推定システムなどによる
高い没入感を提供しているということなんですね。
いやこれ3万円高いけど聞いてみたいなあ聞いてみたいですね。
そうだから何でしょうね。
その法隆寺の宝物という圧倒的な歴史ロマンの魅力的な展示物。
それにプラス佐々木倉之介さんの没入感のあるサウンドイマーシブル体験。
いやこれが3万円を高いと見るか安いと見るかだと思うんですけど
いやこれでこれただ40名っていうプレミアで言うとこれ妥当な金額なんじゃないでしょうかね。
だってこの場所に行ってこの時でしか聞けないわけですから。
ただこの流れもし成功すれば今後音声ガイド付きのこういった没入体験
1万円ぐらいの要は少し高いライブチケットぐらいのところに落ち着くと
意外と市場としては面白い市場に成長していくんじゃないかなという気がしたので
今回トップに取り上げました。
昨今コロナが明けてだいぶお出かけにも抵抗がなくなってきた流れはあると思いますし
インバウンドも含めてお出かけに関する市場を伸びていくと思われますので
そこに音声ガイドその展示物を非破壊何も手を加えず
新たな価値を付加するという音声ガイドは注目を集めることと思いますので
この番組でも引き続きキャッチアップしていきます。楽しみですね。
ではどんどん行きましょう。
今週もポッドキャストたくさん始まっています。
まずはお笑いコンビのボルジュクさんお笑いコンビのボルジュクさん始まっています。
戦略デザイナーさんの佐藤邦竹さんのポッドキャストも始まっています。
そしてなんと超人気ニュース番組のニュースコネクト
こちらが有感版ということで週に2回長尺の新たな枠が始まりました。
毎週火曜木曜夕方16時以降に国際文化それぞれを深掘りするという企画が始まりました。
どちらも第一線の方をパーソナリティに迎えていますので本当に面白かったです。
文化の会の岩井経也さんの会ここでむちゃくちゃ面白くて
ニュースコネクトじゃないんじゃないかっていうぐらいなんでしょうね。
わいわいキャッキャー深夜のAMラジオのようなノリで展開していくので
これは新たな層を獲得するための新しい一手だなと思いました。
これ意識高い系教養ニュースメディアの革をかぶった深夜AMラジオでしたね。
うんそうだから多分そういう新しい層を取りに来てるんじゃないかなと思いました。
そういう意味ではポッドキャスト版のピボットですとかニュースピックスリハックに次ぐ
何か新しい巨大なメディアを作ろうとしているのかもしれません。
野村貴文さん率いるクロニクルポッドキャスト制作今後も注目していきましょう。
それからラジオ大阪でデイリーラジオ大阪という新しいポッドキャストが始まります。
デイリーラジオということでは生放送のダイジェスト版なんですけども注目はですね。
AIを使ってそして日A中3言語で同時スタートするというところなんですよね。
これはねなんか面白い使い方だと思いますね。
ようやくもAIでできそうもんですし、そして翻訳もAI、そして読み上げもAIというところでは多分これはね結構定番になれそうな気がしますね。
なんかダイジェストっていうふうに分かっているものであればAIは全然いけると思いますし、
もうすでにAIフルAIのコンテンツだいぶポッドキャスト増えてきましたよね。
実はねで荒れてるところをまず見たことないのでついに音声AIポッドキャストの波もコモディティ化の一般化のフェーズにいよいよ2026年は来そうですね。
そして音声ガイド周り冒頭でも紹介したんですが夏に向けてイベントの夏ということではいろんな音声ガイドに立ち上がってますね。
嵐の相葉まさきさんの国立科学博物館の音声ガイド、それから人気VTuberの十風邸ラデンちゃん、彼女が箱根ガラスの森美術館の音声ガイド、
それからスーパーエイト安田翔太さんと芸人の塚地無河さんの音声ガイドは中共テレビの徳川美術館の現代アートの音声ガイドなどなどですね。
音声ガイド本当に増えてますね。
あとは映画ですとかプロレスなどでも音声ガイド付きのものが公演が増えているということではまだ体験したことのない人ほどぜひ体験してみてください。
新たな発見あると思います。
夏に向けて盛り上がっていきそうですね。
音声AIとクリエイター保護の法整備
では音声AI音声広告その他諸々行きましょう。
まずはこちら2026年6月4日ウェブメディアインプレスウォッチよりアドビアメリカクリエイター法を支持そっくり画風のAIからクリエイターを保護です。
今週は海外の話題そして音声AIにまつわる法律関連の話題です。
海外では生成AI全般についての倫理的な利用を整備するための法律が続々と決まっています。
そのうちの一つがこのクリエイター法ですので今回取り上げました。
このクリエイター法というのは米国の超党派の法案ですから国レベルですね。
州とかではなくて国レベルの法案として一旦提出なんですけども提出されたものについて
動画編集ですとか音声編集などで多くのシェアを持つアドビその会社が支持を表明したというニュースなんですね。
まあそれはそうですよねクリエイター支援の会社ですから
クリエイターを生成AIから守るというところでは指示を表明するのは当然という流れになります。
さてこのクリエイター法なんですが何を保護するかというとこれは音声ではなくて
デザインやイラストといった静止画ですね。
静止画に関してビジュアルアーティストの特徴的な作風ですから
これまでも話題になりましたジブリ風ですとかそういった作風を保護するというものになります。
クリエイターは損害賠償の請求やなりすまし行為の差し止めを求めるなど救済措置を利用できるようになると。
ですからそのどう利用できるようになるかといったところの立て付けを今議論しているというところなんですね。
ですので流れとしてはこれを止める理由は多くの場合ありませんので
順当に成立していくんじゃないかなというふうに思います。
というように海外特にアメリカではだいぶ法整備が進んでいまして
そういえば音声はどうなのと思ったあなた早速調べていました。
常々私は音声というものは様々なテックの先駆けとして
いろんな技術と折り合いをつけていくそんなことが早い業界だと言っています。
実は法律も既にもう先行して多くの整備がなされているんですね。
