【2026年7月5日配信】国内No1音声アプリのradikoが観光音声ガイド市場に参入。しかも驚きはその価格。地方ラジオ局のアナウンサーが音声ガイドを作ったり、魅力的な低価格とで営業できたりとこれまでの音声ガイド制作企業の脅威になりそう。無印良品がワイヤレスイヤホンなど無線オーディオガジェットを大量投入 等。
ホットトピック~radikoがそのまま観光ガイドに!
radikoがそのまま観光ガイドに!位置情報連動型 音声観光ガイド「radiko audio Guide」を開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000007490.html
★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9
★Show Notes(配信エピソードを文字でしっかり読める)
https://note.com/kagua
★エピソード内で話した予想まとめ
https://creator.theletter.jp
パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
ポッドキャスト制作事業
https://studio.kagua.biz
番組イベントページ
https://peatix.com/group/14563
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
景観アーカイブ (塩尻市景観保存)
http://www.openspc2.org/travel/
#音声配信 #音声業界 #音声市場 #ポッドキャスト #Podcast #音声広告 #ポッドキャスト収益化 #クリエコニュース202607 #ニュース #クリエイターエコノミー #Chronicle #音声AI #地上波ラジオ #Spotify #クロニクル #音声ガイド市場 #無印良品 #観光ガイド #radiko
ホットトピック~radikoがそのまま観光ガイドに!
radikoがそのまま観光ガイドに!位置情報連動型 音声観光ガイド「radiko audio Guide」を開発
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サマリー
今週のクリエイターエコノミーニュースでは、国内No.1音声アプリのradikoが位置情報連動型音声観光ガイド「radiko audio Guide」を開発し、観光ガイド市場に参入したことが大きな話題となりました。また、無印良品がワイヤレスヘッドホンなど5機種のオーディオデバイスを投入し、中価格帯市場に新たな選択肢を提供。コンテンツ制作では、人気ポッドキャストレーベル「Podcast Studio Chronicle」が法人化し、事業拡大を目指す動きが見られました。さらに、イーロン・マスク率いるXAIがノーコードでAI音声エージェントを作成できるツールを公開するなど、音声AIの進化も注目されています。
オープニングと今週のハイライト
クリエイターエコノミーニュース。
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
オーディオジャーナリストのカグアです。
さあ、今週はですね、国内ナンバーワン音声アプリのradikoが、なんと観光音声ガイド市場に参入という驚きのニュースが入ってきました。
もうすでにメンバーシップの方では詳細を解説しているんですが、こちらの本編の方でも詳しくご紹介していきますので、ホットトピックに取り上げていきます。
そして本編では、あの無印良品がワイヤレスオーディオガジェットを大量投入。
そしてコンテンツ制作関連では、あの人気ポッドキャストレーベルが法人化。
そして音声AI周りでは、イーロンマスク率いるAI企業XAIの新たな音声AIの話題をお届けします。
ぜひ最後まで聞いてください。
それでは早速いってみましょう。
radikoが観光音声ガイド市場に参入
まずはホットトピック。
2026年7月1日、株式会社ラジコ公式リリースより、ラジコがそのまま観光ガイドに位置情報連動型音声観光ガイドラジコオーディオガイドを開発提供開始です。
いやーびっくりですね。まさかこの方面から新たな新展開を私たちに提供してくれるとは思いもしなかったですね。
というかもう完全に私ノーマークでしたね。
いやー全国のFMラジオ局とネットワークを持つこのラジコが各地の音声ガイドをもし作れるとしたら、まあそれはとんでもない脅威になりますよね。
国内の音声ガイド市場というのは、まあ老舗の音声ガイドメーカーと本当に住人未満の音声スタートアップ、音声ガイドの制作スタートアップが存在する非常にニッチなジャンルなんですよね。
で、老舗のオーディオガイドの会社というのは大抵博物館とか美術館とかそういうところで専用端末を貸し出すなどして市場を取っているので、そういう意味では観光ガイドというのはここまで巨大な企業が参入してきたというのは日本でも多分例がないんじゃないでしょうかね。
