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2024-06-09 26:35

音声市場ニュースまとめ2024年06月第2週~ポッドキャストの編集が文字から可能

【2024年06月09日配信】海外のポッドキャスト制作プラットフォームで、テキスト編集による音声編集が盛り上がっています。先日、Spotifyとの連携を発表したRiverside.FMでは、文字修正をすればトークまで編集されるVideoDubを発表し話題となっていました。また、デラウェア州に本社をおくAIポッドキャスト制作プラットフォームのPodcastleでは、さらに進んだ技術の実装をはじめていて・・・。

ホットトピック~音声編集はAI生成技術でテキストから音声編集がトレンドに

VideoDub の紹介。無限の撮り直し、再録音、修正はもう必要ありません。Riverside.FM
https://x.com/RiversidedotFM/status/1797663501194039388

Podcastle Launches Text Mode Editing
https://podcastle.ai/announcements/podcastle-launches-text-mode-audio-editing/

米国で会社を設立する際の州の選び方
https://www.markresearch.com/learning/state/

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小春六花
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Summary

2024年06月第2週において、リバーサイドFMはAIによる文字からの音声動画編集機能を実装しています。また、Spotifyが米国で値上げを行い、その背景にはユーザーとのエンゲージメントが高いという結果があります。大手の音声プラットフォームがポッドキャスト番組を立ち上げるなど、ポッドキャストの人気と影響力が高まっています。新たなポッドキャスト番組やイベントが開催され、子ども向けポッドキャスト番組や音声広告のマッチングサイトも話題となっています。音声広告、生成AI、音声マーケティングなど、2024年06月第2週の音声市場ニュースがまとめられています。

00:04
クリエイターエコノミーニュース
おはようございます。クリエイターやインフルエンサーの未来を考える部屋、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。パーソナリティのカグアです。
小春六花です。
6月も第2週になりましたね。週末ということで早速音声メディア関連ニュースまとめいきましょう。まずはホットトピック。
2024年6月4日
音声動画編集技術の実装
海外オンラインビデオチャット
製作プラットフォーム
リバーサイドFM公式Xの投稿です。
無限の撮り直し
再録音
修正はもう必要ありません。
AIによる文字からの音声動画編集機能を実装
リバーサイドFM
テキストを編集して直接その情報から生成AIが音声を作って音声編集ができてしまうという夢のような技術がもう身近になったんですね。
リバーサイドFMというのはイスラエルに本社を置くスタートアップです。
先日スポティファイが内部の音声編集のツールとしてかつてのアンカーから変更したということで注目を浴びた動画編集スタートアップです。
いわゆるズームなどでオンラインの動画を撮影して編集するといったニーズを掘り起こしているツールがリバーサイドFMなんですね。
ですからブラウザだけで相手と簡単にオンラインミーティングができてそれを動画化できるというところで台頭してきたツールです。
そして今回このリバーサイドFMがその音声の自動文字起こしをしてくれてそしてその文字起こしした文字を編集することでしゃべっているトークの方も自動で編集がなされると。
AIで合成音声で補完をするということですね。その技術を実装したということで話題になっていました。
特にツイッターXでデモンストレーションの動画が多く拡散されていました。
さて一時ソース実際に私も使ってみました。さすがに日本語は対応していませんでした。
