【2026年5月17日配信】5月9~10日に都内池尻で国内最大級のポッドキャストイベント、PodcastExpo2026が開催されました。1万人を超える集客をだし盛況でした。また、Amazonが渋谷にリアル視聴スペースを出展、著作隣接権にも収益還元が閣議決定、Chronicleが新作Podcastを連発など。
ホットトピック~出店152番組、登壇63名、協力企業22社、12,713人が集結
「PODCAST EXPO 2026」大盛況で閉幕 | 株式会社雑談
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000133130.html
★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9
パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
映像素材 OpenSpace 古籏一浩
http://www.openspc2.org/travel/
#音声配信 #音声業界 #音声市場 #ポッドキャスト #Podcast #音声広告 #ポッドキャスト収益化 #クリエコニュース202605 #ニュース #クリエイターエコノミー #音声AI #地上波ラジオ #Spotify #著作権 #Audible #Chronicle #PodcastExpo
ホットトピック~出店152番組、登壇63名、協力企業22社、12,713人が集結
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サマリー
今週のクリエイターエコノミーニュースでは、国内最大級のポッドキャストイベント「PodcastExpo 2026」が大盛況のうちに閉幕し、1万人を超える来場者を集めたことが報じられました。戦略テック分野では、Spotifyがバイラルチャートを廃止し、新たなプレイリストに移行した動きが注目を集めました。コンテンツ制作では、Amazon Audibleが渋谷にリアル視聴スペースを期間限定で出店し、オーディオブック市場の活性化に期待が寄せられています。また、著作権法改正案が閣議決定され、カフェなどで流れるBGMの使用料が歌手にも配分されるようになるなど、音声業界の多岐にわたる最新動向が紹介されました。
エピソード概要と今週のトピック
クリエイターエコノミーニュース。
おはようございます。音声配信の今が分かるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。パーソナリティのカグアです。
さあ、今週はですね、日本最大級のポッドキャスト関連イベント、PodcastExpo2026が東京の渋谷池尻で開催されました。
トップでは、そのことを取り上げたいと思います。そして、戦略テック関連では、Spotifyがあのランキングを廃止というニュースが、SNSで同様、広がっています。
また、コンテンツ関連では、Amazon Audibleがリアル店舗出店という話題。
そして、音声AI社会面では、著作権の新たな運用の話題、こちらをお届けします。ぜひ最後まで聞いてください。
PodcastExpo 2026大盛況と今後の展望
それでは早速いってみましょう。まずはホットトピック。
2026年5月11日株式会社雑談のプレスリリースより、出展152番組、登壇63名、協力企業22社、1万2713人が集結。
国内ポッドキャストに新しい景色を生んだPodcastExpo2026大盛況で閉幕です。
今週は国内ポッドキャストのそしてイベントの話題です。
国内最大級のポッドキャスト関連イベント、PodcastExpo2026が東京の世田谷区、渋谷の近くにあります池尻というところのホームワークビレッジという商業施設で行われました。
今年は2026年5月9日、10日土日に行われ、天候も非常に恵まれて多くの人で賑わいました。
私も1ポッドキャスターとして2日間出展をしてまいりました。
そしてその賑わいを間近で体験することができました。
本当運営の皆さんお疲れ様でした。
とはいえ、この1万人超えの集客という規模のイベント、これ圧巻だと思います。
もちろんですね、この1万2713人、第三者機関ではなくイベント主催側の集計というところでは参考値と見るべきではあるんですけども、
実際その商業施設の中には飲食もあって、その飲食を目当てで普通に来ていた地元の方なんかもいましたので参考値に留めるべきかとは思いますけども、
それでもですね、こうしたイベントにおいては1万人という規模はトップクラスの集客力と言っても過言ではありませんと言いますのも、
