クリエイターエコノミーニュース。
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。パーソナリティのカグアです。
さあ、6月もいよいよ第3週、いや違った、第4週だ。第4週で、もう7月ぐも見えてきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。あと地震がね、最近増えてますので、どうぞ気をつけてお過ごしください。
さあ今週なんですけども、あの人気番組が突然の最終回ということで、業界では結構ですね話題になっておりまして、そちらをホットトピックで取り上げます。
本編ではDBSラジオが新たに打ち出した音声広告の展開。コンテンツ制作関連では、あの人気ホームセンターKindsがポッドキャストを展開。
そして音声AI関連では、DMMが新たなAIのサービスを開始という内容でお届けします。今週も盛りだくさんですが、ぜひ最後まで聞いてください。
それでは早速いってみましょう。まずはホットトピック。
2026年6月25日、ポッドキャストができるまでシーズン2公式のスポーティファイより、ポッドキャストエピソード最終回、今までありがとうございました。です。
今週は人気ポッドキャストの話題です。皆さんポッドキャストができるまでという番組ご存知でしょうか。
あまり聞いたことない人も多いかと思います。というのも、ポッドキャスト制作者向けの番組なんですね。
この番組でも、かつて人気ポッドキャスト番組の終了ということでは、オフトピックという番組を紹介しました。
あちらはですね、ポッドキャストアワードなどにも入賞する、広く一般向けの番組ではあったんですけども、こちらもですね、私の中ではですね、
ポッドキャストを始めた時からずっと聞いている、本当に役立つ、そしてパーソナリティのポッドキャストプロデューサー、コンさんの明けすけなトークに魅了されて聞き続けていた番組ですので非常に残念です。
ただ、業界の大きな流れとして、やはりオフトピックの終了とともに来ているなということで、トップに取り上げました。
さて、この番組を配信していますポッドキャストプロデューサーのコンさん、ご紹介します。
コンさんはですね、もともとラジオ局で、ラジオの番組のコーナー作家ですとか、ディレクターですとか、インタビュアーですとか、そういった制作をやられている方です。
JWAVEですとか、東京FMですとか、インターFMですとか、多くの番組に携わっていました。
そしてその後、ピトパというこの番組でもよく紹介しています、ポッドキャスト制作レーベルのピトパ、そこでもですね、多くのポッドキャスト番組を制作していました。
そしてその後ですね、独立し、ポッドキャストの制作レーベルのノックスメディアを立ち上げ、現在でも多くの番組を制作しているという方になります。
皆さんも聞いたことある番組あると思いますね。
郡商売ラジオ、こちらはですね、確かポッドキャストアワードにも入賞している番組です。
それから野村拓文さん、人気ポッドキャストレーベルのクロニクルが手掛けていた経営中毒ですね、こちらはポッドキャストアワードを受賞するなどした有名番組ですが、ここの制作にも関わっていました。
それからオーディオブックのオーディブルの配信で、愉快な知性という番組にも関わっているなどですね、制作実績を見てみますと、おそらく皆さんも聞いたことがある。
もしくはサムネイルなどは少なくても見たことがある、そんな番組を手掛けている郡さんなんですね。
郡さんがですね、詳しくはこの最終回の配信、ぜひ概要欄にリンクを載せておきますので、皆さん聞いてください。
なるほどなと思うような撤退理由を語られています。
このですね、最終回もですね、非常に豪華でして、ビデオポッドキャストで配信しているんですが対談をしています。
それがですね、ポッドキャスト制作プロダクションのフービーさんとなんですね。
フービーさんというのは古典ラジオの制作ですとか、あとは小泉慎二郎さん、大臣のですね、小泉慎二郎さんの番組など、多くの有名人気番組を手掛けているポッドキャスト制作プロダクションなんですね。
ですからトークもですね、非常に明けすけで語られていて、まあ1時間かな。
そうですね、そうですね、1時間ですね。1時間長丁場ですけど、もう一気に多分聞けちゃうと思います。
いやーですから業界も本当に変わってきますね。
この番組の中でも語られていましたが、ポッドキャスト制作者向けの番組というのも本当に確かに増えてきましたよね。
ということで情報もだいぶあふれてきたというのもありますし、あとコンさんも制作が非常に忙しいと多忙であると売上的にも目標を果たしているということをおっしゃっていましたけども、市場も確かに大きくなってきているなという気はします。
リスナーが増えているかどうかはわからないんですけども、確実に市場は伸びているなというのは私も腹落ちするところですので、
残念ですがコンさんこれからも頑張ってくださいと思いながら1時間聞き入りました。