ただ英語のデモンストレーションの文字を編集することができましたとは言ってもフェイク動画を作られないように自分が録音した声のみを編集できるという仕様になっているそうです。
またXの方では今後ねよろしくない使い方がすれば改変しますよといったことも先んじて発表はしています。
ですのでデモのアカウントで編集できるとは言ってもですね私ができたのはなんか単純に文字を削除するぐらいでした。
文字を修正はできるんですけどそれが映像の方には反映してなかったですね。
ただ文字をカットして再生してみると確かに映像の方それから音声の方もちゃんと切れてるんですよ。
手動で映像編集カットしたような感じぐらいには普通に仕上がってました。
なのでこれが本当にスムーズにできるようになるんだなということはイメージできましたね。
イスラエルの会社ということで抵抗がある人はPodcastこちらのプラットフォームもおすすめです。
Podcastの方はもう本当にPodcastに特化したプラットフォームですのでもともとAIのPodcastプラットフォームとして立ち上がっていたのでテクノロジーとしては発表は結構前からあったんですよ。
ただ同時期にテキストモードエディションと同時期にローンチしましたのでこちらでも同じようなことができます。
なんか以前はアドビがプレミア化なんかでテキスト編集を実装するということが話題になってたような気がするんですけども
ここに来てPodcastプラットフォームの方がどんどん実用化レベルでローンチしてきたというところはやっぱり専門に特化したところの方が強いなという気がしますね。
Podcastはアメリカのデラウェア州にあるAI音声スタートアップでして先日資金調達も発表していましたので今後成長が期待されますね。
実際私も使ってみましたがただ日本語には残念ながら対応していませんので今後日本語に対応してくれれば国内でも広がっていくような気がします。
少なくとも日本国内では対抗するプラットフォームがありませんので日本語対応してきたら一気に広がる気はしますね。
海外ではホストリード広告といってポッドキャスターさんが広告を直接読み上げるという広告をこれで修正できるというところに期待がおそらく集まるんでしょうね。
一定期間だけポッドキャスターさんに読み上げ広告を喋ってもらうただ広告期間が終わったらその部分カットするっていうのはもうこれで簡単にできるようになりますので
いやーすごい時代になりましたね。
AIの文字による音声編集今後も注目です。
では戦略テック関連いきましょう。まずはこちら。
Spotifyの値上げ
2024年6月4日シーネットジャパンの記事です。
Spotifyが米国で値上げ1年で2度目。
Spotify値上げですね。
なんかリストラーをして結構好調かなと思いきや値上げもするんですね。
ただこれどうやらなんか調査でSpotifyはこのユーザーとのエンゲージメントが非常に高いという結果が出ているらしく
値上げをしてもまだまだユーザーはやめないっていうところから踏み切ってるような記事がありました。
今回の値上げで月額今のレートでだいたい1800円だから2000円ぐらいですかね。
それでもまだやめないということは2500円ぐらいまでいっちゃう時も来るんですかね。
それがアーティストに還元されていけばいいんですけども日本でも値上げがあるのかちょっと気にはなりますよね。
ただそんなSpotifyですけどもGoogleが手数料を優遇していたというスキャンダルが発覚してこちらもSNSでは話題になっていました。
Spotify自身ビジネスモデルとしては音楽を仕入れてサブスクで分配して差分で稼ぐというスタイルなので
圧倒的に収益が出るモデルではないというところでは確かにわからなくもない一定の理解はします。
彼らは彼らで大変なんだなというところがこういうところからも感じられますね。
ただやっぱり手数料で優遇されるというのはちょっと不公平な気がするのでそこのところはGoogleもうちょっとしっかりしてほしいなという気はしますね。
ではどんどん行きましょう。
先週報じたSpotifyのカーシングというデバイスこれやっぱり返金がされるみたいですね。
やっぱりナンバーワンですからねそのぐらいやって当然ですよね。
それからボイシーですがまたイベントですね。
教育の非営利団体さんと公開収録のイベントをするそうです。