例えば国内ですとコミックマーケット、デザインフェスタ、文学フリマなどなどですね、いわゆる創作や同人に関するファン主催のイベントというの多数ありますよね。
そういったイベント、AIで私も調べてみたんですけども、その比較においても全く引けを取らない規模となっています。
例えばコミックマーケット、コミケがですね、2日間で25万人ですとか、デザインフェスタが2日間で14万人、それから文学フリマが1万6000人、1万8000人、
それから二次三次というVTuberのグループの公式のフェス、これが6万5000人などなどですね、1万人を超える規模というのは本当に一つの評価されるべき集客数かなというふうに思います。
一方でですね、文学フリマの方ですと出展者が4850人、そして一般が11000人ということで、
いわゆる出展するグループやサークルといったものがこれだけの規模ある一方でポッドキャストエキスポの方ですと150ということですので、
今後この規模をどういう質でさらに拡大していくかというところが今後の課題になっていくかと思います。
とはいえですね、今回ポッドキャスター配信者主体のエリアポッドキャストウィークエンド、そして有料のセミナーセッションエリアのP7ポッドキャストサミット、
そして多くの企業Spotifyなどの多くの企業が出展するエリアパートナー企業エリアなどを含めた3つのエリアでですね、
1日いても本当にこう飽きのこない、そして元々飲食などの美味しいですね、フードのエリアなどもあってですね、
フラッと立ち寄った方でも楽しめるイベントになっていたかと思います。
そういう意味で今後この地域に根差したイベントになっていくのか、さらに拡大をしてまた別の場所でやっていくのかというところは注目していきたいですけども、
運営の皆さん本当にお疲れ様でした。そしてそこでお会いできた皆さん本当にありがとうございました。
またこうしたイベントあればですね、ぜひ皆さんも参加してみてください。
また今週末は兵庫県でPodcast Mixer 2.0というイベントも行われ、早速ですね、Xのトレンド入りしているなどですね、
ポッドキャスト関連のイベント、非常に注目度が集まっている、そんなにぎわいを感じますね。今後も注目していきましょう。
Spotifyバイラルチャート廃止とプラットフォームの動向
では戦略テック関連です。まずはこちら。
2026年5月15日オリコンニュースの記事より、Spotify バイラルチャート消滅が話題に新プレイリスト バイラルヒッツジャパン公開へです。
今週はSpotifyの話題です。
ポッドキャストや音声配信ではなく音楽系の話題ではあるんですけども、Spotifyの今を象徴するような動きですので取り上げてみました。
さてバイラルチャートなんですけども、これはですね、いわゆる急上昇チャートと呼ばれるものです。
ですから昨今ですね、この音楽関係ですとTikTokなどのショート動画で使われた曲がグワーッと一気にバズるという形で急上昇に現れるなんていうことを集計するチャート、それがバイラルチャートだったんですね。
ですから新しい曲に出会うセレンディピティのような役割があって、私たちに新たな曲との出会いというのを提供していたわけです。
ただそれがなぜか急に廃止ということになって、騒然としていました。
私が見つけましたのは、つれづれ研究室というXアカウントです。
こちらはオープンなデータから様々な考察、解説などをされている非常に有益なアカウントでして、よかったら皆さんもぜひフォローしてみてください。
こちらが取り上げていて、その数時間後ぐらいにオリコンニュースで取り上げられていました。
そしてそのオリコンニュースを受けて、さらにつれづれ研究室さんが深い考察をしていました。
ぜひ見てみてください。
彼によりますと、このバイラルチャートがバイラルプレイリストに変わったことによって、どのくらい曲が変化したのかというのも、つぶさに調べて考察をしてくれていました。
それによりますと、何が減ったのか、どんな影響が出たのかについては、私も腹落ちしました。
バイラルチャートという機械的に作ったチャートというのは、例えばTikTokで盛り上がった曲の中には30秒とか15秒で短尺で動画だけで使うような音源も実は含まれていたとのことで、プレイリストになった時にはそれらの曲は実はなくなっていたんだそうです。
それから一人のアーティストの曲が複数、4曲とか5曲入っていた場合には1曲のみになっていたりなど重複が省かれるというか、そういう意味ではこのプレイリストには若干人手が入って、もともとの機械での集計で人間の手が入ってより洗練されたものになったのではないかという印象を私は受けました。