というのももうすでに簡易見積もりページが立ち上がっていまして、具体的な値段、それから各地のアナウンサーを起用したオーディオガイドの制作などのオプションももうすでに紹介されているんですよ。
そしてもう実際に音声ガイドを現地に行かなくても実は音声だけでも聞けるようになっています。なのでこの衝撃は結構ビッグイシューだと思いますね。
というか観光ガイドの企業スタートアップとしてはこれはかなり脅威じゃないでしょうかね。やっぱりラジコというナンバーワン音声アプリブランドがどんどん営業に来られて、しかもあの値段だったりするとこれ結構シェア取っちゃうんじゃないかという気はします。
もちろんこれは単なる競争という話ではなくてインバウンドがこれからも発展していくだろうということにおいては日本における観光ガイドの不足の課題解決をするという大きな視点も当然あるわけですから競争という非常に狭い見方をするのではなくて日本の全国民の利益ということでは競争も大歓迎と捉えるべきなんでしょうね。
利用者は自分のスマホにラジコがインストールしてあれば今回実装されたラジコオーディオガイドという機能によってその位置情報こちらを通知をオンにしていますとその近くに行くともうラジコにラジコからピコーンと通知が来てそのガイドを聞くきっかけが得られというものになっているんですね。
ですからテクノロジーやサービスの仕組み自体は非常にシンプルなんですよ。
ですから全国各地のラジオ局がどんどん営業を仕掛けるというのも多分しやすいんじゃないかと思うんですよね。
説明もしやすいそれからシステムも非常に簡易そして値段的にも非常に魅力的な値段なのでこれは一気に全国各地の音声ガイドが充実する可能性を秘めています。
そういう意味では今後予想としてはいわゆる声を聞きに行くなんていうレジャーの新たなニーズも生まれるんじゃないかなと予想します。
そうお出かけの目的としてバイスポットに行くというのもいいんですけども声を聞きに行くというのも新たな目的の一つとして生まれてくるんじゃないでしょうかね。
これはそういう新たな観光施設の価値提供というところに寄与していくんじゃないかなと思いますが皆さんはどうでしょうか。
ぜひ皆さんの意見や感想をお聞かせください。
概要欄にありますGoogleフォームまたはハッシュタグカタカナでクリエコでお気軽にお寄せください。
無印良品がワイヤレスオーディオデバイスを新発売
いやー本当すごいですね。
ハッシュタグクリエコ。
では戦略テック関連いきましょう。
まずはこちら。
2026年7月2日株式会社良品計画公式リリースより無印良品暮らしに良い音オーディオデバイス5機種を新発売です。
今週は音声に関するガジェットの話題です。
皆さんよくご存知のあの無印良品もともとですねCDプレイヤーですとか音声音響機器を扱っていなかったわけではないんですけども今回予想も新たに暮らしに良い音というブランドのコンセプトの再構築を伴ってオーディオデバイスを投入ということで今回はトップに取り上げました。
しかもですねワイヤレス関連のオーディオデバイス5機種ということで確かに今までワイヤレス関連のデバイスって扱ってなかったんですよね。
ですので満を持してというかファン無印ファンとした待望のラインナップになるんじゃないかなと思います。
たださすが無印良品ですね今回投入に当たってコンセプトも一新してきたというところではライフスタイル提案ブランドとしてはさすがだなという感じです。
引用します。良品計画は感じ良い暮らしと社会の実現に向けて感想が豪華にひけ目を感じることのない価値観をもとに日常の暮らしを整え豊かにすることを目指し商品やサービスを提供していますということなんですね。
ですからそのコンセプトに基づいて今回ワイヤレスで快適な暮らしをお届けするということで今回のオーディオデバイスの提供ということになります。
そういう意味では私たちも耳心地の良い暮らし心地の良いコンテンツを届けようという気持ち装いも新たに身が引き締まる思いですね。
紹介していきましょう。まずはワイヤレスヘッドホンですね。耳に覆いかぶされる感じのオーバーイヤータイプのワイヤレスヘッドホン。
ブラックとホワイトが提供されています。これすごいんですよ。値段がなんと6,990円。約7,000円という価格帯なんですね。
これ確かになかったんですよね。いわゆるアップルやソニーといった高級オーディオブランドは2万円とか3万円とかものすごく高い価格帯。
一方でAmazonなどで売られている中国産のワイヤレスヘッドホンなどと比べるとこの中間が意外と手薄だったんですよね。
シェアとしてはオーディオテクニカとかJVCとかアンカーといったメーカーがあったと思うんですけども。
ここに無印良品という圧倒的なブランド力を持つプレイヤーが参入してきたというところでは予想として今後この中価格帯のワイヤレスオーディオデバイス非常に格強になっていくと思います。
今あれなんですよね。このワイヤレスヘッドホンも四角の形の耳当てタイプのものが流行ってるんですよね。
結構街中で若い人が特にマーシャルかなマーシャルのオーバーイヤーのヘッドホンをしてるのを結構見るんですよ。