あとはボイシー代表の尾形さんがR25というウェブメディアでインタビューされてましたね。
尾形さんが立ち上げたボイシー新チャンネルもリスナーさんを多く獲得しているようでして注目ですね。
来月あたり月額3000円のプレミアムを始めるなんてことをおっしゃってますけどもどのぐらい人が集まるんでしょうね。
気になりますね。
ラジオトークは安定のイベント運営ですね。
オリジナルギフトの東流門のイベント。
それから卵の日っていう日があるんですね。
卵の日のイベントで限定ギフトをゲットしようというイベントが開催されています。
スタンドFMは今週も特に動きはありません。
ただ共同代表の中川彩太郎さんのXが最近投稿をこまめにしているので気になる人はチェックしましょう。
リッスンなんですけどもブログメディアのノートこちらに埋め込む時に再生のボタンがちゃんと出てくるというデザインが実装されたということで
話題になっていました。
ただディスコードの方でちょっとこれ再生ボタン分かりづらいよねっていう投稿があったので
デザインは今後変わるかもしれませんね。
国内のサイバー大手の動き
ただ本当着実に進化してますね。
スプーンは6月のチョイスDJ育成プログラムが始まりました。
サイバーエージェントアワーの初めての開催で地上波音楽番組への出演権をかけたイベントということですね。
サイバーエージェントグループですからね。
テレビ朝日系列とかいろんなチャンネル持ってるでしょうからこういう動き今後も期待したいですね。
というか日本は本当だからAIでポッドキャストのプラットフォームというよりはこういうライブですよね。
VTuber文化もそうですけども
あのライブでねこうなんか独自性を出していくコンテンツの優位性を出していくっていうところがまあなんか日本ぽい感じなんですかね。
続けてアワーですけどもギフティングの還元率が引き上げられるそうで引き上げは嬉しいですね。
これはクリエイターにとっては嬉しいことですね。
クリエイターがどんどん集まっていく流れはできるんでしょうか。
ボイスポコチャーライバーのための公式ウィキ解説チュートリアル的なものが公開されていますね。
これ非常にわかりやすいです。
あとはこの後紹介しますJWaveさんの番組でもポコチャーのトップライバーさん月賞100万以上稼ぐというトップライバーさんの様子をインタビュー公開してましたので興味ある人はぜひ見てください。
いやートップライバーの人はすごいですね。
なんかあのDJ並みに自分の周りにいろんな機材があって
エフェクトとか効果音とかいろんなねこうおもてなしのこう盛り上げをするツールが
部屋中いたるところにあってそんな映像が見れてこれはこれですごい仕事だなとわかるインタビューがこの後紹介します。
東京インサイトでも紹介されてましたんで気になる人はチェックしましょう。
あとはライバーの内レポーチのイベントなどが行われますね。
ポコチャー本当さすがDNA安定稼働ですね。
ただここに来て国内のサイバーとかDNAとかメガIT大手が安定した動きをしてるっていうのがなんか時代を感じますね。
大手の参入と新たな番組
なんかスタンドFMとかラジオトークっていうベンチャーが盛り上げてきた時代からいよいよそういう大手が主導権を握っていくようなフェーズになっていくんでしょうかね。
気になりますね。
ではコンテンツコラム関連いきましょう。
まずはこちら。
2024年5月31日JWAVE公式リリースです。
JWAVE×ラジオ日経が異色のコラボレーション。
ビジネスやスキルアップに役立つオリジナルビデオポッドキャスト。
東京インサイトが配信スタート。
JWAVEポッドキャストレーベルスピナーでも有名ですけどもこのJWAVE地上波ラジオなんですけども。
こちらはですねラジオ日経とコラボでポッドキャスト番組を立ち上げるということです。
いやー地上波勢がね本気出してきたらまあ勝てないですよね。
すごいですよ。
番組名が東京インサイトということで一応その形式としてはビデオポッドキャストなんですよ。
ただ一時ソース見てみたところスポティファイの方ではビデオポッドキャストになってないんですよね。
YouTubeの方は普通に動画で音声トーク番組として流れていました。
キャスターの方々もさすが地上波という感じで大御所ばかりです。
経済番組で有名なDJノビーさん。