あくまで彼自身の考察ですので、そのように見えるという表現には注意をされていましたけれども、実際その通りだなと思いますし、逆にAIが普及していく中では簡単にハックされてしまうようなランキングですとSpotify側もよくありませんし、リスナーにもいいことはありませんので、そういった被害が出る前にチャートをやめたということなんだと思います。
急にやめたということに関して言うと、結構な勢いで実はもう既によろしくない状態がもう兆候として出たのかもしれませんね。
そういう意味では比較的急な動きではありましたけれども、SNSでは比較的好意的に受け入れられています。
ただ一つの転換点であるというところは間違いないと思いますので、今後プラットフォームがこういう急激な変化にどう対応していくか、特にAIですよね。
AIを含めたコンテンツとの向き合い方で急激な変化にどう対応していくかということの一つの転換点、しおめな変化とも言えるかと思いますので取り上げてみました。
皆さんはどう思いますか?どんどん言ってみましょう。
Spotify、Your Party of the Yearsということで、初回利用の楽曲などリスナー自身の歴代トップソングをまとめたプレイリストなどの企画を発表していました。
こういうユーザーを巻き込む企画を、しかも定期的にやるというのはさすがSpotifyですよね。
noteの質問箱とListenのPodcastExpo配信
音声配信ではないんですけども、音声に対応しているブログメディアnote、こちらが新たな機能を発表していました。
note 質問箱です。
いわゆるマシュマロなど、X、SNSなどで匿名の質問が送れるサービスにぎわっていますよね。
おそらくそれに近いもので、匿名で質問ができるというフォームの機能を提供していました。
いかにハードルを低くするかというのは、ポッドキャスターにとっても非常に重要なので、
お便りを募集するユーザーからの意見を募集するといったときに、そういった匿名のフォームがあると便利ですよね。
国内ポッドキャストプラットフォームのリッスン、冒頭でも紹介しました。
ポッドキャストエキスポでは技術面や企画面などで非常に大きな存在感を示していました。
そのリッスンが当日の様子を収録した内容を配信していました。
ぜひ行けなかった方は、当日の熱量が味わえる内容となっていますので、ぜひ聞いてみてください。
Amazon Audibleリアル店舗出店とオーディオブック市場
では、コンテンツ制作関連いきましょう。
まずはこちら。
これ来ましたね。海外では先行して行われていたんですけども、期間限定としながらもうついに来ましたね。
しかも5月25日から31日、ゴールデンウィークでもなんでもない、いわゆる月末という期間ですよね。
これ非常に嬉しいですね。ちょっと私も機会が、タイミングが合えばちょっと行ってみたいですね。
渋谷ということでは若者に向けた最高の立地ですので、どういう人がそもそも聞いているかも興味ありますので見に行きたいですね。
そしてさすがAmazon空中戦というかですね、話題作りもしっかり仕込んでいます。
それがですね、文芸評論家の三宅嘉穂さん、そして人気声優の森川俊幸さんなどを呼んでイベント朗読会などを行うとのことです。
やっぱりこういう話題作りさすがですよね。
もちろんですね、会場の作りも非常に凝っていまして、何が展示されるかというと、限定カフェメニュー、それからオリジナルグッズの販売、
さらには日替わりで楽しむオーディブル作品ということでは、ハリーポッターのオーディオブックもあるんですけれども、その帽子を展示するということであったり、
そして当然ね、リスニング体験ができるコーナーが専用デバイスとプレミアムヘッドホンという非常にゴージャスなラグジュアリーな空間を用意しているっぽいんですよ。
これはね、何か言ってみたいですね。やっぱりですね、オーディオブックですとかオーディブルといったオーディオブックの市場が動くとですね、
やはり音声配信、音声のビジネスというところでは、いわゆる消費者がお金を動かしてくれるというところでは非常に期待をしたいところですよね。
ポッドキャスト制作とかで法人需要が伸びるということも嬉しいんですけども、一般層がお金を出してくれるという市場の広がりが定着して、初めてこの市場を増えていくと、広がっていくということだと思いますので、これはぜひとも期待したいですね。
昨年すでにオートバンク、オーディオブックJPは下北沢のボーナストラックという商業施設でこういったオーディオ体験ブースのイベントを行っていましたが、それに遅れること1年後にようやくAmazonもこうしたスペースを展開ということです。
これがぜひ定番のスポットとしてどこかにちゃんとアンテナショップとしてオープンしてくれるとさらに嬉しいなと思います。
