【2026年6月14日配信】現在放映中の人気ドラマ「銀河の一票」で声優の日髙のり子さんが、声優の役で出演し話題になっています。また、キャストにはAI企業のCEOを声優の梶裕貴さんが務めるなど、その構成にも注目が集まりました。Spotifyが新たなアナリティクスをリリース。合成音声のVOICEPEAKがあらたな商用可能ボイスを発売 他。
【事業開始しました】STUDIO KAGUA|音と物語のスタジオ
https://studio.kagua.biz/
ホットトピック~合成音声が人気ドラマで話題に
改めまして… 銀河の一票 白鳥光留役で出演させていただきます
https://x.com/nonko_hidaka531/status/2063986360286077403
★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9
パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
映像素材 OpenSpace 古籏一浩
http://www.openspc2.org/travel/
#音声配信 #音声業界 #音声市場 #ポッドキャスト #Podcast #音声広告 #ポッドキャスト収益化 #クリエコニュース202606 #ニュース #クリエイターエコノミー #銀河の一票 #音声AI #Spotify
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サマリー
今週のクリエイターエコノミーニュースでは、人気ドラマ「銀河の一票」が音声AIをテーマに取り上げ、声優の日髙のり子さんや梶裕貴さんの出演が話題となりました。Spotifyはアナリティクス画面を刷新し、より詳細なデータ提供を開始。また、商用利用可能なAI音声合成ソフト「VOICEPEAK」の新作登場や、有名YouTuberによるビデオポッドキャストの台頭など、音声コンテンツ市場の多様化と進化が報じられました。特に、海外ポッドキャスト挑戦企画の最終回では、AIを活用した英語ポッドキャストが予想以上のフォロワーを獲得し、海外市場の可能性が示されました。
はじめに:今週のニュース概要
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。 パーソナリティのカグアです。
さあ6月も中旬になってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか? さあ今週もですね話題が盛りだくさんですが、なんと人気テレビドラマで音声AIに関する話題が取り上げられていましたね。
早速本日のアウトラインです。まずホットトピックでは銀河の一票という人気テレビドラマで取り上げられた音声AIの話題をお届けします。
戦略テック関連ではSpotifyの新たなアナリティクス画面の話題。 コンテンツ制作関連では人気YouTuberの田村可恵さんが新しく始めたビデオポッドキャスト。
そして音声AIではボイスピークが発表した新たな音声AIが話題にということで本日お届けします。 ぜひ最後まで聞いてくださいね。それでは早速いきましょう。まずはホットトピック。
ホットトピック:ドラマ「銀河の一票」と音声AIの現在
本週は音声AIまた社会面に関する話題です。皆さん見てますか?現在月曜の10時枠のドラマで放映されています。
銀河の一票というテレビドラマ。今非常に人気ですよね。 確かオリコンかなんかの記事でも視聴率ランキングで1位だったように記憶しています。ドラマは一般市民である野良佳代さん演じる月岡あかりさんが政治に都庁に立候補するというドラマになっています。
そして今回ですね話題に取り上げましたのが第8話です。この第8話では選挙に必要なうぐい市場、外選カーでいろんな立候補者をアピールする声でナレーションする人いるじゃないですか。その人を投票しましょうという話題になって、そしてただ最近はそういった外選カーが嫌われてますよという中で、いやだからこそそれを覆すといい。
印象になるんだということで支援者の中に声優さんがいることがわかり、声優さんがいえばむしろいいんじゃないかというようなことで白羽の矢が立ったのがその日高範子さん演じる白鳥光さんなんですね。ドラマの中でも日高範子さんは人気アニメの声優として名を馳せる役を演じています。
ただ彼女に声をかけたところ、現在声が出ないという悩みを打ち明けられます。その原因として自分の声が生成AI、音声AIによって勝手に使われてしまうと、ただ一方でオーディオブックなどで使われている音声AIを聞くとそれはそれで声としてちゃんと成立してるという複雑な思いからストレスで声が出なくなってしまったという思いを打ち明けられ、