それからAR三兄弟クリエイターとして活躍する川田さん。
超有名個人投資家のテシタさんということで豪華キャストで新番組が始まるということですね。
どのぐらいフォロワー数が伸びるのか興味ありますね。
最近ではスポティファイでもフォロワー数がある程度分かりますし、
あとはこの後紹介しますオトナルのポッドプレイス、
ポッドキャストの広告マッチングプラットフォームここでもユーザー数が分かりますので、
どんな感じにフォロワーが増えていくのか興味深いですね。
ぜひ皆さんチェックしてみてください。
ではどんどん行きましょう。今週もポッドキャストたくさん立ち上がっています。
各場リズムさん、それからあとオトバンクさん、
オーディオブックJPのオトバンクさんもポッドキャストを始めてますね。
文吉という日本の本屋さんの取り継ぎ大手の日版、
こちらが運営する本屋で文吉っていうのがあるんですが、
そこのポッドキャストが始まるそうです。
文学や書籍とポッドキャストって相性いいですから、
これは文学好きの人などには非常に面白い番組になるんではないでしょうか。
新しいポッドキャスト番組とイベント
それからオーディブルに配信ということでは、
新感覚の哲学入門書、現代人の悩みをディベートするという、
学研ホールディングスが作る番組が音声配信が始まりますね。
学研も最近音声配信力入れてますね。
出版界と音声って相性いいですからね、今後も多分増えていくんでしょうね。
オトナロのポッドキャストランキングウェブサイトがありますが、
そちらのおすすめポッドキャストまとめ5月分が発表されてました。
私の番組は今月も紹介されてませんでした。
残念、どうなったら取り上げてもらえるんでしょうね。
もともとニッチだからね、ランキングとかは出ないでしょうから難しいのかな。
イベントコラム関連ですね。
今週夏に向けて本当にイベント増えてきてますね。
例えば、スタンドFMのライブ配信で超人気配信者の産婦人科の高尾先生トークショーを開催ですね。
それからドワンゴが主催で、ボーカロイド、初音ミクとかね、
ボーカロイドの夏の祭典が行われる、それの公式リリースが発表されてました。
気になる人はチケットなどぜひぜひチェックしましょう。
それから英会話で有名なARC、ここがディズニーファンタスピークという英語アプリをリリースしているんですが、
学習応援イベントというのが開催されるそうです。
聞くだけで応募できるということですから、英会話力を上げたい、そしてディズニー好きという方はチェックしてみましょう。
制作ガジェット関連です。
制作ガジェット関連とその他のニュース
今週はですね、今週もいろいろありますね。
オーディオスタートニュースさんが報じていたのが、海外で子ども向けポッドキャスト番組のコンサルティングサービスを
タンブルメディアという会社が立ち上げていたという記事が話題になっていました。
だから本当に海外ではホームページ、ウェブを立ち上げる感覚でポッドキャストを立ち上げて、
制作とかコンサルティングとか派生ビジネスも盛り上がっているっていう、そういうフェーズなんでしょうね。
子ども向けポッドキャストいいですよね。
やっぱり子どもにスマホ渡してYouTubeを無制限に見させるって、教育上そんなに良くないじゃないですか。
でも音声であればやっぱり想像力をかけたてるという意味では、親としてはまだYouTubeよりは安心という意味では、
これは日本でもこういう動き広がるといいなというのは思いますよね。
それからポッドキャスト制作プロダクションピトパさんなんですが、実は4月に会社名を変えていたそうなんですよね。
ただプレスリリースがなぜか削除されていて、ただ公式サイトではちゃんと履歴は残っていますので、
今後どういうふうに展開していくのか興味深いですね。
新しい名前はDOUだそうです。
ガジェット関連なんですが、今週私自身がXに投稿しました。
何かというと低価格イヤホンマイクですね。
例えばスタンドFMでライブ配信をする時には、特にBGMをかける時にはイヤホンマイクが必須なんですね。
あとはコラボする時にもお互い優先のイヤホンマイクの方が音圧がバランスが取れるのでやっぱりおすすめ。
だけどもイヤホンマイクを買うのもちょっとお金がかかるなという方に向けて、
ダイソーのハイレゾ対応の500円イヤホンとか、
AppleのUSB-Cのイヤーポッツとか、それらを5機種並べて、