今後も注目していきましょう。
Chronicleの新作ポッドキャスト
ではどんどんいきましょう。
今週もポッドキャストたくさん立ち上がっています。
国内人気ポッドキャスト制作レーベルクロニクル、こちらがまた新たなポッドキャストをリリースしました。
それがですね、ヴァイリーギフォード社×クロニクル新ポッドキャスト番組、アクチュアルインベスターズ100年変わらない投資の話という番組です。
聞いてましたけども、いわゆる長期投資に関する話題ですので、投資の考え方について非常に分かりやすく丁寧に解説されている骨太な番組ですので、興味ある方ぜひチェックしてみてください。
そしてもう一つ新番組が立ち上がってまして、クロニクルさん本当にすごいですね。
こちらはThe Insight 分析世界の力学という番組です。
こちらはですね、マルベニ経済研究所の方が国際情勢政治などについて骨太に語る番組です。
一応ソロポッドキャストなのかな。初回は確か、一応ソロポッドキャストでゲストがマルベニ経済研究所代表の今村さんになっていて、
MCがマルベニステークホルダーエンゲージメント部の木原氏旦那さんだそうです。
更新頻度は各週なんですけども、非常に密度濃い番組になっていますので、ぜひ皆さんチェックしてみてください。
その他の注目オーディオコンテンツ
また今週はオーディオコンテンツ関連も賑わってますね。
この番組でもたびたび出てきています、海にある灯台、光の灯台、灯台の擬人化プロジェクト、明かりの森人シリーズ、また新たなシリーズが登場で、第60弾なんですね。すごいですね。
それから、この番組でもかつて取り上げて、既にサービスが終了するなど、日本だと今一つ流行りそうで流行らない、ボイスギフトサービスの新たなサービスが立ち上がっています。
デジタルボイスサービスファビーボイス正式リリースと、こちらXRジョン株式会社という会社なんですが、こちらは電子スカシというものを実装して、AIではない、そしてまた本人であるという希少性をしっかり担保したサービスとなっており、今後広がっていくのか注目です。
国内オーディオブック製作プロダクション、オーディオブックJPプラットフォーム運営する株式会社オトバンク、こちらがあるオーディオブックを発売します。
それがですね、睡眠ガイド本、ママと赤ちゃんのぐっすり本です。
いわゆる睡眠と音声非常に相性いいわけですけども、特に夜泣きとか寝かしつけ悩む親向けのオーディオブックということですので、これは本当に切実ですよね、寝かしつけ。
ぜひ興味ある方チェックしてみてください。
それから今週は音声AR、トヨタの関連会社とヤマハが共同で音声ガイドの新しいコンテンツを発表していました。
2社ともですね、特にモビリティ自動車会社、ホンダも含めた自動車会社も結構その音声AR、要は位置情報と絡めた音声ガイドというのは何かしらサービスを出していて、それをですね、共同で今回はサービスを発表したということでは何か再編が行われるかもしれないという匂いを感じますね。
実際ビジネスとしては多分あんまり回ってないと思うので、再編という動きが加速するのか今後注目していきましょう。
著作権法改正案:歌手への使用料配分
では音声AI、音声広告、社会面、その他諸々いきましょう。
まずはこちら。
2026年5月15日ライブドアニュースより歌手にもBGMの使用量を配分、著作権法改正案閣議決定です。
いやこれ私も恥ずかしながら知らなかったです。
これ歌手の人に配分されてなかったんですね。
どういう状況の時に配分されないかというと、カフェなどの商業施設で流れるBGMの時、この時は使用量について歌手やレコード会社が受け取る権利、歌手の人には受け取る仕組みになっていなかったそうなんですよね。
おそらく正直私は知らなかったんですけども、背景としては元々は作詞作曲家、要は作った人と歌う人とか演奏する人、つまり伝える人というふうに分けて考えられていた。
カフェなどの配信では作った人のみに配分されていたと、つまり歌手とか演奏する人、つまり著作隣接権としての権利を持つ人には還元されなかったとのことなんですよね。
ただ海外、世界的にはですね、やはり歌手側にも還元するという仕組みが主流だそうなんですよ。
そういう意味で今回はようやくですね、世界基準に近づいたということだそうです。
具体的な改正案としましては、ホテル、レストラン、イベントなどこの場で楽曲を流すとき、これまでなかった歌詞や演奏などをする人やレコード会社など使用料が受け取れるレコード演奏伝達権を新設し、その範疇で配分すると、使用料を還元するということのようです。