一旦依頼をすることはとどまるという流れになりました。いやーこれ本当に今の説法をしっかり反映していて、もう私などはですね、見ていて狂気乱舞というか、まさに今の話題だと思って見ていました。そしてさらに今回偶然にもですね、
ハイ役の中にあの人気声優カジユウキさんもキャスティングされてるんですね。そしてカジユウキさんは対抗馬としてまた別の立候補役となっています。そして立場としてはIT会社の社長ということでこちらもですね、実はAIの会社なんですね。
そしてカジユウキさんリアルの現実の世界でもご自身で生成AIの会社を立ち上げてますよね。この番組でも何度も取り上げましたそよぎフラキタルという音声AIのバーチャルキャラクターのプロジェクトですよね。ですから様々なインタビューでもカジさん非常に偶然で驚いていますというようなことをおっしゃられています。
というような立て付けの上手さもですね非常に興味をそそる流れに展開になっていました。詳しくは是非ドラマを見ていただきたいんですけども、あのSNSでもやっぱり話題になっていたのが最後の演出ですね。最後結局日高のりこさんは仲間に加わることになるんですけども、その時の返事をするシーンがあるんですよ。
そして返事をするシーンなんですが、実はなんと無音なんですよ。でも見ている私たちは心の中でその声がはっきりと聞こえていたはずです。そうなんですよね。こういう想像力こそAIにはできないことなんだなとそういうメッセージを私は感じました。
この演出は震えました。そして実際SNSでもそこに言及している声はかなりの数あったんですよね。ですからなんかこうフェイク音声が良くないみたいな門切り型のストーリーになっておらず、非常に立体感のある音声AIの今をしっかり切り取った。そしてドラマの中にも理由があってちゃんと組み込まれている流れができているという演出構成の上手さというものも本当に引き込まれました。
いやーだから今回のドラマワークの中でも人気があるのが本当うなずけるなぁという仕上がりになっています。ぜひ皆さんも見てみてください。そして予想しますが今後もいろいろなドラマの中で生成AIに関するトピックというのは多分たくさん盛り込まれていくと思うんですよ。
そして今後はですね、生成AIやAIに関してエージェント機能、AIが様々な仕事やタスクをこなしていくというところでトラブルが起きていくというか、そういうエピソードを盛り込んだドラマなんかも出てくるんじゃないかなと思います。
戦略テック:Spotifyアナリティクス画面の刷新
では戦略テック関連です。まずはこちら。
今週はSpotifyの話題です。Spotifyが全般にわたってアナリティクスどういうふうに再生されたかというデータの管理画面を刷新しました。引用します。
Spotify for Creatorsでオーディエンスがコンテンツとどのようにエンゲージしているかをより深く理解する上で役立つ、さらに詳細なインサイトをチェックしましょうです。
これかなり変わったんですよね。というか前振りはあったんですよ。何かこうちょっとした前、数週間前にApple PodcastやSpotifyといったどこで再生されているかの内訳の画面が消えるなどしてですね、ちょっと話題にはなっていたんですよね。
ただいよいよですね、フルリニューアルしてリリースということです。Spotifyで配信している人、それから他のPodcastプラットフォームで配信してSpotifyに連携している人では若干データは違います。やっぱりSpotifyで公開している人のほうがより多いデータにはなっています。
ただ気をつけなくちゃいけないのは再生数ですね。再生数のカウントの仕方が若干変わって、より厳しくなった形になっていますが、まあ実態として表しているなという気がするので、その数字のほうが私はしっくりきています。
ですので、振り返りですね。要はその期間比較をするときに、このタイミングで切り替わっているということを覚えておかないと、単純に前年同月比で比較したときに、あれ、なんかすげえ減ってるなとかですね、そういう間違った解釈をしてしまう可能性があるので、この切り替わったこの2026年6月の前後、6月というのをなんとなく皆さん、頭には入れておきましょう。
さあ、どんなところが変わったかというと、新規リスナーとリピーターの内訳、オーディエンスセグメントがグラフで見れるようになりました。初めて聞いた人と繰り返し聞いている人のどちらが多いかをより細かく把握することができます。
また、最新エピソードと日ごとのエピソードパフォーマンスの直接比較ですとか、全体平均、ベンチマークですね、全体平均を上回っているエピソードを特性できるなどですね、詳細に分かるようになりました。