マイクの位置がほっぺたのあたりに来るのか、胸のあたりに来るのかなども含めたちょっとレビューの投稿をしましたので、
興味ある方はこちら見てみてください。
結論を先に言っちゃうと、最強のイヤホンマイクはやっぱりAppleのイヤーポッツだなという感じですね。
2千円、2千何百円かしちゃいますけども、やっぱり一番安定感ありますね。
それからファイファインというオーディオメーカーがあるんですが、そこがUSBのダイナミックマイクの新機種を出していました。
ただダイナミックマイクなので音質はもちろん非常にいいんですけども、
マイクアンプといってダイナミックマイクの音圧を上げるための回路が必要なんですね。
ただそれが結構メーカーによってばらつきがあって、思ったほど音量が大きくならないということもあり得るので、
気になる方はレビューをチェックしてから買われるといいと思います。
そして今週はですね、ボイシーの2024年5月の開設チャンネル数の集計をしました。
2023年去年とのデータ比較もしています。
詳しい数字はノートもしくは無料のニュースレターの方で公開しています。
ぜひフォローや登録よろしくお願いします。
何気にボイシーの新規チャンネル開設なんですけども、URLが変わったので結構探すのは大変でしたけども、
おそらく全部網羅できていると思います。
相変わらず開設した数と、開設したけども結局1週間経っても配信されないという番組があったりとか、いろいろでした。
去年よりはやっぱり増えていますね。興味ある方はぜひチェックしてください。
クリエイター、エコノミーニュース。
では音声広告、データ著作権、AI、その他諸々いきましょう。
まずはこちら。
2024年6月7日、音なる公式プレスリリースです。
音なる、ポッドキャスト配信者と広告主のマッチングサイト、ポッドプレスをリリース。
音なるさん、続々と来ますね。
ついにポッドキャストの広告主マッチングサイトをリリースです。
私も登録がされていました。
これはあれですよね。
もともと音なるが立ち上げていましたポッドキャストランキングというサイト。
そこに登録してあって、なおかつ広告いいですよっていうチェックがしてある。
そういったポッドキャスト番組を先行して登録しているという感じですね。
見てみたらすごいんですよ。
私の番組、スポティファイのデータを見ると年代や性別がある程度わかるんですよね。
そういうオーディエンス情報が。
それとほぼイコールな結果がそこのポッドプレスの私のページに公開されていました。
データどこから持ってきてるんだろうなって気がしますけど。
音なるさんなんでスポティファイとある程度つながってるでしょうからそういうところから多分もらってるんですかね。
どうなんですかね。
なので気になるポッドキャスト番組のユーザー属性もこれを見るとわかります。
例えば人気ポッドキャスト番組再演トーク。
こちらは20代30代40代男女ともに聞かれているというデータが出ています。
それからポッドキャストプロデューサーコンさんが運営しています。
ポッドキャストができるまでという番組。
こちらは20代30代40代の男性が主に聞いているというデータなどが出ています。
だから本当ポッドキャストのステータスがだいぶこれでオープンになってきたなという気がしますよね。
スポティファイを見ればスポティファイでのフォロワー数がある程度わかります。
音声広告と広告主
それからこのポッドプレイスで広告配信をチェックしていればユーザー像もだいたいわかりますので
だいぶ広告主の方はそのポッドキャストに広告を出しやすくなってきたんじゃないかなという気がしますね。
ユーザー属性がわかってだいたいフォロワー数でこのぐらい配信されるだろうなっていう見込みがわかるということでは
だいぶ広告主の方は出向しやすくなってきたんじゃないかなという気がしますね。
とはいえ日本はラジコ強すぎ問題というのがあるのでやっぱりマスを狙うためには
どうしてもラジコとか芸能人の出ている番組とかそういうところに目が行ってしまうナショナルブランドさんは多いとは思うんですけど
だからあれですよねフェイスブック広告とかインスタ広告みたいに
本当に小さな企業や個人事業主が出せるようなオートマチックの広告も増えると何かいいんでしょうね