ですのでこの後の戦略テック関連のニュースとも関連がしますので、一旦このホットトピックは以上といたします。
コンさん今まで配信ありがとうございました。ぜひ皆さんも聞いてください。
では戦略テック関連いきましょう。
まずはこちら。
2026年6月23日株式会社DBSラジオ公式リリースより、DBSラジオをAIで音声CMを生成する新機能をローンチ、イメージの即具現化で広告出行の検討をサポートです。
今週は地上波ラジオそして音声広告の話題です。
音声配信の市場が拡大をしていく中で、当然音声広告という市場も広がっていかないといけませんので、今週はその大きなうねりとしてDBSという巨人が動きましたのでトップに取り上げました。
広告といってもぜひ皆さんもアクセスしてみてください。
一般の人も途中までは画面確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
今回DBSラジオが展開したAIで音声CMを生成する機能ということなんですけども、なんでそれはニュースになるのって思った人も多いんじゃないでしょうか。
私も当時即座に反応してXでAIのクロードにCM作らせたら私は1分ではなくて30秒で終わりましたよみたいなそういう投稿を思わずしちゃったんですけど、何が違うんだろうなって思ったんですよね。
ただデモ制作画面は実際皆さんも触れますので触ってみてください。
やっぱり一時ソース当たりましょう。
それがイメージで掴むことができるAIツール、デモCMジェネレーターです。
こちらですね、会員登録しない方でも利用できる画面でして、DBSラジオのプロモーションCMの公式ページに行きますと、デモCMジェネレーターという紹介ページがあります。
そこでですね、デモCM先生はこちらというリンクをクリックします。
そうしますと、もう制作画面をちょっといじれるんですよね。
まず一つ目、訴求したい社名もしくは商品名を入れてくださいと。
読み上げるためにカッコなどを抜いてくださいということで文字をずらずらずらと入力します。
二、ナレーションということで4パターン用意されています。
男性明るめ、男性落ち着き、女性明るめ、女性落ち着きと。
三、BGMのトーン、楽しい、爽やか、クール、可愛い。
そして注意事項をチェックしてデモCMを作成というボタンを押すだけです。
おそらくBGMとか読み上げとかのデータ作成などなど含めて、もろもろ時間がかかって1分ということなんでしょう。
AIといっても、やっぱりね、ほら検索したり、いろんなシミュレーションをしたりとかで当然すぐに出るわけではありませんので、そのぐらいなんでしょう。
という簡単さです。
いやー、これをですね、CMの担当者が自分で作れるというところでは、これ音声広告のその制作一気にはかどるんじゃないでしょうか。
デモというふうにしっかり書いてありますので、これを最終完璧にするわけではなくて、広告のその制作の代理店とかに頼むときにこういうイメージでというと、やっぱりね、そこがより減りますよね。
デモCMは1ヶ月につき20件まで生成可能と、制作した音源はマイページに保存されますということですので、
制作会社とのやり取りを少しでも減らせる、そんなツールになっているかなというふうに思いますので、いやー、これで音声広告市場も盛り上がるといいですよね。
ですので、冒頭で紹介した、コンスさんが番組を終了させるということの背景にも、実際のその制作が非常に増えてきたということをおっしゃっていました。
さらには、こういう音声広告のCM作成も効率化がAIでなされていくということでいうと、いやー、これは今後の予想です。間違いなく音声配信市場を増えていくと、伸びていくというふうに思います。
いや、これは間違いなく伸びていくでしょう。ですから、今、音声配信をしている人も、これね、TBSについていくっていうのはありかと思いますね。
TBSは今、音声に限らず、様々なIP、要はその権利ものですね、権利ものを海外にどんどん売っていこうという展開、地上波のテレビという枠を超えて、コンテンツ企業として世界にどんどんIPを売っていくという戦略を前者的に進めています。
ですから、もう音声の制作にとどまらず、例えばポッドキャストですと、配信をしただけでも、今はもうプロの番組本当に増えてますから埋もれちゃいますので、ショート動画も作らなくちゃいけない。それから専用の公式サイトも作らなくちゃいけないということでは、本当に派生する業務が増えていくんですよね。
そうしないと、やっぱり世界でも戦えないですから。ですから、そういったところに参入していくというのは、配信者の人はアリなんではないでしょうかね。特に制作に関しても今、AIでバイブコーディングということで、ある程度のことはできるようになってきましたので、まずはチャレンジしてみるのはいいかと思うんですよね。
という背景もあって、私もスタジオカグアをいよいよ来月から稼働させるということを思い立っています。AIに使われる側ではなくて、AIを使っていく側に行こうということで奮起しましたので、そちらもぜひ注目してくれると嬉しいです。