特にそのベンチマークとしましては、もう日本語で平均標準より何パーセント低い、何パーセント高いといったような、こうちょっとしたタグがですね、色付きで表示されるようになりました。
若干、あと配色、例えば年代の内訳とかで、男性、女性、性別の内訳が表示されているところの配色も若干純色に近い、はっきりとした色使いになったなというところは好みが分かれるかもしれませんが、まあまあそれはさまつなことでしょう。
プラットフォームごとの内訳も全体としては戻ってきてますね。個別のエピソードのアナリティクス画面でも見られる情報が増えています。パフォーマンスのグラフでも全体と、あとプラットフォームの内訳ですとか、公開期間のところも詳細にできますし、あとさらに標準より何パーセント低いとか高いとかっていうメッセージも出ていたりします。
あとビデオの再生ってこれありましたっけ?なんか個別のエピソードで見るとビデオの再生という欄が多分増えているような気がします。アナリティクスのメニューの中ではビデオ単独で、動画単独でっていうのはない感じなんですけど、個別にはビデオの枠がありますね。
なのでビデオあたりはもう少し細かく出てきて欲しいなと。リニューアルしたのだからもう少し細かく出て欲しいなというのもありますが、今後に期待ですね。なので今後の予想なんですけども、こうしてみるとデータをたくさん出すというところにおいては広告主へのプレゼンスを高めるというところかと思うので、広告展開が加速していくんだろうなと思いつつ、日本だとどうなんだろうなという気はします。
あと現状では大手代理店のみが広告を出せるという形になっていますから、そことの関係を拡張してまで1個人に広告展開をするメリットがあるかというと、まだ日本市場はそこまで大きくなっていないので、データが細かく見れただけで多分とどまるだろうなと私は予想します。
あなたの意見もぜひ聞かせてください。コメント欄は概要欄にありますGoogleフォームまたはハッシュタグカタカナでクリエコでお寄せください。お待ちしています。ではどんどん行きましょう。
その他の音声配信プラットフォームニュース
スポティファイですがいよいよスポティファイ独自のサブスク機能も発表ということですね。来ますね。日本に来るかどうかは未知数ですけども、海外ではスポティファイ、ポッドキャスターでの収益化を加速していきますね。
それからスポティファイとユニバーサルミュージックAI音楽の有料化というところで音楽事業も音楽レーベルと手を組んでもパートナーとして生成AIを真っ向から取り込んでいくということを舵を切りましたね。これは一つの大きな流れかと思います。
国内独自音声配信プラットフォームのボイシー。こちらは番組エピソードをインスタのストーリーズに手軽にシェアできるようになったという機能を実装しました。ちょこちょこボイシーも最近機能アップをしていますので皆さんチェックしましょう。
コンテンツ制作:ビデオポッドキャストの台頭と事例
ではコンテンツ制作関連です。まずはこちら。
今週はビデオポッドキャストの話題です。皆さん冒頭の私の工場だと何を言ってるのかわからない方も多かったと思います。
というのも特にプレスリリースがあったというわけではなくて有名YouTuberが新たにビデオポッドキャストを立ち上げたというところでどこを引用しようか迷ったんですけども結局最初の初回のエピソードのタイトルを読み上げることにしました。
それがそのことなんですね。で解説しますと立ち上がったビデオポッドキャストYouTubeチャンネルはひらがなでドンジャスという番組です。これはですねこの英単語の綴りの略称です。
ドントリッスンジャストリブユアライフの略だそうです。これでドンジャストということだそうです。立ち上げましたのはYouTuberの田村海さんそしてこちらもストリーマーのモルゲンさんのお二人です。
あの皆さん田村海さんご存知でしょうかこちらですね人気YouTuberの女性なんですけどもいやあのすごいんですよすごいんですよって言うの語彙力って感じなんですけども私も最初に発見したのはひとり語りのショート動画なんですね。
もともと田村海さんは東大理学部に進学し東大の院も終了卒業されている方です。そして2022年9月よりYouTube活動を始めました。その時はですねお菓子作りの動画を記録として残すというスタイルだったんですけども徐々にですねこの独特の世界観お菓子作り動画なのに理科の実験を見てるかのようなひとり語りの世界観がですね非常に特徴というかですね。
ということで話題になった方です。そしてVlog風に立ち上げたチャンネルでもですね数多くの名言を生み出し話題となっています。現在もですね登録者数10万人を突破する勢いがある超人気YouTuberです。そして今回立ち上げたこのお二人で立ち上げたビデオポッドキャストもこの収録をしている前日に発見したんですけどももう既に7000人を超える登録者数となっています。