この四角のタイプでデザインしてきてかつさすが無印このイヤーパッドを交換できるんですよ。
だからなんでしょうね。シュー壊れたらまた新たに買い直すとかではなくやっぱり馴染んだものを長く使うという生活の提案まで含まれているというところではさすがだなと。
そしてこの価格でありながら機能も充実していてUSBのType-C充電でかつゲームなどに対応する低遅延モードなどもあるんですよ。
また重低音を無理に強調したいかにもって感じのサウンドではなく耳心地の良い音響にも仕上がってるということなのでこれ発売日がまだこれからなので店頭で試せる機会があればちょっと私もさすぐに一時ソース確認していきたいと思います。
予定としては7月15日販売開始だそうです。
ですからこれ以外にワイヤレスイヤホンカナル型のものとインナーイヤ型のものとモバイルワイヤレススピーカーなどがラインナップされています。
これはね結構嬉しそうな気はします。
そしてデザインもシンプルですからどんなファッションにも似合うと思いますのでワイヤレスイヤホンなどちょっと欲しかったなという人はぜひチェックしてみてください。
いやー素晴らしい。
音声コンテンツとプラットフォームの最新情報
ではどんどんいきましょう。
世界ナンバーワン音楽サブスクのスポティファイ。
こちらがですね有料簡易スポティファイプレミアムユーザー向けにハリーポッターのオーディオブックを海外で追加ということですね。
いやーだからスポティファイも海外でオーディオブックを展開していてアマゾンオーディブルオーディオブックのサブスクとガチンコでしっかり勝負しているんですよね。
ですからネットフリックスで独占配信のなんとかっていう風にオーディオブックも独占配信の人気タイトルを囲い込んでいくという動き今後も加速していきそうですね。
国内独自音声配信プラットフォームのボイシーライブ機能がアップデートしました。
ライブ中に差し入れという機能が追加されたそうです。
いわゆる投げ銭ですよね。
ボイシーってもともとライブを実装した時に、街中のFM局のサテライトスタジオってあるじゃないですか。
ガラス張りのあれをイメージしてコメントも投稿できない投げ銭もできない単に聞くだけっていう機能でもともとスタートしたんですよね。
でもそういうコンセプトがあったので、ラジオ局の公開収録を聞くみたいなコンセプトがあったのでそういう風にしていたんですけど、
ライブに関してはもう折れに折れて、ついに一般的なライブの仕様になりましたね。
ですからYouTubeライブとほぼ変わらない、スタンドFMのライブとほぼ変わらないという機能になりましたね。
ですので投げ銭などが非常に相性のいいボイシー配信者の方は、こちらでバンバン収益を上げていくのはいいのではないでしょうか。
地上波FM局のラッキーFM、こちらの音楽フェスラッキーフェス2026、このプログラム詳細が発表されています。
今年もいろんなアーティストがたくさん来るので本当に盛り上がりそうですね。
それから地上波ラジオ局のTBS、TBS全体で今メディア展開を世界に広げていこうという動きを強めています。
その流れの中で国内の動画サブスクのYouNext、こちらにもともと出資をしていたんですが、
出資比率を8%に上げるということで、ネットフリックスともガチンコしていくんじゃないかという勢いを見せています。
TBSいいですね。頼もしいですね。
Podcast Studio Chronicleの法人化
ではコンテンツ制作関連いきましょう。まずはこちら。
2026年7月3日、Podcast Studio Chronicle公式リリースより、PodcastStudio Chronicle新法人Chronicle株式会社を設立、Podcast制作事業を移管です。
今週はポッドキャスト制作レーベルの話題です。
Podcast Studio Chronicleというのは、多くの人気ポッドキャスト番組を制作・保有しているプロダクションです。
野村孝文さんという人気パーソナリティが率いる会社のポッドキャストレーベルとして立ち上がりました。
今回はそのレーベルが社名として移管するということで、ブランドの再構築というところを狙った動きかと思います。
やはり今後、企業のポッドキャスト制作、どんどん市場が増えていくんだろうなという動きに交互させるべく会社化したのかなというふうに思います。
もともと野村孝文さんというブランド力が非常に強く、俗人的な雰囲気も一方であった中で、今回はもうブランドを社名にするということで、
俗人性を這いし、さらなる番組の多様化・多角化、そして余進場・出口戦略なども含めた展開を考えているんじゃないかなというふうに思います。
引用します。クロニクル株式会社は以下の2つの事業に取り組んでいます。自社メディア運営事業、ブランドポッドキャスト制作事業です。
そうなんですよね。最近では単なるポッドキャスト番組の制作提供に留まらず、
例えばもともと三井住友銀行YouTubeチャンネルがあったんですけども、そのリブランディングというか、キャッチコピーや番組名を新たにして競争前線という名称でビデオポッドキャストを立ち上げるなどですね、