そして話は戻りまして、制作関連まだまだ伸びていくと思いますので、皆さんも乗っかってみてはいかがでしょうか。
ではコンテンツ制作関連いきましょう まずはこちら
2026年6月22日株式会社カインズ公式リリースより
ホームセンターを遊び倒すメディア隣のカインズさんが
ポッドキャスト番組をスタート カーネーション豆鉄砲
七助の散歩録がパーソナリティーに就任です
今週はポッドキャストの話題です 皆さんご存知でしょうか隣のカインズさん
こちらはあのホームセンターのカインズが立ち上げています
もともとウェブメディアブログのようなネットの記事ニュース
媒体として立ち上がったオールドメディアカインズが運営する
ネットの記事の媒体がありまして それが隣のカインズさんというホームページです
これはカインズの社員さんやライターさんなどが
そのDIYや自作の変わりっぷりを
本当に細かく愛くるしく綴るそういう人気メディアになっています
どのぐらいウェブ媒体として人気かというと
月間ユニーク訪問者数が629万人
展開するSNSの総フォロワー数も74.5万人という
圧倒的な人気メディアなんですよね 私も結構いろんな記事
実際面白おかしく読んだことは覚えていますので
本当にネットでは人気メディアとなっています
その隣のカインズさんが満を持して ポッドキャストも展開という記事になります
ただ今回トップに取り上げましたのは
かなりチャレンジングな展開で今後どうなっていくのかと
みんなで一緒に注目していきましょうという意味で
トップに取り上げましたと言いますのも
このポッドキャストはなんとその隣のカインズさんで
ウェブメディアの隣のカインズさんで展開しています
社員さんが道具についての偏愛っぷりを厚く語るですとか
それからこんなものを作ってましたですとか
家庭三映でこういうふうにやりますということを語る媒体ではないんですよ
吉本工業の芸人コンビカーネーション
そして渡辺プロの芸人コンビ豆鉄砲
それから男女の芸人コンビの七助さんそれぞれが用意を変えて
独自の枠でトークを展開していくというトークバラエティーになっています
またこの配信を記念して人気イラストレーターの大橋
ひろゆきさんの4コマ漫画も掲載されるまたオープニングと
エンディングの楽曲についてもザスーパークールという人気バンドが
手掛けるなどかなり大掛かりな座組になっていて
ただ内容としてはこれまでのウェブメディアの隣のカインズさんとは
全く異なるアプローチの番組になっているという立て付けが
新たな新規の顧客を捕まえていくのかということで
昨年新たに編集長になった方の挑戦が見られるということになっています
これちょっと私も意外でしたね隣のカインズさんなので
社員さんの変愛っぷりのマニアックなラジオになるのかと思いきや
普通に芸人さんのトーク番組になっていましてちょっとびっくりしました
期待値としては人気YouTubeチャンネルの
有林堂しか知らない世界あんなような感じの番組かなと思いきや
普通に芸人さんがおしゃべりをする番組でしたので
この芸人さんのファンがどれだけカインズに足を運んでくれるかなど
などのチャレンジが見られるかと思います
実際第1回の番組では芸人さんがこんなふうに言ってるんですよ番組の中で
ディレクターさんからもうカインズについて
語らなくてもいいというぐらい伸び伸びであって欲しい
ということを言われたらしいんですよね
AIで文字起こしをしてその文字起こしをさらにAIに分析させたところ
第1回についてはカインズのことは10パーセント程度
それから第2回については20パーセント程度しか
カインズについては語っていないんですねですから本当に
芸人さんのトーク番組になっています芸人さんといっても
DIYでブランディングされている方とかではないんでしょうね
ヒロミさんとかキャンプの好きなヒロシさんとかではないんですよ
普通の本当に芸人さんなんですよね
もちろん豆鉄砲さんなどはキャンプ好きということで20パーセント
少しそのカインズについても語られていたんですけども
今後どうなるか分かりませんがというぐらい
トークに芸人さんのトークによった番組ですので
非常にチャレンジングな展開となっています
これがきちと出るか強と出るか私は注目していきたいと思いますが
これはどうなんでしょうかね私の予想を先に言っておきます
多分予算が尽きたところで軌道修正がなされる気がします
というのも隣のカインズさんウェブメディアでは非常に人気なんですが
公式YouTubeチャンネルも持ってるんですよ
ただ公式YouTubeチャンネルは残念ながら
万の桁にも行ってないんですよねそれから公式リリースに
ポッドキャストの配信がアップルスポティファイ
YouTubeと書いてあるんですけどもYouTubeでは配信していないんですよ
一応そのYouTubeとYouTubeミュージック両方見たんですけど
どちらも配信していないんですね