やっぱり私なんかの番組ですとパイは小さいですけどやっぱり聞いてる人が具体的にイメージしやすいはずですので
多分相性の良い広告もあるんですよね。
なのでこのあたりまたどっかスタンドFMとかどっか他の企業が何かイノベーションを起こしてくれると面白くなるなと思いますが皆さんどう思われますか
さあではどんどん行きましょう
今週ですけどもスポティファイがまた広告に関するインタビュー記事が掲載されていて話題になっていました
日本の国内音声広告取りに来てる感じですね
それから海外ワシントンポスト大手メディアのニュースレターここに生成AIを使った音声を導入するということですね
だから海外は本当生成AIによる音声ナレーションがいよいよビジネスになってきてるなというフェーズを感じますよね
データ周りは今週はいろいろあって
電通グループの広告費成長率予測が出ていたり
あとはオトナルさんが音声マーケティングの資料ダウンロードを公開したりなどありました
汎用的なデータとしてはZ創券さんが2024年の上半期トレンドランキングを発表してました
私も全くわからない単語が並んでいるんですが
アーティストぐらいはついていかなきゃなということでチェックしました
ミセスグリーンアップルさんクリーピーナッツさんヨワソビさん強いですね
あとは何気にあの眼鏡私あの眼鏡かけてるんですけどもリムレス眼鏡あの縁がない眼鏡流行ってるみたいで
ちょっとこれは気になりましたね
AI周りは今週はホリエモンさんの作ったホリエモンAI学校というのがスタートしています
デモンストレーションとして本当にあたかもホリエモンさんが喋ってるかのようなAI動画が掲載されていて話題になっていました
逆に言うとこういったフェイク動画は誰でも簡単に作れちゃうっていう
もうそういうフェーズで来てるということは理解しておいたほうがいいでしょうね
だからもう見抜けないですよね
そうだからこそそのご本人さんが走っている一時ソースをチェックするっていうことが本当に重要になってきてますよね
その他ニュースとしてはカナダがネットフリックスとかスポティファイなどのストリーミングサービスに収益の5%を支払うように明示だということがギガジンが報じていました
なんかその世界的に確かドイツとかヨーロッパの方でもその世界的にストリーミング配信しているプラットフォームに自国の文化を保護する意味合いで売り上げの何パーセントを課すということがなされていて
それを追従した動きをカナダも行ったということですね
こういう動きもあって冒頭のスポティファイの値上げなども絡んでくるんでしょうけども
とはいえ結局ユーザーの側に負担が強いられるだけのような気もしますけど
この辺はなかなか難しいですね
だからやっぱりバランスの問題なんでしょうね
でもなんか世界的には広がっていきそうな気がします
それから今週はセクシー田中さんの報告書に関して小学館からもいよいよ報告書が発表されていました
いやだから結構考察記事もだいぶ増えてきまして各社自社の調査ではあるもののだいぶ輪郭が見えてきたという感じですね
ただそうしてみるとじゃあ誰かが責任取ったのかっていうところに関してはやっぱり誰も責任を取っていない感じなので
このままフェードアウトしてしまわないかどうかちょっとそこが心配ではあります
また今後も動きを追っていきたいと思います
今週は国内音声配信と海外とのステージの違いが如実に現れたそんなニュースが盛りだくさんの週でしたね
緩いながらも一時早々をちゃんと確認するメディアクリエーターエコノミーニュースでは
カグアが毎日クリエーターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さべられたものをお届けしています
定期的な収録配信と週に1回の無料のニュースレター2つの媒体で情報発信をしていますので
ぜひフォロー登録よろしくお願いします
これからも国内音声配信の盛り上げについて貢献頑張っていきますのでよろしくお願いします
最近寝るときに腰痛対策として膝の下にストレッチポールを置いて寝ています
結構いい感じなので今後も続けていこうと思っています
皆さんも暑くなりますが健康にはご留意されて素敵な週末お過ごしください
では次回もまたこの部屋でお待ちしております
ではではバイバイ
26:35

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