ブランディング、ポッドキャストを軸にしたリブランディング、ブランディングなどの制作を加速している印象なんですよね。
もともと野村孝文さんが非常に花々しいキャリア、そして東大卒と品のあるおしゃべりということで、もともとビジネスパーソンには非常に相性の良い番組の作り方をされていますので、
そういうところをより加速させていくという動きの一つかなというふうに思います。
企業向けのポッドキャスト制作、まだまだ市場が広がっていきそうという見通しにおいては、本当に各所でポッドキャストスタジオが立ち上がったり、またはポッドキャスト制作プロダクションの業績が非常に好調という話を聞いたりなどですね、
法人向けにはまだまだ市場は拡大していきそうな勢いです。私もその流れに乗っかっていければなという思いでいますけども、
この市場の拡大、皆さんにはどう移るでしょうか。今後の予想としては、もともとあった大手企業がこういったポッドキャストの制作、ブランド、レーベルを立ち上げてくるんじゃないかと期待予想していますが、どうなっていくんでしょうか。今後も注目です。
新規ポッドキャストと観光・施設音声ガイド
ではどんどんいきましょう。今週もですね、ポッドキャストたくさん立ち上がっています。大分合同新聞社、こちらがですね、公式のポッドキャストを開始しました。
ネクストイノベーション株式会社という会社が、あなたのAIコモンラジオという番組を立ち上げました。AI関連の番組本当増えましたよね。
株式会社ラーナーズラーナーという会社が、グローバル人材育成のポッドキャストということで学びの楽屋を配信開始しました。
それから今週はですね、あのアベマTV、アベマがアベマの番組を音声配信するということで、ラジコでロンパオーヒロユキの番組を流していました。
ただこれね、実際一時ソース聞いてみたんですが、本当にそのまま流しているだけでしたので、若干ちょっと映像ないと辛いかなっていう感じの編集にはなっちゃってましたね。
そうなんですよね、ビデオポッドキャストもやっぱり音声だけの人に向けた編集や、あとトークをしないとやっぱり聞きづらいんですよね。
ほら、映像ありきでそもそも出演しちゃうと、皆さんこれ見てくださいって普通に言っちゃうんですよね。
でも音声の人はこれって言ってもわからないので、というところなどなどですね、実験的な動きかと思いますけども広がっていくんでしょうかね。
それからアマゾンオーディブル。オーディブルの聞き放題プランの中で、その中でしか聞けないポッドキャストがあるんですけども、こちらもですね、野村孝文さんと、
源頭者のシダさんのみんなのメンタールームという番組があるんですが、ここがですね、500回を記念して無料で今回は聞けるように展開しています。
YouTubeで聞けますので、ぜひ皆さんチェックしてみて、よかったらアマゾンオーディブル加入してみてはいかがでしょうか。
音声ガイド周りも今週はいくつも話題があって、札幌にある札幌ビール博物館リニューアルオープンなんですけども、ここの音声ガイドもリニューアルしています。
それから夏に向けてお出かけとして、こう水族館、これいいんですよね。私も家族、子供が小さい時なんかは、結構やっぱり冷房が効いてる室内なので水族館ね、よく利用しました。
サンシャイン出入所館、こちらで夜間限定イベントのつくよみアクエリウム、こちらで音声ガイドを伴ったイベントが展開されます。
それから神奈川県の川崎市にあります、かわすい、こちらがアバターアプリのリアリティ、こちらとコラボして音声ガイドも展開しています。
というように最近はですね、2次元アニメなどなどですね、多くのキャラクターとコラボした音声ガイドのイベントスポット増えてますのでチェックしてみてください。今後もコラボ多分増えていくと思います。
音声AIとゲーム内音声広告の進化
では音声AI音声広告その他諸々いきましょう。
まずはこちら、2026年7月5日クレイピアの記事よりXAIノーコードでAI音声エージェントを作れるボイスエージェントビルダーを公開です。
皆さんXAI聞いたことありますでしょうか。こちらはですね、あのXを展開するイーロンマスクの会社なんですね。
イーロンマスクが率いるAIの企業、それがXAIです。そこで様々なAIのプロダクトを作っているんですけども、音声AI関連のプロダクトもサービスもいくつかあるんですね。
今回リリースしたのは、あの音声AIっていくつもサービスがある中で、それらをまとめてパッケージにできるというエージェントにできるという機能のベータ版が公開ということなんですね。
どういうことかというと、皆さん音声AIにはいくつかのAIが存在するということをご存知でしょうか。
まずはそもそも音声をAIでより正確に認識するというジャンル、それから読み上げるための原稿をそもそもAIで作る。
これはChatGPTとかLLMとかもそうなんで、これは音声とは厳密には言えないんですけども、そういった原稿を作る。