まず一つ目がテネシー州で2024年に成立したいわゆるエルビス法という法律です。
これはもう法律で明確にAIのクローン
声のクローンというのを規制対象に加えているんですね。
というのもこのテネシー州というのはエルビスプレスリーですとか
カントリー音楽などの非常に有名な地域ということですので
先行して成立したというところのようです。
ただ国レベル連邦レベルではまだ審議中というところです。
他にはノーフェイクス法といってこちらは国レベルの審議のレベルなんですけども
本人の同意なく作られる無断の生成AIのデジタル複製物というところではいわゆるフェイクですよね。
AIのフェイクを禁じるというものになります。
その中にもうすでに声ですとか肖像などにまつわるものが含まれているんですね。
さらには海外ですとパブリシティ権
自分の声を自分が商品として購入できるというような権利からも
声について権利を守っていこうという動きがあって
そしてかつてこの番組でも紹介しましたが
テイラースウィフトさんが自分の声を商標として登録したというところもその動きの一つとなります。
ですので声に関しては海外ではかなり法整備が進んでいるというのが現状で
日本も早くこのような動きに追随していくことを願わずにはいられないという感じです。
引き続きクリエイターエコノミーニュースでは生成AI特に音声ですね。
音声の生成AIに関する話題は逐一あなたと共有していきます。
一緒に学んでいきましょう。
音声配信業界の新たな動きとAIの活用
ではどんどんいきましょう。
制作広告関連では今週ですね。
ボイシーがTBSポッドキャストと共同で企業向けのプロダクトを発表しましたね。
キク企業ブランディングサービスという名称なので
おそらく社内向けそして外部に向けては求職者向け応募者向けというところかな
ということまでしかリリースではわからないので
6月18日のオンラインセミナーで情報を待ちたいと思います。
社内ラジオというと国内音声広告大手代理店のオトナルも
シャナラジというサービスを展開していきますから
このシャナラジが逆に日本放送と組んだりするとまた面白いな
ということでは盛り上がっていくことを期待したいですね。
それから生成AIについては音声ではないんですけども
ChatGPなどの全般のAIについてのコラムこちらね
本当にお勧めなのがありましたのでぜひ皆さん読んでみてください。
こちらはスマホ安全アドバイザーの鈴木智子さんという方が
ウェブメディアのインプレスの記事で書いたものなんですが
10代に伝えたいAI利用法を解説する記事ということで
非常にわかりやすくそして資産に富んだ内容ですので
ぜひチェックしてみてください。
いわゆるボーカロイドというのは生成AI音声AIと言うと
ちょっとまた微妙なんですけどもただ非常に興味深い動きがありました。
VTuberでしののめめぐさんという人がいます。
そのVTuberのしののめめぐさんが活動終了を発表したんですね。
ただその音声をボーカロイド化するということで話題になっています。
どういうことかというと要はVTuberって
引退したら収入がなくなるわけじゃないですか。
でもボーカロイドとして声を提供しそのボーカロイドのボイスが売れれば
おそらく何パーセントかは入るはずなんですよ。
歌でどのぐらいチャリンチャリンするかは多分契約次第だと思うんですけど
ただ少なくても初音ミクですとかいわゆるそういったボーカロイドの音声も
SpotifyやAppleなどの音楽サブスクで再生された時には
何らかのバックがあるはずだと思うんですね。
という意味ではVTuberのセカンドキャリアとして
このボーカロイド化というのは一つの選択肢になるんじゃないかな
ということでちょっと注目してますね。
ボーカロイドも権利処理についてはもう既に確立していますので
クリエイターエコノミーとしては注目したいですね。
エンディングと季節の話題
はいというわけで今週はちょっと仕事の方がバタバタしていまして
海外ポッドキャストへの挑戦はお休みさせてください。
楽しみにしていた方すいません。
緩いながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア
クリエイターエコノミーニュースではカグアが毎日
クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で
心揺さぶられたものをお届けしています。
定期的な収録配信とSNSでの音声配信界隈へのニュースへのコメントなどなどで
音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っておりますので
ぜひフォロー登録レビューなどなど応援よろしくお願いします。
さあ6月に入りましたね。
梅雨というとジメジメしてなかなかドンよりした気持ちになる人も多いかと思いますが
紫陽花非常に綺麗ですよね。
私はあの紫陽花大好きです。
あの大輪というか堂々としたあの咲きっぷりが本当私は大好きです。
で最近あの紫陽花でもですねあのアナベルっていう
すごく小っちゃな葉っぱだけど大きく咲く紫陽花あるじゃないですか。
あれうちにもあって今ちょうど綺麗に咲いています。
でだんだんこうね緑色に色が変わったりなどして本当に普及しましたよね。
で気になって調べたところそうそう
ただあれって私が小さい頃は確かなかった気がするんですよ。
原産はアメリカイリノイ州なんだそうですね。
比較的最近日本に入ってきたということらしいです。
ただ現地ではですねこれ薬にもなっていたらしく
葉っぱはなんか尻尾に使ったり
あとは根っことかはね腎臓に効いたりするらしく
そういう気持ちで見るとまた新鮮な気持ちで花を
めでられますのでいいですよね。
あなたもぜひ近くにアナベルありましたら見てみてはいかがでしょうか。
それでは皆さん素敵な週末お過ごしください。
以上お相手はカグアコと吉田よしひくがお届けしました。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。
29:46

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