いやーやっぱりすごいですね。今結構若い女性のひとり語りビデオポッドキャストにわかにブームになっているような気はします。インスタとかでまだそこまでリールとかフューチャーした投稿とかはあまり見ないんですけどもなんかねにわかにバズり始めてるような気はしますね。
でちゃんとこのマイクをテーブルに置いてひとり語りするとか友達としゃべるというようなスタイルがある意味こうなんか一つのテンプレートになって受け入れられ始めているんじゃないかなという気がしますね。なので予想しますが今後もねこういう女性のビデオポッドキャスト増えていくんじゃないかなと思いますね。
いわゆるこうなんかキラキラしたというかオシャレというか意識高いというかそういうものではなくもう明けすけな普段語りのトークがコンテンツになるとむしろその方がいいんだという時代に変わりつつあるんじゃないかなと思うんですよね。冒頭でも紹介したように生成AIとかってもうフェイクそれからAIの作ったコンテンツ多分今後溢れていくわけですよ。
そうした時にアンチテーゼとしてカウンターとしてやっぱり人間の編集されていない生の声というのは本当に受け入れられる下地ができているかと思います。特に声は本当に嘘をつけませんから特に編集をしていないものこそ人気が出るんじゃないかなと思いますのでまた半年後チェックしてみましょう。
ではどんどんいきましょう。今週もですねポッドキャストたくさん立ち上がっています。例えばエンタメ特化型のビデオポッドキャストスナックが始まってます。こちらはですねゴールデンラッシュというすでに人気のですねビデオポッドキャストがありましてそちらのMC Isaacさんのプロデュースで浅岡優太さんが立ち上げたビデオポッドキャストです。
そしてアーティストのセンチミリメンタルこちらのお二人がですねポッドキャスト人間考察を始めました。シンガーソングライターのサラサさん彼女がですねブルージーに生きろというテーマのポッドキャストサラサのライブブルージーレディオが期間限定で始まりました。
というように今週はですねアーティストの方が比較的多くですね番組を始めているなという印象です。一方で神奈川県がポッドキャストを始めその事例をですね募集するという記事も話題になっていました。
番組テーマは障害福祉なんですけれどもその障害福祉に関して現場で働いている方やご本人研究教育に関わる方などなどですねゲストを募集するということで各所で拡散していましたね。
なんかの顔出しせずに声だけならokという人もいるのがポッドキャスト音声配信の良いところですのでそうそうなんかこういう小さな声でもあのメディアとしてねやっぱり残すということは意味があると思いますのでこういった自治体の動き広まってほしいなと思いますね。
音声AI:VOICEPEAK商用可能ボイス登場と市場の動向
では音声AI音声広告その他諸々行きましょう。まずはこちら。
2026年6月5日WebメディアDTMステーションの記事です。商用利用OKのAI音声合成ソフトボイスピーク商用可能6ナレーターセットにボリューム2が登場です。
ボイスピーク皆さんご存知ですか。私もですね以前小春六花というあの今でもこのジングルには入っていますけどもAIパーソナリティ入ってましたよね。あれあのボイスピークです。
そのボイスピークは他にも様々な声の読み上げボイスの合成音声を発売しています。そして今回出てきたのがナレーションで使いやすいという6種類のボイスがセットになった商品です。それが以前ボリューム1が出ていて非常に人気を博し今回ボリューム2が登場ということなんですね。
ぜひ皆さんサンプル聞いてみてください。本当に自然な読み上げですしアプリケーションも非常に使いやすいですのでおすすめです。そして今回トップに取り上げましたのはこれボリューム2ということでいよいよですね合成音声による読み上げコンテンツもさらに増えていく。それが加速していくだろうなという予想を持ったからです。
いやーだからこれ本当に音声に関してはいよいよ1コンテンツとして1ジャンルとしてもう確立しつつあるなあという気がしますよね。冒頭のそのドラマで扱われた生成AI音声AIについてもそうなんですけどもまあいわゆる一般向けのドラマに出たということで言うと一般でも認識されてるだろうな認知されてるだろうなということの小差だと思うんですね。
ということは以前この番組でもお伝えした津田健次郎さんの生成AIによる提訴法律での争いというところも注目が集まっていますし議論が一般人を含めた議論が深まっていき法律成立まではいかなくても社会の理念上ですねどう付き合っていくかという意識合わせは情勢が進んでいくんじゃないかなと思う。そんな下地が整ってきたと思うんですよね。