ただ一方でこれはお店側、利用する側、著作権料を払う側に負担がおそらく増えるという話かと思いますので、今後そういった調整を進めていくんだろうなということになりますので、引き続きクリエイターエコノミーニュースでは追っていって皆さんに随時お伝え共有したいと思います。
こういった著作権は本当日々実は変わるので定期的にアップデートしなくちゃいけないんですよね。
というか私もこれ知らなかったです。
そうだったんですね。
だから本当に細かく決められていて、ただ逆に言うとJASRACとかそういう権利を管理する団体がいるからこそ、音楽とかではやっぱりドリームもあるわけでして、今後も難しくはありますけども注目していきましょう。
Meta AIのMUSE Sparkと新潮社のサブスク開始
ではどんどんいきましょう。
音声AIについては今週はフェイスブック、インスタグラムのメタ社がメタAIに関して声で会話できるようになるMUSE Sparkという機能を実装したとのことです。
ちょっと残念ながら私こちらまだ試せていないんですけども、各社で音声AI出回っていますので、メタ社が作るぐらいのものですからそれなりのクオリティではあるんでしょうか。
ですので今後の期待値としてはインスタのリールとかショート動画で何か手軽に自動でAIが音声の解説をつけてくれるとか、さまざまなエフェクトを期待したいですよね。
それから音声界隈ではないんですけども、マーケティングのトピックとしまして、出版社の新庁舎がサブスク開始するそうです。
これ突然来た感じでびっくりですね。
新聞社ですと日経新聞などサブスクもすでに定着していますが、出版社が始めるということではこれ一つの動き潮流になるかもしれませんね。
新サービスは今月18日に始まるそうで月額2400円、年額24000円で観光日前日の水曜日に読める。
それからオリジナルの記事や一部新書や先初のフィクションまたは関連動画などを見ることができると。
どのぐらいの点数があるのかはこの記事には書いていないんですが、それでも全部でないとしても、反応次第で徐々に差数を増やしていけばいいということができるのが、
新製の出版社の持つ力ですから、これ各出版社が今後追随していくのか注目していきましょう。
オーディオブックとかにも多分影響してくると思いますので、これは新しい動きかなと思います。
海外ポッドキャスト挑戦記:YouTube配信の教訓
海外ポッドキャストに挑戦!
今週もやってきました海外ポッドキャストに挑戦するコーナーです。
このコーナーでは私がこっそり海外の英語版のポッドキャストを配信して、その成長ぶりをお届けする実践レポートです。
これまでは立ち上げた様子、そして立ち上げた内容、またSpotify、Appleなどのアナリティクスをご紹介してきました。
今週はYouTubeです。
まずYouTubeなんですけども、Spotifyからポッドキャスト配信しているそのRSSをYouTubeで連携させるという方式で配信をしました。
いわゆる動画を作って動画化してそれをアップロードしてポッドキャスト再生リスト化するというのではなく、RSSでの連携という方式で行いました。
ですからもう自動で投稿が行われるというものです。
Spotifyのタイトル、Spotifyでの概要欄などがそのまま適用され、サムネイルなどは政治家のカバーアートが毎回出るという方式になっています。
さあこちらなんですけども、1年経ってどうだったでしょうか。
はい、なんとびっくり!チャンネル登録者数が9です。
いやー一番成果が出なかったですね、YouTubeが。
この私の配信を聞いている方は、ポッドキャストを聞くプラットフォームのシェアとしてYouTubeがナンバーワンということをご存知の方も多いと思います。
世界的にも日本的にもですね、YouTube、Spotify、Appleというシェアになっているんですけども、まあ散々だる結果です。
ですので私はですね、実は自分のこの番組自体は動画化して通常の動画としてYouTubeに投稿してるんですよ。
RSS連携ではなくて、そちらの方はもう1400いって収益化もできてるんですね。
こっちは1年経ってもですね、わずか9ということです。
いやーこれはね、痺れましたね。
ですからYouTubeでポッドキャストを配信する場合には、もう結論としては動画化して投稿、もうこれ一択ですね。
全くですね、全くなんかこう改善する兆しが見えない、こんなアカウントは私も初めてですね。
YouTubeというのは大抵は3ヶ月低空飛行が続いて、3ヶ月ごとに若干少しずつ底上げがされていくという段階的な成長を遂げることが一般的なんですよ。
定期的に投稿をちゃんとしていればね。
ですが、RSS連携でのコンテンツ配信がここまで刺さらないとは本当に思わなかったですね。
いやーびっくりですね。