公式のYouTubeチャンネルにポッドキャストというリンクも特にないんですよ
ですからかなり代理店さんに丸投げ感を私は感じてしまうので
ちょっと多分予算が尽きた段階で軌道修正が入るんじゃないかなというふうに思います
実際スポティファイやアマゾンのアップルのレビュー投稿数も一桁台ですので
超人気メディアが立ち上げたというところでは
いささか厳しい発信だなということを感じました
先ほど引き合いに出しました郵輪堂しか知らない世界
実はこちらももともと内製をしてかなり低空飛行だった時期が
初期の頃あったんですよねそして今軌道修正して
新たにYouTubeのプロデューサーさんを外部から引き入れて
一気にブレイクしたという経緯がありますので
いわゆる小売がこういうオウンドメディアを立ち上げることは少なくないんですけども
軌道修正をするということはよくあることではありますので
おそらくこの隣のカインズさんもそういう路線に行くんではないかなという気はします
ホームセンターの市場って面白いですよね
日本全国でもダントツナンバーワンっていうのが確かいないんですよね
カインズは多分頭一つ抜けてる気はしますけど
そうなんかダントツでナンバーワンってのがいなくて
結構地方地方に巨大なホームセンターのブランドがあるんですよね
という非常にユニークな市場であり
ただだからこそ逆に言うと競争が激しいジャンルでもあるので
こういう自社媒体を作ろうという気持ちはもちろん分かりますので
ただ今後どう展開していくのか目まぐるしく成長していくのか
そのままこのまま行くのかというのは注目していきたいと思います
ぜひ皆さんもチェックしてみてください
いやだから企業の公式オンドメディア公式ポッドキャストって
ほんとたてつけ難しいですよねではどんどんいきましょう
ハッシュタグクリエコでは音声AI音声広告その他諸々いきましょう
まずはこちら2026年6月23日合同会社
DMM.com公式リリースより
DMM AIチャットサービスDMMキャラトークの提供開始です
今週はAIの話題ではあるんですけども
音声AIではなくキャラクターのAIトークという話題をお届けします
キャラトークと言いましてもチャット画面で
AIのキャラが入力に対して反応するというものになります
なぜこれを今週取り上げたか音声じゃないのに取り上げたかと言いますと
このAIキャラクターの市場今爆発的に伸びているんですよ
そのきっかけが韓国発の推しAIアプリZETAです
こちら月間売上なんと現在1億円を超える超人気アプリになっていまして
利用者はAIのキャラクターを作る側と
そのAI作られたAIキャラクターと
チャット画面で対話をする一般利用者とに分かれます
そしてAIキャラクターを使った側は
ある一定進むと課金ができるといったような
マネタイズもしっかり立て付けがなされていて
ユーザー数が増えています
現在日本の国内ユーザーも200万人に達したというデータも
ITメディアニュースから報じられています
ということでこのAIのキャラクターとテキストベースではあるんですけども
おしゃべりをするという市場が延びているんだと
そんな市場をDMMが黙っているわけはありませんね
もうDMMは売れているものであればどんなビジネスでも展開してくるという
そういう企業カルチャーですので
いやもう間違いなくここ儲かっているんだと思います
DMMはかつて音声AIの生成AIも出したこともあるんですけども
そのサービス自体は撤退をしたんですよね
ただこのキャラトークは音声と絡んでいないんですけども
逆に言うと音声のテクノロジーは持ってますので技術力が持ってますので
いつ絡めてきてもおかしくないということではやっぱりトップに今回は取り上げました
これでも昨今生成AIに相談してホニャララが起きたとか
そういう事件ニュースも増えてきましたよね
ですからいわゆる依存症のようなところの歯止めは一定
今後必要となるんじゃないかなという気がしていますが
そういうのが出てくるまではまだまだ伸びそうな感じがします
6月29日までキャンペーンが展開されています
お題でAIとこんなこと話してみたというような内容を投稿することで
DMMポイントが付与されるというキャンペーンを展開中です
DMMはこういうサービスのローンチしてしっかり
起動に出せるの本当にうまいんですよね
いわゆる欲望サービス欲望に働きかけるサービスの運営は本当にうまいんですよね
ですのでこのサービスもたぶん成長していくと思います
その中でもしかすると音声も絡めてくるかもしれないというところでは注目していきましょう
市場としては伸びていくとは思いますが今後どう絡んでいくかは
そうですねVTuberがこういうところとYouTubeの中でも今VTuberって
むちゃくちゃ群遊滑挙で今本当にこう稼げなくなってきているんですよね
ですから今後の予想ですがVTuberがこういったAIチャットでキャラクターを作って
参入してくるという未来はありそうな気がします今後注目していきましょう