ということで出てきたこのボイスピークの商用可能シックスナレーターセットは商用可能ということですから販売してもいいんですよ。要はこの読み上げボイスで作った音声データをオーディブルとかで販売していいんですね。なので音声コンテンツもですねいよいよ合成音声を使ったしっかりとビジネスになる権利処理などもクリアになってビジネスになるフェーズにいよいよなっていくなあと2026年以降ですね。
そう予想するわけですがどうなっていくでしょうか。いやーでもねこれはそのスタートののろしと思いますので音声コンテンツを作る私としてもうかうかできないですね。いやでもね予想しますけど間違いなく増えていきますし今オーディブルでも新着のオーディオブックかなりの数デジタル音声なんですよね。
なので特に小説家の方ですとかコンテンツを持っている方は積極的に活用されるぐらいでちょうどいいんじゃないかなと思いますね。もうそこでしっかりビジネスを回していく方が多分積み上げの福利が効くようになっていくんじゃないかなという気がしますね。
ある意味こう音声AIで作ったものと声優さんが読み上げたもの、まあ料金で差をつけていいわけじゃないですか。なのでIPを持っている方は積極的に取り入れた方がいいとは思いますね。いやーだからそこで何か音声コンテンツでもスターが出ると予想しますがどうなっていくでしょうか。
制作関連:ポッドキャスト専用スタジオのオープン
ではどんどんいきましょう。制作関連ですと東京世田谷区の池尻大橋、渋谷の近くなんですけども池尻大橋にポッドキャスト専用スタジオストーリーズスタンド池尻がいよいよオープンするということでSNSで話題になっています。初期の投稿はもう何十万インプレッションも出ているというぐらい話題になっていまして、おしゃれなスタジオで撮られたビデオポッドキャスト今後増えていくんでしょうね。
海外ポッドキャスト挑戦企画の総括と成果
では本編は今週はこんなところで早速いきましょう。海外ポッドキャストに挑戦。私が海外のポッドキャスト英語で作ったポッドキャストで1年間配信したらどのぐらいフォロワー数を稼げるのかという実力の企画コーナーそれが海外ポッドキャストに挑戦です。
日本の犯罪にまつわるいわゆるクライム系のポッドキャストということでGoogleの生成AIのノートブックLMでWikipediaの犯罪に関する記事を元にポッドキャストを作り週1回毎週配信して1年間でどのぐらいフォロワーが獲得できるのかと投稿のセットこそ手動ですけどもそれ以外はほぼ自動で作ったポッドキャストをどのぐらい反響が得られるのかということをお届けしてきました。
というわけで今週はいよいよ最終回となりますので総括まとめをお届けしたいと思います。
結論から言いますと英語を話せる人は海外向けポッドキャストをどんどんやるべきです。
以上以上本当にここまで海外は市場が大きいとは思わなかったですね。
やってみて初めて分かりました。
というのもこれ要は全部AIに作らせてAIに喋らせてそれを週に1回予約配信でセットして終わりっていうだけなんですよ私がやったことといえばだから手間とか時間はそれはちょっとはかかってますよ何時間かはただ半日半年分を半日でバーッと作ってバーッとセットしてもうあとは終わりです。
そういうのを2,3回やったのかなそんな感じでセットするの一応最初の立て付けを考えるのは結構フォーマット考えるのはめんどくさかったですけどテキストタイトルとかテキスト分も結局AIで概要を作らせてやったので英語が合ってるかどうかは別としてとにかく機械的にやることに逆に徹しました。
なんか要は英語をちょっと読んでみておかしいところを直すとかそういうことは一切やらずに要は今回とにかくフルオートマチックでやったらどのぐらい稼げるかということでやったのであえてそういう微調整とか構成はしなかったんですよね。
にもかかわらずSpotifyでの最終的なオーディエンス数が4282です。そして総フォロワー数は621です。そしてそのトレンドとしてもじわじわじわっと上がり続けていって今年の4月要は更新が2月で止まってるんですけど更新が終わった2月以降もフォロワー数は伸びていて。
更新が止まったとタイミングが250でも現在はフォロワー数621なんですよ。いや驚きですよね。ですからアーカイブとしての価値が出てきてるってことなんですよね。そうそうだから更新をやめてからの方が伸びてるんですよ。わけわかんないですよね。
なので英語話せる人は本当海外向けにポッドキャストをやるべきですね。やらない手はないですね。広告収入とかは多分得られないと思います。要は日本の銀行の振り込みとか金銭的なことの解決がなされていないので多分広告収入は得られないはずです。