そしてその原稿を合成音声のAIが読み上げるという、大抵はこの3つが1つのパッケージになって電話応対にしてくれるですとか、ライブでリアルタイムでおしゃべりしてくれるですとか、
そういう具体的な社会実装としてサービス提供するためには、いくつかのAIが組み合わせらないとできないんですよね。
ですからこの番組でもたびたび登場する11LABO、そこも読み上げのAIで非常に有名なんですけども、認識ですとか電話応対をするプログラミングですとか、そういったものはやっぱり別途組まないとダメなんですね。
ただ今回はXAIはそれらをノーコード、プログラミング必要なしに全部組み合わせができると、しかもかつ値段もちょっと安いのかな、他の競合しているところより。
ということで海外だけなんですけども、パッケージを提供してきたということです。
ですのでこうした動きが今後増えるだろうということで、今回トップに取り上げました。
何気にXAI周りも本当に充実してきましたよね、じわじわと。
口コミ関係とかはもうXのグロックに聞くのが一番手っ取り早いですよね。
ですからこう何でしょうね、様々なAIの得意不得意が出てきた中で、それぞれのAIを使わせている、マネジメントするAIが1個出てくれば意外と済んじゃうんじゃないかとかね、いろんな妄想しちゃいますよね。
ですので今後の予想ですけども、XのAIまだまだどんどん進化していきそうなので、これはキャッチアップしていった方がいいと思います。
何気にXすごいですね。ではどんどん行きましょう。
この番組でもかつて取り上げましたゲーム内音声広告のアドメル、こちらが調査データを公開しました。
すごいですね。ブランドリフト調査といって、すぐに売上につながらないような広告展開の場合、認知度の向上というものを指標にして広告展開をするということが大手企業などでは比較的よく行われます。
その時のブランドリフト効果、認知に関しての成果がですね、YouTubeに比べて3倍高い、店頭に比べると4.4倍高いということが実証されたとのことです。
ゲーム内音声ってやっぱり体験を伴う耳に入る情報なので、やっぱりなんか思わず聞いちゃうんでしょうね。
あとはさらに体験とシンクロしてると多分より入ってきちゃいますよね。
例えばほら、バーチャルな杉役局をメタバース上に展開して、その杉役局に自分のキャラクターが入店する。
入店したら杉役局の音声広告が流れてくるって言ったら、ある意味仮想体験じゃないですか。
それは確かに認知しますよね。
さらにはバーチャルで接客されるとか、ゲームでの体験って本当に技術体験にも近いことになるので、やっぱりそこに広告がちゃんとシンクロマッチしてると、やっぱりより記憶に残るんだろうなというのは想像に難くないですね。
やっぱりメタバースが流行り始めた頃って、メタバース就職説明会みたいなのもあったじゃないですか。
あれなんかも、もう1回その場所に行こうって思ったら、当然記憶には残るわけじゃないですか。
ですのでまだまだ未開の広告橋なので、このジャンルは伸びていくんじゃないかなと思いますね。
アドメレさんすごいですね。いつかゲストに呼びたいな。
まとめと番組からのお知らせ
ということで今週もですね、たくさんニュースありましたね。
ぜひ皆さんからの垂れ込みもお待ちしていますので、よかったら概要欄のフォームなどなどからお教えください。
また今月から立ち上げました私のポッドキャスト制作事業、スタジオカグア。
まだまだ制作枠空きがありますので、ご興味ある方はぜひお気軽にご相談お声掛けください。お待ちしております。
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア、クリエイターエコノミーニュースでは、
カグアが毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
定期的な収録配信とSNSでの情報発信などなどで音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っております。
ぜひフォロー登録レビューよろしくお願いします。
話は変わって、お菓子のカールってあったじゃないですか。
あれ、もうないじゃないですか。
でもですね、最近近所のヤマヤというお酒チェーン店でこんなお菓子を見つけました。
パックルというお菓子です。
普通にトウハトから出ているスナック菓子なんですけど、まんまカールです。
ただね、家族曰くむっちゃくちゃ美味しいそうです。
しかも食べやすいそうなので、これもし身近に見つけた人いたらぜひ買って試してみてください。
こういうのって特許とかないんですかね。
わかんないですけど。
さあ、7月も入り暑くなりましたね。
皆さん、体調管理などお気を付けください。
以上、オーディオジャーナリストのKaguyaこと吉田よしひこがお届けしました。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではでは、バイバイ。
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