ですからサムネイルがカバーアートの静止画像で全く他のYouTubeのチャンネルとは比べ物にならないぐらい引きが弱いというのは当然あるんですが、とはいえそこでクリックされないことで再生もされない。
そうすると負の連鎖でどんどんインプレッション、露出が出来る、減らされていくんだろうなということは想像に難くないです。
キーワードとしてもそこそこのキーワードをタイトルに入れていましたので、まあまあちゃんと配信されてればという気持ちはあります。
あとですね、これは配信してみてわかったんですが、Spotifyのエピソードタイトルは200文字までOKなんですね。
一方でYouTubeは100文字なんですよ。
つまりYouTubeを想定した文字数のタイトル配信にしないとYouTubeでちゃんと出ないことがあるんですね。
これ何回かエラーメールが来てああって感じでちょっと調整をしたのを覚えています。
ですから多分そういうところでリアルタイムに再生されなかったり表示されなかったりするなどですね。
まあ多分連携を単にしただけじゃやっぱりダメだなというのは改めて思いました。
ちなみに一番再生が回っているのは第17回のポッドキャストでして、それが104回でリーチ。
インプレッションはやっぱり伸びてる動画は配信は伸びてるんですよね。
インプレッション725でそこそこ右肩上がりのトレンドが緩やかなんですけど右肩上がりが続いてるんですよ。
踊り場にならないというか。
だからやっぱりポテンシャルはYouTube間違いなくあるんですよね。
ですのでこれらを動画にして毎週ちゃんと投稿してたら多分違ったんだろうなサムネイルをちゃんと作り込んでれば多分違ったんだろうなという気はします。
実際再生一番回ってるこのエピソードでさえ30秒でもう約8割が離脱していますからYouTubeはやっぱり動画媒体なのでそういうところでも全く動きがない。
そして聞いてみたらAIの音声だったというところではまあまあ失望感漂うコンテンツにはなっていたんでしょうね。
だからまあAIの音声だったとしても動画を作り込んで画面が変わって見栄えのする字幕を出すなどしていると違ったのかなという気はしますがこれはもう本当さんざんたらって感じですね。
ですからこれ仮に肉声のアナログのボイスだったとしてもRSS連携は本当ちょっとこうやっぱりちゃんと動画化して出すのにはやっぱり及ばないなというところですね。
ですからこれは多分国内でも変わらないと思います。ですので皆さんもYouTubeポッドキャスト配信するときは参考にしてみてください。
エンディングと番組制作の裏話
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディアクリエイターエコノミーニュースではカグヤが毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
定期的な収録配信とSNSでの音声に関わる投稿で音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っております。
ぜひフォロー登録レビューなどなどよろしくお願いします。
話は変わって先々週の回ですかね。
1時間近い回がこの番組あったじゃないですか。
あれ実はですね理由があります。
何かというとですね先週ポッドキャストエキスポに参加したということで実は取り溜めをしていたんですよ。
私の番組セクションごとに4セクションあるじゃないですか。
セクションごとにこれはもうビッグイシューだから今週もこれで行こうみたいなものを早めに決めて別撮りで日を跨いで撮ってたんですよ。
そうしたらですねやっぱりニュースをキャッチした日に喋るので熱量がものすごいことになってやっぱりトーク長くなりがちだったんですよね。
ですから合計したらもういつも以上に長い時間になったということが実は実態です。
いつも週末にまとめてパッと話すので何となく冷静になってそして全体のバランスを考えながら喋れるんですけど。
前回はそういうスケジュールの関係で実は継ぎはぎをしていたのでそしてその都度都度喋っていたのでものすごい熱量になってしまったということなんですね。
どちらが良いんでしょうか。もし長めの方が聞き応えがあるということであればそちらの方式を今後も続けたいと思いますがぜひ皆さんご意見・感想をお待ちしております。
さあというわけでだいぶ暑い日が続きますが皆さん素敵な週末をお過ごしください。
以上お相手は加賀子と吉田よしひこでした。また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。
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