それから認知を取ろうと言っても海外の人に認知されるだけなので日本のビジネスに活かせるかどうかっていうと活かせないとは思います。ですので明らかに自己満足ではあるんですけども自己承認欲求を満たしたい人はぜひお勧めです。
そして一方でYouTubeですね。YouTubeはもうRSS連携では全く目が出ないとこれははっきり言えますね。いやーびっくりですね。スポティファイがこれだけ積み上げの福利が効くという風になっていた中でYouTubeはなんとびっくりチャンネル登録者数トータル10件です。
これ動画に変換した動画チャンネルとしてビデオポッドキャストまあ静止画でもいいんですけど静止画的な動画でいいんですけどただ動画としてチャンネル運営していたら多分もっと数字違ったと思います。スポティファイと同じぐらいにはおそらくなったかと思うんですね。ですのでやるならやっぱりスポティファイでも動画であえて手作業で一個一個登録するというのをやらないと多分厳しいだろうなというのは思います。
ただ逆にやってたらすごいことにはなってたんだろうなという気はします。でも現状音声ファイルを動画に変換するむっちゃくちゃ楽なツールっていうのは今のところ私が知る限りではないので一個一個登録するのも結構大変ですからとはいえそういうふうにした方が間違いなく数字が出ると思うのででもこっちもおそらく英語圏でやればかなりの数字が出ると思いますのでいや英語圏やっぱりすごいですね。
なので本当に英語が話せたならば本気で取り組んでもよかったなというふうには思います。特にYouTubeの方は何とか頑張ると収益化の方もいけたかもしれないですけどちょっと海外での講座のやり取りとかどうするかは調べないとわからないので機会があればチャレンジしてみたいなとは思います。
ということで1年間ほぼフルオートで投稿したポッドキャストでしたけども結果は想像以上でしたということで皆さん参考になれば幸いです。いやだから本当にいかに日本のポッドキャスト市場が好きな人で支えられる市場かということが本当によくわかりましたね。
Spotifyは今後独自にメンバーシップの機能なども実装するようですけども海外ではそういった収益が持続可能な仕組みとして成立が確立していくわけですけども予想しますけどもおそらく今後も日本は置いていかれたままなんだろうなというふうに思いますので配信者の方は好きだから続けるもしくは収益化を自分で何とか工夫するという二択を迫られそうです。
STUDIO KAGUA事業開始と今後の展望
以上海外ポッドキャストに挑戦でした。そして来週からは新コーナーをお届けしますので是非楽しみにお待ちしていてください。そして私この度ビデオポッドキャストそして公開収録などを行う事業を始めました。
その名もスタジオカグアです。是非皆さんそのあたりの案件などなどご相談ございましたらお気軽に概要欄にありますURLまでお問い合わせください。皆さんの音声配信や思いを届けるそんなプロモーションメディア作りのお手伝いをさせてください。お待ちしております。
いろいろながらも一時ソースをちゃんと確認するメディアクリエイターエコノミーニュースではカグアが毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。定期的な収録配信とSNSでの音声配信界隈のニュースへの投稿などなどで音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っております。是非登録フォローレビューよろしくお願いします。
レンタルスペース活用と番組エンディング
話は変わってスペースマーケットというプラットフォームがあります。要は空いているスペースを第三者に貸してお金にしようというマッチングのプラットフォームです。駐車場でも似たようなサービスがありますけどもスペースマーケットのほうは本当にスペースなのでレンタルスペースとかスタジオとかそんな感じです。
調べると結構ビデオポッドキャストで使えそうな案件結構あるんですね。しかも1時間700円とか1000円未満で使えるような場所も結構あってかつ私が住んでるような場所でもあったりするのでなんかじわじわ広がってるんじゃないかなと思いました。
ですので何か機会があればビデオポッドキャストをやりたいと思っている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。さあだんだん暑い日のほうが増えてきました。皆さん寒暖差などには気をつけてお過ごしください。また次回もこの部屋でお待ちしております。以上お相手は香川こと吉田よしひこがお届けしました。また次回もこの部屋でお会いしましょう。ではではバイバイ。
ご視聴ありがとうございました。
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